« January 2017 | Main | March 2017 »

2月の月末。

ただでさえ短い2月。それに多忙という状態が加わりますとさらに短くなります。
2月28日・火曜日。
月末です。

日の出ポイントはすでに象頭山の山体を離れていることが確認できました。

20170228a

20170228b

20170228c

まずは高松へ。
いつもの業務と種々支払いと。

午後は観音寺へ。
裁判所と事務所の業務。

そしていよいよ2月最後の落日のあと夕闇迫る瀬戸内海を横目に帰宅に途につきました。
大切な用事があるから寄り道しないと決めていたのに、美しい瀬戸内海の風景と水汲みの用事に惹かれて途中下車。
2017年の2月はもう去っていきます。

20170228a_2

20170228b_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

西の西の東の東の東の西は、ここ。

2月27日・月曜日。
新しい週が始まりました。
日の出はいつの間にか象頭山の頂上を超えてしまっていました。

自宅を発ちまずは西へ。いつもの西をさらに西へ。
そうして、東へ。また東へ。そしてさらに東へ。着いたのは高松。
御来客対応に夕方は弁護士会で後見人研修。久しぶりの座学はかえって新鮮。いつも仕事に精を出すばかりですからたまには吸収するのは自然の摂理のように気持ちよいものです。

深夜までねばって高松を出て、西へ、西へ走ったら自宅に着いたのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気合だけで農業はできず。

2月26日・日曜日。

日の出時刻は薄曇り。

20170226a_2

20170226b_3

突如として、
猛然として、
農業したくなりました。
というか、米つくりしたくなりました。
休耕田のまま放置して数年。今年こそやらねば、と決意しました。
日曜日の朝、作業用つなぎ服を着こみ、長靴を履いて、田んぼに出たのです。

20170226a

日曜の午前の時間を耕運機で土をおがすのに使うことにしたのでした。

ところが、

耕運機は起動しようとしても、うんともすんとも、言わず。動きません。
燃料切れか、バッテリーか?
気合と衣装だけでは農業はできませんでした。

そんな恰好ですからこの際に、とばかりに実家の庭でガーデニングにとりかかったのです。
植木鉢のまま放置していたヒイラギモクセイを実家の庭に移植しました。計2本。

まず一本目。
植え終わりました。

20170226b_2

その後庭に出てきた老母が、
隣りの桃ノ木と干渉するからもう少し離して植えたらいい、
と言います。
そう簡単に言われましても、デスクワークで体がなまった私にはけっこう重労働なのですけど。
で、植える位置を変えました。都合、穴二本を掘る作業が済みました。

20170226c

二本目を植えました。

20170226d

やり終えて充実感。
その後短時間の午睡をとると、午後は観音寺でデスクワークとなって日が暮れていきました。

と、帰宅しましたら、自宅リビングにあります観葉植物の植木鉢しかも釉塗りの白いきれいな鉢、が何もしないのに、突如、
パリン
と割れたではありませんか。内部の土が床に、パラパラ、と落ちてきました。
家人が掃除機でもあててヒビでも入っていたのかと疑いました。しかし様子を見ましたらどうもそうではなさそうです。原因は根の成長と判断しました。通常ならば根腐れ起こすくらいの根が詰まっていますけどその根が成長したために鉢の内部が「膨張」して圧力が高まったのだと考えました。
放置できないので作業。

なんだかこの日は土をいじる日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

半ドン。

2月25日・土曜日。
いつのころからか、高松オフィスと観音寺オフィスとの土曜日開業日を統一しました。
今日は、高松も観音寺も、半ドンの日です。

日の出ポイントは象頭山のほぼ山頂。

20170225a_2

20170225b_2

私は登録場所であります高松に出勤。
午前の業務を終えました。
ただそれで終わりではありません。
午後は観音寺に移動。ご来客に応対しました。

東に移動して三豊市内で水汲み。高松オフィス用の天然湧き水です。(奇特な方が定期的に水質検査してくれているそうです。もちろん飲用にまったく問題ありません。)

20170225a

20170225b

日没前後に坂出に移動。業務終了時はもう真っ暗。
けどそれでも終わりません。
さらに観音寺に移動。
ようやく土曜日が終わり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プレミアム・フライデー。

2月24日・金曜日。
国が主導した、プレミアム・フライデー、の初日です。
一日が始まった時点で私のスケジュールは夜間の打ち合わせのみ。あとは高松で(たまっている)作業をする予定でした。
でも急激にプレ金の話題が盛んになりましたから、尻馬に乗らせていただいて、午後の半日くらい、プラっと出かけてみようかな、なんて考えていました。たとえば岡山とか。
しかし現実は、、、アレコレアレコレ用事が出てきます。いつの間にやらいつもと同じようなエネルギー消耗モードの日常で終了したのでした。

