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三豊と観音寺で明け暮れ。

1月26日・木曜日。
また見事な夜明け。

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日の出ポイントがどんどん北上しているのがわかります。

午前も午後も観音寺の裁判所へ。
観音寺オフィスで終始業務。高松のいつもの業者さんも観音寺にお越しになって業務がそのまま引っ越ししたかのようです。
これで2日続けて高松には行かず。

終日、雲ひとつ見かけない絶好の好天でした。

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県外、証拠保全。

1月25日・水曜日。
証拠保全でした。場所は県外某所。
事務員さんの協力を得て無事終了。
自前のコピー機を今回初めて搬入しました。運搬大丈夫と思いましたが、なんと重いこと。
帰路につき瀬戸内海が見えたらホッとしました。

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23日・月曜と24日・火曜は、高松と観音寺とで半々のような業務状況でしたが、26日は高松に出かけることはなく終了。

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車検完了。

1月22日・日曜日。
夜になって愛車が車検から戻りました。
天候が風雨であったため車体は濡れていますがきれいになっています。
と言いたいところですけど鳥の爆弾がボンネットに落とされてそれが風雨で流れた跡を残してします。大当たりです。

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ナビは今回初めて更新してもらいましたらずいぶんと見やすい表示になりました。
エンジンオイルに添加剤を入れた効果なのか出足がずいぶん力強くなって見違えるような加速です。
タイヤもずいぶんと摩耗していましたから交換になりました。

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久しぶりのオーディオ屋さん。

1月22日・日曜日。
休日。
ここのところ急に壊れる電気製品が続出していました。
自宅リビングにありますサラウンド用のAVアンプの故障も引き起っていました。
そんなときにいつも頼りにしていましたオーディオ屋さんに頼んで引き取り修理を依頼しました。日曜日の午前に引き取りにわざわざお越しくださいました。

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蛇の道は蛇。

1月22日・土曜日。
事務所全体の休日。
ですが、夜の時間帯から調査会社はっきり言って探偵社と依頼者との打ち合わせ。
さすがにプロの探偵さんはその道の機材やノウハウがあるのを実感しました。
あとはプロにお任せ。

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代車フィット。

1月20日・金曜日。
愛車の初めての車検のためにディーラーさんに泊まりに行きました。
担当の方に、代車はビーエムにして、と伝えましたら、週末は試乗車確保のために代車にできないんです、とすげない返事。
私は、え~、またコルトですか~。
と言っていたのが通じたのか、今回の代車は、
ホンダのフィット。
小回り効いて便利は便利。
帰宅時の高速道路は超のつく安全運転。

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美しい夜明け。

1月18日・水曜日。
冬晴れの好天が続きます。
美しい夜明けでした。

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震災22年。

1月17日・火曜日。
子供の用事のため丸亀経由で高松に出勤。
青空の元の丸亀城がきれいでした。

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丸亀に業務のため平日昼間に訪れたときには人も車もさほど多さを実は感じません。
しかし通勤通学の時間帯は、やはり人がいるんだな、と感じてしまいました。
帰宅の時間帯よりも人も車も集中していますからね。

終日、高松で。

夜に観音寺方面での業務がないおかげで高松で夜まで粘れました。

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何年ぶり?このお店。

1月16日・月曜日に高松の業務でアーケードの商店街のほとんど南端まで出かける用事がありました。
そこから事務所まで戻ろうとして自転車を走らせていましたら、なんかの気まぐれで入ってみたのが、ここ、です。

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このお店が開店して間もなくのころ、たった一度だけ入店したことがありました。
ご主人さんがお勤め退職後の趣味と実益を兼ねたお店と記憶していますが、開店当初の初々しい様子が印象に残っていました。

ひょっとして十年ぶりくらい?
と思いつつ階段を上ってみましたら、なんと店内はカフェ、レストランの空気。というか、匂い。ヴァイナル臭など微塵も感じさせない、ある意味、物数寄にとって衝撃的な空気でありました。

趣味・実益のお店が、高松なんかで10年ほど持ちこたえるには何かの理由がある、と睨んだら、これですか~。飲食に軸足を置き、趣味は背後に退いた、と理解しました。
それで今や昼食時は賑わっているようでして、ランチの残照と3時のお茶までのひとときをおしゃべりで楽しもうとしている有閑マダムの方々が集う状況です。これまたレコード店から遠い状況です。

