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屋号、復活。

平成29年11月末、午後の業務のための高松に来ましたら、
あら、事務所の表示が出た、と驚きました。

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実のところ、平成27年11月30日に前の高松オフィス所在地であります古新町のテナントビルから、今の所在地に移転してからは「安藤法律事務所」の看板は、なぜか、ずぼらにも、掲げずにこれまで来たのでした。ネット上や電話帳広告には存在すれど。当事務所の開設年であります1998年・平成10年以来、高松で「安藤法律事務所」の表示・看板が消えていたのはこの間のことでした。
それが思い立ち、このたびオフィスの入り口に復活となりました。雌伏はちょうど2年間。訳はなし。
けどなんともいえない感慨もあり。

ふらりと商店街に出ていた事業主にもかかわらず、コツコツと業務をしている事務員さんの姿が写り込んで、これまた、有難し、と思い知りました。

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丸亀町を歩いて見たら。

11月30日・木曜日。
週末前の月末。

午前は、朝から、観音寺オフィスがヒートアップするような、緊迫したスリリングな時間。
観音寺オフィス、フルスロットルの醍醐味でした。

終わった。。。

午前の観音寺の裁判所の業務で燃え尽きたような気分で、高松へ。
業務が途絶えた夕刻。商店街に歩いて出てみました。

あれ?マツキヨ!

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一時、高松の同じ丸亀町に登場しては、いつしか消えていたのに。今度は同じ商店街の別の場所でいつの間にかの復活。

ドームには、クリスマス・ツリーが。
気分はセッパツマリーノです。

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来い、来い。

11月29日・水曜日。
実はすでに予定が入っているのは午後遅い時間帯の観音寺のいくつかの業務。
午前はなぜか空白。
けれども高松の事務員さんは、
高松に来ますか~
と待望してくれている風。
なので、高松に出勤。
すると。することは、実は山ほどあります。

どうにかして、午後は観音寺へ。
観音寺に来たら来たで、息継ぎなしのような業務、ほとんど御来客。
そしてひと段落したらもう午後9時ころ。

かつて高松の事務所では、
床で寝る
という芸当に親しんだのが、近時はその芸当を観音寺で一人演じておりましたら、いつの間にか事務員さんも引き揚げて、ひとり。
これからが仕事だ、ととりかかりましたら、
帰宅したら午前3時前。

なんかこういうのもすがすがしい、と、このトシで感じたら、危険かも、と思いますが、自分が元気なのでこれでよし、かと。

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これまたかつての典型。

11月28日・火曜日。
見事な日の出でした。

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家族との朝食を終えて身支度したら高松へ、GO!
そのまま高松で夜まで業務。
そして帰宅。
観音寺に寄ることなく。

こんな日はかつての忙しくも充実していた日々の典型、です。
なつかしい感覚でした。

ところで、そんな日中、いつもと違う本屋さんということでジュンク堂に探し物に行こうと瓦町まで自転車で行きました。
目的地のショッピングセンターは平日のお仕事時間帯のためか、ゆ~ったりした空間になっていました。正確には、人があまりいない。この建物これまで幾たびか大きなテナントが入れ替わってきましたけど、相変わらずだな~と妙な感心をしてしまいます。
探しものは見つからず事務所に戻ろうとしたら街角にこんな看板が。

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どお~んと暗い気持ちになりました。
大丈夫かな~、この街。

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近時の典型。

11月27日・月曜日。
業務再開。
まずは高松に出勤。裁判所の業務、そしてオフィス内の作業。
そして午後は観音寺に移動。そのまま夜まで。
一日を高松と観音寺で半分ずつのパターンはすっかり定着したと思いつつ帰宅の途に。

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いぶし金の楽曲群-ゴールドパーロフォン。

届いた荷物がずいぶん厳重な梱包でしかも税金まで取られましたから、これはアレでは?と思いつつ開梱しましたら、やはりアレでした。
ビートルズのデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」のUKモノラル盤PMC1202の通称ゴールドパーロフォンでした。

