89 posts categorized "香川県三豊市"

レコード再生中、震度3。

6月18日・月曜日。
PM氏の75歳の誕生日。
最初の業務まで時間の余裕があったので自宅でレコード再生していました。音盤はクラシック。
LPのほぼ片面再生終了に近づいたころ、突然、

ゆらっ

と揺れたような気がしました。
地震かな?
自分の体の調子かな?
と迷いつつ、念のため今後の揺れがあるかもしれないので針を上げました。
が、何もなし。
壁がカタっと鳴るのでやはり地震か、と思い、ネットの地震情報を確認しましたら、なんと?!

大阪で震度6弱!

三豊市でも震度3!
テレビをつけるとどのチャンネルも大阪の地震報道ばかりでした。

ただ大阪の街は特段の被害もなさそうで、街全体の上空からの画像でも異常は見られません。
かえって大都市直下の震度6弱でもびくともしない都市、というのが驚きなのではないでしょうか?

と思っていたら、お亡くなりになられた方々がいるとのこと。お悔やみとお見舞い申し上げます。
さらには見た目、つまり高層ビル群、高速道路、鉄道、などはどうにか無事であったものの、ライフラインの復旧にはかなりの時間を要したとのこと。
表には見えないダメージが生じたのを、後に知りました。

関西から遠く離れたうちの場合、公称震度3の地域でレコード再生していても針飛びなし、音揺れなし、というのが心の慰めにはなります。

大地震なんてきませんように。。。

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子どもたちと父母ヶ浜。

土曜日の夕暮れ時。
自宅にいる子どもたちに声を掛けたら父母ヶ浜までついてきてくれました。
この浜は海水浴に来た浜ですけど覚えているでしょうか?

ともあれこの日も大変な数の人たちが浜にいます。
気がかりな夕陽は幸いに綺麗に見えました。

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ただ風があって水たまりは鏡になり切れず。

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職住近接、そして老母と再び父母ヶ浜へ。

5月15日・火曜日。
前日、父母ヶ浜で、さようなら、したお日さんが、おはよう、と帰ってきました。

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朝一は、自宅の階下(旧三豊オフィス)にご相談のお客さんが来訪。
車に乗ることもなく、ただ階段を上から下まで降りるだけ。
いいですね。職住近接というか、職住同一というのは。

その後は午前は父母ケ浜経由で観音寺の裁判所。
午後は高松オフィスで。
前日の夕陽ショックなのでしょうか、あまり仕事ばかりにアクセクするのはどんなもんか、との思いを強くします。仕事であれプライベートであれ、心地よく、生きられるのが最も大切かも、と考えながらまだまだ明るいのに職場を後にしました。

帰宅したらまだまだ明るい。
老母がかねてから、父母ヶ浜の夕陽をまた見てみたいな、とつぶやいていたことがありますから、連絡しましたら一緒にでかけることになりました。
連日の浜です。
到着しましたら前日と打って変わって、曇天。太陽はほとんど見えません。それでも観光客は前日以上。団体客らしい大型バスは3台止まっていました。

夕陽は見られずとも、空と浜と水たまりがあればなんとか、です。
ここの上空は航空便の通り道であるのか飛行機雲をよく見かけます。
風さえなければ水たまりの鏡で写真を確保はできるようです。

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日没時刻前でも浜から引き揚げる人たちは流れてきました。
大阪弁のオバサン・グループから、老母と私は、「ええもん、見せてもらいました。」と関西特有の言い方で声をかけられてしばし談笑。
前日のように見事な夕陽に出会えるのも、当の天候を逐一確認できる地元住民ならではのメリットだと思いました。

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私たち母子も引き揚げて、ここまで来たから水汲みに、と母親用に湧き水を汲んで帰宅したのでありました。

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眼の定期検査、そして父母ケ浜。

5月14日・月曜日。
業務再開。
夕方と呼べる時間帯に白内障手術後の定期検査に眼科に行きました。検査結果は良好。両眼とも裸眼視力が0.8くらいはあり裸眼でも自動車運転は大丈夫そうです。確かに明るい日中は裸眼でもまったく運転に支障はありませんが夜間は眼鏡があるほうがより安心です。
予約した検査なのに大変な混みようで変更された目薬を受け取って離れたらもう1時間半は費やしていました。

これから仕事に戻るのも微妙な時間。
空は晴れ上がって太陽がまぶしい。
そうだ、仁尾の父母ヶ浜に行ってみよう。

三豊市仁尾町の父母ヶ浜(ちちぶがはま)は自宅から観音寺の裁判所まで「出勤」するとき常に通る道のそばにあります。インスタ映えで一躍有名になってからは週末はもちろん平日でも天気と潮さえあえば多数の観光客(と思われる方々)が浜に降り立っているのが見えました。
そんなホット・スポットに立ち寄ってみました。

