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パター練習マット。

200911087日・土曜日に所用で出かけた折、通りかかったゴルフ・ショップでパター練習用マット(この呼び方でよいのでしょうか?)を購入しました。居間に置くものと事務所に置くものの計2枚。
8日・日曜日に居間で広げると、予想どおり、子供たちの遊び道具と化してしまいました。2階の事務所でいると頭の上でゴロゴロゴロと玉の転がるような音が聞こえてきます。フローリングの床を転がるゴルフボールの音です。
なぜかこの練習マット、私にとっては、ゆったりした生活の象徴なんですね。緑色が和ませてくれますし。
次は子供用パターが必要です。

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スケート。

20091103c火曜日、文化の日。
娘たちの強い希望でスケートに行きました。息子にスケートを体験させようと誘ったところ、絶対行かない、と拒絶されました。なんでも体験なのに。
嬉々とした娘たちを乗せて三木町のスケートリンクへ。高速経由でおよそ40分です。
娘たちから、疲れたから帰ろう、の言葉を待ってたら午後4時近くになってしまいました。
ますます燃え上がるスケート熱であります。

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学級閉鎖。

とうとう長男のクラスが学級閉鎖となりました。
突然、月曜日に十人以上が欠席したためです。
息子本人はもうすでに免疫ができているので新型インフルエンザの心配はありません。ところが宿題がドッサリ出されたのが気にかかるようです。猛然と宿題にかかって晩御飯のあともテーブルでしています。どうやら早く済ませて学級閉鎖中の残りの時期は遊ぶ魂胆のようです。

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学級閉鎖。

とうとうやってきました。
子どもたちの通う小学校で新型インフルエンザの蔓延による閉鎖学級が出ました。全校で4クラスです。
しかし、うちの子供たちのクラスはいずれも、まだ、無事、です。
子どもたちは至極残念そうです。閉鎖された期間だけ冬休みが短縮するというのに。
子どもたちのうち長男はすでに免疫ができました。他の子どもたちはまだ発症していません。周囲のこの様子では、やはり発症は時間の問題かもしれません。これは、早くかかって薬にありつけたほうがまし、ということでしょうか。

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子供神輿。

毎年恒例、町内の八幡神社の秋祭りがきました。
地元の子供会は子供神輿を行う習わしになっています。
うちは子供4人が参加しました。ハッピを着て楽しそうです。

2009102424日・土曜は、地元自治会内の各戸を訪ねて神輿をワッショイします。「御花」をいただきます。有難いことです。
午後1時のお祓いから始まり終了したのは3時半ころ。2時間半も歩きました。狭い町内でもほとんどの途を辿るとこれがけっこうな長征です。
くたびれました。

20091025翌25日・日曜は、秋祭りも本番。
大人の神輿のお下がりに先立ち子供神輿が下りてお開きです。

神輿はもちろん習俗ですが、向こう三軒両隣りの近隣住民はもとより、自治会内のすべての住民に、幸せを、と願って歩くのは良い習俗であります。利害打算が働く経済的合理性とは違って、人間の心理に自然とフィットしている「合理性」を感じます。永く受け継がれてきたのも訳があるわけです。

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スケート熱。

20091018娘たちがスケート熱に浮かされています。
正月に3日続けてアイススケートに行き、その後リンクは休業していました。
ところが、今月からリンクが再開されたことをニュースで知り、
連れて行け、
と言ってききません。
18日・日曜日に三人の娘を連れて行ってきました。
正月以来の9ヶ月ぶりのすべりです。
私は、正月のすべりで自分でも驚くくらい楽しくすべることができようになっていましたが、今回はやはり体がなまっています。それでも体のどこかが覚えているようにリンクに出るたびに調子が上がってきました。
子供たちも同様。ドンドンすべってドンドンうまくなってきました。
夕刻、ようやく説得して帰宅の途につきました。
明日、連れてきて、
毎日、連れてきて、
と言いだします。
さて、どうしたもんですか。。

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修学旅行。

20091020小学生の長男が修学旅行に行ってきました。
19日に出発、20日に帰宅です。
当初、春に実施する予定が新型インフルエンザ騒動の影響で秋に変更されていたのです。
香川県内の小学校は京都・奈良に行くことになっています。私のときもそうでした。1972年(昭和47年)のことですからいまから37年前!
新型インフルエンザ明けの長男も参加できて6年生全員が参加し事故等もなく無事帰宅しました。
楽しい思い出ができたようです。よかった、よかった。
画像は20日午後7時を回った解団式の様子です。この校舎が新築なって最初に入学した息子がもう修学旅行です。早いものです。

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運動会。

20091017子供たちの幼稚園の運動会がありました。17日・土曜日。
週間予報で、雨、と出ていたのが、良いほうにはずれて、好天に恵まれました。日差しがきつくて暑いほどでした。
幼稚園の運動会はいいですね。なんだか、ほのぼの、として。
午前中で終了しますし、体力的にも楽です。
これで今年の運動会はすべて終了。
小学校の運動会
自治会の運動会
幼稚園の運動会の予行演習運動場ヴァージョン
幼稚間の運動会の予行演習体育館ヴァージョン(雨天の場合)
幼稚園の運動会本番
今年は合計5本でした。
幼稚園の予行演習では参加していた役員が「親子競技」の親の役もしました。年少から年長まで。ですから、競技の補助だけでなく参加までして大変です。もちろん先生はずっと大変です。
本番になると自分の子供との競技と、参加した「一般幼児」にお菓子を渡す役だけですから、予行演習より楽でした。もちろんテント張りなどの準備と後片付けはありますが。
とにかく、これで、今年は終了。

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新型インフルエンザ。

今週は新型インフルエンザ騒動の1週間でした。
なんと、自分の長男がかかってしまったのです。

月曜日の朝、起きてきた小学生の長男が疲れた様子で体調がよろしくありません。微熱があります。学校を休ませました。家人がかかりつけの内科医に診てもらうと風邪の診断でした。風邪薬、それは抗生物質ですが、処方されてきました。

火曜日の夜、40度以上まで熱が上がりました。私が善通寺の小児病院まで車で連れていきました。深夜のため検査ができない、明日午前中まで39度台が続いたら、近所のかかりつけ医師に再度診てもらい検査を受けるように指示されました。

水曜日の昼、8度8分までしか下がりません。私は午後三豊にいたので、かかりつけの内科医まで連れて行きました。診察すると、インフルエンザ特有の喉と鼻の症状がほとんど見られない、高熱とそれほどでもない咳だけ。お医者さんもどうなのかなあ、という表情でインフルエンザ検査すると、出ました。新型と言われました。
お医者さんは、
「まだ薬があるうちにかかってよかったねー、いまかかっておくと大流行したときには抗体ができているよ。
兄弟も時間の問題だなあ、予防的に薬を処方しようか、いや、発症して熱を出しておいたほうが抗体ができていいかもしれない、熱が出たらすぐ連れてきて、薬をすぐに処方しますから。」
と言います。この時期に新型インフルエンザにかかっているのは、ラッキー、とでもいいたげな反応でした。
お医者さんと、さあこれからどうしましょうか、と相談です。というのは他の兄弟のこれからの行動です。
私は、兄弟は今週中は学校を休ませようと思います、と言うと、お医者さんも賛同してくれました。
しかし、新型インフルエンザにかかった実物はどんな人なんだろう、とかねがね思っていたところ、私の身近な人間では、なんと自分の長男が最初の「実物」になったのです。

木曜日、小学生と幼稚園の妹たちはみなお休みです。
長男はリレンザを処方されて劇的に熱が下がりました。木曜日には平熱に戻ったのです。しかし5日分の薬を飲み切るまではお休みです。

金曜日、小学生はお休み、幼稚園の妹は登園しました。
私が帰宅するころには、兄弟がいつものように騒ぎ遊んでいます。
私は、木曜日に終日三豊にいて、観音寺と西条の仕事でしたから高松には出ていません。金曜日は長男の新型が発覚して最初の高松通勤でした。すでに電話では通告していたのですが、朝礼で改めて長男が感染発症した事実を告げました。
すると一気に当事務所の事務員は、全員マスクを着用するようになりました。マスク事務所です。入り口には消毒液も。これは事務員はもちろんご来所された方も自由に使っていただくものです。

さて、高熱を発し、時折咳をする長男と密室の車で2日も同乗した私は、いつ熱が出るか、と構えていました。
しかし、水曜日から数えて5日目に入った今日も、なんともありません。
ただ、周囲の人に迷惑をかけてはいけませんから、外出時にはマスク着用の日々です。
気になる妹たちも、まったく変化なし。日曜現在、元気そのもの。嬉々として遊んでいます。

ウィルスは目に見えないだけに、どこでどうなっているのか、さっぱりわかりません。
明日も休日。妹たちと私の体がどうなるか、注意深く見る日は続きます。

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拷問の日。

2009092727日・日曜日に子供たちの小学校で運動会が開催されました。
PTAによるクラス対抗の綱引きに参加しました。我が家からは3人の子供が小学校に通っています。3人とも平等ですから3人のクラスにすべて綱引き要員として参加しました。
大変な目に遭ってしまいました。
3クラスの1回戦つまり3戦に参加しました。このへんまではまだよかったのです。
ところが3クラスとも1回戦を勝ってしまいました。すると2回戦でまた3戦。累計6戦。
うち1クラスが敗退したのか、2クラスが敗退したのか、それとも次の段階で1クラスが敗退したのか、もう記憶が定かでありません。
最終的には長女のクラスが決勝戦まで残っていました。
決勝戦では敗退。誠に残念。
結局、運動会のプログラムの中の一つの競技で、綱引きを8回か9回したのでありました。
最後は死にそうでした。
ノドはカラカラになってツバを何度も何度も飲んでも喉の奥がネバネバしただけですし、しゃがんだら足に血行がなくなるようなしびれを感じるし、最後は綱をつかむ力もないくらいです。
その後のお昼の弁当の時間は死んだように寝ていました。頭痛がしてきて、脳溢血で死ぬとはこういうことなのか、とすら思いました。

午後になると、長男との親子競技。2人でデカパンを穿いて競走します。途中でラムネを飲み干さなければなりません。私が飲むことになりました。一気飲みを試みましたら、飲み終わるころには気が遠くなりそうでした。おまけに走っているとゲップがこみ上げてきます。
拷問の一日でした。

午前は穏やかに晴れていたのが最後から二つ目くらいのブログラムから通り雨。
最近はほぼ必ず雨に降られる運動会でありました。

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ラジオ体操再開、PTA奉仕作業。

27日木曜から朝のラジオ体操が再開して今日で3日目。
土曜日のせいで、お休みと勘違いした児童がやや大量に欠席していました。

ラジオ体操から帰宅しても、今日はほとんどそのまま外出しなければなりませんでした。
朝の7時から小学校でPTAの奉仕作業があるからです。
みなさん、セッセと掃除をされています。集団で一つの作業にかかる機会は最近なかなか得られません。
1時間半の作業を終えるころには、ひと汗もふた汗もかいた爽快感を得られました。
参加したPTAのみなさんの中には、お子さんを連れてきている方も多数。私も自宅に電話して子供たちを呼びましたが出てきたのは長男1人でした。子供にとっても得難い機会だと思います。

学校のお掃除が済んで新学期を迎える準備が整ってきています。
もう夏休みも残すところあと3日。
宿題も、それぞれの学年登校日にすべて提出しています。
夏休みの最後の輝きを楽しんでほしいです。

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夏祭り。

22日(土)は自治会と子供会の夏祭り。
夏休みの終わりに子供たちが楽しみにしている行事です。
今回は私は準備するほうに回りました。朝の7時から提灯をつり、夕方の5時から机や椅子を並べました。
ご近所にこんなに子供がいたのかと思うほど出てきてくれました。
うちの子供たちも、金魚すくい、かき氷、ポップコーン、輪投げと一通りやって映画を観て帰りました。
最後の花火は暑いから家にいるほうがいいそうです。
夏休みももう終わりです。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス。

20090815aお盆休みの14日(金)、上の子供4人と映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。
ワーナー・マイカル・シネマ宇多津にて。
子供たちにとり、本格的な映画館が、なんと初めての体験です。いつもDVDかブルーレイを自宅で見せていましたから。しかしDVD等の発売はどうしても公開から数か月後です。学校などで友達との話題についていけないとどうしよう、といらぬ心配までしてしまいました。
それでせっかくのお盆休みですから、
「映画館にハリー・ポッター観に行くか?」
と聞くととびついてきました。
映画はなんと2時間半。それでも飽きることなく最後まで観てくれました。子供たちにとってとんでもないエンタテインメントだったようです。

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お墓参り。

20090813今日13日からお盆休み。
午前中には家族でお墓参りに行きました。
子供たちの手伝いがあるとなんでも早く進みます。お墓の掃除もお花の入れ替えにお線香も。
ご先祖様に感謝してみんなで手をあわせる機会です。
天気に恵まれてよかったです。

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たくま港まつり。

20090808c20090808d20090808e旧聞ついでに同じく8日は、たくま港まつり、でした。
第38回だそうです。私が小学6年生のときに、たしか、第1回でした。あれからもう37年になるということです。
昔は詫間音頭であったのが今はうらしまサンバです。
子供たちは踊りにかりだされていったん帰宅。
娘たちはお気に入りの浴衣に着がえて、私はカメラ2台にビデオをもって重装備です。
こんな田舎町のどこにこんなにヒトがいるのかつくづく不思議です。
おきまりのコースを通って、金魚にくじびき、年に一度の大混雑のコンビニでアイスを食べて、ご帰還です。
思い出づくりも楽ではないです。

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水泳県大会。

20090808a20090808bいささか旧聞になりましたが、8日、土曜日は息子が水泳で香川県大会にいってきました。
県レベルになりますと、ずいぶん平凡な記録になりますが、夏のいい思い出です。
しかし、国分寺の県営プール、観覧席に屋根くらいつけてくれないでしょうか。
焼き殺されそうでした。

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津嶋神社。

20090804a
20090804b今年も津嶋神社のお祭りがやってきました。
地元では「津嶋さん」と言います。
8月4日の花火に合わせて昨晩も多数の参拝客が橋を渡っていました。その中の一群になりました。
長梅雨と不順な天候で夏気分の盛り上がりにやや欠けていましたところ、津嶋さんのおかげで、ようやく夏本番の気分です。
例年通り、のどかな花火に、宝石すくい、カキ氷、金魚すくい、くじびき、のフルコースを子どもたちも堪能しました。
娘たちは全員浴衣です。かわいいもんです。和服っていいですね。お嫁にいかせるときはどんなだろう、と気の早すぎる心配までしてしまいました。
JR「津島ノ宮」臨時駅は例年より拡充されてように見えました。
蒸し暑い空気に耐えて帰宅するとヤレヤレです。

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水泳記録会。

木曜の23日。前夜の音楽鑑賞でだるいとは言え仕事は仕事。だるいとは言っていられません。
ただ仕事の前に、地区の小学校の水泳記録会を見てきました。長男と長女が出場するからです。

元は二日前の21日に予定されていました。21日の午前は仕事をいれず観戦に集中するつもりでした。予定どおり仁尾小学校に出向いたところが、たどりついたら豪雨、でした。おまけに到着したころから雷鳴が。観戦スタンドにつくや、アナウンスは「校舎内に避難してください。」でした。
しばし空の様子をうかがいました。雷雨が収まる気配はありません。
しばらくするとハンドマイクで、23日に順延、と知らされました。

そして23日。
天気は上々。かなり蒸し暑くなっていました。
長男の泳ぎをビデオに収めて観音寺の仕事に向かいました。
長女の泳ぎを生で見られなかったのは残念。

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日食。

今日は日食の日。
マスコミは皆既日食で大騒ぎです。
午前、近所の現地調査の仕事を終えて帰宅するとそろそろ日食の時間です。
20090722a20090722b空を覆い尽くした曇天を見上げていたら、雲の薄くなった部分から三日月のような太陽が見えました。
興奮しました。
子供たちを呼び寄せて歓声を挙げました。
流れていく雲がちょうど天然のすりガラスになったようで、ちょうどいい塩梅で、なんの道具も要らずに観測できました。雲が動いているのがかえって太陽が生々しく感じさせます。天空に浮かんだUFOのようでもありました。
香川では最大80パーセント以上が欠ける部分日食です。
皆既日食が国内で見えるのは26年後の2035年だそうです。自分が75歳になる年です。

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夏休み2日目。

20090719日曜日の19日、夏休み二日目。
日曜日でもラジオ体操はあります。
ラジオ体操から戻って朝食をとったら、長男は鉄砲玉のように出かけていきました。
女の子たちは事務所の会議室で涼しく宿題など。
お昼がお葬式に参列して一日が過ぎていきました。

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夏休み。

18日から学校と幼稚園は夏休みになりました。
大人の三連休と重なって親子でお休み気分に浸れます。
早速ラジオ体操に行きました。
20090718a帰宅して8月のカレンダーも並べて貼り付け予定を書き込んでいきます。登校日その他の用事を書き込んだら自由になる期間はわずかなものです。
20090718bそれはさておいて午前から近所の子供会の行事で善通寺市の市民プールへ。昨年と同じ行事です。子供たちが喜んだことは言うまでもありません。
20090718c子供会が終わりプール横のマルナカで買い物。ランソンのアイボリー・ラベル、デミ・セック、ハーフボトルを発見。帰宅後疲れ果てて乾いた喉を潤しました。やや甘口で、うまい、です。
1学期が無事終了して、ゴール、したような気分でもあります。
夏休み初日にしてすでに、ラジオ体操、プール、かき氷、浮輪・・・の子供の夏のキーワード満載でした。
今年はどんな夏休みになることでしょう。

