73 posts categorized "高松"

オフィスを締め出されて思い出したこと-皇帝。

12月19日・水曜日。
久しぶりに綺麗な山からでる日の出を拝めた気がしました。
冬至も近い。

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我が家のいいところは、天気さえ良ければ素晴らしい朝日をふんだんに拝むことができること。
それに季節の移ろいに応じて日の出ポイントの移動もつぶさに見ることができます。
一日の始まりには恵まれています。

そんな日は、前日の丸亀からそのままスライドしたように、午前・午後とも、高松の家庭裁判所での手続の日。
午前の手続は正午過ぎまでかかり、事務所に戻ったところが、あれ?事務員さんはお昼休みか~、あ!?自分は鍵を持ってでていない。。。しかも車のキーも室内のため車で出かけて時間をつぶすこともできない。
諦めてとぼとぼと裁判所と商店街の方向に仕事の鞄を持って戻りました。
季節は冬。暖冬といえども、どこか屋内にいなければとても過ごせない。そんなとき、行先と思いついたのは、

コーヒーサロン皇帝

このお店へ通じる階段を上るのは何年ぶりでしょう?もう10年は御無沙汰ではなかったのか。いやいや20年くらい経つかもしれない、という御無沙汰ぶりです。場所は高松の兵庫町商店街。

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階段を上って二階に上がると見えた風景は、それこそ20年一日の如く、まったく変わらない風景。

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店内に入りますと、さらに変化はまったくありません。(そう感じました。)
壁に立てかけられているカルロス・クライバーその他の演奏家のパネルも場所が寸分も移動せずにそのままのような。天井からぶら下がる照明も、昔のまんま。
自分が高松で経めぐってきた旅が思い返されるような、不思議な感覚。

懐かしさ、というか、ノスタルジー、というか、翻って自分が積み重ねてきた年数に感慨を抱きつつウェイトレスさんに、
「モーニングってまだあります?」
と尋ねましたら、ありますよ、と即答なので、注文しました。
モーニングといいながら午後2時までのメニュー。なので、軽めのランチにもなります。
出されたのは、うわっ、これもまったく変わらん。

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平成7年(1995年)の高松での実務修習中、市中心部から、伏石・松縄・木太(大池や中央小学校あたり)の今ではレインボー通りなどでにぎわう地域がまだ農家と田んぼばかりのときにそのあたりを周回する一時間かけたジョギングと、この皇帝のモーニングことランチで10キロの減量に成功した思い出に浸りました。

忘れたらいけないのは、こちらにはタンノイ・オートグラフが壁に仕込んであること。
タンノイ・ユーザーになりおおせた私には親しみを感じさせるポイントになっていました。
壁の上下のサイズにぴったり合っていますから、特注品なのでしょうか?

事務員さんも戻ったのでオフィスに入れました。
午後の手続も時間一杯で午後5時を回るまでかかりました。
なんか今日はこんな日なんだな。

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尋問と週の終わり。

12月7日・金曜日。
業務で神経を使う尋問が午後にありました。
終了したあとの安堵感は格別で、それに金曜日の夕刻という時間が重なりました。
切らした食材を買いに三越の地下へ。
退院後初めてではなかったでしょうか。するともう丸々1か月は御無沙汰だったことになります。
早じまいして帰宅の途に。午後7時過ぎのこと。

寒さにはさらに詰め寄られたような日でした。

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レコードのある場所はレコード店に限らず。

ちょっと時間が空いたときに、高松の商店街の用事のついでに、いつもと違う道筋を自転車で通りかかりましたら、あれ?こんなお店が。。。

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きっと、おそらく、たぶん、
レコードがあるかもしれない、
と思い自転車をとめて階段を上りました。
店員さんに、レコードありますか?と尋ねましたら、ビニール衣装ケースのような箱にギッシリのシングル盤を出してきてくれました。
なんだか80年代のアイドル系が大半だな~、
との感想を浮かべつつ、シーナ&ロケッツと昭和歌謡を、挨拶代わりに買ってみました。
店員さんは、
大きな盤もあったはずなんですが、どこにやったかわからないです、
と言いますので、30センチ盤の在庫もいつか出てくるのではないでしょうか。

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震度2。

11月5日・月曜日。
高松への出勤途上、同市内で信号待ちのとき、車体がゆらゆら揺れました。
橋の上で停車していたときに橋の上で大型トラックなどが通過すると橋ごと揺れることはあります。しかし今日は確かに大地の上の路上でした。
出勤してパソコンのネットで確認したら高松市は震度2でした。震源地は紀伊水道。3日前の金曜日とほぼ同じ場所。
マグニチュードは4.5。最大震度3。
なんだかいやな感じです。

