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週末、月末、半期末。

6月30日・土曜日。
事務所は公休ですが、私は午前に業務として相談と現地撮影。
その後は、オフ、にしました。

今年ももう前半が終わります。
早い。
私の上半期は、
受験・上京・手術
でした。

お正月には、平穏無事に、と願うものですが、
たったの半年経つと、
波乱万丈
というのは私だけでしょうか?

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雷雨。

6月29日・金曜日。
激しい雨と雷の日になりました。

午前は観音寺の裁判所で訴訟期日が2件。
午後は同じ裁判所で調停。
つまり終日べったり三豊観音寺の日になりました。

外は雷雨。車の乗り降りにも激しい雨が振り込んできます。
かえって起案作業に集中できる環境で、がっつりした書面を複数あげて、書証の準備、報告書多数。

が、その後、急遽、高松に移動。
トンボ帰りで丸亀へ。

達成感の得られる一日の終わりでした。
浜街道で帰途についたら雨はあがり西に青い空も見えました。
いい夕陽になりそうでした。

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通常業務。

6月28日・木曜日。
高松に出勤しました。
法廷の業務はないので、ポロシャツ出勤。
御来客のあとは、金融機関で大きなお金を動かす仕事。ただし人のお金です。
午後から観音寺方面での業務。
こう蒸し暑いと早く帰宅したくなります。

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今回の名曲堂。

前夜のハイドシェックのコンサートの余韻に浸っていますから、気分は完全にクラシックです。
今回もこちらのお店に。

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15パーセント・オフの恩恵に今回も浴しました。

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大阪駅前散策。

6月27日・水曜日。
大阪で目が覚めました。
ホテルをチェックアウトして向かうは大阪駅前。
デパートものぞきましたけど、アジア系外国人が怒涛のように流れていたり、群がっています。
数年ぶりに男もののブランド集積店にも入ってみました。時の流れは速いもの、はやりすたりも早いものと感じました。いい目の保養になりました。

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自然と流れてこちらの商店街。

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どこか、高松の商店街の従兄弟のような感覚がします。

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先日の大きな地震の痕跡がこんなところに。

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面白い店名を発見。

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アーケードを通り抜けて到着したのがこのスポットでした。

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30年の時の流れ-ハイドシェック2018大阪公演。

午前の業務を終えていったん帰宅。
平日の午(ひる)なのに、一足先の小・夏休みのような解放感。午後からハイドシェックの演奏会のために大阪に向かいます。
そんな楽しい気持ちを引き戻そうとする業務上の作文の用事がいくつか。浮揚感のおかげで短時間集中し自宅パソコンから仕上げましたら、業務はすべて忘却の彼方へ。

地元駅から普通電車。

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40年前とまったく雰囲気変わらない多度津駅で土讃線からの特急に乗り換えます。

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最近受難続きの新幹線のぞみ。

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大阪、着いたら暑かった。

まずホテルにチェックイン。
そして開場時刻の午後6時まで時間があるので大阪駅前でウィンドウショッピング。
午後6時を回り、会場のザ・シンフォニー・ホールまで徒歩で10分超。途中、雨に降られて傘の用意がないため濡れて到着しました。
前に大阪でハイドシェックを聴いたのは調べたらもう11年前になります。

コンサート会場で席に就いたら、こんな感じ、です。

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まさにかぶりつき。
しかも演奏する手元がよく見える絶好のポイントです。
前から4列目。

続々と詰めかける聴衆は、ほぼ、私よりも高年齢。
そうか、昭和の40年代を中心に東芝のレコードで一世を風靡したアーティストのお馴染みさんたちはこうなるのか、と理解しました。
それが、あの
宇野功芳先生
のご紹介記事で、昭和の最末期、つまり昭和63年ころにこの巨匠を知るに至った私と同様に、もう(というか、「わずか」というか)30年来の聴衆も厳然として存在するのでした。

開演。
巨匠は指揮者とともに壇上に現れました。風貌とそのファッションはかつてのまま。ただ指揮者に支えられているかのような印象はぬぐえません。そうですよね、巨匠もすでに80の齢を経ています。私は前回の御来日から数年経ていたものですから、もう、日本には、来ない、とすら思っていました。なのに、今、まさに眼前に、そのお姿があるのです。
これを、感激、と言わずして、何と言うのか。

このたびの出会いは、すべて、モーツァルト。
「モーツァルト弾き」とくくられる演奏家のジャンルは確かにありますが、そんなところにくくられたくない、のです。
でも、今回は、モーツァルトのピアノ協奏曲の、それの緩抒楽章を盛り込んだコンサートでした。

あまりに美しく、それはまさに桃源郷。
私の30年来の、アイドル、がまさに、かぶりつきの、眼前で、ひたすらの、演奏をさせています。

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夏本番の空気。

6月26日・火曜日。
前日の暑さがまだ尾を引いているような朝です。
寝起きから体が汗ばんでいるようで、朝食後には一気に汗が出ます。
朝からシャワー浴びないと仕事になりません。坪庭のドアを開け放った浴室はもう夏の空気です。またやってきてくれました、夏!

