519 posts categorized "子ども"

北海道みやげ。

三番目の子どもが修学旅行から無事帰宅しました。
私へのお土産はこれ。

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限定ものでしたらはずしは少ないですね。

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30℃の半ドン。

6月9日・土曜日。
ロックの日、です。確か渋谷陽一さんのお誕生日だったはずですが。しかも1950年のお生まれだったはず。間違えていましたら後日訂正します。

うちは半ドンです。朝から高松に出勤です。高速経由。
朝から高松目指すのは月曜日以来です。なんか最近、高松よりも西のほうにシフトしています。

高松で半ドン勤務しますと電話もほとんど鳴らず事務員さんともども静かに作業できます。
もちろん御来客はあります。

正午過ぎで全員退勤しまして、私は観音寺の所用を目指して西進。
観音寺市内に入りましたら車外気温計は30.0℃。
ラジオでは東京が30℃超えの真夏日になったとつぶやいています。
すぐさま東京にいる子に、

東京暑いやろ!

と送信したら、

めっちゃ暑い

と回答。
東京の夏は地獄の暑さですから。

あ、
キッス聴きたくなった。
単純ですね。

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修学旅行送り。

三番目の子供が修学旅行に出かけました。行先は北海道です。梅雨がない地域、というのは過去のことなのでしょうか?天気情報を見ていますと異様な高温であることも珍しくなくなりまして本土(?!)との差、というか地域の個性はどうなんでしょうか?
早朝から車で学校まで送り届けました。

一番目と二番目の子は大学に進学して家を離れました。
残された三人のうち三番目の子が修学旅行で不在となりますと下から二番目と末っ子の二人は、
いつか、こうなる。
という事態の予行演習と味わっているようないないような。

しかし、うちの子供たちは数が多いので、修学旅行という行事が五月雨のようにやってきますが。

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子どもたちと父母ヶ浜。

土曜日の夕暮れ時。
自宅にいる子どもたちに声を掛けたら父母ヶ浜までついてきてくれました。
この浜は海水浴に来た浜ですけど覚えているでしょうか?

ともあれこの日も大変な数の人たちが浜にいます。
気がかりな夕陽は幸いに綺麗に見えました。

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ただ風があって水たまりは鏡になり切れず。

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爽やかな日の家庭訪問とYS11。

5月11日・金曜日。
前日に続いて爽やかな日。
午前は高松に出勤。裁判所には行きませんが、県庁と銀行へ。
午後は丸亀に移動して、調停成立、案件終了。
午後は三豊方面で現地調査など。
そのようにして明るいうちに帰宅しましたところ、中学に通う子どもの担任の先生が家庭訪問にお越しになりました。家人とともに応接。
親としては少々緊張するもので、無事終えたら、日没後ながらまだまだ明るい時間帯。こんな夕方に自宅でのんびりできるのはいいなあ。

ところで、11日の日に、高松空港に駐機していた国産旅客機のYS11が飛び立ち北陸の空港に向かうと報道されていました。しかも離陸が午前11時といいますから数字を合わせたのですね。
YS11には一度だけ乗った記憶があります。母親と弟との計3人で高松空港、それは昔、林町にありました旧の空港から飛び立って伊丹空港まででした。小学校の4年生のとき、昭和45年(1970年)、春休みに続いて夏休みにも大阪万博を見に行くときのことでした。離陸して窓の外を見たら地図どおりの地形が見えて興奮したのを覚えています。

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家庭訪問。

5月8日・火曜日。
前日からの雨がしっかり降り続いています。
観音寺の裁判所の業務など通常業務の空気感が戻ってきました。
家庭では、中学生の子供の家庭訪問を受けました。日程で対応できるのは私ということで私が、子供同席で、先生とお話させてもらいました。

