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俺たち、青春!レコードコンサート。

10月28日・土曜日。
お仕事は高松オフィスで半ドン。朝からびっしりの予定を終えてさて約束に出かけようとしましたら、この書面がある、と事務員さんに言われて一旦電源落としたパソコンを再度起こして事務終了。
そんな私の勝手に合わせていただいて、JR高松駅で待ち合わせしていた音楽友達と落ち合いました。

向かうは某所。恒例のレコードコンサート会場です。

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今回誘い合わせて来たのはちょうど一週間前に催したマイホームレコードコンサートの参加者と同じ3人。
他に会場にお越しになった方々とも、あーだ、こーだ、との歓談しきりでありました。
企画の音盤を再生し終えたあとは、参加者がそれぞれ持ち寄った、御自慢(?)、お宝(?)の音盤再生に突入するのですが、私が持ってきた盤で参加者が盛り上がったのはこれ、でした。

岡林信康さん。

「山谷ブルース」と「流れ者」の2曲。
ほぼ同世代のオヤジども、若かりしあの頃にタイムスリップしたようです。
しかも高級オーディオで再生させてもらい音は一段と迫真しています。
ただ、お店はクラシック専門店のため御主人の表情にやや曇りが。。。1曲だけにしたらよかったかなあ。
それでも喜んだオヤジ連の中の私は、昔・若いときにはオーディオは雑誌のうえのあこがれであったのがオヤジの年になって自分にとっての一生モノの機材に囲まれて聴きたい盤を再生できる、若いころのあこがれが実現したのかも。そんな今が青春なのかも。
ノスタルジーと充実感がないまぜになる気持ちです。

こちらお店の在庫はいいですね~。洗浄がしっかりしているから再生音もしっかりと美しい。
少々買い物させていただいた盤を自宅で再生したら、音の乗りの良い盤ばかりでした。

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マイホーム・レコードコンサート。

10月21日・土曜日。

初めて拙宅にお越しになる方に自宅のオーディオをお聴かせしました。アナ友もお越しになり計3名のオヤジが密室で音盤の再生しまくり聴きまくり。
お客さんは人の紹介でお越しになりましたので実は初対面。するとオーディオ室内の片付けにも熱が入ります。
久しぶりにCD棚の全開が可能になりました。

20171030(2017年10月30日撮影)

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アナ友、レコ友、そろい踏み。

9月30日・土曜日。
音楽三昧の日がやってきました。
以下時間順。

AM8:45  西讃某所にてアナ友合流
AM9:30すぎ 県内某所にてレコ友合流
AM10:12  サンポート・レコード即売会会場へ

20170929b(2017年9月30日撮影)

前日仕事終了後の下見でおよその入荷状況と商品所在場所を把握しておりまして、効率的に収集しました。
しかし友達再集結までの自由行動が2時間強とはいえ、あっ!という間。なんでレコードを漁っているとこんなにも飲まず食わずで没我の境地になれるのでしょうか?

PM0:30    会場前で再集結。移動開始。
PM1:20ころ  与島SA到着

友達は昼食へ。普段昼食とらない私は撮影。

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PM2:20    開始時刻に20分遅刻でレコードコンサート会場到着

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パンチのあるシステムから繰り出される美音!印象は、ストレート、です。

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PM6:00ころ   会場を後にしました。
PM7:00すぎ   レコ友のオーディオルームに乱入

うむ~~、広がりと集中の両立する素晴らしいサウンド。ただならぬ作り込みを感じないのは音楽を聴く人ではなし!

PM7:30過ぎ   レコ友オーディオルームから失礼しました。
PM8:10ころ    アナ友御帰還

物欲と芸術欲が満たされた充実の週末でありました。

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週末、月末。

9月29日・金曜日。
週末・実質月末です。
雲のない美しい日の出に恵まれました。

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観音寺方面に出勤する途中、
水汲み

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観音寺から高松に移動して裁判所で業務。
お仕事は明るいうちに一区切りしたので、ふらり、とサンポートでこの日から開催されている
高松レコードセール
に行ってきました。自転車で持ち帰られるだけの数枚を入手。目的は翌日の買い出しの下見でありました。

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フィンランドから届いたレコード。

姫路から帰宅しましたら、
ん?
段ボール紙に包まれた配送品があります。
発送元を見ますと、

FINLAND

そう、これは国際三者間のやりとりでした。

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絵葉書まで封入していただきました。
日本以上の、お・も・て・な・し、
というか
心遣いを感じました。