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最初、デノンのDL-102で再生しましたところ、抜けのいい張りのある元気なサウンドの第一印象です。ただ、パチノイズも元気でした。
それでトーレンスのターンテーブルに乗せ換えましてオルトフォンのモノ針で再生。パチノイズがほぼ消失し、ぐっと重心が低くなった音に充実した中域が乗りアナログ特有のなめらかささが伴い、全体が、いぶし銀ならぬいぶし金(こんなもんあるんですか?)と表現したくなるサウンド。1963年のイギリス人はこのサウンドを聴いていたのでしょう、きっと。。

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定期点検と代車。

11月26日・日曜日。
愛車320dの定期点検をディーラーさんにお願いしました。
代車をお借りしましたら同じ320dでしたが、少し使用変更された新しいタイプに見えました。

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日中、市内の家具店までドライブしましたら後続車が死角にいても注意喚起するようなシグナルが備えられていまして、これいいね!でした。
点検の末戻った愛車はピカピカでした。最近洗車していなかったので助かりました。

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天国への階段は古典か?

11月25日・土曜日。
業務は半ドンの日。
正午になるのを待ちかねてお友達と待ち合わせてある場所に向かいました。
おやじ3人組が到着した目的地はここ。

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月末恒例のレコードコンサート会場です。
今回は(というか、いつも、と言いたいのですが。)大のつく盛況でした。これは再生告知した音盤の選曲によるものでは?と思いました。ドイツの巨匠の最も有名で伝説的な音源ですから。

いつの間にか年の瀬が近いことに気づきました。
このようなオブジェを見ると切羽詰まったような気分になるのは私だけでしょうか?

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ともあれ、オーディオ機材は相変わらずお見事なコンディションでした。
予定の音盤再生が終了しますと御来客御持参の音盤くらべになりまして、綺麗な音の盤をイロイロ聴かせていただきました。
ひと段落ついた頃合に地元の馴染みの方が持ち出されたのが、あの飛行船バンドのアルバム。再生曲は、
天国への階段
クラシックの空気横溢中にいきなりのこれですからね~、すべての楽器の切れ味の鋭さに脱帽ものでした。久しぶりに同曲をガッツリしかも高音質で聴かせていただきました。
そんな「変な盤」「変なレコード」の時間になりますと、図に乗るのが私でありりまして、持参した荒井由実の
ひこうき雲
のタイトル曲を聴かせていただきました。ひずみ、破綻のないヴォーカル音(この表現おかしいですね。)と当然のようななめらかさにまた脱帽でした。
というわけで変なレコードくらべの時間も尽きてお暇しました。

同店は営農もされていまして原木椎茸のバター焼きが御来客一同にふるまわれて私もいただきました。椎茸の香りと味はこうだよね!のうまみたっぷりでヴォリュームもたっぷりの逸品でした。購入して家族のお土産にしました。

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聴も食も充実の週末でした。

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深まる秋はチェロ。

音盤記事が御無沙汰と気づいて今回久しぶりに。

前回のレコードコンサートの折に、アナログ盤の商品を探索させてもらいました。秋になりますと、やはりチェロの音色が沁みます。それで「チェロ」を脳内キーワードに置きました。さらに、中庸の美か人格円満の極みかのパパ「ハイドン」そして偉大な作曲家の最も才能に恵まれた息子「C.P.E.」も。奏者は一応、アナログ・ステレオ時代の名手「トゥルトゥリエ」をメインにしてみました。
アナログ盤の森のような在庫棚の床に這いつくばって探すことしばし。

一枚一枚内容を確認しつつ一列終えたら収穫は大。
帰宅して再生して一番気に入ったのは、これ、になりました。
フランス盤のエラート・レーベルによるチェロの曲。

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フレデリック・ロデオンによるボッケリーニ(1743-1805)のチェロ協奏曲集です。実はこの盤は「エラート仏盤」のポイントに加えて指揮者「グシュルバウアー」がポイントで購入したチェロ曲でして、正直ロデオンさんはフランスの作曲家(ドビュッシー、フォーレなど)の室内楽で見かける、という程度の認識でした。

再生すると、切れ味鋭い小気味よいチェロの音、そしてもったいぶりが皆無の颯爽としたテンポがさわやかで、バックの楽団と指揮者グシュルバウアーとが親密さを感じさせる一体感の強い演奏。