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ゴミ拾い、日曜参観、バーベキュー、花火。

今週ももう火曜ですからいささか古いことではありますが、日曜日は大忙しでした。
朝8時から自治会の町内清掃、つまりゴミ拾いです。道路沿いの植え込みの中に空き缶、ビニールなどのゴミがあるものです。30分も歩き回るとけっこうな運動になりました。参加者の中では私が最年少かそれに近いものがありました。
20090713ひと汗流したそのあとは、子どもの通う幼稚園の日曜参観です。
最近の幼稚園、小学校は親を呼びつけることが昔と比べて格段に多くなっています。
いまさらながらの子供との運動。
そして工作。椅子を作りました。牛乳パックと500ミリリットルペットボトルをそれぞれ20個使います。にわか椅子職人です。自宅に持ち帰って、いまはホームエレベーター内の腰掛けとして収まっています。

くたびれ果てて昼寝をしていたら、子供たちから、
おじいちゃんの家でバーベキューするよー、
とたたき起こされてフラフラと徒歩で旧居へ。
20090712a20090712bこれまでの2回とは違い夏本番は虫とくに蚊がつきもの。蚊取り線香つきでした。
その後お庭で花火。
さんざん遊んでさんざん食べて、風呂に入って寝ました。

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霧の七夕。

20090707a20090707b酔って寝て目が覚めたら外界は真白でした。瀬戸内特有の濃霧の朝でした。
七夕の飾りをつけた竹を自宅3階のテラスにくくりつけています。
子どもたちはめいめいの望みを書きつけています。
下の公道からもよく見えます。
玄関前に風で飛ばされた短冊が落ちていました。
「頭がよくなりますように」と書いてあっておかしくなりました。

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日曜授業参観。

20090628気がつけばもう水曜日。
この間の日曜日は小学校で授業参観がありました。
一時限目と二時限目を参観するのに校舎の各階を上下移動してさらに別棟まで移動していました。
授業のあとは「親子活動」と称するドッジボール。これまた子供のいるクラスごとに別れて試合しますから、校庭の各面と体育館とを移動してドッジポールのハシゴ。
くたびれました。
帰宅後はシャワーを浴びて昼下がりのビールでした。
土曜は仕事、日曜は学校、でくたびれて日曜日の夕日を屋上からぼんやり眺めるのでした。

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陸上競技会。

2009061313日土曜日に長男が陸上競技会に参加しました。
百メートル走で三豊観音寺の予選を経て、今度は香川県西部の競技会に出してもらえたもようです。
場所は香川県立丸亀競技場。
とにかく施設は立派です。こんな場所で走れたら気持ちいいでしょうね。百メートル走はメインスタンドの真正面を走るからなおさらです。
長男の記録は参加者のちょうど真ん中くらいでした。成長著しい世代ですから4月生まれと3月生まれとでは歴然として体格の差が出やすい世代です。まあ参加させてもらったことに意義がありました。

しかし暑い日でした。
タイム決勝ですが、各学年男女別で、それぞれ20組くらい走ります。
競技場を後にすることができたのは午後6時半でした。
帰宅したら7時でもうクタクタです。風呂メシであとは早々と寝てしまいました。

ただそれでも競技の合間に連れて行った妹たちとともに競技場に近いゆめタウン丸亀へ。またユニクロでキッズの買い物をしてしまいました。

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気分は夏休み。

20090531a極楽気分も束の間、突如帰宅した子供たちが
釣りに行きたい、
と言いますので急遽出かけました。
向かったのは仁尾町家の浦漁港。
久しぶりです。
成果はベラ一匹。それでも砂浜で遊べて満足だったもよう。
20090531b帰宅途中の高台から見た燧灘がきれいでした。
はあー、疲れた。
学校や幼稚園からもらってくるプリントには、夏休み、一学期終業式、なる文言も見えるようになりました。あっという間に夏休みはやってくるのでしょうが、今日はもう気分は夏休みです。
コンドミニアム安藤から釣りポイントに海水浴場までは車で10分もあれば着きますから。
今年もこんな季節になりました。

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遠足。

20日・水曜日、子どもの通う小学校は遠足でした。
遠足を翌日に控えた夜は、楽しみで興奮して寝られない様子です。
遠足前夜に楽しくて寝られない子供の図、という典型的な場面を見て、やっぱり子供だなあ、と妙な感慨を持ちました。
新型インフルエンザのために修学旅行が延期した6年生も登校していますが、5年生以下は予定どおり遠足にでかけて小学校の校舎には6年生だけが取り残されていたそうです。
あぁ、そうなるのね、とまた妙な感慨。
遠足から帰宅した子どもたちは疲れ切った様子でお風呂も入りかねていましたが、お風呂上がりには疲れからあっという間に就寝。
ようやく静かになりました。

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修学旅行延期。

長男の小学校で今月予定されていた修学旅行が延期されました。
行き先は香川県内の公立小学校定番の関西方面です。新型インフルエンザが不気味な拡大をしていますので、延期はやむをえない決定だと思います。
本当に心配ですね。
今後の動向を注意しなければいけません。

私など多数の人たちと会い、話をする仕事です。これまた注意しなければいけない仕事だと思います。
マスク着用で法律相談という事態も想定しなければいけないでしょうね。まるでお医者さんです。

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海のシーズン到来。

10日・日曜。
友人を見送ったら、子どもたちが
「海に行きたい。」
と言います。満潮の時刻は過ぎて干潮に向かっているので
「潮干狩りしたい。」
と来ました。
それで観音寺の有明浜に行くことに決定です。

20090510a20090510b20090510cいやもうすごい人出でした。
「潮干狩り」という名の作業のためのいでたちと道具で「武装」したようなグループや家族連れで浜は一杯でした。
20090510dハマグリが案外たくさん採れて充実した半日でした。
大きいカニも3匹ゲット。
持ち帰りましたがどうするのでしょう?食べることができるのでしょうか。それとも、また「飼う。」と言い出すのか。。

20090510e20090510f陽も傾いたので帰宅しようと駐車場に戻るとこれまた一杯。
ニュースでは高松で観測された気温が31℃とか。
海に来たがるはずです。
もう海のシーズンですね。

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陸上大会。

20090509a9日・土曜。
三豊・観音寺地区の陸上大会に長男が参加しました。
4×100メートル・リレーのみの参加で、見事入賞。
よかった。

帰宅途中の車外温度計は30.0℃を表示。
暑い、です。

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授業参観。

20090426日曜日の26日に子供たちの通う小学校で授業参観。あとPTAの定期総会など。
下校時はすでに正午前。
「おなかすいたー。」
というので車でそのまま自宅に至近距離の「橙家」に行きました。
私は天ぷらうどん(中)。
あいかわらずお店は混んでいます。日曜日ですし。

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0.00%ノンアルコールビール。

20090411cキリンのノンアルコールビール「フリー」を飲んでみました。
アルコールが0.00パーセントで車の運転も大丈夫、と宣伝しています。

そう聴いたら二つのことが頭に浮かびました。
まず一番目は、「フリー」を飲みながら運転すること。
スーパーで6本セットを購入しました。冷えているもの。車の中で早速、シュパッ、と開けて飲んでみました。どうだあ、ビール飲みながら運転しているぞー、と悪党になった気分でした。
そこまでしてビール(テイスト)飲みたいか?と言われそうです。
裁判官の方が運転中にこれ飲んでいる絵なんか面白そうですね。

思いつきの二番目は、「子どもでも飲めるかな?」です。
間違いなく0.00パーセントなら、子供が飲んでも悪影響はないはず。ですが、やはり、「ビール」と書いてあると親として勧めるのはどうか、と躊躇します。
土曜の夜、テーブルに出した途端、子どもが、「これ子供も飲めるん?飲みたい!」と手を挙げて、それぞれがグラスを持ち出して、殺到してきました。
子どもにとっては、大人がガンガン飲んでいるのを見ながら、子供はダメよ、と言われた飲料が、「飲めるよ」と言われて、抑えていた好奇心を爆発させたんですね。
子どもたちの反応。「かんぱーい!」とビールを飲めることがすこぶるうれしいようです。一口飲んでみて「ふーん。」「炭酸がはいっとん?」と言いながら、やっぱり「にがい。」でほとんど途中放棄しました。
これでビールの味、わかったかな?

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新学年。

6日・月曜日から新学期、新学年です。
久し振りの制服とランドセルで子供たちが登校していきました。
帰宅すると、春休み中にぎやかであったのが、それ以上ににぎやかです。真新しい教科書をたくさんもらってきたのがうれしかったようです。名前を書いてくれ、とせがんできます。
クラス替えはなく担任の先生も変わらず、なのにやはり新鮮なのでしょう。
ほんとうに子供ってあっという間に大きくなります。
時が過ぎていくのもあっという間です。

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再びお花見。

20090405a20090405b5日・日曜日は今年二度目のお花見。
両親も連れていくので駐車場からお花見できる場所までの近さで、前回と同じ桃陵公園でした。
予報では雨と言われていたのが風もなく穏やかな晴天、またまたお花見にうってつけの日和になってくれました。
桜の木の下で寝そべっていたら極楽です。
幼稚園の子供は、ずーっとお花見していたい、と言います。気持ちはわかるのですけど、あっという間のことだからいいのでして、それがわかるのはもうちょっと大きくなってからでしょう。

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初物づくし。

29日はうららかな日曜日。
ちょっと遅くなった子どもの誕生日プレゼントの品定めに兄弟ともども引き連れて大型スポーツ店に出かけました。
目当てのプレゼントは容易に決まりました。その後店内をめぐっていてアウトドア商品のコーナーで目にとまったのが、バーベキュー・セット。
うーん、これからのお花見シーズンに活躍させたい、自宅で春から夏そして秋にかけてお客さんを呼んだときにも活躍しそう、そんなシーンが頭に展開しました。
とりあえずの目前に迫ったお花見の予行演習で今夜は実家の庭でバーベキュー・パーティーと決めて購入してしまいました。

さて帰宅しようとすると丁度お昼ごはん時です。みんな、おなかすいた、と言います。いつもの麺類では芸がないと思案しました。思いついたのがハンバーガー。私の記憶違いでなければ子供達にはハンバーガーなるものを食べさせた記憶がありません。子どもたちが、知らない、というのでは社会経験に欠けたことになってはいけないので、行先をハンバーガーショップに決めました。
「マクドナルド?」と子どもが聞きますので、「マクドナルドは安くてまずいの。」と偏見を植え付けてしまいました。
着いたのはモス。
みんな、おいしい、また食べたい、と満足してくれました。
子どもたちにとって初めてのハンバーガー体験はつつがなく終了しました。

20090329aさてバーベキュー・セットを実家のほうに持ち込んでセッティングにかかりますと子どもは嬉々として手伝います。人数が多いと楽です。
日が暮れかけて材料を準備しますと、外は肌寒くなって少々の風も吹いて益々寒さを感じます。
室内にしようぜ、と言っても、子供は頑として聞き入れません。
20090329b20090329c20090329d20090329e火を起こして始めますと、あれ案外暖かい。それはそうです、炭を焚いていますから。焚き火に当たりながら食べる感じです。肉、海鮮、野菜等々あれよあれよで消えていきました。最後に焼きそばで締め。
終わるころには周囲はすっかり闇夜。それもまた楽しいパーティーでした。子どもたちは、楽しかった、またしたい、と大満足でした。
親たちのいる実家にこんな庭があるのにどうしてこれまでバーベキューしなかったのだろうと不思議なほどです。建ててもう35年になろうかというのに。これまた初物でした。

さてお花見に持ち込むとなりましたら、こんなものがあったらいいな、これがあれば便利だな、と反省して改善するところもみつかりました。
今年の桜は妙に早く開花したのに、まだ寒い日もあります。肝心のお花見のタイミングが問題です。

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春休み。

25日から学校の春休みになりました。
一日子供たちが家にいます。
前の日にもらってきた通信簿ならぬ「学びのたより」を見せ合って比べています。
もう一年度が過ぎたのか、と時の速さに驚くとともに、感激に近いような感慨に耽ります。
窓の外の山には桜か開花したような桜色の斑点が見えますし、とうとう春がやってきたのですね。

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春分の日。

20090320金曜日は春分の日。
午前中は家族総出でお墓参り。墓地の近くにある田圃には菜の花が満開でした。墓地の小山を登るとササキの花の独特の香りに「山に来た」と感じ、花のようなかぐわしい匂いに「春が来た」と感じました。
帰宅後一時睡眠。
午後は近所の子供会で小学校の卒業生送別会と新入生歓迎会を兼ねてスポーツ大会?メインはドッジボールでした。
終日子どもの相手をしてクタクタでした。

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授業参観と香港B型。

家族ネタで。
先週の金曜日は小学校の授業参観でした。
二女のクラスは生徒がそれぞれ得意な分野で発表をする授業でした。二女は縄跳び。あやとびで100回を超えて得意気でした。
子どもたちを連れて車で帰宅する途中、長男長女が「ノドが痛い。」「セキが出る。」と言います。
いやな予感のとおり金曜の夜から様子が悪くなり土曜に病院で2人とも「香港B型」と診察されました。
調子よさそうに見えた二女も日曜の夜から陥落。月曜から上3人が学校を休むことになりました。
学校でも風邪、インフルエンザが流行しているようです。クラスでも10人以上が欠席しているもようです。
そろそろ学級閉鎖なのでしょうか。

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最後の晩餐・大塚国際美術館。

2月初日の日曜日、家族で鳴門市にあります大塚国際美術館に出かけました。
陶板に原寸大で焼き付けた複製品、つまり、偽物とはいえ、ここまでやるか?のヴォリュームに圧倒されました。
入って直ぐのミケランジェロの「最後の審判」を含むシステイーナ礼拝堂そのものの複製に、はあ、そうかあ、ここで驚かせるわけかぁ、と感心しきりです。
古代から中世、ルネッサンス、近代と西洋美術(主に絵画)の歴史を概観できる非常に便利な美術館です。絵画全集ダイジェスト版(ダイジェストといっても西洋美術の歴史ですからそれでも大部です。)の原寸大陳列美術館です。
これはこれで、すごい、と思います。
写真撮影がオーケーなのが非常に有難いです。撮影するのは主に、絵を見ている子どもたちの様子なのではありますが。

20090201a20090201b昼食は美術館のレストランにて。
「最後の晩餐」という名のメニューがありました。これに決まり。ダ・ヴィンチのころの味を再現したのであっさりした味ということですが、シンプルでかえって素材の味が味わえます。当時の宮廷ではこれを指で上品に食べるのがマナーだったそうです。
しかし、これが「最後の晩餐」です、とウェイトレスさんに差し出されて食していますと、「本当にこれが最後の晩餐になったらどうしましょう?帰宅途中の運転を気をつけないと。」という神妙な気分になります。肝試しみたいな食事です。

昼食後も子どもたちを引き連れて歩きましたが予想通り、「疲れた。もう帰ろう。」コールがかかります。男の子はこういうのに飽きっぽいですね。女の子は疲れていながらも黙々とついてきてくれます。
近代のフロアで今回は終わり。あとは現代美術ですから量としてはわずかでしょうが、もう家路につかなければいけない時刻となりました。

20090201c売店で陶板のミニチュア絵画を購入。
自宅のトイレなどのワンポイントに。

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新学期。

今日から三学期。
小学生と幼稚園の子供たちは登校登園していきました。
私は観音寺の裁判所。午前の法廷を終えて帰宅するともう子供たちは帰宅していました。
一緒に昼食。
午後は三豊オフィスで来客を迎えて、夕方から高松でした。
ようやく寒くなってきました。

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三たび、スケート。

娘たちのスケート熱は相当なものです。
2日と3日につづいて、4日も、
「スケート行く!!」
と言うので三たびのスケートとなりました。
20090104慣れたものでスケート靴に履き替えたらドンドンすべりに行きます。
幼稚園の三女は、私が手をかさないまま転ばずにリンクを一周しますし、長女に至っては我流ながら回転もしだして「目が回った。」と言います。二女も自分で行きたいところに行きます。
3日も通いつめれば上達も早いです。
いつものことですが、終日、リンクにいたがる様子のところ、長女が「足が痛い」というので、「体が疲れたことだよ。体が帰ろうと言っているよ。」というと納得してくれました。午後3時のリンク整備をきっかけに帰宅することができました。
私は、2日からの箱根駅伝を、エビスビール片手に観戦するのを楽しみにしていたのに、その楽しみはかないませんでした。しかし子供たちのうち3人の娘にとってはまったく新しい経験をできた有意義なお正月休みであったと思います。

いやー、しかし、足首からふくらはぎにかけて、と、首の回りが、こっています。なれない筋肉と神経を使いました。明日から仕事始め。今夜はゆっくり休みましょう。

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子供は天才。

20090103娘たちは、2日の人生初スケートでその魅力に取り付かれました。それで、3日もスケートに行くことに。
朝から昼食をはさんで4時間以上。海、プールに行ったときに貪るように泳ぐのが、今度はスケートに変わったのです。
初日からスイスイすべれるようになった長女はリンクの上をとっとと1人ですべっていったので二女と三女の手を引いていましたら、まず幼稚園の三女がトコトコと1人ですべるようになりました。1人でできるとさらに楽しくなって休憩のあとはどんどん1人でリンクに降りていきます。ダウンコートに全身包まれるような格好でリンクにちょこんと立ってそれが前に進んでいますから、からくり人形でも見ているようです。
次に二女も恐る恐ると1人ですべるようなったら、長女と楽しそうにすべっています。
子供の能力は驚異です。短時間のうちに発達するさまを目の当たりにすると感動さえ覚えます。いろんなことに触れて体験したり学んだりする機会を与えるのは大人の責任ですね。

