27 posts categorized "家族"

三豊ライフ。

2月10日・日曜日。
穏やかな晴天。
朝日は山から出ず、雲から出てきました。


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午前に起案作業を予定していました。ところが老母が所用のために車で連れて行ってほしいとの所望であえなく予定変更。三豊市内の販売店まで行ってまいりました。
帰り道、せっかくの好天ですし時間もちょうどよいから父母ヶ浜へ。三連休の真ん中で好天ですから観光客がけっこう来ています。


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いまならさほど待たずにすみそうなのでハンバーガーも。母親も昼食に一個渡しました。


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いったん帰宅後、午後は三豊市内の現地見分の業務ででかけました。海から離れたどこまでものどかな田園風景ですが、そんなところに人の深い悩みもあるものです。
業務終了後、海の近くまで移動。


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業務を終えていつもの天然水を家庭用に汲みにきましたら先客が2組。後の予定はありませんから温かい日差しを車内で浴びながら海をながめてぼんやり待ちました。


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自分の番が終わるころには後ろに2組の待ち客。休日の昼間は特に混雑するようです。


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帰宅途中さらに寄り道。みかんの里へ。年末以来かなぁ。在庫は底を尽きかけていました。みかんシーズンも終了です。


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ようやく帰宅して、年末から気になっていた電気オーブンの掃除作業。
そうしていたら日が暮れました。スマホで見た父母ヶ浜の夕陽は美しかったようです。

気が付けば、あれこれ用事で走ったものの今日は三豊市から出ていなかった、と気づいた日曜日でした。

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初詣&21万キロ。

1月5日・土曜日。
今年(2019年)の初詣をしました。
高知で。
老母を伴い、南国高知にやってきました。

まずは、土佐神社。
駐車場が本殿の間近にあるので車で至近距離まで近づくことができます。車を降りたらフラットな地面を行けばたちまち境内に到着です。
今年初めの初詣。極上のスムース感でした。
今年は私が前厄の年だそうですから厄落としが大切です。


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次いで、同じく高知の竹林寺。
老母は亡父と八十八箇所巡りで約15年前に参拝した、と言います。
赴きのある寺院でした。
同じ五台山にあります牧野植物園は家族とともに、あるいは事務所職員とともに、旅行で訪れた場所で、そういう意味でも懐かしさがありました。


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元旦から好天に恵まれたのが朝から曇天、いまにも雨の降りそうな瀬戸内から、高知に移動すれば青空が広がり気温は瀬戸内から3度前後は高くなって、南国感を強く感じました。

高知に向かう途中、高知道(高速)のどこかのトンネルの中で愛車走行距離21万キロ通過。

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土佐の買い物。

12月16日・日曜日。
寅さんを見ていたらいつの間にか寝ていました。かなり長時間眠ったようです。
ホテルの朝食をとり、朝風呂に浸かりました。
チェックアウトして向かったのはこちら。

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そのまま午前中には帰宅。

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年末高知ピンポイント旅行。

土日を利用して老母と高知に出かけました。
滞在したホテルはこちら。

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天然温泉があります。チェックインして室内でホテルの用意した部屋着に着替えたらエレベーターで移動して温泉へ。身体を温めて部屋に戻れば、あとはのんびり。

夕食はこちらへ。

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母親のリクエストで、薬膳おかゆ。私の胃袋にも優しかったです。トマトステーキと卵焼きも。

ホテルからの移動が徒歩数分以内に限局されたピンポイント滞在でした。
いつも激・混みのひろめ市場その他定番の観光スポット、食事どころ、はまったくご縁がないまま。

夕食後はテレビで、寅さん映画。画面に写り込んだカレンダーの曜日から、昭和42年(1967年)かな~、と予想していましたら、調べると作品が昭和47年(1967年)のものでした。

それはさておいて、11月15日に退院した後、仕事のない日はなくて、この日にようやくなんにも業務のない日に恵まれました。

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月が替わりました-師走、老母の誕生日。

12月1日・土曜日。
早くも12月になりました。

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退院後、業務の予定のない初めての日です。半月の間、休みなしに動いてきました。
この日ばかりは、と自宅でコタツを背負うように蓑虫状態でおりました。

それでも午後から子どもの学校で授業参観があるからと保護者が呼ばれていますから参加。科目は道徳。苦労話についもらい涙しそうなお話でした。参加してよかったなあ、というのが正直な感想。

