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ブルックナー:交響曲第4番/クレンペラーPO。

波乱万丈の4ヶ月は過ぎゆきて、音盤記事が随分と御無沙汰していたことに気づきました。
しかもオーディオ愛機がわずかのクリーニングで鮮度を各段に蘇らせていますから尚のこと何か書きたい。
この間に開眼した昭和歌謡か、それともGSか。
結局、夕方から聴いていました、これ、にします。
クラシックの正道、ど真ん中のブルックナーです。

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昨晩、自宅でのオーディオ鑑賞会にお越しになったアナ友さんは、理系で、実は頭良さそうだし、インストゥルメンタル好き、ということは、ブルックナーを聴いてもらえたら気に入ってもらえるのでは、と想像しました。金管の咆哮などたまらんはず。しかもクレンペラーはお気に入りですし。

掲げた盤は、実はドイツ盤、実は再発盤ですから、クラシック・レコード好きの人にとっては、これがどうしたの?と言われそうです。
しかし、鮮度を蘇らせた愛機のターンテーブルに、たまたまその接点クリーナーを購入したお店で購入したこの盤を再生したところ、弦摺(げんすり)シャワーに音楽浴をしてしまったのでした。再生途中に家人が用事で呼びにきても、途中で針を上げることがどうしてもできません。次はどうなる、次の音は、と、これから先に展開する音世界に引き込まれてしまいます。お店も良心価格でして、海外だからとにかく高く、という設定はしません。せんえんプラスアルファ程度の中古LPでのレギュラー価格でありました。しかも若旦那さんが値札からさらに値下げしていただきました。

ブルックナーに気持ちが向いたのは今朝見たNHKの発達障害の人たちの特集番組があるのかもしれません。ブルックナーは天才肌の発達障害ではなかったのか、とその肖像を見て感じたのは安直でしょうか?
音楽はどこも豊かに鳴ります。じらされるところもあります。ここでこう盛り上がるか?という驚きも与えてくれます。
それらの所為がまったく作為に感じられないところがすごい人です。あざとさは皆無で天然のままこんな音楽を展開させてくれるのはやはり天才の技でしょうか。

それで演奏は、たとえばフルトヴェングラーのように妙に揺さぶりをかけてくるのも聴く人の好みによりけりでしょうけど、クレンペラーは「俺はこれで行く。」と断言してそのままやり通す印象です。これを男気とでも言えばいいのでしょうか。

一応、SAX盤もうちにはあります。2000年前後に東京のハーモニーさんから通販購入品。(店主のおじいさんお元気でしょうか?というよりもうお亡くなりになったかも。)マトは、-2と-3です。

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テスタメントも。

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気がつけば月末。

4月30日・月曜日、昭和の日の振替休日。
穏やかな天気です。
もう今年も3分の1が終わります。
この四カ月は、子供の大学受験、そして私の白内障手術と波乱万丈でした。
どうにか無事に一年が終えられますように。

と、今日も、外のお仕事にでかけておりました。

お仕事を終えて所用で観音寺へ。
仁尾町内のいつもの道を通りかかりますと、なんという車の量!そして臨時駐車場と誘導員の人たち。
父母ヶ浜にやってくる観光客の人たちのため、でありました。
海岸は、潮干狩りでもこうはならない、というほどの多数の人の群れ。
仁尾太陽博以来のブームで仁尾が熱い。

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接点クリーナーを求めて。

自宅内の掃除がひと段落したら、オーディオの掃除をしたくなりました。かねて気になっていました接点のクリーニング、特に玉つまり真空管のピンの掃除です。
お訪ねしたのはこちらです。

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接点クリーナーは当然、在庫あるでしょう、と考えてまず初めにしたことはこのお店の二階にあがること、です。(中古)レコードがあります。これまでの経験では、極めて暑かったり、極寒であったり、と外の気候がそのまま反映するところでして、新緑の季節の今ならばよろしかろう、と予測したらそのとおりでした。室内の電燈はセルフで点灯させて在庫を拝見します。整理がずいぶん進んでいるようで、アーティストやジャンル分けが整いつつあるようです。助かりました。
このコーナーには私のほかに後からおひとり来ましたが、私のほうが後から出ました。それで消灯も私でした。
清算してもらおうと若旦那さんのほうに差し出しつつ、接点クリーナーはありますか?とうかがいましたら、いま在庫ないですね~、と宣告されて、なんだかハシゴをはずされた気分に陥りました。
こちらのレコード清算は、お店の人が一枚一枚盤を改めてくれます。最初来店したときには、え?と思いましたけれど、どうも盤質の再チェックのようです。(それとジャケと中身の齟齬の有無確認か。)再チェックの結果、価格を下げてくれる方向にばかり働いていましたから、今回は気長に待たせていただきその間にオーディオをちらほらと拝見するなどしておりましたら、若旦那さんが、どんな接点のクリーニングですか?真空管のピンなら価格はりますけどあるにはあります、と言い、商品を拝見したら、これでした。そうなんです、私が考えていたのはこれなんです。おどかさないでほしいです。せっかくこの商品のために高松までやってきたのに。