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初スケート。

20090102娘たちは以前から、スケートしたい、と言っていました。とくに長女の声が大きかったです。
なぜでしょうか。フィギュアスケートをテレビで観た影響かもしれないです。
冬休みの正月休み、子供たちが訴えてきますので、でかけることにしました。
箱根駅伝往路で早稲田が2位でゴールしたのを目で確かめてから、幼稚園と小学生の娘3人を連れて新車で出かけました。
目指したのは香川県内唯一のスケート場のあるヴィラ讃岐アイスアリーナです。三木町にあります。
正月のせいでスケート客でごった返しています。
娘たちは生まれて初めて、人生最初のスケートです。
私は、というと、人生2度目のスケートになりました。私が小学生高学年のとき遠足(?)で高松のスケート場に行った記憶が鮮明に残っています。それはどこか、と尋ねられたら、連れていかれたのでよくわからないところなのですが、昭和40年代の高松のスケート場と言えば、国際ホテルだったのに間違いないと思います。昔のことですから、体育の運動着に「軍手をもってこい」との指示だったので軍手の手袋をしていました。1回転んだ記憶と、他の一般客の中の同年代の女の子にあわやぶつかりそうになり咄嗟にかわして衝突を避けた記憶、これらが鮮明に残っています。昨日までであれば私の生涯唯一のアイススケート体験だったのです。
それで今日は生涯2度目。私の小学生高学年の年は1971年か72年。とすればおよそ37年ぶりのスケートです。
これまで唯一の体験から、スケートは、「危険。不安定。こわい。苦手。」のイメージが克明に刻まれていました。
ところが、今日、37年ぶりにスケートをやってみると、あれ?案外楽しい。普通に立っていられるし、子供が転びそうなのを支えることもできる、などなど自分の中にあるスケートに対する印象をことごとく根底から覆したのでした。不思議な体験でした。
当の子供たちは、嬉々としてスケートに興じています。寸暇を惜しんでリンクに立ってスケートの感触を楽しんでいます。特に、長女は、最初はもちろんリンクの周囲につかまって歩いて回っていたものが、あれよ、という間に、手を離してスイスイすべるようになっていたのが驚きでした。子供の能力ってすごい、と実感しました。
その長女は人生初となったスケートが、めっちゃめちゃおもしろかったー、と喜んで、他の妹たちも同様でした。
子供の能力を引き出す機会を与えることができた喜びと、さらにその子供に引かれて自分が抱いていたスケートのマイナスイメージあるいはコンプレックスを覆す体験をさせてもらえた喜びと、なんだか得がたい経験を得ることの出来た正月2日でした。

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サンタさんのプレゼント。

20081225サンタさんがプレゼント持ってきたー、
という三女の大声で目が覚めました。
階下ですでに子供たちが開封して騒いでいます。
昨晩は、
朝まで起きてサンタさんを見る、
と言っていたのに、今年も見られずに残念でした。
サンタさんはなぜかプレゼントに子供たちの名前を書いた付箋を貼っています。
二女は、
お父さんの字と似ている、
と一生懸命推理しています。
半信半疑だなー。
終日風の強い冬休み初日。家の中でおとなしくお絵かきなどに興じています。

私のほうはというと、朝、高松に出て、午前の丸亀の仕事で後帰りし、昼から三豊オフィスでたまっている仕事を処理して、観音寺経由で高松に戻りました。

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クリスマス・イブ。

今年も12月24日がやって来ました。
帰宅すると子どもたちはすごい勢いで「おかえり!」と言ってくれます。
今日は2学期の終業式。明日から冬休み。しかも今夜はサンタさんがやってくる夜です。楽しくないわけがありません。
20081224b子どもたちはすでに晩御飯を終えていましたから私だけ一足遅い夕食を済ませると、お楽しみのクリスマスケーキです。三越で予約して、さらに帰宅時刻には閉店1時間前の追い込みにかかっている喧噪のデパ地下で長蛇の列を待たされてようやく受け取れた、ルーブの和三盆モンブランケーキです。
おとなしいほんわかふくらむ甘さがうまい逸品でした。
20081224c娘たちの上3人にはそれぞれ画用紙の冊子、スケッチブック、と言えばいいのか。。
長女には昨晩の問題集でつっかえていた音読みと訓読みの違いを知ってもらうための漢和辞典とついでの四字熟語辞典。一番下の子には絵柄を作れるマグネットの玩具。
長男には兄弟全員で遊べることを考えて「人生ゲーム」。あれ、あっという間に「おじいちゃんと寝る」と言って旧居に行ってしまいました。
20081224d今年のクリスマス・ホーム・パーティーのBGMはビーチ・ボーイズの「クリスマス・アルバム」Ultimate ChristmasのCD・TOCP-65006。
クリスマスソングと言えば、合唱。合唱といえばハーモニー。声のハーモニーの妙はビーチ・ボーイズに極まります。しかもこのアルバム、今日くらいしか、聴かないし。。
しばし、ソファで休憩のつもりが寝入ってしまいました。目覚めたら深夜零時。
ふと見たら娘二人がベランダ側の窓から外を見ています。どうやらサンタさんを待っていたようです。一階の玄関でサンタさんが来るのを見る、とか、ベランダでずっと見る、と言いますが、寝ろ、と言いつけると素直に布団に入ってくれました。
テーブルの上にはすでにサンタさんへの手紙が置いてありました。そろそろばれかけているとはいえ、それはまだ半信半疑のレベルのようです。
20081224aここで私はシャンパン。ランソン黒ラベルの辛さが丁度よいです。ハーフボトル。
程よく酔いの回ったところで、さて、ごそごそと深夜の作業に取り掛かりますか。。

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天皇誕生日。

仕事場では、
なんで年末のこんな忙しいときに祝日で仕事が休みになるの?ただでさえ忙しいのに余計忙しくなる、
と不評な祝日がやってきました。
いっそのこと就業規則で、休日から今日の日を除きましょうか?
とはいえ、クリスマスイブのさらに前日が確実に休日になるというのは切羽詰まった買い物には有難い日ではあります。
前の日にアルコールが入ったものですから車を高松まで取りに電車で移動するついでに娘3人を連れてきました。昼食時に乗車したので駅前のパン屋さんで買ったパンなどを車中で食べて遠足気分です。
20081223高松の商店街はクリスマス一色です。
デパートで買い物し事務所に寄り道して帰宅しました。
書店に寄ると小学生の子供たちが算数・国語・漢字の問題集を欲しいと言い出しますので親としてはうれしい買い物でした。+3.05

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一陽来復。

今日は冬至。
娘たちのリクエストでボウリングに行きました。先週の子供会で気に入ったからです。
ボウリングのあと併設するゲームセンターで太鼓のゲームを楽しんでいました。
子供には何でも初体験で楽しいことが一杯の時期なのでしょうね。
晩御飯は海鮮鍋。カニ、カキ、イカ、エビ、の水炊きに冬至らしくカボチャ。麺はソバでした。
ユズ湯に入り今日は完璧な冬至でした。
+2.20

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期末懇談会。

子供たちの通う小学校の期末懇談会に出席しました。
概ね問題なし、です。長男と長女は一学期よりも総体的に成績評価が上がっていて担任の先生に褒めていただきました。
自分も「先生」と呼ばれますが、子供の学校の「先生」の前に出ると、かしこまってしまいますね。子供って自分のの分身のようですから、自分自身が見られて評価されるように感じるからでしょうか。
もうすぐ冬休みですね。
+2.00

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生活発表会。

昨日17日のことですが、毎年恒例、子供の通う幼稚園の生活発表会が開かれました。
子供が一生懸命歌って踊ってお芝居をする様は時として深い感動を与えてくれます。
「学芸会」という名前だともっと心に沁みると思います。
「生活発表会」、この名前、つくづく妙ですねえ。一体だれが考えたのでしょうか?

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ゆめタウン丸亀。

20081214bというわけで土曜日のうちに出直してゆめタウン丸亀に入店できました。
一度引き揚げて晩御飯を食べたあと今度は子供の数を4人に増やして再度チャレンジしましたら、到着した午後7時ころにはスムースに店舗駐車場に入ることができました。
家庭では団欒の時間帯になってもこんなにたくさんの人がいることが「都会」の気分です。衰退して夜が早くなる一方の田舎ではお祭り以外ではあり得ない風景です。
専門店の洗練度ではイオンに数歩遅れをとっているようではあります。ともかくテナントとして入居したけど内装がまだ、に見える箇所もありました。
ユニクロではダウン・コートが安かったので子ども用に買うといたく気に入ってくれたようでした。値段の安さと、特にカラフルさにあらわれた商品の種類の豊富さと揃え方が、買い物の楽しさを高めているようです。商品の単体を頭の中で自宅に持ち帰ってみると、いらないよねー、と思えても、つい買いたくなりそうな気にさせられます。そんなマジックにかけられずに今回も子供用だけに「限定」してきました。
書店は紀伊国屋が入っているのがありがたいです。香川県民には宮脇はおもしろくもなんともないです。ロッキンオンのバックナンバーを並べているのは、なんかさすが、と思いました。
ところで狭い香川県のさらに西讃で、三豊と食い合いにならないのでしょうか?丸亀が勝ってしまうよね。

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ボウリング。

14日、日曜日は、近所の子供会が、クリスマス会としてボウリング大会を開いてくれました。
うちからは娘3人が参加。

同伴した私は、記憶にあるところで、弁護士登録した際、弁護士会の定期大会と懇親会のあとに(当時)中堅の先生方に誘われて、同期で丸亀のM田先生とともにボウリングに興じたことがありました。そうすると12年以上はボウリングをしていなかったことになります。
さらにその前はと言いますと、司法修習生となって間もない前期修習のときに確か高田馬場のビッグボックスでクラスがボウリングをしたことがありました。それもいまから14年以上前ですね。

20081214aそんなわけですから子どもたちにとっては生まれて初めてのボウリングでした。
2ゲームやって楽しく終了。
みんな、「面白かった。また来たい。今度の日曜日も行こう。」と大喜びでした。

そんなクリスマス会のあとついでに、9日にオープンしたばかりのゆめタウン丸亀で買い物しよう、ユニクロ行こう、とユニクロづいた子供たちとともに近づきましたが、近づくと何やら大変なことが起こっているかのような人と車の量。店舗の駐車場の入口には120分待ちと書かれていました。まるでTDLのアトラクション。
晩御飯食べたあとにまた来ようとなだめて子どもたちを連れ帰ったのでした。

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マラソン大会。

20081208子どもたちの小学校でマラソン大会が開かれました。学年ごとの男女別競技です。
例年優勝していたのに、これまで見に行ったことがなかったので今回は予定に入れて見学に行きました。他の父兄もわりと来ています。
ところが私が初めて見に行ったら、うちの子供たちは今年は無冠でした。残念。
長男は2位、長女は3位、二女は意外に健闘の2位でした。新しい家に大きな庭がないので運動不足だったのか、水泳教室をやめて心肺機能が衰えたのか、いろいろ考えてしまいます。

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親子給食&授業参観。

3日水曜は小学校で親子給食と授業参観がありました。
私が小学生だったころ、というと昭和40年代、自分の親がこんなにたくさんの機会に学校に来ていたでしょうか?
最近の傾向って親も公教育に参加しろ、と誰かが命じているのですね。
しかし若い親の空気って、ついていけないですねえ。

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停電と風邪。

というわけで昨晩、いい気分でヌーヴォーを飲みながら、テレビをながめたりパソコンでネットしていると、突然、室内で
「バン!」
と音がしたら真っ暗になりました。
ああそうだ、午前零時から停電になるとチラシが回ってきていた、と思い出しました。復旧は午前4時だったことも思い出し、テレビはあきらめました。ノートPCはバツテリーに切り替わって画面はそのままですが、有線LANでつないでいたのがモデムの電源も切れたのでネットは無理になりました。カバンから持ち運んでいるPC(デルLatitudeX1)にウィルコムをつないでモバイル型で対応しました。そこまでネットがしたいのか、といわれそうですね。

ワインで酔って例のとおりソファで寝ていましたら、室内に大音響とアナウンス音声がとどろきました。飛び起きたら、セコムが、機材異状、を警告していた音でした。
すると今度は電話が鳴り出します。出るとセコムの担当者です。停電のため異状警告が出ていますが、これこれこう操作してください、との指示でした。なんとか大音響を止めて4階の布団で寝ていました。
すると、どこか遠くでアナウンス音声が聞こえます。3階のセコム指示盤でさきほどの警告を繰り返していました。どうも私の操作が不十分だったようです。
やれやれこれで寝られる、と安心して布団にもぐりこみました。

すると、今度は、家人が私を起こしてきます。
二女の風邪が三女にうつって高熱出している。二女に病院からもらった座薬を入れたいが停電で真っ暗だから懐中電灯はないか、というのです。起き出して探すと電灯はありましたが電池切れなのか点灯しません。
けど、来がついたら朝が来ていました。いつの間にか懐中電灯をまかせて寝てしまっていたようです。三女は熱が下がったのか朝食をとっています。
連夜のお騒がせでした。

子供たちの風邪は医師によれば細菌性らしく4~5日は安静が必要とのこと。
寒い音楽会の日に発症した二女を皮切りに三女まで。長女も今朝は食欲なく調子悪そうでした。
もうこれで三連休は終わった、と思いました。

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音楽会。

20081119毎年恒例、小学校の音楽会がありました。
アマチェア演奏は時として大きな感動をもたらします。小学生の演奏は、「アマチェア」の最たるものです。清々しい感動を呼び起こしてくれます。とくに小学校最後の6年生は。

ところが深夜に二女が発熱。39度以上に驚いて病院まで走りました。
ノド風邪のようです。帰宅して落ち着いて時間を見たら1時でした。

最近、当ブログ更新をさぼり気味にしていました。記事をアップしないでいたにもかかわらず、23万アクセスを超えたらもう1千アクセスをいただきまして、これはキチンと更新しないといけないかな、と思っています。

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釣り。

20081103三連休の最終日は荘内半島のゴマジリ漁港で、釣り。
前日の洲本での釣りに触発された子どもたちにせがまれました。
気温自体はさほど低くないのに風のせいで体感温度は低いです。
スズメダイを含む小魚三尾が釣果でした。
翌朝のおかずで焼かれて出てきましたが、さて食べるところはあったのでしょうか。

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子供神輿。

20081026今日は秋祭りの日。
うちが越してきた自治会は、(焼失した)八幡神社のお膝元ということもあって、子供会は子供神輿をする風習があるようです。
山上の本殿(跡)から海際まで下りていきました。

20081026a本殿(跡)の脇には、安藤家のご先祖で地元の農業に貢献した安藤宗光(そうこう)さんをまつる祠は難を免れて健在でした。

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稲刈り。

20081019今日も先週に続き稲刈り。
この秋は雨がよく降ります。そのため田圃の地盤がぬかるんでいまうので乾いて稲刈りに適するまで時間を要するのです。
とはいえ平日の農作業はもっぱら老親の仕事。休日に手伝える私や子供たちは援助要員です。
天候に恵まれた日曜でした。ほうぼうでは秋祭りの便りが聞こえます。格好の秋祭り日和です。
我が家も最後の田圃の稲刈りが終了しました。子どもたちもよく手伝ってくれました。

1970年代のころ、環境悪化・資源枯渇の不安やノストラダムスの大予言のブームなどがありました。食糧危機が来てもうちは食べるコメと少々の野菜があるから大丈夫、などと半分冗談で言っていました。それが最近にわかに食糧危機が世界では現実味を帯びてきました。あれから30年。実際にそれだけの年数が経過して「未来」の世の中に来てみると昔の不安や予測がなかなか的を得ていることもあるものです。

地元経済でいえば高松市の丸亀町商店街は昔は飛ぶ鳥落とす勢いといえばいいのか、少なくとも香川県では格段の集客力がありました。地価の最高地点が丸亀町であったり、常磐街のタマル前であったり、したものでした。1960年代から70年代にかけてのことだと記憶しています。
それが40年経ったら今のあり様です。昔の人は今の姿を予想していたでしょうか?いつまでも商店街の繁栄が続くと、つい思い勝ちであったことでしょう。

翻るとわが業界の法曹界もどう様変わりすることやら。
変わることを怖れない、変わることを常に考える、社会の変化に即応する、せめて心がけるのはそんなことです。成功体験はかえって危険ですね。

稲刈りで心地よく疲れた体でぼんやり考えていました。

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陸上記録会。

2008101616日木曜、観音寺市内の運動公園で行われた陸上記録会に息子が小学校から選抜されて出場しました。
種目は100メートル走と400メートルリレーです。
100メートルは出走した組で3位でした。リレーは2位。

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三連休。

初日11日土曜。
冬眠クマさん。前日の親子遠足もあって疲労困憊。

200810122日目12日日曜。
自治会の運動会。
綱引き、ムカデ競走に出場しました。
先月14日の小学校の運動会での綱引き以来右胸の痛みがなかなか引きません。ようやく痛みも治まってきたので振り返ると約一か月。医者に診てもらわなかったのですが、素人判断では、肋骨にヒビ?か何かの異常があったのかも。それで今回の綱引きで再発してはいけないとばかりに力をさほど入れないで負けてしまい、これでいいのだ、でした。
長男と長女が出場した対抗リレーでは長女は一番走者で独走のトップ。結果は7チーム中2位で最後に盛り上がりました。
私のいる自治会は古い町のせいで見渡すと高齢化が進んでいます。新興分譲住宅地のある自治会はやはり構成員が若い。だからどの競技も強い。

