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長い2月。

2月28日・水曜日。
平成30年・2018年の2月は終わります。2月なのに、ずいぶんと長く感じました。。。

目覚めて日の出を見ると、あれ、日の出ポイントはもう象頭山を滑り降りていました。ダイヤモンド~からわずか4日後なのに。

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朝はまだ起きてこない大学生の子どもの顔を見られず。

帰宅してようやく帰省した子どもの顔を見ることができました。私の子供たちが全員そろった。

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子どもの帰省。

2月27日・火曜日。
大学生の子どもが久々に帰省してくる、と当日の朝に知らされました。
それなら夜は早く帰宅できるようにスケジュールを設定するのに、と思っても、結果的に業務のあがりは午後10時。帰宅したら11時前です。
帰省した子どもの顔を見ることもなく、こちらも寝てしまいました。

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都市銀行。

2月26日・月曜日。
いつものように高松に出勤。
都市銀行を利用する必要がありました。
目的の銀行まで徒歩で向かいますと、
そういえば高松って田舎のわりに都市銀行の利用には便利だよね、
と感じます。
銀行の業態もこれから激変する、と予測されているところですが。

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洗車と夜の水汲み。

2月25日・日曜日。

なぜか思い立ち愛車の洗車をしました。
あれ?今年初です。

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業務関連で県外に出ました。
そしてなぜか雨に降られました。洗車するとどうして雨が降るんでしょうか?

夜になって冷たい雨に濡れながら水汲み。

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毎月恒例の。

半ドン業務終了後、某所のレコードコンサートに出かけました。
今回、高校時代の同級生に声をかけて一緒に行く約束をしていましたところ、当日の朝になり体調不良のためあえなく不参加。残念。
お互い、還暦カウントダウンのお年頃ですから大事にしましょう。

というわけで今回はいつも元気なアナ友と。

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今回新規導入されたソウルノートというブランドのフォノ・イコライザー。
いい音です。ナチュラルさと分離の良さを感じました。

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さてこちらのレコード゛コンサートはあくまでクラシックの初期盤・名盤を朗々と鳴らすのがメインの目的であることは不動なのですけど、恒例の(「高齢の」意味ではない。)参加者の方々も、変なレコード・コーナー、にはこなれてきまして、だんだん、好き放題、の様相を呈してきました。
そんなこんなで、今回はブラザース・フォーのアルバムを一枚拝聴したり、ず~んとヘビーなクラシックも聴かせていただきました。
そう、そして、グラシェラ・スサーナも。

そんな中で私が持参しましたのはこれら。

Singles

盤を持参した私自身がこの音楽にやられてしまいました。
60年代から70年代、とまとめるより、わかりやすいのは、昭和40年代!
当時の空気感、それは田舎で生まれ育った私にとって、テレビ、という機械を通じて奔流のように情報が地方までやってきた時代の感覚。世の中のありとあらゆるもの、隅から隅まで、すべての事柄が活き活きとしていた時代。
そんな空気感が異様に生々しくよみがえってやられてしまいました。

引き揚げるころはまだようやく薄明るい。日が長くなってきたのがわかります。すぐ暑くなるのでしょうね。

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ダイヤモンド象頭山。

2月24日・土曜日。

朝の太陽が、自宅から見える象頭山の頂上から上りました。

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半ドン業務の日。

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景気が悪くない地域の中小都市のレコード店。

豊橋にて。
百貨店には入らずして、このようなお店に入ってみました。

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音楽も画像もデジタル媒体の在庫はそれなりにしっかりしているようですが、お目当てはやはりアナログ。
ありました。
クラシックはありませんけど、すべて新品のJ-POP。20世紀の発売商品もありまして、店頭デッドストックと読んだら失礼か。
しかもこの日は20パーセント引きの恩恵に浴しました。

レコード袋もしっかりありまして、パンパンになってしまいました。

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豊橋出張。

2月23日・金曜日。
愛知県豊橋の裁判所に向かいました。

地元の駅を発ちまして、

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岡山からの新幹線ではお約束のホットコーヒーとアイス、そして広島名物生もみじ。

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前回の出張のときには雪深かったあたりは雪は消え、伊吹山がきれいに見えました。

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豊橋に予定どおり到着。
時間調整と買い物を兼ねて地元書店に入りました。書籍も文具も在庫は充実して、来店客もにぎわっています。

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業務は無事解決。終了です。よかった。
裁判所を後にしました。