さて、探索開始しますと、ジャンルが偏った在庫だね~、と思っておりましたら現れたのが、アップルの歌姫メリー・ホプキンのファースト。UKステレオ。盤を確認したらマトは両面「1」。ジャケットにはフランス向け輸出仕様を示すものと推測する金色シール残存が加点事由でした。
価格を見たら、ひょっとして中古レコ屋さんの「(ボッタクリ)相場」の2分の1か3分の1。ひょっとしたら4分の1?と感じたのであります。
俄然、熱が入りましたら、結果、この始末。

Lps

気が付けばすべて女声ヴォーカル物でした。
清算をお願いしましたら、5枚購入でなんと3割引きのセール中とのこと。
いや~、支払総額でも歌姫盤1枚の上記「(ボッタクリ)相場」の最大3分の1程度に収まったのでは?と自己満足に浸れる買い物になりました。

店外に出ましたらこの看板。気づかないまま入店していたのですね。

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歌姫盤は久しぶりに通して再生。う・つ・く・し・い。アルバム「McCartney」と従妹のようなサウンドもあり(A5)、しびれる展開(B5)もありまして、美しい夕日を眺めつつ耳を傾けたらおしまいには夜のとばりが降りていた、なんていう感じです。
面倒なのでステレオ針のまま他の盤の再生を進めていきますと、徐々に夜が更けていくのに合わせたかのような展開になりました。
ただ一枚だけ再生できないのは右端。シールドでした。モノラルです。

また、いこ。あのお店。

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逆回転。

1月16日・月曜日。

午前は三豊でご来客。
その後高松に移動。
冬至からは、気が付けばもう1ケ月近くが過ぎようとしています。
少しずつ長くなった日のお陰で、明るいうちの夕方には高松オフィスで御来客。
暗くなった夜の時間帯には観音寺オフィスで御来客。

あれ?いつぞやの逆回転のような移動となりました。

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ブルートゥースのトラックボール・マウス。

パソコンのマウスです。
デスクの上をいちいち移動させなくていいのでトラックボール・マウスを多用するのですが、最近導入したデルのノートPCにはUSBポートをふさぎたくないのでブルートゥースのマウスにしました。
トラックボールのマウスで、ブルートゥース接続のタイプは、今のところ、これだけのようです。
ケンジントン社製。
価格がやけに高いな、と思いつつもこれしかないので購入してみましたが、届いた現物を見るや、

Kensington1

デカイ!

の一言。

ハリウッドのアクション映画で、悪徳大統領の手元にありそうな、核ミサイルの発射ボタン、なんか連想してしまいました。

Kensington2

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仕事、のち温泉。

1月15日・日曜日。
朝一から現地で業務。
終えて帰宅して一休みしたら、老母と約束していた温泉へ。
今回は近場。観音寺の琴弾回廊。

男湯、けっこうお客さんで一杯でしたね。
湯上りにデッキに出ましたら冬晴れの瀬戸内海がきれい。

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イリコの島、伊吹島がすぐそこに見えます。

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半ドン業務態勢の変更。

1月14日・土曜日。
これまでの半ドンの勤務態勢を変更することにしました。
これからは第二第四の各土曜日に、高松・観音寺とも統一して半ドンの出勤日にします。
それで14日は出勤日です。

観音寺での業務に備えて出勤しましたら風が強くなった天候のせいで讃岐山脈が冬らしい景色になっていました。

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戻ってきた日常。

1月13日・金曜日。
高松の仕事場に出勤し、丸亀の法廷に移動。その後再度高松の仕事場に移動して日が暮れたら、三豊での相談業務。
こんな動き、だんだん日常に戻ってきました。

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初・法廷。

1月12日・木曜日。
今年初の裁判所のお仕事は観音寺。
人の悩み事のお仕事ですから「初」だからといってどうと言うこともできないのですけど。
午後は高松に移動。お仕事は事務所ではなくもっぱら銀行でのお仕事でした。

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初夢。

鏡開きでそろそろお正月ネタもこれくらいまでかと。
ところで初夢って何日の夜(あるいは朝)に見るものなんでしょう?
私、不思議と元旦の夜明けに夢を見た記憶がありません。
やはり元旦(1日)から2日にかけて見る夢が初夢なのでしょうか?