200810133日目13日月曜。
稲刈り。
家族総出の共同作業ができる貴重な機会。子どもたちにとってはハイキング気分。兄妹それぞれの個性も発揮。一生懸命稲を運んで手伝いに精出す子もいれば、仕事半分遊び半分の子も。
驚きは小学生の息子がコンバインを運転していたこと!祖父からの手ほどき。子供の能力と発達の速さにびっくり。次は自分が息子から教えてもらう羽目になるかも。
収穫の秋と労働の充実感を味わえました。

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親子遠足。

20081010a三連休に先立つ10月10日金曜日、娘の通う幼稚園の親子遠足に同行しました。
さすが晴れの特異日です。朝からよく晴れて遠足日和でした。
自分が遠足なんて行くのは何十年ぶりでしょうか?
バスで目指したのは、さぬきこどもの国。
バスの中の自己紹介に、お歌、○×クイズ、遠足の定番がギッシリ詰まった往路でした。
目的地に着いて、お弁当、子供たちは自由に遊んで、しっかりまた日焼けしました。
帰路の車内ではハム太郎のビデオ再生でした。自宅にある昔のハム太郎のDVDをかけていたら子供たちにはいまハム太郎リバイバル・ブームで、ついにハムスターまで飼う始末です。バスで再生されたお話は、見たことがない、と娘に好評でした。帰着するまで寝るどころでない集中力でした。
幼稚園の帰着が3時半前。主婦が晩御飯の準備にかかれる最終リミットを考慮したかのような時間に見事に帰り着き、これも長年蓄積したマニュアルあってのことか?と推量してしまいました。
父親としては得難い経験でした。

20081010bところで往路途中のトイレ休憩で立ち寄った滝宮道の駅で
オリーブ・サイダー
なるものを発見。試しに飲んでみたら、うまい!
帰路にも立ち寄ったので子供たちへの土産で購入したら翌日までにすべてなくなってしまいました。

そんなわけで11日土曜日は、せめて高松オフィスに出てたまっているものを見なければ、とか、ついでに散髪もしたいよね、とか、考えていながら、冬眠クマのごとく自宅で終日寝てしまいました。
暗くなって起き上がって、さてこれから活動開始です。

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運動会。

4日土曜日、子供の通う幼稚園の運動会がありました。
天候に恵まれてすべてが予定どおりに進行しました。
段ボールの輪の中に子供と入りキャタピラーみたいな感じで前に進んで競走するのに参加。子供と一緒じゃないとこんなのできねー、としばし童心。
20081004幼稚園の運動会は午前中だけで終了するのもありがたいですね。
画像は小学校の運動会に続き、幼稚園の運動会の後片付け後。
場所は小学校の校庭を使っていました。

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パスワード。

子どもたちのパソコンにログインするためのパスワードを設定しました。
設定したことを告げないでいたらパソコンの電源を入れたのに立ち上がりません。
「金魚の絵が出て動かない。」
と言います。
パスワードを教えましたが、この概念、わかってくれたかな?
呪文ですね。
開けゴマ。
5

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メッセンジャー・デビュー。

20080923彼岸の中日、23日は朝からお墓参りでした。
子どもたちにとっては小高い丘の上でお墓にお参りするのは散歩かハイキングの感覚です。
帰宅時に新しい道を走って市立病院まで抜けると、どうも詫間の安藤本家の屋敷であったところは一部が道になり残りは売り地になっているようです。

ところで子供たちの上の3人には1台ずつノートPCを与えていたのですが、メッセンジャーをセットアップしてやると、早速、楽しそうにやりとりを始めました。特に娘たちはリビングで開いている私のパソコンとやりとりが成立しているかどうか見るのに3階と4階とを行き来して嬉々としています。「メール」と呼んで、自分で初めて(おもちゃではない)本物の「メール」できることも楽しいようです。
どうして女の子ってメール(その他情報伝達手段)が好きなんでしょう。

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小学校の運動会。

2008091414日・日曜日は子どもたちの通う小学校の運動会でした。
3人も通うと出場する競技・演技も多数になってしまいます。写真にビデオに撮影係(つまり私)は大忙しなのです。ただでさえ撮影に忙しいのに父兄競技の綱引きにも参加しなければいけません。
ビデオは子供が出場するところだけを撮影してコンパクトに収まりました。6年生の組立体操は小学校最後の運動会の最後の演目なのでなかなか感動的ですから例年撮影しています。
今年の6年生は60人台。30人程度のクラスが二つです。私のころは40人台のクラスが三つでしたから合計120人以上。36年経ったら半減です。
写真は運動会終了後、あっという間に片付いた校庭。

一夜明けて祝日の今日は、擦り傷や筋肉痛でガタガタです。

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リクガメの死とゲーム機。

昨日、息子の飼っていたリクガメが死にました。
カメは長寿のシンボルですから長生きするはずです。
一昨日あたりベランダに置いた飼育箱に西日があたってずいぶんと暑苦しそうに見えていました。
「カメが暑そうだぞ。」と息子に注意していたのに、飼育箱を移動するでもなく、変化がありませんでした。
死の直前の様子を家人に確認すると、どうも、エサをやったり水を取り替えたりする手間もしていなかったようなのです。
あれほどほしがって私の父親(息子の祖父)が飼ってやったら熱心に飼育していたのに。

どうしてだろうと考えて思い当たったのはゲーム機、任天堂のDSでした。
春の長女の誕生日に、普段はなんでも遠慮勝ちな長女が、
「DSがほしい。」
とハッキリ言うので、買い与えていたのです。それが息子のほうが長女から取り上げてほとんど我が物のように占有していたのでした。
帰宅してもゲームに浸っているのでしたが、どうせいつかどんなものか理解して飽きてくるだろうとこちらはタカをくくっていたものが、なかなか手放そうとはせず、ゲーム機か漫画かDVD映画か、という状況になったので、ちょっとまずい、と感じました。

リクガメを放置してしまうし、死んでも悲しむ気持ちになっているのかわかりません。
この機会に取り上げてしまいました。
宿題は必ず済ませるし、田んぼで遊び、体を動かすことは好んでいるようなのに。
どうしてリクガメに飽きたのでしょうか。飽きたというだけでは片付けられないですね。
息子の祖父は、もう何がほしいと言っても、買ってやらん、と怒っています。
まあしばらく息子の様子を見ます。

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夏休みの終わり、新学期。

200809019月1日から新学期が始まりました。
朝、小学生3人の登校する後姿を見送って角で見えなくなると、
これで夏休みが終わった、
と安堵しました。子どもたちが平日の昼間も家に居続けるというのは、仕事に出ている私にもずいぶんとプレッシャーになるものです。
あ、まだ幼稚園のが残っていた。
午前一番の仕事は観音寺の裁判所で、高松の事務所に出るときよりゆっくりできます。それで幼稚園まで送り届けました。
これでみんな夏休みは終わり。

観音寺の仕事からいったん自宅に戻ると、始業式だけ済ませてもうすでに学校と幼稚園から帰宅している子供たちが、それはもう、賑やかにしています。
それぞれの報告を聞くと息子は学級委員に最初に推薦されたのに断って他の児童になったと言います。
ドッジボールのときにお前がボールを持つと一番声援が大きかったじゃないか、みんなが応援してくれるなら受けろよ、それに2学期は運動会があって学級委員が仕切れるからいいんだろ、と言いますと、息子は、2学期の学級委員は2年のときにしたからもういい、3学期が短くていい、と言います。

それにしても、遊び呆けた夏休みでしたから、無事、社会復帰ならぬ学校復帰できてよかった。

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ラジオ体操。

今朝からラジオ体操の集合が再開しました。
朝の空気や空の雲にも秋の気配が濃厚です。
夏休みもそろそろ終わりですね。

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弁護士ごっこ。

夏休み真っ盛りのうちの子供たちにいまはやっているのが
「弁護士ごっこ」
自宅兼事務所の事務所部分に降りてきて電話の受話器をとって
「はい、弁護士の安藤○○です。詳しいことはまたあとでー。」などとしゃべって喜んでいる他愛もない遊びです。
その様子をこちらは仕事の傍ら見ていましたら、吹き出しそうになりました。
事務所部分はいつも冷房が効いて涼しいし静かですから、空いている机で読書やお絵かきに没頭し、飽きたら手のすいている事務員さんをつかまえて相手をしてもらっています。
子どもたちにとっては「法律事務所」が家業なのです。小さいうちから親の様子を見よう見まねして仕事のイメージを作っていくのでしょうね。

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水泳県大会。

先日の水泳記録会での記録が良かったので長男が県大会に出場することになりました。
200808021228062008080212272620080802122645昨日の2日は高松市御厩町にある香川県営水泳プールでの県大会に出場しました。小学校からは長男を含めて計3人だけが出場で、しかも男子は1人だけ、という寂しい状況でした。
家族総出で応援に行きました。
長男は出場者約50名のうち真ん中あたり、記録は自己ベスト、でした。泳いだ組ではトップだったことと記録会で負けていた地元の小学生に勝ったことを褒めてやりました。
県に大会に出場できるというのは極めて貴重な体験です。
狭い社会を超えて広いところには強い優れた人がいることを肌身に感じる機会です。プールでの練習のときから長男の顔つきが引き締まってきたのを見て頼もしい気持ちを感じました。
ところが昨日は出かけるときの戸締りのバタバタでカメラを忘れてしまいました。静止画像は携帯カメラしかありません。
しかしデジタルビデオカメラは忘れていませんでしたから、泳ぎはハイビジョンでしっかり記録しました。

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ラジオ体操。

夏休み恒例のラジオ体操が昨日から始まりました。
引越しした関係で、体操の集合場所が昨年までの場所から隣りの自治会の場所に移りました。新居は私の生家のあった場所で小学時代を過ごした地ですから、私の小学時代と同じ自治会でのラジオ体操場所に戻ってきたことになります。
自分のうっすらとなった記憶と比べても、子供の数が減りましたねー。登校班ごとに整然と並んで体操するのは(およそ40年前と)相変わらずです。
ハンコをもらって帰宅途中、小学時代の私がしていた遊び(斜めになったコンクリート壁の上を走る)を、子供たちがしているのを見て、おかしくなりました。考えることは同じなんですね。

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水泳記録会。

今日、午前は小学校で水泳の記録会があり、長男が平泳ぎ50メートルで出場しました。
夏休み終盤の選手権に出場できるかどうか微妙なところです。結果はまだです。
20080722記録会の合間に校庭をウロウロしていたら、「1970」とパンチされた青色の鳥小屋もしくはウサギ小屋を発見。自分が小学4年生のときに確かにあったものです。当時の芝生の上に置かれていました。いまは道具入れになってしまっています。38年の時を超えて存在しているとは、感激、でした。

帰宅後シャワーで汗を流して、三豊でちょびっと仕事。観音寺の当番弁護を経由して高松オフィスに久しぶりに出勤しました。
今日も車載気温計は37.0度を表示。
暑いです。

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37.0℃。

今日から実質、夏休み。
名目は海の日の三連休初日です。そのためかラジオ体操は22日から始まります。

連休前の昨日金曜日も暑かった。
午前、観音寺。昼休み、高松。午後、丸亀。とぐるぐる車で回っていますと、高松市内で車載気温計が36.0℃
を表示。とんでもない気温です。

そして今日は近所の子供会で善通寺市民プールに行きました。子供たちを連れてオープンから午後2時まで、たっぷり、付き合いました。
流水プールに波のプール。上から3人の子供は身長が足りたので巨大なすべり台で遊びました。
水に体を任せて漂っていると、司法試験の論文試験を受け終わったあとのことを思い出しました。例年7月下旬に行われた論文試験が終われば司法浪人の夏休み。とにかく試験が終わり、やれやれ、の開放感に浸りながら、当時住んでいた鎌倉の海岸(材木座海岸)でぽっかり浮かんで見上げていたまぶしい太陽が脳裏をよぎりました。

帰宅途中、鳥坂峠から詫間方面に坂を降りたあたりで、今日の車載気温計は37.0℃を表示。
自宅前に来ても36.0℃でした。
こんな暑い日がいつまで続くのでしょうね。
全国で梅雨明けしたとラジオで言ってます。
もう夏本番ですね。

20080719a20080719b20080719c20080719d画像は善通寺市民プールの巨大すべり台最上階からの眺めです。

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個人懇談会。

夏休みも目前に迫り、今日は子供たちの通う小学校の個人懇談会でした。
みんな、特に問題なし。
主要科目もよくできています、理解しています、担当する係もしっかりしています、言われたことを素直を受け止めています、とどれもこれも有難いお言葉ばかりでした。
ただ、
みんなの前で自分の思うことを進んで発表する態度がちょっと、
と言われ、小学校のころの自分はそうだったよな、と内心苦笑いでした。

小学校の後者をつくづく眺めると自分の通っていたころの建物はもうすっかり無くなっています。
昔々の木造の講堂・職員室・図書館はとっくになく教室の建物は数年前に建て替わりましたし、元の幼稚園のあった場所も運動場の一部になってしまっています。わずかにプールだけが残るだけです。
時の流れですねえ。

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日曜参観。

子供の通う幼稚園で日曜参観でした。
午前中ほぼ一杯使い、保育参観、さらに工作・ゲームの時間も。
お父さんはクタクタでした。

しかも早朝には自治会でのゴミ拾い。
夏休みが近づくと自治会も学校・幼稚園も色々な行事を設定してきて、これが忙しいのです。

20080713a幼稚園から帰宅して昼食も取らずに昼寝して、起きて熱いコーヒーを淹れていただきもののケーキを食べたらなんとかまともな気分になれました。

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海水浴。

20080706今年初の(本土での)海水浴をしました。
梅雨明け後初めての日曜日、子供たちを連れて、荘内半島の家の浦海水浴場に行きました。
近場の強みで一番乗りでした。釣り客はいたものの海水浴では我が家の独占状態です。
午前10時ころから、午後2時ころまで。
昼食の定番うどんとおやつのカキ氷&アイスをはさんでたっぷり泳ぎました。
子供たちが、首筋から背中を指して「痛い」と言うほどになったのを機に引き揚げました。
全身、日焼けで真っ赤です。子供なら回復力も強いのに、私の年ではなかなか大変です。風呂では激痛でした。
おまけに水中で子供と遊んでいたときに古傷のある右ヒザを傷めてちょっと足を引きずりました。いつまでも若くはないです。
たまっている仕事のことも何もかも、とりあえず、泳ぐとすべてを忘れることができます。

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日曜参観。

日曜は小学校の授業参観でした。
3人の子どもの授業の参観を掛け持ちするのは大変です。
さらに親子活動の時間がありました。
天気が持って雨に降られませんでした。
運動場でドッヂボールです。
自分が小学生のころを思い出しても、親とのドッヂボールその他の運動の記憶がありません。当時はそんな活動なかったのでしょうね。自分の親に確認しても「昔は授業参観と奉仕活動くらいやったで。」との回答でした。
親とのつながり重視が近頃のブームなんでしょうか。「親かなくとも子は育つ」という言葉もありますが。

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長い陽。

夏至近く、日が長くなっています。
今日は終日三豊でした。
学校から帰宅した子供たちに
お帰り
と言うのもいいもんです。
晩御飯の時間になってもまだまだ外は明るく、食後に子どもたちを連れて近所の空地に行きました。
キャッチボールと鬼ごっこと一輪車のサポートを同時にリクエストされるのはたまりません。
20080609子どもたちを見ていると一日が長くて仕方がなくて、それでも遊ぶ時間が足らなくて、暗くなるまで遊んでいた小学生のころの自分の姿と重なります。どんな時代でも子供って同じなんだろうな、と思います。

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子供の高熱。

今日はプール開き。
小学生の子供たちは嬉々として登校していきました。
帰宅した子どもたちは一様にプールで遊び疲れた様子でした。
そのうち二女の様子がおかしいので熱をはかると40度近い高熱を発していました。
急いで病院に走り診てもらいました。熱はあるのに頭ものども腹も痛みはありません。薬を処方してもらい帰宅しました。
幼児医療の年齢の範囲だったので、診察代も薬代も支払う必要がありませんでした。私はてっきり支払うものと思っていましたが、いりません、と言われると、特に急患のときなどありがたく感じるものです。
困ったときに、急にお願いしても、費用が要りません、なんだか法律扶助事業も同じようです。費用負担がないか、著しく低額で済む、という制度は利用する側にとって非常にありがたいものであることがわかるような気がしました。

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歩こうの日。

20080520幼稚園の「歩こうの日」でした。
午前は丸亀での調停でしたから時間に余裕があるので私が連れて登園しました。幼稚園児を連れているので徒歩で約30分かかりました。さわやかな五月の空でした。
送り届けて帰宅するときは私一人ですから約10分です。
ところが帰宅すると家人は出払っていて、しかも鍵がかかっています。締め出されてしまいました。事務員さんが出勤して鍵が開いてようやく入れました。
なんとか調停は間に合いました。

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予選落ち。

2008051818日・日曜、先週に続きまたも長男の陸上大会。
今回は観音寺市総合運動公園でした。昔は三豊総合運動公園と呼ばれていたようです。
今日は100メートル走と4×100メートル・リレーに出場。
100メートルは16.9秒。普段は16.5くらいというのですが、それが早いものか遅いものか、も一つよくわかりません。15組くらい出走し見事予選落ちでした。
トラックが土でした。先週の丸亀競技場はアンツーカでした。長男は、めちゃ走りにくかった、アンツーカのほうが走りやすい、とぼやいていましたが、みんな同じ条件で競うのですし、ぼやきは禁物です。
リレーはタイムレース決勝。1分06秒7、これも早いものか遅いものかよくわかりません。
ともかく記録が残ったのですから、めでたし、です。
20080518records競技場の外壁に「三豊・観音寺地区陸上競技記録表」なるものを発見。興味深く眺めました。
父兄も詰めかけて、ワーワー、キャーキャー、ライブで楽しい1日でした。天気も良いので焼けました。