プレ金なんて。。。
おそらく裁判所さんなどは率先して開店時間を(2時間程度)短縮できるのでしょうか?(確認していませんからわかりませんが。)
開店時間を短縮しても(事業所も顧客も)困らない、といういわば競争などとは無縁な業界がなし得る行事としか思えませんけどねえ。(具体的にどんなとこ、とは書きませんが。)

下々の小規模零細企業なんて、無縁、のシロモノです。

もしや、作業効率と早期退勤による気分効用(そして消費喚起)の両立を図るなら、いっそのこと、

半ドンの復活

でもしたらいかがでしょうか。
もちろん、半ドンするのは、土曜日、です。就業時間は総体的に増加しますから作業は進展します。しかも日中にしか増加しませんし、過労死・働き過ぎ、とは関連性が薄いと推測します。また明るいうちに帰宅できてうれしい、の気分も味わえます。伝統的な先人の知恵に思えるのですけど。私だけ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

動と静。

2月22日・水曜日は、観音寺でスタートしました。
午前のうちに丸亀に移動し裁判所と当地の法律事務所にお邪魔する業務。
午後は高松へ。裁判所の手続に同席して夕方は事務所で。
綱渡りのように日でした。

翌23日・木曜日は、一転して観音寺オンリーの日。
午前は裁判所。
午後は観音寺オフィスで。
自宅からの通勤距離は短いし、お昼は従業員と一番近い回転寿司へ。
他に移動はなく日が暮れればそのまま帰宅。
自宅に近い地域のみで平和に暮らすのもいいかも、と感じたシルバーでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

頼んでよかった、「君の名は」サントラLP。

2月22日・水曜日、が発売日として予告された完全生産限定盤(!)です。
ネットで、そろそろ予約しようかな、とアクセスしましたら、
注文不可
つまり予約数に達したため予約できない、と表示されてしまいました。
焦るわ~。
地元盤処さんにお願いしていましたら、発売日前日に入荷しまして(発売日に備えての通常の流れです。)その日のうちにいただきに参りました。
どうだ~、というのが狩猟民族が収穫を誇るような気分でありまして、それが新鮮なうちに食らおうか、とまでいかないのが、いまどき新品レコードの実情ではあります。(あ、私だけの事情でしょうか。)

20170222a20170222b

日の出ポイントは象頭山頂上のアンテナのあたりに差し掛かりました。

20170222a_2

20170222b_2

20170222c

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プレミアム平日。

2月21日・火曜日。
法廷・裁判所の予定がありません。ジーンズ+のカジュアルな恰好で高松に出勤しました。
スケジュール上の用事は取引先との打ち合わせのみ。
依頼者への報告の作成その他で比較的ゆったりとした時間が過ぎていきました。
プレミアム・フライデーならぬプレミアムな平日です。こんな日が発生するようになるのは弁護士激増の影響でしょうね、きっと。
そんなこと思いながらお昼休みに地元商店街の盤処までフラリンコ。外はまだまだ寒いですね。あと一か月もすれば桜とお花見の話題になるのでしょうけど。

日もとっぷり暮れて真っ暗になって事務員さんも退勤したあと再び商店街に出かけましたらなんとなく外国人観光客が歩いていたりドラッグストアの前で立ち止って立ち話していたり。夕食や買い物のために街に出てきたようです。確かに高松も外国人観光客が増えましたね。夕食、どんなところで摂るのでしょうか、なんとなく気になりますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

春財布。

春財布は膨らむ。
というので昨年春に大峡製鞄の長財布を求めて1年使わせていただきましたが、無事一年を乗り越えることができました。
それで今年も春財布を求めました。
使い初めは「寅の日」が良い、と聞きまして、2月20日・月曜日から使わせていただきました。
今年も無事に乗り越えられますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

司法エリートの没落。

最新の週刊ダイヤモンドが、また、衝撃的なタイトルで特集していますね。
けどタイトルをさほど「衝撃」とも感じないところがかえって衝撃的かも、です。

20170222

目を引かれましたのは、ロースクールを、つぶしたくてもつぶせない、と書いているところです。
え?もう、つぶすことが是であるとの評価を前提としたかのような小見出しであることと、この雑誌の発刊者つまりマスコミがそのようなタイトルをつけるに至ったことが、自分が気づかずにそこまで業界の空気は来ているのか、と少々驚いた次第です。

しかしなんだかなあ~、かつてこの業界を志望した私が、業界自体がすでに違う業界に変わってしまったようで。こんな業界に来るつもりでやってきたんじゃない、と「できるならば引退したい」モード炸裂です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