もうしばらくこの街に来ることはないだろう、と思いますと些か感傷的になります。
地元の百貨店は眺めて通るだけでとうとう入店する機会はありませんでした。

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戦い済んで。

2月22日・木曜日。
高松空港へ。
受験のために再々旅立っていた子どもが最後の受験の機会を終えて戻ってきました。

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新たな深みか、それとも個人的リヴァイバルか。

松山に出張に来たら、いくら気分はフラットでも、こちらにもフラッと寄ります。

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店主さんのご夫妻(と思われる方々)には、もうしっかりと顔を覚えられてしまい、

値付け終わったばかりでこれから店頭に出すのがありますけど御覧になりますか?

などと悪魔のようなささやきを聞かされました。悪魔さんに素直に従い、段ボール箱を計4箱拝見しました。
そんなこんなもありまして、速攻で高速を疾走して讃岐の国で業務に戻る気分もなし。店内を、たら~り、たら~り、と散策させていただきました。

そうそう、シングル盤の、演歌・GS・フォーク、年代は60年代から70年代にかけて、に標準を合わせてみましたら、今回の個人的ヒットはこれでした。

Spiders

私が小学生のころ、絶大な人気を博していたGSの中でも一際のつく玄人集団、スパイダース、です。
しひれました。今風に言えば、やばい、です。
また改めて記事にします。

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松山出張。

2月21日・水曜日。
松山の裁判所でのお仕事に向かいました。
今回くらいで解決できたらいいな、と思っていたものの、結果は、続行。
超・フラットな気分は今も続いています。

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風邪の効能。

2月20日・火曜日。
長引いた風邪もようやく収まりかけてきました。
すると体重は、先月末の健康診断時からでも4キロ減。
身体にきつくなっていたスーツもすっぽりと入りました。
このまま維持できたらいいのですが。

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コンビニ、リニューアル。

気分は超フラット。
勤労意欲喪失状態ながらも、観音寺回りで帰宅する途中、
そうだリニューアルにそなえて一時閉店していたセブンイレブンがそろそろオープンする時期だ、とちょっとでも明るい話題を求めて寄り道しました。
的中。
開店していました。

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それだけなんですが。

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重税感-勤労意欲喪失国家。

2月19日・月曜日
午前、高松で通常業務。
午後、坂出の病院へ。
その後会計事務所で今年の決算の打ち合わせ。
で、昨年1年間の業務の通信簿の宣告を受けました。
結果は、

ぜいがくが、
やく・いっせんまんえん。。。

え?なんかの聞き間違い?
と思いましたが、間違いではないようです。

そんなおかね、どこにあるんや~!?

と言いますと会計士の方は、
銀行から借りたらええやん。
と事もなげにいいます。
やっと昨年、借金から解放されたのに~!

税金のために借金する国家。
税金のために借金することが当然のように語られる国家。
これ、なんだかおかしくないですか?
勤労意欲が一気に喪失するのを感じました。

某国営放送を見ていましたら、この時期のキャンペーンなんでしょう、日本より税金の思い国は、ここ、そして、あそこ、があるよ、と伝えていました。
私は、うそ、だと思います。
税と名の付くものだけが税金ではないからです。健康保険、年金掛け金、雇用労災保険、など。しかも税と名の付くものだけでも、国、県、市の三重構造で賦課されます。
ネットで、たまたま、
日本は世界で二番目の重税国家
との記事を見かけたことがありました。一番目はカリブ海に浮かぶ小国とのこと。福祉に手厚い北欧の国々に、消費税が十数パーセント、ときに二十数パーセント、となる国を抑えて世界二番目の重税国家と言われることもある日本。

優秀な若い人材はどんどん国外に行くのは直観的にこの国の将来は暗いと感じているからでしょう。
超高齢化の果ての観光立国になる日も近い?

