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暑い7月も終わり、今治出張-35℃の日常。

7月も終わり。
久しぶりに日の出を見ました。
見た、というより、すりガラス越しに眺めたような日の出。

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あまりの高温と湿度にいつの間にか四国も亜熱帯の仲間入りを果たしてと思われます。
だって、エアコンかけていない部屋では書類が水分を含んだようにヘナヘナになってしまいます。

朝から今治を目指しました。
暑い空気を切り裂くように疾走して観音寺まで戻りました。
さらに東進して高松まで。その途中に見たのは車外気温計の38℃の表示。

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ここのところ35℃の表示が珍しくなくなっています。しかも湿度は高い。
明日から8月。残暑とはいえどうなることか。

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シルキー・レコーズ@高知。

今回初めて入店しました。

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店舗前の駐車スペースに車を収めて入り口ドアを開けようとしましたら、
開きません。。。
ガラスの上になにやら貼り紙が。

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携帯鳴らすか、それとも二階に上がれ、との指令でした。
私はためらわず二階へ。ピンポンしました。
間もなく螺旋階段をダンダン降りてくる足音がしたかと思いましたら、
あれ?関西芸人風のエルビス・コステロ?と見まがう年齢不詳の店主さんがやってきました。

すいません、すいません、
といいつつ入り口ドアの鍵を開けていただき入店できました。我が人生・初。

さて、と、店内グルリと歩いて配置を確かめていましたら店内BGMのスイッチが入ったのか流れてきたのは
中島みゆき。
私はやおら無難にも、ビートルズ、の餌箱にとりかかりました途端、店内BGMが切り替わりました。かわって出てきたのは、聞きなれたホール内の喧騒、そして、サージェント・ペパーズ・・・が鳴り響いたではありませんか。
確かに50周年ではありますが、その記念の年廻りを差し引いても、こんな歓迎、はっきり言って、
ベタ
でしょ?と言いたいのをこらえつつ、探りを入れてUS盤2組取り出しました。

次の業務も迫っているから引き揚げようかな、という態度を読み取られたらしく、店主さんは、
「ここもロックがありますよ。」と段ボール箱の範囲を両手で区切って示してくれたではないですか。

はあ。

と思いつつ、あ、そうだ、試しに聞いてみよう。とばかりに、
「カーペンターズありませんか?」と尋ねましたら、その後の店主さんとの会話は次のとおり。

「ここにあるはずです。」とエサ箱下方の、一般的にはジャンクの置き場のような場所のさらに奥から段ボール箱をピンポイントで取り出しました。サラサラとさぐったら、ここほれワンワンとでもいいそうなほど、大工さんたちが登場しました。
「どんなのお探しですか?」
「輸入盤です。」
「・・・日本盤ですね。セカンドとサードは帯がなくてこんな感じですけど、これは帯があります。これ(ホライズン)は輸入盤ですね。」
「う~~ん。」
「他にお探しがあれば出しますよ。」
「レオン・ラッセルはありますか?」
「あ、日本盤が二枚くらいですかね。」とまたジャンク段からピンポイントで段ボール箱を特定してさらに盤のありかをサラサラっと特定。
「これも日本盤ですがライブですね。」

内心、すごい!
レコードの在庫が頭に入っている。
このやりとりの間にパソコンなど叩くことなど皆無。扱い商品の主力はアナログであれば管理もアナログ。

面白くなってしまい、調子に乗って、
「ニーナ・シモンありますか?」
「いま、ないですね。」と即座に断言。探しもしません。
「ケニー・ドーハムありますか?」
「いま、ないですね。」とこれまた即答。
さらに勢いに乗って、
「ヴィ・ヴェラスコ、ありますか?」
・・・
店主さん、目を丸くして、
「ヴィ・ヴェラスコ・・・ヴィ・ヴェラスコ・・・ヴィ・ヴェラスコ・・・」と呪文のように唱えました。
そして何かに行き当たったのか、私の顔を真顔でみつめてこういいました。

「いくらで買いますか?」

(驚愕)

「安すうはなりませんよ。」

(さらに驚愕)
(しかし、オモロイ)

そして店主さんは続けて、
「自宅にあります。」といいます。
え?自宅ってこの上じゃないの?と心中ツッコミをしましたが、口には出しませんでした。
さらに、
「買うんでしたら値段言うてください。」と迫ります。
「いやあ、実は私、USのステレオとモノとモノのサンプル盤を持っていまして。」(ほんなら探すフリするな!と自己ツッコミ)「どんな在庫があるかな~と思いまして。」
「あの、女の人の上半身が正面から写っている赤いジャケットでしょ?」

おお!脳内で線がつながったもよう。確実に。

「ボサノバ風の。」

さらに!

