103 posts categorized "レコード店"

アナログのある場所。

歩いて到着したら、表のシャッターがちょびっとだけ開いていました。
お邪魔していいですか?
と中にいる男性に声をかけて入店しました。すると電灯をつけてくれました。

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ジャズのレコードをちょびっといただきました。

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いつものお店とデパート。

松山のお仕事を終えて、すんなり帰ればいいものを、やはり、こんなお店に寄り道しました。

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再々のお邪魔ですからポイントを押さえて短時間で切り上げました。

四国で実質一番の「都会」に来たものですから、次はこちらに。

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わかりにくいかもしれませんが屋上に観覧車のあるデパートです。
入店するのはずいぶん久しぶりです。
いまさらながらですが、
東急ハンズがあるんだ~。
と感心して、文房具のお買い物。

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高知でビンゴ。

須崎市を後にしました。次に目指すは高知市。

高知市内の目的の場所に到着したらまだ午後1時台。
まずはここ。お盆期間はお休みしていましたから。

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ついで、こちらも。

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そして、こちら。

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人生・初のビンゴ達成。
須崎のお店を含めれば、プレミア~、です。

それにしましても、
またレコードが増えてしまった。
優良株みたいに値上がりしてくれたらいいものを。

ゴミと言われるのがオチかも。

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レコードを販売しないレコード店。

須崎に来た目的はこちらです。

岩井レコード店。

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到着したら午前11時前でした。お店は閉まっています。しかし「たばこ」の路上立て看板の存在に人の気配は感じました。
電話してみました。お店の奥様(ご高齢)が出てくださり、「もう開けないとと思ってました。」と応じてくださり待つこと少々。木の雨戸を開けていただきました。

店内はまったく変わっていません。

20170819j(お店の方の了解をいただいて撮影しました。)

昭和のレコード店のままの姿を今にとどめています。
奥様としばしお話をさせていただいた内容をまとめると、須崎の商店街のいわゆるにぎわい作り、いやもう、にぎわい維持、に貢献するために、店内そのままで開けているようなのです。「販売はしません。」と断言されたので購入は断念。
私自身は初めてこのお店の存在を知ってからもうひょっとすると20年近くの年月はたち、複数回立ち寄りしたものの最後にお邪魔してからもすでに10年は経過しているはず。まったく変わりません。

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在庫商品も見せていただきましたら、あらこのシリーズ、値上げして(シール貼ってあります。)販売していた時期もあったのか、と発見。

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私、実は、この建物の存在自体を危ぶんで走ってきたものでして、そのままであったことに安堵しました。
ありがたいものを見せていただきました。ありがとうございました。
これで須崎に来た目的は達しました。

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高知でハシゴ。

高知に来てもやはりレコード店。
まずはこちらに。

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次にこちらに到着したら、なんと夏季休業。残念。

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前回訪れたとき、2時から必ず開いていますから、と力説されたこちらのお店も。

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また増えてしまった。。。レコード。

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ここよここ。

死のロードとはいえ、死にそうになっても来るのはこんなところ。

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そうです。
中古レコード店。
このお店の注目コーナーは
海外買い付けコーナー
です。
面白いのがありました。

その余は、
ロック新入荷
クラシック新入荷
ジャズ新入荷
であがりでした。

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倉敷に寄り道。

姫路を発ちまして山陽道を西に進みました。
トンネルが多い路線です。そのトンネルを通過するたびに雨足が強くなるのがハッキリわかります。
そうしてようやく岡山市に近づいてきましたら、愛車のナビが突如、
道路交通規制を反映してルートを変更します、
とかなんとかつぶやきまして、それまで瀬戸大橋ルートを示していたのが画面が一気に変わりました。変わったあとのルートはと言いますと、
しまなみ海道
を通れ、と指示しています。自宅到着予想時刻は午後6時過ぎ。そのときの時刻は午後2時ころ。
なんでやねん!
瀬戸大橋が通行止めなんて午前の早いうちから告知されているやないか!
とナビに突っ込んでも甲斐なし。

仕方ないなあ。

こちらに寄り道、いやこちらで時間調整することにしました。

20170807a(雨が激しいため車内から撮影しました。)

