カテゴリー「高松」の80件の記事

コート復活-冬に逆戻り。

4月10日・水曜日。

寒くなる予報の従いコートを持って出勤しました。

終日高松の業務です。

午前の高松地裁の期日に出頭しましたら、いつも出入りしていた東側の出入り口が閉鎖され、南側の出入り口に移動したらそこも閉鎖され、結局西側正面入り口しか使えない状態になっていました。しかも庁内に入りましたら金属探知ゲートが設置されています。

げっ!?

まるで空港か東京地裁。

警備員の方がバッジをしげしげと見てくれましたらゲートをくぐらずに入庁することができました。

なんだかなぁ~。

時折冷たい雨が降る、しかも寒い一日でした。

日暮れ時に業務がひと段落したので商店街までフラリンコと出かけましたら、コートを着込んでいけばちょうどいい感じの気候です。

商店街を闊歩するアジア系や欧米系の外国人観光客は、日本の4月はこんなに寒いことがあるのか、と感じたのでは?

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桜の季節。

4月4日・木曜日。

4月らしからぬ肌寒い日は続きますが、桜は徐々に華やかになってきました。

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高松に出勤するのに回り道をして事務所用に水汲み。海の色が春です。

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高松市内の通勤路から見える桜もそろそろになりました。

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裁判所の桜も。

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終日高松で。

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食堂イタミのオムライス。

新元号が決まり、発表されて、「平成」の終了も、秒読み、の感が強くなりました。

菅官房長官のライブを見終えて、妙に、オムライスを食べたくなりました。

そう、仕事場からそう遠くない、イタミ、を思い浮かべました。

平成8年(1996年)から高松で仕事をさせてもらいながら、実はこの食堂は未だ立ち入ったこともない未開の食堂だったのです。

平成秒読み感がそうさせたのでしょうか、

なぜか、

そうだ、イタミに行こう、

と思い立ちました。

自転車で至近距離。

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店内は、外観から想像できるとおり、ド・のつく、昭和の食堂、です。清潔感とキリッとした空気を感じました。

さて

注文した品が来ました。

20190401b (撮影はお店の方の了解を得ています。)

あ~~、昭和生まれの人間、つまり自分、が思い描くオムライスそのものであります。

 

4月の声を聴き、コートを持たずに出勤したものですから、外出時にはネクタイにスーツだけ。凍えるような4月の1日でした。

 

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中心街で中古レコード店を、ハシゴ。

金曜日の業務が終わりました。
事務員さんが引き揚げて、ひとり事務所に残りまして、ほっ、としておりますと、
そうだ、レコード見に行こう。
と思い立ちました。
少々のんびり散歩がてら、軽い運動がてら、徒歩で出掛けまして、まずは、某古書店。
最近このお店、冷やかしのつもりではいっても、つい財布を開いてしまう在庫に遭遇することが増えました。良心価格なものですから。
事務所に近いものですからこのまま購入レコードを持ち帰ってもよかったのですが、これまた運動がてらそのままアーケード商店街へ。
次の目的地は、盤処「根っこ」さん。
大工兄妹、浜辺少年団のUS盤など収穫あり。小顔団のIT盤は店主さんがわざわざレコード取り出して、こんな小傷が見える状態ですけど音には出ませんよ、とわざわざ盤面チェックまで勧めてくれました。いいお店だ~。
心は充実の度を増して引き揚げて参りました。
高松の中央商店街の徒歩圏内で中古レコード探索でハシゴできるようになったのです。これはこれで画期的であります。

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休廷モードと旧知の方々。

2月20日・水曜日。
3~4月並みの暖かい日でした。
朝は観音寺方面の業務を経由して高松に出勤。
午後は家裁での調停でした。もっと言いますと、試行面会。裁判所の庁舎内にある試行面会の部屋での面会の状況を観察調査する期日です。
自分自身還暦前の年頃になりますと、ミラーの向こうのお子さんは、下手すると孫のような世代になってきています。おじいさんが孫を眺めるかのように、まずは微笑ましく見てしまう自分に気づきました。ただ仕事の視点に立ち戻りますと、好々爺になるがままに任せていいものか、このトシでこの種業務は無理が来ていないか、とどこか冷めて考えてしまいます。

