71 posts categorized "心と体"

健康診断。

1月27日・金曜日。
弁護士会経由の(ほぼ)1月恒例の定期健康診断です。ミニ人間ドッグの日です。
健診の前夜9時以降は食事はもちろんダメで、水分は200CCまでと指示されています。
結果的に前日の朝食以来何も食べずに臨むことになりましたから空腹感を通り越してなんとなくのフワフワ感があります。
ほどなく健診終えたものの勤労意欲は、いつものように、沸きません。

20170127

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初夢。

鏡開きでそろそろお正月ネタもこれくらいまでかと。
ところで初夢って何日の夜(あるいは朝)に見るものなんでしょう?
私、不思議と元旦の夜明けに夢を見た記憶がありません。
やはり元旦(1日)から2日にかけて見る夢が初夢なのでしょうか?

今年の2日の朝はこんな夢を見た。
よく知っている人が私の目の前に現れてこんなことを言う。
「私、借金が20億円できてしまいました。破産手続きしたいんです。」
「はい、わかりました。」
といきなり仕事になりました。
すると他の人たちも、
「会社が立ち行かないんです。整理します。」
などと言い出してあれよあれよと仕事が増えていく。
ここまでは夢の前半。

場面は一転してとある病院。敷地内に公衆電話ボックス。
通りすがりに見ると自分の娘の一人がそのボックスに入ろうとしている。
「あの子、入院しているんだ。どこが悪いんだ。悪いことしたなあ。」
と思っていたら目が覚めた。

前半は仕事が沢山舞い込むので景気のいい夢なのかと思ったものの後半が気になりました。
夢の解釈、夢判断をネットで検索しましたら、自分の子供が入院して見舞う夢は、吉夢、と書いてありました。その子供から頼られて関係が改善するとか。別に夢で入院していた子供との関係は悪いとは思っていないのですけど。

そして次は、老母とのお正月旅行から帰宅して今年最初に自宅で休んだ夜に見た夢。
事務所が泥棒に入られた。
しかもありとあらゆる物が無くなってしまった。
書類も記録も事務道具もパソコンもその他什器備品も家具に至るまで、ぜ~んぶ。
まるで事務所が四角い箱のがらんどうのように。引っ越し業者にすべて運ばれていったかのように。
しかも夢の中ではこれまで集めたレコードもCDもすべて事務所に保管していた設定になっていたのでそれもすべて盗まれてしまいました。
捜査に来てくれた警察官に向かって、
「40年以上かけて集めたレコードがすべて無くなってしまったのです。」
と涙も出ないくらいに訴えてしまいました。
そして、
「あんなコレクションはもうできない。こんなことが人生で起きるなんて。」
と悲嘆しつつも、
「また集めにかかろうか。けどやはり同じものは集められない。けど人生ここで諦めるわけにいかないよ。」
と気を取り直して悲嘆の感情のうちに自分を鼓舞しようと努めていたら、、、
だんだん意識が覚醒し始めて、
「これは夢かもしれない。」
と思いかけていたら目が覚めました。

怖い夢だったなあ~!
というので調べてみましたら、なんとこれまた、吉夢。
泥棒に入られる夢は基本的に良い夢とのこと。
しかも盗られた物が多ければ多いほど、現実の困難が解消することを意味するとのこと。
レコードなど音の出る機材の盗難は、家庭・業務ともに悩みが一気に解決する意味だそうです。

そうしていたら、今度は、とても美しい日の出の夢。
自宅から見える讃岐山脈の山の端から上る、雲一つない好天の日の出。
「あれ!?10日しかたっていないのにもうこんなに日の出のポイントは移動するんだ。」
と驚いていたら目が覚めた。
日の出の夢は言うまでもなく吉夢。しかも美しい見事な日の出であればあるほど。