この機会にボッケリーニのチェロ協奏曲を、と調べてみましたら、この盤は9番と10番とが収録されているようにチェロ協奏曲量産家と思われました。「ボッケリーニのチェロ協奏曲」と呼ばれればほぼ9番を指す代表作であるところ、実はドイツのチェロ演奏家グリュッツマッハーが19世紀末に校訂・編曲してから広く知られたとか。

同曲違演の比較をしました。自宅ですぐ再生できるのは、デュ・プレとヨーヨー・マくらいでしかもCD。前者のアナログは自宅在庫の有無か実は不明なのです。
有名演奏家(ロデオンは有名ではないか?)は、たっぷり、どっぷり、もったいぶったような印象ですし録音もそれらしくなっています。ロデオンのチェロは、たとえばオペラで息つぎなく延々と歌う歌手の声のような印象で思わず音の細微まで聴き入ってしまう、いや聴き惚れてしまいます。

深まりゆく秋をロココ風に、18世紀の青春を想像して、過ごしてみたらいかがでしょうか。

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ブラック・フライデーの真夜中を突っ走れ。

11月24日・金曜日。
今年になって初めて聞いた言葉が、
ブラック・フライデー。
暗黒の金曜日?
と思いきや、意味するところは、
年間通して、黒字になる金曜日。
だそうです。

そんなことはさておきまして、
朝から高松に出勤しましたら、あっという間に、お昼。

ほどなくして観音寺に移動。
そのまま夕刻から夜の時間帯に突入。

御来客が終了したら、
これからが本番だ、
とばかりに作文、いや起案にとりかかりまして、午後9時過ぎに完成。
午後10時過ぎに走り出したら目指すは高松の裁判所。
到着しましたら22時50分。
無事提出できました。

帰宅したら23時55分。
深夜のドライブもまた楽し。

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感謝しながら勤労する日。

11月23日・木曜日、勤労感謝の日。

ゆっくり起きだしたら、太陽まで雲の上から遅い日の出。

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朝から三豊でお仕事。
その後しばし音楽を聴く、惰眠をむさぼる昼間の時間。

こたつを出しました。

午後には観音寺に行きお仕事。

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真夜中を突っ走れ。

11月22日・水曜日。
仕事していて日付が変わりあがりは午前2時30分。
しかしこれから出張。
県外まで突っ走りました。
帰宅したら午前4時半。
3時間ほど寝ましたらまた高松へ。
なんか自分て、
元気だな~。
あとは終日、高松で。

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初コート。

11月21日・火曜日。
急に冷え込んできました。

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名前のわからない山の頂の向こうに雲がかかって太陽が見えないでいましたら、雲がカーテンのようにあがると陽が顔を出しました。
空気は冷たくて真冬のようです。
この冬初めてコートを出しました。

業務は高松に出勤して午後までいましたら夕刻に観音寺へ。その後再び高松へ。ちょっと観音寺に行ってきました。
高松の御来客が終了したらその後が本番。久久しぶりに高松で日付が変わりりました。

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高松に行かない日。

11月20日・月曜日。
朝は三豊からスタート。
その後、観音寺。
午後9時ころのあがりまで観音寺。
高松には行きませんでした。

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参観多忙の週末。

11月18日・土曜日。
事務所はお休みです。
しかし、子どもたちの参観行事が重なります。子ども三人分ですから。
二人の子供たちは授業参観。
もう一人の子どもは音楽の発表会。「自宅はなれの音楽堂」ことマリンウェーブに出かけました。はなれなのに車で。(次に予定する休日出勤業務に備えて。)
急逝された市長さんの黙祷で始まり厳かな気持ちで生徒さんたちの合唱と演奏を楽しみました。音楽ホールは体育館より音響配慮ですから音がスムースに流れてきます。
学校での音楽会を参観できなかった償いができました。よかった、よかった。