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普通の状態。

2月18日・日曜日。
二日続けての完全休養はありませんで、お仕事。

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休養日。

2月17日・土曜日。
なんにも予定を入れず、心底、休養日。

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早くも週末。

2月16日・金曜日。
久しぶりに自宅で日の出を見ました。
もう象頭山に日の出ポイントがかかっているのですね。

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業務は高松と観音寺でちょっともう時間の余裕はなし。
今週のつとめは完了して、ほっと一安心の週末でした。

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空也のもなか。

2月15日・木曜日。

前夜帰宅した子どものお土産といえばお土産。
銀座の空也のもなか。
地方に住むものにとっては幻のような菓子です。

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前回銀座を訪ねたときに予約がいっぱいなので子どもの上京に合わせて予約しておきました。ホテルで食べてしまえ、と言っておいたら少々残して持ち帰ってくれていました。
他の家族は食したようで、私もひとつよばれました。

ほわっ、として、すーっ、という感じです。
品のいい甘さが口の中であとあとまで、すーっ、と尾を引く感じがしました。
もっといろんな状況や体調で食べてみたいですね~。

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お迎え。

2月14日・水曜日。
夜の便で子どもは無事戻ってきました。

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気が付けば三連休明け。

2月13日・火曜日。
東京のホテルで目が覚めました。
床の上で。
数日前からの風邪が度重なる不測の事態でこじれてきました。
同室の子どもにうつっては大変、と考えて、部屋のウォークインクローゼットというべきかドレッシングルームと呼ぶべきか、その床のうえで私は布団にくるまって寝ました。絨毯のおかげでなんとかなりましたけど、咳の発作で深夜に2~3回目が覚めました。

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子どもだけ朝食とらせて私は入れ違いにホテルを後にしました。
着の身着のまま、入浴もせず、ヒゲもあたらず、マスクはたくたびれたシルバーで駅までトボトボ。

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山の手線にモノレールはまだ通勤時間帯。建っていても前後左右に他の客と接するほどの込みようです。終始立ち尽くめですが、普段ならなんともないものが、今回は体が重くて拷問のようです。
羽田で温かいものを胃袋に入れたら気持ちが持ち直しました。
そうか気が付けば三連休が明けて平日になったのだ。

戻ると高松空港は雪景色でした。

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自分の事務所に直行。御来客の応対が始まりました。
そんな中に前日、こんな騒動が降ってわく直前の御来客も再訪されました。
前日とまったく同じ格好にヒゲ、風邪を理由にマスクしているけど、昨晩どうしたの?と思われても仕方なしです。

まとめてしまうと、
えらい目に遭いました。

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これで「一流」なのか?

2月12日・月曜日、振替休日。
子どもが大学受験のためにひとりで東京に向かいました。
高松空港まで見送りを終えたら、午後の仕事に向かいました。
私はオフィスでお仕事もひと段落して、前日、携帯会社の窓口ですったもんだした余波で風邪の具合がおかしくなったかのように体調がすぐれないので臥せっていました。
そろそろ子どもが東京のホテルに着くころかも、と思っておりました。
すると私の携帯が鳴ります。
東京の番号です。
あれ?どこから?と電話に出ましたらそのホテルのフロントです。何か不都合でも、と不安になりつつフロントの男性の言うことを聴きますと、

年齢が17歳では東京都の条例ではひとりで宿泊させることができません。

決済用のクレジットカード(私名義)と宿泊者の名前が違いますので利用がむずかしい。

の二点。

え~~!?
驚いて跳ね起きました。
じゃ、東京まで行ったのにホテルのフロントで足止め食っているのか?と事態を想像して、対応します、と告げて電話を切りましたら、パソコンにがっつりとりついていつもの航空会社のページにアクセスしました。今日は東京まであと2便、しかも1便はあと30分以内には出発のためこれは間に合わず。最後の1便は、と残席は、1!迷うことなくクリックしました。そして翌日の戻りには、午後からの仕事のために間に合う時刻にするしかありません。とんぼがえりのような弾丸予約しました。
条例がどうの、クレジットがどうの、と言われて、どういう事態かはさておき、受験生の子どもに精神的動揺を与えるのだけは最大限避けるべき、と駆け付けるのが既定になりました。

外は日が暮れてから雪。走行すると吹雪のようです。

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ホテルに電話しますと、何か所かグルグル回されてようやくフロントにつながると、子どもはロビーでジュースをあたがわれている様子。このホテル、本当に宿泊を拒否する構えなのか?と強烈に怒りを感じました。これから東京に行きます、と告げたのに、住所が四国で遠いのに・・・というだけでその他の特段の言はなし。

