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お土産。

9月12日・月曜日。

そうだ、今日は終日、観音寺の裁判所で(お若い支部長相手に)お仕事だ、とわかっていたのですが、土曜日に西南諸島から帰還してものでありますから、記録を高松のオフィスに取りに行くということがありました。

早朝伊良部島ドライブでなくて、早朝高松ドライブです。

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当夜は(宮古島のドクターとの楽しいお食事とは関連はしなくても、私の個人的には、また)ドクターと楽しいお食事会を高松でもてる楽しみもありまして、僥倖にあずかれる日々でありました。

さてもともかく、12日の月曜日に宮古島滞在先のビジネスホテルの方のおかげで、お土産の宅配便が自宅に届きました。

日曜日、そして月曜日の2日間が、いつものような日常の地元で、理不尽な業務に携わっていたところに、帰宅してみたら、あの宮古島からの宅配便が厳然として存在するという事実に心の救いを感じる私でありました。

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沖縄へ連れていく音楽、いよいよ帰路。

レンタカーを返してワゴン車で宮古空港へ。
1泊、滞在時間約26時間の弾丸ツアーにもかかわらず、またはそれだからこそ、の濃密な極めて充実した旅でした。

レンタカーで走行中の音楽は、
ビーチ・ボーイズのペット・サウンド

Coccoのスーパー・ベスト私製CD
です。

大橋を渡るときはGod Only Knowsが(私の中での)お約束です。
沖縄の風景の中を走るときは、どうしてもCoccoさんになります。
沖縄の空、海、緑、大地、建物、そして人など車窓に流れる風景が沖縄である限りどんなものにでもこれ以上合うものはありません。脳天まで鳥肌立つような電流を感じますよ。
讃岐うどんは香川で、徳島ラーメンは徳島で、ソーキそばは沖縄で、とにかく地元が一番、てまとめていいのかどうなのか。

宮古空港でこの旅で麺類を食していないことに気づいて宮古そばを遅い朝食にしました。

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空港で出発に備えている観光客がごったがえしています。年齢層はやはり若め。

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機材調達の関係で定刻から30分ほど遅れて機体は動き始めました。

宮古島ご機嫌よう。

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ふわっと飛び立つと、最高だった伊良部島と下地島そして伊良部大橋。

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懐かしいけど今回行かなかった来間島と来間大橋。

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東平安名崎とその灯台をとらえました。

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雲の上の快晴。次来るときにはこんな空の下がいいな。

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那覇に再び。

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免税店でのお買い物受け取りに。
実は那覇から宮古島に向かう9日朝に受け取るのかと勘違いして窓口に行きますと、沖縄県から県外に出るときにのみ受け取れるのだそうです。
今日こそは県外出ますからここで受け取り。

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今回の旅は飛行機が予定どおりに飛んだのが那覇→宮古島だけ。
那覇→高松は機材調達の関係で搭乗口が変更されてバス。

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機体が空にあがればあとは高松まで。

残波岬。

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伊江島。

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特徴的な形の伊平屋島。

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これは小宝島に見えます。

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これは平島かなあ。

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トカラ列島に沿って北上したもようです。

九州の海岸線を確認しようとしたら雲の上にあがって次に降りてきたら松山でした。

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しまなみ海道が見えました。

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いよいよ荘内半島。箱の漁港。

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丸山島と粟島の一部。

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自宅のあるあたり。
画像を仔細に見ましたら自宅が写っていました。

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あっという間に多度津周辺。

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JR多度津駅。

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丸亀の競技場。

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通勤路の高速道路。

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象頭山。

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レオマ・ワールド。

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旋回したと思ったら竜満池。

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見慣れた高松の市街が見えたと思ったら、

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着陸。

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この「さぬき」を見ると、帰ってきてしまった、と感じるのは私だけではないでしょう。

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香川は、アートの聖地で頑張りましょう。あとは、うどん、と盆栽かな。

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次回は、、、
宮古島事務所旅行!!
それとも、
Cocco大好き仲間で鳥肌旅行!
なんて、どう?

