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今年初のレコードコンサート。

1月27日・土曜日。
目覚めたら、いつものように、出勤準備。半ドンの日です。
最近、日の出を見ないなあ。
と思っていたら日の出が拝めました。

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日の出ポイントは北方向にずいぶんと移動しています。冬至からもう一か月以上経ったのですね。春分まではあと二ヶ月足らず。寒さももうしばらく辛抱です。

高松の事務所に出勤しまして半日業務を終えましたら、高松駅前で、おっさんどもが集合して三人組で出発した目的はレコードコンサート。今年初です。

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いつもの方々と、あーだ、こーだ、と言いながら気が付けばもうすっかり、夜。
相変わらずの音場感の豊かなくっきりした音楽を聴かせていただきました。

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年始の大掃除。

1月8日・月曜日、成人の日。
三連休の最終日。
予報通り、外はどんよりと曇天時折降雨。夜になって強風。
出かける用事はなく、終日パジャマのまま、自宅に籠りました。
それで自宅で何をするかというと、年末にできなかった自宅内の掃除、ならぬ片付け、でした。

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アナ友宅訪問。

1月3日・水曜日。
とうとう天下御免の公休日も最後の日を迎えました。早かったなお正月休み。もう、いくつ寝るとお正月?
完全フリーの日の午前、自宅からさほど遠くない距離にありますアナ友宅に、新しいオーディオ機材が入ったから、と誘われてお邪魔しました。
高い塀に囲まれた敷地内はどことなくアメリカあたりの郊外の民家の空気を感じました。
さてオーディオ・ルームにお邪魔しますと、まず目につきますのが、デノンの業務用ターンテーブル。それも二台!
やはり、オーディオ好きの人ってどこか変わっています。(自分も含めて。)

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スピーカーもおそらくNHKあたりの放送局で使用されていたと思われるモニカー用の「三菱」製スピーカー。(ダイヤトーンではない。)

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アンプはラクスマンです。

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LPもシングルもCDも、媒体のいかんを問うことなく、また、クラシック、ロック、ポピュラー、インストゥルメンタル、気が向くままにジャンルの垣根ぞどこにある、の勢いで聴きまくりました。

時間も飲食も忘れること5時間近く、ほぼ休憩なしの一気でした。

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夜の訪問者。

週末の夜のこと。
アナ友がやって来ました。
こちらも普段より早じまいでしたから、ウェルカムでした。
リクエストに応じて音盤を発見できるうちのコレクションがこわい。
最後は聴き比べに興じてお開き。

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天国への階段は古典か?

11月25日・土曜日。
業務は半ドンの日。
正午になるのを待ちかねてお友達と待ち合わせてある場所に向かいました。
おやじ3人組が到着した目的地はここ。

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月末恒例のレコードコンサート会場です。
今回は(というか、いつも、と言いたいのですが。)大のつく盛況でした。これは再生告知した音盤の選曲によるものでは?と思いました。ドイツの巨匠の最も有名で伝説的な音源ですから。

いつの間にか年の瀬が近いことに気づきました。
このようなオブジェを見ると切羽詰まったような気分になるのは私だけでしょうか?

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ともあれ、オーディオ機材は相変わらずお見事なコンディションでした。
予定の音盤再生が終了しますと御来客御持参の音盤くらべになりまして、綺麗な音の盤をイロイロ聴かせていただきました。
ひと段落ついた頃合に地元の馴染みの方が持ち出されたのが、あの飛行船バンドのアルバム。再生曲は、
天国への階段
クラシックの空気横溢中にいきなりのこれですからね~、すべての楽器の切れ味の鋭さに脱帽ものでした。久しぶりに同曲をガッツリしかも高音質で聴かせていただきました。
そんな「変な盤」「変なレコード」の時間になりますと、図に乗るのが私でありりまして、持参した荒井由実の
ひこうき雲
のタイトル曲を聴かせていただきました。ひずみ、破綻のないヴォーカル音(この表現おかしいですね。)と当然のようななめらかさにまた脱帽でした。
というわけで変なレコードくらべの時間も尽きてお暇しました。

同店は営農もされていまして原木椎茸のバター焼きが御来客一同にふるまわれて私もいただきました。椎茸の香りと味はこうだよね!のうまみたっぷりでヴォリュームもたっぷりの逸品でした。購入して家族のお土産にしました。

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聴も食も充実の週末でした。

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俺たち、青春!レコードコンサート。

10月28日・土曜日。
お仕事は高松オフィスで半ドン。朝からびっしりの予定を終えてさて約束に出かけようとしましたら、この書面がある、と事務員さんに言われて一旦電源落としたパソコンを再度起こして事務終了。
そんな私の勝手に合わせていただいて、JR高松駅で待ち合わせしていた音楽友達と落ち合いました。

向かうは某所。恒例のレコードコンサート会場です。

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今回誘い合わせて来たのはちょうど一週間前に催したマイホームレコードコンサートの参加者と同じ3人。
他に会場にお越しになった方々とも、あーだ、こーだ、との歓談しきりでありました。
企画の音盤を再生し終えたあとは、参加者がそれぞれ持ち寄った、御自慢(?)、お宝(?)の音盤再生に突入するのですが、私が持ってきた盤で参加者が盛り上がったのはこれ、でした。