ありがとうございます。

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福山、岡山。

9月24日・日曜日。

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人生、初荷。

中身違いの商品が届いたため、レコード盤と紙製インナースリーブだけをフィンランドに送ることがミッションになっていました。
これまで自分からレコード盤を発送した経験がありません。
さて、どうしようか。安直な結論は、自宅に届いた荷物を包装していた箱の再利用の手でした。
私なりに、日本人的細やかさを添えたつもりになって、完成しました。

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嵐(台風18号)が来る前に発送しなければ。

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中身が違って国際的三者交流。

9月14日・木曜日。
イギリスのお店から買い付けたLPが自宅に届いて数日放置していたところ、当のお店から突如メールがきました。
内容は、だいたい、
「届いた品物はチェックしてくれましたか?実はモーツァルトのアルバムにヘンデルの合唱曲のレコードが入っていたのではないか、調べてほしい。」
とあります。
それで届いた商品をよくよく見ましたところがそのメールのとおりでありました。

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御覧のとおりエラート・レーベルのジャケットの中身が、デッカの紙製インナースリーブに包まれたアーゴ・レーベルのヘンデル/合唱曲が出てきました。
それでお店にメールで報告しますと、それを他の顧客に直接送ってほしい、と帰ってきました。その要請された送り先は、

フィンランド

であります。
ほくお~
であります。

そうかフィンランドで困っている人がいるんだ。と思いますとお店の要請に快諾したのでありました。

さて、しかし、私、これまで国外からレコードを買い付けて受け取ることはしても、国外に発送した経験が皆無でした。まずは梱包材料からしてどうしよう?と思案したのでありました。

ちなみに、私から発送する際の送料は、と言いますとお店は、
次回買い物してくれるときに値引きして差し上げます、
との連絡。
ちゃっかりしています。それでもいいけど。なかなかいい商品のお店ですからリピーターになろうと思っていたところですから。

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晩夏のレコード・コンサート。

8月26日・土曜日。

午前は半ドン業務。

午後からは、某所オーディオ店で、毎月恒例となってきましたレコード・コンサートに参加させてもらいました。
今回はアナログともだちと同行です。
店主さんチョイスの名盤から繰り出される美音の奔流。
ステレオもモノラルも堪能させていただきました。

アナログともだちの近時の名言。
オーディオはその人の人生を映す、とか。
では某所レコード店のオーディオはいかに。
音盤のサウンドがずいぶんとストレートに伝わるのでシンプルに作り込んだ味でしょうか?

時間の経つのも忘れて談義にふけりましたらもう5時間が経過するほどでしたので退散しました。

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アナログともだち。

8月20日・日曜日。

音楽ともだちが自宅に遊びにお越しになりました。
レコード・コンサートの折にお会いした方です。
同世代でくくられるせいか妙に気が合うのですが、そのおともだちは関心が機械に9割、音盤・楽曲に1割という配分の、「アナログ」オーデイオ「マシン」の方にしっかりと軸足のある方です。なので、「レコードともだち」というより「アナログともだち」というのが正確かと。

日曜の午後、外は好天なのに穴倉で男二人がひたすら、音楽。
私は、
これいい音ですよ。
これもなかなか。
これはたるいですね。
などと音盤再生しましたら、おともだちは、スマホ画像を示して、
このカートリッジは専用アームでかけたらバッチリですよ。
このターンテーブルはびっくりするほどいい音で、もう後戻りできない。
と機械講釈してくれますし、うちのシステムについても、
アナログ専用ターンテーブル置いたほうがいいですね。
と指南してくれます。
関心の対象は完全にずれているのですが、
オーディオにはその人の人生が凝縮されていますね~。
と恐ろしいことをおっしゃいます。
そのうち私の人生はどう見えるか教えてもらいます。

さておともだちが持参された盤を再生しましたら、私なら逆立ちしてもこの盤は、買わない、と断言できる音盤を、これでもか、と繰り出される趣味の段違い平行棒!
それでもいったん音で鳴らせば、
ほ~
へ~
と嘆息し合えるのもアナログともだちの妙というものでありましょうか。

インプロビゼーション、というか、はたまた、出会いがしら衝突、というか。

楽しい日曜の午後でありました。

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