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砂山ビーチと池間大橋。

伊良部島から宮古島に戻ると次は北へ。
砂山ビーチと池間島を目指しました。

宮古島市のスケールはどうとらえたらいいのか。面積を調べましたら6島合計の宮古島市としては204平方キロです。
香川県内で似たような広さの市町はあるかな、と調べましたら、なんと自宅のある三豊市は222平方キロで最も近い数字でした。そうか三豊市の中を走り回っている感覚か、と思ったらスケール感が掴めたような気がします。

それで宮古島の市街地の中心部(市役所周辺)から北の端までは、遠いようでまったく近い。車で20分か30分で行き着きます。
その途中にあります砂山ビーチ。
宮古島のビーチといえばここ、というくらいに観光イメージの定番のようです。ところが5年前までには訪ねていませんでした。今回こそは行かなければ。

やってきました。

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駐車場に車をとめて、その先は徒歩で海岸まで。
これぞ沖縄、の植物に囲まれた砂の道を進みます。

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コバルトブルーの水平線が見えて、視界が開けてきました。

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これかあ~!

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今回の旅で最も美しい瞬間でありました。

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いい写真がたくさん撮れました。

この地にも、環境没入(的)女子さんたちがいらっしゃいました。略してうっとり女子さんとでも言いましょうか。
すっかり海の美しさに心を奪われているようです。
その方々も必需品は、自撮り棒。
5年前には影も形もなかったアイテムであります。
あとは女子の一眼レフ。
美しい風景にもうっとりして、そんな美しい風景の中にいる自分にもうっとりしているように感じました。

さて次は懐かしの場所であります、池間島と池間大橋。
8年前にこの地で撮らせてもらいました風景写真は私の中では絶品なのであります。その同じ場所を訪ねてみたくなりました。

ところが池間大橋に到達して宮古島を離れて池間島に渡ろうとしたころには、すでに空には雲が立ち込めてきました。さきほどの晴れまたはうす曇りが、曇り、になってしまったのです。

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池間島の入り口にありますこのお店。
帰宅後ネットで見ましたらお料理もなかなからしいです。
また来るかも、です。
このお店「海美来」さんの屋上展望台が絶景スポットなのです。

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2階は屋根付きのお食事のできそうなオープンスペースです。

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いや~、これこれ。
やってきました8年ぶり。

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なんと、伊良部大橋が見えました。

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バリエーション。

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ここで8年前の画像を参考までに。

20080818a(2008年8月18日撮影)

この8年間が一気に走馬燈です。

空港に向かいます。

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途中、個性的な建物を発見しました。看板に、テラスなんとか、と書いてあります。新しい宿泊施設でしょうか?

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さらに南下しましたら見覚えのある建物が。
むかし、たしかラポタという名前のマグロなど魚を展示していたこじんまりした水族館でした。
宮古島独特のゆるさのある味を出していましたが、いまはガランドウ。閉じてしまったのですね。

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前夜、たいへん、お世話になりましたドクターにご挨拶のためお邪魔しました。
奥様がおいでになり丁寧かつ優しいご対応いただきました。
ありがとうございました。

さて楽しかったレンタカーともお別れ。

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伊良部島早朝ドライブ。

9月10日・土曜日。

目覚めたら宮古島。午前7時。
飛び起きました。外は、晴れ!