三市めぐり。

2月20日・月曜日。

日の出ポイントが象頭山をドンドンかけのぼっています。

20170220a

20170220b

午前は高松オフィスで業務。
午後は高松家庭裁判所でのお仕事と引き続いて高松地方裁判所での管財人協議会。
夕刻から観音寺オフィスで業務。
夜間は三豊の自宅で業務。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

麵屋 秀。

2月19日・日曜日。
昼ご飯どうしよう、と考えいたら、町内にできていたラーメン店に行こうか、と提案しました。
娘たちを連れて初の入店。

20170219a

ちょうど最後くらいに座れました。私たちの後には待ち人ができています。

鶏の唐揚げ。

20170219b

鉄板焼き餃子。アツアツ。

20170219c

私はワンタン入りラーメン。濃厚スープがおいしい。麺はやや硬めの細い縮れ気味。ラーメンは最近ディープでジャズみたいに語る人がいるでしょうから地雷を踏まないように記事はあっさり目にします。

20170219d

お客さんでにぎわっていました。それらしいラーメン店は近所に見かけなかったので助かりますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

広島に行ってきました。

2月18日・土曜日。
学校に登校する子供たちは登校していきました。
他の子供たちを連れて広島まで走りました。

まだ明けきらない朝、瀬戸大橋を渡りました。

20170218a

広島でほぼ目的を達して帰途に就くときには青空です。
サービスエリアや道の駅が観光スポットでもあるというのは最近よく感じます。

20170218b

瀬戸大橋を四国に向けて走るころまた怪しい雲行きに。

20170218c

無事帰宅。
お土産は定番のこれら。
お饅頭は、あっ、という間に消えてしまいました。

20170218d

| | Comments (0) | TrackBack (0)

三豊・観音寺ロード。

2月16日・木曜日。
日の出ポイントがまた微妙に左方向に移動しています。

20170216

午前は高松オフィスでお仕事。
午後のお仕事に観音寺へ移動。そこから次の日までは西のお仕事が続きます。
あるお仕事は無事解決し、また新たな受任もあり。
2月17日・金曜日は終日、三豊と観音寺。
かくして今週の平日は終了。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

注釈。

先日岡山に行った折、シンフォニービルにあります書店丸善で有斐閣が新しく民法の注釈を刊行したことを知りました。
高松の宮脇で入手しようとしましたら憲法まで出ていることを知りました。
憲法と民法のを入手。

20170216_2

昨年末からの漱石全集の刊行と相俟って箱入りハードカバーという装丁のしっかりした書籍はうれしくなるのは昭和世代のせいでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

楽しい買い物。

2月15日・水曜日。
来年度から始まる子供の新生活の準備に家族とともに買い物に出かけました。
と言いましても行先は高松の三越。高松の仕事場から目と鼻の先じゃないですか。
スーツの売り場で衣装探しです。私より背が高く180センチ弱程度の上背で首回りを計ってもらったら36センチ。ほそっ!
ワイシャツ来てスーツ来てネクタイをあてがうと、かっこえ~。(親バカ。)
渋谷あたり歩いたらモデルにスカウトされるんじゃないか?(超がつく親バカ~。)
子供のための買い物なら、惜しい、とか、勿体ない、という感覚からほど遠く、お買い物がなんて楽しいのだろう、と思えます。
平日の昼下がりに業務を忘れて楽しい買い物のひと時でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小豆島と宮古島。

小豆島を自分で走ってみましたら、地図でイメージしていたより大きく感じました。
小豆島の面積ってどれくらいなんだろう?自分がこれまで体験した島と比べたらどうなの?
と思いネットで調べてみました。

こんなサイトを発見。(リンクさせていただきました。)

日本の島、それも主な四島に続く島の面積順に並べた表です。(ただし北方領土は除いているようです。)
すると、なんと、小豆島は、私の愛する宮古島(沖縄県)とほぼ同じことが判明!
18位の宮古島は159.05平方キロ。
19位の小豆島は153.29平方キロ。
遠い宮古島ではレンタカーで島をぐるりと一周しましたし、橋でつながった周辺の三島も橋経由で渡りました。隅々まで踏破したつもりの宮古島で島のサイズを感得していますから、小豆島のサイズも想像つきます。

島の面積一覧で他の島を見ましたら、四島以外の最大の島はやはりの沖縄本島。
順位の下のほうに目を移しましたらずっと渡ってない島ばかりと思うと淡路島が5位に登場。
沖縄本島の面積は淡路島の2倍なんだ。そんなことも知りました。

渡った島、車で走った島、と表を見ていたら島めぐりの幻想に浸ります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小豆島を走ってみた。

2月14日・火曜日。
小豆島(しょうどしま)の裁判所の業務があります。
島への移動に高速艇にするかフェリーにするか迷いました。結果、自車で小豆島へ乗り込むことにしました。自車で島内を走るのは、記憶に間違いなければ、お初です。

車のナビの目的地を高松家庭裁判所土庄(とのしょう)出張所に設定しましたら到達予定時刻が出ました。これ、どの交通手段で計算するのでしょう?

