170 posts categorized "レコード店"

新年のレコード店めぐり・倉敷編。

病院からの戻り、高速のインターからインターに移動して(当たり前ですね。)、二軒お店をハシゴしました。
三連休のうちまるまる二日&半日は業務に集中した代償とさせてもらいたいところです。


20190115b


20190115c


新年、お正月ではありますが、前日までの「三連休」の業務のおかげで、すっかり平時の気分です。
が、確かに今年初の倉敷方面のお店巡りです。
3月並みの気温が平時の気分を強くさせるのでしょうか。

午後には仕事場に復帰しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一年間の試金石、でも、気分次第でオカルト?

香川県西部で立ち回り場所ができたという御機嫌の日曜日にはまた高松に移動しなければならない用事がありました。
高速インターをおりて、今日がそのチャンス、と立ち寄りました。こちらに。
「その雰囲気で」転じて「気分次第で」とでも呼べるでしょうか。


20190113


新年の県内中古レコード店めぐりの締めくくり。(番外編の某セコハン系列店発見伝もありますけど。)
こちらのお店は、
裏の真打ち、
と位置付けていました。
というのは、一年周期のお店ということもありますが、その一年の間の変化を確認できる期待があるのです。変化は在庫の代謝ではありません。自分自身の変化です。

この一年、作曲家でいえばシェーンベルクなど現代音楽(20世紀音楽)に再会(開眼とはいわず。)し、ピアニストなどの奏者もマルクジンスキーその他に間口が広がりました。
さらにはレコード友達からの感化によりまして、東芝赤盤のAA規格より昔のにはUKスタンパーがあるぞ、とか、コロンビアのペラジャケ時代にはかなり音のいいのが出現するとか。それまでの自分には門前払いレコードであったものがそうではなくなり、ただでさえ広い間口がさらに広がってしまい、深みにはまってしまい、・・・。

さて、クラシックに絞って丹念に見てみました。こちらの在庫は、山のように、、、「多い」というのではありません。「動きません」。さらにその在庫が若干しぼんだ感じすらします。

ところでこのお店にいる間に不思議な出来事が二つ。

一つ目は、レコードを丹念に見ているときに、若い店員さんが話しかけてきます。こんな経験初めてでした。レコードに集中して周りが見えない状態であるほどなのに。よほどお話し好きな店員さんなのでしょうか。

二つ目は、選んだレコードを抱えてお会計に向かいましたら、その店員さんが品物をひょいと受け取ると、奥にシステム組んで視聴会していますからどうぞどうぞ、と招き入れられました。品物取り上げられていますから致し方なく試聴させていただきました。試聴スペースに入らせていただきますと、真空管アンプにCDプレイヤーがつながり、スピーカーはタンノイの一番ミニチュアのモデルがスタンド上にありました。このシステムを有り難がらなければいけないのかな~との思いがよぎります。
すると、店員さんから、ソファの真ん中に座ってください、と指示されまして従いました。
次は、ソファに一番深く座ってください、そこにリスニングポイントがあります、との趣旨の指導がなされました。これも従いました。
そして最後に、
「聴くときには目を開けてください。目を閉じると定位が違いますから。」(!?)
え?まぶたを開けるか閉じるかで「定位」が異なるのですか~?と頭が「?」だらけになりまして、鳴らしてくれました女声のジャズ・ヴォーカルが、聴きなれない曲のためか、あまり心に入ってきませんでした。たしかに音の定位はしっかりしているようなのですが。けど、目の開閉で定位が異なってくるって、ここはオカルトなのでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昼休みの気晴らし場所、発見!

香川の西のほうでは、中古レコードが絶えた地域です。
西端は丸亀の某セコハン・チェーン店というのが通り相場になっていました。

三連休の真ん中。天気は晴朗。業務の合間に心身にしっくりくるランチ摂りたいなあ、と思うのと同様に、昼休みの気晴らしにレコードでもながめられんかなあ、と思うほどの好天でした。
思いつきで、調べてみましたら観音寺の地域には某セコハン・チェーン店の同一系列の違うヴァージョンのお店(説明が長くなる!)が一軒あります。ダメでもともと、と電話かけて尋ねてみました。
「あの~、ふるいレコードは扱っていますか?」
「買取でしょうか?」
「いいえ。買いたいんです。」
「ありますよ。」(!?)
というやりとりのあと、勇んで移動しました。