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ホテルでのんびり朝食とっている場合じゃない。そそくさとチェックアウトしました。

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もちろんすることと言えば、観光。ドライブです。
伊良部島を目指しました。

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さすが橋のおかげです。早朝ドライブで伊良部島まで一気に行けます。
橋上には人の多いこと。徒歩で観光する人、ジョギングをする方々、自転車の人。
朝日に照らされれた伊良部島は昨日の濃いグレーから一転して緑の島です。

伊良部島再上陸。
あら?伊良部島の橋口に宮古島まもる君がいた!昨日はスコールのせいでまったく気が付きませんでした。

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ヤマトブー大岩あたりで撮影。

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伊良部大橋の見える白い砂浜。

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足元のサンゴ石を拾って帰りました。

さていよいよ今回の旅では本当に伊良部島とのお別れです。

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橋の頂上で伊良部島を振り返り、来間島と栗間大橋を見て、東シナ海の向こうは石垣・台湾・中国本土かなと思い、これから向かう宮古島までグルリ。

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宮古島の島の駅屋上から再度撮影挑戦です。

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橋の銘板。

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伊良部大橋もしばらくご機嫌よう。

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宮古島ナイトライフ。

宮古島再上陸。
伊良部島に行くときは後姿の宮古島まもる君、帰りは正面です。

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沖縄県に来たら一度は立ち寄りたい場所、それは、サンエー、です。
地元スーパー。
なかなか面白い商品がみつかります。
今回のお目当ては黒砂糖でした。

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ホテルにチェックインしました。
ミヤコセントラルホテル。
絵に描いたような地方中小都市のビジネスホテルです。
今回の旅のテーマは、
寝てしまえばどこも一緒。
または、
チープな旅。
昭和の香り漂うホテルで、従業員の方はテキパキ処理していただいて心地よくいられます。
他のお客さんの傾向を眺めますと、お年寄りの観光客の方々、建設作業員と思しき作業服を着こまれた方々(公共事業などのために長期滞在されているのかもしれません。)、サーファーなどマリンスポーツマンらしきこれも中長期滞在の可能性のある若者たち。これまで利用したリゾートホテルのお客さんとは一線を画しています。

お部屋の窓の外にはこれまでいた伊良部島と伊良部大橋が、琉球銀行宮古支店の向うに見えます。

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外はまだ明るい。
日本の西端に近いですから日没までは時間があります。そこで、、、
ホテルの目の前の商店街でお土産の買い物をすることにしました。
それに陽が暮れたときの食事のための下調べも兼ねて。

塩の専門店で少々お買い物。
その後商店街の他のお土産物店へ。店内ではアジア系の外国語の方々が散見されました。
沖縄のお店の外観はなかなか個性的でどれも眺めて楽しいです。独特のゆるさがあります。

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お土産物をいったんホテルに持ち帰ってフロントでいただいた段ボール箱に詰めて宅配をお願いしました。
いや~、これでひとつ気持ちと体が軽くなりました。
さてもうひと巡回。

すでに日が暮れて徐々に人出が増えてきました。特に若い男女!
日中は観光で走り回るか、マリンスポーツに興じていたのでしょうね。

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宮古島の一番の繁華街を散策しますと、都会から観光でやってくるお客さんの目に耐えるためのようで、なかなかこじゃれた店構えが多いです。

たまに、昔の看板がそのままなので、これは何のお店だ?というこんなお店もあるのがまた楽し。

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というわけで滞在ホテルの前で待ち合わせ。

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するとドクターと奥様がお迎えにお越しくださいました。
連れて行っていただいたのは、こちら。

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いま、宮古島でときめく、超・売れっ子焼肉店の「喜八」さんです。その別館。
予約していただいた奥様のお話しでは、2時間ごとの総入れ替え制とのこと。午後8時からしか取れませんでした、とも。
宮古牛のお肉は、いや~、おいしい!うまい~!
ありがとうございました!感謝であります。

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かつての島の玄関へ。

下地島から伊良部島に戻り、佐良浜港を目指すことにしました。

こっちかな?と住宅地の細道を抜けたらポイントの交差点にたどり着きました。
郵便局のあるところ。

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この交差点を左折して島の中心を横断しました。
見渡す限り森とサトウキビ畑です。