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34.5℃。

6月25日・月曜日。
暑くなるよ、という天気予報のとおり、朝から気温が上がりました。
高松の事務所に出勤し、ついで丸亀支部新庁舎を訪れて新規申立てを3件のハットトリック。そして記録の閲覧。いずれも新庁舎で初のことです。
その後観音寺方面の仕事で業務終了して帰宅したらまだ午後7時前。長い日の日没前です。自分にすればえらく早い帰宅になりましたが、中身は凝縮されていたような。

そんな移動に忙しい日ですが、車の気温計は、
34.5℃
を表示。丸亀あたりです。猛暑日一歩手前でした。

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自宅のレコードコンサート。

6月24日・日曜日。
自宅でレコードコンサート、になってしまいました。
自宅の対岸にありますオーディオ店の店主さんを、アナ友が誘ってお越しになるといいます。
前の片付けからさらに追い込みをかけて片付けに勤しみました。
さらに少々片付けできました。

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さて二人がお越しになり、鑑賞。

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今回、オルトフォンのモノ・カートリッジで、針が上下動はせず左右動のみ、という新発表の品を試用させていただきました。

フルトヴェングラーのバイロイトの第九。

クレンペラーの新世界モノ盤。

その他。

オーディオ談義に音楽談義。店主さんはオーディオはもちろん音楽特にクラシックは私よりずっと先輩。往年の名演奏家の国内ライブなどのお話を聞かせていただきました。

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恒例、レコードコンサート。

6月23日・土曜日。
午前は事務所で半ドン業務。
それが引けた正午過ぎは毎月恒例のお楽しみタイムになりました。

地元アナ友とともに某所のレコードコンサート会場へ。

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夏至+1日。

6月22日・金曜日。
日の出が見えそうです。

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あそこが日の出ポイントかなあぁ~、と身構えました。

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じらされること数分。
これが夏至+1日の日の出ポイント。

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か?
では、あります。
明確な輪郭は得られないまま。

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我が家の4階の日の出時刻は午前5時16分。

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北半球の一番長い日。

6月21日・木曜日、夏至。
自宅の夏至ポイントをどうしても、見たかった。
だけど、梅雨空の雲はそれを許さなかった。

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あの山の向こうにかの山が重なっているのか、
と知るメリットはありました。

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あの赤い空が太陽のいる場所か?
との思いを巡らせるのがせいぜいでした。

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それは午前5時12分のこと。

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夏至の前日、特に。。。

6月20日・火曜日。
御来客が相次ぐなか、歯科医院で定期健診。
よくなかったなぁ~、
夜の歯磨き、しっかりしましょう、気絶する前に。

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梅雨空に四市巡り。

6月19日・火曜日。
まず、朝は高松に出勤。
久しぶりの感があります。スケジュールを見ますと、今週、朝から高松に出勤するのはこの日だけです。
午後は丸亀の裁判所へ。
新築丸亀支部シリーズ(なんでも、シリーズにしたがる。)で、今回は審判廷に初入廷です。と言いましても手続は調停でした。
その後、観音寺へ。
そして最後は坂出へ。

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レコード再生中、震度3。

6月18日・月曜日。
PM氏の75歳の誕生日。
最初の業務まで時間の余裕があったので自宅でレコード再生していました。音盤はクラシック。
LPのほぼ片面再生終了に近づいたころ、突然、

ゆらっ

と揺れたような気がしました。
地震かな?
自分の体の調子かな?
と迷いつつ、念のため今後の揺れがあるかもしれないので針を上げました。
が、何もなし。
壁がカタっと鳴るのでやはり地震か、と思い、ネットの地震情報を確認しましたら、なんと?!

大阪で震度6弱!

三豊市でも震度3!
テレビをつけるとどのチャンネルも大阪の地震報道ばかりでした。

ただ大阪の街は特段の被害もなさそうで、街全体の上空からの画像でも異常は見られません。
かえって大都市直下の震度6弱でもびくともしない都市、というのが驚きなのではないでしょうか?