20190113a_2


到着してみましたら店内は本だけでなく、アルコール類も取り扱っています。例の「響」など数万円の価格がついています。そうか、地方では、勢いなんでも取り扱うようになるんだ。
と妙な納得をしながらそれらしい文化系の場所をうろつきましたら発見。なんと、「レコード買取り始めました。」との袖広告(?)を立てています。我ながら勘がいいなあ、と自画自賛ですが、在庫は、買取り始めたというからには、LPもシングルも数十枚という規模です。レコード・ブームがそよ風のように地方にも波及しているような気がしました。

すべて丹念にながめて、御祝儀と記念に買い求めたのは、
ヘイ・ジュードのオデオン赤盤シングル
でありました。(すでに自宅にはありますけど、これがやはり御祝儀と記念ということでして。)
驚いたのは盤ではなくて、袋。シングル盤専用のビニール袋を用意していました。力が入っているということだと善解したいです。


20190113b_2


20190113c


けど、アンド・アイ・ラブ・ハーのオデオン黒盤が、よんせんえん、というのはちょっとお店のマニュアルが勘違いしていませんか?イエスタデイのシングルでアップル黒盤が、にせんえんレベルというのもどうかと。。。

時間が空いたときの居場所が見つかりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

忙中、閑をつくる。

東奔西走、県内をいったい何往復したらいいの、と思うほどに走りながらも、ちょっとだけ時間作って寄り道してみました。
前日に行きそびれていたお店です。


20190109


オーディオがメインでレコードはおまけのようなお店ですが、それでもレコードは洗浄してくれてエサ箱はとても整理されています。
今回は店主さんが、洗浄したばかりでまだ棚に入れていませんが、という商品をご紹介くださるという幸運に恵まれました。
犬も歩けば棒に当たる、
も真理です。

いよいよ新年レコード屋さん巡りもクライマックスに近づいたようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

レコード業界は狭い?

迷惑メールのおかげで高松に来てしまったものの勤労意欲は完全喪失。
そうだ、「音響機材・頂上」に行ってみよう、と思い立って東に向かって走りだしました。
走り出した後になって営業時間は、と調べてみましたら、なんと火曜日定休日でありました。
これは無駄足になること確定。
踵を返そうとしましたら、いや待てよ、この近くに盤処「きのこ」さんがある。久しぶりにのぞいてみるか、という流れで立ち寄ることに。

冬の日暮れは早い。
夜の高松で煌々と灯りを灯しています。


20190108


店内は西新宿か中央線沿線の中古店と言われてもまったく違和感ありません。私にとっては懐かしさを感じさせます。
在庫はポップ・ロック、フォーク、ジャズ、ヴォーカルのいわゆる洋楽に、歌謡曲・GSあたりから現代への邦楽(JPOPか)。在庫の過半は輸入盤と思われます。
滞在時間は20分くらい?お会計しようと店長さんと対面しましたら、なんと、アナ友とレコ友の話題が店長さんのお口から飛び出してきたではありませんか?どうやら、私のことがいつの間にかこちらで話題にされていたもようです。
そんなこんなで今どきの中古レコード業界の様相や先日訪ねたばかりの高知の同一店名の話題など、気さくにおしゃべりさせてもらいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

レコード店の年始回り?

曜日の並びの関係で1月7日の月曜日が今年の事実上の仕事始めの雰囲気です。
街を歩けばスーツ姿の4、5人のおじさんグループがやけに目につきます。
こちらは裁判所の業務がないことをいいことにジーンズのカジュアルな恰好で他所の世界にいるようです。
そんな街の昼休みに地元の盤処「根っこ」さんに今年初めてお邪魔しました。
新年のご挨拶代わりに幾枚か買わせていただきました。

シングル盤が面白かったです。
気が付けばどれもモノラルでした。


20190108


アニマルズの代表曲。頭のエレキとエリック・バートンの黒いシャウトが、いい。
トルネードスのテルスター。これは輸入シングルのラウドなサウンドが記憶に鮮明でして、それに対し今回の国内盤は日本プレスらしいまろみのある音に。これはこれで60年代懐かしサウンドでいいかも、です。
坂本九ちゃん、赤盤。佳曲ですかね~。ジャケットに色々と書き込みありで適価になったものと思われます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

レコード初買い。

高知市で滞在するとき、いつも寄る場所。それはレコード店。
ホテルで温泉に浸かってからテクテク歩いてやってきました。
が、近づくとなんともいえない嫌な予感が。
お店の前に来ますと、シャッターが?!
OMG!