伊良部島と下地島で唯一のコンビニでありますファミマの交差点を通りました。

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住宅街のある坂を下ると港の地域に着きます。

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フェリーを乗せてもらった、はやて海運さんの建物です。
シャッターが閉まりもう辞めているのでしょう。運航ダイヤはまだ壁にありました。

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確か鉄筋コンクリートの立派な建物が威容を誇っていたはずの場所が公園のようになっていました。

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店内がずいぶんとにぎわっていた土産物と飲食店を兼ねたお店もありましたが、いまはどこであったのかすらわからないほどです。

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魚の水揚げと選別をしていたようなコンクリートの建物も見当たりません。
全体に寂寥の感がぬぐえません。

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島を去ることにしました。
伊良部大橋の方向に向かいました。

眼前に巨石が。
これも景勝地に違いありません。

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ヤマトブー大岩というらしいです。

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道が一応、海に設けられたようなので、海中道路、と地図上に書かれています。

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大橋に乗り、再び、頂上に来ました。
振り返って伊良部島を撮影。
今度来るのはいつの日か。

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環境没入的女子。

亜熱帯の森を抜けたら、下地島空港が海の突き出たところに出ました。埋め立てて造成した土地のようです。
空は薄日が射してきて海面が輝きだしました。

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海と反対側のフェンスの向こうは空港の滑走路です。

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海の美しさに惹きつけられたように路上駐車するレンタカーが続出しています。

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撮影しながら徐々に進み、空港の誘導灯に近づいてきました。
すると、この美しい海の眺めを満喫する若い女性たちがいました。まるでこの場所がそのままリゾートであるかのような空気感を発散しています。護岸にねそべり潮風と陽光を浴びている方や、真っ白のワンピーに長い黒髪を風になびかせて美しい風景に我を忘れたように散策している方も。その手にはしっかり自撮り棒があるのは現代的です。
はるばるここまでやってきて求めたものが得られたような充足感も感じます。やはり求めたものはこの美しい海なのでしょう。

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さらに誘導灯のエリアに近づいてみました。

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この日は一機も離着陸していません。
気流の影響で訓練はしていないのでしょうか。

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ぐるりと回り込み対岸に伊良部島の見えるところ。
ここも景勝地です。

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この橋を渡って美しい下地島を離れました。
向こうが下地島、こちらが伊良部島。

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下地島西岸の景勝地たち。

伊良部島南岸をなめるように西進し、水路をまたぐような橋を渡ればそこはいつの間にか下地島でした。
旅客機の発着訓練のための空港が有名な島です。

亜熱帯の森か、サトウキビ畑の妙に茶色い土地か、そんな風景が延々と続きます。

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目に入る風景で人工物は、アスファルトと道路標識そして自車のみ、です。

左側に白いビーチが見えたので停車して撮影。名も無きプライベートビーチなのでしょうか。

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どうも下地島西岸に到達したようです。
そのまま北上していきますと、まず中の島海岸という表示が見えました。

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海水浴場なんですね。けど妙に岩が多い。

先に進みました。
次に登場したのは下地島巨石・帯石。
島を周回する車道から海側に入り込む道がこんな様子。ちょっと車で入るのがためらわれて曲がったばかりの空き地に停めて徒歩で海に近づきました。

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すると突然開けたらこんな眺め。

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鳥居の向こうに主役の巨石。
大昔の台風か津波で流されてきて地上に取り残されたのでしょうか。

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巨石の裏側に回りさらに海に近づきましたら、また、白い砂浜のビーチが現れました。

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人気(ひとけ)がないようでいて私の後にも数組の観光客が来ていまして、なかには鳥居まで軽四で入ってきた人たちもいました。
青空も見えてきました。

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巨石の次は、そのもうひとつ北にあります、通り池、です。
前回この島に来たときに、耳にしたような気がする名前です。けどそのときは訪れませんでした。
車道を北上しますと道路標示が見えました。
「この道か?!」
と左折しましたら、さきほどの巨石のときと同じような細道。
ええい今度は車のままで入ってしまえ、とばかりに進行しましたら、左右から迫る亜熱帯の草が車体を双方からなでていきます。
海に行きつきました。
あれ?ただの白砂の海岸。私のほかに人はいない。なんじゃこら?