と思っていたら、お亡くなりになられた方々がいるとのこと。お悔やみとお見舞い申し上げます。
さらには見た目、つまり高層ビル群、高速道路、鉄道、などはどうにか無事であったものの、ライフラインの復旧にはかなりの時間を要したとのこと。
表には見えないダメージが生じたのを、後に知りました。

関西から遠く離れたうちの場合、公称震度3の地域でレコード再生していても針飛びなし、音揺れなし、というのが心の慰めにはなります。

大地震なんてきませんように。。。

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ひとり父の日。

6月17日・日曜日。
朝から晴れ上がりました。

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思い立って午前6時すぎに出発して四国の山奥の温泉を目指しました。

目指すは、祖谷温泉ですが、目前の小便小僧も久しぶりなのでご挨拶。

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温泉のあるホテルに到着すれば山は変わらず。

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ケーブルで下る谷底は深し。

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ケーブルの乗り場には新しく鳥の餌箱がしつらえていました。

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ケーブルで降りていきましたら、朽ち果てそうであったはずの谷底の吊り橋が、木の板を新しく更新したのがわかりました。
これは、立ち入り禁止区域が、果たして立ち入り可能となったしるしであろうか、とときめきました。

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が、残念ながら、立ち入り禁止は変わらず。
護岸の安全性を確認する途中だと善解しました。

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入浴。
久しく来ていない気がします。少なくとも今年は、初。
山の空気と美しい風景、渓流の音。癒されました。
かけ流しの湯に小一時間も浸かっていますと湯上りには体内から熱が出るように温もります。じんわり額に汗も出てきます。体には硫黄の匂いが染みついたよう。

ケーブルで上るとさきほど眺めた風景は同じでも谷底まで日の光が差し込んでいました。

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見上げると、飛行機雲。
まさに飛行機が雲を紡ぎ出しています。ぐんぐんと。
祖谷の山の緑と、空の青と、そして雲と。
(ただカメラ機材内の曇りが残念)

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ホテルから移動して、これまた定番の、ひの字渓谷。
緑が美しい。

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そうして南周りで祖谷の里を後にしました。

次の予定は山から下りて高松へ。
午後、香川大学医学部管弦楽団定期演奏会を聴かせていただくためです。

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お邪魔するのは2年ぶりでしょうか?
今回のメインは運命。
運命をこれまで生で聴いた経験を思い出したら、
ブリュッヘンと18世紀オーケストラの来日公演。
宇野功芳さんの東京芸術劇場でのかぶりつき鑑賞。
それに香川大学医学部管弦楽団が、加わりました。

開場前から長蛇の列に圧倒されました。
有名曲のせいなのか、それとも楽団のこれまでの地道な活動が実を結んだのか。
入場しましたら満席。立ち見客も出ました。
指揮者の導き方が巧みなのでしょうか、学生さんたちのアマチュア楽団から熱のある素晴らしいサウンドを引き出していました。
運命の第2楽章の後半くらいから突如気を失い、気が付いたら第3楽章の半ば。温泉あがりの昼下がりの心地よさ
です。午睡から目が覚めたら生のオケの音に包まれるという極楽サウンドに浸る至福の体験をさせていただきました。

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一日遊んで帰宅して自室にいましたら子どものひとりが、
お父さん、父の日おめでとう。
といいプレゼントを渡してくれました。
ああ、そうか、今日は世間では父の日か。
と気が付きました。心優しい子供からの贈り物に感激でした。

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フルタイムに残業ありの土曜日に新しいメガネ・レンズ。

6月16日・土曜日。
事務所は半ドンでありません。お休みです。
それでも御来客で、結果、フルタイム業務に。

そんな業務がひと段落したとき高松の商店街をフラリンコとしておりましたらスマホにショートメール着信。眼鏡屋さんからです。先日頼んだメガネ・レンズが新しく装着できたとのことです。さっそく受け取りに行きました。レンズはこれまでとは比較にならないほど格段に薄くなりました。

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業務に戻りますと日没前の時間帯に医療関係機関でのコピー作業のため出先のお仕事。業務を終えたらこの日の長い季節で日が沈んでいました。
今日、土曜日だよな~。と思いつつ高速を帰ることに。

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丸亀に始まり丸亀で終わり。

6月15日・金曜日。
もう早や週末。しかも月の半分。
早すぎます。
朝は丸亀の裁判所へ。調停。
午後は高松の事務所へ。
トンボ帰りで観音寺へ。
その後夕刻に丸亀へ。

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分殺@名曲堂。

業務でずいぶんと消耗した気がして、もうこのまま帰ろうか、と思っていましたら、ムクムクと、
大都会大阪に来たのに手ぶらでは帰れん。
と内なる声が<します。
地下鉄で東梅田駅に到着しましておよその方向を見定めて地下街を歩き、出口から地上に出ましたらちょうど良い場所。

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ここからアナザー・ライオン通りを抜けます。

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到着したのは、あれ、いつか来たこのお店の向かい合う場所。

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入店して品定め、そして会計を経てお店を出ましたら、入店から15分の出来事でした。

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成果はこんな感じ。

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このうち、少なくとも間違いなく3アイテムはすでに自宅にあるはずなのてした。

[2018.06.22.追記]
今回のお買い物で忘れていけないことを忘れていました。
精算時に現金払いで15パーセント引きの恩恵に浴することができたことです。15パーセントって大きいです。
帰宅の足も自然と軽くなるのでありました。

