78 posts categorized "住まい・インテリア"

チャイムの鳴る時計。

7月11日、小豆島から戻りましたら時計店から注文していた時計が届いたと連絡がありました。
観音寺オフィス用の壁掛け時計です。
高松オフィスは以前から定時に時報を鳴らすタイプでしたので今回観音寺も合わせました。
ところが高松のはシチズンなのに、今回は、リズム(?)。これどこ?と聞きましたらシチズンの下位(?)ブランドのようです。
さっそく時計店から引き取り観音寺まで持参して掛けました。
チャイムはいい感じです。気に入りました。

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プチ設備投資-カーテン。

10月17日・月曜日。

待ちかねていましたカーテンが事務所に届きました。

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事務所建物の1階から2階に上がる階段入口に目隠しにかけていましたカーテン、それは旧佐藤先生の事務所時代からかかっていたものをそのままにしていましたが、さすがに古さが感じましたので更新を決めていました。
ただ、カーテンの注文て、お店の人に来てもらい採寸してもらわないと正確な品ができないのかな~と思い込んでいました。そのためついつい先延ばしになっておりましたところ、最近思い立ってお店に行ってみました。
その前にぶらさがったままのカーテンの布地の幅と高さとを自分でメジャーで測った数字を持参しただけでした。
生地はどれを使うかは以前から決めておりました。販売員さんにお願いして、これこれ、と説明し、販売員さんの質問に答えましたら、あら?あっという間に注文成立。配送日まで決まりました。決済してあとは商品の到着を待つばかりとなりました。

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そして到着したので早速取り替えましたら室内の印象がずいぶんと変わりました。もちろん良い方に。
新しい清潔感を感じさせるのはもちろんですが、落ち着いた感じです。
頼んでよかった。お値段以上のニトリ、でした。

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ショールームは楽しい!グローエ。

慶応大学前からタクシーで移動して到着したのは根津美術館の前。

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ブルーノート。

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グローエのショールーム。

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ドイツの水栓・浴槽その他住居の水回りのメーカーです。
自宅浴室のシャワーヘッドがとうとう壊れたので更新する部品を探しに来ました。
丁寧親切な、なおかつ美人の店員さんが、導き教えてくれまして次の製品を決めました。
さて、どうやって注文して取り寄せるのですか、と尋ねたら、アマゾンにショップがあります、(だからそこで買って。)という現代的なアドヴァイスをいただきました。(帰宅後早速指示どおりに注文しました。)

なお今年発売予定の、自宅で炭酸入り水ができる水栓を見ました。
これ、面白いし便利だね~。自宅の水栓からペリエが出てくるみたい。(讃岐ではうどんの出汁というところでしょう。)

さて次の目的地へ。

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閉め出された。

火曜日、11月11日。

午前、午後、ともに三豊観音寺のお仕事だっだのでそのまま自宅に戻り、家族と夕食。
その後、子供たちのお稽古ごとで2方面に2グループに分かれた子供たちを家族が送り届けることになりました。
その1方面が慣れない場所のため、ナビの設定の説明が必要になりました。
ちょっとコートだけひっかけて外に出た車をのぞき込んで設定の手伝いをしました。
見送りました。
さて、と玄関から自宅内に入ろうとしましたら、あ~、鍵がかかっている。一緒に玄関から出た子供の一人が気を利かせたのか用心深いのか、私の背後で鍵を掛けたのであります。

車を追いかけようとしても影も形も見えません。
自宅内は無人。ただ灯りは煌々と点いたまま。
私は、鍵も持たず、携帯を持たず、小銭もなし。

そろそろ高校生の長男が戻るころなのだが、、、と玄関先で待つこと約10分間(時計もないので正確な時間も不明)。
長男は現れません。

しかたない。
徒歩数分の実家に身を寄せるか、と歩いて向かいました。

親の携帯電話を借りて長男に架電しても反応なし。
親と雑談して、自宅にかけてみたら長男が応答。

やれやれ帰宅したらもう閉め出されてから4~50分経っていました。

思いがけない家庭内事故って、あるもんです。

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理想の生活は、もうすぐそこ。

8月3日・日曜日。
子供の部活の行事が台風12号の影響による「大雨警報」のため延期。
本当にこの週末、二日間とも何もすることがなくなりました。

それでキャヴァーンの片付けに拍車をかけまして、搬出した白ソファに代わる物として、デスクとチェアを搬入したのです。
ここへきてどうしてキャヴァーンの片付けに執心するようになったのか?それは、キャヴァーンことオーディオルームで自分の仕事をするのが理想、と思い至ったからです。
書面を書く、ネットで動く、そのようなパソコン作業の背後には音楽があればはかどり楽しいのです。それが普段は、CDなどデジタル・オーディオの再生ばかり。自分のメインのオーディオの再生音をBGMにしながら仕事をしたい、と考えたのでした。
すると、はたと、オーディオルームの中に仕事場を作ればいいんじゃないか!と気づいたのです。