裁判所での期日はこれ一件。水曜日ですから高松では休廷モードです。
用事でふらりと高松の街に出かけましたら、20年来の旧知の方々に妙に出会いましたが、その総計は10人までにはいきませんでしたが。立ち話するひととは、お互い風貌の変化は口には出しませんが思っていることは想像するまでもありません。時は無情に流れていきます。トシの割にずいぶんと若く見えるかたもいましたけど。

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定期健診-紅茶が胃に沁みる。

1月22日・火曜日。
毎年恒例の定期健康診断、半日ドック、です。
前夜9時以降の絶食の胃を抱えて午前7時に駆け出しました。


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いつもの病院、間に合いました。


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検査のメインは、
肺のCT
血液検査
胃カメラ
です。

結果は、特段の問題なく、おおむね良好、です。要精検はないもよう。

定期健診後の楽しみは空っぽの胃袋にまず何を投入するか、です。
今回は、温かい飲み物でなごませたい、と思い、ランチの人波が来襲する前に、こちらのお店へ。


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厳選された美味の紅茶が、絶食後の胃に沁みました。
店内の空気は長く馴染んだ歴史を感じさせて落ち着きます。店内の超・現代風のBGMも気になりました。おそらくインドではないか?と推測するしかない。
高松も、入店すればいいお店がたくさんある、と確信させるお店でした。

固形食求めてどこ行こう、と考えて高松三越の地下へ。
平日のお昼時あたりには、有閑マダムか、深窓令嬢か、毎日日曜日の老紳士か、でにぎわっています。
いつも紛争を抱えた方々をお相手としている私の生活に、健康的な方々のありふれた日常生活はかえって新鮮でした。

ホスピタリティあふれる定期健診のあとなぞ勤労意欲はなくて当然の状態ですけど、それでも期日は入ってきておりまして、午後は高松の裁判所と事務所での御来客応対・複数とで、いきなり平時の業務に引き戻されたのでありました。

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某古書店の変容。

日曜日に子どもの送迎と仕事のために高松に来ていましたら、用事の合間に少々時間が。
本か日用品の買い物しておこうか、と事務所を出ました。歩き出したら、そうそう、年が明けたからこちらものぞいてみるか、と訪ねたのは某古書店。

さて入店しましたら、今度こそ商売替えするのか、と思うほどのレコードのLPにさらにシングル盤が加わって、CDも結構あります。
あまり期待せずにパラパラ眺めていましたら熱がまずは入ったのがシングル盤。価格は、ひゃくえん、から、さんびゃくえん、の間に収まっています。こんなものがありました。一部ですが。


Singles


その他、邦楽も洋楽も。洋楽で買わせていただいたのはApple系が大半でしたけど。
LPも、いや~このお店には似合わんなあ、と思うような品も。
店主さんに、
ケタ、間違えているのがあるようですけど、
と(モロに)嫌味を言いましたら、店主さんはよほど負けず嫌いなのか、
シングルなんて状態全然(盤質を)見てないからいいんだ、
と返してきました。

最近は外国からの観光客が買っていくことが多いのだそうです。そうですね、JRの高松駅からミシュラン三ツ星の栗林公園までの目抜き通り沿いのお店ですからね。

まだ未整理の在庫があるそうで、たまに覗いてみようか。

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オフィスを締め出されて思い出したこと-皇帝。

12月19日・水曜日。
久しぶりに綺麗な山からでる日の出を拝めた気がしました。
冬至も近い。

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我が家のいいところは、天気さえ良ければ素晴らしい朝日をふんだんに拝むことができること。
それに季節の移ろいに応じて日の出ポイントの移動もつぶさに見ることができます。
一日の始まりには恵まれています。