そんな夢を見た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

厄落としのお寺-第23番札所薬王寺。

さて、1月3日、旅の最後の宿泊を終えて帰宅の日になります。
朝、宍喰のホテルを出るときに正直、どっちの方向に帰ろうか迷っていました。
徳島県海陽町宍喰を出発点としたら自宅のあります香川県三豊市までは、高知県経由の南周りルートか、徳島県経由の北周りルートか、どちらでもほぼ同じ距離なのです。つまり四国の東部の真反対に位置するのです。
ホテルの駐車場から国道に出るには海のほうに向かいます。そして右に行けば高知県の南周りルート、左に行けば徳島県の北周りルート。
来たのと同じルートを再度走っても仕方ない。徳島県を老母に見せるか、それに薬王寺さんにも行けるし、と左へとハンドルを切りました。

高知県内のジオ・ロードとは様相が一変して、徳島県内はリアス式海岸の連続です。高知県内では山になだれ込むような斜面に張り付いた道を辿りますが、リアス式ではトンネルが異様に多くなります。
走り始めてから間もなく、乳ケ埼と名の付く小ぶりな半島に囲まれた那佐湾を見ました。

20170103c_2

さらに進んで海陽町の旧海部町地区にあると思われます漁港、ここもすでに数回訪れているのですが、母親は初めてですから寄り道しました。防波堤の規模が、波静かな瀬戸内とはケタが違う感じです。
天候は快晴。晴朗で波静かです。サーファーはいませんでした。

20170103d20170103e20170103f20170103g

さて海部地区からさらに北上を続けましたら、美波町の旧日和佐町地区に来ました。
これまで人気の少ない場所ばかり走行してきたところ、突如、大勢の人混みを目の当たりにしました。
車も上り車線が渋滞気味。
道の駅の前でこのまま進行したらかえって駐車に困ると思ったら、進行方向左側に初詣の参拝客のためと思われる無料駐車場の表示を発見。入口の交通整理員の誘導に従って駐車しました。

いや~、これこそ、初詣、ですよね~。

と福を求めて初詣する日本人の習俗の空気感たっぷりでした。今回の旅が自然系からいきなり文化系に切り替わりました。

20170103i

お寺に近づきますと参拝客の姿は益々増えて、山門前には出店が列をなしています。
門前、市を成す。

20170103i_2

老母は石段を登るのはあきらめて山門あたりで待つことになりました。「代わりに参拝してくるよ。」と私が引き受けました。訴訟代理人でも手続代理人でもなく、今回は参拝代理人です。

厄除けのお寺なのでまずは女厄坂。

20170103j

石段を上る途中に、お寺の職員さんと思われる方が、小さい熊手のような道具で石段をサッサと掃いています。すると熊手でかき集めているのは大量のお金。ほとんどが1円玉です。それを塵取りのような道具にかき集めているではないですか。
なんで石段に小銭なんだろう?

次の男厄坂の手前では大渋滞。しばらく登坂を停止されています。
どうも、石段に積もったお金で参拝客が足を滑らせるのを防ぐためのようでした。
ふと足元のごみ箱を見ましたら、銀行で硬貨に両替されたときに硬貨を包んでいますビニールが大量に廃棄されています。

20170103j_2

登坂が再開されました。他の参拝客とともに石段を登りましたら、お隣のご年配の男性が、手にした1円玉を一段ごとにチャリンチャリンと落として登ります。
厄落とし、って、これ~!?
こんなにたくさんの参拝客が厄落としの祈願で硬貨を落としていくのはとんでもない量になることは容易に理解できます。

本堂の参拝に続いて塔(正式な名称はなんというのでしょう?)まで登りました。
拝観料を支払い内部に入らせていただきますと、階段を下ったら漆黒の闇の空間になっています。左手で壁を伝いながら進みます。
善通寺さんにも同じような場所がありますね~。
すると間もなく、ぼ~んやりした灯りの元に御本尊が安置されています。
こういう演出って、有難さが増すよな~、と罰当たりな感想を抱いてしまいました。もちろん有難い気持ち一杯で手を合わせてきました。
さらに上層に上ります。