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と、店内にさらした年配の方のお顔をふと見ましたら、あれ?法務関係の専門資格をお持ちの先生!お話をうかがいますとなんとオーディオの大先輩でありました。御自宅にずいぶんと立派なセットを構えていらっしゃるようです。これまで存じませんでした。同好の士は広がりますね~。

さて帰宅しましてキャヴァーンに籠り、シコシコと真空管のピン掃除にかかりました。

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放りっぱなしでまったく手入れせず、の10年間でした。(オーディオ屋さんが玉交換などしてもらう以外は。)
さて、お掃除前後の変わり方は?とチェックしましたら、これが、激変!
音の鮮度が格段に向上しています。低域がブンブンとさらに飛び出しまして、高域も強くなりましたが強くなり過ぎたのか割れるようなところも。説明書きを見ますと効果が落ち着くまで24時間かかる場合もあるそうです。
やはり機械って手をかけるほど応えてくれるものなんですね。

と、さらに夜にはアナ友が御来訪。
お褒めの言葉をいただきながら、同時に、ヘッドシェルの端子もクリーニングしたら効果ありますよ、と貴重なアドヴァイスもいただきました。早速試してみましたら、これも効果絶大。さきほどまで高域が落ち着かない感じであったのが、いきなり、すんなりしたなめらかさを取り戻しました。片っ端から接点という接点をクリーニングしてみたくなります。

そんなこんなで夜は更けて、一日は終了したのでありました。

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〇〇のいぬ間の掃除。

4月29日・日曜日、昭和の日。
また素晴らしい日の出でした。

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家人が友人とお出かけですので、私は、かねて気になっていたキッチンの掃除。
ともかくアイランド側だけでも仕上げました。あ~、すっきりした。

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しかし、主婦泣かせのキッチン、とある人に言われましたが、隠すことができないので確かに、泣く部分はありますね。なんとかしたいですね~。

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光電式カートリッジ。

4月28日・土曜日。
ふと目覚めれば日の出が始まったばかりでした。

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いい天気に恵まれそうです。
日本がゴールデンウイークで浮き立っているので自分も早々と目覚めたのかもしれません。

しかし、世間はGW初日ですが、うちは半ドン業務の日でありました。
高松に出勤して打ち合わせして、業務終了後は散髪して、子どもの中学校の授業参観を経由して・・・、

向かいましたのは、レコードコンサート。2カ月ぶりになります。

瀬戸大橋を渡ります。
気が付けば白内障手術後、車で瀬戸大橋を渡るのはこれが初めてと思います。
瀬戸大橋ってこんなに綺麗だったんだ、瀬戸内海の多島美はこれか~、と再発見の気分であります。

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さて今回のコンサートの目玉はカートリッジでありまして、光電式とききます。
従来の磁石とコイルによるものでなく、LED電球の光の前をカンチレバーが移動するのを感知するというものらしいです。

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開始から遅れて会場内に入りましたらまさに再生中の音が耳に届きましたところ、ずいぶんと克明な音です。細部までハッキリと音化していますけどこれがCD臭くならず、平板にもならず、至ってアナログ的な音。ところが従来のアナログ再生の音ともやはり違うのです。人によりましては「異次元の音」とも表現します。
私個人の感想としましては、従来型のカートリッジとともにこれも楽しそう、です。
ところが価格は、上の画像のタイプで、ななじゅうまんえん、なり。カートリッジのみで。いまどき、これを気楽に購入できるのは病院の院長先生か、仮想通貨あたりで稼いだ人かも、と下世話な感想も。

とても良いオーディオ体験ができました。ありがたや。

四国に向かう途中の橋の上からはまた鮮明な風景が広がっていました。
住処のあります荘内半島の山並みはいつもどおり見えるのですが、今回はその背後の讃岐山脈まではっきり見えまして、こんな風景は自分の記憶にもありません。

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いい一日でした。今年のGW初日。

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GW前夜。

4月27日・金曜日。
次の日からゴールデンウイークというのでラジオもテレビもなんとなく浮足立った印象なのですが、私はと言いますと、淡々とお仕事。
それでもあがりは午後9時ころでした。
遅いのか、かつてと比べれば早いというのか。

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18万キロ。

4月26日・木曜日。
愛車320dが夕方、高松西インターに入る手前で18万キロに到達。
走り込んでいます。
最近、大学に行った息子が、車がほしい、と言います。いっそのことこれを渡すかとも思いつくのですが。
そんなことを考える時期になったということです。