そんな日は、前日の丸亀からそのままスライドしたように、午前・午後とも、高松の家庭裁判所での手続の日。
午前の手続は正午過ぎまでかかり、事務所に戻ったところが、あれ?事務員さんはお昼休みか~、あ!?自分は鍵を持ってでていない。。。しかも車のキーも室内のため車で出かけて時間をつぶすこともできない。
諦めてとぼとぼと裁判所と商店街の方向に仕事の鞄を持って戻りました。
季節は冬。暖冬といえども、どこか屋内にいなければとても過ごせない。そんなとき、行先と思いついたのは、

コーヒーサロン皇帝

このお店へ通じる階段を上るのは何年ぶりでしょう?もう10年は御無沙汰ではなかったのか。いやいや20年くらい経つかもしれない、という御無沙汰ぶりです。場所は高松の兵庫町商店街。

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階段を上って二階に上がると見えた風景は、それこそ20年一日の如く、まったく変わらない風景。

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店内に入りますと、さらに変化はまったくありません。(そう感じました。)
壁に立てかけられているカルロス・クライバーその他の演奏家のパネルも場所が寸分も移動せずにそのままのような。天井からぶら下がる照明も、昔のまんま。
自分が高松で経めぐってきた旅が思い返されるような、不思議な感覚。

懐かしさ、というか、ノスタルジー、というか、翻って自分が積み重ねてきた年数に感慨を抱きつつウェイトレスさんに、
「モーニングってまだあります?」
と尋ねましたら、ありますよ、と即答なので、注文しました。
モーニングといいながら午後2時までのメニュー。なので、軽めのランチにもなります。
出されたのは、うわっ、これもまったく変わらん。

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平成7年(1995年)の高松での実務修習中、市中心部から、伏石・松縄・木太(大池や中央小学校あたり)の今ではレインボー通りなどでにぎわう地域がまだ農家と田んぼばかりのときにそのあたりを周回する一時間かけたジョギングと、この皇帝のモーニングことランチで10キロの減量に成功した思い出に浸りました。

忘れたらいけないのは、こちらにはタンノイ・オートグラフが壁に仕込んであること。
タンノイ・ユーザーになりおおせた私には親しみを感じさせるポイントになっていました。
壁の上下のサイズにぴったり合っていますから、特注品なのでしょうか?

事務員さんも戻ったのでオフィスに入れました。
午後の手続も時間一杯で午後5時を回るまでかかりました。
なんか今日はこんな日なんだな。

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尋問と週の終わり。

12月7日・金曜日。
業務で神経を使う尋問が午後にありました。
終了したあとの安堵感は格別で、それに金曜日の夕刻という時間が重なりました。
切らした食材を買いに三越の地下へ。
退院後初めてではなかったでしょうか。するともう丸々1か月は御無沙汰だったことになります。
早じまいして帰宅の途に。午後7時過ぎのこと。

寒さにはさらに詰め寄られたような日でした。

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レコードのある場所はレコード店に限らず。

ちょっと時間が空いたときに、高松の商店街の用事のついでに、いつもと違う道筋を自転車で通りかかりましたら、あれ?こんなお店が。。。

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きっと、おそらく、たぶん、
レコードがあるかもしれない、
と思い自転車をとめて階段を上りました。
店員さんに、レコードありますか?と尋ねましたら、ビニール衣装ケースのような箱にギッシリのシングル盤を出してきてくれました。
なんだか80年代のアイドル系が大半だな~、
との感想を浮かべつつ、シーナ&ロケッツと昭和歌謡を、挨拶代わりに買ってみました。
店員さんは、
大きな盤もあったはずなんですが、どこにやったかわからないです、
と言いますので、30センチ盤の在庫もいつか出てくるのではないでしょうか。

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