乗船口の列に車をとめて乗船券を購入。日本人の観光客が多いですし外国人の観光客も結構います。

高松港を後にして。

20170214a

船の銘板を見ましたら、あら詫間町の讃岐造船建造でした。

20170214b

まだ低い陽を背景の屋島が神秘的でした。

20170214c

高松が遠ざかっていきます。

20170214d

一昨年は船で直島に行きましたが今回は女木島の東側を通過します。

20170214e

船が進むにつれて屋島の形が変わり続けていきます。

20170214f

すれ違うフエリーはぺったりした水面をたどるカタツムリのようです。

20170214g

空は変わりやすく雨雲が覆ってきました。雲の下の島にはまるで神でも宿るかと思わせるものがあります。

20170214h

小豆島を目前にして晴れ上がりました。

20170214i

さて到着後、土庄港のセブンイレブンでお腹をこしらえてお仕事の用意も整えました。

土庄出張所の期日を終えて島内で現地見分などもしてすべての業務終了。

空は曇ったり小雨が降ったりしたあとまた晴れ上がり青空となりました。

20170214j

小豆島オリーブ公園に寄り道。

20170214k

20170214l

土庄港から復路に就きました。

20170214m

乗船したところ、あれこの船、今朝のとおんなじ?
と感じまして銘板を確認しましたら、やはり同じ船でした。

20170214n

屋島はやや西に傾いた陽を浴びて美しい姿でした。

20170214o

ひたすら静かで美しい島でした。
小豆島。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夜明け。

2月13日・月曜日。
新しい週が始まりました。
快晴、東の空にきれいな陽が昇りました。

20170213a

20170213b

日の出ポイントが自宅から見える象頭山の右肩にかかってきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岡山市問屋町にて。

ところが帰宅するころには小雨が降り出しました。
子供たちへの手土産のつもりで問屋町でパンを購入。
私は自分への手土産にこのお店に。

20170212b

一人旅ではないのでどうしても時間の制約を感じます。
クラシックで勝負、と前回訪問時についぞどけなかった段ボール箱をひとつどけてその下を探りました。
やや、探してみるものです。いいのが出てきました。そのひと箱でクラシック終了。
あとはいつもの四人組を探して短時間で出ました。

一歩外に出ますと問屋町の名のとおり問屋さんや老舗の専門業者さんが軒を並べて静かな街でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2日続けて岡山へ。

2月12日・日曜日。
前日に岡山での買い物に触発された家人が、
岡山に連れていけ。
と所望します。
私、子供たちが同行すると思いこんでおりました。それぞれ外出する姿になっていましたから。子供たちに都会の空気の端でも吸わせてくるか、というので連日の岡山詣での腰を上げました。
ところが、それはフェイント。「岡山行くよ~。」と声をかけましたら、それに対して子供たちは、図書館行く、の、友達のところに行く、の用事があるといいますので、私は「へ?」と思う間に、岡山行きに残ったのは家人だけ。抗い難く走り出しました。

20170212

それはさておき瀬戸内海は本日もいい天気。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岡山の表町商店街にて。

岡山の、かつて賑わいの限りを尽くしたアーケード商店街に、いま、ありますこのお店。

20170211f

ここ、クラシック・オンリー、で勝負かけました。レジ側の棚。
探索開始後まもなく、
フルトヴェングラーの鬼集家が一気に放出したかのような在庫に行き当たったのでした。
いやいや、フルトヴェングラーの鬼集家が自らこれを手放すわけがない、と断定しましたら、次は、当該鬼集家が亡くなり、そのご遺族がその価値がどうなのかこうなのか、まったく考えることなく、
これは、ゴミ。
とばかりに一気放出に至ったのではあるまいか。
と疑うような在庫。

ここ掘れワンワン

の犬になりました。
しかも、それらのなかの(いま話題の)東芝プレス赤盤が、帯なしとはいえ、なぜか800~1000円などという価格で大量放出に至るとなれば、
放出者のご遺族
それを仕入れて放出する小売店
それを有難く頂戴する末端使用者
の三位一体なる出合い頭事故に匹敵する美しき三角形が成立するに至りました。

もちろん上記巨匠以外にもDIG IT物件大量の豊作でありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ふらり岡山へ。

