34 posts categorized "書籍・雑誌"

入学アルバム。

先週末ころのこと。
書籍小包のようにものが自宅に届きました。
あれかな?
と思いつつ開梱したらやはりそうでした。

入学アルバム

息子のです。
最近、、大学は卒業アルバムだけでは飽き足らず、入学アルバムまで出すようなのです。

なんだかなあ~

と思ってもやはり親バカは親バカでつける薬はありませんから、注文してしまいました。
早速子供の写真を確認。
やや入学式の写真も多数。当然です。
式の前に大学のカメラマンに撮影された親子の写真のなかにうちのも発見。
子供は大学新入生。親はオジサン。これまた当然。

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司法エリートの没落。

最新の週刊ダイヤモンドが、また、衝撃的なタイトルで特集していますね。
けどタイトルをさほど「衝撃」とも感じないところがかえって衝撃的かも、です。

20170222

目を引かれましたのは、ロースクールを、つぶしたくてもつぶせない、と書いているところです。
え?もう、つぶすことが是であるとの評価を前提としたかのような小見出しであることと、この雑誌の発刊者つまりマスコミがそのようなタイトルをつけるに至ったことが、自分が気づかずにそこまで業界の空気は来ているのか、と少々驚いた次第です。

しかしなんだかなあ~、かつてこの業界を志望した私が、業界自体がすでに違う業界に変わってしまったようで。こんな業界に来るつもりでやってきたんじゃない、と「できるならば引退したい」モード炸裂です。

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注釈。

先日岡山に行った折、シンフォニービルにあります書店丸善で有斐閣が新しく民法の注釈を刊行したことを知りました。
高松の宮脇で入手しようとしましたら憲法まで出ていることを知りました。
憲法と民法のを入手。

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昨年末からの漱石全集の刊行と相俟って箱入りハードカバーという装丁のしっかりした書籍はうれしくなるのは昭和世代のせいでしょうか?

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仕事始めに買った本。

1月5日・木曜日に仕事始めとなりました。
今年一年もよろしくお願い申し上げます。

お正月の名残のようなややのんびりしたモードです。
オフィスを離れてフラッと商店街に向かいました。
気持ちが一新して爽やかなときに、なんとなく本を読みたい気分になります。しかも、ぶ厚いヤツ。
ただその気概が長続きしないのがいつものことでありまして。

そうとわかっていながら仕事始めの日に購入した(してしまった)のがこんな感じです。

漱石全集が刊行開始。岩波書店。

Book1

言わずもがなの老舗出版社ですが、この出版冬の時代にぜひ頑張ってほしいです。
私は漱石全集は好きで文庫本も含めましたら4~5種程度はあるはずです。
それでも新しい全集が出るとなりましたら無視できません。全集の購読を決意しました。

ネット動画でのテレビ番組で面白そうに感じた本はこれです。

Book3

世の中はすべてフィクション。フィクションを認識できる能力ゆえの人類の宿命を描いているようですね。やはり面白そうです。

英国四人組モノ。定番の伝説物語に何らかの変更を加えるものなのか、読むことができましたら読んでみましょう。

Book2

ハリーポッターもの。子供たちはすでに図書館で借りて読んだらしいのですが。所有する味も大切と思いまして。

Book4

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レコードではないのですが、ドラムを叩いている君の名は。

12月30日・金曜日。
高松に「出勤」。
振り返れば、師走の29日・30日という日付けは、毎年決まって高松に来ている日です。
用事といえば新年に備えての更新物か、休暇に読もう眺めようの本・雑誌か。
そして今年の年末の買い物といえば、たぶん今年初めには予想もしていなかった、これ。

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クリスマス・プレゼントで娘にやったRADWIMPSのCDを自分のスマホにも入れて車内で聴いていましたら洗脳されてしまいました。
今年の最終四半期にハマりましたネット動画で映画「君の名は。」の予告編などでまたハマり、自分もCD買っておこう、とまで思い詰めてしまったのでありました。
当のバンドのビデオ・クリップはすでに9000万近いアクセス数に達しております。動画アートの発達はめざましいのですけど、どうも違和感が。ドラムスは誰だ?と気になってしまいます。
音楽はオジサンの耳に最初はどれも同じ曲に聴こえてしまったのですけど、二度目からは曲の個性を感じることができました。けど(内に熱を秘めてはいるのでしょうけど)草食系風のいまどき若者のフラットな表現がやはり今風なんでしょうか。
このバンドの曲、車内で聴くとスピード上げてしまいますからその意味で危険。

1億アクセス突破したPPAPのピコ太郎もいまして、最近のニッポン、きていませんか?