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なかなか週末が来ない。

11月17日・金曜日。
きれいな日の出でした。

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お仕事は観音寺から。
午後は弁護士会の法律相談会のため高松へ。ところが、予約は2件でうち1件はキャンセル。結果、1件のみで終了。閑古バードです。予約できるのは再来週、などと言っていたのはもう10年も前のことかもしれません。
オフィスでは御来客が夜まで続き、終えたのは9時過ぎ。ようやく週末気分になれました。

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照明刷新。

自宅3階の照明で、三連状態でした蛍光灯の最後を更新しました。当然のようにLEDへ。
スポットライト付きですから食卓の上の食事を映えさせるようです。

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完済。

平成20年(2008年)ころ、事務所は拡大路線でした。
当時、所属弁護士が4名ないし6名の法律事務所を想定した設備投資など事業拡大のための資金を多額に借り入れました。
そして、

国破れて山河あり。

拡大路線は頓挫し、弁護士は去り、私一人になりました。
事務所規模は縮小し、当然、設備の大半はスクラップに。
後に残されたのは、負債。
しかも負債の規模は弁護士が4名ないし6名が働いて返済することを想定した規模でした。
それなのに、返済するのは、私ひとり。

顧問会計士さんは、借入れ当時、当分キャッシュフローが悪くなるぞ、と予言していました。それがさらにフローの悪くなる事態に陥ったということです。
時世は弁護士供給過剰によって法務需給バランスが雪崩のごとく変化するトレンドに。
正直、苦しかった。
しかし、返済し続けました。
そして本日、すべて完済しました。
ただあとは住宅ローンだけ。

苦しかった。時々とても辛かった。そして長かった。
いつも通りの引き落としが無事完了したのを確認すると、ああ、そうか。長く、いつ終わるか忘れるようなマラソンもいつかゴールに来たような。
ひとりでいますと、じんわり涙が湧いてしまいました。
外に出ますと秋の空がこんなに高く、青かったのか、と感じました。
ふと振り返れば、私の子供たちは返済期間に学齢期を過ごし、そして今まさに過ごしている。もっと色んなところに連れて行って見聞を広める機会を与えられたのではないか、もっと豊富な教育の機会を与えることができたのではないか。そんな悔やみのような気持ちも去来します。
けど、誰を恨むでもなく、誰を憎むでもなし。
安藤法律事務所は、私の事務所ですから。

そんな平成20年代も間もなく終わる。

20171115

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夕日のような日の出。

11月15日・水曜日。

今日は日の出を拝めないのかと思っていたら、朝食をとっているときに、
のっ。
と東の低い空に赤い球が見えました。
太陽です。

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美しくも妖しい日の出でした。

業務は午前は高松。
午後も高松。
夕刻から観音寺。

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雨の観音寺。

11月14日・火曜日。
朝からしっかりした雨。
お仕事は、終日観音寺の日になりました。
午前は裁判所での業務。
午後は断続的にオフィスで断続的にご来客。
初冬の夜は早い。午後8時前という比較的早い時間帯にオフィスから引き揚げましたが、小雨の街はすでに深夜のような様相です。

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爽やかな平日スタート。

11月13日・月曜日。
冬眠から覚めたと思ったら雲一つない素晴らしい朝でした。

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日の出ポイントもバッチリ見えました。

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自宅近くに建設中の金融機関の建物が鉄骨を組み上げていました。

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屋上から見る電線フリーの風景は格別です。

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業務は午前は高松。
午後は観音寺に移動。
その後、三豊へ。

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気の早い冬眠。

11月12日・日曜日。
お仕事の予定、なし。
お出掛けの予定、なし。
いつもの日曜のように朝食をとったら、その後は畳のうえで、睡眠。
お昼時目が覚めても空腹感がないのでそのまま睡眠。
気がつくともう初冬の陽が傾いています。
どれパソコンでも、と触り始めたらやけに陽がまぶしい。
と思う間に、まぶしさが無くなったことに気づいて見やりますと、高尾木山(たこぎやま)の影に陽が隠れていました。山が衝立のようなって冬は特に日が短いのです。

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半ドンの日。

11月11日・土曜日。
高松で半ドンの日。ご来客の予定などもなく細々としたお仕事を片づけました。
午後は三豊でお仕事。
あがったらようやく、昼寝。今週あたりから引っ張り出しましたホットカーペットが大活躍中です。次はコタツか。