が、その後の新幹線の混乱は既述のとおり。

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大阪出張-人身事故の影響。

6月14日・木曜日。
仕事で大阪の裁判所へ。移動は新幹線でした。
帰りに大阪駅の当日券販売窓口にとりつきましたら、女性職員さんから、人身事故の影響でダイヤが読めない状態になっているのを知らされました。とりあえず新大阪駅始発の九州新幹線の座席を確保したほうが確実かと思われるとのことでそのようにしました。時間にかなりの余裕ができました。
それでも新大阪駅まで移動しましたら、列車はほぼマヒ状態のようです。
そこで到着した下りののぞみに飛び乗りました。指定席との差額は車内清算すればよし、と。
行先は博多ののぞみでしたが新大阪を走り出してすぐに、この列車は広島行きに変更させていただきます、とのアナウンスが流れました。車内では車掌さんも地上との連絡で手がふさがっているようです。
報道された画像が徐々にスマホでみられるようになりましたら、先頭が壊れた車両の映像が出てきました。やはりどうも人が当たったようだ。けど動物ではないのか、熊とか鹿とか猪とか。
あっと言う間に岡山となりましたが、駅を目前にして停止。岡山駅のホームに前の列車があるためホームが満車状態でなかなかたどり着けません。ようやく順番が来たら岡山駅前で停止してからゆうに20分は経過していました。
しかもホーム到着直前に車内アナウンスは、この列車の行先は岡山に変更させていただきます、というのです。
それ、行先変更、というより、運航打ち止め、打ち切り、じゃないの?と言いたくなります。
岡山から先を目的地としていた乗客の皆さんは、
え~!?
という表情をあからさまにして降車せざるを得ませんでした。

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私が乗り換えたのは土讃線の特急。
多度津で乗り換えて普通電車で無事帰宅できたのでありました。
自宅到着は午後10時過ぎ。

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メガネの注文。

6月13日・水曜日。
朝から高松に出勤。
前日、白内障治療が終了しまして、術後3ヶ月。眼内レンズでの視力が安定すると言われる時期になりましたから早速メガネの注文に行きました。正確には新しいメガネ・レンズの注文です。度がガラッと変わりましたから。
というわけで終日高松に滞在しました。こんな日は最近珍しいです。

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米朝ライブ。

火曜日に通常業務と眼科通院などと立ち回っていた間に、巷で話題の、
米朝首脳初会談
がどうも気になります。自分の周りにテレビはなく、スマホで中継画像を合間にチラホラ見ていましたら、会談会場で両首脳が握手する場面などからライブで見ることができました。ただし現実から数十秒遅れの画像だそうです。ライブを見るにもテレビからスマホへと小道具が変遷するのですね。
しかし、
米朝
べいちょう
べいちょー
なんかこんな名前の落語家いなかったかな~、
とどうでもいいことに頭が動いてしまいます。
米朝ライブ
だなんて、落語のライブみたい。
それでも今回の会談は悪いことではなかったのでしょうね。どちらかというといいことだったような。
会談が落語並みといいたいのではありません。念のため。

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白内障治療終了。

6月12日・火曜日。
仕事を一応終えて午後の遅い時間に白内障の治療をお願いした病院に赴きました。
手術後三ヶ月経過したのちの最後の定期健診です。
白内障手術後3ヶ月間は観察時期のようでしたが、異常なし、問題なし。
これにて白内障治療は終了となりました。

ああ、良かった。

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平日開始。

6月11日・月曜日。
淡々と平日が開始するのですが、・・・
オーディオ機器としてこれまで使用したことのあるこの機材を、近時、生活家電として我が家と我が職場に導入してみました。
アコースティックリバイブのRR-777です。
効能書きはメーカーホームページお任せします。
今回、二台、導入しました。
ひとつは仕事場に。
もう一つは自宅寝室に。

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効果は、といいますと、
絶大
でした。

仕事場に導入しまして、スイッチオンにしますと、例えばエアコンの、私にとりましては耳障りな音が、すーっ、と消失してくれました。
寝室に導入したらどうなるか、と申しますと、
夢も見ずに朝まで熟睡、
でありました。

このシューマン低周波って一体なんなんでしょう。。。

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北海道みやげ。

三番目の子どもが修学旅行から無事帰宅しました。
私へのお土産はこれ。

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限定ものでしたらはずしは少ないですね。

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久々の温泉。

6月10日・日曜日。
老母と山あいの温泉に出かけました。
昨年の正月旅行の後、すっかり出不精になっていた母親を連れ出すことができました。
私は白内障手術の後、初めての温泉です。
浴室に入っても裸眼で様子がよくわかるのが、かつてとまったく違うところです。