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東京の日常。

5月5日・土曜日、こどもの日。
今回の東京の旅最終日です。
せっかくですから学習院大学の構内を見学しようと考えました。

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校門の開門は午前8時。学外の人が構内に立ち入ることができるのは午前9時以降で、しかも記帳が必要とのこと。満を持して訪ねました。
守衛さんに指示されて代表者として私の名前を記載し、私の携帯番号を記入するまでしたところ、守衛さんが、
「何人ですか?」と聞きますから、正直に、
「5人です。」(大学に進学した子は半日別行動のため不在)と答えたところが、
「3人までであればここで受付できます。それを超えると総務に事前の予約が必要です。このままではできません。」と言います。
え~?
「じゃ、代表者を二人にして、3人と2人の申請にすることはできませんか?」と食い下がりましたら、「決まりですからそれはできません。こちらの立場もありますから。」と言い、とりつくしまなし。
天皇家の御子息を預かる、将来の天皇を預かる、との使命感ゆえと善解しますが、前日の早稲田の素通り状態とはまったく別次元のガードの固さ。
巨大な都心の森を目の前にして踵を返したとても爽やかな初夏の朝でした。

ホテルをチェックアウトして大学生の子どもの部屋に一同転がり込みました。
その後は、自分の趣味の追及に銀座に向かう人、子どものうちの一部がつるんでターミナル駅前まで探検する子供たち、そして私は子どもの部屋の備品のさらなる調達のために池袋駅東口まで向かったのでした。
それはまるで、子どもの部屋が自宅であって、そこを拠点として家族がめいめいの目的で出かけたかのように。

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ついでに私の趣味も満たして「帰宅」しました。
最終便の飛行機のために学生の子どもを残して他の家族は香川への帰還の旅を始めました。
目白駅から。

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羽田空港第2ターミナルは、GW終盤に移動する旅人のためにとんでもない混雑のさなかでありました。

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こうして今年のゴールデンウィークの激しくも楽しい旅は無事終了となりました。
予報では荒天が危惧されたのが、フタを開ければほぼ好天。傘は無用の旅でした。持って行きませんでしたが。

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旧友再会!2

5月4日・金曜日。
学齢期の子どもたちを引率する親が、東京を訪れたらまずすることは大学周りではないでしょうか?
朝から近隣の大学を見学するツアーです。
私自身の母校、早稲田も訪ねました。
大隈講堂と大隈候銅像の風景は変わることなし。

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法職課程で、近藤仁一先生の刑法の講座を聴かせていただいた建物。建物も中の匂いも昔、それは40年近く前、とまったく変わりませんでした。現総長の鎌田薫先生の物権の講義もここで聴かせていただいた記憶があります。

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法学部の8号館はずいぶん立派な建物に変身していましたがこれは一昨年夏の旅ですでに知っていたこと。
昭和のあの混沌とした建物の空気感はいまいずこ。

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さてアカデミックな空気を吸ったら、子どもたちが、有名人と会いたい、との所望に些かでも応じられないかとの期待で、NHKを目指しました。見学コースを頼りにしました。
渋谷のスクランブル交差点は相変わらず休日の群衆で溢れています。

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NHKの見学コースでありますスタジオパークはなんと無料期間でありました。

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そういえば、一番上の子が当選して、おかあさんと一緒、に出演したのは、あれは何年前のこと?いまはもう成人したというのに。
スタジオパークもこれが初めてではなく、一番上の子と、今年大学に進学した子を連れて見学して記念撮影した画像もあるというのに。
時の過ぎるのは早いもの、老いていくのは致し方なしです。

今回、子供たちは朝のニュースでおなじみの高瀬耕造アナウンサーを生で見ることを期待していたそうです。会えなくて残念でした。

駅に戻る途中、私の趣味に付き合ってもらい、こちらに。
盤処「塔」の総本山であります。

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CDが在庫の大半ですから、子どもたちには、こんな空気感の場所も世の中にあるんだぞ、という社会勉強の一環で7階のクラシック売り場でしばし滞在。ただJPOPに目のない子供はすかさず3階に降りたようですけど。

そして再びスクランブル交差点を経由して、

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半蔵門線で永田町で乗り換えて有楽町線で月島へ。
お昼は、もんじゃ焼き。

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私自身、もう何年前か忘れるほど昔、しかも誰と一緒に行ったのかも覚えていないくらいのこと、月島でもんじゃ焼きを食べた記憶だけはあります。そのときは、下町の風情溢れる、のどかさも残る地域の印象でした。それが今回訪れましたら、なんだこれは?の大混雑。
三番街のとっかかりにあります、えびすや、で待つことにしましたが、すでに7組待ちの状態。
小一時間も歩道の椅子にかけて待って入店しました。