バースデー・ケーキと花束を受け取りに三豊観音寺を周遊。
行きの途中に昼下がりの父母ヶ浜に寄り道。ベーカリーでドーナツの買い物。

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戻った後に夕暮れ時にフラリと再び、父母ヶ浜へ。
あいにくの西の空の雲と満ち潮です。それでも観光客は多い。結婚式の後の記念撮影らしき新婚カップルの撮影。それに便乗して撮影する観光客も多数。私も紛れて撮影させてもらいました。ハレの場のおすそ分けをいただいたようでありがとうございました。

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実は、老母の誕生日でもあります。
家族の誕生日の恒例の行事は、もちろんケーキのろうそく吹きと記念撮影でして、最近は花束贈呈も加わりました。原則、年の数だけのバラの花を贈ります。十代の子どもならいいのですが、八十代だとどうする?年の数だけのバラをキチンと届けるか?と考えた結果、永遠の20歳の趣旨にして20本にしました。

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結局のところなんだかんだと用事がありましたが、老母を孫たちが囲んだ記念撮影ができて良き日でした。

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太平洋と高知県の雄大さを辿る道。

室戸岬を回り込んで一路高知市方面へ、西へ、と転じました。
時刻は最御崎寺あたりで正午を迎え、昼食どきです。
立ち寄ったのは、
海の駅とろむ

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とろむ?室戸を逆さにしただけでは?なんの意味があるのか不明。
ただ店内は家族連れが激混みでした。それでも料理は地元の新鮮な魚と鯨で美味でした。私は鯨カツ丼。

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家族はめいめい定食にしています。他に鯨の竜田揚げ単品、カツオたたき単品を頼んで分けてみたり、けっこうたくさんいただきました。
再度発進しますと、信号機やコンビニが現れ始めました。
田園地帯、市街、を抜けて高知市に近づいたあたりで休憩に立ち寄りました。
シーハウス
ここからの太平洋の眺めはさぞ良かろうと思いつつこれまで入店がかなわないままでしたが今回初めて入店できました。
一階の板の間で南東の角の席を占めて太平洋の眺めは最高です。

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建築としても興味深い建物です。

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飲食代もリーズナブル。つまり、安い。

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眼下の浜に寄せては返す波を眺めているだけでいつまでも飽きません。

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走ってきた元の方面を見やりますと2時間ほど前にいた室戸岬が見通せました。

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あとは高速に乗りさえすれば残りの旅程はわずかです。
高知市には至らず南国インターから高速に乗りあっという間に瀬戸内側に出ました。
途中の豪雨被災箇所は、もちろん、まだ復旧作業中。高知道は四国の大動脈のひとつと実感しました。一日も早い復旧を祈ります。

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これが今年の夏休み家族旅行。安近短ですが秘境感たっぷりのコスパ最高レベルでした。四国東半分一周旅行の走行距離は約450キロでした。

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県境の町を超えて、修行の道へ。

美波町を出ましたら、
次は裁判所もある牟岐町。
その次は徳島県最南端の町海陽町です。

瀬戸内では考えられないような巨大な防波堤の上まで登りました。
そこからまた太平洋を眺めて。

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さらに南下。
宍喰地区に入りました。ここもまた昨年正月に老母と訪ねた地です。前回は綺麗な日の出に恵まれましたが、今回はモノトーンの世界。

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道の駅に寄り道していましたら外はまた大雨。ついそこの駐車場の愛車に乗り込むのもためらわれてしばし足止め。

ようやく乗り込んで県境越え目前にしてい、宍喰浦の漣痕を見せに脇道へ。地学の勉強になるのかも、と。

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国道55号線の戻るやたちまち高知県に入りました。
道の駅も横目で通り過ぎ、サーファーのメッカのような地域も通り過ぎて、国道493号線と合流する三叉路を過ぎればもう人家はまばらに、さらに尽きてしまいます。
進行方向右側は、ひたすら太平洋。しかも、雨と曇天の、モノトーンの世界。進行方向は四国の山が海まで迫り急斜面の稜線が海になだれ込んでいるその斜面に張り付いたような国道がほぼ信号皆無でひたすらひたすら走るだけ。ましてやコンビニなんてものもありません。

なんにもない単調な世界にアクセントのように巨岩・奇岩があります。そのひとつが
夫婦岩
車を寄せて、雨のため車内からの鑑賞だけでした。

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弘法大師修行伝説の地・御蔵洞(御厨人窟:みくろど)までたどり着いたらもう室戸岬はすぐそこです。
こちらも雨のため、そして落石の危険のため、車内から鑑賞。

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高岡慎太郎像まで行きつきましたら雨はあがりました。
車からおりて室戸岬のさらに海岸の淵まで徒歩で進みました。
このあたりが先端です。

