健全な帰宅。

1月19日・月曜日。

平日開始。

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午前、家事調停。

午後、御来客応対。

夕方、自宅兼事務所スペースで御来客応対。いつもなら観音寺の仕事場にいる時間帯にすでに自宅。少し長くなったとはいえ日はもう沈んで暗くなるものの、夜はまだ浅い。

入浴後、再出勤しようか、と思いつつ、体と心が緩んでしまうともう元に戻りません。そのまま音楽聴いて寝てしまうのでした。

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真空管禁断症状-LUXMAN/LX-360。

真空管アンプ愛機AU-111(復刻版)が入院したまま戻りません。そろそろ耐えられなくなりました。観音寺の仕事場にFX-AUDIOのとても小さい真空管アンプをB&Wのミニ・スピーカーに繋いでいます。それはとてもいい音で鳴ります。いい盤かそうでないか、はっきりと区別をつけてきます。そこで気持ちのいい盤だと思い、家に持ち帰って再生しますと、スピーカーも音も大きいですから迫力は十分です、が、固い。石のアンプはやはり、固い。

地元の音響頂上さんに真空管プリメインアンプの中古の在庫があると聞きつけて突撃しましたら、まだ在庫はありました。試聴して、というより、一応音は出る、と確認できましたら即決しました。

ワクワクします。このワクワクが、悦楽になるのか、それとも絶望になるのか、予断を許しません。

持ち帰り、これまでピンチヒッターとして世話になりましたL-509sの接続を解いてはずします。重い!

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代わってLX-360を繋いで据えました。

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この見た目、面構え、なかなかいいです。L-509sで最後に聴いた盤をLX-360で聴いてみました。

あれ?柔らかくなるのはいいけれど、金管の押し出し、それに立体感が弱いなぁ。長らく眠りに就いていたのでまだ覚めていないのか?数時間でも鳴らせば起きてくるか。それでも刺さるような刺激の薄い滑らかな音は出ますから、手元の盤をLPもSACDもあれこれ手当たり次第に再生してみるのでした。深夜まで聴き続けましたが、少々上ずったところが気になり、音が団子になるところは盤のせいか、とあれこれ思いつつ、うれしさも中くらいなり、ということで。愛機が戻るまでの真空管ピンチヒッターですから、主役が戻ればまた別に配置してそちらで新たに組むこともとあれこれ考えるのでありました。

こんな記事を見つけました。1985年10月発売です。

日をまたいで上記の金管のLPを再生してみましたら、ヴォリュームつまみを12時あたりにして、押し出し感が得られたのでした。音の分離はもっと良く出来ていいのでは、の思いが。この価格帯だからこのようなまとめかたなんだろう、と勝手に合点します。この盤に限れば、やはりL-509sのほうが断然いい。1998年10月発売という13年の差はそのまま進化の差と思うのです。それでもLX-360で次々再生して聴き疲れ皆無なのはやはり音が聴きやすい、音楽の楽しさを感じさせてくれる、ということなのでしょう。

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活動的な日曜。

1月18日・日曜日。

寝坊と言っていい時間まで寝ていました。ああ、よく寝た、と思うほど。外は快晴。

墓参しました。菜の花畑はさらに黄色が濃くなりました。

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陽射しは暖かくても、つめたい~かぜにふかれて~♪と口ずさんでしまうひんやりした風が少々。あら、幼くして亡くなった伯父叔母のお墓の線香立てがありません。またカラスに遊ばれたようです。大気には選挙運動カーの声が響いています。どうも三豊市議会議員さんの選挙期間が始まったようです。賑やかです。

帰宅して、風は穏やかと判断。紙ゴミと庭の枯れ枝・切り枝を燃やしました。そこへ、亡母の入院時に買った紙オムツ。開封しながら未使用のまま病院から返されていたのが沢山ありました。いつまでも置いておけませんから燃やしました。