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松山に来たら・・・。

ここ。

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松山出張-燧灘の美しさに打たれる旅。

4月25日・水曜日。

前日の雨で大気中の黄砂が洗い流されたような見通しの素晴らしい曇り空でした。
松山に出張です。
四国の瀬戸内側の高速を西進していましたら、四国中央市あたりを走っておりますと、瀬戸内海が曇り空の下ながら対岸の中国地方の山並みが東から西まですべて見通せる状態でした。しかもしまなみ海道の橋までくっきり見えます。(白内障手術の効果もあるでしょう。)
その風景は巨大な湖がそこに存在するかのような雄大な風景でした。地図で見ましたら燧灘が仮に湖としますと日本最大の湖・琵琶湖をゆうに上回る規模になります。(そんなこと言いますと、播磨灘や大阪湾が黙っていませんよね。)

到着した松山では松山城がきれいに見えました。

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業務を終えて帰途についたら夕暮れ時が迫りつつある、まだ明るい時間帯ですが、さらに幽玄な表情の燧灘を眺めて香川に戻りました。
画像に収めようかと思いつきましたが走行中で適当な停止場所もなく、走行しながらの撮影は危険だし、写りもよろしくないでしょうから、目と記憶にとどめる方がよい、とまで思わせる風景でした。

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高松のみの日。

4月24日・火曜日。
朝、高松に向かいます。途中、丸亀の裁判所に午前9時前に書類を届けてさらに東進して高松の事務所に到着。
事務所それに公務所と、高松ばかりの業務。
こんな一か所集中業務は、ある意味落ち着いて、いい感じになれます。
移動もいいですけど、一点集中業務もまたよし、です。

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離婚と破産。

4月23日・月曜日。
前日の出張はまるで夢のようであったかのように普通の日常に戻りました。
午前も午後も高松で調停で、ともに離婚関係。
夜の時間帯の打ち合わせも離婚関係。
もうひとつ破産関係。
早く帰宅して音楽聴いてアイワールドに浸りたい、そんな気分の月曜日でした。

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ボーダーライン@小倉。

文字通りの弾丸出張ではありましたが、それでも、転んでもただでは起きてはいけないのがアナログ・マニア。
(そんなきまり、どこにありました?)
小倉駅の乗り換え時間に目をつけました。

移動と買い物を含めて30分程度確保できる。レコ探索なら15分は可能か?

と目算しました。
で、小倉駅から場外出場します。北口。

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駅の眼前といっていい場所にこのお店はありました。

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エレベーターで2階に上がりますと扉が開いたらそのまま店舗という構造です。
店内は清潔感・整理感が横溢するタイプで居心地はすこぶる満足です。BGMのレコードも、良し、です。
が、滞在はのんびりなどできません。早業で選びました。(洋画のピカレスクロマンの銀行強盗の早業の如し。)
入店前の画像のプロパティで確認すると、午後5時49分。お店から出た直後の画像は午後6時06分。やはり正味15分の早業でした。成果はこれら。新幹線だと大盤(LP)を運ぶのに苦がないですね。

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小倉駅北口はまだ陽が高いのでありました。

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弾丸出張-静岡、九州そして山口へ、1800キロの旅。

4月22日・日曜日。

日曜日なのですが、

前日の土曜までの業務の状況で、
現地調査活動を一気に、この日一日であげる、
との結論に至りました。
それで、午前7時前に、我が町の駅を出る特急に乗り込みました。

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すると、途中の駅のホーム上に、なんと、アナ友、を発見。特急に乗り込んできました。近づいて行先を尋ねますと岡山のオーディオ関係ショップにお出かけとのこと。岡山まで車内歓談となりました。
そんな楽しい時間は早く過ぎるものでして、あっという間に、岡山。

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アナ友とは岡山駅でお別れし、本州の新幹線の客となり、まずは名古屋を目指しました。
山陽は、霧。瀬戸内海も霧だったようですがアナ友との歓談に夢中で気づきませんでした。

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名古屋駅から、在来線の快速です。

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そうして豊橋に到着。

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こちらの街はつい先日まで業務で訪ねたところですが、こんな形で通るとは。名古屋から新幹線こだまもありますが、在来線の快速でもよし、です。

そして在来線の各駅停車・普通電車にさらに乗り換えました。
到着したのは、名古屋は愛知県から一歩東に出たところ。静岡県です。

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ダイヤの本数といい、ホーム上や駅周辺の人間の数といい、駅前の空気感といい、なんだか自分の地元駅に近いものを感じましたが、まったく違うのは駅舎の立派さ!これは母体の鉄道会社の体力の差か?と痛感しました。

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さて調査活動、一件終了しました。
この駅とのご縁はこれまで。