貴のみ気のままの姿で最終便の乗客となりました。

スマホで調べてみたら次のようです。
東京都青少年の健全な育成に関する条例第15条の4第2項は次のとおりです。

何人も、保護者の委託を受け、又は同意を得た場合その他正当な理由がある場合を除き、深夜に青少年を連れ出し、同伴し、又はとどめてはならない。

条例上の規定では、「深夜」とは午後11時から午前4時までを指し、「青少年」とは18歳未満の人を意味します。
つまり、ホテルは18歳未満の人をひとりでとどめて、つまり宿泊させてはならない、という意味です。
ではこれに違反した場合の罰則はと見てみましたら、第26条五号で、16歳未満の人をひとりで泊めたら30万円以下の罰金とあります。つまり17歳のこどもについては違反したとしてもホテルには罰はありません。満16歳と17歳の青少年につきましてはひとりでの宿泊禁止は訓示規定のごとしです。
しかも除外事由は上記のとおりしっかりついています。
条文上、「保護者の委託を受け、又は同意を得た場合その他正当な理由がある場合を除き」と明記されています。つまり保護者の同意書でも持たせていたら条例違反にはならないことになります。
さらにはこどもが持参する受験票でも示せば受験目的という宿泊目的が簡単に証明できるはずです。まさか大学受験目的が、不健全、とは言わないでしょう。そうなると親の同意(書)すら不要との結論になります。

なんで俺、東京まで呼び出され店の?正確にはホテルからは呼び出しの文言はありませんでしたが、こちらとしてはすっ飛んでいかざるを得ない心境でした。
そうすると、今回はカード決済の問題だけ?ホテルの真意は?

頭の中を整理して、いつの間にか、浜松町のホームに立ち、

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JR有楽町駅から皇居方面へ出て、

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ビックカメラなどの夜景を見つつ、

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当のホテルに到着。午後10時でした。

ホテルのフロントの男性に、ちらっと、東京都の条例はこうですよね、と告げても生返事。もちろん、遠方駆け付けたことの労いも謝罪も、そんな言葉の記憶もなし。
ただクレジットカードにサインするために私は東京に行きました。
子どもは部屋に入れてくれていました。(午後5時台からその時刻までロビーで放置するか、他のビジネスでも行け、と寒風の中放り出すほうが大問題でしょう。そんな不安すら親として頭に浮かんでしまいました。)

ホテルからは2人宿泊用にしつらえてくれていました。

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しかし、
なんでこんなことになってしまうのか?あのような電話がくればこうなるのは想像したらわかるのでは?それを見越して物の言いようがあったのでは?
このホテル、「一流」のふりしているけど、もどき?
私にとっては、都心の超のつく一等地の立地でも、変形の狭隘地に建つハリボテ・ホテル、と認定。
来日時のPMが宿泊したとはいえ。
もう今後ご縁がありません、ここ。

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いきなりの機種交代。

2月11日・月曜日、建国記念日。
どうも三連休だったようですけど、高松に出勤。その前に宇多津の現地での用件。
前日から風邪気味で用心し、予防的に風邪薬を飲んで休んだらずいぶんと良くなっていました。念のためにマスクも。

ところが、そんな日に突然、携帯会社変更、の話が。
家人がいうには、家族ぐるみで携帯会社を変われば得だし、この三連休にキャンペーンやってるから、といいます。
私は、電話番号が変更なければ特に不都合ないだろう、と任せていましたら、とんでもないことになつていました。
自分の使用するスマホは、もっとも古いタイプのi phoneと同じSEというタイプ。それをこれまでの携帯会社から別の携帯会社に変更するときには機材も交替しないといけない、というのです。
え~、そんなの聴いていない。
しかもI padまでも機材を交替すると。これまでの本体のピンクゴールドの色合いが気に入っていたのに変更後はどうなるかと聞きますと、うちのショップに在庫ありません、であっさりシルバーへ。

なんか、あ・た・ま、くる~。

さらにしかも、家人が手続進めてくれたら、と放っていた窓口でなにか不足が生じたというので契約名義人本人として私が駆り出されて、挙句に窓口周辺で約2時間。いったいなにやってんだ、これ?
それで手渡されそうなった赤らしい機材、ふと気になって記憶容量を確認すると、なんと前の機材の半分に減少したモデル。そんなんじゃ困る、音楽いれるのも不変、と苦情を言うと、従来の容量の売の機材のみあります、月額300円増し、などと言われてそれに。

すったもんだの末に自分の機材だけでも受け取り、先に引き揚げましたら、機材の中身は電話帳以外はまっさらな状態。自分に使いやすくなってきた旧機材の積み上げは吹っ飛んでしまいました。バックアップしたのを新機材に導入したら、といいますが、いちいち手間かかることばかり言われても面倒くさい気持ちが先に立つ世代になりました。

ほんとにこれで得になっているのでしょうか?一か月分の引き落とし額みてさらに逆上する事態になりはしないかと。

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風邪気味?