2月11日・土曜日、建国記念日。
いい天気です。
そうだ!岡山へ行ってみよう。
走りだしました。

瀬戸大橋を経由。四国重力圏を脱します。

20170211a

到着したのは本州、岡山。
車を停め街ブラ。
突然現れた行列は、「生食パン」という商品がお目当てでした。

20170211b

さらに進みましたら、
岡山シンフォニーホール。

20170211c

その施設の階段。

20170211d

平成6~7年(1994~1995年)の高松実務修習時代か、はたまた平成8年(1996年)弁護士登録の新人時代か。四国・香川にUターンした私は、東京・鎌倉・関東の都会の空気のノスタルジアで、そんな都会の空気の片鱗を求めて岡山に出かけていたのでした。
そんなあるとき、このシンフォニーホールの前を通りかかったとき、異様に大量の若い女の子が群をなしていたのがこの階段。よそゆきスタイル(当時)に着飾ったハタチ前後と思しき女の子の群の現物を目撃したのも衝撃的でした。
私は、好奇心から、歩道のある一人の女の子に、
「何があったんですか?」
と尋ねました。その女の子は、
「スマップです。知ってますか?」
と回答&反問をいただきました。
当然、す・ま・っ・ぷ、?
なにそれ?
の35歳(前後)の私でした。(髪はまだ黒かった。)
その、SMAP、も昨年つまり平成28年2016年をもって
解散
盛者必衰か
会者定離か
万物流転か
そんな物思いにふける階段でありました。

ホールのそばにあるのがこの建物。
禁酒会館
汝悔い改めよ
というのかどうなのか。
この建物には
アンダンテ
というアナログ・クラシック盤のお店がありましたが、閉店してもう十数年?

20170211e

そして表町商店街というアーケード商店街を通過。
週末の休日の祝日というのに、これは。。。
かつてこの街を初体験したこころは、これぞ本州、四国からとっかかりで上陸した田舎者には都会の空気を漂わせる楽しいアーケードであったものを。。。それが今や。

20170211g

「林原」亡き跡に突如登場した、このお店は、その巨大駐車場が車社会の移動手段を飲み込んで、さらに公共交通JRの岡山駅から地下道一本でつながるという車と鉄道の両方から利用者を取り込んで岡山市中心街の集客を果たしてしまいました。

十年ひと昔。
二十年ふた昔。
時代は変わる。

帰りに問屋町に寄り道。
サバサンド。

20170211h

ようやく四国を目指す人となり。

20170211i

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あっという間の週末。

2月10日・金曜日。
午前、観音寺。
天候は雪の気配。気温は極寒。
事務所の建物から帰るさぬき山脈に雪が降りかかっているのがわかります。

20170210a

高松への移動を開始するころには雪が襲ってきました。

20170210b

午後、高松の裁判所で3件。
前日は神戸だったし。
早じまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

りずむぼっくす@神戸元町。

またまた小路の通行人に戻ったもののさらに数十メートルも往かないうちに、このお店。
時間的に本日はここまで。

20170209h

20170209i

店内は、本日でもっともビジネス系です。在庫は豊富で整理は十分。スペース的に余裕もあって明るい雰囲気。
クラシック・オンリーで探索しましたが、おおむねミケタの良心価格にだまされてたんまり荷物を増やす結果に。これって百均商法と呼んでいいかもしれません。

総じて都会の中古レコード屋さんは、たのしい!
昔とった杵柄を思い出す。
かくして精神的にヘロヘロ感となりながら計三軒分の手提げ紙袋で指も千切れよ、腕も折れよ、となりつつ、小路の通行人となりましたら、すれ違う若い人に、怪訝なまなざしを感じたレコ・キチ・シルバーでありました。
車で行ってよかった。

商店街には外国人観光客とくにアジア系が多いですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ROCK'N'ROLL AIDS PRODUCTION@神戸。

早々とずっしりした荷物を抱えて小路に戻りました。
次の目当てのお店に向かって数十メートル歩いたら、予測していなかったこの看板。

20170209g

はて?
何かの、買取屋さん?との匂いはします。
店名に、ロックンロール、を用いた新手の押し買い業者かも、貴金属の。などと邪推の限りを尽くしてしまう匂い。
階段を上りましたら、あら、れっきとした中古レコード屋さん。(大変失礼!)

店内を探索させていただきましたら、どちらかと言えば、ちょっと魔窟気味系。(これだから、小路から見上げた直感はある意味正しかった?)
しっかし、オモロイUKmono盤を良心価格で発見して、すべてを許す気になれました。
ただ浜辺少年で、私が明らかに持っていないレアものを発見したものの、この半額でも買うかどうか迷う、という値札にやむなく見送り。などというボッタクリ価格もあって、ちょっとワンダーなお店でありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハックルベリー@神戸。

ただでは帰宅しない最近の出張です。
お役所からほど近い三宮界隈に来ました。
パーキングが案外少なくこんなに雑踏をなす人たちはほとんど公共の乗り物で来ているのだろうかといぶかしむほどです。幸い南京街入口近くの小さいパーキングを発見して駐車。街に歩き出しました。