「はい、それです。どんな在庫があるかと。。。」
「あれは日本盤て出ていなかったですよね?」
「はい。私も見たことありません。日本盤は。」
「どこで買ったんですか?」
「〇〇〇〇(某海外オークションサイト)です。」
「そうですか。けど私、ヴィ・ヴェラスコの名前はもうずいぶん聞いたことなかったですわ。何年か前に聞かれたことがありましたけど、もう何年も聞いた人いませんでしたわ。」
(そうなのね。)
「そうなんですか~。」
「お客さんは、高知によくいらっしゃるんですか?」
「はい。たいてい土曜日にきて日曜市を目当てにします。」
「うちは初めてですよね?」
「前一度来ましたが開店前で閉まっていました。」(やはり二階をのぞいたらこの眼前の店主さんが応じて、「開店していません。前の看板に書いています。」とすげなく断られた事実あり。)
「うちは火曜日が定休ですけど、そのほかは午後2時には開いていますから!必ず開いていますから!」
(今日は閉めとったやないか、と何度めかの内心ツッコミ)
「お客さんはもっとお買い物がありそうに見えますね~。」
(おっとやばい。貴方は新宿の母か?)
「いや~、今日は時間が押してますから。」

などといいつつお店をあとにしましたが、私と店主との会話を耳にする機会があった人ならば、きっと
クレイジー
に聞こえても不思議ではないはず。

岡山から瀬戸内を経由して四国山地を超えたところにあるお店群まで、レコードのネットは広がるかも、と予感した日でした。

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ダッシュで高知。

洗車して気持ちよくなったら、午後は観音寺で業務でした。
一つ終えて、次の業務までは数時間も間が空きます。

そうだ、高知に行こう。

と思い立ち高知を目指して疾走すること1時間強。
高知に到着しました。

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夏休みの洗車。

工作教室から帰宅して、汗かきついで、とばかりにとりかかりましたのが、
洗車。
とりかかったものの、確かに、あ・つ・い。
それでもボディをぐるりと洗い、気になっていた車内の清掃をすませれば心機一転です。

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夏休みの宿題-工作偏。

7月30日・日曜日。
午前は小学生の子供が参加する、夏休み工作教室、に同行。
私の存在をうっとうしがる子供の態度も意に介さず、暑い体育センター内で子供の夏休みのストレス解消の一助に身を挺しました。
とはいうものの、ポランティア参加の大工さんや工務店の職人さんが、ほぼ隠れ作家となりつつ工作の補助をしてくださいました。
出来上がり。

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これで夏休みのお悩みの一つは解消です。

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レコード・コンサートの暑い昼下がり。

そしてやってまいりました。
レコード・コンサートです。

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松脂サウンド(松脂が飛び散るのが目に見えるような、と形容される生々しさを強調した慣用句)のモノラルでのクロイツェル。
そしてチャイコフスキーの交響曲でお馴染み(?)の世界観を醸し出す旋律が繰り出されるバレエ音楽。
アナログに浸りきる暑い夏の昼下がりでありました。

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前哨戦。

7月29日・土曜日。
岡山県に来ました。
訪ねましたのは、ここ。

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倉敷のレコード即売会で、たいへん、お世話になりましたお兄さん店員のいるお店です。

向かいのパン屋さんのスペースはいつの間にか美容室だか理容室に変身中。21世紀になっても栄枯盛衰は限りなし。(⇤意味不明)

ところでお店の入り口の告知張り紙に目がとまりました。

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なんと近時では名古屋出張の折にお世話になっているあのお店の出張販売の告知があるではありませんか。
いかんなあ~。こんなに近くにお越しいただいて。困ります。