今年の2日の朝はこんな夢を見た。
よく知っている人が私の目の前に現れてこんなことを言う。
「私、借金が20億円できてしまいました。破産手続きしたいんです。」
「はい、わかりました。」
といきなり仕事になりました。
すると他の人たちも、
「会社が立ち行かないんです。整理します。」
などと言い出してあれよあれよと仕事が増えていく。
ここまでは夢の前半。

場面は一転してとある病院。敷地内に公衆電話ボックス。
通りすがりに見ると自分の娘の一人がそのボックスに入ろうとしている。
「あの子、入院しているんだ。どこが悪いんだ。悪いことしたなあ。」
と思っていたら目が覚めた。

前半は仕事が沢山舞い込むので景気のいい夢なのかと思ったものの後半が気になりました。
夢の解釈、夢判断をネットで検索しましたら、自分の子供が入院して見舞う夢は、吉夢、と書いてありました。その子供から頼られて関係が改善するとか。別に夢で入院していた子供との関係は悪いとは思っていないのですけど。

そして次は、老母とのお正月旅行から帰宅して今年最初に自宅で休んだ夜に見た夢。
事務所が泥棒に入られた。
しかもありとあらゆる物が無くなってしまった。
書類も記録も事務道具もパソコンもその他什器備品も家具に至るまで、ぜ~んぶ。
まるで事務所が四角い箱のがらんどうのように。引っ越し業者にすべて運ばれていったかのように。
しかも夢の中ではこれまで集めたレコードもCDもすべて事務所に保管していた設定になっていたのでそれもすべて盗まれてしまいました。
捜査に来てくれた警察官に向かって、
「40年以上かけて集めたレコードがすべて無くなってしまったのです。」
と涙も出ないくらいに訴えてしまいました。
そして、
「あんなコレクションはもうできない。こんなことが人生で起きるなんて。」
と悲嘆しつつも、
「また集めにかかろうか。けどやはり同じものは集められない。けど人生ここで諦めるわけにいかないよ。」
と気を取り直して悲嘆の感情のうちに自分を鼓舞しようと努めていたら、、、
だんだん意識が覚醒し始めて、
「これは夢かもしれない。」
と思いかけていたら目が覚めました。

怖い夢だったなあ~!
というので調べてみましたら、なんとこれまた、吉夢。
泥棒に入られる夢は基本的に良い夢とのこと。
しかも盗られた物が多ければ多いほど、現実の困難が解消することを意味するとのこと。
レコードなど音の出る機材の盗難は、家庭・業務ともに悩みが一気に解決する意味だそうです。

そうしていたら、今度は、とても美しい日の出の夢。
自宅から見える讃岐山脈の山の端から上る、雲一つない好天の日の出。
「あれ!?10日しかたっていないのにもうこんなに日の出のポイントは移動するんだ。」
と驚いていたら目が覚めた。
日の出の夢は言うまでもなく吉夢。しかも美しい見事な日の出であればあるほど。

そんな夢を見た。

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本格始動、は何時(いつ)?

1月10日・火曜日。
三連休が明けました。
自宅から見る日の出が美しい。

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さて、改めて、今年の業務も本格始動か、と思いきや、裁判所のお仕事は、まだ。
法廷のお仕事がないなら別にスーツ着ていく必要ないや、とカジュアルな恰好で高松に出勤。
それでも終日高松に貼り付いて相談と打ち合わせ。
退勤できたのは午後9時を回ってのことでした。

翌日、1月11日・水曜日。
午前中は観音寺オフィスで業務。
午後は高松に移動して業務。
結局事務所内でのお仕事の連続でこれまた裁判所は、なし。
ですからこの日のカジュアルで。
そうこうしていたらもう鏡開き。

20161230(2016年12月30日撮影)

今年スーツ着たの、5日・6日の二日だけです、今のところ。

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三連休満喫は一日のみ-下津井へ。

1月8日・日曜日。
三連休の真ん中です。
外は雨模様。それでも老母とかねて約束していました下津井への遠足のような温泉行をしました。
香川県の対岸の児島というのは倉敷市だったんですね。その倉敷市の一地域であります下津井あたりが今回の行先です。

