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つるやのハーフ。

丸亀の裁判所の業務を終えたら午後5時まであと少々、というころ。
かねて気になっていました、つるや、に行きました。
なぜ気になったかといいますと、このお店には、

ハーフ

という名の商品があり、そしてそれはうどんと中華そばがひとつの丼鉢に入っていると聞きつけたからです。
讃岐うどんのお店の中華そばを食する、という珍ジャンル、というより、ややひねくれた企画を抱えている者にとりましても、こんな麺は、珍麺、と呼ぶにふさわしいと思います。これは一度試してみませんと。
午後5時前ですから、とっていなかった昼食をとても遅くとるような、早めの夕食のような。

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入店して店員さんに、ハーフください、とメニューも見ないで頼みましたら、はい~、と答えてくれました。
ほどなくして出されてきましたのはこちら。

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(食べ物の撮影は店員さんの許可をいただいています。)

おお!たしかにうどんと中華そばがひとつの丼鉢に収まっています。
しかも具は、ちくわ、かまぼこ、細ネギという両方に親和性のあるものと、うどんに親和する油揚げ、中華そばに親和する志那竹(メンマ)、それらが同居しています。

まずは手前のうどんから。讃岐うどんです。
うどんの麺をすべて食してから次は中華そば。おんなじ出汁であることは間違いないのに麺によって味わいが異なるのは当然といえば当然か。
一杯で二度おいしい、のが目当てなのか、それをひとつの丼でやや強引に実現するのもいとおかしではあります。

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ふとメニュー表をみましたら、確かに「ハーフ」とありました。
来店客の視点移動の観点から申しますと、普段、メニューを見る場合は、たいてい商品名に先に目がいき、気が向いた商品が決まると次のそのまま真下に視線が移動して価格を確認する、というのが通例ではないでしょうか?
これまで同店でメニューを見たことは当然ありますが、「ハーフ」の存在はこの機会までまったく眼中にありませんでした。それはただ、半分の量、つまり、半チャン、程度の認識しかなかったので記憶・印象にも残らなかったということですね。
けど、なんにも予備知識がなく、かつ、一人前は量がおおいけど量が少なめの商品は何かないかな、と考えながらこのメニューを見るお客さんにとりましては、そこにはただ、「ハーフ」とだけ書かれていたら、いったい何のハーフ(半分)と思うことでしょう。うどん?中華そば?チャーハン?と。
さらには価格に視線を下すと、なんと!?、の500円!
他の商品から各段に高額ではないですか。匹敵するのは中華そばの大くらいです。これでは、ハーフ(半分)のくせに価格は一人前以上というのではますます謎が深まるばかりでありましょう。
そんなとてもつまらないことを考えても、完食してしまい、お店を後にしました。

愛車に乗り込んでさらに西を目指しながら、
あれは、ハーフ、ではなく、正確には、ハーフ・アンド・ハーフ、ではないか?
と名称に内心異議を唱えていました。
さらに進んで、今度行ったら食べる順番を変えてみようか、それとも麺を混ぜ合わせて食べようか、などとさらにつまらないことを考えていました。
すると、そのとき、ふと、自分の「混ぜ合わせて」の言葉に天啓を得ました。

あ!あの「ハーフ」とは、混血(児)を意味する「ハーフ」であればぴったりくるのではあるまいか?!

と思い至りますと、ハタ、と膝を打ちたくなるほど感心しました。
うーん、少ない文字数で、名は体を見事に表す、あのお店は面白い、かも。
とひとりほそくえんで高速を西進する私がいるのでありました。

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瀬戸うどんの中華そば。

SOHO勤務の日に、観音寺の用事で車で乗りだしましたら、以前から気になっていたお店でお昼をとりました。
瀬戸うどん、さんです。
うどん県民でありながら、もう何年も讃岐うどんを食したことのない非県民の私。とうとう記録断絶か、と思いきや、実は、
讃岐うどん店の中華そば
という、珍ジャンルがお目当てでこのお店に来ました。お店はお初です。

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出された中華そば。
これってイリコ出汁ベースなんでしょうね。だって、お店からすぐそばの財田川べりに行けば目の前はもうイリコ島と呼ばれる伊吹島。

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お汁の中に麺などが埋没するさまがまた貴重な「平凡さ」を醸し出しています。

お店を出ながら、そういえば、とっくの昔に閉店した詫間町内の「やまとや」さん、あの中華そばと讃岐うどんの味は、忘れられないな~、との感慨が浮かびました。高校時代まではもちろん、大学時代に帰省するたびに必ず食べていたあの讃岐うどんと中華そばの味。あちらの中華そばは鶏出汁だったはず。ごく普通の胡椒がいい添え味でした。

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超・インスタント-ぶっかけ讃岐うどん。

5月20日・日曜日。
業務もプライベートも一切予定を入れていない日。こんな日もたまには必要です。
自宅でパソコン触ってみたり、音楽聴いてみたり、と何かをする義務も予定もないまま徒然なるままの日でありました。
そんなときアナ友が拙宅を訪問してくれました。何事かと思いましたら、手土産持参でした。それがこれ。ぶっかけ讃岐うどん。

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折角だからオーディオで音楽でも聴こうと誘いましたが他に用事のためそのまま引き揚げました。
残された、うどん。家族分の数に間に合うようにとのことですがお店の商品を買い占めしたのかという数です。
製造販売は、
マルナカ善通寺店
とあります。
アナ友によりますと、このお店でしか売っていない商品とのことです。
それで作り方は、とんでもなく簡単。

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麺がすでに入っていますけど、一緒に収められています、出汁、きざみ海苔、そして生姜、これを麺の上に注いだり乗せたりするだけ!