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懇談会のシーズン終了。

7月28日・金曜日。
4番目の子供の懇談会に臨みました。
担任の先生が開示された成績は、え?と思うほど上昇。
当の子供は淡々とした表情です。
まあ、クールに頑張ってくれたのですね。
懇談会のシーズンは気持ちよく終了しました。

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雨模様のラジオ体操。

7月26日・水曜日。
本日もラジオ体操。朝から体を動かすのは気持ちいい。
ところが前夜から雨模様。気遣われましたがなんとか雨を耐えたのは瀬戸内の少雨の気候です。曇り空の元でラジオ体操、今年の夏休み初期は終了です。

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ラジオ体操。

7月25日・火曜日。
子供会のラジオ体操に参加しました。
驚いたのは、子供の多いこと!
昨年までと比べるか格段に増えています。
町内ではあちこち更地や農地の地上げ後に住宅団地ができているのを目にします。
子どもの通う小学校でも校長先生の御挨拶の中で生徒数が増加している、と聴きました。

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ラジオ体操の会場に立つ銅像。これは私自身が小学生のころ港が開港(国際港として開かれたこと)と役場新庁舎新築記念に建立されたものと記憶しています。1970年代のこと。その銅像は今も力強く踏みしめています。

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一夜明けて。

7月24日・月曜日。
前日は半日みっちりアナログシャワーを浴びたものですから何だか気分スッキリ、精神平穏の極みであります。
朝はいつものように高松に出勤。
午後は高松の裁判所で業務。
それで一日終わるのかと思いきや夕刻に観音寺での業務が突如はいりました。
結局そうなるのね。
さて、今日は何かレコードが配達されていないかな?
と期待しつつ帰宅の途に就く楽しさよ。

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野郎どもが半日篭りてすることは。

7月23日・日曜日。
レコード畏友のお宅を訪問しました。オーディオ鑑賞会です。もちろんオーディオの機材を眺めるだけであるはずがなく、音盤を再生します。
これまで数回お邪魔してその作り込む情熱に圧倒されていました。そして今回久しぶりに伺うとその度はさらに増していました。

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私のような単なる物数寄オヤジにすれば、これは何?あれは何の役にたつの?と戸惑うばかりであります。
が、大物から小物に至るまで、音に影響ないものはなし、らしいのです。

さて、そのようにして作り込まれた機材が醸し出す音は。。。

なんやこら?の広大な音像、再生空間が眼前に広がるではありませんか。
オーケストラのいるステージか、はたまた収録スタジオか。こんな経験は滅多にできるものではありません。
一言、素晴らしい。

はまってしまった状態で、男二人が半日、密室で過ごす日でありました。

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夏の夕暮れ。

7月22日・土曜日。
半ドン出勤です。
午前中、高松でお仕事。
午後は丸亀で子どもの懇談会。
その後観音寺オフィスでお仕事。
結局終日業務となりまして帰宅する道からきれいな夕暮れを見ることができました。

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車に乗って伊藤しても左側の海は夕暮れの美しさを湛えています。
再び、別の場所で降車。撮影。

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もう暮れかかり周囲は長い薄暮。
海水浴場からまだ嬌声が聞こえてきます。ただその声だけの静かな海。

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月夜の舞@観音寺。

週末の夜になろうとしています。夏の日は長い。明るい時間から夕食に訪れたのはこちら。

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月夜の舞。
どれもおいしくいただきました。なかでも自分にヒットなのはこれ。

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ぱりぱりごぼうサラダ(メニュー名は不正確かもしれません。)。
やめられない、とまらない、おいしさでした。

引き揚げたら外は夜。

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某セコハンショップ。

裁判所でのお仕事から子どもの個人懇談に向かう途中、時間調整で寄り道したのが、こちら。

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浜街道沿いにあるお店です。
成果は一本釣りならぬ一枚捕獲でした。クラシックの輸入盤でけっこうレア目。さんびゃくえん(しょうひぜいべっと)でありました。

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個人懇談会の季節。

夏休みの始まりとともに個人懇談会がやってきます。
まずは上から3番目の子供です。
一番下の5番目の子供の水泳記録会のあと観音寺で仕事しまして、午後に丸亀の裁判所へ。その後に3番目の子供の懇談会に臨みました。