露天風呂からの眺めに癒されます。

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体がぬくもったら昼食。
吉野川の眺めが開ける食堂。

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やっぱり祖谷そばでしょう。

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リラックス&リフレッシュ、です。

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30℃の半ドン。

6月9日・土曜日。
ロックの日、です。確か渋谷陽一さんのお誕生日だったはずですが。しかも1950年のお生まれだったはず。間違えていましたら後日訂正します。

うちは半ドンです。朝から高松に出勤です。高速経由。
朝から高松目指すのは月曜日以来です。なんか最近、高松よりも西のほうにシフトしています。

高松で半ドン勤務しますと電話もほとんど鳴らず事務員さんともども静かに作業できます。
もちろん御来客はあります。

正午過ぎで全員退勤しまして、私は観音寺の所用を目指して西進。
観音寺市内に入りましたら車外気温計は30.0℃。
ラジオでは東京が30℃超えの真夏日になったとつぶやいています。
すぐさま東京にいる子に、

東京暑いやろ!

と送信したら、

めっちゃ暑い

と回答。
東京の夏は地獄の暑さですから。

あ、
キッス聴きたくなった。
単純ですね。

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丸亀が多かった~。

6月8日・金曜日。
週末です。
午前は観音寺の裁判所で業務。
午後は丸亀へ。ただし裁判所ではなく、市役所へ。
そして高松に移動して裁判所の業務。新たな手続の開始と、期日と。
その後、西の方に移動してさらに業務。

今週は毎日丸亀に行った気がすると思い確認したらそのとおりでした。

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修学旅行送り。

三番目の子供が修学旅行に出かけました。行先は北海道です。梅雨がない地域、というのは過去のことなのでしょうか?天気情報を見ていますと異様な高温であることも珍しくなくなりまして本土(?!)との差、というか地域の個性はどうなんでしょうか?
早朝から車で学校まで送り届けました。

一番目と二番目の子は大学に進学して家を離れました。
残された三人のうち三番目の子が修学旅行で不在となりますと下から二番目と末っ子の二人は、
いつか、こうなる。
という事態の予行演習と味わっているようないないような。

しかし、うちの子供たちは数が多いので、修学旅行という行事が五月雨のようにやってきますが。

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丸亀支部新庁舎会議室初入室。

6月7日・木曜日。
丸亀支部でのお仕事からスタート。債権者集会ですから会議室で行われます。新庁舎会議室初入室です。三階まで上がったのも、初、でした。
午後は高松の事務所での業務。御来客と沖縄・宮古島方面の話題で盛り上がりました。

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水曜日、雨。

6月6日・水曜日。
法廷の業務はもともと少ない曜日で、事務所内での作文と御来客がほとんど。
裁判所に出かけたというのは、丸亀支部の新庁舎に書面を届けに立ち寄ったくらいです。
外はしっかり雨が降り梅雨らしい空模様の一日でした。

そんな雨の中、事務所用の水を汲むのでありました。

20180606

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アビィ・ロード-ドイツ盤ファーストプレス。

オーディオルームことキャヴァーン(あれ?逆か?)の整理にとりかかった初日に作業のBGMに、床上在庫の盤で再生したのは、このレコード。

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Abbeyroadgarman4Abbeyroadgarman5

ザ・ビートルズのアビィ・ロードの、ドイツ盤です。

再生したのは、まず、B1つまりサイド2の最初の曲です。
鳥肌立てずに聴かれません。このグルーブ感。冒頭の生ギター音から涙腺ものでした。
一曲聴いて、裏返してサイド1へ。A1そしてA2の再生です。
ここにきてGeorgeが第三のビートルとして台頭していたことがあからさまとなります。それにしても、A1の妖しさ、そしてA2の狂おしさ。
ドイツ・プレスに涙腺をここまで刺激されたことはありませんでした。

そしてこの記事を書こうとして、上述のとおり計三曲を再生しまして、改めて私の感触は間違いないと確認しましたら、・・・
つい、サイド2を、また、再生し始めました。あのメドレー。

・・・

この(生)ギター、ドラムス、コーラス、余りにも生々しい。
黄金の眠り、と題された曲。
ポールのヴォーカルからして、神々しい。
その重荷を負え
終わり

そして、
女王陛下

この音色とダイナミクスはUK盤と、どうよ?

マトは、
A-1-A
B-1
でした。

ちなみに、・・・
購入しました2010年3月当時、この価格はGBP18.00、US$27.03。
ざっぱくに2700円+α?
とても今ではそんな円価格では手に入らない、と、言いたいです。

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丸亀支部新庁舎調停室初入室。

6月5日・火曜日。
梅雨らしくなってきました。四国は梅雨入りから一週間以上経ちましたが中国地方も梅雨入りしたと報道されています。朝のうちは曇り空、午後から雨です。

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午前は丸亀の裁判所で家事調停。新庁舎の調停室に初めて入りました。当然、待合室も初です。

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家をきれいにするにはお客さんを招くこと。

オーディオルームがなんとか見られるようになれました。ゴミ屋敷を、この部屋はどうにか脱却です。

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こんなにも床が広く見られるようになったのは実に何年ぶりでありましょうか?
CD棚のすべての扉を開いてCDの(棚内の在庫に限り)すべて一望できるようになったのは実に何年ぶりでありましょうか?