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好天。

11月10日・金曜日。
夜明け前に目覚めたら美しい空。

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高速道路で事故でもあったのか?と思う灯りまで見えます。

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そして予想どおりの素晴らしい日の出。

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お仕事はまず観音寺に出勤。ずいぶん早く出ました。

午後は丸亀の法廷へ。時間に追われてギリギリの到着。

その後再び観音寺へ。
お仕事のあがりは9時過ぎでした。

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濃霧が晴れた。

11月9日・木曜日。
目が覚めれば、真っ白な濃霧の朝。
朝の身支度をしていたら薄くなってきた霧を通して太陽が見えました。

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高松に出勤。
午前は長年の懸案となっていた案件が終了しました。
私の中では7年間心にありました。

その後終日この案件でマスコミからの電話で事務所が忙殺されました。
後日報道された紙面を看ますと、報道の現場を体験した者として、わりと適当に書いているような気がしないでもなし。

さて午後も高松で業務。
予想外の驚愕事実が判明して緊急対応。前日の続きでしょうか?

そんなこんなでベッタリ高松の日になりました。

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想定、の内と外。

11月8日・水曜日。

まずは高松に出勤。午前は裁判所で。
業務のお話をすれば、私にとっては予想外の事実が判明。当事者にとっては、やはりそうであったか!と。
いずれにしても気持ちのうえでは穏やかならざるまま午前が終わりました。

午後は証拠保全。事務員さんが一人病欠のため人手が足りず私一人でコピー機などを運んで対応することになりました。現地に臨んで業務を終えましたが、結果的にはなんだか予想とは少々違うような。

そんな業務のさなかに、予定していなかった事態が勃発に対応するため観音寺へ移動。
事なきを得ました。

終日、穏やかではなかったですね~。

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勘違いの日。

11月7日・火曜日。
美しい日の出の日。

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スケジュールが頭に入ってるはずなのに、てっきり裁判所・法廷の用事のない日と信じてカジュアルな恰好でまずは観音寺まで出勤。
午後に高松へ移動したのですが、なんと午後に法廷がありました。ぎりぎり公の場に出られなくはない姿でなんとかしのぎました。

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訃報。

11月6日・月曜日。
家人から現職の横山三豊市長さんがお亡くなりになったことを聞き驚きました。
すでに3日・文化の日に御病気でお亡くなりでした。
詫間町長時代から三豊市長時代まで、子供たちの学校での行事で御挨拶を何度も聴くなど身近な方でした。
いつまでも若々しく精力的に市政をこなされていた御様子なので訃報が信じられません。
将来を見据えた開明的な方にお見受けしていましたが、松下寿の工場跡地に合併後の新市役所建設の声もありながら箱ものは断念してゆめタウン三豊を誘致したのは英断だと評価されてしかるべきです。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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母と高知へ-カツオを食べない旅。

11月4日・土曜日。
老母が久しぶりに出かける気分になって高知にでかけました。
ご当地の温泉にゆっくりつかって昼食はお決まりの
ひろめ市場
へ。

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激混みでした。三連休ですからね。
探した席はなんとか確保しまして落ち着いて食事をとれました。

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あとウツボの唐揚げ、焼き鳥、串カツ、ウニ寿司、など。高齢者二人で結構な量になりました。

時間が来たのでビジネスにチェックインしたあとは、食後の散歩も兼ねてこちらに。

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夜が来ました。今回の旅の目的はこちらの焼肉。

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夜が明けたら宿に近い日曜市へ。
いも天食べました。

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高知の観光は絶好調ですね。
そういえば新しいビジネスホテルを新築しているのを見かけました。今でも部屋数が足りないことがあるのでしょうね。

帰り道に、とさのさと。移転計画があるそうです。いまでは駐車場も狭くて大変ですから。

20171104z(2017年11月4日撮影。実は4日も寄っていました。)