翌22日土曜日は2番目の子供の懇談会。
4番目の子供のは次週の週末に予定されています。

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水泳記録会。

7月21日・金曜日。
夏休みの初日。
小学生の一番下の子供が地区の水泳記録会に出場しました。小学校5年生,6年生の高学年が出場するものですから、一番上の子供は2008年(平成20年)から参加していたはずと思いました。画像を調べてみますと、一番上の子がこの記録会に出場したもののとして2009年(平成21年)の記録がありました。

20090723(2009年7月23日撮影)

その前年と前々年とは通う詫間小学校の記録会に出た画像がありました。
その後、地区記録会には兄弟が順次出場し続けて、私はその都度、夏休み初日ころのこの時期に、地区記録会のある仁尾小学校のプールにやってくるのが恒例となっていました。それはちょうど平成20年代のほぼすべてを占めました。
それがもう今回でいよいよ最後。長らくお世話になったこのプールサイドで夏休みの始まりの半日を過ごす時代はこれが最後、という感慨にも襲われます。自分の孫がこの地域で育たない限り。゜

眼前の一番下の子供はしっかり泳いでいました。あんな小さかった子がこんなに成長して堂々と泳いでいるのかと子供の成長の勢いを感じます。

そして何よりも強い印象を残すのは、観覧席で待機する出場児童の応援の声。元気で朗らかな児童の集団の声がのどかなこじんまりした屋外プールに響き渡るのは感激と風情を誘います。

そして私の子供は参加種目を終えました。好順位につけましたが県大会出場記録には及ばなかったようです。
荷物を片付けてまだその後の種目が続くプールを後にしました。

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種目はまだ続きます。
引き揚げる私の背後から聞こえてくる参加児童たちの明るい声援。まるで映画のようにスローモーションになった画像の中でひときわ輝かしく響いてきました。
ありがとう、私の子供たち。小学生の時代の精一杯泳ぐ姿を見せてくれて。
ありがとう、地域の子供たち。元気一杯の声援の声を聞かせてくれて。
声援の声が遠ざかり、いつの間にか涙ぐんでいました。
自分のひとつの時代の終わりと言えば大げさでしょうか。

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終業式、一学期のおわり。

7月20日・木曜日。
朝の時間に、今日は子供たちが早く帰宅する、といいます。
なんで?と聞いたら、終業式とか。
ああ、そうか、学校は明日から夏休みか。
梅雨明け、夏休み、・・・夏の゜キーワードが続きます。

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梅雨開け。

7月19日・水曜日。
昨日の出張に出かけるときの局地的豪雨から一転して晴れの日。しかもこの空気は明らかに夏の空気でしょう。
自宅周辺でもセミが喧しくなってきました。
と思っていましたら、四国地方の梅雨明けが発表されました。
いよいよ夏本番ですね。

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姫路のレコード事情。

出張に来たら、時間の許す限り試みるのが、やはり探索。レコードの。
ネットだよりでたどり着いたのはここでした。

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お店の外観はいい感じです。欣喜雀躍として入店しました。
ところが、入り口から店内を一目見たとたん、
あれ?見えるのはCDとカセットとDVD。。。アナログは?
店長さんらしき男性の方に、
あの~、アナログ・レコードはありませんか?と尋ねましたら、
いや~、ないですね~。と回答。
それで掟破りではありますが新品レコード店のお店の人に向かって、
この近所に中古レコード屋さんてありますか~?と尋ねてしまいましたら、
そうですね~、最近までいくつかあったようですけど、もう、ないですね~。と回答。
そうか、・・・そうだったのか。。。

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姫路出張。

7月18日・火曜日。
連休明けの最初の業務は、姫路出張、です。
朝から断続的に、豪雨。
高松オフィスから出発すると前面が白くなるほどの雨。

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瀬戸大橋経由で本州にわたり山陽道を東へ進みますと、ときおり青空がのぞきながらも断続的に、豪雨。そんな天候で高松オフィスから走ること2時間強で姫路に到着しました。
グーグルマップで調べたところが、高松オフィスから姫路の裁判所までは168キロとでました。松山の裁判所までは159キロの距離でした。ほとんど同じなんですね。

姫路は物心ついてから行った記憶が定まらず。
しかし大学時代からこれまで新幹線で上りに乗ったらほぼ必ずといっていいほど姫路駅通過時に遠目で眺めたのが姫路城。そのせいか姫路には何度も訪ねたような錯覚を抱きます。
ところが母親に確認したところ、姫路には連れて行ったことはない、といいますから、今回この街に立ち入るのは人生初の出来事となりました。