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次に目指しますのは二件目の調査活動対象の、山口県下関市。
とんぼ返りで西に向かって、再び、豊橋。
新幹線に乗り換えます。

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再び、名古屋駅。

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ここから、新幹線のぞみ。
京都・大阪・神戸を通り過ぎ、あっと言う間に国宝姫路城。

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いつもは乗降する岡山駅。今回は車中にとどまりますので妙な気分。

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そして福山・広島を経由したら一気に、九州。小倉です。

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目指したのは山口県の下関ですけど、新幹線で同地にアタックするのにまずは新幹線であれば北九州市の小倉まで行くことを知りました。関門海峡の海底トンネルを通過して九州に上陸したのは、いつ以来?あれは息子を伴いポール・マッカートニーのヤフオクドーム公演に出かけたとき以来です!もうそろそろ5年になるのですね。

前回はポールの博多公演目指して新幹線を降りたらあとはタクシーか徒歩の移動です。今回は新幹線から在来線への乗り換えがあります。この「新幹線から在来線への乗り換え」という動線は、ご当地の人と空気を実感するたまらなく興味深いものです。

そもそも九州の話題でいえば私の母親は実は鹿児島県の出身。ですから私は「讃岐と薩摩のハーフ」と自称することもありますが、そういうわけで九州にはDNAレベルでの親近感を持つなといわれても持ってしまうのです。
思い返せば、司法修習時代(1994~1996)の中の実務修習時代に夏に大分での合宿というのがありましたが(1995年夏)、そのとき九州での「新幹線から在来線への乗り換え」というのを経験しました。同じ「平成」とはいえもう23年前ですから空気感は違って当たり前でしょう。けど、23年前も今回も、四国より一段と南国、の感触に、目がパッチリした美人が多いなあ、との感慨がありました。
あれ?自分の長女になんとなく似てる人がいる、とか、この人四女に似ているな~、とか、なんとなく三女に似ているな~、とも、全体の顔相というのか骨相というのか、親近感に浸ってしまいました。

そんな白昼夢はさておきまして、業務は業務。
在来線の海底トンネルを経由して九州から本州に移動してようやく下関駅に到着しました。

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街の大きさと充実・勢いを感じさせる駅前でした。

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タクシーのお世話になって市内を移動します。
いつものことながらタクシーの運転手さんとの会話は、楽しい!
今回の出張は文字通りの、弾丸出張、でありますから、観光などとんでもない。それでもタクシーの窓を通しての観光が運転手さんのおかげでできたのでした。

当時のまま残る英国総領事館。

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本州・九州間の交通で唯一、橋(関門大橋?)は高速道路のみ。

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画面にたまたま映り込んでいましたが、日清講和記念館、など日本史が得意科目でありました私にとりまして、しびれるような施設です。またこの下関にプライベートでゆっくり訪ねたい!

そうして業務を終えました。
楽しい御年輩のタクシー運転手さんに待機をお願いして下関駅までも運んでもらいました。
そうして見えたのは、情緒横溢の古い洋館、日本の寺院も。和洋の交差点か、はたまた潮流の交わる溜まりか。

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対岸の、九州。
運転手さんによりますと、「観光客の人から、海の向こうのあの島はなんという島ですか?と聞かれて、お客さん、あれ九州ですよ、というとみなさんびっくりするんですよ。あんなに近いのかと。」と説明します。確かに近い。それも山のように見えますからまるで広島でいえば宮島ように見えます。が、その背後には広大な九州が広がっているのがなんだかロマンです。博多も、温泉の大分も、長崎・佐賀も、阿蘇の熊本も、宮崎も、そして桜島の鹿児島も。

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ささやかなタクシー観光を終えて下関駅に着きました。
これから九州の小倉に向かいます。

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瀬戸大橋の比ではなく、トンネルをくぐったと思ったらあっという間に九州に到達。小倉に戻りました。

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西の地方に陽が傾いて西日が眩いホームでした。

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新幹線の客となり次の目的地は岡山。
あれ、さきほど見た観覧車は下関なのに、まだトンネルを通らない前のこの観覧車は小倉のものでしょうか?