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写真撮って引き返しました。
アスファルトの車道に出る寸前に、その車道からこちらの細道に進入しようとしている車が一台。
こちらの車を見て引きさがりました。そのまま待機してこちらが退出したあと進入するのかと思いましたら、さっさと車道を進んで行きました。なんででしょう?

車道に出て、ほんの数十メートルも進みますと、あれ?左方向つまり海側に向かってアスファルト舗装された立派な進入路を発見。というか誰でも気づく。
これかもしれない、と入っていきましたら、やや、どうも観光化された駐車場に行き着きました。

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通り池はここかあ~。
正しいポジションに来ました。

案内板などを見ますと、ひょっとしたら、ここは下地島で一番の観光名所?と感じました。
前回ここに来なかったのは不覚かもしれない。
下地島という小島の観光の二枚看板が、
下地島空港(旅客機のタッチアンドゴー)
通り池
であることを今回初めて知ったのでした。
5年前にここに来なかったのは誠に残念。

徒歩で海の方向に進みましたら、このような緑のトンネル。とてもいい感じです。

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開けて東屋が見えて、そうして当地の様子を見てみましたら、

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へえ~~~~・・・

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自然の造形おそるべし。
そして奥底の知れないディープ・ディープ・ブルーの、しかも波紋すらないような鏡面の、しかもしかもこれが海水という、二つの神秘的な、穴、に目が釘付けになったのでありました。

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この景勝地の成り立ちなどもろもろのスペックはガイドブックに譲ります。
私は現地に臨んだ一旅行者としての感想を綴ります。
と、観光のための板デッキをたどりました。

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そうしますと、これこれ、沖縄でよく見るこれ、というのは、本来木製の手すりがあったであろうはずの場所に、まるで工事用(トラ)ロープごときのビニールロープがはられているサマ。

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おそらくは台風で飛ばされてしまい、その後補修する間がなかった、とか、補修してもすぐまた次の台風で飛ばされるのであきらめた、というのが推測されます。
さらに進んでデッキ先端に到達しましたら、この状況。ロープすら張られていません。

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いいなあ~~、このユ・ル・サ。。。
補修しても、ロープ張っても、どうせ台風が来たら飛ばされるもん、と。

あ、気が付きました。
デッキの(現在)最先端のその先に、
コンクリートの基礎
が存在することを。

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つまり、その上に乗っていたはずの板製デッキが今は存在しないということです。その原因は恐らく、
台風。
当地での台風の猛威を想像するに余りある情景でありました。
けど、同時に、とても、面白い。

現存する板デッキの最先端からながめたら、さきほど迷い込んだ砂浜が見えました。
そうか、あそこだったのか。

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これで下地島西岸の三大(?)景勝地は制覇したのでありました。
次は
Back In The USSR
いや
下地島空港とその海岸へ。

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伊良部島南岸がアツい。

伊良部島、上陸。
天候は、スコール。

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オートフォーカスのデジカメは車窓の大きい雨粒ばかりとらえてなかなか風景にピントを合わせてくれません。

上陸してただちに左折。
島の南岸をめぐります。

アメはアガル。

新しい宿泊施設らしき建物。

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眺めの良さそうな飲食店らしき建物を発見。
駐車場は満車のところちょうど一台出てくれました。

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店内は満席。しかも予約リストに何列も書き込みがありまして、お店の人に聞いたら座れのはあと2~30分かかりそうとのこと。退散しました。
駐車場内は、「わ」ナンバーに、あれ「れ」「れ」「れ」「れ」?レンタカーには「れ」ナンバーもあるんだ、と初めて知りました。とにかく若い男女が一杯。