岡林信康さん。

「山谷ブルース」と「流れ者」の2曲。
ほぼ同世代のオヤジども、若かりしあの頃にタイムスリップしたようです。
しかも高級オーディオで再生させてもらい音は一段と迫真しています。
ただ、お店はクラシック専門店のため御主人の表情にやや曇りが。。。1曲だけにしたらよかったかなあ。
それでも喜んだオヤジ連の中の私は、昔・若いときにはオーディオは雑誌のうえのあこがれであったのがオヤジの年になって自分にとっての一生モノの機材に囲まれて聴きたい盤を再生できる、若いころのあこがれが実現したのかも。そんな今が青春なのかも。
ノスタルジーと充実感がないまぜになる気持ちです。

こちらお店の在庫はいいですね~。洗浄がしっかりしているから再生音もしっかりと美しい。
少々買い物させていただいた盤を自宅で再生したら、音の乗りの良い盤ばかりでした。

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アナ友、レコ友、そろい踏み。

9月30日・土曜日。
音楽三昧の日がやってきました。
以下時間順。

AM8:45  西讃某所にてアナ友合流
AM9:30すぎ 県内某所にてレコ友合流
AM10:12  サンポート・レコード即売会会場へ

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前日仕事終了後の下見でおよその入荷状況と商品所在場所を把握しておりまして、効率的に収集しました。
しかし友達再集結までの自由行動が2時間強とはいえ、あっ!という間。なんでレコードを漁っているとこんなにも飲まず食わずで没我の境地になれるのでしょうか?

PM0:30    会場前で再集結。移動開始。
PM1:20ころ  与島SA到着

友達は昼食へ。普段昼食とらない私は撮影。

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PM2:20    開始時刻に20分遅刻でレコードコンサート会場到着

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パンチのあるシステムから繰り出される美音!印象は、ストレート、です。

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PM6:00ころ   会場を後にしました。
PM7:00すぎ   レコ友のオーディオルームに乱入

うむ~~、広がりと集中の両立する素晴らしいサウンド。ただならぬ作り込みを感じないのは音楽を聴く人ではなし!

PM7:30過ぎ   レコ友オーディオルームから失礼しました。
PM8:10ころ    アナ友御帰還

物欲と芸術欲が満たされた充実の週末でありました。

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福山、岡山。

9月24日・日曜日。

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備讃瀬戸を挟んだ同一店名。

子供の文化祭の参観を終えたら、アナ友(「アナログ友達」の略)とともに瀬戸大橋を渡りました。目指すは岡山県内にありますオーディオ店です。在庫商品にはレコードもあるというので探索に出たのです。

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岡山に向かって走りだしたのも、アナ友が
「安藤さんにいいお店を紹介してあげる。」
と言われたのがきっかけでした。
HPを見たら確かに楽しそうです。今回は軍手の手袋を用意して臨みました。

さて走り終えてお店の近くまで来ましたが、こんなのどかな風景。

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コレ、という建物がわかりません。私はアナ友に、
「どこですか?来たことありますよね?」と言いましたら、アナ友は、
「自分も初めてなんや~。」
と言いますから(なんで紹介?)と首をひねらざるを得ませんでした。
お店に電話しましたら老齢と思しき方が出られました。すると店主さんが体調不良のため休業中とのこと。
ありゃ~、ではありますが、事前に情報がわかつていた足を運ばないままというよりも来て見てよかったのでは、と納得。
踵を返しました。
さて長居するつもりで時間をはかっていたのに途端に時間が余りました。
そこで香川に戻り、高松にあります同一店名のお店を目指すことにしたのです。高松のそのお店は噂を聞いてはいましたが、私は未体験でした。

さて行先が決まれば心も軽く走りました。
途中、インターから近いという単純な理由でこんなところにも寄り道。

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しばらくして再度出発しまして、高松の目的地に到達。

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アナ友はオーデイオのある一階へ。私はレコードのある二階へ。
と別れてそれぞれ探索の午後でありました。
精算の段となりますと店主さんとそのご子息らしき青年とで一枚一枚盤面チェックを開始されます。アレアレ、事前チェックで価格を決めていたのでは?と訝しみましたが、質が劣ると判断するや表示価格から何割もの値引きを敢行していただいたので、不愉快ということなどなし、でした。

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お店を後にするときは道の向こうに夕日が沈む。

ああそうだ。今日は子供の文化祭から始まったんだ、と思いました。

帰宅して自分の目で盤面チェック。
すると自分にとっては今回の比較的・目玉盤であり超低価格で買ったと思った盤が、なんとジャケットと盤とは入れ間違いであることが判明。

またあのお店に行かなければならなくなりました。

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晩夏のレコード・コンサート。

8月26日・土曜日。

午前は半ドン業務。

午後からは、某所オーディオ店で、毎月恒例となってきましたレコード・コンサートに参加させてもらいました。
今回はアナログともだちと同行です。
店主さんチョイスの名盤から繰り出される美音の奔流。
ステレオもモノラルも堪能させていただきました。

アナログともだちの近時の名言。
オーディオはその人の人生を映す、とか。
では某所レコード店のオーディオはいかに。
音盤のサウンドがずいぶんとストレートに伝わるのでシンプルに作り込んだ味でしょうか?

時間の経つのも忘れて談義にふけりましたらもう5時間が経過するほどでしたので退散しました。

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