鷲羽グランドホテルの日帰り温泉を目指します。
建物の最上階、というよりハッキリいえば屋上、が露天温泉施設になっています。もちろん屋内の大浴場もあります。

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景色は雨のため御覧のとおり。

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説明板の「多島美のパノラマを楽しみ下さいませ」の文言がちょっと「笑」でした。

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晴れた日にはこんな風景が見えるんだろうな、と想像。

温まった体で次は昼食です。
ホテルからとても近い場所にあります、
ふく仙

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満席でした。リストに名前を書いて待つこと少々。
カウンター席についたら、いい感じです。

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下津井漁港の名物は地ダコ。
タコ飯は食しなければいけません。

20170108g(お料理の撮影はお店の方の許可を得ています。)

その他、握り寿司、天ぷらなど揚げ物、もちろん刺身、と魚介料理をもれなくそつなく出してくれます。混むのがわかるいいお店でした。
併設するお土産店も地元産品が並んで楽しいところでした。

その後すんなり帰香。児島インターまで至近距離ですからあっという間に帰った気分です。四国の対岸まで休日に気楽なドライブなんて。瀬戸大橋の前の時代には考えられなかったことですね。
こうして雨の休日は終わり。

翌日、1月9日・月曜日、成人の日。
前日から一転青空の晴天。
観音寺で業務の日。前日と天候が交代すればよかったのに。

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お正月休み延長戦-一月の三連休。

1月7日・土曜日。
成人の日の三連休が始まります。
それでも午前は高松の現地でのお仕事。
その後観音寺に移動してさらにお仕事。
解放されたら午後4時。
まだ明るいうちに帰宅できるのがお休みの意義と理解しました。

お正月休みが明けて仕事始めをした途端の連休。これは成人の日が第ニ月曜と定められているから仕方ない配列です。
お正月後の公的な出勤日はわずか2日だけでも、お休みにした充電をもう放電したような気分です。
それでもこれからの三連休はお正月休みの延長戦のような。この連休が明けたら今年の本格始動と考えておきましょう。

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通信簿。

正月旅行から戻ったあと、老母の様子を見に実家に行きましたら、
これ、渡そうと思とったんや、
と言いつつ出してきたのは、
通信簿!!
私の。小学1年生から4年生まで。

何十年ぶりでしょうか。
内容を見ましたら、遠い記憶にうっすら残っている記載です。

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芸能人格付けランキング-ストラディヴァリウスによるバッハ・無伴奏。

元旦に放映されました、芸能人格付けランキングというテレビ番組。
私、再放送でも機会があると楽しく観ている番組です。
注目は、やはり、GACKTさん。すごい人ですね~。
今年は正月旅行のため自宅で録画していましたのを帰宅後に観ました。うるさいコマーシャルを省いて一気に観られます。

格付けチェックの一つに高額な楽器と初心者用楽器を聴き分けるのがありましたが、高額なヴァイオリンといえば、ストラディヴァリウス。
今年の番組は、引っ掛けが多用されていたのではないでしょうか?出演した他の芸能人の方々も大変。クラシックの弦楽器の判定では、初心者用の安い楽器の合奏のほうがチューニングをきっちりしていて合奏が柔らかく心地よく聴けるようにしながら、高額のほうはチューニングで微妙にはずしていたのか全体の音が不協和になるように仕組んでいたのでは?テレビのスピーカーですからこちらの聞き分けも限界がありますけど。

Bachwilkomirska1Bachwilkomirska2Bachwilkomirska3Bachwilkomirska4

それでもってこれは昨年の暑い時期に高知で購入した盤です。
うちではいつまでも足元在庫と化していまして、帯に「一六八三年製ストラディヴァリウス使用」と日本語で明記してくれていますから悩まず再生。

音そのものが極めて強い主張をしますけど、さらに無伴奏ですからね~。
音と音楽に圧倒されるのに抗うためには、自分の鳥肌立ててみるか、さもなくば涙ぐまないと防ぎ切れないくらい。
うちのセットでやや大きめで聴きますと試されているような挑まれているような。
背景の遠い街の騒音が余計生々しくさせます。

これはコニサー・ソサエティ録音でフィリップスから出ていますが国外盤はさて存在するのか、ネットでウロウロしただけでは発見できませんでした。希少なのでしょうか?
うちのはバリバリの日本プレス。透過盤でした。そういえば高知のこのお店では国内盤にもかかわらず、やや強気価格、でした。
内容はソナタの1番とパルティータの2番で組み合わせでは珍しいパターンでしょうか。シャコンヌが聴けるのでそれはどうでもいいのですが。