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スピーカーから出た音が自分の耳に到達するまでの間に存在した干渉物を極力排することができるようになりました。

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音が進んで行く先もこのとおり。
上の画像の右側、LP棚のすべてを開扉できるようになったのも何年ぶりのことでありましょうか?聴きたい盤に(少なくとも棚内の在庫に限り)アクセスが極めて容易になりました。
なお、手前の椅子は司法浪人中最後に自宅(アパート)で使用していた、確か鎌倉の家具屋さんで購入していた木製の椅子。当時の私の座り続けていたお尻の痕跡が残っています。

居心地が極めて良くなったこと、このうえなしです。
アコリバ効果によってシンとして落ち着く室内は集中力を発揮できます。
BGMにレコード再生できるのは極上の時間です。

家を、部屋を、きれいにするにはお客さんを招く、のは真理であると知りました。

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つるやのハーフ。

丸亀の裁判所の業務を終えたら午後5時まであと少々、というころ。
かねて気になっていました、つるや、に行きました。
なぜ気になったかといいますと、このお店には、

ハーフ

という名の商品があり、そしてそれはうどんと中華そばがひとつの丼鉢に入っていると聞きつけたからです。
讃岐うどんのお店の中華そばを食する、という珍ジャンル、というより、ややひねくれた企画を抱えている者にとりましても、こんな麺は、珍麺、と呼ぶにふさわしいと思います。これは一度試してみませんと。
午後5時前ですから、とっていなかった昼食をとても遅くとるような、早めの夕食のような。

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入店して店員さんに、ハーフください、とメニューも見ないで頼みましたら、はい~、と答えてくれました。
ほどなくして出されてきましたのはこちら。

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(食べ物の撮影は店員さんの許可をいただいています。)

おお!たしかにうどんと中華そばがひとつの丼鉢に収まっています。
しかも具は、ちくわ、かまぼこ、細ネギという両方に親和性のあるものと、うどんに親和する油揚げ、中華そばに親和する志那竹(メンマ)、それらが同居しています。

まずは手前のうどんから。讃岐うどんです。
うどんの麺をすべて食してから次は中華そば。おんなじ出汁であることは間違いないのに麺によって味わいが異なるのは当然といえば当然か。
一杯で二度おいしい、のが目当てなのか、それをひとつの丼でやや強引に実現するのもいとおかしではあります。

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ふとメニュー表をみましたら、確かに「ハーフ」とありました。
来店客の視点移動の観点から申しますと、普段、メニューを見る場合は、たいてい商品名に先に目がいき、気が向いた商品が決まると次のそのまま真下に視線が移動して価格を確認する、というのが通例ではないでしょうか?
これまで同店でメニューを見たことは当然ありますが、「ハーフ」の存在はこの機会までまったく眼中にありませんでした。それはただ、半分の量、つまり、半チャン、程度の認識しかなかったので記憶・印象にも残らなかったということですね。
けど、なんにも予備知識がなく、かつ、一人前は量がおおいけど量が少なめの商品は何かないかな、と考えながらこのメニューを見るお客さんにとりましては、そこにはただ、「ハーフ」とだけ書かれていたら、いったい何のハーフ(半分)と思うことでしょう。うどん?中華そば?チャーハン?と。
さらには価格に視線を下すと、なんと!?、の500円!
他の商品から各段に高額ではないですか。匹敵するのは中華そばの大くらいです。これでは、ハーフ(半分)のくせに価格は一人前以上というのではますます謎が深まるばかりでありましょう。
そんなとてもつまらないことを考えても、完食してしまい、お店を後にしました。

愛車に乗り込んでさらに西を目指しながら、
あれは、ハーフ、ではなく、正確には、ハーフ・アンド・ハーフ、ではないか?
と名称に内心異議を唱えていました。
さらに進んで、今度行ったら食べる順番を変えてみようか、それとも麺を混ぜ合わせて食べようか、などとさらにつまらないことを考えていました。
すると、そのとき、ふと、自分の「混ぜ合わせて」の言葉に天啓を得ました。

あ!あの「ハーフ」とは、混血(児)を意味する「ハーフ」であればぴったりくるのではあるまいか?!

