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親子。

この週末、親子がらみの夏休み行事に2つ出てきました。

1つ目、夏休みの親子工作教室。土曜日。
タイルを主な素材にして、飾り物を作る教室でした。
長男と2人で参加しました。
町の施設の一室に定員40人一杯の親子でした。ざっと見回したら、父親が参加しているのは、私を含めて2組だけ。他はみんな母親が引率です。
まるで、自分が、ヒマな父親、であったようでした。
肝心の工作は、下地にする飾り板が少し広すぎるかな、これは全部タイルと目地で埋めるの大変・めんどうくさい、と判断したので、下地の中にさらに小粒のタイルでいわば線引きをして、工作を施す範囲を限定し、つまり戦場を狭めました。子供の工作で、まず省力化を考えるなんて、よくない父親です。
やっているうちに、子供より親がはまり込んでしまうのが、こんな工作のよくあるバターンです。私もそうでした。自分のはもちろん、子供の分までやり上げてしまいました。
他の母親の方々を見てると、女性らしく、タイルを細かく砕いて、色とりどりになるように、丁寧に作業しています。
それを横目に、私は長男とともに早めに帰って昼寝しました。

2つ目、郡(ぐん)子供フェスティバル。日曜日。
香川県内の郡のいくつかの町から一つずつブースが出て、子供工作体験をする集まりでした。場所は小学校のグラウンドでした。
長男と長女とを連れて参加、子供たちは、竹製の水鉄砲、竹馬、お花を散らした和紙漉き体験、スライム作り、にと楽しそうでした。
総勢数百人はいたでしょうか。グラウンド一杯に歓声がこだました、と書いておきます。たしかに、楽しい集まりでした。
竹馬を作ってくれたお年寄りとの語らいもよかったです。
こちらの行事は、さすがに父親の参加率が格段に高く、5割以上と見ました。
けど、ナマケモノの私は、最初の竹製水鉄砲を根気いれて2本(長男・長女の分)を作ると、あとは、小学校の正面入り口の屋根の下で長女の帽子を自分の顔にかぶせてべったりうたた寝していました。ほどよい曇り空で生暖かい空気の日陰は心地よかったです。グラウンドの土のにおいがなつかしかったです。

子育ては、自分の幼少時期の追体験です。
そうそう、子供たちのブームは、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、そして今は(昭和)ガメラです。
なお、子供たちは、ガメラの対戦相手である、バイラスはイカ太郎、ギャオスはコウモリマン、ギロンは包丁マン、と呼んでます。
もっぱら私が購入したDVDの影響です。特撮物については、子供の頭の中は昭和40年代が中心なのです。

確かにあの時代はよかった。つくづく。

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