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春の遠足。

昨日から今日にかけて穏やかな日和が続いています。
昨日14日は小学校と幼稚園の春の遠足でした。
うちから都合4人が参加しました。朝に遠足用お弁当が四つ並んでいるのは壮観でした。
みんな、楽しかった、と喜んでいました。

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失格。

今日は丸亀競技場で行われた近県陸上大会に長男が参加しました。
小学生の4×100メートル・リレーです。アンカーにあたりました。
ところは結果は残念ながら
失格
第三走者とアンカーとのバトン・ミスでした。
組の中では4着ではあったのですが、記録は残りません。(ちなみに同じ組で失格したチームはなんと3チームにのぼりました。)
しかしアンツーカーで初めてスパイクで走った感触の記憶は一生残るでしょう。本人は気持ちよかった、と言っています。帰宅して早速、ビデオをディスプレイで再生して今日の様子を確認しました。

20080511丸亀競技場内に入るのは私も初めてでした。
立派です。
客席の最上部からの眺めは絶景です。

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スポーツ・デポ。

明日の日曜日に長男が陸上の競技会に出場するのですが、今日明日の天気が雨模様のため、学校の先生から、「上に着る物」の準備を命じられました。
ウィンドウ・ブレイカーかそれともジャージかな、と解釈して近所のスポーツ店に行きましたが、ジュニア用がありません。
ちょっと足を伸ばして丸亀のスポーツ・デポまで行きました。
商品の揃え方がなかなかのもので、ながめているだけでも楽しいです。
肝心のジュニア用のジャージ上下も入手できました。
同店に感心したので、今度は子供たちの塾の送り迎えのついでに下の子の運動用の靴などのために今日2度目の来店までしてしまいました。
ついでついでにマックスバリューでお買い物。
寒さを感じる今夜は鍋でした。讃岐では鍋にはうどんがつきものなのですが今夜は冷凍中華そばを放り込んだら子供に好評でした。

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みどりの日。

体力勝負の日でした。

朝8時から町内清掃がありました。自治会内のそれぞれの住宅の間口部分の排水溝を掃除する行事です。ヘドロでもあるかと予想しながら蓋と金網を持ち上げますと、あわられたのは砂と枯葉くらいです。掻き出して30分くらいで終わりました。ただ蓋の重さが半端でなくコンクリート製で自分の体重以上はありそうなのを計8個、それに決して軽くない金属製の金網2個の上げ下ろしでした。ウェイト・トレーニングです。

HDDレコーダーに録画したプリキュアを子供たちと一緒に観たのちはスーパーにお買い物です。牛乳、ジュース類、2リットルペットボトルのお茶などを買うとこれまたヘヴィーな買い物袋2個になってしまいました。
これもウェイト・トレーニング気味になりました。

20080504昼食は歩いてさぬきうどん屋「橙屋」へ娘3人と。
しょうゆうどん、かけうどん、肉うどん、それに私が肉汁つけうどん大(2玉)でしめて1780円でした。
となりの産直のうれあい市でお買い物。
これはお散歩。

帰宅すると長男が、プール行こう!とせがので、長男長女三女の3人を連れて、徒歩で、たくまシーマックスへ。
1時間強のスイミングでした。

やれやれと帰宅した途端にまた長男が、空き地行こう、キャッチボールしよう、と言うので、疲れた体にムチ打って近所の空き地に。

ようやく日も暮れたら三女は疲れて寝ている、長男は何がよくなかったのか腹が少し痛い、というので、4人だけでまたまた近所の焼肉屋「牛若丸」へ。

さらにようやく帰宅できたら疲れと酔いのために激睡でした。
ケタケタ笑うプラズマ・ディスプレイの前で目が覚めたら午前2時。

私の、あくまで主観では、トライアスロンのような一日でした。

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潮干狩り。

昨日の憲法記念日は快晴に恵まれました。

午前中は観音寺に3件の仕事をして午に帰宅したら子供たちが元気を余らせています。
観音寺から帰宅途中に見た仁尾の父母ヶ浜の引き潮を思い出し
潮干狩りに行くか、
というと食いついてきました。
さっそく出かけますと、
観音寺の有明浜は駐車場に車が入りきれないほどの人出でした。
松林にさらに入ったほうの駐車場に止めて銭形をぐるりと回りながら浜に到着。
途中の銭形を子どもたちは知りませんでした。帰りに展望台から見せてやろうと約束して、まずは目の前の浜へ。
20080503a20080503b20080503c20080503dまあ、波打ち際に潮干狩り客、とくに家族連れのいること、いること。潮の時刻と天候に恵まれたからでしょう。大変な人出でした。
うちはマテ貝ねらいの道具を持参していないので、もっぱらアサリ・ハマグリねらいでした。
手で砂をかいでもいいくらいです。
成果はヴォリューム感のある形のいいアサリが10数個程度です。以前と比べるとさらに数が減っています。
20080503e疲れた体をひきずって車で山を登りますと、同じように潮干狩り帰りの観光客がドンドン車でのぼってきます。山上の駐車場も満杯です。
展望台は観光客とお遍路さんの集団でごった返しています。普段の平日のほとんど無人の展望台を知る私には、これが同じ場所か、と疑うくらいの様相でした。観光客も来るのですね、という驚きも。
20080503f帰宅してシャワーを浴びてさっぱり。
まだまだ外は明るい。エビスの缶ビールを開けて、最近導入したコードレス・キーボード、ロジクールのMX5500REVOLUTIONでプラズマ・ディスプレイ上のカーソルを操作してネットすると極楽極楽。

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家庭訪問。

ゴールデンウィーク後半直前、GW谷間、に子供たちの先生の家庭訪問がありました。
小学校と幼稚園とが同じ日に重なり計4人の各先生が新居にお越しになったのです。
特に午後3時台には綱渡りのスケジュールであったので、前の訪問から時間が押した先生と予定どおりお越しの先生とのバッティングも発生。
仕事のお客も混んでいるけど子供たちの先生まで混んでいるうちって何?

学校での子供たちの先生により評はすこぶる良で問題なさそうなので一安心でした。

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菜の花。

日曜日の朝食に子どもたちが、パンを所望すると私の準備が増えます。
パンを出して、飲み物の準備をして、サラダにフルーツ、そしてヨーグルトとほとんどを用意します。
それで朝の騒ぎが、ブリキュアの時間くらいまでにはひと段落します。
その後、長男は祖父とともに農作業の手伝いに行くと出かけ、残された娘たちはコナンの映画を観たいというのば、DVDで「天国へのカウントダウン」を観ました。
そうするとあっという間に昼ごはん。
20080413昼食後、長男と長女は近所に空地に連れていけ、サッカーをしよう、というので出かけたら、あれ、この間まで雑草だった場所が菜の花畑になっているではないですか。しかもその高さは私の背をゆうに超えているところもあります。
しばらくサッカーに興じていると小雨が来たので帰宅。
あとは午睡、旧居からの荷物運搬、そしてあっという間に晩御飯です。
こうして日曜も過ぎていってしまいました。

そして今日月曜は、午前に高松の仕事をして午後の観音寺での仕事に向かいました。
20080414b20080414c観音寺の裁判所の建物が望む財田川の上流沿いを走行していると川原が一面菜の花に覆われている場所を発見しました。菜の花のある場所はどこも、ある日突然現れています。
午後の仕事の合間に三豊に戻ると三女が友達の家に遊びに行きたいというので手を引いて連れていきました。スーツで歩いていると汗ばむ陽気です。これまて突然暖かくなりました。
夜の来客を終えて今日の業務は終了。

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折り紙。

20080217a昨日の日曜、自宅でいたら幼稚園に通う二女が「折り紙、一緒に折ろう。」と言ってきました。
鶴の折り紙をしたいというので「お父さん知らないよ。折ったことない。」と答えると、「教えてあげる。」と言います。
子どもに教えてもらって、私、生まれて初めて、鶴の折り紙をしました。
こんな小さい子がこんな複雑なことを覚えてくるなんて、と驚きでした。そんな子どもに教わることも。
子どもの発達は驚異を感じることがあります。
上の子どもたちも天気がいいので3階のテラスで縄跳びに興じていましたが、なかなか鋭い飛びです。自分が同じ年頃のときにはそんなことできていたかなあ、とこれまた驚きでした。

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授業参観。

子どもたちの通う小学校の授業参観に出ました。
授業参観後の学級PTAは「お母さん学級」です。かなりの居心地の悪さ。PTAはほぼ完全な女性社会です。
女性が男性社会に「進出」したときの違和感てこんな感じなんだろうか、と考えながら黙って座っていました。
48,2,-2.50

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インフルエンザ?インフルエンザ!!

二女に続き長女も、今朝、インフルエンザと診断されました。
私自身、今朝から体に違和感を感じそれが悪寒になりました。間違いなくインフルエンザに感染したようです。生まれて初めてです。
医師の診断を受けに行くのは時間的に無理でした。そこで薬局に行き、市販の風邪薬を購入。大人一回三錠のところ五錠飲みましたら、スキっ、としました。六錠服用するのは倍ですからはばかられました。
帰宅すると、家人によれば、長女にさらに続き、三女もウイルスが検出されたとのこと。今夜は元気です。しかし発熱するのは時間の問題だそうです。

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インフルエンザ?

二女のインフルエンザは劇的に治癒に向いました。二女は熱も下がりパジャマ姿で元気に遊びまわっています。
ところが学校から帰宅した長女の様子が変です。

私の仕事はというと、今日は午前が観音寺、昼前に当番弁護士で丸亀署、その後は終日、三豊オフィスでの来客応対でした。
晩御飯に階上に上がると、家人は、長女が38.6度の熱があるというのです。いざ病院と思うのに、かかりつけの病院に電話すると医師は往診で不在とのことでした。明朝に行くよりも今夜のうちに診断してもらって薬を処方してもらうほうが苦しみが少ないし回復も早いのに間違いありません。隣りの市にある子供の救急のある病院に走りました。
病院までは15分。検温して待つこと1時間。呼ばれて診察を受けても、とおりいっぺんのことでした。「妹がインフルエンザで回復したところです。」と説明したら、ほぼインフルエンザに間違いない、という空気になりましたが、当の若い男性の医師は、「いま検査しても陽性に出ないことがあるのです。明日、病院でしっかり陽性が確認されたらインフルエンザの対応をしましょう。」とすげない答えでした。
私はそんなものなのか、と思いつつ、ただ鼻水対応の薬の処方箋だけもらって帰宅の途につきました。
しかも解熱剤(座薬)も、インフルエンザにかかっていた妹のがあればそれを使ってください、という態度でした。

当番の薬局で、事情を説明したところが、今夜検査してくれなかったとに、首をかしげたように見えました。しかし、「お医者さんが判断されたのでしょう。」というだけで処方箋どおりの鼻水薬を出すしかありません。
妹の診察で見知ったのは、インフルエンザの簡易検査キットがある、ということです。今夜、そのキットで検査してもらってもいいのではなかったのか、と思います。検査して、それでも陰性でした、明日検査しなおしましょう、というのであれば、納得するしかないのです。それが、検査するまでもなく、1時間以上の時間をかけていても、明日検査してください、と返されるのは、これ人に対する態度でしょうか?といいたくなります。
医は仁術などといわれます。そんな大層な言葉を使わなくても、みんな不安になってくるのですから、その素人さんを納得させる対応ってあるのではないでしょうか?

当直の若い男性医師の顔を思い出しつつ、その医師の能力に対する疑問が雲のように湧き上がってくるのをとめることはできませんでした。
ふと振り返ると、これは司法界にも起こり得ること、起こりつつあること、ではないでしょうか。
資格の廉売、そして個々の有資格者の能力に対する疑念が業界全体に対する不信感に成長する。医療界に起こっている濫訴傾向が司法界にも波及する日は近いのでは。

長女の熱も暗い気分にさせますが、病院の出来事も暗い気分にさせる、この寒い夜です。

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回復。

インフルエンザにかかった子供は、今日、療養させていました。
夜には平熱に戻り一安心でした。
節分、豆まきにも起き出してきて興じていました。

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インフルエンザ、タミフル。

20080202昨晩から二女が発熱したので今朝病院に連れて行きました。
インフルエンザと診断されました。
処方された薬が、あのタミフルです。
注意書きが添えられています。恐ろしいことが書いてあります。
早くよくなってほしいです。
36,1,-2.20

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三豊市詫間町箱室浜。

午前中、上の子供4人とともに三豊市詫間町箱の室浜(むろはま)漁港に釣りに出掛けました。
なんという晴天!
文字通りの五月晴れ!
まさに夏、到来!

20070520murohamaa_120070520murohamab_1向かう道からの絶景。一言、素晴らしい。今日は、何と遠くまで見通しが利くことか!
多度津や丸亀の工場群と瀬戸大橋。
それと同じ距離感で対岸の本州がきれいに見えました。

20070520murohamac到着するとそこは波の音と鳥の鳴き声しか聴こえない静寂の漁港。
真っ青な海と真っ青な空。その空にはえる緑の里山!

20070520murohamad釣りも今日は楽しい!
子供の竿には入れると数秒でコフグがかかり子供のおもちゃになりました。
長女は晩御飯のおかずにできるベラを釣り上げて大喜びです。
砂浜では貝殻や大きなカニの殻を拾い、収穫もたっぷりでした。

午後に長男が友達との約束があったため昼過ぎにはあがって帰途に着きました。
荘内半島の先の「秘境」感覚は得がたいものです。
道路の狭さもその「秘境」感を強くさせます。行きに行き違いのためバックすること1回、帰りも1回。
箱地区(箱バス停あたり)に戻っただけで街(まち)・人里に戻った感じがし、さらに詫間地区に戻ると大都会の感じがするほどです。
子供ののどの渇きに応えるために最初に出会ったコンビニというのも、詫間小学校近くまで戻ってのようやくサンクスに出会いました。

これまでの坊主の連続の鬱憤をはらすかのような楽しい釣りでした。

帰宅後、もう今日のところは車を運転することはないので、五月晴れの元、昼下がりのエビスビールをいただきました。このうまさといったらありません。
1,+2.9

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授業参観。

今日は子供たちの通う小学校の授業参観でした。
PTAの総会なども。

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久しぶりの釣り。

20070331_1今日は子供たちの習い事がお休みです。
久しぶりに釣りに行くことにしました。
上の4人を連れて午前中の満潮に合わせて家の浦漁港に出掛けました。
好天、風もなし、ポロシャツの背中に当たる陽は熱く感じました。
久しぶりの釣りで今年は初めてです。
釣り果はゼロ。最近まったく釣れません。どうしてでしょう。
子供は磯でヤドカリなどを採って持ち帰りました。家人はどうすればいいのかと悩んでいます。
海をながめてぼんやりするのはいいです。
山桜が山に彩りを添えています。
荘内半島にも春が来ました。

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ピアノ発表会。

20070325今日は子供たちと私のピアノ発表会でした。
子供たちにとっても私にとっても初めての体験です。
子供たちが通うピアノの先生と他の教室の先生との合同の発表会です。
長女と長男はそれぞれソロ。
そして私と二女が加わっての4人で連弾しました。曲名は「気のいいアヒル」。
私がさわったのはドとレとソだけでした。間違わずに弾けました。よかった。
緊張しますが、ちょっと華やかで、いい体験でした。

場所はまんのう町町民文化センターという立派なホールのある建物でした。
「まんのう町」というからまんのう町役場の近くかとあてをつけて向かったら、それらしい建物がありません。役場の職員さんに尋ねたら、合併前の旧仲南町役場の近くの施設と判明。急行しましたがリハーサルに遅刻というおまけもありました。

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クワガタの死。

長男が大事にしていたクワガタがずいぶん死んでしまいました。
「大事にしていた」と言ってもここのところエサやりを怠っていたのです。餓死でした。
お稽古事で忙しくて忘れたのでしょうか、それともおっくうになっていたのでしょうか。
生き残ったのは2匹だけ。

死んだクワガタを始末したら、大粒の涙をポロっと流していたのを見て、こちらも悲しくなりました。
生き物を飼うのなら責任を持って、と教訓めいたことを言うしかありませんでした。
慰めようと思って、また沖縄で捕まえたらいいよ、とか、北海道に行ったら珍しいのがつかまるかもしれん、と言って、はて?北海道にもクワガタがいるのかどうか迷いました。言ってしまったら約束となって守らなければならなくなりすから、軽はずみに行ってしまったことを後悔しても遅いです。なんとかしましょう。

生き物が死んだときの悲しさを学んでくれたと思います。
けど、これまで、どれほど多くの生き物がうちの家の中で死んでいったことでしょう。

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親の恩。

先月両親を連れて沖縄を旅行した話題を数日前していると小学生の長女が
「ズルイ。」
と言いました。自分も行きたかったのに、ということを子供なりに正直に表したものでしたが、私がむきになって、
「親には恩があるだろ。恩をちょっとでも返すので楽しいところに連れて行ったりするんだよ。」
と言うと、長女は
「『おん』て何?」
と聞いてきました。私は、内心、学校でまだ教えてないだな、と思い、
「親は自分を産んでくれて、働いてお金を稼いで食べさてくれたり育ててくれただろ、そういうのを恩というんだよ。」
と教えましたが、直ちにわかってくれたかどうか。