2月10日・土曜日。
半ドン業務の日です。
半ドン業務が終了しても、いつものように全日の業務となっていましたところ、夕方から体に寒気がきます。
やや、風邪の前兆の気配。東京で疲れがたまったかも。
予定されていた夜の業務は中止です。
市販の風薬を服用して早めに休みました。

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検査。

2月9日・金曜日。
病院で検査があります。電車で来るように指示がありましたから予讃線の客となりました。

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高校に通っていた40年前と、さほどは、変わりません。

病院のある坂出駅に着きました。

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無事終えて再び電車で帰宅。
のんびりした昼下がり。

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帰宅して自家用車で乗り出したら業務に復帰でした。

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変わらないことに落ち着く。

銀座から移動して渋谷に到着。

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最後はここに落ち着かないと旅が納まらないかのように。

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クラシックフロア・オンリー、でいました。

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院内の構造は、変わりません。空気感も変わりません。変わらないところが、落ち着きます。
ただ仔細に見ますと、まずアナログ盤のコーナー(もちろん新品)がやや分量がありました。触手の動くもの多数ですけどアナログ盤は嵩の重さもありますので、やはり飛行機がネックに。現物をよく見ておいて帰宅後にネットで注文すればいいのでは、と自分を説得する自分がいました。
それでもこんなものは買ってみました。

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CDは?と探索を開始しますとCDの背表紙の今昔感をいやでも感じます。
かつて輸入盤ならばはEMI系の赤い背表紙とグラモフォン系の黄色か白、フィリップス系の茶か白、デッカ系の赤か青、その他中小レーベルの林立とお決まりであったのが、大レーベルも再編されてなんかもうようわからん状態に。国内盤は、、これは必携、という定番ものも現役在庫を維持する体力にかげりでもあるのかあって当然の演奏が国内盤で見当たらないことも。
それでも思いつくままに佇んて移動してを繰り返したらあっという間に2時間近くが経過しました。
買ったCDはこんなのですが、どれもベスト盤でした。CPEにボッケリーニにジョスカンに。たまたまどれも2枚組。
結局、探すもの、はネットで買ってしまいますから。店頭ではたまたまみかけて面白そうと感じるものになります。

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ようやく渋谷をあとにして、

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ホテルに戻り、4泊5日お世話になった部屋とお別れです。

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前に東京はなれて22年。仕事と子育てに必死に走り詰めてきた末に天恵のような余禄の日々でした。
バスで飛行機に乗ったらあとは香川。

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プラっと、銀座へ。

2月8日・木曜日。
東京滞在の最終日。
今回の旅は終始好天に恵まれました。

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レイト・チェックアウトに甘えて、ちょっと銀座へ。
恵比寿駅から日比谷線で銀座駅まで。

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そうだ、空也のもなか、買えるかもしれない、と思いつきました。

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甘い。甘かった。数日先まで予約完売中。あえなく撃沈でした。

踵を返し、銀座線で渋谷まで。(また。)
渋谷駅周辺は再開発が盛んですけど、銀座線の乗り付ける駅舎で東急の部分は昔と変わらないですね。

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旧友再会!

この日の午前。急に思いつき、連絡をとり、持ち上がり、決まったのが、旧友との会食。
私含めて計3名になりました。

恵比寿駅前の恵比寿像前で待ち合わせ。

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再会した旧友の一人は、あれ?前回いつ会った?まさか自分が弁護士になる目前に東京を離れる間際の送別のとき以来かも?けどそんな気がまったくしないほど。もう22年になるのに。
おまけにその友達は、禿げず、白くならず、体形も変わらず、20年以上前のまま姿で登場なので驚いてしまいました。

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歓談すると、まるで東京・鎌倉に住んでいた日からまったく間がなくそのまま戻ったかのような錯覚に陥ります。その間に自分の人生は色々あったのに。あったはずなのに。

翌日の仕事もあるから、とほどなくお開きとなりました。平日の夜に急にねじこんでもらったんですからね。

駅で見送り自分はホテルへ。

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この22年間は私に何をもたらした?
何もなかったような。
いや、そんなことはない。
可愛い愛する子供たち。
機能する法律事務所。
増殖した音盤。
それと豚珍館、か。
無理して、素晴らしかった、というつもりはないけれど、悪くはなかったのかもしれない。
最後はそう思えた。