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そして第1弾。

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第2弾。

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子どもたちも一気に寡黙に。
黙々とすくっては食べています。この様子は、まるでカニのお店に入ったときのようです。
待った甲斐がある味でした。さらにこのお店の女将さんがとてもいい人柄に見えて気持ち良かったです。焼いた経験の浅い人のために店員さんが手際良く焼いてくれて食べごろまで教えてくれて安心できるお勧めのお店でした。

ここまででもボリュームたっぷりの1日でしたが、夜にはさらなる出来事が!
目白はこちらのお店で旧友と再会でした。
私の家族と旧友グループを合わせて計10名のフレンチ。

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舌にも脳にも、極めて心地よく楽しい食事会でありました。にぎやかになってしまったのはお店の方にも他のお客さんにも申し訳ないところでした。プレイバック80年代。

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TOKYO in 2018GW...後半。

5月3日・木曜日、憲法記念日。
家族とともに高松空港からTOKYOを目指して飛び立ちました。

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GWに東京なんて。。。と思う方もいらっしゃるでしょう。スカイツリーか、TDLか、なんてベタな旅行ではないつもりです。
この春に東京で一人暮らしを始めた子どもの一か月間の様子を見るため、そして、他の兄弟に当の子どもの部屋の様子を見てもらうため、出掛けたのでした。

まずは子どもの部屋に入りました。
そして、おいしいケーキを求めてパティスリーまで。

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さてと、、、
次は明治神宮に、御礼参り。子どもの今年の大学合格御礼です。

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2月でも外国人観光客の多いこと、と感心しましたが、気候が良くなりさらに激増を感じました。
無事御礼参りを終え、俗世界に戻りましたら、これは俗の俗、原宿は竹下通りでありました。

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こんなに混んでるのはなんでだろう?
夏祭りでもこんなのは稀。
うちの子どもたちはどこかのお店や食べ物や着るものに、ほぼノー関心でして、どうも人生初の竹下通り通過を記念したかのような行事でした。
いや~、それにしましても、どうしてあんなに人が多いのでしょう?

俺たち世代に馴染みのラフォーレ。その向かいにあります今のスポットの鏡張りビル。

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そこの角を曲がって表参道に入りましたら、見通せる限りの人また人。

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表参道の駅から地下鉄で銀座を目指しました。すると、銀座線が線路の架け替えのためGWの間、運転停止期間があると。そこで千代田線でそのまま日比谷に。
地上に出ましたら、あら。

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この2月に、当の子どもが18歳だか17歳だかでいわくのついたホテルが。。。ある意味、懐かしい。

有楽町を通り越して銀座に進みましたら、噂どおりソニービルは消滅していました。
その向こうのHのビルがその姿の全貌を見せていました。いわばこの期間だけの限定の姿です。

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不二家のビルは昭和の栄華をそのままに今にありました。

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さらに南下。
銀座4丁目。

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昭和のランドマーク、日産ビルがいつの間にこんな姿に。。。

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変わらないのは和光。

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さらに南下しましたら、確かその昔レコード店のあった場所に、名古屋駅前を彷彿とさせるような高いビルがあるではありませんか。これが近未来が現実化した現在か。

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そして歌舞伎座が見えるころにはそろそろ築地。

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たどり着いたのはお寿司のお店。
実は、今回は、子どもたちに、九兵衛デビューをと思ったものの予約しようとしましたら、はねつけられました。もう1ヶ月先くらいまで、いっぱい。オバマさん効果か、はたまたミシュランか。GWでもありますし。
そんなわけで場所は選んでいられない、と差し迫った状況で予約できたのは、老舗の江戸銀でありました。私自身、何十年ぶりでしょうか?

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知らず知らずにかなりの距離を歩いた東京の初日。
疲れた体にはお寿司が美味しく染みわたりました。
食後、ダッシュにようにホテルに戻ろうとしまして、築地駅を目指しますと、最近の火事で焼失しました市場の一部が目の当たりに。

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東に進んで、築地本願寺が。

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宿に着いて、家族は各部屋に。
私はそのまま気絶した夜でした。

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劇場版コナン。

4月14日・土曜日。
仕事は半ドン出勤の日。
前の日から劇場公開しているコナンの映画に連れて行ってほしい、というので、自宅にいる子ども三人を朝、車に乗せて高松に向かう途中のシネコンに寄り道。
今回の映画主題歌は福山雅治だそうです。

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