理想と目標が決まれば、目指す場所が明確になって、努力と作業は容易になります。アナログ音に浸りながらパソコン作業のできる環境を夢見たら真夏の肉体作業もまったく苦にならなくなりました。

デスクを搬入したもののここに据えるパソコンは決まっていません。とりあえず、いつも鞄に入れて持ち運んでいるモバイル用ノートを置いて、新たに仕入れてきたLANコードその他小物で接続しました。これまでこの部屋に置いてあったVISTAのノートがほとんど動かなくなっていたのに比べて、8のスムースさは快適そのもの。

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パソコンに向かう時には背後から音楽が聴こえ、くるりとスピーカーに向き合うと丁度二つのスピーカーの中心の向かい側に位置します。チェアはリクライニングも効いて鑑賞にも使えます。

さて、このデスクを設置する直前に、25センチ盤の束をどけたところに置いてあったのが、クレンペラーのモーツァルト「魔笛」UKmono盤でありました。
これを再生。それで内容は・・・・。

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自宅内即売会?

(前の記事から続き)

あのレコード、床上地層コレクションはいずこへ?

それはここ。

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自宅2階会議室兼書斎、でした。
ガラス側に腰掛けの高さに段があるところ、ちょうどコンテナを置くのに適していまして、並べてしまいました。
すると室内から見るとこんな風。

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あれ~~?
どこかで見たことあるような・・・。

それは、レコード即売会・会場!
エサ箱になり、しかも高さは実際の即売会より低いものの上からのぞいて探すには好適な高さ!

他の箱はこんな風。

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ジャンル、アーティスト、傾向、・・・とある程度区別してふるい分けてみた結果です。
さて、どんな物が集まっているのか、と、サラ、サラ、サラ、・・・漁ってみました。
すると、

おおおお・・・

いい!
ここの在庫は素晴らしい!

って、当然でしょう、自分が、欲しい! 買い! と決断してやってきたものばかりですから。。。
そう、自分の好みが純度限りなく100パーセントに凝縮された在庫なのであります。
こんないい店、他にない!
そうかあ、一生かかって聴けなくても、こうやって楽しむこともありかあぁ。
自宅内に理想在庫の中古レコード屋さんを再現しているのです。
これは、たとえばパチンコ好きの人が自宅にパチンコ台を導入して楽しむ図に似ています!

おかげで床の見えるようになったオーディオルームは立ち入りのストレスがかなり低減しまして、かつてのように頻繁に立ち寄るようになりました。さらに即売会風理想在庫中古店で商品を選んで、再生。お店で自由に試聴しているような。。未開封盤は、中はどうなっているのだろう、とワクワクしてみたり。

なんだか2階が蘇ってきましたね。

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途中経過。

7月26日と27日の土日、懸案の「納戸」あるいは「キャヴァーン」こと2Fオーディオ・ルームの片付けに集中しました。

その成果が、ここまで!
なんと、白いソファに腰掛けるどころか寝そべることができるまでになりました!