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やはり、ここかあ。

性懲りもなく、また、渋谷に行きました。

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今回はこちらです。
システム化されているお店です。

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たっぷり耽溺できました。
前日の渇きを癒せました。

帰りの風景は前日と変わりませんが、気分は違います。

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収穫はこのとおり。インド盤とUSシュリンク盤。
帰りの飛行機を考えますと控えめにはなります。

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目黒の高級住宅街、港区白金界隈。

2月7日・水曜日。
今日も晴天。

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ホテルの朝食からの戻りに。

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部屋に戻ると太陽はとっくに上っていました。

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午前は近隣を散策でした。

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昨夜38階まで上ったタワーにテナント。むか~しは法律事務所も入居していたような気がしましたが今回は見当たりません。

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港区方面に歩を進めました。

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港区から目黒区に戻りましたら、これは個人のお宅のようだけど、造りも構えもすごいな~、と感じる建物が居並ぶ地域を通り抜けました。ある芸能人と同じ姓の表札がありましたがまさか当の芸能人の方のご自宅でしょうか?
と、目の保養をしつつホテルまで戻りました。

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さて今日も主夫の生活で、コイン・ランドリーへ。前日とは違う場所まで。再び港区へ。
白金の地名の町へ。

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北里大学っていつ間にか高層ビルになっていたのですね。

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洗濯待ち時間に昼食。

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あら?昔ながらの豆腐屋さんが!

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また街歩き堪能しました。

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富士山と一般庶民の味。

日が暮れてきました。
夕食をとろうとホテルに近いタワーの38階にのぼりました。
綺麗な夕暮れに、くっきりと富士山が見えました。

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このフロアは子供がまだ小さいときに連れてきたことがあったなあ~などとノスタルジーに浸りつつ、でも今夜は一般庶民の味の気分で1階におりました。
牛タンの定食でも食べるか。

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部屋に戻り静かな夜は更けていくのでありました。

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渋谷の文化といふもの。

時間ができましたので恵比寿から一駅の渋谷に出かけました。
噂に聞いた(君管で見た)とおり、渋谷のスクランブル交差点shibuya crossing、は今や外国人観光客にとっては東京の有名観光スポットとなっています。静止画像をとっているらしき人、横断しながら動画を収録しているらしき人、アジア系、西洋系、問わず多数見かけます。それほ見ているこちらも楽しめます。

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さてセンター街まで渡りますと素に戻り。。。

オーディオを聴けませんから、そろそろ禁断症状が。
脳内では、ふと。モーツァルトのピアノ協奏曲がなります。ピアノがココロコロと良く鳴るところが。しかもアナログで。
そんなレコードがあればいいなあ、と思いつつ、さりとて渋谷でクラシックが充実するアナログ盤屋さんはたちまち思いつかず。それで、スマホで表示されたお店を順次尋ねたのですが、

おっとその前にハンズに寄り道。

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そしてますはこちら。
ジャズ、ソウルにジャパンも置いてありますけど、60’sロックもクラシックもどうも対象外のようです。

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次はこちら。中古アナログ取扱いに方針転換したお店です。
店内はなんだかガレージ状態。ジャンル分けもアーティスト分けもなさそうで、在庫セール中のようで、まとめて購入したらいくら、という表示ばかりです。

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そしてこちら。
東京でも横浜でもお世話になることがあった老舗ですけど、こちらもさらにガレージ状態です。

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最初の1軒は私のメインストリームからはずれ気味ですから短時間で退散。
あとの2軒は余りの未整理さ加減に探索の意欲も起こらずに退散しました。

なんだか殺伐として気分になってしいました。
ふと気づくと、最後のお店が入って入っているビルは、アルファベット三文字の方針転換したお店がかつて入っていたビルかな?思い違いかもしれません。
確かそのお店は、日本上陸時は道玄坂に面したこじゃれたテナントビルで、クラシック・スペースとさらに独立したオペラ・ハウスと称したブースもありました。それがいつのまにかマルハンに変わったのは平成の始めですかね~。
次に移ったテナントビルでは最上部にクラシック専用フロアがあり、視聴ブースに柔らかい造り付けソファもありまして、いいスピーカーがきれいな音楽を奏でて極楽浄土でありました。