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広島球場を見るころには陽は暮れていました。

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岡山駅まで来ますともう帰った気分になりますのは四国島民の実感ではないでしょうか。

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ましてやアンパンマン電車の車体を見ればなおさらのこと。

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四国に渡り、特急から普通電車・各駅停車に乗り換えたのは多度津駅。

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そして我が地元駅に到着したのは午後9時10分。出発から14時間超の旅でした。

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営業距離を積算しましたら、合計1798.2キロ。約1800キロ。これを一日で走破しました。ひとえに日本の公共交通(鉄道)の速さと正確さのおかげであります。東奔西走とはまさにこのこと。

家族へのお土産は静岡方面では、なぜか愛知県豊橋名物のちくわ。
そして、明太子。

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関連性は薄いというかほとんどないのですけど、もみじ饅頭。広島名物。

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とても美味しくて家族の好物ですから。

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排水口にこだわる土曜。

4月21日・土曜日。
春から初夏の空気。すこぶる爽やかです。
子供たち、それは今うちにいる計3人のことですが、うち2人は朝食の後、それぞれの用事で学校に出かけていました。
私は、と言いますと、特定の用事は予定されず、仕事しようがどうしようがフリー。この感覚がたまりません。
そんなときに、私の気持ちを惹いたのは、
排水口。
最近、詰まったようで流れが悪い。
しかも白内障手術の後は、汚れやほこりが妙に目にとまります。
それで、クリーニング、にかかりました。土曜の朝から。
施せば返るものがある、との真理に気づきました。
しっかり、粘り強く、掃除すれば、排水口の通りは一気に良くなるものだ、と。
そんな施しのほどよい疲労感と達成感それに充実感を得て、行く先は、観音寺に最近オープンしました、
コスモス。

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目的は洗浄関係。洗浄する対象物は、
体か顔か頭か。
トイレか浴槽か。
はたまたパイプか、さぼりリングか。
そんな買い物をしてそのまま高松の仕事場へ。
確認すべきことを確認したら、週末・昼下がりの浜街道を西進して帰宅の途に就くのでありました。

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ほっとする金曜。

4月20日・金曜日。
業務は相変わらず朝から夜まで予定が詰まっているのですが、次の日の土曜日は、
半ドンではない、
つまり、日曜と二連休、
と思うだけで、妙に、ほっとしています。
こんなにほっとするのは何故?
とカレンダーを見ましたら理解できました。
今年は年明けから子どもの受験そして新居準備で心身ともに忙殺気味であり続けていました。
4月になり、
最初の週末、3月31日と4月1日は、子どもの東京新居入居。
次の週末、7日と8日は、入学式関連。
そして、14日は半ドン、
という流れで、何も予定されていない2連休の週末は、今年・初、かもしれませんでした。
そんな週末がこれから行く先にある、という事実が、ほっとさせたのですね。

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大阪出張。

4月19日・木曜日。
大阪の裁判所での業務に出かけました。
鉄道を利用したのですが、いつもと反対に進行方向の右側窓側席についていましたら、明石海峡大橋が見えてきました。

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お土産は、岡山駅で買った広島名物生もみじにしたのですが。。。

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期日も打ち合わせも。

4月18日・水曜日。
高松の裁判所の期日めざして午後から高松へ。
その他は依頼者との打ち合わせで詰まっています。
年度替わりの時期をようやく過ぎて期日は通常モードになってきましたところ、自然と打ち合わせの日程も詰んできます。

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黄砂。

4月17日・火曜日。
前日あたりから黄砂がひどくなってきましたら、この日はさらにひどい黄砂に。
自宅用に水汲みしたら、つい2日前の風景とは様変わりでした。

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お仕事は午前の観音寺の裁判所での業務のあと午後の丸亀の裁判所に移動。
高速道路上から見えた讃岐富士はまるですりガラスのシルエットのようです。

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高速から降りて丸亀市街を走行しますと、外国人観光客の方々がいます。どうやら丸亀城を観光して下りてきたようなのですが、この黄砂では折角遠路はるばるお越しいただいても誠に残念としか言いようがありません。
また来てほしい、もっと晴朗な天候にめぐりあえて。

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意外に楽しい。

4月16日・月曜日。
「外」から「外」への外回りの日でした。
その移動の合間に時間ができました。
あれ?移動の途中からさほど寄り道しないでもこのお店が存在することに気づきました。
時間調整に寄りましょう。

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前回触り切れなかったクラシック下段を触りましたら、なかなかいいブツに巡り合えました。
さてまだあと少々時間がある、とばかりにシングルを見るのですが、どうしても最近マイブームの昭和歌謡かGSかに目が行きますと、これまたナイスなのがありました。
このお店って結構いいかも。

もちろん、久しぶりに来ますと。

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お世話になった保護メガネ。

3月15日に左目の白内障手術をして両目とも手術が済んだのが同日となり、それから一か月が経ちました。
術後は紫外線をカットする「保護メガネ」を装着するのですが、最初の1週間は屋内・屋外とも装着しなければいけません。1週間経過した後は屋内はもう解除されるのですが屋外では術後1か月まで装着するように指導されます。
それがようやく術後の1か月が経過しました。
これでこの保護メガネとはおさらばです。

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デザインはさまざまありましたけど仕事に支障ないようなデザインを選んだものの、クラーク・ケントみたいでした。

