66 posts categorized "高松"

夕暮れのほぐしタイム。

10月4日・木曜日。
台風が、また、近づいているそうです。
秋晴れも昨日まで。今日は不穏な空気が漂い始めています。
朝は観音寺の裁判所で法廷の期日。
高松に移動して御来客応対など。

なんか書かなければいけない書面が多いのですけど。
ボケる暇なし。

定時の鐘が鳴って、事務員さんはまだ片付かない作業を続けてくれていますが、少々煮詰まったので高松のアーケードに出かけました。。
南下してお馴染みのレコード屋さんをのぞいて、買い物済んだら北上していますと、ライオン通りにはアジアに欧米に様々な外国人観光客さんが夕食の場所を求めて三々五々そぞろ歩いています。

そういえば中古レコード屋さんでレジにとりついていた人が、
高松は小京都か、
などとおおせでしたが、確かに街は碁盤目でわかりやすいし、和洋中のお食事どころが、実はかなりいいレベルで控えていますし。

しかし今夜は小京都の恩恵に浴することもなく、小便利(こべんり)なリゾートっぽい地域の自宅を目指して帰宅したのでありました。

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朝うどんの実践。

8月23日・木曜日。
高松の事務所に出勤したら午前7時。
前日の朝ラーメンの空振りの余波で、高松で朝うどんしようと思い立ちました。
午前6時から開店しているというお店が高松の仕事場から徒歩5分ほどの距離にあることが判明しました。
こちら。

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良くも、良くなくも、昭和のお店か。
肝心のうどんですが、なぜか昔々の小学校の給食でときおり出されたうどんを思い出しました。記憶に蘇ったのは、
ノーこし麺。
こちらは地元常連さんのお店と理解しました。
実は讃岐うどんのお店に入って讃岐うどんを食べる、という行為が、私自身はもう数年来絶えて久しいものでした。(讃岐うどんのお店に入り中華そばを食べる、という行為はありましたが。)今回は、まさに復帰の機会でありましたが、これはリベンジ必至、です。ちょっと不幸な復帰劇でした。

仕事場に戻って調べましたら午前7時から開店しているお店もほとんど同じような距離にあるようです。

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懇談会シーズンに、40.0℃。

7月19日・木曜日。
午前は観音寺の裁判所で訴訟の期日。

その後、子どもの通う学校に移動して個人懇談会。終業式は20日です。もう1学期が終わりです。

午後は高松の裁判所へ。調停です。
引き続いて現地に出かける仕事。不動産鑑定の立ち合いです。
空は、快晴。
焼けつくような日差し。
たまりません。

それなので、スーパークールビズさせてもらいました。
黒いサマージーンズ、半そでシャツに見えるような白のポロシャツ。靴は革靴。

高松での業務を終えて西に向かうべく走り出しましたら、間もなく市内で、車外気温計が、

40.0℃

に到達しました。
これが暑さの実感に近い気がします。

この前日、岐阜県で40℃を超えていました。

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新しい道。

7月3日・火曜日。
台風7号プラピルーンが近づいているらしいので、曇り、時折雨、そして風の日です。
午前は観音寺の裁判所での業務。
その後、高松の事務所に移動。
事務所に向かう途中、
そうだ、新しく道がついたはず。
と思い出して鶴市あたりから東に入って、峰山をくり抜いたトンネルを通り、西ハゼに出ました。

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真新しい道は走っても気持ちいいです。前を行く車は、かみしめるように、踏みしめるように、ゆっくり走行していますが、それが遅いとは感じません。
この道、たしか私が仕事を始めた20年以上前から、道がつく、つく、と言われ続けてきた覚えがあります。それがどんな拍子か、突如、工事が始まり、みるみるうちに完成に至りました。
坂を下りた交差点から大手前高松の坂を上って再度トンネルを抜けて姥ヶ池(ばあがいけ)に出ました。

夕刻、高松を後にして再度観音寺方面へ。
朝より一層台風が近づいたようです。

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ひとり父の日。

6月17日・日曜日。
朝から晴れ上がりました。

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思い立って午前6時すぎに出発して四国の山奥の温泉を目指しました。

目指すは、祖谷温泉ですが、目前の小便小僧も久しぶりなのでご挨拶。

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温泉のあるホテルに到着すれば山は変わらず。

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ケーブルで下る谷底は深し。

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ケーブルの乗り場には新しく鳥の餌箱がしつらえていました。

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ケーブルで降りていきましたら、朽ち果てそうであったはずの谷底の吊り橋が、木の板を新しく更新したのがわかりました。
これは、立ち入り禁止区域が、果たして立ち入り可能となったしるしであろうか、とときめきました。

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が、残念ながら、立ち入り禁止は変わらず。
護岸の安全性を確認する途中だと善解しました。

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入浴。
久しく来ていない気がします。少なくとも今年は、初。
山の空気と美しい風景、渓流の音。癒されました。
かけ流しの湯に小一時間も浸かっていますと湯上りには体内から熱が出るように温もります。じんわり額に汗も出てきます。体には硫黄の匂いが染みついたよう。