入店すると、なんとこの間出張したばかりの名古屋のあのお店の在庫が並んでいます。そうそうそんな告知がありましたっけ、と取りつきました倉敷のこのお店にはジャンルではジャズのみ置いてあるようでした。
自分の気の向くところばかり在庫チェックしておりましたら、あら、この間の倉敷駅前での即売会で大変お世話になりました当店の若い店員さんがいらっしゃいました。この間はお世話になりました、と挨拶しましたら次回の催しのチラシをいただきました。次回は福山。瀬戸大橋渡って広島方面に行けばほどなく着きます。これもいいかも、です。
会計済ませて愛車に戻りネットを見ましたら、やった瀬戸大橋の通行止め規制解除の知らせ。
ほくほくと走りだしまして倉敷インターから高速に入り、瀬戸大橋軽油で無事四国に戻ることができた次第でありました。

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そして夕刻には観音寺でお仕事。通れてよかった瀬戸大橋。

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この小路はいつか来た道。

都会に来たら忘れていけないのは、もちろんレコード店。
亜熱帯のような大気の夕暮れどきの神戸の街。

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まるで自動運転ならぬ自動歩行のようにこの小路にやってきました。

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夕食時ですし各店舗閉店時刻も迫りますから、今回はここ一店集中。

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成果はクラシックオンリーになりました。

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新品レコード店の様相。

名古屋出張の業務を終えて、向かいましたのは、こちら。
都会の「塔」に行ってみよう、と思い立ったのです。
このお店は言うまでもなくCD主体なのですが、近時、ネットショップで見ましてもアナログつまりLPの在庫が目に見えて増大しているのを感じました。
そして都会の「塔」に行けば、そんなネット上の在庫を反映したリアル店舗に出会えるかもしれない、と期待が膨らんでしまったのです。

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目論みは的中。
ロック系でエサ箱がおよそ5~6筋。
離れた場所に、クラシック、ジャズ、J-POP系でエサ箱がやはり5~6筋。
オール新品。
そういえはもう何十年とレコード店と言えば中古レコード店を指すのが通例の時代を生きてきました。
私が音盤生活に入った1972~73年から、1982年のCD登場によって数年後に絶滅した(新品)レコード店、その雰囲気を彷彿とさせる空間がこの世に再び現実となっていることに不思議な感銘を受けてしまいました。

ただ、仔細に見ますとデジタルリマスターに基づくプレスであったり、さて再生したらどんな音?おそらく変か、弱いか、違和感のある盤では?との疑念が拭い去れません。でもよいのです。初期盤の引き立て役となろうとも、新品レコード店で物色の末新品レコードを手に入れたという体験があれば。

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シルキー・レコーズ@高知。

今回初めて入店しました。

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店舗前の駐車スペースに車を収めて入り口ドアを開けようとしましたら、
開きません。。。
ガラスの上になにやら貼り紙が。

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携帯鳴らすか、それとも二階に上がれ、との指令でした。
私はためらわず二階へ。ピンポンしました。
間もなく螺旋階段をダンダン降りてくる足音がしたかと思いましたら、
あれ?関西芸人風のエルビス・コステロ?と見まがう年齢不詳の店主さんがやってきました。

すいません、すいません、
といいつつ入り口ドアの鍵を開けていただき入店できました。我が人生・初。

さて、と、店内グルリと歩いて配置を確かめていましたら店内BGMのスイッチが入ったのか流れてきたのは
中島みゆき。
私はやおら無難にも、ビートルズ、の餌箱にとりかかりました途端、店内BGMが切り替わりました。かわって出てきたのは、聞きなれたホール内の喧騒、そして、サージェント・ペパーズ・・・が鳴り響いたではありませんか。
確かに50周年ではありますが、その記念の年廻りを差し引いても、こんな歓迎、はっきり言って、
ベタ
でしょ?と言いたいのをこらえつつ、探りを入れてUS盤2組取り出しました。

次の業務も迫っているから引き揚げようかな、という態度を読み取られたらしく、店主さんは、
「ここもロックがありますよ。」と段ボール箱の範囲を両手で区切って示してくれたではないですか。