白内障手術後、眼球内が明るくなったのは勿論なのですけど、そのせいで頭蓋内の脳の中まで明るくなったような印象すらあります。
時あたかも新緑の季節。
日本の、四国の、香川の、新緑の山並みはこんなにも綺麗だったのか、と目に染みるような日々です。

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晴朗な日。

4月15日・日曜日。
雨または曇りの予報が見事にはずれて、見事な晴天に。
瀬戸内でこれほど対岸の本州がきれいに見えるような見通しの素晴らしい日は年に何回あることでしょう。
隣町まで水汲みに。

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劇場版コナン。

4月14日・土曜日。
仕事は半ドン出勤の日。
前の日から劇場公開しているコナンの映画に連れて行ってほしい、というので、自宅にいる子ども三人を朝、車に乗せて高松に向かう途中のシネコンに寄り道。
今回の映画主題歌は福山雅治だそうです。

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また、高松に行かない日。

4月13日・金曜日。
午前は観音寺で期日が3件。
午後は丸亀で調停が1件。
結局、また、高松に行かない日。

丸亀のお仕事の合間に裁判所の近くを通りましたら、こんな看板を発見。
脱帽です、いや、脱力です。

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高松に行かない日。

4月12日・木曜日。
観音寺の裁判所で午前も午後も業務。
結局、高松には行かず。

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何もない日。

4月11日・水曜日。
特に何もない日。
何もない日ではありません。仕事はいつものようにありました。

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初登校と30周年。

4月10日・火曜日。
四国あたりでは瀬戸大橋開通30周年の日でした。
私には、自分の事務所開設のころは開通10周年だったんだ、とただの引き算の感慨なのですけど。

一番下の子供が新しい自転車に乗って登校していきました。
私の知らぬ間に。

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中学校の入学式。

4月9日・月曜日。
一番下の子の中学校の入学式に参列しました。
子供たちの最後のランナーですから、こどもの行事ライフのあらゆる最後でして、親としましては慣れとたそがれの気分が入り交じります。この春は二番目の子供の大学入学式がピークでしたから、やや抜け殻感すら漂います。

午後の目の定期検査は順調でした。

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気温は5度。

東京での最終日は急に気温が下がり街行く人は冬の装いです。マフラーの人も珍しくありません。
私は、桜も過ぎてもう暖かい季節、とたかをくくり、持参した着替えはポロシャツしかありません。入学式用のスーツを脱いだらあとはジーンズとポロシャツのつもりで。
ところがそんな涼しい気候ですから街で半袖シャツはほぼ皆無。元気な外国人観光客の半袖は目撃しましたが地元民にはまったくなし。
ただ都会の空気ですし歩く距離は車社会の田舎と比べようもない長距離になりますから体が暖まり半袖で自分にはちょうどいい感じでした。

羽田発高松行き最終便を予約していました。
羽田に順調に着いて待っていますと、乗務員のやりくりがつかないという理由で、搭乗口は502のバス搭乗口から、68のデッキへと変更。はじっこからはじっこまで移動を余儀なくされました。これが弱小地方の置かれた地位か?とぼやいてしまいます。
しかも出発時刻は70分遅れで午後8時50分に変更。

やれやれ、なんとかたどり着いたら、機内のアナウンスは、高松空港の気温は5度、といいます。
空港建物から出ますと、やはり5度で半袖ポロシャツは、一言、つらい!しかも風もあります。

ミッション・コンプリートのエピローグでした。

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震度3。

さきほど、揺れました。
ネットで確認しましたら、自宅周辺は震度3とのこと、です。

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このお店、再び。

ほっと安心し、充実した心地で歩いていましたら、このお店の前を通りかかりました。

20180408z

あ、そうだ、自分の買い物でもしよう。
と立ち寄りました。
東京という宝の山に来ていてもこの種のお店に耽溺できる心境になれないままでしたのが、ここにきてようやくゆとりができたのでしょう。
今回もシングル盤のみ。

20180408

このお店の個性は、適価、です。市場における価値に相応した額を真面目につけています。
今回購入した盤は、ほとんどが、市場からはまだ熱視線を浴びているとは言い難い昭和歌謡ですから、ミケタの円ですけど、この業界(なんの業界?)での引き合いの強い盤はそれなりに。

タイトルを眺めていましたら「サヨナラ東京」!なんともタイムリー。
「からっぽの世界」は私には、財布がからっぽの世界、に読めて仕方ありません。ちなみに赤ば~んです。
自分へのご褒美のような、20周年のささやかな記念かお祝いか。。。