ケーブルで上るとさきほど眺めた風景は同じでも谷底まで日の光が差し込んでいました。

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見上げると、飛行機雲。
まさに飛行機が雲を紡ぎ出しています。ぐんぐんと。
祖谷の山の緑と、空の青と、そして雲と。
(ただカメラ機材内の曇りが残念)

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ホテルから移動して、これまた定番の、ひの字渓谷。
緑が美しい。

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そうして南周りで祖谷の里を後にしました。

次の予定は山から下りて高松へ。
午後、香川大学医学部管弦楽団定期演奏会を聴かせていただくためです。

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お邪魔するのは2年ぶりでしょうか?
今回のメインは運命。
運命をこれまで生で聴いた経験を思い出したら、
ブリュッヘンと18世紀オーケストラの来日公演。
宇野功芳さんの東京芸術劇場でのかぶりつき鑑賞。
それに香川大学医学部管弦楽団が、加わりました。

開場前から長蛇の列に圧倒されました。
有名曲のせいなのか、それとも楽団のこれまでの地道な活動が実を結んだのか。
入場しましたら満席。立ち見客も出ました。
指揮者の導き方が巧みなのでしょうか、学生さんたちのアマチュア楽団から熱のある素晴らしいサウンドを引き出していました。
運命の第2楽章の後半くらいから突如気を失い、気が付いたら第3楽章の半ば。温泉あがりの昼下がりの心地よさ
です。午睡から目が覚めたら生のオケの音に包まれるという極楽サウンドに浸る至福の体験をさせていただきました。

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一日遊んで帰宅して自室にいましたら子どものひとりが、
お父さん、父の日おめでとう。
といいプレゼントを渡してくれました。
ああ、そうか、今日は世間では父の日か。
と気が付きました。心優しい子供からの贈り物に感激でした。

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新年度は契約から。

4月3日・火曜日。
東京から戻った私は、この日から実質新年度。
区切りよく、大事な契約の日から一日が始まりました。

そうして、観音寺に移動し、さらに高松に。

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大阪出張。

3月2日・金曜日。
大阪に出張しました。
午前7時前に地元の駅を出発しましたら、

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朝の讃岐冨士を車内からながめつつ進み、

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お約束の新幹線のホットコーヒーとアイスを食べて、

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朝日に照らされた姫路城を見て、

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午前9時には梅田の出勤中の群衆の中にいました。

向かったのはこちら、家庭裁判所、です。
てっきり地裁・高裁・簡裁と同じエリアにあるものと思い込んでいましたら、ずっと離れた場所にありました。

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無事手続は終了して帰途に就きました。

行きは地下鉄でしたが帰りは徒歩。
天満橋を通り、

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北上して西進して南森町の商店街のアーケードをくぐりました。天神橋なんとか、というようです。

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歩いて見ましたら、まるで高松の南新町か兵庫町の様相。兄弟か従兄弟のような近似性を感じました。アナザー・ワールドならぬ、アナザー南新町のような。

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都会に出張に来たからには、はずせないのは、ホビー・タイム(趣味の時間)ですけど、それを過ごしたらもうJRの大阪液が近づきました。

駅に向かって進行すると、またアーケード。

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やや、今度はアナザー・ライオン通り?しかし昼間っからスーツ姿の男性客やカジュアルな人たちでにぎわっているのが違うところ。
阪急東通商店街、というようです。

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高松と違うところは、アーケードを抜けたら、そこには阪急、阪神、伊勢丹・三越、大丸、と百貨店が軒を並べた大都会ということ。

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大阪のアーケードもけっこう長いのですけど、高松は商店街アーケードが日本一長い、と胸を張っておりますから、それが偽りなしですと、本当に長いんだな、と別にどうでもいいことで感心した出張でした。

日本の中心は、もちろん東京なのですけど、大阪は、「大阪本社」「大阪支社」のイメージの西の横綱で、高松は大阪の「出張所」のようです。地裁・高裁の建物のイメージもなんか似ていて、ただ高松はコンパクトなミニチュアにしたような。

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都市銀行。

2月26日・月曜日。
いつものように高松に出勤。
都市銀行を利用する必要がありました。
目的の銀行まで徒歩で向かいますと、
そういえば高松って田舎のわりに都市銀行の利用には便利だよね、
と感じます。
銀行の業態もこれから激変する、と予測されているところですが。

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鳥つね屋@高松。

事務所外の弁護士さんと夕食を共にしました。
しかも旧制度時代の先生です。
このような食事会は、もう何年かぶりです。

利用したのはこちら。

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鳥肉のおいしいお店でした。

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20180124c(店主さんの了解を得て撮影しています。)

焼き鳥、鳥刺し、どれもおいしくいただきました。

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べったり高松。

1月24日・水曜日。
朝から高松に出勤。
通勤途上の社外気温計は、0.0℃。零度の大気の中を出勤ですが、車内は快適、です。車通勤はありがたし、です。
打ち合わせが続きますし、決算の準備もあります。
午後の後半には高松の裁判所へ。

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