10 posts categorized "東京"

30℃の半ドン。

6月9日・土曜日。
ロックの日、です。確か渋谷陽一さんのお誕生日だったはずですが。しかも1950年のお生まれだったはず。間違えていましたら後日訂正します。

うちは半ドンです。朝から高松に出勤です。高速経由。
朝から高松目指すのは月曜日以来です。なんか最近、高松よりも西のほうにシフトしています。

高松で半ドン勤務しますと電話もほとんど鳴らず事務員さんともども静かに作業できます。
もちろん御来客はあります。

正午過ぎで全員退勤しまして、私は観音寺の所用を目指して西進。
観音寺市内に入りましたら車外気温計は30.0℃。
ラジオでは東京が30℃超えの真夏日になったとつぶやいています。
すぐさま東京にいる子に、

東京暑いやろ!

と送信したら、

めっちゃ暑い

と回答。
東京の夏は地獄の暑さですから。

あ、
キッス聴きたくなった。
単純ですね。

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ミッション・コンプリート。

昼を過ぎてから新しい机も届いて子どもの部屋も一通り整いました。あとは子ども自身が日常生活の中で必要に感じるものを自分の考えで部屋に持ち込んでくることでしょう。
子どもの部屋を後にして、トボトボと辿る家路。
子どもの大学受験、そして東京での遊学生活の準備がともかく終わりました。ミッション・コンプリート、です。子どもを一人、地方から東京に送り出すのは、まるでサターン五型ロケットを打ち上げるほどの、うんこらどっこいしょ、がいりました。
これが、親のつとめ、です。

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事務所開設20周年。

4月8日・日曜日。
東京滞在最終日。
この三日間、雨の予報を覆す、どちらかというと穏やかな日々でしたが、最終日は空が抜けるように晴れ上がる晴天でした。
気がつけば、自分の法律事務所を開設して今日が20周年。

なんとか生きてきました。

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叙々苑。

今日も一日無事に終えた。
と、ホッとして子どもと夕食に出かけようとしたら日が暮れただけが原因ではないような寒さでした。寒気が南下でもしたのでしょうか。季節が逆もどりしたようです。風もあります。
ターミナル駅前の群衆の中をさまよい、たどりついたのは叙々苑。
いや、美味しいところでした。

20180407(お店の方の了解を得て撮影しています。)

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都心の主夫生活、再び。

4月7日・土曜日。
ホテルで目覚めました。子どもがホテルにやってきて朝食バイキングを共にしました。
その後、大学見学を経由して子どもの新居へ。

さて、あれやこれやと必要な品が頭に浮かび、ホームセンターへ、スーパーへ、電気店へ、無印へ、とまたもや週末の東京で主夫生活です。

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入学式。

4月6日・金曜日。
東京の大学に入学する子どもの入学式に出席するために上京しました。

羽田空港の忘れ物センターでスマホを受け取れました。
再起動しましたら、数々の着信とメールでしたが、事なきを得ました。

子どもの新居に移動して入学式のスーツ姿に着替えて出かけていました。
親は遅れて会場へ。

厳かな式典でした。

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スマホ、忘れた!

とりあえずの子どもの新居の備えを済ませて羽田空港に向かいました。
ところが、あろうことか、空港の出発ロビーにスマホを忘れた!!
気が付いたのは、出発ロビーから、バス(!)で飛行機まで移動中のこと。
はっ!
としたときには、バスに、どんぶらこ~、どんぶらこ~、と揺られていました。
飛行機の元に到着してすぐに女性運転手さんに異常を告げたら、飛行機の下にいる、耳に覆いかぶさるヘッドフォンをしている男性に伝達し、すぐさまロビーに伝達、なのですが、タブレットのスカイプかラインのようなものに書き込みしてロビーまで伝えているようでした。
最後のバスで到着した女性職員さんは、スマホはいまだ見つからずの状態で、
このまま出発しますか?
と問いますから、私は迷う必要もなく、このまま飛びます、4日後にまた東京に来ますから見つかればそのときに受け取ります、と告げて機上の人となったのでありました。

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都心の主夫生活。

4月2日・月曜日。
新年度初の平日ですからこれからだと思われます。
というのに私は子どもの新居の準備に勤しむ主夫の日でした。
子どもは大学の用事で出かけました。
私は、とりあえず用事で街をウロウロ。なんとなくこの街、それは私が長年都内で住み慣れた場所からはさらに都心に近づいて高級と呼んでいい品のいい住宅街。生活に必要なもののうち、口にはいるもの、調味料にミネラルウォーター、少々の食材を、地元スーパーで買い物して、さらにターミナル駅近くのデパートには、おたま、を始めとして生活雑貨の買い出し、などして過ごしました。

この日も、結局、足棒、の生活です。

そんなこんなで子どもとは新居には居合わせたりすれ違ったりの状態で、最後は親からの置手紙で部屋を後にしました。
私は元に生活に戻らなければ。

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旧友再会。

子どもが東京の新居に入居したその日、私の東京の旧友2人と合流して都内某所で夕食をともにしました。もちろん子どもも連れて。
オヤジ同士の語らいに2時間も付き合ってくれて忍耐強い。
子どもによれば、私の東京の旧友のオヤジたちは、おもしろい、たのしい、とのこと。
よかった。

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GET BACK TO TOKYO。

4月1日・日曜日。
新年度は日曜日から。
東京の大学に進学する子どもがこれから住む部屋に入居しました。

私自身は1996年(平成8年)春に司法修習を終えまして、大学入学以来住んだ関東南部から、実家のある香川県に戻りました。
1980年(昭和55年)から東京の杉並区、そして鎌倉市とこの地域に住みついていたものですから、東京と神奈川は、

第二のふるさと

と呼ばせていただきたいくらいなのです。

そうしてもう21世紀が当たり前のような2018年(平成30年)に私の子どもの一人が東京に遊学のためとはいえ移り住みました。
お部屋の鍵を不動産業者さんからいただきまして子どもと二人で入室。新築、そして何もない、新しい部屋から子どもの次のステージは始まりました。
親としてできることは、とりあえず初日は、宅配された物を室内に整えては、取り急ぎのものを買いに出かけること。もうターミナル駅との間を何往復歩いたことか。文字通り、足が棒になる、それに、足裏のマメが痛む、そんな具合です。田舎の車社会ですっかりやわになっていた私の足は悲鳴を挙げそうです。

そんなすべてが私の気分をあげてきます。

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