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床上地層コレクションの数々。様々なジャンル・アーティストが混沌かつ雑然と並び、どうやろうか、と考えました。
まずタワレココンテナを仕入れて、床上から拾い集めたのですが、まずは、
グールド
そして、ハイドシェック
さらに、フルトヴェングラー
特定のアーティストを選択して別々の箱に入れます。
次は、
ビーチ・ボーイズ
そして、古楽・・・オワゾリールとセオン、アクサンあたりの渋いのだけまず集めようかとしましたが、もうどうでもよくなりアルヒーフ、ハルモニア・ムンディとレーベルを問わなくなって、いわゆる「古楽」で集めまして、
ジャズはジャズ
あら、演奏家、作曲家、レーベル、のどれかひとつでもソ連であれば、というくくりで、ソ連物というのもあるなあ、そのまま現代音楽も一緒に箱に~~
そしたら残ったクラシックは、
まず、黄色いグラモフォン
EMI系・・・英コロンビアも
残りのレーベル・・・というと、デッカ、フィリップス、ソニー(米コロンビアも)その他その他
ロック/ポップに戻ると、
ミッド60年代まで
レイト60年代
やや70年代
ただこれはパブ・ロック
と区別しようとしても各ジャンルの分量がひと箱になるわけでなし、
え~~い、もう
6~70年代や~
いやまて、けど毛色の違いで分けておいてほうが、、、どう区別しようか、とアーティストの面々を眺めていたら、あ!
優等生
不良
この区別はいいかも。
優等生には、
シーカーズ
PPM
ママス&パパス(バンドの内実はさて置いて)
S&G
あとネクタイしめているようなバンド
あたりかな~
不良だと、
レッド・ツェッペリン
ジャニス・ジョプリン
アル・クーパー・・・
バーズは微妙だな~
えい、イエスもプロコル・ハルムもジュニ・ミッチェルも入れてしまえ。
要は長髪にヒッピーの洗礼受けたようないでたちが目印かも。

片付けながらも、何かしら、吐き気さえ催すのでありました。
こんなにもたくさんのレコード。これから四六時中再生して聴き通せるのか?かさばる、重い、すでに時代を過ぎている、そんなものをこんなにたくさん。

作業の最中、普段なら聴かないような盤(なのに買ってきた盤!)を音出ししました。
それがこれら。

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左端はドイツ盤。
音、ええですよ~~。60年代少年はこんなエレキの音にしびれたのだね~とわかるいい音。

真ん中はUS盤。
エレキギターがその低域からえぐり上げるような切れ込みの良い音。

右端はUK盤。
これもいいです。エレキエレキエレキの鳥肌音。どれもバンドの推進力、そしてグルーヴ溢れる、いい音楽しています!

さて、片付けたレコード群はどこへ?それは次の記事で。

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事務スペース改装作業進行中。

自宅1階の事務スペース。
5月9日・日曜日は高松の事務所との間をネットでつなぐ機材を、元待合室に移設しました。
四六時中発する音が耳障りでしたから、これで解消です。
同じく音の発生源でありますファックス・コピー・プリンタの複合機とあわせてドアのついた場所にまとめましたから、これにてようやく1階スペースが、
静か
になりました。

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コードはむき出しでも、とりあえず、よし!
カテ6にカテ6AのLANコードがずいぶんと細く・柔らかくなって使い回しがし易くなったおかげです。

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初・本格的模様替え。

2007年暮れの転居以来、自宅の躯体もインテリアも、改装と呼ぶことは一切なく、少々の家具類の変更、位置替え程度で過ごしてきました。

今回、1階の旧事務所・事務局部分の家具を撤去し入れ替えを断行しました。

転居以来微動だにせず鎮座し続けた事務局大テーブル。
イタリア製のこれはこれ自体でこじゃれた品でありました。選択してくれた家具屋さんのセンスは間違いありません。

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ところが、結論は建物と調和がとれていなかったようです。
この家具は、たとえば、表参道あたりで通りに面してガラス張りのデザインかファッション系のオフィスに家具自体の美しさを外から目にするように配置するのが本来の使用法と感じます。
それが詫間の建物の奥まったところではねえ。。。
オレンジ色の外装の美しさはライティングのひどさが原因で、終始くすんだ色目にしか見えませんでした。帰宅するたびにこのくすんだ色合いを見て、イラっ、とする種でした。

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まさに、素材の良さを「コロス」設計士の真骨頂でありまして、どうして家具屋さんとのコラボを活かせなかったのか?コミュニケーションでしょうねぇ。

4月18日・金曜日はこの眺め慣れた家具ともお別れ。
どうして私たち別れなければならなかったのでしょう、というセリフでも出そうです。

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昼過ぎには家具屋さんが搬出作業に訪れました。

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同時にストックルームで保存していた遊休家具をリバイバル搬入したのです。
今回の改装の大きな目的に、
バリアフリー化
がありました。
つまり、1階でも、御来客に対応できるように、と考えたのです。

この自宅に転居して数多くの御来客と応対して痛感しました。それは、
世の中に足の具合の悪い人たちがなんと多いことよ。
でした。
普段は、人の足が悪い様子を目にすることはありません。
自分自身がまだまだ足は大丈夫で心配したことすらありません。
ところが2階への階段を案内すると、ためらう人、小さく嘆息する人、そして上り下りに難儀する人、そんな方々を目の当たりにして、この建物は、