はあ。

と思いつつ、あ、そうだ、試しに聞いてみよう。とばかりに、
「カーペンターズありませんか?」と尋ねましたら、その後の店主さんとの会話は次のとおり。

「ここにあるはずです。」とエサ箱下方の、一般的にはジャンクの置き場のような場所のさらに奥から段ボール箱をピンポイントで取り出しました。サラサラとさぐったら、ここほれワンワンとでもいいそうなほど、大工さんたちが登場しました。
「どんなのお探しですか?」
「輸入盤です。」
「・・・日本盤ですね。セカンドとサードは帯がなくてこんな感じですけど、これは帯があります。これ(ホライズン)は輸入盤ですね。」
「う~~ん。」
「他にお探しがあれば出しますよ。」
「レオン・ラッセルはありますか?」
「あ、日本盤が二枚くらいですかね。」とまたジャンク段からピンポイントで段ボール箱を特定してさらに盤のありかをサラサラっと特定。
「これも日本盤ですがライブですね。」

内心、すごい!
レコードの在庫が頭に入っている。
このやりとりの間にパソコンなど叩くことなど皆無。扱い商品の主力はアナログであれば管理もアナログ。

面白くなってしまい、調子に乗って、
「ニーナ・シモンありますか?」
「いま、ないですね。」と即座に断言。探しもしません。
「ケニー・ドーハムありますか?」
「いま、ないですね。」とこれまた即答。
さらに勢いに乗って、
「ヴィ・ヴェラスコ、ありますか?」
・・・
店主さん、目を丸くして、
「ヴィ・ヴェラスコ・・・ヴィ・ヴェラスコ・・・ヴィ・ヴェラスコ・・・」と呪文のように唱えました。
そして何かに行き当たったのか、私の顔を真顔でみつめてこういいました。

「いくらで買いますか?」

(驚愕)

「安すうはなりませんよ。」

(さらに驚愕)
(しかし、オモロイ)

そして店主さんは続けて、
「自宅にあります。」といいます。
え?自宅ってこの上じゃないの?と心中ツッコミをしましたが、口には出しませんでした。
さらに、
「買うんでしたら値段言うてください。」と迫ります。
「いやあ、実は私、USのステレオとモノとモノのサンプル盤を持っていまして。」(ほんなら探すフリするな!と自己ツッコミ)「どんな在庫があるかな~と思いまして。」
「あの、女の人の上半身が正面から写っている赤いジャケットでしょ?」

おお!脳内で線がつながったもよう。確実に。

「ボサノバ風の。」

さらに!

「はい、それです。どんな在庫があるかと。。。」
「あれは日本盤て出ていなかったですよね?」
「はい。私も見たことありません。日本盤は。」
「どこで買ったんですか?」
「〇〇〇〇(某海外オークションサイト)です。」
「そうですか。けど私、ヴィ・ヴェラスコの名前はもうずいぶん聞いたことなかったですわ。何年か前に聞かれたことがありましたけど、もう何年も聞いた人いませんでしたわ。」
(そうなのね。)
「そうなんですか~。」
「お客さんは、高知によくいらっしゃるんですか?」
「はい。たいてい土曜日にきて日曜市を目当てにします。」
「うちは初めてですよね?」
「前一度来ましたが開店前で閉まっていました。」(やはり二階をのぞいたらこの眼前の店主さんが応じて、「開店していません。前の看板に書いています。」とすげなく断られた事実あり。)
「うちは火曜日が定休ですけど、そのほかは午後2時には開いていますから!必ず開いていますから!」
(今日は閉めとったやないか、と何度めかの内心ツッコミ)
「お客さんはもっとお買い物がありそうに見えますね~。」
(おっとやばい。貴方は新宿の母か?)
「いや~、今日は時間が押してますから。」

などといいつつお店をあとにしましたが、私と店主との会話を耳にする機会があった人ならば、きっと
クレイジー
に聞こえても不思議ではないはず。

岡山から瀬戸内を経由して四国山地を超えたところにあるお店群まで、レコードのネットは広がるかも、と予感した日でした。

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