業務は終了。
帰途に就きます。

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姫路で一番の観光地、姫路城に上るのはまたの機会にしまして、駅前繁華街の様子を見ました。
人口50万超はやはり松山と同規模です。
駅前から大通りを越えて姫路城がよく見えます。

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人の流れに誘われてアーケードのある商店街を通りました。
最初の印象は高松とよく似ている、です。
次の印象は、なつかしい。
なぜなつかしいかと言いますと、高松のアーケード商店街がかつて賑わっていたころのような活気を感じたから。

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近隣住民と思われる人たち、学生・生徒さん、それに外国人観光客の多いこと。さすが世界遺産。
車まで戻る際、またお城を一枚。

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帰りは瀬戸大橋まで来ますとすっかり天気は良くなっています。

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何もしない、ことを望んだ海の日。

7月17日・日曜日、海の日。
三連休の最終日です。
連休の初日はほぼお仕事。
二日目は家族の用事。
最終日は、何もしない、というつもりで午前中は爆睡。
そのまま一日終えたらいいのに、と思うところが、仕事を思い出す。いや思い出さざるを得ない。書面の締め切りがあるから。

という次第で、のそのそと起きだして出掛けて向かった先は観音寺オフィス。
出かける途中に立ち寄りました仁尾町内の某コンビニでは、ほど近い海水浴場でマリンレジャーに興じている様子の男女で賑わっていました。
ああ、そうか~、夏なんだ~、海水浴場ちかいんだ~。
と自分の子供ですら海水浴から縁遠くなりつつなりながらの感慨に浸りました。

オフィスに到着したら、予定された用事もなく電話もなく、それでも集中して作業することしばし。
午後8時過ぎにはなんとか形になりました。

かくして三連休は終了。

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オリーブ植え替えと夏空。

日曜日の用事から帰宅しましたらまだ正午前。
まだできることがある。とばかりにかねて懸案になっていましたオリーブの植え替えを敢行しました。
自宅にありますオリーブの木と苗、都合2株を実家の庭に植え替える作業です。
作業に着手して少々後悔。こんな突き刺さるような日差しの下で作業するなんて。けどとりかかったらやるしかないです。
なんとか終えました。

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自宅に再度戻りますと窓から見上げたら夏空。
もう梅雨明けは近いようです。

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三連休中日の午前のこと。

7月16日・日曜日。海の日三連休の中日。
業務からは解放。
それでもまずは高松へ。子供のパスポートを受け取りに、子供を連れて。子供本人でなければ交付できないため。
三越に移動したら午前10時を過ぎてほどないころ。弁護士会館の駐車場に置こうかと思いながら、移動距離をケチって三越の駐車場に進入したらなんとかなりの階上まで満車。ようやく屋上からひとつ下の階に停めて日差しから逃れました。開店直後の三越に入店する機会は滅多にないのですけれども、体験してみますと、いろいろ面白い。まず店員さんが元気でサービス精神横溢。そりゃそうでしょうね、いつもお邪魔する夕刻などもう一日の接客でヘロヘロなのでしょうし。それにお目当ての商品を求めに朝からお出かけモードで入店しているお客さんの数と層。普段と違う階層を見るようでこれまた面白し。そんな人たちの間を子連れで縫って旅支度のお買い物。
なんだか新鮮な気分転換でしたね、結果的には。

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今年の海の日の三連休。

7月15日・土曜日。
今年の海の日の三連休の始まり。
連休とは名ばかりで朝からお仕事。
まずは東に向かい成立した離婚のための届出業務。
他の事務所での打ち合わせ。
高松オフィスまで荷物取り。
観音寺オフィスで御来客。

いつもの平日とまったく変わりません。

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壽賀@観音寺。

金曜日の夜。3連休前ですから、仕事場の近所で晩御飯にしました。
壽賀さん。
きれいな器とおいしいお料理。

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三連休直前。

7月14日・金曜日。
来たる海の日の3連休は目前の週末。
最近なかなかすっきりした朝日を拝めません。梅雨の最後の時期かと。

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週末の業務はほぼ高松。オフィスを出たり入ったりしながら、高松市内なのに初めて入る建物に入らせてもらいました。こんな建物、こんな眺めがあるのか、と新鮮でありました。