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最御崎寺(ほつみさきじ)に参拝し、

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室戸岬灯台と太平洋を眺めたら室戸岬観光は、あがり、です。

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ここから西は同じ太平洋でも、土佐湾、です。

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太陽を追って。

8月16日・木曜日。
旅先で目覚めました。実はこの日から仕事場は夏休み明けの業務再開なのですが個人的に延長させてもらいました。
いつも日の出時刻までには目覚める習性のせいか、旅先でも目覚めれば日の出前。
青空ものぞき色が付いてきた海を撮影していましたら山から日が昇りました。風景が一気にカラーになりました。

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朝食会場に向かうとさらに明るくなって日和佐の街と山がきれいに見えます。

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朝食後その足で車に乗り込み岬のさらに奥へと向かいまして到着したのは
恵比須洞
という名所。

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ホテルが対岸に見えます。

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自然が造り出した洞穴です。

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落ち着いたとはいえ太平洋の荒波が迫力を産んでいます。
洞穴を過ぎると一気に山頂まで登る、踊り場なしの階段が続きます。子どもたちは平気で一気に登り切ったようですが、後を追いかける私は、うわ、なんじゃこら、の状態で、へえへえ言いました。いかん、いつの間にか衰えている、と痛感。
山頂から見える日和佐の街はホテルにうみがめ博物館、それに薬王寺さん、日和佐城とすべてが見えています。
晴れたかと思った空は再び雲に覆われてきました。

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この地域のこんな場所にいて、南海トラフ大地震に遭遇でもしたら崩れ落ちやしないか、あるいは大津波に襲われてひとたまりもないのではないか、などと旅立ち前にはふと考えたりしましたけど、その場所を踏んでいるときにはなんとも感じません。海は広いな大きいな、と呑気なもんです。

山頂の鳥居とお社。

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さらに奥の集落と港。

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ちょっと激しい朝食後の散歩からホテルに戻り、汗を流しに露天風呂へ。

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チェックアウトして日和佐の街へ。
昨年の正月に老母と参詣した薬王寺さんに行きたいものの雨がぱらついて断念。道の駅をのぞいてみました。
日和佐を後にしようかと思ったら、また陽がのぞきましたが気まぐれな天候ですから油断できません。
日和佐城を遠くから眺めて、

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薬王寺さんを写して、

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日和佐を後にしました。

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うみがめの浜へ。

大菩薩峠を後にして今夜の宿を目指します。
向かうは美波町。旧名は日和佐町です。
阿南市から南下するととんでもない雨に見舞われました。少雨の瀬戸内で暮らす我が家族は滅多に遭遇できない大雨です。進行方向が真っ白になるくらいの。

トンネルを幾つか抜けて美波町に着きました。
かつて朝ドラ「うぇるかめ」の舞台となった町と浜です。たどり着いたら太平洋はモノクロの墨絵のようになっていました。

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子どもたちの教育的効果があるかと、うみがめ博物館に入りました。夏休みの自由研究にうみがめと環境などと適当なお題で準備したらこちらの展示を頂戴したらきっと満点なほどです。

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そして到着したのは今夜の宿。
白い灯台
という名前のホテルです。

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全室オーシャンビューというのは偽りなしで、部屋からの眺めは最高です。
ただやはり墨絵状態ではあります。怒涛も逆巻いています。

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そして恵比須同温泉という名の天然温泉らしき大浴場で汗を流し、大食堂で夕食。
遠くなりにけりの昭和テイストを色濃く残す希少価値がありそうで、子どもたちとは、修学旅行の宿みたい、と感想も漏れまして。これ妙に和んで落ち着くところです。

太平洋の波の音か、雨の音か、を聴きながらいつの間にか眠りに落ちました。

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大菩薩峠。

高速道路のない地域を南へひた走ること徳島駅前から1時間弱。
阿南市内にあります
大菩薩峠
に家族とともに到着しました。
昔、出張のときに発見して感激したお店です。

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建物は手作り感が強烈。
以前訪ねたときと変わりはありません。
ただ変わったのは店内のお客さんでしょうか?
満席状態でしてうちは幸いにもさほど待たずに着席できました。以前はコーヒーの撮影は制止されましたので今回も遠慮しましたが、観ていますとスマホで撮影する人がいますがお咎めなし。あとでネットで確認しましたら店内画像が多数アップされており、時代の潮流に抗えない現状を感じました。でもそのおかげで御来客がひきもきらずなのは、痛し痒しなのでしょうか。
うちの子どもたちは飲むものは飲んで漫画雑誌に夢中。
私はお初のトイレに感心し、美味しいコーヒーをお替りしました。

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