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スッキリしたら天気がいいので高松へ。

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この踏切で初めて止められました。1両編成の上りです。

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今年初のこちら。

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入店していきなり、声をかけられましたら、あらT野さん!元書記官にして簡裁判事のオーディオマニアのお方。お元気そうで。「さっきから安藤さんの噂していたんだ。」と言いますから、「噂をすれば影」「じこくみみ~」。今回、音盤はもちろんですが機材も見せてもらいました。仕事ばかりしていても仕方ないなぁ~、この趣味の世界を堪能したい、と思ってしまうのでした。

帰宅途中の夕焼けは雲もなく綺麗。

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期せずして優秀録音-シュミット、ケックラン、フォーレ。

岡山珍道中、標準語では「叫ぶ」「怒鳴る」の方言を店名にしたお店で発見盤。

デジレ・ドンディーヌ(1921-2015)指揮パリ警視庁音楽隊によるシュミット(1874-1939)作曲ディオニュソスの祭り、ケックラン(1867-1950)作曲民衆の怒りのためのコラール、フォーレ作曲ナポレオン1世のための葬送の歌 CAL1839 フランス盤

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お店はロック、ポップ、邦楽、そしてジャズなど、非クラシック系の品ぞろえ。そんなお店にもクラシックはあります。が、場所はエサ箱の下の本棚状態の区画ひとつもあるかないか。入店して坊主で出たくはない、の一心で輸入盤のこの1枚を購入。カリオペ・レーベルはマイナーですが東京のかつてのHMVやTOWERのクラシックフロアの在庫で見たこともある程度の馴染みで決定。帰宅して一番最初に再生してみましたら、あれ、すごくいい音!ブラスの曲ばかりなのは意外でしたが、音場の響きも含め、歪みのない素晴しい音場を展開します。初めて聴く曲ばかりなのにまるで生演奏に接したかのような気分で一枚聴き終えました。大当たり!

音盤の情報を検索したらエテルナ・トレーディングさんの記事が僭越ながら抜群の内容。こちらをご参考によろしくお願いします。けど岡山ではこの3分の1ほどの価格でしたね。

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1974年9月の録音。

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岡山珍道中2026冬。

1月17日・土曜日。

三連休明けの平日4日間が終わりました。アナ友さんの誘いに乗り午前9時に待ち合わせ岡山に向かいます。

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早島インターを降りて国道2号に乗ると、相変わらず車の量が多い。さすが本州。しかも今年初の渋滞に巻き込まれました。目的地に到着したら10時半。ずいぶんかかってしまいました。岡山のいつもの会場のデパート。ですが葦川会館という別館のような会場。

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ハガキ、忘れました。この種の案内ハガキが来たらいつものバッグの決まった場所に収めてあるのに、それが、ない。年賀状と重なったせいで賀状と同じ場所に置いてしまったようです。さて最近は謙抑的になり、今日も買っても1枚か2枚だ、と志していたものですから、ハガキを忘れたことも抑制するのに効果発揮かと。

が、抑制のピンが外れるのに時間はかかりません。いや、それでも制御しようとします。これ本当に欲しいか?買って聴くか?自問しながらクラシックと英国四人組に絞って終了。結果は、はちまい。おお、我ながらヒトケタ枚とは頑張ったものだ。

ところが、この会場で収まるわけがありません。ここは大都会岡山、近隣にこの種店舗あります。

まずは、こちら。

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そして、こちら。

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さらに、こちら。

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眺めのいいお店というので、店員さんの許可をいただいて、窓からの眺めを撮影。

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引き揚げます。高齢者二人が行き着くのは、すわき後楽中華そば。

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ラーメンとチャーハンという炭水化物爆弾。ええい、休日だから体を甘えさせてやれ。

すんなり引き揚げます。実は夜の御来客の業務が控えているのでした。

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アナ友さんと別れていったん帰宅。途中、ポイント五倍の地元スーパーで買い物。すると、アナ友さんから車内に忘れ物したの連絡。夜の高松の業務の帰り道に届けることにしました。ちょっと午睡を取り高松にへ。

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ご来客応対の業務を終えました。帰り道の途中のアナ友さんの邸宅にお邪魔。今年初。忘れ物を届けたついでに音盤をクリーニングさせてもらいました。

