90 posts categorized "レコード店"

今回はここ。

業務と夕食の間に寄り道したのは、ここ。

20170701

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幻の音楽基地@愛媛。

松山の裁判所での業務はつつがなく終了しました。
さて観音寺での夕方の教務目指して東へ走らなければなりません。
ところが時間に余裕がありそう。
かねてから気になっていたお店に立ち寄りました。

と、ここで画像を紹介したいところなのですが。
ところが、カメラ操作のミスのために画像が保存されていないことが後日判明しました。どうもシャッターの押し込みが足りなかったようです。

その名は「音楽基地」。
場所は松山刑務所向かい側のショッピングモール内。松山市ではなく東温市になります。

[追記2017.7.1]
画像ありました。
記憶違いでした。カメラを車内に忘れたためスマホで撮影していたのでした。ころんでもただで起きない私。

20170621f

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夏至の松山。

6月21日・水曜日。夏至。
業務で松山に出張です。
予報通り天候は雨。高速道路上は霧、です。

20170621a

無事松山市内に到着しました。安全のため早めに出発していたので時間が妙に余ります。

20170621b

業務終了後より早めに、と思い立って着いたのが、ここ。

20170621c

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駐車場のあるお店。

業務を無事終えました。
名古屋のような大都会まで出てきましたら行くところはこんなところ。

20170616i

数回訪ねたことがありましたが、これまでは近隣のコインパーキングに愛車を止めていました。
今回ふと見ますと、なんと店舗に隣接して駐車場のあることを発見。

20170616h

これで時間に関係なく探索できるはずなのですが、次の予定のため時間を多く割くわけにもいきません。

このお店の狙い目は、ズバリ、二階のクラシックの箱。
お店自体はロック・ポップ、ジャズ、邦楽などポピュラー系に軸足があります。英国四人組などひととおりのコレクションが常備されているようで価格もどちらかと言えばリーズナブル。
それでクラシックとなりますと顧客からついでに引き取ったから置いてある、という程度の扱いであるのが見て取れます。ほとんどが、さんびゃくえん、ごひゃくえん、せいぜい、せんえん、すごいのは、ひゃくえん、という直球ストライクのジャンク扱い。ところが商品は、日本盤でいえば新品同様の帯のついた美品、掛け帯シュリンク付き、とか、輸入盤ももちろんきれい、というコストパフォーマンスは「超」がつくほどの高みに達しています。在庫内容も、「さすが本州」「さすが中京の都」とでもいいたくなる文化度たかし、で納得です。

というわけで短時間で荷物を増やしてしまいまして。
車でよかった。。。

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きのこ@高知。

旅に出たら手ぶらでは帰らん。
今回はこちらに。

20170611e

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最近私は高知に来たらここなんです。

オーディオ屋さんで耳の保養をしたら次は目の保養と物欲の充足。
フラフラと尋ねたのはこちらです。

20170603d

時間の制約を感じて短時間1本勝負(?)。なんでかといいますと駐車場内の車内の残した農産物が熱にさらされないように、つまり車内の気温上昇を案じてのことでした。
私、最近、レオン・ラッセルに目覚めかけたようでして。いかんなあ、間口が広くなるのは、と思いつつ。

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新しい機械もいいなあ。

高知市内のお仕事を終えたのは土曜日の午前中。
フリーになって向かいましたのはこちらです。

20170603b

20170603c

以前はもっと市街地に近い幹線道路沿いにありましたが少し以前に太平洋に近い場所に移転しました。地元の老舗オーディオ屋さんです。
規模はこじんまりしましたが視聴室(スペース?)は確保されていまして、アナログ・プレイヤーの再生音を聴かせていただきました。スピーカーはタンノイもいいし、JBLもいい。音楽との相性はそれぞれですね。ただアンプが真空管でないために私にはやや硬めに聴こえました。
中古レコードの在庫もありまして少々のお買い物をさせていただきました。

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犬も歩けば。

今治での業務を終えて、市街を走りましたら、このお店が目にはいりました。

ネット情報でDVDレンタルに業態転換したかのように見えていましたから期待は、はっきり言って、なし。
しかし、不動産は足で探せ、レコードも足で探せ、が盤歴四十有余年の私にとっての玉条です。今治の街の通行量が少ないのも助けとなり駐車スペースを得て入店しました。
ただ入店する際、財布を携えませんでした。この事実からして期待なしの行動に外なりません。単なる好奇心しかなかったのです。
ロックポップのCDと演歌系のカセットが多いなあ。
別のジャンルは、と見まわしましたら、
あら?これは、レコード。。。
取り出しましたらなんとジャズのヴィーナス・レーベルの新品が十枚弱ほど、もちろん新品で在庫しているではないですか。店主とおぼしき(ただの)おじいさんからはまったくイメージがわかないこの取り合わせ。
手ぶらでは帰れん。
と駐車した愛車に戻り財布を取り出して購入に至りました。このレーベルは音楽よりもどちらかというとアーティステックなエ〇ジャケが本領ではないかと密かに思っているのですが、その意味でのストライクゾーンは実はなし。けれどもCDでしか見たことなかったジャケットが大迫力の30センチ方形で入手できるのは幸甚であります。(注記・在庫の全部を購入したのではありません。念のため。)
犬も歩けば、を地で行きました。

20170530b

日本語の言い回しに、
二匹目のドジョウ
というのもあります。
調子に乗って次に入店したのはここでした。
あえなく沈没。
お店番のおばさんに「むかしのアナログレコードってありますか?」と尋ねましたら、「まったくありません。」ときわめて強い断言口調で言いきられました。さらに「都会のほうでは置いているところもあるそうですけどね~。」とおっしゃいますから、そんな風にまとめていいんだろうか、と違和感を感じつつ、素朴な地域社会の一般的認識も確認できたような。

20170530c

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レコード・コンサート。

5月20日・土曜日。
某所のレコード店ともいいオーディオ店ともいう場所で、レコードコンサートに参加させてもらいました。

濃い出会いがありました。

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松山をさまよう。

午後は高松でお仕事があるからすぐ帰ろう、と思いつつ、いや待てよ、久しぶりにあのお店に寄ってみるか、戻る道すじだし。と立ち寄ろうと試みたお店がありました。
車を街中のパーキングにとめて近づきましたら、めあてのお店は影も形も見えません。
前に来たのはもう何年前?新品アナログも在庫があってけっこう楽しめたのだけど、と思い返しましてももうありませんん。スマホのマップでは表示されるのに。その名は、〇イレコード。

とぼとぼとまたネットを頼りに歩きました。
次に到着したお店は、たしかこのへん、とキョロキョロしましたところ、ややあんなところにレコードが!

20170310c

階段をのぼりましたら、残念、しまっています。
表示を見ますと、ん?オープン(開店)が日曜日のみ、の意味?どうも日曜日の午後だけ開店するお店のようです。ネット販売に重心があるんでしょうね。

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結局あともどりしたのがこのお店。
前の幻の二店の欲求不満で爆つきました。

20170310e

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