まずは事前リサーチしていましたお店へといざなう、この小路へ。

20170209d

まずはこのお店。

20170209e

20170209f

店内は、いかにも、の空気感です。
どちらかといいますと、家族経営、友達経営、の香りがします。テナントビルに入居しているとはいえ。
しかも訪れたお客は、毎日立ち寄り雑談しているのではないかと思われる、私からは一目見たら「この世界の人」と直感させる方も。
東京でいえば中央線の高円寺か阿佐ヶ谷あたりにありそうな傾向かも。
いや~、いいなあ。なつかしさすら感じます。
いいお買い物もできましたし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

7年ぶりの神戸出張。

2月9日・木曜日。
神戸出張の一日。
天候はすぐれず明石海峡大橋の頂上部は雲か霧に隠れて見えず幻想的風景となっていました。

20170209a

業務の場所は神戸の家庭裁判所。
思い返したらこのお役所でのお仕事は7年ぶりです。
つつがなく終了して帰宅の途につきました。

20170209b

余りにも順調に業務を終えたものですから、三ノ宮に立ち寄りました。

20170209c

南京街では焼き豚の買い物。
皮付きを選びました。
帰宅後、食しましたら、皮がパリパリ、カリカリして面白い食感です。味は八角の香りが強く中華のアクセントが効いています。

20170209j

20170209k

帰途について淡路SAから、今回はきれいな橋を見ることができました。

20170209l

20170209m20170209n

家族への手土産は津曲(つまがり)のショコラと焼き菓子。
いつの間にかきれ~に消失しました。

20170209o

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジャケットは音を体現する?バッハ無伴奏ヴァイオリン。

浅学菲才な者でして、国外盤は存在するのか?と書いていたらシッカリ存在していました。
ウィルコミルスカによるバッハの無伴奏。

Bachwilkormirska1Bachwilkormirska2Bachwilkormirska3

Bachwilkormirska4Bachwilkormirska5

待ち焦がれて届きました。国外から。
盤面を仔細に見ますと、手書きマトリックスが目に入るのに続いて
STERLING
あれ?クラシックにもあるのね。とまた無知を暴露。

それはまあいいので要は再生。
ひとつベールを脱いだような、と言えばいいのでしょうか?
何度か再生したあとで国内盤との比較のつもりでまず国内盤に耳をさらして、次に国外盤を再生してみました。
同じレベルで再生すると国外盤の音が細く感じますがヴォリュームを上げてみましたら、音のエッジが切り立ち、旋律の線がはっきりと見えるようです。曲が進行するにつれて音がアスリートのように運動しているような音と音楽の躍動を見せます。
と、こんな涼しいことを書けるのはシャコンヌのせいぜい途中まで。
私、音楽再生しながらパソコンで文章を書いたりしますが、このシャコンヌが鳴っていると手が止まります。耳を奪われて仕舞に頭で文章を考える余裕はなくなります。
国内盤は国外盤との比較の限りでは音がふっくらしたような印象が。これはコピー・ぼけ、とでも言えばいいのでしょうか。けれども国内盤はそれはそれで聴かせるいい音です。

Bachwilkormirska6

こうやってジャケットを並べて見ますと、それぞれの音の傾向をあらわしているような気がしなくもなし。
どちらにするかは好みか、はたまた聴くときの気分と体調によるのでしょうか。
国外盤(US)には、両面とも
STERLING 2T LH PR
と暗号のような刻印があります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

短い月、短い週の授業参観。

今月2月は日数が少ないですからただでさえ早く過ぎ去る気がします。
そんな2月でさらに1週間が短く感じるのです。
月は短くても週が短くなることはないのですけど。
大阪から戻って明けた6日・月曜日と7日・火曜日は高松に張り付いてお仕事。
8日・水曜日は午前は高松。午後は観音寺に移動してそのまま夜まで。
もう週の半分か。

そんな週の真ん中の水曜日、8日は子供の通う小学校で授業参観でした。
午前は高松の裁判所でお仕事。
午後に小学校。
その後、観音寺で夜までお仕事。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

音楽だけで十分・・・たとえ字幕がなくても。。。

戻ったAVアンプで早速再生したのが、これ、です。

8daysaweek

脳髄に沁み込んだような音楽と演奏で、フンフン、と観ておりましたら、途中から、
あれ字幕が出ていない?
と気づきまして、リモコン操作したところ、字幕の言語に日本語が、ありません!
よくよく考えたら、ジャケットから明らかなようにこれは日本国外仕様盤。DVDの規格には世界を3つくらい(?)に分けて別々のコードで収録はた盤を発売しているそうですけど、これは日本語字幕のない(必要のない)地域の盤ではなかろうか、と考えました。
LPでは国内だろうと国外だろうとまったく関係なく、そんなの気にとめない習性になっていましたがDVD、ブルーレイでは気を付けないといけないということですね。
けどこの盤の場合、私はあまり関係ない。
けどけど、日本語字幕あり、の盤を、また、買ってしまうのでしょうね、きっと。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