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レーザーターンテーブルが活躍しています。一時間ほどお邪魔したら退散。

オッサンの趣味に挙がるゴルフと、我々種族の音盤屋探索とは、徒歩が多いのが共通だな、一方は芝生、他方は街中の違いはあるが、としょ~もないことを考えながら心地よい眠りに就くのでありました。

振り返れば0117の日付を見れば阪神大震災を想起すべきところ、終日、実は何も思い浮かばず。テレビを見なくなったことも一因かと。追悼行事が減ったとの情報もあり、いやでも風化はするのかとも。

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多忙な金曜-新ノートPCセットアップ。

1月16日・金曜日。

先月のインフルエンザ以来、朝の水シャワーは御無沙汰になり勝ち。週の最後ですから気合で浴びました。

こ、こ、こ、氷水か?!

出勤。

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午前、立て続けの御来客。入れ違いには個室2つが助かります。御来客が互いに顔が見えませんから。

午後、また立て続けの御来客。スムースに進みましたから高松に向かうことに。いろいろと届けるものあり。飛脚便かアッシーか。

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弁護士会に今年初の照会関係。捜査機関に提出物。急遽の高松オフィスの御来客。

観音寺に向かい夜の御来客応対。

落ち着いたところで、久々のノートパソコン、セットアップ。水曜日に配達されていたのになかなか作業にかかれませんでした。

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富士通のノートは人生初。主に私が触るPCでWindows11も初。10のパソコンは動きが少々怪しくなってきました。キーボードの配置は日本人向けっぽく良いのです。しかしストロークには若干疑問。遊びというか緩みというかパタパタ感に違和感。近所の電気店で現物に触り、これでいいかな、と思ったものの、落ち着いて自分の事務所で触るとこれまた違うような。これまでのノートでタッチが一番気持ちよかったのはdellだったでしょうか。日系ならばVAIO。反発力が心地よいのです。

つべこべ言ってもやはり新品は、いい!業務に最低限必要な準備は整えて退勤。帰宅したら日付が変わる直前。入浴して時計を見上げたら土曜でした。

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多忙な木曜-爽快な高松。

1月15日・木曜日。

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高松の警察署を目指しますが、途中で捜査のため接見不可とわかりオフィスへ。

書店で買い物がてらこちらにも。

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社長さんから、掘り出しクラシックの品出しは今日が最後、の宣告。あれ?以前にもこの宣告あったような。しかも、あと箱物があるということもかつての記憶が再現。「搾りカスでももらいに来ます。」と予告。

午後、郊外の警察で接見。近くで民事の現地調査。北上して法廷へ。また警察へ。

西に向かい、給油して今日初めての観音寺へ。

このどちらかといえば心地良い忙しさで心身活性化しそう。

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多忙な水曜。

1月14日・水曜日。

前夜、長閑な音楽のおかげでほぐれたのか気持ちのよい目覚めです。早朝ごみ出し。

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出勤して窓を開けて空気を入れ替え、掃除機がけしました。

諸々作業と御来客応対。

高松へ移動。

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メインはかかりつけの歯医者さんでの治療なのです。インプラントの補修は完了。

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その前後に、法テラス、弁護士会、家裁簡裁の建物、地裁高裁の建物、に立ち寄り、さらに市役所にも。地域の法関係の施設総なめ。さらに高松の南北の警察署にも。高松中央ICから直帰。

布団に倒れ込みたいくらい眠気に襲われました。

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家具の音楽-サティ。

自宅で見かけた盤。

Andre Bernotのピアノによるエリック・サティ(18669-1925)の作品集 SFP 8 1010(ジャケット) SFP31.010(レーベル) フランス盤

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サティのキーワードは「家具の音楽」。鑑賞する対象でなく、ただそこにあるだけで良い、と解釈してよいかと。その後から今にかけての言葉では、環境音楽、アンビエント・ミュージック、その他かと。無印の店舗の音楽も似たようなものかと。