と思い至りますと、ハタ、と膝を打ちたくなるほど感心しました。
うーん、少ない文字数で、名は体を見事に表す、あのお店は面白い、かも。
とひとりほそくえんで高速を西進する私がいるのでありました。

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30.5℃の日、丸亀支部新庁舎法廷初入廷。

6月4日・月曜日。
久しぶりに日の出ポイントを見ました。我が家の日の出時刻は午前5時17分ころ。暑くなりそうです。

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久しぶりに朝から高松に出勤しました。
高松の裁判所での業務は一発解決。ほっと安心しました。

午後のやや遅い時間に丸亀に移動。移動し始めて車外気温計を見ますと、
30.5℃
を表示しています。今年初の30度超え、真夏日です。

到着しました丸亀支部の新庁舎では、法廷それもひな壇のあります法廷に初入廷させてもらいました。
旧庁舎では代理人席にはどっしりした木製のデスクと肉厚の前時代的(昭和的)な椅子でしたが、新庁舎はすっきりして機能的なデスクとシンプルなチェアです。
今回は単独の法廷ですから、いずれは合議の大(?)法廷に入らせていただきたいものです。旧庁舎の合議体法廷はちょっとした礼拝堂のような空気感が漂っていました。

所用で丸亀支部から徒歩で北進しますと、つい先日まで稼働していましたプレハブの仮庁舎の取り壊しが進行していました。しばらくの間でしたが、お世話になりました。

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瀬戸際の馬鹿力。

6月3日・日曜日。
前日の土曜日は、寝ても覚めても、最後の日。
と意気込んでいたにもかかわらず、高松での業務と往復のせいか、それとも平日の疲れか、どっと眠くなり気絶状態に陥りました。
目が覚めたのは夜明け前。
午後の御来訪にまだ時間がある。とばかりに作業しましたが、実は日曜日の午前中に県内の現地調査と撮影の業務が予定されていました。
その出発までになんとか形になりました。これを瀬戸際の馬鹿力というべきか。

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スピーカーの音の出る前面から室内には基本的に音波の妨げになる物、レコードなど、を置かないようにしよう、との目論見はなんとか実現しました。

高速をしっかり東進しましたら、かつては片側一車線でありましたところが四車線化が完成しています。トンネルもこれまでの1本が2本となっています。目的地まで対面通行の場所はなくなって余計な神経使わずに走行できました。
業務を終えて帰宅して、さらに微調整。(何を?)

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デジタルディスク(CD、DVDなど)の床上在庫は段ボール箱に収まった以外のものはスピーカーの前面からずらして小洞穴前に集積してみました。後日また整理は必要です。

すると、まずはアナ友がお越しになり、その後お師匠さんがお越しになりました。
おっさん三人がレコードをかけまくること幾時間。
初夏の日曜日、穴倉に籠って楽しく、かつ、快適な、ひとときを送ることができました。

よかった、よかった。

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仕事は呼ぶ。

6月2日・土曜日。
事務所の公休日。半ドンではありません。
オーディオお師匠さんの御来訪を次の日に控えてオーディオルームの追い込みにかかりたいところですが、至急の用事で高松に出勤となりました。
土曜日ですから、高速でなく、浜街道を昔のようにトコトコと東進。
用事を終えたらそそくさと引き揚げます。
帰りも浜街道。
天気は晴朗、海はきれい。日没も夕焼けがきれいなことだったでしょう。

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6月。

6月1日・金曜日。
月が替わったらいきなり週末です。
早く目覚めてオーディオルームの整理をしていました。日曜日まであとわずかなのに、この状況。

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部屋の一番奥の行き止まりの場所に大きな段ボール箱が三つ。いずれも未開梱。
これはビートルズ物に違いない。LPのステレオボックスだったかモノ・ボックスだったか。それが三つという奇数なのはなぜ?どちらかのタイプをダブルで入手したのでしょうか?忘却の彼方に。
開けずに小洞穴に入れました。
同じような大きさの箱は、他の場所にありまして、そちらはモービル・フィデリティー版のLPボックスセットであることは記憶にあります。こちらも未開梱。

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作業をしていたら、いつの間にか日が昇っていました。

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朝一に自宅階下(旧三豊オフィス)に御来客。
午前に観音寺の裁判所で期日が二つ。
期日と期日の間に少々時間が空いたので天気もいいから眼前の財田川をぼんやり眺めていました。
以前、私より年上・年配の先生が、堤防のそばでゆったりと過ごされていたのを思い出しました。
あれ、自分同じことしてるわぁ、とも。

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午後も観音寺の裁判所で半日業務でした。

この週は朝、高松に出勤することなく終わってしまいました。

初夏の日は長い。
帰宅したら作業再開。

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しかし、・・・朝と見た目がどう変わったというのでしょうか。