この絵かあ~、インスタグラムに出ていたのは。

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さて浜に出ますと、うおっ!人がいっぱい。自分には夏休みの子供たちの海水浴場にしか過ぎないのに。。。

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父母ヶ浜の特徴の鏡のようになる水たまりのそばでは、海側の人がモデル、山側の人はカメラマン、という図が自然と出来上がっているようです。この日も、大学生くらいの若い男性三人が宙返りなどしてカメラマンのすごいシャッター音にさらされていました。

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日没が迫ってきました。
雲に隠れずに絶好の夕陽日和であります。

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太陽が沈みました。
とたんに水たまりを見ましたらまず薄明るい空を反射する鏡が現れました。

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日没後はまた「幕」が変わったのような場面になります。
グループでモデル側と撮影側に分かれてモデルさんがさまざまな姿になっています。

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20180514n(映り込んでいる方々からは推定的承諾をいただいたものと理解しています。)

そして日没前後の幕は終わりました。

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夕陽を眺めながら、いまの自分の生活はこれでいいのだろうか、本当に生きたい生き方ってなんだろうか、自分はそれをつかんでいるのだろうか、などとさまざまな考えが浮かんで消えていくようで、それで真っ赤な夕陽をみつめているうちにそんなすべてを忘れてしまえるような、そんな、浜、でした。

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母の日前日。

5月12日・土曜日。
高松の事務所で半ドン業務の日です。
朝は、自宅近所の用事と、その後仁尾で水汲み。高松の事務所用と自宅用の二つのタンクを満杯にしました。

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高速で高松に出勤です。

正午が過ぎて事務員さんが引き揚げたあとに、どうしてもの用事ができ、あがりは午後3時。
なんだかなあ、の半ドンでした。

その後は観音寺から三豊方面で、公私合わせて6地点に立ち寄りました。
そのひとつは翌日の母の日です。
前日ですが実家まで花束を届けました。

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母の日、五月の第二日曜日、といえば、旧司法試験では、毎年、択一試験の日。そんなことを思い出しました。

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月が替わりました。

5月1日・火曜日。
月初めの出を確認しようとしたら、日の出に寝過ごしていました。すでに、もんわりした中空に浮かぶ白い太陽。

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さて今日は事務所に出勤です。カレンダー通りの業務ですから。
世の中は今日からクールビズと喧伝しています。私は法廷がないというもっぱらの理由で今日はポロシャツ。そしてジーンズ。GWの谷間には期日も入り難し。これは、裁判官が連続した休日を取りたいとの欲求のゆえか、はたまた長期休暇をとりたいという弁護士を裁判官が忖度したゆえか、判然としません。そんな谷間は、例年、溜まっていた案件をGW前半ですすいだ心と体で改めて取り掛かれる稀有な瞬間であるというのが持論です。
あれこれありまして午後8時には引き揚げました。
自宅ではオーディオが待っています。

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気がつけば月末。

4月30日・月曜日、昭和の日の振替休日。
穏やかな天気です。
もう今年も3分の1が終わります。
この四カ月は、子供の大学受験、そして私の白内障手術と波乱万丈でした。
どうにか無事に一年が終えられますように。

と、今日も、外のお仕事にでかけておりました。

お仕事を終えて所用で観音寺へ。
仁尾町内のいつもの道を通りかかりますと、なんという車の量!そして臨時駐車場と誘導員の人たち。
父母ヶ浜にやってくる観光客の人たちのため、でありました。
海岸は、潮干狩りでもこうはならない、というほどの多数の人の群れ。
仁尾太陽博以来のブームで仁尾が熱い。

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晴朗な日。

4月15日・日曜日。
雨または曇りの予報が見事にはずれて、見事な晴天に。
瀬戸内でこれほど対岸の本州がきれいに見えるような見通しの素晴らしい日は年に何回あることでしょう。
隣町まで水汲みに。

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水平線のない海。

4月4日・水曜日。
観音寺方面に走行していると、仁尾の父母ヶ浜から見える瀬戸内海の水平線が見えない。
幻想的な風景でした。

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無人の父母ケ浜、そして水汲み。

業務で出かけたところ、いつもの週末には賑わっている仁尾町の父母ケ浜は無人でした。
雨、当然空は雲、そして風、しかも満潮近く、とあってはインスタ用の画像はまったく不向きなモノトーンの世界が広がるからなのでしょう。
けど、私の目にはコバルトブルーの海に、こんな色になることがあるんだ、と驚きました。
思わず立ち寄り撮影に及んだのですが、こんな天候でも気軽に立ち寄れるのは地元民ゆえでありましょう。

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元「プリマーレはやしや」さん。結婚式場にリニューアルが完成したのでしょうか。

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高松の事務所用に水汲みも。

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海はいろいろな顔を見せてくれます。

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