飛行機に乗るのにずいぶん楽という御利益も。

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ミッション・コンプリート。

昼を過ぎてから新しい机も届いて子どもの部屋も一通り整いました。あとは子ども自身が日常生活の中で必要に感じるものを自分の考えで部屋に持ち込んでくることでしょう。
子どもの部屋を後にして、トボトボと辿る家路。
子どもの大学受験、そして東京での遊学生活の準備がともかく終わりました。ミッション・コンプリート、です。子どもを一人、地方から東京に送り出すのは、まるでサターン五型ロケットを打ち上げるほどの、うんこらどっこいしょ、がいりました。
これが、親のつとめ、です。

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事務所開設20周年。

4月8日・日曜日。
東京滞在最終日。
この三日間、雨の予報を覆す、どちらかというと穏やかな日々でしたが、最終日は空が抜けるように晴れ上がる晴天でした。
気がつけば、自分の法律事務所を開設して今日が20周年。

なんとか生きてきました。

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叙々苑。

今日も一日無事に終えた。
と、ホッとして子どもと夕食に出かけようとしたら日が暮れただけが原因ではないような寒さでした。寒気が南下でもしたのでしょうか。季節が逆もどりしたようです。風もあります。
ターミナル駅前の群衆の中をさまよい、たどりついたのは叙々苑。
いや、美味しいところでした。

20180407(お店の方の了解を得て撮影しています。)

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都心の主夫生活、再び。

4月7日・土曜日。
ホテルで目覚めました。子どもがホテルにやってきて朝食バイキングを共にしました。
その後、大学見学を経由して子どもの新居へ。

さて、あれやこれやと必要な品が頭に浮かび、ホームセンターへ、スーパーへ、電気店へ、無印へ、とまたもや週末の東京で主夫生活です。

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入学式。

4月6日・金曜日。
東京の大学に入学する子どもの入学式に出席するために上京しました。

羽田空港の忘れ物センターでスマホを受け取れました。
再起動しましたら、数々の着信とメールでしたが、事なきを得ました。

子どもの新居に移動して入学式のスーツ姿に着替えて出かけていました。
親は遅れて会場へ。

厳かな式典でした。

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スマホ・フリーの3日間。

羽田空港にスマホを忘れ、それがない生活が3日間続きました。
それがどうだったか?
結論から言いますと、

快適

でした。
忘れ物した、とわかった瞬間は少々慌てましたが、飛行機一機が出発目前のため諦めざるを得ないことは明白で迷いはなし。
高松に到着して愛車に乗り込んだら、いつものようなハンズフリーの通話ができず何かが欠落したような感覚になりますけど、すぐ慣れます。逆に、運転に集中できますし、ラジオ番組もべったり流れて中断がありません。
他に、バイブレーションの神経から解放されました。肌身離さないときも、バッグに入れているときも、
ブー
と振動しますと、
なんだろう?
と見てしまいますがその動作から解放されます。これだけでも生活がずいぶん平穏になったような気がします。
さらに手持ち無沙汰状態で、なんとなくの画面を見て回る、の動作もしなくてよくなりました。

手元に無事もどってから内容を確認しても致命的なことはまったくなかったことからも、結果論ではありますがなくても大丈夫と思います。
なんだ、スマホなくても生活も業務も大して影響ないんだ。かえって少々スマホ依存気味であることを自覚させられました。
便利な機械であることは間違いありませんから自分に本当に合ったレベルの調整が肝要かと。たとえば音もバイブレーションも消して自分がながめたいときだけ確認できるスケジュール帳と電話機・伝言機を兼ねた物にするとか。

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オーディナリーな日。

4月5日・木曜日。
朝から高松に出勤。
業務は順調に進行し快調。

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子どもの自転車。

この春に中学校に進学する一番下の子どものために通学用の自転車を買いました。
ひとつひとつ、あがっていきますね。

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水平線のない海。

4月4日・水曜日。
観音寺方面に走行していると、仁尾の父母ヶ浜から見える瀬戸内海の水平線が見えない。
幻想的な風景でした。

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20180404d

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新年度は契約から。

4月3日・火曜日。
東京から戻った私は、この日から実質新年度。
区切りよく、大事な契約の日から一日が始まりました。

そうして、観音寺に移動し、さらに高松に。

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スマホ、忘れた!

とりあえずの子どもの新居の備えを済ませて羽田空港に向かいました。
ところが、あろうことか、空港の出発ロビーにスマホを忘れた!!
気が付いたのは、出発ロビーから、バス(!)で飛行機まで移動中のこと。
はっ!
としたときには、バスに、どんぶらこ~、どんぶらこ~、と揺られていました。
飛行機の元に到着してすぐに女性運転手さんに異常を告げたら、飛行機の下にいる、耳に覆いかぶさるヘッドフォンをしている男性に伝達し、すぐさまロビーに伝達、なのですが、タブレットのスカイプかラインのようなものに書き込みしてロビーまで伝えているようでした。
最後のバスで到着した女性職員さんは、スマホはいまだ見つからずの状態で、
このまま出発しますか?
と問いますから、私は迷う必要もなく、このまま飛びます、4日後にまた東京に来ますから見つかればそのときに受け取ります、と告げて機上の人となったのでありました。