ただ、部屋にはいるたびに、
ここはまだ健全な中古レコード店の匂いがするなぁ。
つまりカビ臭など不愉快な要素は感じないということで。

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丸亀新庁舎のさらに法廷初入室。

5月31日・木曜日。
月末です。
午前に裁判所の丸亀支部の新庁舎にはいりました。今回は前回と異なり法的手続きの期日です。ですから法廷に入ります。ただし今回の法廷はラウンド。ひな壇と傍聴席のある法廷はこれからの手続に持ち越しです。
それにしましても、相変わらず案件が多いようですね。予定されている期日表を見たところ、建物はかわっても案件は何も変わらず進行しています。(当然)

午後は観音寺の裁判所へ。こちらは耐震補強のみで対応されているので昭和の趣です。

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現地の仕事。

5月30日・水曜日。
西も東も現地調査活動の一日。
午前は三豊観音寺方面の現地へ。降雨のため長靴持参でした。
午後は高松郊外の現地へ。こちらは屋根の下ですから大丈夫です。

そうして帰宅すると、やっぱり、ここ。

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外回りの現地調査が続くと、そうとは思わずとも、疲れているようです。

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解決の糸口。

5月29日・火曜日。
午後の高松の裁判所での期日。
急転直下の進展で最終解決に向けた重要な合意が成立しました。大きな前進に、依頼者の方も人生が開けたような表情に見えました。
別件で打ち合わせをしますと、依頼者の本当の意図、を秘していたことが判明することがありました。周囲の人たちがいろいろな情報、それが正しいのかそうでないのか、まったくわからないまま翻弄されていたようです。まずは依頼者からよく聞く、というのが大事と改めて感じました。

さて帰宅しますと、オーディオルームの整理。
なかなか進んだ気がしません。気が遠くなるようなことも。

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というのも、音楽であればなんでも喰らう、私ですから。
クラシックは古楽から現代音楽までジャンルを問わず、洋楽はロック、ポピュラー、オールディーズからおよそ現代まで、邦楽も歌謡曲、ロック、ポップなど一応、民謡も、ジャズも一応、・・・。それでパラパラとレコードを見ていたら整理しながら室外に搬出しようとすると、整理、のきりがなくなってきます。ジャケットに書かれている絵も文字も一切無視して室外に搬出するのに徹するしかないなぁ、と思うようになってくるのでありました。

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梅雨入り。

5月28日・月曜日。
四国地方の梅雨入り。
前日に引き続き帰宅後もオーディオルームの整理。
ながら、のレコード再生。

進捗状況は見た目一進一退。

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ただ階段下の出っ張りのさらに下にある洞穴(ほらあな)の中のさらに小の洞穴。空き箱、まったく見なくても平気なDVD映画、などが出てきました。すべて取り出して床全開。何年ぶりでしょうか。

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こんな無駄な空間。
件の設計士の、空間を(有効に)使い切った、と見栄を切るのは、なにを言ってるの?と言いたくなる場所です。

その小洞穴の床を仔細に見ますと、
ここもカビ!
いや驚くよりもこの段階で発見できたのがよかった、というべきでしょう。
エタノールを噴いて噴いてまた噴いて。

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ゴミ屋敷解消を目指せ。

5月27日・日曜日。
1週間先にオートグラフの主のお師匠さんが拙宅にお越しになることになりました。

これは大変だ。

あんなに綺麗なオーディオルームを見せられたからには、うちの現況は恥ずかしくて穴があったら入りたいほど。いやもうすでに穴倉(あなぐら)か。
ともかくこれは片付けるしかない!

日曜日の朝、目覚めて、珍しく、業務もプライベートも出かける予定はまったくなし。
現況を記録して整理にまずは取り掛かりました。

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衝動買いをしてしまったアイワのレコード・プレイヤー。再生音をUSBで取り込めるのと、ブルートゥースで飛ばせるというので、元会議室・今レコード倉庫に備えて手元で再生音を確認するのにいいかな、と思っていたのを、到着後、箱のまま放置。そのまま数か月経過していたのをようやく開梱しました。

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以前これまた通販で取り寄せていたブルートゥース対応プレイヤーをどけてその後釜に据えました。
オーディオ・テクニカの針がついています。
ところが、ブルートゥースを試みてもつながらず。
それどころかターンテーブルを回転させると、
シャラコ~
シャラコ~
と何かがこすれる音がします。

こんなん使い物にならん!
また、安物買いの銭失い、をしてしまった。

その後もキャヴァーン内から物を室外に出すことに専念。
まずはカメラの箱。男って購入した商品の箱を捨てられない、とか言われるそうですけど、歴代のカメラとレンズの箱が出てきました。

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お店が開店する時刻になりましたら、ドラッグストアに行き、エタノール、アルコール、そして切らしている手指洗浄剤など主婦的買い出しに外へ。
室内にありましたカメラケース、レコードケース、それらに嫌な兆候、カビ、が。キッチンペーパーにエタノールを含ませて拭いて拭いてまた拭いて。
そんな作業の間、気の向くレコードを再生させて。

平穏で平和な日曜日が過ぎていきました。

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