夕刻は観音寺に移動。

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分刻みの観音寺。

7月13日・木曜日。
壁掛け時計を更新したから、なのでしょうか。観音寺では分刻みの業務に。
午前は高松へ。特定の予定はなく事務処理で過ぎまして。
午後は観音寺へ。どうしても予定が入らず、これを15分早めて、これを15分下げて、としたらようやく用事を差し込むことができましたが、そうしますと用事が接着するので次のいまの御来客と次の御来客とがバッティングする事態も。
それでも午後8地過ぎには終了。脱兎のごとく帰宅しました。疲れました。

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交通事故!前車が・・・。

7月12日・水曜日。
午前は観音寺で業務。
午後は高松の裁判所で業務。
散髪して夕方再び観音寺へ向けて夕刻に移動。夕刻と言いましても陽の落ちるのはまだまだ遅く、観音寺市内の道を夕陽を追いかけるように眼前に見ながら走行していました。
もうそろそろ午後7時というころ、周囲の車両は帰宅モードで全体にまったりした走りをしていました。
すると、、、
西に向かう私の前の車両もゆったりとまっすぐに走行していましたら、対向車線の車がどんどんこちらに近づいてくるのです。
あり得ない!
なにこれ!?
と思う間に、私の前車の右前部に、
バーーン
という感じで(そんな音が実際に聞こえたかどうかは記憶なし。)、
衝突、
してしまいました。
するとどちらの車かわからない部品が、
パーーン、
と噴出するかのように飛び上がり、そして落ちてきます。
目撃した私は、もし前車がいなかったら自分の車だったかもしれない、という恐怖感とともに、この部品がボディにあたってほしくない、という恐怖感も合わせて、急ブレーキで停止しました。
すると、どうやら私のには害が及んだいませんでした。
は、よかった。
と思い直してカメラを取り出して現場の状況の保全に協力しようと降車しました。
すると前車の運転手の女性はすでに降りていて私に向かって、
当てた人ですか?
と言いますので、私は、
いやいやちがうちがう、うしろを走っていたものです。
と説明。
女性は、
私まっすぐ走っていましたしスピードも普通でしたよね?
と言いますから、
はい、私みていました。相手が完全にセンターラインオーバーです。
といいましたら、
ありがとう!
と救われたようにいいます。
実際に当ててしまった運転手さんは男性でしたが降りてきて動転した気分を隠せない様子です。
車を交通の妨げにならないようにして、何か証言が必要でしたら、と名刺を1枚、前車の運転手さんに渡して立ち去りました。
お互い人損はなかった様子なのが不幸中の幸い。しかし、まったく平穏な日常から、一気に、超・ブルーな気分に叩き落されたのでは想像しますと、まったく気の毒としか言いようがありません。
スピードと車間距離は大切、と改めて知らされました。

観音寺オフィスに到着したらちょうど午後7時のチャイムがなりました。

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チャイムの鳴る時計。

7月11日、小豆島から戻りましたら時計店から注文していた時計が届いたと連絡がありました。
観音寺オフィス用の壁掛け時計です。
高松オフィスは以前から定時に時報を鳴らすタイプでしたので今回観音寺も合わせました。
ところが高松のはシチズンなのに、今回は、リズム(?)。これどこ?と聞きましたらシチズンの下位(?)ブランドのようです。
さっそく時計店から引き取り観音寺まで持参して掛けました。
チャイムはいい感じです。気に入りました。

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小豆島出張。

7月11日・火曜日。
小豆島の裁判所に行きました。
今回は高速艇です。
高松港までは、事務所から徒歩。
これがまた暑い!
荷物も重い!
わずかの距離のはずですがやけに長く感じた距離でした。

高松港から出発。

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到着した土庄港から見る山の形はまったく変わりません。

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裁判所のお仕事が終了して土庄港から出発。今朝見た山の色が変わっていました。

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船は同じでした。

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それにしても外国人観光客の増えたこと。
お仕事終えてまた高速艇に飛び乗りました。お土産は定番のオリーブオイルなど。