こんな音聴かされたら、テレビ番組を収録するスタジオでの生演奏では、ハッキリわかるはずですけどね。そこをぶれないのはGACKTさん流石というべきか。
ただし、こちらの奏者はウィルコミルスカです。

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オフィスが紙一枚になった。

新しいデルのノートPCにインストールするためにオフィスソフトを電気店で購入しました。
店頭に陳列した品は紙一枚。

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これをレジに持っていくと箱入りのカードが出てくるのかな?
と思い差し出しましたら、店頭に陳列していたカードそのものが商品?でありました。
裏面には
ここをコインで削ってください
とかいてある部分を指示通り削るとプロダクトキーが出てくるのです。
あいや~!
簡素化が進んでますね~。

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セットアップ-デルが来た。

1月5日の仕事始めのさらなる荷物はPCでした。ノートです。
久しぶりのデル。
高松オフィスで私の執務室で使用するメインマシンがデルのノートで、もう6年ほど使用していますが、同メーカーにしては未だにスカスカ動きます。そりゃそうでしょう、購入時価格は高かったのです。プレシジョンにしていましたから。CPUはCore i 7でした。
やはり頭の回転の良さと確実さが大事なんだなあ~。
と思いつきましてXPSにしました。

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長持ちしますように。
USBもタイプCを搭載しています。

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初荷-BB/ペットサウンズ50周年。

2017年1月5日の事務所の仕事始めに届いた初荷となりました。
出てきたのは、遅ればせながらの、ビーチボーイズのペットサウンズ50周年盤。ステレオとモノ。
(それぞれ2枚ずつ。ボソ。)

Petsounds50th

あれ?
このアルバムの○周年盤って、なんだかどこかで見たような~・・・。

と自分のブログを振り返りましたら、ありました。
40周年盤・・・。
え?もう10年!?
月日の経つのは早いもの!
と同時に、
10年経っても(まったく)変わらんなあ~オレ。

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仕事始めに買った本。

1月5日・木曜日に仕事始めとなりました。
今年一年もよろしくお願い申し上げます。

お正月の名残のようなややのんびりしたモードです。
オフィスを離れてフラッと商店街に向かいました。
気持ちが一新して爽やかなときに、なんとなく本を読みたい気分になります。しかも、ぶ厚いヤツ。
ただその気概が長続きしないのがいつものことでありまして。

そうとわかっていながら仕事始めの日に購入した(してしまった)のがこんな感じです。

漱石全集が刊行開始。岩波書店。

Book1

言わずもがなの老舗出版社ですが、この出版冬の時代にぜひ頑張ってほしいです。
私は漱石全集は好きで文庫本も含めましたら4~5種程度はあるはずです。
それでも新しい全集が出るとなりましたら無視できません。全集の購読を決意しました。

ネット動画でのテレビ番組で面白そうに感じた本はこれです。

Book3

世の中はすべてフィクション。フィクションを認識できる能力ゆえの人類の宿命を描いているようですね。やはり面白そうです。

英国四人組モノ。定番の伝説物語に何らかの変更を加えるものなのか、読むことができましたら読んでみましょう。

Book2

ハリーポッターもの。子供たちはすでに図書館で借りて読んだらしいのですが。所有する味も大切と思いまして。

Book4

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仕事始め。

2017年(平成29年)の仕事始めは5日(木曜日)にしました。
3日に旅行から帰宅し、翌4日までは事務所全体の年末年始休暇。
ですが、高松オフィスの様子を見に4日・水曜日に出かけました。
特段の異常なく年賀状の確認などで帰宅。
ちょこっと商店街を歩きましたら、クリスマスツリーは撤去されて新年モードでして。当然ですね。

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翌5日・木曜日には無事、仕事始め。
あっという間に週末が来ますけど。