アンチ・バリアフリー建物

の称号を付してしまいました。
設計士(そしてもちろん施主の私)の想像力の欠如でしょう。来るべき超・高齢化社会においてけぼりされそうな勢いです。

ま、それはそれとして、家具屋さんの搬出・搬入作業を途中まで確認して、私はあとは家人に任せて高松の仕事場に向かいました。

夜、帰宅して、会議テーブルと会議用チェアの整然と並ぶ姿を想像して室内に入りますと。。。

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あれ?
ストックルームでの姿そのまま。
組み立てて、ない。

これはどうしたことか。あわてて家具屋さんに、困惑していますメール、を送信しましたら、それはすいません、聞いていなかったもので、いつうかがいましょう、という反応に一安心したものの、消費税特需の関係で来てくれるのはGW明けまで無理、との回答も頂戴しました。

とはいえ、足の悪い方がいらっしゃることを止めることはできません。
さっそく、1階のテーブルでお話を聞く機会がやってきました。
ここから次の章は始まる、という姿であります。

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それでは、と私が組み立て始めたのでありまた。
ドイツ製の高級と言われる事務用家具であります。それでも高松の仕事場にも2つ。自宅の2階にも1つ。見本がありますから、時間の合間に、見よう見まねで組み立てました。
作業に便利な工具は西村ジョイまで探しにいきまして、なんとか組み立て終えたのが4月25日になりました。
なんだ、組み立ててみれば無印と変わらないじゃないか、というと怒られるでしょうか。

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ところが、高級家具よろしく、たいへんたいへん、重い。
ひっくりかえして組み立てていた会議テーブルを傷つけずに裏返すのは大人一人では到底無理と悟りました。
家族を動員してなんとかまともな上下になりました。家族が多いというのは助かります。

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そうして4月28日・月曜日に1階2階でぐるぐるっと家具と機材を移動させてイメージに一気に近づけたのでした。

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1階の床面積との比率でこれくらいのデスクとテーブルがいいですし、全体にフラットな印象で開放的になりました。
流しと会議テーブルとの距離が一気に縮み、お茶出しが楽になります。

コピー機は旧待合室(玄関から奥まった場所にありお客様の動線として極めて不合理でした。)のソファを出して移設しました。長いコードで、とりあえずの接続を確認しました。

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4月29日・火曜日・昭和の日、はケンウッドのオーディオを久しぶりに復活。事務所独立の折に設備として導入していた記念品です。
グールドのハイドンのソナタを綺麗に再生してくれました。

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ああ、なんだか、玄関から入った最初の部屋の通りが良くなりました。
以前は、ドーンとくすんだオレンジ色と床から生えたコードの醜態が迎えてくれていたものを。
件の設計士の発散する無神経とノー・センスに、6年たってようやく風穴が空いたようです。


それにしても、富士ゼロックスのbeat。うるさいなあ。
高松は移設したけど、三豊では室内でうなっている。次はこれか。

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ロビーの模様替え。

年度の切り替わりは公務員の方々の動きが止まるので(くどい。)、周辺業種であります我が業界人も少々時間に余裕ができる時期です。
気候も良くなってきますし、新しい年度の始まりという新鮮さもありまして、わずかばかりですが、事務所内も模様替えを試みました。

事務所入ってすぐの「ロビー」と名付けている部屋です。
黄色いソファを向い合せで置くことができるようになりました。

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その原因は、ネット・LANの元締め的機材がこれまで「ロビー」に鎮座していましたのを、事務所の一番奥のコピー機の部屋にまとめたからです。その機材の分を受け付け的デスクを移動させてソファ周辺のスペースをゆったりとれるようになりました。
ソファの下に絨毯が欲しいですね。

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機材移動の主目的は、24時間うなりつづけていた機材の発する音、をロビーから消したかったからですが、スペースの余裕という副産物ももたらしました。
とても静かにお客様をお迎えすることができます。

ついでに、お客様を最初にお通しする部屋です。相談・打ち合わせできる機能も備えていますから「相談室」と名付けています。
雑誌・新聞などをご覧になりながら、ゆったりお待ちいただくことができます。

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メインの部屋です。「会議室」と名付けています。お客様の「作戦室」になります。

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各部屋はすべて区切られていて相互の部屋でお客様のプライバシーが干渉することがありません。

また、事務員さんのいる事務局と弁護士の個室とも完全に区切られていて、いわゆるバック・ヤードとも、人・音とも干渉しません。

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