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都心の主夫生活。

4月2日・月曜日。
新年度初の平日ですからこれからだと思われます。
というのに私は子どもの新居の準備に勤しむ主夫の日でした。
子どもは大学の用事で出かけました。
私は、とりあえず用事で街をウロウロ。なんとなくこの街、それは私が長年都内で住み慣れた場所からはさらに都心に近づいて高級と呼んでいい品のいい住宅街。生活に必要なもののうち、口にはいるもの、調味料にミネラルウォーター、少々の食材を、地元スーパーで買い物して、さらにターミナル駅近くのデパートには、おたま、を始めとして生活雑貨の買い出し、などして過ごしました。

この日も、結局、足棒、の生活です。

そんなこんなで子どもとは新居には居合わせたりすれ違ったりの状態で、最後は親からの置手紙で部屋を後にしました。
私は元に生活に戻らなければ。

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旧友再会。

子どもが東京の新居に入居したその日、私の東京の旧友2人と合流して都内某所で夕食をともにしました。もちろん子どもも連れて。
オヤジ同士の語らいに2時間も付き合ってくれて忍耐強い。
子どもによれば、私の東京の旧友のオヤジたちは、おもしろい、たのしい、とのこと。
よかった。

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GET BACK TO TOKYO。

4月1日・日曜日。
新年度は日曜日から。
東京の大学に進学する子どもがこれから住む部屋に入居しました。

私自身は1996年(平成8年)春に司法修習を終えまして、大学入学以来住んだ関東南部から、実家のある香川県に戻りました。
1980年(昭和55年)から東京の杉並区、そして鎌倉市とこの地域に住みついていたものですから、東京と神奈川は、

第二のふるさと

と呼ばせていただきたいくらいなのです。

そうしてもう21世紀が当たり前のような2018年(平成30年)に私の子どもの一人が東京に遊学のためとはいえ移り住みました。
お部屋の鍵を不動産業者さんからいただきまして子どもと二人で入室。新築、そして何もない、新しい部屋から子どもの次のステージは始まりました。
親としてできることは、とりあえず初日は、宅配された物を室内に整えては、取り急ぎのものを買いに出かけること。もうターミナル駅との間を何往復歩いたことか。文字通り、足が棒になる、それに、足裏のマメが痛む、そんな具合です。田舎の車社会ですっかりやわになっていた私の足は悲鳴を挙げそうです。

そんなすべてが私の気分をあげてきます。

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史上最長の三ヶ月。

年度末です。
週末です。
月末です。
平成30年3月が終わります。
よく言われる、一月行く、二月逃げる、三月去る、では年明けの三ヶ月の短さですけど、私にとりましてこの三ヶ月は、
長かった~。
要は、子どもの大学受験と私の白内障手術、なのです。

白内障について言うならば、朝、目が覚めて周囲がくっきり見えると、
コンタクトはずさないで寝てしまった?!
と思ってしまいます。
夜は、これから寝ようというときに、つい眼鏡をはずそうとして耳のそばに手をやると空振りします。
長年の、ド近眼生活、のゆえです。

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昭和歌謡館。

東京は新宿に足を運んで検索しますと、なんと!?
あの多店展開する某中古レコード屋さんが、その名も、
昭和歌謡館
なるお店を出しているのを知りました。

Union1

Union2

昭和・・・
私にとりましては、東京に住んでいた1980年代が蘇る場所でした。

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横浜出張。

3月31日・土曜日。
横浜に出張です。
空路、東京・羽田に到着。
そして都心から私鉄で郊外に出て県境を超えて神奈川県に入り、さらに川崎を抜けて横浜市内に至りました。

業務を終えて最寄り駅まで戻る途中、綺麗な桜のトンネルを見ました。

Yokomama

電線、邪魔だなぁ。

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業界は春季休業中。

3月30日・金曜日。
予定を入れるのを避けていた日です。

出勤で出かけたときに見えた近所の桜です。

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業界では、裁判所・検察庁のお役所が異動の時期ですから、なんとなく休業状態。それにぶら下がっている我が弁護士業界も、つられてほぼ休業状態になるのが常です。

午前の内に散髪。
前回から今回の間に白内障の手術というイベントがあったのでついその話題に。

裁判所の桜は、これでもか!、というほどの、満開、です。

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20180330b

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桜の季節。

3月29日・木曜日。
高松に出勤です。
通勤路から見える桜は今年も綺麗に咲いています。

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ところでその脇道に入る場所は、これまで信号のない交差点を自由に曲がっていたところ、突如、信号機が出現していました。しかも、赤。

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