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こんな名前なんですね。
ソラニワ?
芝生と森の向こうに東シナ海を遠望できるモヨウ。

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さらに進みました。
また左側、海側に建物発見。

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comoさんのようです。
なかなかいい感じ。
店内に入りましたら先客はいますがゆったり座れました。まだオープンして間がないようですね。
窓際に席からの眺めは良し。

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ここでランチにしました。
ランチメニューでオムライスを選択。

20160909zzp20160909zzq(お料理の撮影はお店の方の了解を得ています。)

冷製スープもサラダも素直においしい。スコールに濡れた体に雨後の高湿度とまだ高い気温にエアコンの効いた店内での冷たいお料理は救われました。
オムライスはホクホク。これまたおいしい!

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掲示を見ましたら8月27日にまずはランチタイムでオープンしたばかりに読めました。
道理ですいている。よかった。
お隣には宿泊棟を新築中でした。

伊良部大橋のおかげで観光振興中。発展途上ですね。
伊良部島南岸はアツかった。

次は下地島。

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スコールの洗礼。

再び車に乗り込んで行先を検討します。
実は今回のレンタカーに装着されているナビ。これ、まったく役に立ちません。役に立たないどころか、常に現在地ボタンを操作しないと現在地すら表示しかねています。その現在地表示も、ほぼ常に本当の現在地とズレているのです。ディスプレイ見るだけムダ、さらに危険、と悟りました。

そこで潮の匂いのするほうへ。
というかだいたいの見当で海のほうへと走り出しました。
まずは平良港へ。そして海が見える道を伊良部島方向に向かいました。

名所とされるビーチ。パイナガマビーチ。
曇天の下ながら、エメラルドグリーンの海はきれいです。

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さていよいよ伊良部大橋に向かいました。
前回5年前の訪問時にはフェリー。
その後宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が完成し車でそのまま渡れるようになっています。

伊良部大橋までの道は新設整備されたように見えます。

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すると路傍に、彼、宮古島まもる君がまた現れました。新設道路ですから新人でしょうか?

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そして、とうとう到着。
伊良部大橋の記念すべきファースト・ショットです。

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圧巻です。
無料で通行できる橋として国内最長といいます。全長3,540メートル。
水平線と橋影の横一文字の上にかかる台風にでもなるかのような雨雲も雄大です。大自然を感じます。あの奥はいま雨なんだろうか?

ちょっと露光を変えてみたり、立ち位置を変えてみました。

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橋のとっかかりに島の駅がありまして、その屋上に上りました。

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絶景です。

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早速、通行。

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オープンカーの強みを最大限発揮しまして片手を上に伸ばして周囲を撮影してみました。
南の島の海上を風切って走るのは、最高!
きもちいい~!!
もちろんBGMはBeach BoysのGod Only Knows。
心身ともに、しびれます!

そうすると橋の最高部が近づきました。船の航路を妨げないように高くなった部分で資料によれば海上27メートルらしいです。

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路肩に停めて撮影することにしました。レンタカーの先客が複数いまして同じこと考えているようです。
車を降りて撮影開始。まずはこれまでいた宮古島方向を撮影。

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そして右方向、来間島が見えました。

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曇天でも絶景に変わりなし。海の色はそれでもきれいだ~。

と、

あれ?
雨粒が空から、ポツポツと。

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通り雨か?小雨かな?

と思う間に、
怪しい冷たい風が吹いて・・・

ド~~!!

たちまち土砂降りに!

あわてて車に乗り込んでもルーフ全開。シャワー浴びているようです。
エンジンかけて電動ルーフを閉める操作をして・・・

ようやくルーフが閉まりました。
この有様。

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これが、スコール、というものでありました。
伊良部大橋上でスコールの洗礼を受けました。

落ち着いて車内から外を見ますと、白い世界。

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ゆるゆる走り出しました。
そしてまた5年ぶりの伊良部島へ。

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