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高松サンポート。

7月10日・月曜日。
事務所の用事と個人的な用事でサンポートに行きました。
合同庁舎に初めて入りましたが、
どこが設計したんだろう?
と思ってしまいました。

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建物の入り口が一目でわからない。
中がなんとなく暗い。(節電中だと思います。)
節電を前提とした採光を考えていなかったということか?
ガラス張りのホールはあるが肝心のガラスに衝立を立てて目隠しにしている。
今回の公的用件のための衝立なのでしょうが、それなりのプライバシーを守れる広いスペースをあらかじめ用意していないのか?
休憩スペースであれば外部から直ちに入室できる入り口は(そのときには)見当たらず。
サンポートの区画全体が再開発の典型的な失敗例と揶揄されているらしいのですが、建物自体のなんかピンときませんね。

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夏の夕日。

レコ友がお帰りになりました。
西に沈む夕日。
自宅から眺めると旧町役場の塔屋にまとわるように低くなっていきます。

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気分は夏休み。

7月9日・日曜日。
レコ友が拙宅にお越し下さいました。
例年、夏休みの入り口、海の日の三連休が習わしになっていたところ、今年は7月の第二日曜日にお越しくださいました。名盤・レア盤・珍盤を携えて、
それに対し迎え撃つ、いえいえ、お迎えするわがキャヴアーンことオーディオルームを見回したところ、

去年と変わらん・・・

寸分も、、、

殊に床上に積み重ねたところの、いわゆる床上在庫。それはあたかもジオパークのごとき地層をなしているではありませんか。
レコ友ご来訪の日はすでに定まり、なのに前日まで地層は何にも動かず。これこそ動かざること山のごとし。
土曜日の夜も打ち過ごし、日曜の早朝、

がばっ

と起きだし、1時間ごとの進行具合を確かめつつ、作業することしばし。
まずは不要間違いなしのCDは段ボール箱に放り込む。
なんやら詳細不明の紙類はまとめて別室に撤去。
残るはLP。それを右から左に移動するのでもいい、ともかく、
床が見えるようにしよう、
と作業進め、見えてきた床に掃除機をかけて、次いで、アルコール除菌スプレー(キッチン用)を振りかけて乾いた布で吹き上げることしばし。

なんだこれ?

これ、まさに中古レコード店の臭いではあるまいか?
そんな感慨に浸る時間も惜しみつつ作業を進めては、ようやく、ご来客をお迎えできる空間までこぎつけました。
あのままではただのゴミ屋敷と評されても反論はできまい。それをここまでもってきた私はようやった。
と、自分で自分を褒めつつご来客のご到着を待つことしばし。
いらっしゃいました。
その後は半日桃源郷。

と、思いきや、リビングで遠方からの運転を労いつつコーヒーを淹れで楽しんでおりましたら、家人が、

今日は工事で停電があるよ。

と宣告して、

はあ?

工事停電の日にまさにレコードコンサート?なにやっとるんだ?
と後悔先にたたず、そそくさと鑑賞を開始していましたら1時間程度で停電の時刻に、
見事、自宅すべての電気製品が、うんともすんともいわない時間帯に突入。
お茶会かコーヒーでもいったところが、停電でコーヒーメーカーも使えず。
いきなり昭和40年代の生活に
バック・トゥ・ザ・フューチャー、
でありました。

午後2時、
あ、
電気が来た。
そうと分かれば文明の利器。その名は、オーディオ、とばかりに再生作業に就労しまして、脳内α並はとめどない状況に至りました。

ご来客があれば自宅がきれいになる。
言い換えれば、
自宅を綺麗にしたければご来客をお招きすべし。

これは真理です。

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夏の半ドン。

7月8日・土曜日。
事務所は半ドンです。
私も含めてスタッフ一同、電話のほとんど鳴らない静かな事務所で平日にたまっていた作業を実行できるなかなか希有な時間なのです。
少々遅れた報告に、メールの返信、それに新規の申立てなど、出勤して一同でかかれば気持ちよく盛り上がれる半日であります。

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晴れない七夕。

7月7日・金曜日。
曇り、ときどき、雨。
七夕というとなかなか晴れない印象が強いのですが、いかがでしょうか。
朝一番から観音寺で業務をしまして午後に高松へ。前日は高松に出向いていないものですからずいぶんと久しぶりの感覚になりました。それでもゆっくりいられるわけでなく夕方の予定に向かってまた観音寺へ移動。そのまま夜になりました。
引き揚げるときは薄暮を過ぎてすっかり夜になっています。