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厄落としのお寺-第23番札所薬王寺。

さて、1月3日、旅の最後の宿泊を終えて帰宅の日になります。
朝、宍喰のホテルを出るときに正直、どっちの方向に帰ろうか迷っていました。
徳島県海陽町宍喰を出発点としたら自宅のあります香川県三豊市までは、高知県経由の南周りルートか、徳島県経由の北周りルートか、どちらでもほぼ同じ距離なのです。つまり四国の東部の真反対に位置するのです。
ホテルの駐車場から国道に出るには海のほうに向かいます。そして右に行けば高知県の南周りルート、左に行けば徳島県の北周りルート。
来たのと同じルートを再度走っても仕方ない。徳島県を老母に見せるか、それに薬王寺さんにも行けるし、と左へとハンドルを切りました。

高知県内のジオ・ロードとは様相が一変して、徳島県内はリアス式海岸の連続です。高知県内では山になだれ込むような斜面に張り付いた道を辿りますが、リアス式ではトンネルが異様に多くなります。
走り始めてから間もなく、乳ケ埼と名の付く小ぶりな半島に囲まれた那佐湾を見ました。

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さらに進んで海陽町の旧海部町地区にあると思われます漁港、ここもすでに数回訪れているのですが、母親は初めてですから寄り道しました。防波堤の規模が、波静かな瀬戸内とはケタが違う感じです。
天候は快晴。晴朗で波静かです。サーファーはいませんでした。

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さて海部地区からさらに北上を続けましたら、美波町の旧日和佐町地区に来ました。
これまで人気の少ない場所ばかり走行してきたところ、突如、大勢の人混みを目の当たりにしました。
車も上り車線が渋滞気味。
道の駅の前でこのまま進行したらかえって駐車に困ると思ったら、進行方向左側に初詣の参拝客のためと思われる無料駐車場の表示を発見。入口の交通整理員の誘導に従って駐車しました。

いや~、これこそ、初詣、ですよね~。

と福を求めて初詣する日本人の習俗の空気感たっぷりでした。今回の旅が自然系からいきなり文化系に切り替わりました。

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お寺に近づきますと参拝客の姿は益々増えて、山門前には出店が列をなしています。
門前、市を成す。

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老母は石段を登るのはあきらめて山門あたりで待つことになりました。「代わりに参拝してくるよ。」と私が引き受けました。訴訟代理人でも手続代理人でもなく、今回は参拝代理人です。

厄除けのお寺なのでまずは女厄坂。

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石段を上る途中に、お寺の職員さんと思われる方が、小さい熊手のような道具で石段をサッサと掃いています。すると熊手でかき集めているのは大量のお金。ほとんどが1円玉です。それを塵取りのような道具にかき集めているではないですか。
なんで石段に小銭なんだろう?

次の男厄坂の手前では大渋滞。しばらく登坂を停止されています。
どうも、石段に積もったお金で参拝客が足を滑らせるのを防ぐためのようでした。
ふと足元のごみ箱を見ましたら、銀行で硬貨に両替されたときに硬貨を包んでいますビニールが大量に廃棄されています。

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登坂が再開されました。他の参拝客とともに石段を登りましたら、お隣のご年配の男性が、手にした1円玉を一段ごとにチャリンチャリンと落として登ります。
厄落とし、って、これ~!?
こんなにたくさんの参拝客が厄落としの祈願で硬貨を落としていくのはとんでもない量になることは容易に理解できます。

本堂の参拝に続いて塔(正式な名称はなんというのでしょう?)まで登りました。
拝観料を支払い内部に入らせていただきますと、階段を下ったら漆黒の闇の空間になっています。左手で壁を伝いながら進みます。
善通寺さんにも同じような場所がありますね~。
すると間もなく、ぼ~んやりした灯りの元に御本尊が安置されています。
こういう演出って、有難さが増すよな~、と罰当たりな感想を抱いてしまいました。もちろん有難い気持ち一杯で手を合わせてきました。
さらに上層に上ります。

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このお寺の、おそらく最も高い場所ですね。
旧日和佐町地区の街並みが一望です。
ウミガメの産卵場所の浜の場所がわかります。

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日和佐城の天守がほぼ同じ高さに見えます。

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無事、山門までおりまして代理参拝は完了、もちろん本人参拝も。

薬王寺さんを離れて、至近距離の道の駅に寄り道。
何か買う目的がなくても寄ってしまうと欲しくなるものもありまして。

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あとは香川県への帰路を急ぐのみ。
お茶の一服でも、と寄り道しましたのは超・ユニークな喫茶店の大菩薩峠。
営業している、と喜んで入口に行ったものの、十人ほどのお客さんが列をなして待っています。
あきらめました。
が、老母は建物の様子がずいぶん珍しく、感心してながめていました。