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お湯も電子レンジもまったく、不要!うどんを出汁に浸したり、混ぜたりして、好きなよう食べたらそれでそのまま美味しい讃岐うどんになります。
しかも、うまい。二度びっくり、間違いなし。

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叙々苑。

今日も一日無事に終えた。
と、ホッとして子どもと夕食に出かけようとしたら日が暮れただけが原因ではないような寒さでした。寒気が南下でもしたのでしょうか。季節が逆もどりしたようです。風もあります。
ターミナル駅前の群衆の中をさまよい、たどりついたのは叙々苑。
いや、美味しいところでした。

20180407(お店の方の了解を得て撮影しています。)

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懐かし路線。

3月11日・日曜日。
ホテルの朝食は外国の人ばかり。

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聴こえてくる言語は、もちろん英語が多いのですが、アジアの人も多く、また欧米の人も多国籍のようです。一番近い席から聞こえたのはドイツ語でした。

さて、池袋を起点とする私鉄の東部東上線に乗りました。
なんて懐かしい!司法研修所のある和光市が路線上にあるのはもちろん、さらに司法浪人中に友達が和光氏に住んでいたので馴染みは深い路線です。それが今や自分の子どもと一緒に乗るとは。しかもこの電車に乗るのは修習終えてからなかったと記憶するので22年ぶりでしょうか。

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用事を終えて池袋に戻りますとそろそろ昼食の時間。
子どもが所望するラーメンを食べようとスマホで検索しましたら、あら、池袋はラーメンのいわゆる激戦区なのでしょうか?
行列に並んで入店したのはこちら。

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海老味噌の旨ラーメンにしましたが、普通に、うまい!

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満腹を抱えて時間調整で繁華街をさまよいましたら、ひょこっとこんなお店が!
オヤジは子どもの意向もかまわず、即・入店。

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次に乗るのは西武池袋線。
ホームのおよその位置は変わらねど、改装したのでしょうか?琴線に触れる懐かしさがあふれてきませんが。。。

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用事を終えたら、山の手線と京浜急行線で羽田へ。

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楽しくも充実した弾丸ツアーでありました。

高松空港から高松西インターまでの間で永らく工事中でした陸橋は通れるようになっていました。今回、初使用です。

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楽しい東京行。

3月10日・土曜日。

強烈な日の出でした。
象頭山をとっくに通り越して次の山の頂でダイヤモンド状態です。

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高松での業務を半ドンで終え空港から東京行きの便に子どもと乗りました。
きれいな冨士山が見えて、いい旅の予感がします。

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羽田に無事到着すると、もう10年ほど昔には、リュックを背負い、キャーキャー言っていた子どもがすでに大人びてスタスタ歩いています。それだけの時間が経ったことを意味するのですね。
まっすぐ向かったのは池袋。

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東京芸術劇場。
なんて懐かしい。
かつて宇野功芳さんの演奏会が印象的でした。
けど記憶では空間のど真ん中にドーンとエスカレーターがあったような気がするのですが、改築でもしたのでしょうか?

宿泊先はホテル・メトロポリタン。初です。

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開業は1985年(昭和60年)というバブル前夜の時期。
平成初期の外資系ホテルの攻勢が始まる前で、国内ホテルの伝統的な空気感も残るシティホテルです。

最近の日本旅行ブームに乗って来日する外国人観光客には池袋は人気のエリアと聞きます。宿泊客は白人もアジア系もずいぶん沢山いて、日本人宿泊者よりも多い印象です。

夕食は、ホテルのお寿司屋さん。
子どもを連れて白木のカウンターで食べるのは親としてすこぶる楽しい。
子どもに、こんなお寿司屋さんで食べると楽しくて美味しいだろう、と聞くと賛同を得ました。

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20180310h(お店の方の同意を得て撮影しています。)

部屋からの夜景は、もちろん美しい。

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けっこうハードな一日でした。

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空也のもなか。

2月15日・木曜日。

前夜帰宅した子どものお土産といえばお土産。
銀座の空也のもなか。
地方に住むものにとっては幻のような菓子です。

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前回銀座を訪ねたときに予約がいっぱいなので子どもの上京に合わせて予約しておきました。ホテルで食べてしまえ、と言っておいたら少々残して持ち帰ってくれていました。
他の家族は食したようで、私もひとつよばれました。

ほわっ、として、すーっ、という感じです。
品のいい甘さが口の中であとあとまで、すーっ、と尾を引く感じがしました。
もっといろんな状況や体調で食べてみたいですね~。

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富士山と一般庶民の味。

日が暮れてきました。
夕食をとろうとホテルに近いタワーの38階にのぼりました。
綺麗な夕暮れに、くっきりと富士山が見えました。

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このフロアは子供がまだ小さいときに連れてきたことがあったなあ~などとノスタルジーに浸りつつ、でも今夜は一般庶民の味の気分で1階におりました。
牛タンの定食でも食べるか。

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部屋に戻り静かな夜は更けていくのでありました。

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記憶力を維持するガム。

こんなガムをいただきました。
中高年の友達から。

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鳥つね屋@高松。

事務所外の弁護士さんと夕食を共にしました。
しかも旧制度時代の先生です。
このような食事会は、もう何年かぶりです。

利用したのはこちら。

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鳥肉のおいしいお店でした。

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20180124c(店主さんの了解を得て撮影しています。)

焼き鳥、鳥刺し、どれもおいしくいただきました。

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