日曜日・11月5日の午前中には帰宅。
帰宅して気づいたら、今回はカツオを食べていませんでした。

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祝日半ドン、水汲み。

11月3日・金曜日、文化の日。
まるで少数派となりつつあるような日付固定の祝日です。なんでもかんでも月曜日に休みなんてどうにかしている、との声が聞こえますが、祝日は毎年どんな曜日になるのか不確実であっていいです。金曜日に来る、それとも週の真ん中に唐突にお休みになる、とか。
そんな金曜日の祝日は、出勤で始まりました。
出勤途上にはオフィス用と自宅用とに湧き水の水汲みも。
瀬戸内はかすみがかかりいつも見える伊吹島はかすみの向こう側に行きました。

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ほとんど電話もならない観音寺オフィスで日頃気になっていた作業をして、ふと気が付いたらもう正午を回っています。
今日の日はもうあがりでおわり。

近所の人から蜂の苦情の出た柑橘畑に寄り道したら蚊に刺されました。11月なのに。
スーパーに寄り道したら、サンタが町にやってくる、がBGMでした。

気候もよし、穏やかな祝日になりました。

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パソコンは外の脳か?-NEC時代の終わり。

11月2日・木曜日。
業務も終わった夜間に、前日の1日に到着したヒューレットパッカードのノートパソコンをセットアップしました。

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今回の導入機は個人的に初めてハードドライブなしの機種でした。SSDだけです。ビジネス機種であればファイルはLANディスクかクラウドに保存すると割り切ったからなのかと深読みしていました。
基本的なスペックはi7に16GBメモリは最近はずせません。

で、

弁護士業務がパソコンなしで成り立たなくなったは2000年前後から?
最初期は、コンパック(なつかしい~)、ゲートウェイ(まだあるみたい)そして一時ソニー(バイオ)も使いましたが、ある時期からデル一辺倒で過ごしておりました。
そしてなんの気まぐれか2010年代にデル離れを試みて使い始めたのは日本ブランドのNEC(まさに日本電気)でした。それで日本ブランドだから少々落としたスペックでも大丈夫だろう、との安易な考えで、価格は安かろう、スペックは悪かろう、でも、使い捨て感覚で導入し続けたノートPCのシリーズも、ここにきてまったく動きが悪くて使い物にならなくなってきました。法律業務にはオフィスソフトとネットができれば十分、とたかをくくっていたのが、ワードファイルだけでも重いことになってきました。Celeronに4GBじゃどうにもダメなようです。パソコンが重いと、こちらの気持ちも重くなってしまうのがわかります。

それでもって、

NECに見切りをつけることにしました。(もちろんメーカーとしての同社が悪いとはまったく言うつもりはありません。)
それで昔なつかしいデル、近時復活の兆しのバイオ、そして勢力拡大が著しいヒューレットパッカードを試してみました。どれもi7と16GBでそろえました。
反応の俊敏なこと。その俊敏さは自分の作業と気持ちにも反映して仕事が進みます。やはり大事な仕事道具ですから妥協はいけない、という教訓です。大工さんにとっての金づち、カンナ、などですよね。そこで表題の、パソコンは外の脳か、との思いに至るわけです。

そしてさらに感じたのは、キーボードタッチのこと。
タッチに機敏さがありリズミカルに作業できるのがどれほど大事かもわかります。比喩を続ければ、中の脳と外の脳をつなぐのはまさにキーボードですから。
各メーカー内での機種によりキーボードタッチの差はありますが、デルは絶妙なタッチに出会うことがあります。次いではHPでしょう。バイオもなかなかでした。振り返ればNECのはゆるいのかも、です。
それで総合的には当面、HPで行く、かもしれません。

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和風LED。

先月末の日のことですが、和室用の照明を取り替えました。

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幻の音楽会。

私の一番下の子供の小学校最後の音楽界の日でした。
ところが裁判所での期日がもうずいぶんと前から決められていまして、それがまた子供の音楽会と開始時刻が、お・な・じ。
あの生の美しい゜合唱も、練習を重ねた合奏も。
子供の姿も。

この年の姿と声に触れる機会は、永遠に失われてしまいました。

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月が替わりました。

11月1日・水曜日。

今日もまた素晴らしい日の出でした。

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