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セミの声。

7月6日・木曜日。
一週間が早い、です。
観音寺に出勤しましたら窓の外からは、
セミの声。
夏ですね。
日曜日に高知市内でセミの声を、今年初めて聞いていましたところ、香川県内では初めてです。
そんな音を耳にあてつつ過ごすことしばし。

一日の終わりまで観音寺で過ごす。
高速に乗ることはなし。

こんな日もいい、かも。

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台風一過の、雨。

7月5日・水曜日。
台風一過、の晴れのはずなのに、雨。
梅雨前線が停滞しさらに活発になったようです。
仕事は相変わらずの高松と観音寺との両市。

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台風3号の日。

7月4日・火曜日。
台風3号来襲。
出勤した高松でも断続的に激しい雨に見舞われました。
夕方の仕事で観音寺に移動しましたら当地の荒天は過ぎた後です。
帰宅時には瀬戸内海できれいな夕日を見ることができました。

20170704

20170704a

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35℃の日。

7月3日・月曜日は、高松などで最高気温が35℃を超えました。
車外気温計でも35.0℃の表示も見てしまいました。
業務は相変わらず、高松と観音寺の両市で。

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夏の日の出。

7月3日・月曜日。
自宅で久しぶりに日の出を見られそうなので待ち構えました。

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20170703c

薄雲がかかっていました。

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夏の日没。

7月2日・日曜日の夕暮れになりました。
帰宅後、畳の上でひと眠りしましたら、体中汗びっしょり。それほど気温が高くなっているのでしょう。
そうするうちに日没の時刻になりました。日没時に自宅にいることは珍しいので日没ポイントを探りましたが、太陽の沈みゆく先は雲がかかっていました。

20170702

どうやらあの辺だ、というくらい。
これからジリジリ南に向かうことになります。自然の摂理では。

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とさの買い出し。

7月2日・日曜日。
高知で目覚めました。
前日の曇天雨模様から一転して、真夏の朝、です。
宿の窓からセミの声を聴きました。今年初めてです。
午前9時前にすでに車外気温計は30℃を上回っています。

ホテルから直行しましたのは、日曜市ではなく、ここ。
とさのさと。

20170702a

開店前の日差しは、
2017年の夏が来た!
と告げる号砲のようでした。

午前9時の開店直後の同店はすごい。
開店前の行列のお客さんたちが開店と同時になだれこんでお目当ての品を奪取する熱気。
毎朝開店時のこのような白熱があるかと思うと高知はやはりアツいです。

私の目当ては
トマト。
高知のトマトは、とにかく、
うまい。
そして最近の注目は、
スイートコーン。
生で食べられるみずみずしく甘いコーンです。

今回はついでのように日曜市に。

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日曜市の端から端まで。
堪能しました。
印に、2017年7月初旬の高知城を。

20170702c

好天に恵まれて地元のお客さん、観光客の人々、でごった返しています。
高知の観光は絶好調。

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今回はここ。

業務と夕食の間に寄り道したのは、ここ。

20170701

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土曜の高知出張。

7月1日・土曜日。
現地調査のため午後から高知に赴きました。
午前の瀬戸内側は日差しの強い暑い日でしたが、テレビの情報では山越えした先の高知では大雨警報など警戒中といいます。にわかに信じられない気持ちでトンネルを過ぎましたところが抜けたら曇天、小雨模様でした。日照りの瀬戸内とは一転して世界が違います。ただ日差しがない分楽に過ごせたのは有難いことでした。

業務はつつがなく終了。
で、
せっかく高知まで来たのですから、しかも週末に。
ひろめ市場など市街をウロウロしまして、

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久しぶりの酔鯨亭で夕食にしました。

20170701b

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月が替わりました。

7月1日・土曜日。
月が替わりました。
ここ最近、雨または曇りばかりでしたから朝日を見る機会を得られませんでした。
今朝も日の出時刻ころは曇り空。日が昇るにつれて晴れ間が広がってきました。
午前7時半ころでこんな風景。日はすでに十分高く、照り付けています。蒸し暑くなりそうです。

20170701

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