今の世は、ダウンロートで事足りまして、リアル盤が主人公といえなくなりつつありますからリアル店舗のうつろいも世の流れに従うものと言えば言えますけどそんな流れに任せるのも寂しいものではあります。

疲れてしかも手ぶらで渋谷駅まで戻りましたら東口方向にさらに新しいビルが建設中でした。
ヒカリエってまだ行ったことありません。

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ワルツ-カセット専門店。

ランドリーで洗濯している間に近隣を散策しました。
あれ?スマホで引っかかったレコード店が案外近くにある、と思いまして天気の良さに任せて行ってみました。

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あら。開店までまだあと1時間はあるなあ。
と入店は断念せざるを得ませんでした。
情報ではカセット専門店とのこと。そんな専門店が成立するのが大都会東京のいいところですね。

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コイン・ランドリー・コミュ。

2月6日・火曜日。
東京2泊目が明けました。相変わらず素晴らしい晴天です。

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連泊になってきましたから、旅行というより、生活、になってきます。
というので洗濯の必要が。
ホテルのランドリー・サービスを利用しようかと思いましたら、たとえばジーンズ1本が1500円以上。
えい、もういいや、コイン・ランドリー探そう。時間はあるし。

目黒区内の散歩になりました。

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春になると桜の名所のここは目黒川、ですね。

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たどりついたランドリー。なかなか地元地元しています。

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するとちょうどオーナーさんと思われるオバサンが掃除の最中でした。
これくらい乾燥させるのどれくらいでしょう?などと聞いたら教えてくれて地元の方とのコミュニケーションとなりました。
すると別の年配の女性のお客さんが大きなリュックを抱えて来て、恵比寿と目黒の間のマンションの者なんですが洗濯機が壊れてどうしたらいいんですかね?と話しかけてきましたので、洗剤はここに自動販売機、コンビニにいっても小分けか小さい洗剤売ってますよ、などと話し、こちらで洗濯、こちらで乾燥、といろいろと会話になりました。

こちら関東に住んでいた時代にすっかり気持ちが戻ったような気がしました。
そとは道端に雪も残る冷たい空気ですが空は上天気。青天井です。
こんな専業主夫の生活もいいな、なんて。
あるいは学生時代の一人暮らしは実はとても楽しかったな、などと。

香川の田舎の普段の業務のことはすっかり忘れて。

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明治神宮。

2月5日・月曜日。

明治神宮に行きました。
私、東京に8年間、鎌倉に6年間、住んでいたにもかかわらず、この場所にうかがうのはこれが人生初なのです。

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都会の真ん中にこのような静謐があるとは驚きでした。

ユーチューブの動画で予想はしていましたけど、外国人観光客の方々、多いですね。インスタ映えというかユーチューブ映えのスポットは酒樽の場所。確かにここは日本人も見て楽しいかも、でした。

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本殿です。

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俗界に戻り、これまた人生初の竹下通りの通り抜けを敢行。
甘ったるい臭いにうるさい通りですね。

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表参道へ。

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表参道ヒルズで軽く昼食をとりました。

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高松から陸路東京へ。

今年の立春は大当たりの日です。
地元の高速道路は雪のため一部通行止めとなって、そのあおりを受けました。
次の用事のため東京に向かう予定が今度は高松空港の積雪の余波で飛行機が欠航に。これまでで予約した便が欠航した経験はなく、人生初の体験です。
急遽高松駅で鉄道のチケットを購入できました。
そうして旅たち瀬戸大橋から故郷を見る。

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岡山から新幹線。

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頭ではてっきり東京駅までのつもりでした。ところが車内アナウンスで停車駅に品川駅があると知りましたらそとらで下車することにしました。
下りて歩き始めましたら見慣れない橋を長くわたりました。東京を離れた後にできた設備なんですね。

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鎌倉に住んでいたころ、アルバイトのために駒込へ司法試験予備校のために新大久保へ、向かうときには品川が乗換駅でした。この中央改札の中は昔の片鱗があるように見えました。

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陸路、つまり新幹線で都内まで着たのは、家族で鎌倉に旅行したとき以来です。
半世紀も生きますと、ひとつひとつの経験がずいぶんと昔のことになりますね。

こちらのホテルも久しぶりです。

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時刻はもう10時を回りそうです。
近所に買い物に出かけたあとは早めにお休みです。