ピアノの胴鳴りの音もしっかり再生されて生々しい響きで面白い仕上がりです。確かに気持ちよい、聞き流してもよし、集中して鑑賞してもよし。ただピアノの音の響きを味わうもよし。まったく退屈できません。

どこで買ったのだろう。2017年12月8日のパーキングのレシートが出てきました。松山のこちらでした。

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再生しながら寝床に横たわると、なんと心地良い。いつの間にか、くらっ、と寝てしまいました。パツ・・・パツ・・・パツ・・・の音に、いかん!と目覚めるのも長閑(のどか)なり。

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大都会丸亀、調停ダブルヘッダー。

1月13日・火曜日。

連休明け。早朝ごみ出し。いったん観音寺に出勤。

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丸亀へ。

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家事調停

午後も丸亀で調停。お昼休みの時間、どうしよう。観音寺まで戻らずいったん帰宅。浜街道をトコトコと西へ。

時間が来て再び丸亀へ。三豊と丸亀だけの日には丸亀が大都会に見えます。

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裁判所に到着。

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午前の調停委員さんのうち一人は午後もお世話になりました。

終えて今日何度目かの浜街道をたどって、いつもの通勤路に入ります。

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観音寺の事務所で御来客が夜まで続きました。

ポイント五倍の地元スーパーで買い物。

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代車で岩国出張。

1月12日・月曜日、成人の日。

弟が帰ります。旧愛車は定期点検です。2人でディーラーに乗り付けて代車で送ることになりました。代車は118d。

橋を渡り、今年初の本州上陸。

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大都会・岡山のJR駅まで送り届けました。

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一路西へ。岩国で現地調査のため。温暖な瀬戸内の気候のおかげで山陽道は通行に支障なし。ただ、普段雨の多い印象の広島県に入りますと、雪も多いようです。路肩に積雪が残り、PAにも雪があります。

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目的地が近づき、宮島が見えてきました。

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無事現地到着しました。到着して岩国は山口県なんだ、と気づきました。

現地調査の成果あり。業務を終えて帰途に就きます。が、その前に一軒。

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岩国駅前にあるお店。クラシックは冷遇されてカラーボックスのような箱に本箱形式で収納。背表紙をながめれば純度100パーセント近い国内盤。エサ箱ではロック・ポップスを探索して、結果、USシングル盤で収穫あり。

駅前の通りに数人の外国人らしき人たちを見かけました。岩国基地の兵隊さんでしょう。

改めて帰途に就きます。再び宮島。

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その後の山陽道は眺めが退屈。ひたすら香川を目指します。アウェイ感が強く大人しい走り。倉敷JCまで戻ればホームです。橋を渡るともう帰ったような気分です。

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閉店間際のディーラーさんに戻り代車を返して旧愛車を引き取りました。点検の結果、つまり修理・交換の見積もりを見て、かる~く衝撃。詳細はまた。

ポイント五倍でない地元スーパーで買い物。

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US盤の音-ルージチコヴァ/ゴルドベルグ。

自宅で発見、初めて再生した盤。

チェコ出身のズザナ・ルージチコヴァZuzana Ruzickova(1927-2017)のハープシコードによるバッハ作曲ゴルドベルグ変奏曲 MHS1748 US盤

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いつぞやのどこぞやのレコードセールで購入したうっすらとした記憶のある盤です。この女史はとにかく膨大なチェンバロ(ハープシコード)の録音を残した方で、ヨーロッパのエラート・レーベルのイメージ。この盤はアメリカのThe Musical Heritage Societyから出されています。再生しますと、ヨーロッパのオリジナルの音は知りませんが、この盤は音圧と電圧を強めたような妙な迫力のある音。たとえば英国四人組のUK盤がUS盤に変容されたような。その迫力が音の細部どころか内部まで見せそうな勢いです。低域のぶ厚さ、高域の耳孔をくすぐるようなチリンチリンとした音。裏返すときに、ふと盤面を見ましたら、STERLING刻印とPRの手書きあり。チェンバロによるゴルドベルグの名盤は数あれど、これはこれで楽しめる盤として列挙できます。

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