今日、近所の空き地に長男長女を連れて遊びに行く道すがら、
「お父さんが幼稚園のころは給食を食べる前に『おとうさん、おかあさん、ありがとうございます。いただきます。』と言っていたけど、今はどうか?」
と聞いたら、長男も長女も、言っていない、と答えました。おあがりなさい、いただきます、だけらしいです。
逆に長男から
「なんで、そんなこと言うん?」
と尋ねられたので、さきほどの説明、
「おとうさんやおかあさんが働いて稼いでくれたお金で食べ物を買ったり、着る物を買ったりして生活できるし、大きくなれるやろ。恩があるやないか。」
と繰り返しました。

今の学校は「親の恩」というのを教えていない、教えない、のでしょうか。
大上段にふりかぶった道徳の教えをしなくても、日常的に、上のように「いただきます。」の前の一言を毎日繰り返させる、のも大事ではないのでしょうか。
また、いまのままで、自分の子供が親の恩というものをわかってくれるのでしょうか、感じてくれるのでしょうか、やや不安です。

空き地ではキャッチボールやバッティングに興じて、腰が痛くなり体がバラバラになりそうです。老いてくると子育ても大変ですよ。

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塾つづき。

塾のことを書いたら自分の小さい頃を思い出しました。

小学校から帰るとあとは遊ぶだけの毎日でした。
母親に言わせると鉄砲玉のように出かけて晩御飯の時間になったら泥だらけになって帰ってきたそうです。
友達の家に遊びに行ったり、友達が遊びに来たり、神社に遊びに行ってその裏山で探検したり、1人で放浪(といっても子供なので大人の感覚ではごく狭い区域)したり、そんなときに見た一面のレンゲ畑は今でも強い印象に残っています。
学校の勉強だけで十分でした。学習塾なぞ考えたこともありませんでした。
しかも当時はどこに行っても子供が湧くようにいてにぎやかでしたが、今は、本当に子供の数が減っています。

学校の勉強だけでは不十分、そのまま放置すると、他の地域の子供からドンドン置いていかれる、という地元の父兄の危機意識が強くあります。
それで学校だけに任せていて、自分の子供だアホになってしまわないように、との防衛意識で習い事をさせるのですが、それが水泳、ピアノ、書道、さらに学習塾となって、学校から帰ってからのほうが結構忙しいのです。
私の子供時代のように遊び呆けている時間がないのが今度は気になります。
そのせいか平日の午後に地元で子供の姿を見ることはなかなかないです。
遊んでいても家の中で黙々とゲームをしているそうです。(うちはゲームなし。ゲーム禁止です。)

いったい、どうして、こんな時代になってしまったのでしょうか。

マスコミ情報ですが、立命館の小学校など、すばらしく感じ、同時にそのような学校に通学可能な地域をうらやましくも思います。ダブル・スクールにならずに、子供が自由な時間を持つこともできるのに、と。
教育にも自由競争の原理が働けば、公立よりも私立に傾倒していくのが時代の流れかもしれないです。キチンとした教育を施そうとすれば、キチンと代価(つまりお金)を払う、という流れにも。
そこのところ、どうなっていくんでしょう。
なにしろ、公立の母体となっている自治体そのものが財政破綻(企業でいえば経営破綻ですよ。)の危機に直面しているくらいの時代ですから。均一・良質な教育を「公」が担うことが困難になる時代が来るかもしれません。

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塾。

ここのところ、長男と長女が学習塾に通っています。

公立学校の惨状は目を覆うようなものがあるようです。
妻が近所の父兄とともに学習塾に子供たちを通わせることを発案しました。
通い始めると、子供たちのほうが積極的です。
なんでも、
学校より面白い。
学校の先生より分かり易い。
からだそうです。
子供たちの自由に任せたら、
1週間に3日、塾に通うことになりました。
私は、
行きたかったらいくらでも行っていいよ、
と言って半ば放任、ただし
一旦行きだしたら途中で投げ出すな、
と言っています。

それで子供たちは学校の終わったあとに嬉々として塾に通います。
私は、学習塾なるものには、まったく無縁の人間でしたから、学校以外の場所で勉強することになんとなくの抵抗感がありましたが、どうも時代は変わったようです。
3,+3.9

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こんぴらさん。

今日のこと、子供たちにとって初めての、こんぴらさん、でした。

長男と長女の書道作品が「入選」したから賞状を取りに来るように、とのお達しがこんぴらさんから来たのです。さらに、取りに来ないと渡さない、とまで注釈されています。これは取りに伺わざるを得ません。
今日は日曜であるにもかかわらず3件の来客が三豊にありました。日曜日こそは仕事オフの日と決めていても、「どうしても」という来客のためにスケジュールを1件でも設定しますと、あとは「もう1件入っているのだし、ついでだから」という感覚で入ってしまいます。
仕事が終わって家族7人総出です。
一番下は1歳のため車で社務所近くまで登らせてもらいました。
私は無信心ですから、最近とんと、こんぴらさんには来ていませんでした。おそらく2002年2月10日に阿部弁護士をご案内して以来5年ぶりとなります。
子供たちにとっては初めてです。
高橋由一館で無事賞状をいただいて帰宅しました。
20070225子供たちは同館と同じフロア(?)で風景を眺めただけ。一段たりとも、上にも下にも移動しませんでした。こんな、こんぴらさん体験も珍しいのでは?
高橋由一館のすぐ近くにある厩の神馬(しんめ)は工事中の騒音から疎開中で不在でした。
今回は車で上ったものですから、石段とその周りのお店の雰囲気はすっとばしてしまいました。それでは、子供たちにとっては、こんぴらさんを経験したことにはなりません。
次回は、気候が良くなってから、一番下から登りましょうか。

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娘のチョコレート。

昨日、小学生の娘がチョコレートをくれました。
紙袋に入ったチョコレート。
その紙袋には硬筆が得意な娘の字で
「おとうさん」
それに自分の名前
が書いてありました。
中に入っていたのはセロファンに包まれたありきたりな粒チョコでしたが、
もらって一番うれしいチョコレートです。

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町内マラソン大会。

今日は朝の9時から町内マラソン大会でした。
小学生から中学生まで学年ごとに、町内のすべての小学校と中学校から希望者が参加して、学年ごとの競技と地域ごとの駅伝がありました。
長男は5位でした。自分の小学校ではやはり今日も1番早かったのですが、他の小学校の参加者が上位を占めていました。
外に出れば優れた人がいることを知ってもらえたと思います。
断続的に雪が降る、暗い曇天でした。こんな天候に、どうにか冬が来ていることを感じました。

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3学期。

昨日の9日から学校の3学期が始まりました。
長男が今回は学級委員になったと喜んで帰ってきました。仕切りたがり屋みたいです。私なんか目立たないおとなしい生徒だったのに。。
新年になったら新年度はもうすぐそこです。

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アナログの音。

シングル盤、45回転の片面1曲しか入っていないアナログ盤、別名ドーナツ盤、に子供がはまっています。
12月17日に書いたシングル盤をかけたときのノリといったら。
女の子たちは踊ります。

年が明けて、高松の中古レコード店のおじさんと話す機会がありました。
うちの子供がシングル盤にはまっている、と言うと怪訝そうな顔をします。言うには
「最近の子供はCDの音じゃないとダメなはずなんですが。。。ゲームの音ばかり聞いているから。」
それで私が
「うちの子供にはゲーム持たせていません。」
と言うと納得したようでした。
おじさんの言うことはステレオタイプかもしれませんけど、真実だとすれば、「ゲーム脳」と同様の怖い話です。

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サンタさん。

20061225昨日の朝、サンタさんが玄関にプレゼントを置いて帰っていきました。
1歳になったばかりの一番下の子まで5つもです。
長男へのプレゼントは人体の解剖模型。
包みを開いた途端、
「キモ!」
と一言。うれしそうな顔をしません。
理科が得意というので生物の勉強に役立つとの「サンタ心」ではないでしょうか。
置き場に困って玄関に飾っていますが、来客の方もドキっとするでしょうね。

昨晩は事務所の忘年会でした。いつもどおり飲み過ぎてしまいました。駅から歩いて帰れたのが不思議です。

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クリスマス・イブ。

別にどうということのないクリスマス・イブです。

今日のイベントは家族そろって高松にでかけたこと。市立美術館で香川県小中学校総合文化祭の展覧会に長女の硬筆作品が展示されたのを見に行きました。
その後、丸亀町壱番街を見物。子供連れで買い物できるのは紀伊国屋の子供の本くらいです。GAPは妻が嫌いだそうです。
三女をトイレに連れていこうとしたら紀伊国屋の男性トイレには大の方が一つしかありません。待たされてちょっと不便でした。

子供の靴の買い物ができなかったので、ゆめタウンへ。
車で入るのに一苦労でした。しかし、一歩入るとなんでこんなに人がいるの?と思うほどの混雑。車も自転車も心配ない別の街があるようです。
子供の靴、晩御飯とくに鶏の足、クリスマスケーキ、シャンパンまで一気に買い物が済んでしまいました。

ランソンとポメリのハーフボトルを飲み比べてご機嫌のイブでした。
子供のお気に入りになったカレッジポップスそれにビートルズのアナログ盤をかけて賑やかに過ぎていきました。

明日の朝、サンタさんのプレゼントに子供たちはどんな反応をするか楽しみです。

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小豆島。

土曜と日曜に子供2人(長男と長女)が小豆島での野外教育プログラムに参加してきました。チームオリーブといいます。これで3回目です。
今回はクリスマス会と餅つきがメインだったようです。
20061210日曜の夕暮れ時に高松港までお迎えに行きましたが日暮れから夕闇が迫るまでたたずんでいますと感傷的になってしまいます。

自宅に残っていたのは3人の姉妹ですが、二女は「3人だけでは寂し過ぎる!」と言っていました。
お兄ちゃんお姉ちゃん帰ってきてよかったね。

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マラソン・ダブル・優勝。

子供たちの通う小学校で昨日、マラソン大会がありました。
「マラソン」と称する、実は800メートル走なのですが、学年(男女)別競争大会で、長男と長女がそれぞれ優勝しました。非常にうれしいことです。
グラウンドに父兄(というよりほとんど母親)が応援に来て、けっこう盛り上がっているそうです。
1位になれなかった子供は親にとりついて泣いていることもあるとか。
学童時代の思い出ですね。

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半ドン復活。

いま、高校での未履修問題で騒がしいですね。
私の母校である丸亀高校でも発生していたと報道されていて驚いています。
受験への緊要性でやむにやまれず、と善解します。しかし、それでも学生が知識として習得する機会を失う危険は無視できないのではないでしょうか。人生、受験がすべてではありません。教養として身に着けておくべき知識というのは受験時代を過ぎてからこそ大事になります。

大上段に構えるのはさておき、かねてから半ドンを復活させるべきだと思っていましたが、未履修問題の報道に接してさらにその思いを強くします。

自分の記憶では半ドンは楽しいものでした。
なんか得したような気がする日ですし、集団下校もありました。帰宅後の家族との昼食も楽しいものでした。

また、子供の時代はどんなことでもドンドン吸収します。そんな時期なのに、なんでわざわざ一週間のうちに2日間も「休日」を取るのでしょうか?学校週休二日制は、教師が他の勤労者と足並みをそろえるための制度なんですか?
「ゆとり」というお仕着せがましい美名のもとに教師の休養を優先させている、というのは言いすぎでしょうか?

他方、家庭の側は、「ゆとり」の美名のもとに自分の子供がバカにならされてはいけないので、自己防衛のためにせっせと習い事に通わせます。土曜日は終日習い事でふさがっています。
ふと、習い事に通わせられない家庭の子供たちは週末、特に土曜日は何をして過ごしているのでしょうか?そうしていつの間にか広がる「格差」はいつしか「階級」として固定されないのでしょうか?国家の内部で分断された時代が来るのでしょうか?日本はアメリカを真似るのが好きですが、今のアメリカは10年後の日本の姿なのでしょうか?

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音楽会のビデオ。

2日に行われた小学校の音楽会のビデオを子供たちと観ました。
ハイビジョンの威力発揮できれいに撮れています。いい思い出です。自分の子供が出ていない高学年の合唱も一部収録していたのですが、子供と格段に体格が違います。あと数年もすると自分も子供もああなるのかな、と思うと今のうちの大きさがいとおしくなります。

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音楽会。

さわやかですが、どこか物悲しい感じのする今日の午後、子供の通う小学校の音楽会に出かけました。
子供たちの生の楽器演奏も合唱も最高です。
長女の学年は打楽器のパートと他のパートとの若干のズレがありましたが、(またそれが音全体がうねったように聴こえることもあり)楽しいものでした。
それに合唱!人の声の表現力はすばらしい!!いつもながら涙っぽくなります。
記録媒体(レコードなど)ではいまだにかなわない、生の力です。
お兄ちゃんになる長男の学年ともなると、長女と比べればしっかりしてきています。
合唱は歌詞を手話で表示しながらの合唱です。これが集団でそろって手を動かしますから、パラパラの簡易なバージョンみたいな、揃いの美学、を呈示します。
子供って年々確かな成長をするのですね。
自分がこの世に生を与えさせてくれた子供たちが、体もしっかりしてきて、精神的にも学校・友人との独自の世界を持つようになり、徐々に親から離れていくようになるのは感動的です。フィジカルな所で例にするならば、しっかりしてきた肩や伸びてきた足なんか見ると特に、お前らも1人の人間になっていくんだね、と感じます。
これでは子供を育て切るまで、死んでも死に切れません、仕事の引退もできません。
いやー、学校の行事はいいですよ。特に音楽会は素晴らしい。本当に「音」を「楽」しめます。

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自転車。

幼稚園に通う二女が自転車の補助輪を取ったのに乗ることができようになりました。
ずいぶんうれしそうです。
これまでできなかったことができたことが、またひとつ世界が広がったようなのでしょう。うれしそうに日曜日に見せてくれました。
同じ日は地元のお祭りですが、夏祭りや近隣の祭りに押されてか、本来の実りの秋、収穫後の慰労、という秋祭りは年々さびしくなっています。それは露店の数にはっきりあらわれています。
え、もうお店終わり?とびっくりするくらい減っていました。
露店もさることながら、普段あまり通らない地元商店街を久しぶりに通りますと、店を閉めたり、建物自体取り壊して空き地になっていたり、まるで、この先人口減少時代を先取りするような風景でした。
夜は、お祭りの日でもあるので、ちらし寿司に、一年前の2005年物ボジョレー・ヌーヴォー。ワイングラスのおまけ付き、と1980円という値段に挽かれて買ってしまいました。
20061021実りの秋といえば、写真はモチ米を刈り取ってハゼにしている様子です。
今年もおいしいモチ米が取れそうです。(撮影は2006年10月21日)

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箱。

20061015今日は荘内半島の箱漁港あたりまで釣りに行きました。
長男と長女を連れて。
ベラ、ツノのあるハゼのような魚(オコゼではない)、小フグなど。
長女は小フグを続けて釣ってそれでご満悦です。
夕暮れにかけて随分潮が満ちてきました。香川県の本体(どこ?)やさらには詫間町の中心地から隔絶された静かな場所です。
海の向こうは中国地方の山々。
海が大きく開けているので当然開放感はたっぷりあり、なおかつ、海の向こうに山と陸が見えて山懐に抱かれたような安心感もあり、海は内海なので波静か。
湘南で見る太平洋や、沖縄で見る東シナ海などは、水平線の向こうはどうなっているのだろう、というとりとめのなさ、言葉を強くすれば不安感があります。(小学生のころ)親に連れられて初めて高知に行き、そこで太平洋を見たときには、恐怖を感じました。それほど瀬戸内海は穏やかです。
こんなところで一生を静かに終えるのもそれもいい人生かも、と思います。
夕暮れて旧詫間町役場あたりまで来ただけで都会(!)に戻ったような感覚になれます。
2

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釣り。

今日は釣り。
真っ青な秋空、好天です。
早朝から子供たちは稲刈りの済んだ田んぼでキャッチボールとバッティングに興じていました。
20061009aその後は釣り。
丸山島まで一つ手前の家の浦漁港に子供4人と行きました。午後0時30分ころの満潮に向かって上げ潮で潮目はいいし、穏やかな秋晴れ、風は微風で日光が熱いのを涼ませてくれます。
長女に子供用に投げ釣り竿を買い与えたら、さっそく、小ダイを釣り上げました。長男と私と合わせて計3本の竿で、スズメダイ、ベラ、キス、それと大量の小フグが釣れました。
20061009b昼食のため引き揚げましたが、子供たちは昼ごはん食べたらまた来たい、と言います。
ともかく午後は家でのんびりします。

平和で静かな釣りを楽しんで帰宅したら、北朝鮮の核実験の報道でびっくり。
円と株が下がりそうです。
テポドンで飛んできたら怖いねえ。
10

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運動会。

20061001a今日は子供の通う幼稚園の運動会でした。
朝から曇天で天候が危ぶまれましたからプログラムも変更され、さらに進行中に雨が降り出しましたので変更に次ぐ変更でかなり早く終了しました。
園児のプログラム優先で、準備した遊戯などはすべて予定どおり行えたようです。
20061001bいやー、わが子の成長を見るのは本当に楽しみ・喜びですね。
昨年のお遊戯では泣いていたわが子が今年はしっかり演技していました。親の目にはリズムにしっかり合わせて、よどみなく、一番上手に演技しているように見えました。親ばかです。