修理の時期、AVアンプ帰還。

大阪出張に出かけている間にオーテイオ屋さんが直ったAVアンプを搬入して設置してくれていました。
新居に移って電気製品を一新した時期からもう9年ほど。あちこちの電気製品が修理や更新の時期を一気に迎えてきたようです。
たいしたアンプでないのですが、こまめに修理して永く視聴の助けになってほしいものです。

20170205

| | Comments (0) | TrackBack (0)

急遽、大阪出張。

2月5日・日曜日。
何も予定のない日でした。
でしたが、前日の土曜日に事態急変のためお客さんとともに大阪に出張することになりました。
車で淡路島経由で大阪まで到達。
無事終了してトンボ帰り。
事案は無事解決しました。それでも少々憂鬱な気分。そんな気分のような天候。
帰路の淡路SAから眺めた明石海峡大橋は橋脚の頂上が見えない幻想的な風景。

20170205a

20170205b

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立春の夜明け。

2月4日・土曜日、立春。
前夜の帰宅が遅くなって自宅内の様子を見たらどうも豆まきは実行しなかったもよう。
子供たちが物心ついてから、豆まき実行せず、の節分は、初、のはず。
いつまでも子供子供したことしていられないということでしょう。

明けて立春の朝の東の空はうす曇り。
日の出ポイントの移動の速さに改めて驚きます。

20170204

そんな朝に、愛車の保険の更新。もう乗って3年です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

節分・恵方巻・ファミチキ。

2月3日・金曜日。
ようやく気持ちよく晴れて明るくなった二月の節分です。

午前は丸亀の裁判所での業務。
庁舎新築工事中のため駐車場は別の場所になってもう久しいです。
車から裁判所に向かうためには公道を通るのですが、それがかつての通学路でもあります。

20170203a

高校時代にこの道を通ったのはもう40年から昔のこと。裁判所こそ無くなりましても、NTT(当時電電公社)のビルに検察庁の建物に、当時と変わっていないはずです。校舎は変わりましたが外観は昔と瓜二つですから変わった気があまりしません。
業務を終えて駐車場に向かう方向は帰宅時の眺め。

20170203b

これまた40年前とどれだけ変化したというのでしょうか?富屋町のアーケードこそ無くなりましたが大勢は変化を感じません。
平和な時代が長く続いたということ善解しましょう。

午後の用事までの間に乏しくなった水を汲みにでかけました。
抜けるような晴天のもと、対岸の中国地方の山波まで見えます。

20170203c

20170203d

午後は所用で子供の中学校に行きますと、通り沿いのファミマが本日新規開店していました。
詫間町内では初のファミマと思います。
お目出たい新規開店直後ですから入って買い物してしまいました。
縁起物の恵方巻、そしてファミチキ。ファミチキは、子供たちに、こんなのがあるからちょっと食べてみろ、と。

その後高松に移動して金曜日の夜を迎えたのでありました。
ただ帰宅するだけですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

月が替わりました。

2月1日・水曜日。
月が替わりました。

週明けは1月の30日・月曜日と31日・火曜日の2日間。今年初の月末に業務も雑務もアタフタして過ぎました。

20170131a20170131b(2017年1月31日撮影)

月が替わり2月になると一気に空が明るく感じるのが常ですがあいにくの曇天さらには急な雨も。肌寒い1日(ついたち)でした。
午前7時過ぎには高松に出勤し終日高松での業務で終了は午後8時ころ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

琴弾回廊から水平線。

1月29日・日曜日。
肌寒い雨の日。老母を連れて琴弾回廊に出かけました。

途中、水汲みに降りて海を見たらぼんやりした水平線しか見えず対岸は霞の向こうに隠れました。

20170129a

温泉からあがって休憩場所からは有明浜。

20170129b

伊吹島が、ようやく。

20170129c

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12万キロ。

1月28日・土曜日、のことと思います。
愛車320dの走行距離が12万キロを超えました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岡山の問屋町に行ってみた。

1月28日・土曜日。
お仕事は半ドン出勤の日。
高松に出勤して業務処理したら観音寺の業務のために走りました。ほぼ正午までには終了。
それにしても天気がいい。
先日テレビで取り上げていました岡山市の問屋町に出かけました。