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YOUは何しに高松へ。

2月4日・日曜日。立春です。
立春とはいえ、朝から吹雪。
車で出かけようとしたら、高速道路が善通寺IC・大野原IC間が積雪のため通行止めになってしまいました。いつもの鳥坂ICが使用不能です。
それで高松に向かうためにひとつ高松寄りの善通寺ICを目指しました。
無事インター通過して高速道路に乗りましたら前面は真っ白といってもいい世界。吹雪いています。
追い越し車線はすでに白くなっていてとても危険に見えます。なんとか黒い走行車線をキロ規制に従いながら慎重に進行して高松中央ICにたどり着きました。
ところが高松市内を走行しますと、雪はなし、路面はまったく濡れておらず、空には薄青い空すら見えます。さきほどまでの吹雪がまるでウソのようです。
自分の事務所に到着しましたら愛車はこの状況。やはり吹雪は幻ではありませんでした。

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記憶力を維持するガム。

こんなガムをいただきました。
中高年の友達から。

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静かな節分。

2月3日・土曜日。
事務所は休みですが、ほぼいつものように出勤してお仕事をしました。帰宅したのは午後7時過ぎですからいつもとさほど変わりません。
家族と夕食を共にしていましても淡々と過ごしていましたら、
はて?2月3日、節分?
と思い至りました。しかし子どもたちはまったく平常な夕べのひととき。まめまきの「ま」の字も出ません。
大人になったなあ~。
いつまでも子供でもありません。

それどころか、コンビニが仕掛けた(と思われる)恵方巻など食ってたまるか!と意地を張るシルバーが私でした。

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2月の日の出。

2月2日・金曜日。
出張があったせいでしょう、もう金曜日、と感じます。
2月になって初めて日の出を見ました。

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バイバイ、バリウム。

先月末のことですが、一年に一度、毎年・年明け恒例の定期健康診断を受けました。人間ドックです。

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平成8年4月弁護士登録ですから、平成9年1月を初めとして指折り数えましたら今回で21回目のはずです。(平成27年は骨折治療中のためキャンセルしました。)
40歳を超えてからは胃の検査は、バリウム撮影、でした。検査前夜の9時以降は絶食状態で、胃が空のところにバリウムを流し込んで台にしがみついて撮影し、終了後は下剤で流し出す、という一連の作業も15~6回は受けてきたはずです。
ところが今回からバリウム止めました。胃カメラにしたのでした。もうバリウムは飲みません。

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豊橋の某古書店。

出張で来た豊橋ですが、駅に向かう途中、少しだけ遠回りして商店街を通り抜けました。
昭和の佇まいのレコード店を発見し入店しましたが、アナログはありませんでした。店長さんらしき年配の方に尋ねますと、「レコードはいまブームなんでしょ。うちは置いてないんですよ。」と言いますから、どうもブームなんでしょう。

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駅に到着して帰りのチケットを確保しましたら移動の時刻も確定しまして、あれ少々時間がある、と感じましたら駅近くのこのお店を再訪しました。

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今回はシングルばかり。これで、にせんえん、でお釣りをいただきました。

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月が替わりましたー豊橋出張。

2月1日・木曜日。
皆既月食から開けた2月。
例年、
光の春
と呼びならわしていますが、今年は、冷たい雨の日。
お仕事は愛知県豊橋市に行くことです。

午前6時前の特急で出発しました。最寄り駅は夜明け前です。

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岡山からの新幹線ではお約束のこれ。

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新大阪でこだまに乗り換えましたら京都から東は、雪、でした。

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無事予定どおり豊橋到着。所要時間は約3時間半でした。

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業務は無事終了して昼過ぎに帰途に就きました。

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こだま車中で遅めの昼食をとりました。
駅弁です。豊橋駅のキヨスクのお店の方がおすすめの地元食材によるいなり寿司。

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名古屋でのぞみに乗り換えました。

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京都までの間ですから岐阜県とほぼ滋賀県はこんな雪の風景でした。

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あっという間に岡山で(実は寝ていました。)、乗り換えて特急で四国に向かいますと、玉島あたりの平野はこんな感じです。同じ日本でも瀬戸内が比較的温暖と言われるのもわかります。

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宇多津でさらに普通電車に乗り換え。

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まだ陽のあるうちに帰り着きました。

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午後6時前。豊橋からは3時間40分程度。朝の出張開始からちょうど12時間でした。

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