ついでに、といっては失礼ですが、「ゲス」さんも初回限定盤を見つけてしまいましたから、ついでに購入。いまの東京ミュージックは聴いてみようかな、と。

あと今更ながらの気分でも4人組のムックも購入。レコスケくん、深い。

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最近のオーディオの傾向を知りたくて、企業広告をお金を出して買わされる雑誌、と思っているのを久々にわざわざお金を出して買わされてみました。

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のんびりと建築・インテリアも眺めてみたいのです。

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ようやく高松を後にしまして給油・食材等々のため坂出・三豊経由でほうほうの体でようやく帰宅。

さて、RADWIMPSは子供に教えられて初めて知りました。
やはり若さ、若い感性、は大事です。
いつの間にか自分に老いが積もっています。
趣味もそうですがお仕事も若い才能に思い切って任せる勇気も必要ですね。

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レコード店は遠くにばかりではない、地元にもある。

12月29日・木曜日。
最近の「木曜日の衝撃」が忘れられない私は、お正月にそなえての散髪にひっかけて高松まで「出勤」しながら、ついフラフラと商店街を南下したのでありました。目指すは地元盤屋「根っこ」さん。
年末セール中でしたが木曜新入荷の恒例は、年末の特別時期だからごめんなさい、とでもいうのか見当たりませんでした。
そんなもんで普段は滅多に見ないJ-POPあたりまで探索しましたら、これ買ってしまいました。いずれも古そうな帯びのついたあまりお目にかかれないので、価格も「こんなもんでいいんすか?」という激・安でしたからうちにきました。(この2組は中古屋さんには、必ず、と言っていいほど在庫がありますが、帯が付いたものは(少なくしも私は)滅多にみかけません。)

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まあそれはそれでレジに向かいましたらレジ脇に、
ん?
レコスケくん!

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思わず手に取り、その装丁に一目ぼれして即・追加購入。
帰宅して読むのにワクワクする書籍というのは久しぶり。

自宅オーデイオ・ルームで音楽鳴らしながら読み始めましたら、爆笑もの。腹筋が千切れそうになるくらい笑える漫画はもう何十年ぶりなんでしょうか?(レコスケくんを某紙連載で書店で立ち読みするときもそうなんですけど。)単行本になりますと、笑いが単発でなく連発できますからこたえますねえ、腹筋が。
(ただしこの笑いを理解できる人は社会の極・マイノリティーではあります。)

レコスケくんて、・・・ジョージが好きなんだ。。。
いいやつだなあ。

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模範六法2017年。

11月16日・水曜日。
高松のオフィスで仕事をしておりましたら、
あれ?そろそろ模範六法の新しいのが出ているころかも。
と思い至りました。
夜も更けて、というか、暗くなってから、あの、宮脇書店本店。

実は、宮脇書店は、こんなにも全国展開しているとは知らなかったのですが、どこにいってもあるらしいです。香川の誇りの企業です。

2階に到着しましたら、ありました~。
とりあえず高松用に2冊購入。

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出張中の読書-事件当事者の言。

釧路出張中の読書はこの二冊。

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釧路に旅立つ目前の高松空港書店で目に付いて購入しました。
岡山の林原さんと愛媛の井川さん。
釧路への行きには林原さんを、帰りには井川さんを、それぞれ読了しました。
当事者本人でなければ語り得ないことが書かれているのが興味深いところであります。ゴーストライターかサポートライター(?)がいるにせよ。
釧路出張と分ちがたくイメージの重なる本になりました。

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「フルトヴェングラー完全ディスコグラフィ」。

文字通り、フルトヴェングラーの音盤、それは78回転SPからLP、CD、SACD、テープ・・・あらゆる音楽媒体に関する、「完全」を指向した、あるいは「完全」のはず、のディスコグラフィです。
私は、1999年9月版を最初に、思いついたときにアップデートして、2001年版、2003年版と買ってきましたが、ここにきて最新版が欲しくなりまして注文してみました。
最新版である2008年版はすでに絶版そして品切れ。
在庫がたまたまあった2007年版を頼んだら今日届きました。

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内容は相変わらず、
すごい
の一言です。

この間記事にしました戦後復帰演奏会の「運命」のLPだけで、レコード番号が23個あります。
その2日前の戦後復帰演奏会の初日、つまり1947年5月25日の「運命」ではLPではレコード番号3個ですが、CDなら17個書いてあります。

こういうの、
たまりません。

2007年版は従来より紙質が上質になっています。

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本とレコード。

今回の東京旅行で購入した本がこちら。

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東京大学オープンキャンパスのまさに本郷キャンパス内で東京大学出版会のテントで割引価格で買わせていただきました。

右側の本が実は、

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サイン本。
先日新大阪駅でばったりお見かけした安藤忠雄さんのサインです。こういうのに滅法弱いなあ。

ところで東京での目的を達してフライトまで時間が余り気味のときに、ふと、

渋谷のHMVに行こうかなあ~。

というささやきが聴こえました。
しかし、今回は息子の大学見学という高邁な目的の旅行なのだからそんなところで時間つぶして息子を付合わせる必要ナッシング!と振り払い、一目散に羽田に向かいました。

ところが羽田に着いたあと、息子が、
「ここに本屋あるん?」
と聞くので、たぶんあるけど何探す?と問うたら、
「学校の先生が大きな本屋に行って生物の本の面白そうなものを買ってこい、と言われた。」
と言い出すではないですか。
空港なんて、文庫か新書か時間つぶしの雑誌くらいしかないぞ、と説明しましたが、そうか高校生なんてそんな塩梅わからないよなあ、と変に納得。
すると、
「なんや~、渋谷の大盛堂でも連れて行って、そのついでにHMVに寄れたのに~。なんで、今頃、そんなこと言うか~。」とやり場のない気持ちに。。。
なんでも早めに言うてね~~。

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