国道2号線の通行量には、さすが本州、と改めて感じ入りながらどうにか到着。
オレンジホールの無料駐車場はもう満車のため出発する車を待たなければいけませんでした。

20170128a

通りに出てみますと、まるでアメリカなのか?と思うような広々としてスッキリとした通り。路上駐車の車がいい感じなのです。

20170128b


20170128c


20170128d


20170128e


20170128f


20170128g


20170128h


20170128i

商店街のようなBGMは通りにはなくひたすら静か。静かですが確かに若い人たちが通りを行き交い店内には活気があります。なかなか街ごと心地よい空間です。


そらに歩を進めましたら、
あら?
こんなお店が。
初めての入店でした。

20170128j

店外に出たときには心は充実し財布は若干軽くなり。

あとはひたすら自宅を目指すのでありました。
自宅方向に夕日が沈むのを眺めながら。


20170128k

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Takamatsu Traveller。

健康診断を終えました。
例によって勤労意欲・皆無です。
前夜からの絶食、それに体内にはバリウム。体は軽く、気分と腸内は重く、アンバランスです。

病院から事務所に戻る前に寄り道したのはこちら。

20170127a

そして事務所に入ったのですが、早めに切り上げて退勤しました。
そうだ、この際、ハシゴしよう、と決めました。何をか、といいますと、こんなところです。

20170127b

20170127c

20170127d

久しぶりに来ましたら、あら、ここも飲食と音楽の融合がなされていました。

次の場所は夜の開店時刻直後に到着。

20170127e20170127f

開店直後にかかわらず飲食のお客さんがドドッと入店しています。
ここけっこうこちらのジャンルでは流行っているのですね。ご主人の才覚かな。
飲食に目もくれずエサ箱ばかり漁る私は変わり者になりますので早々に退散しました。

高松にいながら仕事のことは完全に忘れた夕刻。しばし旅人として高松を訪問した気分になれました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

内田光子のモーツァルト。

ウィルコミルスカの他の盤があったような気がする。
確かディーリアスでノンスリーブの衣装で佇立したジャケットのを、ついで買いした記憶があるのだけれど。
と思いエサ箱を漁っておりましたらこれが出てきました。

Uchidamozart1Uchidamozart2Uchidamozart3

Uchidamozart4Uchidamozart5

内田光子さん。
帯に、最高品質、直輸入盤、の文字が躍っています。ジャケットもコーテイングされしっかりしたボール紙を使用し品質の良さが品格を醸し出すようです。
まずはさておき再生。
脳内にあるモーツァルトの音楽をそのまま現実にしてくれたような素晴らしすぎる音楽。
音の強弱、テンポのコントロールの正確さは、まるでたとえばアンプのヴォリュームを操作するときのようであるかのような。よい意味で人間離れした機械的正確さを感じます。指定された楽譜どおりに再生すればそこにモーツアルトの魔法の粉が降ってきたかのような情感も。
こんな感覚は管弦楽ですがジョージ・セルを思い出しました。
帯裏の広告部分には字が小さいですが、このタイトルはLPだけでしか発売されておらずCD番号の記載がないことです。昭和59年(つまり1984年)8月現在とも注記されています。1982年10月のCD市販開始からまた2年程度ではデジタル録音であってもまだLPが幅を効かせていたことがわかります。自分の記憶にもあてはまります。
奏者の内田さんはそんな1980年代から90年代にかけて飛ぶ鳥を落とす勢いでありまして出すアルバム出すアルバム、某クラシック系音楽雑誌では、特選、の連発でありました。日本人奏者を食わず嫌いしていた私は現在進行形でその波に乗らず遠巻きに見ておりました。
ジェフリー・テイトとの共演によるモーツァルトの協奏曲集をCDで聴くようになって(それも新譜発表からかなり遅れて。)ようやく内田さんの真価に気づいた次第でした。
ところがクラシックの音壇に突如彗星のように登場した感のあった内田さんはその登場当初からすでにオバサンの風格でして(大変失礼)若いころはどうだったんだろう、の謎めいたところがありました。
今回ネットで調べみましたら、どうやら若い時期は不遇であり、イギリスの音壇に発見されて一気にブレイクしたのだそうです。その前には国内でも地道に活動していたのに海外での評価で有名になるのはこの国にはよくあることでして。ちなみに、その不遇時代には東芝に録音した盤もあるそうです。(ちょこっと頭にとどめておきましょう。)

いい物、発掘しました。
けどウィルコミルスカはまだ出てきません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

健康診断。

1月27日・金曜日。
弁護士会経由の(ほぼ)1月恒例の定期健康診断です。ミニ人間ドッグの日です。
健診の前夜9時以降は食事はもちろんダメで、水分は200CCまでと指示されています。
結果的に前日の朝食以来何も食べずに臨むことになりましたから空腹感を通り越してなんとなくのフワフワ感があります。
ほどなく健診終えたものの勤労意欲は、いつものように、沸きません。

20170127

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2017 | Main | March 2017 »