20170103l

このお寺の、おそらく最も高い場所ですね。
旧日和佐町地区の街並みが一望です。
ウミガメの産卵場所の浜の場所がわかります。

20170103m

日和佐城の天守がほぼ同じ高さに見えます。

20170103k

無事、山門までおりまして代理参拝は完了、もちろん本人参拝も。

薬王寺さんを離れて、至近距離の道の駅に寄り道。
何か買う目的がなくても寄ってしまうと欲しくなるものもありまして。

20170103l_2

あとは香川県への帰路を急ぐのみ。
お茶の一服でも、と寄り道しましたのは超・ユニークな喫茶店の大菩薩峠。
営業している、と喜んで入口に行ったものの、十人ほどのお客さんが列をなして待っています。
あきらめました。
が、老母は建物の様子がずいぶん珍しく、感心してながめていました。

20170103n

大菩薩峠を後にしますとあとはひたすら国道を走るだけ。
もちろん車窓の風景を楽しみながら。

今回の旅は最初から最後まで素晴らしい好天に恵まれました。美しい日の出も数回拝めました。
天候はまるで春先のような陽気。
元旦から三が日の間、毎日、四国八十八箇所の名刹を参拝できました。これは四国内の正月旅行ならではですね。八十八箇所参りにはまりそうです。老若男女を問わずたくさんの方々がお遍路さんのいでたちで回られていたのも印象深い旅でした。

今年一年が良い年になりますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再びの参拝-第24番札所最御崎寺。

高知龍馬空港をあとにして~♪
県道14号をたどることしばし。
国道55号線の交差点から国道に入りました。

道の駅やす、では素晴らしい土佐文旦に出会い、購入して帰宅した今では、家族のひっぱりだこ。
文旦だから、と酸味・酸っぱさを予想したら、その酸っぱさはぐっと抑えられて、柔らかな甘みが立ち、果物としてのうまみが広がります。それは、文旦という果物の理想形といってよいほど。

20170102e_2

旅程途上のために、いまだ土佐文旦を食しない私と老母とは高知県南岸、国道55号線を淡々と東進しました。

到着したのは室戸岬にあります第24番札所最御崎寺。

20170102m

前年7月以来の再来でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

奥の院の・凄-青龍寺奥の院。

1月2日・月曜日、振替休日、になりました。

再び美しい日の出を見たくなり外に出ましたら同じ想いの人もいたようです。さすがに元旦ほどではありませんでしたが。
あいにく雲が広がりかけて朝焼けと日の出を見た、で終わりました。
それでも、十分に、美しい。

20170102a

20170102b

朝食後、初詣にお参りしました青龍寺の奥の院を一人で目指します。
宿から徒歩で下って鳥居を発見。

20170102c

歩を進めます。
私以外、人は、なし。

20170102d

すると、舗装は尽きまして、点字ブロックを、もっぱら泥避けのみの目的のように、配置しています。

20170102e

奥の院、がまいりました。

20170102f

20170102g

参道の両脇には、・・・
これはどうも、
水子供養?
と思われる様相でありました。

20170102h

それぞれの供養には、それぞれのご住所(何市、何区まで)とお名前が記されていました。

私、背中には鳥肌が立ち、涙が、知らずに、零れ落ちます。
それを遠慮も、抑えることも、まったくない、山中の、たった、私一人の世界なのであります。
目から涙を流してもいいんです。
だれもみていないんです。
それに私こんな雰囲気はたまらないのです。

20170102i

故事来歴。
それもいいでしょう。
故事。
そして、
いまを、まさに、生きる人々。
それは、この、涙。
思い。
でつながっていると感じさせられた、
奥の院
でありました。

さて戻ろうか。
と脇道を発見。

20170102k

変なところにつながったら、戻ればいいや、と歩を進めましたら、

あら!?