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熱中できる趣味があることはしあわせ也。

性懲りもなく行って参りました。
正式名称は、高松中古CDレコードフェア、だそうです。

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頭の中が真っ白になり他のことを忘れる時間がいくばくか過ぎました。
あれ、もうこんな時間、と気づきましたら、レコ友はすでに会場を後にしていました。

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多忙な文化の日。

11月3日・土曜日、文化の日。
爽やかで凛とした朝が続きます。

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朝食後、隣町まで水汲みに。

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その後、高松まで出勤。
急な御来客に応対。
頭をさっぱりさせに散髪屋さんへ。

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レコードを地元の即売会で買う祭り。

仕事で忙しそうにしながら、それでも出掛けるのがこちらの用事。
秋の恒例(?)の高松でのレコード(もちろんCDなども)の即売会です。

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開始から1時間も経たないうちに入ることができました。滞在できる時間はせいぜい30分と踏みましたのでクラシックばかりを探索して予定どおり30分と少々で会場を離れました。
いつかどこかで見かけたような在庫がありましたね。あれは倉敷か、岡山か、、、。流れ流れていくんですね。

高松の仕事場から自転車で数分の至近距離。しかも高松駅周辺は超・バリアフリーを標榜しているはずですから通り道はフラット。階段を上る、地下道をくぐる、などの上下動が一切なく会場に到着できます。距離感が余計短く感じる由縁です。そんなところに県外からもレコード店が集結してくれるのは、趣味の人間にとりましては有難いものです。

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夕暮れのほぐしタイム。

10月4日・木曜日。
台風が、また、近づいているそうです。
秋晴れも昨日まで。今日は不穏な空気が漂い始めています。
朝は観音寺の裁判所で法廷の期日。
高松に移動して御来客応対など。

なんか書かなければいけない書面が多いのですけど。
ボケる暇なし。

定時の鐘が鳴って、事務員さんはまだ片付かない作業を続けてくれていますが、少々煮詰まったので高松のアーケードに出かけました。。
南下してお馴染みのレコード屋さんをのぞいて、買い物済んだら北上していますと、ライオン通りにはアジアに欧米に様々な外国人観光客さんが夕食の場所を求めて三々五々そぞろ歩いています。

そういえば中古レコード屋さんでレジにとりついていた人が、
高松は小京都か、
などとおおせでしたが、確かに街は碁盤目でわかりやすいし、和洋中のお食事どころが、実はかなりいいレベルで控えていますし。

しかし今夜は小京都の恩恵に浴することもなく、小便利(こべんり)なリゾートっぽい地域の自宅を目指して帰宅したのでありました。

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朝うどんの実践。

8月23日・木曜日。
高松の事務所に出勤したら午前7時。
前日の朝ラーメンの空振りの余波で、高松で朝うどんしようと思い立ちました。
午前6時から開店しているというお店が高松の仕事場から徒歩5分ほどの距離にあることが判明しました。
こちら。

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良くも、良くなくも、昭和のお店か。
肝心のうどんですが、なぜか昔々の小学校の給食でときおり出されたうどんを思い出しました。記憶に蘇ったのは、
ノーこし麺。
こちらは地元常連さんのお店と理解しました。
実は讃岐うどんのお店に入って讃岐うどんを食べる、という行為が、私自身はもう数年来絶えて久しいものでした。(讃岐うどんのお店に入り中華そばを食べる、という行為はありましたが。)今回は、まさに復帰の機会でありましたが、これはリベンジ必至、です。ちょっと不幸な復帰劇でした。

仕事場に戻って調べましたら午前7時から開店しているお店もほとんど同じような距離にあるようです。

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懇談会シーズンに、40.0℃。

7月19日・木曜日。
午前は観音寺の裁判所で訴訟の期日。

その後、子どもの通う学校に移動して個人懇談会。終業式は20日です。もう1学期が終わりです。

午後は高松の裁判所へ。調停です。
引き続いて現地に出かける仕事。不動産鑑定の立ち合いです。
空は、快晴。
焼けつくような日差し。
たまりません。

それなので、スーパークールビズさせてもらいました。
黒いサマージーンズ、半そでシャツに見えるような白のポロシャツ。靴は革靴。

高松での業務を終えて西に向かうべく走り出しましたら、間もなく市内で、車外気温計が、

40.0℃

に到達しました。
これが暑さの実感に近い気がします。

この前日、岐阜県で40℃を超えていました。

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