20190105c


20190105d


お休み、でした。しかも、まだ年末年始休みのもよう。(優雅だなぁ~。それとも海外買付でしょうか?)


そこで最近めっきり立ち寄らなかったこちらに。
隣の駐車場スペースは売地看板が立っていました。そうかこのお店から年始ハガキをいただいたのですが車は近隣の駐車場を利用をお願い、との意味が書かれていまして、あれ、駐車場あるはずなのに、と不審に感じていましたが、現地を見て謎が解けました。


20190105e

ロック、フォーク系を4枚ほど購入させてもらいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

レコード店と温泉のある街-松山。

松山市内及びその周辺で「待機」する身となりましたら、時間調整のために、まず行くのはこういうところ。

「もっと、音楽を」?

20181229b

年末大放出か?と思うほどに輸入クラシックで琴線に触れる盤が結構な数。自分と傾向の近い方の在庫が処分されたのでしょうか?輸入盤では高値傾向にあるレーベルがこちらのお店では中古レギュラー価格で並んでいたのでさらわせていただきました。あとなぜかUKの未開封シールドもチラホラ。うれしくなって、はい、いただきました。

裁判所近くの商店街にある老舗のこちら。
由緒ありそうな姓でそのものズバリの店名です。昔(私が登録当初のころ)は一階が店舗でクラシックが輸入も含めて地方店にしてはかなりの充実度でした。気を吐いている印象がありました。
時代は流れて平成末期では商売というより趣味で(?)開店しているような空気感です。

20181229d

ところがところがアナログ盤が無造作に段ボール箱にありまして、一枚せんえん、の均一価格。内容は、中古ではない、新品ばかり。それも最近の再発を差し置いて、アナログ時代のいわゆるデッドストック(のもよう)。
下の画像の左上の盤以外はすべてファクトリー・シールド(未開封)です。左上の盤はまったくジャケ買いでして、調べたら予想どおりヨーロッパ(イタリア)のプログレでした。これも新品。

20181229a_2

すべて、バーコードなし、です。

20181229b_2

店員さんは、古いのばかりですいません、と言ってくれます。
私は、いえいえ、と言いつつ、内心、いいものいただいてこちらこそすいません、でした。
おまけにお店オリジナルの布製レコードバッグをいただきました。実は同じ物がすでに自宅にあり、レコードコンサートなどで活用しています。

20181229e

| | Comments (0) | TrackBack (0)

それでもここは外せない。

とはいえ、昼下がりの温泉のあと、夕食までの間に、私は、やはり外出することに。
風呂上がりで和んでいる老母を部屋に残して、雲ひとつない快晴の街に出ました。

20181215b

ホテルから徒歩10分で到着したのは、こちら。

20181215c

クラシック、ジャズ新入荷、ジャズ・ヴォーカルそしてロック新入荷を見ましたら短時間であがり。
ホテルまでの帰り道の日暮れ直後の高知の街はきれいでした。

20181215d

20181215e

商店街ではよさこいの踊りも。

20181215f

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初めてのお店とお馴染みのお店。

転んでもただでは起きない。
転びそうになってもなんとか踏ん張る。

大阪の業務終了後、梅田界隈を歩きました。

20181213h

前の日に即売会に寄り道したにもかかわらず、やはりこの種のお店に立ち寄らなければ納得できない心と体。
今回、アナ友に教えてもらいましたお店に初めて入店です。

20181213i

20181213j

オール・アナログ。
しかも輸入クラシックがメインであることは明らかです。クラシックでは、ジャンル別区分けと主なアーティストごとの区分けとが併存しています。特にヴァイオリンに注力しているもようでヴァイオリニストごとの区分けが充実しています。ジャズはおおむねアルファベット別の区分け。ロック・ポップスは、ノー区分けでエサ箱4列程度で順完全不同で放り込まれています。
あと在庫のざっと3割程度を占めるかのようなSP!たまにオープンリールテープ。

実はこのお店を引き揚げて外に出るころからめまいとふらつきが激しくなりました。
通路に立ちづくめがよろしくなかったようです。

なんとそれでも次のお店は徒歩数十秒の至近距離のこちら。

20181213k

2店舗で控えめに購入したつもりでも、片手にぐっと重みのある手提げ袋。この重みが帰途に就く私の体調にさらなる労苦を加えるのでありました。(おれはアホか~。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