20170102l

宿、すなわち、国民宿舎土佐、の裏庭に到達。
つまりここから出発したならば、青龍寺奥の院は、まさに、至近距離。
おそるべし、昭和の宿、国民宿舎土佐。

高知県。
おそるべし、の一例、と私は認識しています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初詣-第36番札所青龍寺。

2017年(平成29年)が始まりました。
元旦を老母とともに高知県で迎えました。
滞在したのは国民宿舎土佐です。
施設名から想像できますように昭和の香りが横溢する施設でした。和室での布団の上げ下ろしも宿泊客まかせで、いわば放っておいてくれまして、それがかえって気楽な滞在につながりました。

美しく素晴らしい力強い初日の出を拝むことができました。

朝食後の最初の活動は、初詣。
宿のすぐ近くになります四国八十八箇所の第36番札所青龍寺にお参りしました。

20170101k

20170101l

20170101m

山門をくぐると本堂までの石段。中ほどの踊り場から石段の坂が急になっていました。

20170101n

20170101o

20170101p

山あいにひっそりと佇む、静かで厳かなお寺さんでした。

20170101q

| | Comments (0) | TrackBack (0)

膝痛-初老の入り口。

11月11日・木曜日。
丸亀の裁判所のお仕事に出かけて、到着したので車を降りようとしたところ、左膝に突然の激痛。
余りの痛さに降車しようとした態勢のまま硬直。
骨が折れたかと思いました。
足のしびれが遠のくように、痛みも遠のいていきました。それでも激痛の残像が残ったようで、歩けるのか不安でした。自分の体の様子を確認しようと左足を地面にそっと置いてみて、そして体重をかけることができるのかと重心もゆっくり移動させて、なんとか歩けました。折れてなかった。
上着を着て、記録と鞄、荷物をもっても大丈夫ですが、どことなく引きずるような感覚です。
お仕事は無事解決。
老母に、こんなこともあるのか、と相談したら、
トシとったら膝が痛い言う人がおるなあ。自分はないけど。
と言われて、ああこれは老化かも、と思いました。最近手首の関節が、ゆるく、なったような感じを受けることもありました。
それから1週間。
しゃがむ格好をするとき左膝の周りに違和感。肉がむくんでいるような。降車のときに変な恰好になって筋でも違えたのでしょうか。
念のため病院で診てもらったほうがいいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏風邪。

5月27日・金曜日。
ようやく1週間が終わりに近づきました。
午前は東讃方面での現地調査。
午後は高松オフィスへ。

ところが前日から、体調が芳しくありません。
鼻水が出ます。咳も出ます。くしゃみもあります。
どうも、風邪、のもようです。
だれがうつしたかは判ります。
オフィスでぐったりしていると事務員さんが気を利かせて市販薬と栄養剤を買ってきてくれました。有難し!

夜のお仕事は、申し訳ありませんが、キャンセルさせていただき安静にしていました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

久しぶりの高松。

3月23日・水曜日。
春の空気感が日に日に増してきます。

久しぶりに高松に出ました。17日の木曜日以来。
街は一段と春めいてきました。
コートというお荷物が減って身軽くもなり。
ただマスクは、周囲の人に迷惑をかけないためにしばらく手放せません。

裁判所はもうすっかり異動モードで、年度末・年度初め、に向かってほぼ半休状態です。
普段怖い裁判官もなんとなくおおらかで救われます。

夜はある程度ねばりましたが、もうこれくらいで、と浜街道を疾走して帰宅となりました。
途中、宇多津のイオンタウンに寄り道。初めて訪ねました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

元気回復。

3月22日・火曜日。
三連休が明けました。

きっちり休養になってしまいました。
病み上がりに通例の、普段の疲れも、寝て、解消しました。
しかも病み上がりにありがたい近場のみの日。
午前、観音寺
午後、三豊
で終了。
用事がすべて終えたときでも、長くなった日はまだ明るい。
すっかり春めいた空気の中を、オレンジ色の帽子をかぶった地元の小学生が三々五々下校する風景に涙が出そうになりました。
その余りにも平和で穏やかな風景に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