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運動会。

子供の通う小学校の運動会が無事開催されました。
台風が遠くにあるときから、秋雨前線も刺激されて大雨が降る、さらには台風本体も近づいてくる、という状況でしたので、開催が危ぶまれていました。
しかし、なんとか天候がもって、開催し終了しました。
プログラムは大いに変更されました。児童優先で児童に遊戯・競争の必須アイテムは先に済ませるようになっていました。PTAの綱引きは運動場の足元の状態もあって削除。開催時間も圧縮するという応急措置がとられました。
午後になって、最後の学年別学級対抗リレーは5年生の終了時に突然大粒の雨が降り出して軒下に非難するハプニングもありました。突風にあおられそうなテントをたたんだり押さえたりの予定外の作業も発生しました。が、それも父兄の協力でなんとか対処できました。
地域と学校の力て実は大したものですね。
しかも天候関連でのケガなどなく無事に終了してなによりです。
久しぶりに経験した運動会のお弁当タイムはのんびり平和な時間でした。
やっぱり田舎っていいですね。

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小豆島。

20060909長男と長女が7月に引き続きチームオリーブという名前の林間学校のようなものに出掛けていきました。今回は家族総出での見送りでした。前回は船が見えなくなるまで見届けたのですが、2回目になると船が岸壁を離れたらそそくさと引き揚げました。

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新学期。

今日は丸亀の裁判所の用事が済んでそのまま直帰したので、妙に明るい時間に帰宅しました。太陽がサンサンと照りつけています。
今日から新学期。
帰宅していた長男は学級委員の選挙に一票差で敗れたそうです。なんだか元気がありませんでした。それでも、アゴラのパンで少々元気が出たようです。
三学期があるさ。。
しかし学級委員選挙で燃えるなんて、威勢がいいねぇ。自分とは大違いです。

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バツ丸。

先日、必要に迫られて久しぶりに有人ガソリンスタンドに入りましたら、景品ポイントカードをもらいました。カードに記載しているポイントを合計して10点に達したら、
キティちゃんのバスタオルか、
バツ丸のバスタオルを、
プレゼントしてくれる、というカードです。前回給油したのが60リットルだったので、もらったカードの合計が一気に8点になっていました。
カード利用期限が今日8月31日です。
20060831それで出勤途上に給油して今日もらったカードの点数を合計したらめでたく10点に達しました。
もらったのは
バツ丸
でした。
タオルの産地を確認すると
中国
でした。
今治のタオルメーカーが大変なことを思い出しました。

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長州小力。

今年もたくま港まつりがやって来ました。
子どもたちの参加する、うらしまサンバ!
この曲聴かないと詫間の夏が来ていないような気がするのは、もう洗脳させているのでしょうか?
CDで出ていないかねぇ?
たくま港まつりは、ド田舎のまつりの割りには、割と有名人が来る、のが特徴。
20060812今年は、長州小力!
うちの子供も姪っ子も「絶対、見る!」と見たがるので、詫間町グラウンドに来ました。
大変な人出!
子どもの背丈では大人の間にはさまっているのでまったくステージが見えませんから、私が連れて行った計6人のうち妻に抱かれているのを除いた5人を順番に肩車して、それを2巡しました。
見て、本人が来ていると納得したら、「帰ろ!」というのでグラウンドを後にし、かき氷、スピードくじ、おもちゃ売り場で時間を使うと、花火でおしまいでした。花火の途中で小雨が降り出したので引き上げました。
昨日一日、また、子どものために頑張ってしまいました。
1,-1.0

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完璧な青空。

20060812a
朝食後、子供たちと姪っ子とで釣りに行きました。
釣りと言っても子どもにとっては磯でのカニ、エビを捕まえるのが主です。
肝心の釣りは坊主。
今年は坊主が多いです。
唯一釣り上げた小フグは子どものおもちゃになりました。
東京から来た姪っ子にも楽しんでもらえたようです。
20060812b
見上げたら空が真っ青でした。
思わず写真。
3,±0

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海水浴。

20060806子供たちを連れて今日、海水浴に行きました。
詫間町の名部戸(なぶと)の海水浴場です。
いつ来ても不思議なのが、車での入り口には、となりの仁尾町の地名である「家の浦」と書かれてあることです。地図で見ると、どうも車での入り口と海の家は、町境(合併でなくなりましたが)の仁尾町側にあり、砂浜は詫間町名部戸と仁尾町家の浦とにそれぞれ半分かかっているようです。
この海水浴場の正式名称(「正式」とはなにを指して正式というのかまた疑問ですが。)は、なんなんでしょう?

海の家とはいっても、浜の貸席は平成16年の台風の高潮で流れされてから未だに再建されていません。
海水浴客もよく知っているようで、それぞれが立派なテントを持ち込んで日陰を作っています。
うちはプーさんのビーチパラソルだけで、その日陰に荷物を置いて妻と赤ん坊が座っていました。
7,-1.6

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津島神社。

昨日から弟の子どもたちが田舎に遊びに来ています。
普段でさえ5人の子どもがいるうえに、さらに2人の子供が加わって、現在、自宅内に7人の子どもたちがいます。
賑やかこのうえないです。
ちょうど、昨日から、三豊市三野町の津島神社の祭りです。
1年でこの機会しか渡れない、という沖の島にある神社に参りに大勢の人が集まります。
子どもを守る神、ということですから、子ども成長を願う近隣の人たちなどが参拝してくるのです。
こんな田舎にこんなに人がいるのかと思うほどであり、さらに、子どもたちもそれに輪をかけてたくさん来るので、少子化なんてどこの国の問題?と言いたくなるほどです。
20060804_11年に1度しかかからない島までの橋の上は夕暮れ時でも参拝客で数珠繋ぎの列でした。
島から四国本島に戻ると夜店がまたたくさんありました。
子ども達は金魚すくい、カキ氷、りんご飴、の典型的なお祭り気分を味わっていました。
とどめはなんといっても花火です。
昨年も書いたように、間が開いたノンビリした花火です。これがまたいい感じです。しゃがんでカキ氷食べながら、思い出したように打ち上がる花火を見てよろこんで、ほんとにのんびりした田舎のお祭りでした。
しかし、暑かった!
6,-1.6

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お帰り。

小豆島から長男と長女が戻ってきました。
高松港のフェリー乗り場まで迎えに行ってきました。
子供たちにとって初めて親元を離れた一泊小旅行で、しかも夏の自然と触れる機会です。
フェリー乗り場での再会は、
はじける笑顔で、
お帰り、
ただいま、
っていう典型的なシーンを思い描いていましたら、実際は、
子供たちは、疲れているようで、どんより、していました。
無理もないです。幼いし初めてのことで緊張もして、肉体的にも精神的にも疲れたのでしょう。
それでも親の顔を見るとリラックスしてきて、兄弟でキャンディーをくれるくれないで喧嘩しながらにぎやかに帰途に着きました。
高速に乗るころから急に静かになったと思うと、後部座席で二人とも寝ていました。
帰宅後夕食、風呂に入り、寝ようとしたら、
また行きたい
と二人とも言いますから、たぶん楽しかったのでしょう。

20060730写真は高松港のデッキで子供の帰りを待つ間、振り返ると見えた、瀬戸大橋のシルエットです。
(写真はクリックすると拡大します。)
話変わって今夜も寝苦しいです。
こんな時間に目覚めてしまいました。
寝汗が激しいです。

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観覧車。

20060728そうそう、松山旅行の2日目は、観覧車、でした。
高島屋の屋上にあるやつ。
二女が生まれたとき、妻が大変だろうから、と気を使ったつもりで私が長男と長女を連れてこの観覧車に乗ったことがありました。しかも2度。
長男は当時幼稚園で長女は幼稚園前でしたので、前回までのことはどうも覚えていないようです。
(写真は観覧車から松山城方面を写したもの)

そういえば、小豆島に向かう子どもたちを見送るときにF地区に観覧車が見えました。
宮脇書店が計画している屋上観覧車のようです。

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夏空。

まさに夏の空です。
今日から長男と長女が小豆島に出かけました。チームオリーブキッズクラブという林間学校のような行事に参加するためです。
高松港の小豆島フェリーの乗り場まで見送りました。
私と妻から離れて子供だけで外泊するのは今回が初めてです。
子供たちの乗ったフェリーが岸壁を離れて小さくなっていくと感傷的になります。
それぞれ生まれてからこれまでに一緒に出かけた旅行のことなどが頭をかけめぐりました。とくに、私は5人の子供全員が生まれたときに待合に待機していて誕生直後に抱いていますから、生まれた直後からのことを知っている気になるのでしょうね。
20060729フェリーが小さくなってわからなくなるまでデッキで立ち続けていて気がついたら出航から30分が経っていました。
今日のお見送りは、なんだか将来子供たちが独立したり結婚したり、さらには私が死んで、別れるときの予行演習のようでした。

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道後温泉。

これでこそ夏休みだ。
と、ヘッセはハンス・ギーベンラートに言わしめましたが、
これでこそ夏休みです。

今日と明日の2日間、松山で日弁連の夏季研修が開かれています。
明日午前の必修講義と昼食時の四国弁連委員会に出席する義務がある私は、この機会に家族連れで松山に向かいました。
20060727c今日午前の仕事を終えて松山に向かう道では、
梅雨明けの青い夏空、四国の緑の山並み、その上の白い入道雲、はるかに見渡せる海、
車内はもちろん、ビーチボーイズとCocco。
井上陽水の少年時代が聞こえそうな風景。
これでこそ夏休みだ。

20060727a直行したとべ動物園は平日のおかげで貸切状態でした。
子供は満足。
こんなに暑い中、興奮して、走り回っていました。
インドウゾウから子ども達が鼻で水をかけられるという歓迎がありましたが。。

20060727b
道後温泉に投宿し、夕飯の膳をいただき、露天風呂につかって、商店街をブラブラして、
ついでに缶ビールとピーナッツときたら、
これでこそ夏休みです。

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ラジオ体操。

夏休み恒例のラジオ体操です。
長雨のために昨日初めて近所の子供会のラジオ体操が行われましたが、途中から雨が降り始めてラジオ体操一番だけで帰宅しました。
今朝は二番までできました。
ところが明日から、ラジオ体操の長いお休み。再開は8月下旬のようです。

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六本木ヒルズとこどもの城。

東京二日目、今日帰宅します。

ウェスティンの朝食の楽しみ、「ザ・テラス」でのバイキングですが、なんと「ザ・テラス」は現在改装工事中。そのため朝食の場所は「ザ・ラウンジ」に移動していました。
場所は変わっても味は変わりません。ベーコン、ソーセージに温野菜はどれもおいしい。
長男と長女に、昔、一緒にこのホテル泊まったの覚えてる?と聞いたところ、二人とも覚えていない、とのこと。最後に長男が泊まったのは、NHKの「お母さんといっしょ」に出演するために家族で上京した2002年5月だからもう4年前のこと。子供にとっては4年前は大昔なんでしょうね。

高いところに上ろうと考えて、子供には六本木ヒルズに行って52階の展望台に上るよ、と言うと喜んでいました。
いざ上ると、「あんまり高くない。」と言います。
あいにくの曇り空で視界が広がらないからでしょうか?
20060717b_1東京タワーと同じ高さにあり、隣の高層マンションをはるか下に見下ろしています。このマンションにホリエモンと村上さんは住んでいるんだなぁと見入ってしまいました。
20060717c防衛庁のあった場所にはまたずいぶん立派な建物が建っていました。
美術館ではアフリカの現代美術を展示していましたが、子供にどんな印象を残したでしょうか?
「アフリカ」の一言でくくりそうになりますが、この美術展からはアフリカの多様性と(自分のいる)アジアとの異質性を感じました。なんだかアフリカに行ってみたくなります。単純に。
記念の買い物はアリの巣の観察箱。子供たちの夏休みの自由研究に使えないでしょうか?

20060717dその後、渋谷のこどもの城に移動。
どうしてもプールで泳ぎたいのだそうです。
一緒に1時間半泳ぎました。大学時代を含めても都内のプールで泳いだなんていうのは今回初体験だったのではないでしょうか。
水泳はいつものことながら心身ともリフレッシュできます。
この種の施設で常に感じるのは、都会と地方との格差、つまり人口あたりの公共施設の広さと費やした費用の格差です。地方が格段に広く、また投じられた費用も高額である、と感じます。
こどもの城から羽田までタクシーで移動。子供たちは車内で寝てしまいました。
パワーを炸裂した二日間でした。

それで今は羽田で飛行機に乗り込むのを待っています。

明日からの自分の仕事は大丈夫でしょうか?子供たちも。

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大恐竜博2006。

というわけで突然ですが東京に来ています。
昨日から。大人は私1人で子供3人を連れて。
東京に来る用事があったのですが、連休を使うことだからついでに子供でも連れて来ました。ただ大人は私一人なので連れてくることができる限界は上の3人まででした。
子供を連れてくることですから、さらについでに、幕張メッセで開幕している大恐竜博2006に行きました。
子連れで恐竜博に行くのですから、さらにさらについでに東京にいる弟とその子供たちとも久しぶりに会うことにしました。
ついで尽くしの東京旅行ですが、幕張が今日のメインになってしまいました。
20060716a羽田からバスで小一時間で幕張へ。新都心と名づけられているのでずいぶん高いビルも増えていました。ショップやレストランも増えていて街になっていました。
恐竜博は見ごたえのあるものでした。
長男は書道で賞状をもらったご褒美の遊戯王カードの買い物と、ホテルのプールで泳ぐことを目的にしていましたから、最初、恐竜博に「えー?」と疑問を呈していました。
従兄弟たちと再会して一緒に入場すると子供たちは一様に興奮した様子でした。
大人が見ても恐竜の全身化石が数十体?あるし種類も多くて、一度にたっぷり味わえました。
20060716c20060716b目玉のスーパーザウルスは本当にデカイ!高い場所から撮影しようとしても全身が入りません。こんなのが地球上を闊歩していたのかと思うと不思議です。
20060716eティラノサウルスがその進化の最初ではほぼ全身が毛に覆われていたとは知りませんでした。中国からアメリカ大陸に渡ってから進化して大型化したそうです。所々のビデオが解説もしてくれるのでわかりやすいです。
20060716d恐竜が闘争している様子も再現しています。

20060716f
夏休み直前の連休で、すごい親子連れの数です。腹が出たり出ていなかったりの父親や母親に連れられた子供たちの数はたいへんなものです。
私は小さい子供たちを連れていたものですから、展示をかなりはしおって駆け足で見た感じでしたが、それでも一時間くらいはかかったでしょうか?
昼食後、弟家族と別れて、新宿へ。
西口地下広場は相変わらず人の行き来が多いですね。床ブロックが自分の大学時代から変わっていないですね。
ビッグカメラで長男と長女にご褒美の買い物、次女にも買い物してやったら、満足した様子でした。
ホテルは定宿の恵比寿のウェスティンです。ツイン一室で泊めてもらえました。
夕食にガーデンプレイスに出て、エレベーターで高い階層にある食堂街に行こうとしたら、3人とも
「ラーメンが食べたい。」
と言います。
子供の言葉は、ときとして、天の啓示、として受け取らないといけない場合もありますので、そのまま地下のラーメン屋に入りました。
20060716g出されてラーメンはふつーうに、うまい、です。
香川はうどん店がラーメン店を駆逐してしまった様相を呈していて、なかなかうまいラーメン屋にめぐり合えませんが、東京はラーメン激戦区と言われて消費者も口が肥えているんでしょうね。
その後、恵比寿の三越でつまみと缶ビールを買って部屋へ。
ウェスティンには宿泊客用のプールを備えていないというので子供たちはかなり欲求不満気味です。そのウップンを晴らすかのように、用意していたゴーグルをはめて部屋の風呂で顔付けを始めました。なんてやつらでしょう。

昼間は寝てしまってずっしり重くなった次女を片手に抱えて他方でカバンを持って、東京駅内を移動するなど、かなりの筋トレをしました。暑さも加わってかなりの汗を流し、くたびれました。
そんなわけで、気がついたらみんな寝てしまっていました。
何時に寝たのかも記憶がありません。

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お受験。

今日、日曜は長男と長女が受験予備校の無料実力判定テストを受けています。
私が2人を会場に送り届けて、いま、事務所で待機中。これも「お受験」のうちなのでしょうか?
私の小学生のころは、、と大昔のことを思い返して比較しても仕方のないことです。
受験らしいことは何一つせず、ただ小学校に行って帰って遊ぶだけ。学習塾なんて行ったこともありませんでした。塾といえば、ソロパンくらいですが、それも2,3カ月でやめました。
父親は外国航路に行ってほとんど留守でしたし、母親は田んぼ仕事で忙しいし、自分のことは放りっぱなしでしたよね。友達も学習塾なんてありませんでしたから、ひたすら友達となにして遊ぼう、の日々でした。
それでも高校、大学、それに司法試験まで来れたのだから、我ながらよくここまで来たものです。
ちょっと受験テクニックでも習わせてもらえてたら司法試験の苦労ももう少し軽かったのかな、と言ってみても始まりませんが。
それに引き換え、自分の子どもは、どうなんでしょう?
学校は、「ゆとり教育」とかで身柄を長時間拘束しませんから、こちらは家庭で習い事に邁進できます。習字、ピアノ、水泳。車も、自分の場合、高度経済成長の波に乗って日本にマイカー・ブームが起こったころ、親が初めて買ったのがホンダN360。つまり排気量360cc。これに対し自分の子供は生まれたときからずっとBMW。最初の車は1800cc。
遊びに行くにも、沖縄のリゾートホテルや、東京のいいホテル。なんだかなぁ、親である自分とは世界が違いすぎ。
ただ、私は親がいろんな所に連れて行ってくれたこと(いまでは日本の全都道府県制覇)には感謝してるので、子供たちにもいろんな所に連れて行って、いろんな物を見せてやれるように心がけています。そのためかどうか、何事も臆せずにドンドンやっているようで、そんな子の姿を見ると、これまでちょっとは「育てた」と言えるような気がします。
さて、今度の夏休みはどこ行きましょう。
1,±0

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パソコン・ゲーム。

最近、長男と長女とさらに二女が、パソコン(インターネット)でのゲームを覚えてしまいました。
最初は、頭の体操に良いかな、とのんきに見ていました。ところが、長男は少しでも時間があると「キャッチボール」と言っていたのを言わなくなって、さっさと自分で妻のパソコンの電源を入れてネットで接続して没頭しています。しかもゲームの間中、電子音にさらされている様子を見ていると、これは良くないのでは、という感じがします。なんといっても、そばでいるだけで、連続する電子音でこちらの頭が重くなるか、吐き気がする感じです。
ちょっとこのへんで控えさせないといけませんかねぇ。
1,-1.4

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子どもの日。

20060505mannou
今日は、国営さぬき満濃公園に行ってきました。長男と三女までの計4人の子ども。昨日と同じ面々です。
とにかく暑い。日陰に入ると風が涼しくて助かります。ここに来ることができるのは、GWくらいまででしょう。夏休みは灼熱地獄になりそうです。
芝生の山では転がり降りて、トランポリンの山で飛んではしゃぎ回り、蟻地獄に入り、水辺で遊んで、アイスクリームとカキ氷を食べて、お土産買って、と子どもには極楽だったでしょう。
引率の大人(つまり私。妻は四女と留守番。)は、これは子どもの引率ではない、自分自身の筋トレだ、と思い込むと、なんとなく体が引き締まるような錯覚を覚えます。
昼ごはんの時間を過ぎてもはしゃぎ回る子どもたちのパワーはすごい。しかも、喜びを爆発させて、かわいいもんです。
帰宅の車中では全員爆睡していました。
今夜は、子どもの日、という名目で家族全員で焼肉です。
私は、もうヱビスビール飲んで、ノンビリします。
1,-2.0

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国民の休日。

20060504
今日も釣り。
今日は長男と三女までの計4人。
場所も同じゴマジリ漁港。
昨日とは違って、風がない。しかし、遠景がかすんでよく見えない。相変わらず雲ひとつない。
釣果は、昨日と変わらず。小魚ばかり。
今年になってからはおまり釣れないなあ。
1,-1.0

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憲法記念日。

20060503gomajiri
今日は快晴。雲ひとつありませんでした。
長男と久しぶりに釣り。
行き先はゴマジリ漁港です。
生まれて初めて投げ釣りの道具を今日買いました。恥ずかしいので表向きは子供用にということで長さ210センチ。
漁港に着いたら、眺めは最高でした。瀬戸大橋もハッキリ見えました。
成果は、投げ釣りの道具で最初の獲物がオコゼ。
投げた途端にオモリが糸を離れて飛んでいってしまったのが2回、岩にひっかかったらしいのが1回、などでセットについていたオモリ4個が今日一日でなくなりました。
いっしょに持っていった浮き釣りの竿であかちゃんのようなタイとベラとハゼ。
うるさい音のない、本当に静かな漁港でした。癒されました。本当に。

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新学年。

昨日から子どもたちの新学年が始まった。
昨晩、帰宅したら、長男がいつもの調子でなく、どちらかというと機嫌が良くないようだ。
むっつり黙って話をほとんどせずテレビを見ている。
妻から聞いたところでは原因として考えられるのは2つ。
1つは、新しいクラスで学級委員の選挙がされたが、長男が2票差で残念だったこと。
自分なら面倒なお役御免なので、やれやれ、と感じるところだろうが、長男はあからさまに残念な表情をしている。
もう1つは、リス。長男の友人がかつてリスを飼っていたが、妻がその友人の母親に「リスを飼ったらどんな様子?」と聞いたらしい。すると、鳥かごで飼っていたら、水はこぼし回るし、フンも外に撒き散らす、夜もおかまいなし狭いカゴの中でカタカタカタカタ動き回っていてうるさい、のだったという。それが、外に逃げ出してしまい、追いかけてつかまえた拍子につぶしてしまったのか、動かなくなって死んでしまったという。それ以来、懲りてリスは飼っていないという。だから、リスは飼わないよ、と妻が長男に通告したのだとか。
事情変更の原則を適用して、この週末買うつもりだったリスも免除してもらおうか?

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シナモロール。

20060304sinamon
娘の1人が誕生日で、プレゼントにシナモロールのぬいぐるみがほしい、と言う。それで、近所のサンリオのお店に行くと、改装前のため全品50パーセント引きという。
そこで巨大なシナモロールのぬいぐるみを半額で買えた。
グッドタイミングでラッキーな気分。しかも今日は終日好天。なんだか気分がいい。
2,-1.8

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縄跳び。

今日、長女が幼稚園の縄跳びで1番になった。
なんでも1037回跳んだのだそうだ。
たいしたもんだ。親としてうれしいものです。

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プラモデル。

今日、長男と長女を連れてプラモデル屋に行った。
2人とも生まれて初めてのプラモデル専門店の経験だ。
商品の多さに子どもながら驚いていた。
長男は戦艦大和、長女は旅客機を選んだ。
帰宅して作成にかかる前に、
「自分で作りなさい。どうしてもわかなくなったら、わからないところはお父さんが手伝うから。」
と宣告した。
子どもは「わかった。」と言って黙々と作り始めた。図面を見ても、部品を見てもわからないところは、わからない、と聞いてくる。説明して納得してまた作り始める。
子どもなりに一生懸命作っているから、遠くから様子を見ていよう。
しかし、接着剤の気化したガスは、子どもの脳にはよくないのでは?と妙に心配になってきた。また老婆心みたいなのが頭をもたげてくる。
自分は長男と同じ年頃には接着剤を散々使っていたはずなのだが。。。

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ディズニー。

子どもたちにディズニーの映画をDVDで観させると、いつも集中して見入って、
「とても、面白い。」「また、観たい。」
と言う。
少し前までは
「101匹わんちゃん」
が人気だったが、今は興味が
「リトル・マーメイド」
に移っている。
子どもを魅了するノウハウの集積は、言うまでもなく、大したものだ。
大人である自分が見ていても、よくできている、きれいだ、と感じる。子供だましじゃない、ってことだろうな。
3,-2.0

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生活発表会。

今日は、幼稚園の生活発表会があった。
朝いきなり二女が2回吐いて風邪気味。さらに、出掛けに「眠い!」と泣いて出たがらない。
初めての生活発表会に緊張したらしい。
そんな子どもを連れて参観したが、本番では、非常に調子よく上手に踊ったり、大きな口を開けて歌っている。
たくましいもんだ、と一安心した。
今は「生活発表会」、昔は「学芸会」。
どちらかといえば、「学芸会」のほうが、なつかしい、切ない、ぴったりした感じがする。
「学芸会」で歌って踊る娘の姿は、羽根でもはえているんじゃないか、というくらい天使のようにかわいいもんです。
それが長じて、大きくなるにつれて、考えなくてもいいようなことを考えて、しなくていいようなことをするようになって。人間だから仕方ないですね。
1,-1.2

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給食参観。

今日、小学校の給食参観に行ってきました。昼間だけ事務所を抜け出して。
子どもと一緒に学校の給食を食べて、その後、父兄が栄養士さんから食事と栄養に関するお話を聞くという参観でした。
給食のメニューには、揚げきなこパンがありました。なつかしい!!その他はスープと海藻とキウィフルーツでした。
自分の小学生のころと異なっていたのは、スプーンが「先割れスプーン」でなくなっていたこと。普通のスプーンでした。食器はアルマイトではなく、子どもは普通の陶器でした。(父兄のはプラスチックでした。)
パンやスープなどはお替り自由になっていて随分余裕のある量が用意されていました。自分の子どもはパンはさらに1個、スープもさらに1杯お替りしてました。
昔は「給食参観」なんてなかったのに、時代が変わりましたねぇ。
なんでも「食育基本法」という法律までできたそうで。。(知りませんでした。)
「食」の「育」まで国家が法律で規定する時代なんですね。。

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アマゾン。

昨日、アマゾンからたまごっちが届いた。
早いし、値段も定価、送料無料。
おかげで子どもたちも大喜びだった。
広く浅くではあるが品揃えと値段がいいねぇ。
アマゾンえらい。
6±0
20060106amazon

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たまごっち。

いま、たまごっち、が人気だそうで。
子どもが正月早々、
「たまごっちが欲しい。」
の大合唱だ。
今朝からおもちゃ屋さんを2件回ったがいずれも
売り切れ
と言われたので、すごすごと引き返してきた。
インターネットで探そうというと、入手できなかった残念さを忘れたかのように、パソコン画面に興じている。
中には定価の3倍くらいの価格がついていたりする。
商魂たくましい人は、いつでも、どこでも、いるねぇ。
必然、それに奉仕してお金を払う人も。
何がはやって、何が復活するのか、さっぱりわからないねぇ。

アマゾンでたまごっちの定価販売を見つけた。さっそく申し込んだ。

昨日から箱根駅伝を観戦。
もちろん母校早稲田を応援。
長男も「お父さんの大学」を応援してくれて、順位をチェックしてくれた。
ところが結果は総合13位。またもやシード権確保ならず。次回大会も予選からかよぉ。
しっかりしてくれ、早稲田。せがれにいいところを見せてやってほしい。優勝したときのことは覚えているぞ。

20060103
雲ひとつない青空が広がる田んぼで子どもたちとサッカーに興じていたら上空を航空機が低空飛行した。時間・方向・航空機の大きさから、沖縄発高松便に間違いない。

2-0.4

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クリスマス。

20051224
昨日、注文していたクリスマス・ケーキを取りに家族と三越に行った。
実物を見ると、なんとも馬鹿でかい箱!!持ち帰るのが恥ずかしいくらい。おまけに金額を見た妻は、
「なんでこんな近所の○○堂のケーキをこんな値段で買うの?まだ、トップスのチョコレート・ケーキのほうが珍しいじゃないの!」
と苦情を吐いた。
あぁあ、1人で取りに行くのだった。来年は、トップスの安いやつにすることで合意した。

子どもたちはケーキのカタログで迷わずに、これ!と選んだ実物が来たから、喜んではくれたが。
帰宅途中に転んで落ちたイチゴを元に戻してケーキを「修理」するのも楽しんでいた。

日が替わって午前3時に目覚めた私は、クリスマス・プレゼントを玄関に並べて置いた。
朝、次々と起きてきた子どもたちは、自分の名前の書いてあるプレゼントを怪訝そうな顔で持って行った。
喜んでいるのか怪しんでいるのかわからない顔であったが、開けてみて徐々に喜んでいる表情になってくる。
一体、子どもというのは何歳までサンタクロースの存在を信じているのか、実験をしているみたいである。

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父兄懇談会。

今日は上の3人の子の父兄懇談会。
小学生の長男の懇談会に行った。
学級委員として司会をキチンとして発表も堂々とできた。音楽発表会ではピアノを伴奏し、マラソン大会では優勝し、テストも100点ばかりで問題がない、というものだった。
面映いような、うれしいような。
ただ担任の先生の表情、お疲れのようで。公立に限らず今時の学校の先生は色々と大変なんでしょう。
クラス30数人の懇談会の最後のほうだったからかも。

午後の早い時間にあった長女と二女の懇談会は妻が行った。
長女は優等生タイプ、人の話をキチンと聞く。スポーツ万能で走るのが速い、なわとびを300回以上して、他の児童に刺激を与えている。
二女は一番にぎやかなところにはいっていき、男女問わずだれとも仲良くなる、緊張してかまえるところがある、ということだったらしい。

人に迷惑をかけない普通の社会人になってもらえますように。

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授業参観。

今日は幼稚園の授業参観。
長女と一緒にクリスマス・キャンドル立てを作った。
材料は、ボール紙、松ぼっくり、ドングリ、発泡スチロール、ドライフラワーの花びらその他。
子どもたちのセンスは面白い。

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マラソン1番。

長男が小学校の学年別マラソン大会で堂々の1番に輝いた。
うれしいものだ。
親ながら、最初、なんでかな?と疑問に感じてしまったが、自分も陸上部にいたし、子ども自身は水泳教室のおかげで心肺機能が発達したからかなあ、と思って、なんとなく納得。

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授業参観。

長男の授業参観に行った。
昼休みと丸亀支部での裁判との間にちょうど時間があったので、参観できた。
グループでの発表形式だった。
何事も練習である。発表の仕方にも生徒たちそれぞれの個性が垣間見える。
自分の子は、とくに堂々と大きな声で発表できている、と感じて、なんだかうれしい。

家人からは、「パソコンを使った授業らしい。」と聞いていたので、てっきり、パソコンの特別教室でもあって、ワードやインターネットなどのパソコン操作の基本的練習か?と思っていた。
ところが、実際には、グループごとの発表内容をまとめた図をプロジェクタで投影するのにパソコンを先生一人が操作していた。
「あ、パソコンって、そういうこと。」と思った。
そうだろうね、まだ小学低学年なら。。

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プラモデル。

商店街を通っていたらプラモデル屋があった。
最近まで雑貨屋や服屋だったはずのテナント。
子どもにプラモデルを買ってやろうと考えていたことを思い出した。
店に入ったが、小学生低学年に手ごろなプラモデルがない。子ども向けはガンダム一色。
店主らしきオジサンに聞くと、最近の子どもはプラモデルを作らない、大人が趣味として作るのがほとんど、ということだった。
かつては子どもの楽しみの王座を争っていたようなプラモデルも今はオタクな大人の趣味になってしまったのか。
簡単そうに見えたジャンボ・ジェットを買って帰った。箱には対象年齢12歳以上と書かれていたが、別にかまわない。
値段は約1400円。価格も昔と比べれば高額になった。タミヤは健在。
商品の中に常に着いていたチューブ式の接着剤(セメダイン)は、今は入っていないらしい。別途、購入しないといけない。しかもリキッドタイプ。
持ち帰ると、長男は大喜びで作り始めた。長女も、ほしい、と言う。
図面を良く見ろ、それでいいのか、と脇で「指導」したり、つい細かいところでは私が作ってしまったり、で、なんとか完成。(ただし、シール貼りは後日。)
物を作る喜びを味わってくれたと思う。手先を使うし、頭の体操にもなるし。
長男は、今度は戦車が欲しい、と言う。なんかのご褒美にな!
20051123

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子どものケガ。

長男が先週、顔にケガをした。
学校の昼休み、友達と鬼ごっこをしていたところ、友達が誤って当たってきたために、転んだ拍子に顔を地面でこすったらしい。かなりハデなケガだが、表面のみなのでどうにかなりそう。
すると、昨日は町の施設で工作教室に出ていたところ、もう帰ろうかという時間になってカッターで左手の平を切ってしまった。その場では血が止まらなくて絆創膏とガーゼで応急処置をして、そのまま帰宅したらなんとか血は止まった。水泳教室は休む。
二女といい、長男といい、うちの子がケガが続いている。おまけに前に飼っていた犬は車にはねられて死んだ(そのため新しい犬を買ったのだ。)。
悪いことが続くと気になる。
長男のケガの程度はいずれも軽いようだが、案外キズがふかくないのだろうか、とか、破傷風になったどうしよう、とか、心配の種が出てくる。これは自分が若くないから、気にしすぎるのだろうか?

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有明浜。

20051113ariakehama
観音寺の有明浜に家族で出かけた。

1週間前の日曜に雨天順延となった町民運動会が今日行われた。子供が参加したのでそのビデオ撮りをした。
その後、昼食は、例の観音寺の「きたの」に寄る。ワカメのおでんがうまかった。またまた天ぷらうどん(小エビ)を頼んだが今日は「大」にした。出された「大」が妙に大きい。メニューを改めて見ると、「大」は150円増しだが、それと100円増しの「中」があるのを発見。ということは「大」は3玉くらいか?かなり腹が膨らんだ。
子供が注文したきつねうどんの油揚げがたっぷりふわふわして、おいしそうに見えた。

その後、有明浜と琴弾公園を散策。
近場で静かで和んでいい所だ。
おまけに滑り台等の遊具まであって、安く長く子供と楽しめる。
天候はなんとか雨が降らない、という曇天。

「沖縄に行くのも、観音寺で遊ぶのも変わりないなあ。」と私がつぶやくと、妻は「こっちのほうが海がきれいじゃない?」と言う。一体何見とんじゃ!目が悪いのか!と言いたくなった。

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蒸気機関車C56。

20051030SLC56
家族とSLを見に出かけた。
JR四国が義経号と名づけて3日間、高松・多度津間を走行させるというイベントを行ったのだ。
高松駅のホームには人があふれ返っていた。しかし、それは、家族連れか、立派なカメラを抱えたオジサンたち(鉄道マニアの方々)の二種類のみである。
うちの子どもたちに「SLを見に行こう。」と言っても、「それ何?」というキョトンとした反応であった。
それでも、実物を間近に見て、感じるところがあった、、と思う。

私は小学生のころ、家族旅行から地元駅に戻るときはたいてい在来線のSLであった。
停車したSLの前の線路を改札口まで横断していたその時にSLが鳴らした汽笛のおまりの大きさ、身体中に響くあの音、の記憶が鮮明である。

今日、その音を再び聴くことができ、そしてさらに子どもたちにも生で聴かせてやれたことが、なによりの喜びだった。
(私が記憶している音はおそらく私の小学生の低学年のころと思う。香川県でSLが走った最後は1969年だそうだから。そして、長男がちょうど当時の私と同じくらいの歳である。)

やはり、蒸気機関車は迫力あるなあぁ。
煙が、実はススであることを実感。

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