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大菩薩峠を後にしますとあとはひたすら国道を走るだけ。
もちろん車窓の風景を楽しみながら。

今回の旅は最初から最後まで素晴らしい好天に恵まれました。美しい日の出も数回拝めました。
天候はまるで春先のような陽気。
元旦から三が日の間、毎日、四国八十八箇所の名刹を参拝できました。これは四国内の正月旅行ならではですね。八十八箇所参りにはまりそうです。老若男女を問わずたくさんの方々がお遍路さんのいでたちで回られていたのも印象深い旅でした。

今年一年が良い年になりますように。

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3日の初日の出?

1月3日・火曜日。
滞在した4階の和室の窓からの海の眺めは最高でした。

目が覚めてふと窓の外に目をやりましたら、太平洋の水平線が夜明け前の美しい色に染まっています。

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これはいい日の出に出会える、と期待が高まりました。
カメラの愛機を用意して待つことしばし。

とてつもなく美しく、強烈なそして力強い日の出でした。
予想以上の素晴らしさです。

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元旦に劣らず圧倒的な日の出。
雲一つない広大な空。
その空の下のまた広大な水平線。
そこから上る太陽が刻一刻と光の強さを増していき、やがて中空に浮かび上がる。
地表にいながらにして天体ショーを見ると言いたくなる圧巻の日の出でした。

もちろん老母とともに見ておりましたが、私が、
「元旦にこの部屋で初日の出みたら良かったなあ~。」と言いますと、母親は、
「そのつもり(元旦のつもり)で見たらええが。」
と応じました。
ものは考えようですね。

今年はいい年になりそうです。

朝風呂にかるく天然温泉に浸かりまして、その後朝食。
チェックアウトして再び車の旅に就きました。

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ジオ・ロードは札所も建たぬ。

第24番札所最御崎寺・室戸岬・御厨人窟、それらを室戸岬あたりを後にして高知県東岸を北上しました。
左には青い国四国の青々とした山波が続きます。右はひたすらひらべったく広い太平洋。
その道中でアクセントとなるような巨岩・奇岩が登場するのです。
夫婦岩に到着しました。ぐるりと老母と見て回りました。

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ここも再訪ですが、前回と比較にならない絶好の好天です。
これから向かう徳島県方面を見通しました。青い空と青い海ばかりです。

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元旦と2日は高知県の太平洋岸では最高気温が16℃から17℃。
上着が要らないと思うほど暖かい日ばかりでした。まるで秋なのか春先なのか、そんな気候です。

夫婦岩は室戸岬からは13キロ。徳島県境まではあと27キロの地点です。

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昨年7月の出張の機会に通ったルートを逆方向に回る今回の旅行ですが、初詣から2日の最御崎寺参拝、そしてさらに3日には第23番札所薬王寺への参拝を予定しました。
札所の番号からおわかりのとおり、第23番の薬王寺さんの次が第24番の最御崎寺です。つまり徳島県美波町(旧日和佐町地区)の薬王寺から、室戸岬の最御崎寺までは札所が、ない、のです。
むかしむかしの行者さん、お遍路さんにとりましては、距離は長いし、道は平坦でも厳しそうだし、天候が悪化すると太平洋が猛威を振るいそうな地域ですから、難所の道だったのではないかと想像します。
それが現代は、高速道路こそありませんが車で安全に早く通過できます。時代ですね。ついでですがこの地域は高速道路のないようがかえって良いのではないかと思います。

高知県側の県境の町・東洋町あたりに来ますと、これまで進行方向右側が単調であったのが、様相が変わってリアス式のような美しい海岸が見られるようになります。

道の駅でしばし休憩。
家族連れなどでにぎわい、南からの陽光に海面が照らされて、とてものどかな砂浜の風景が広がっています。

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そして県境を越え、さようなら高知県。こんにちは徳島県。
次の宿、ホテルリビエラししくい、のチェックイン前に近所のコンビニで買い物。

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ホテルのお部屋に入りましたら、部屋の窓からは、ああ大快晴の太平洋、が一望。

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周辺を散策後はホテルの天然温泉でひと風呂浴びました。
相変わらずサーファーらしき人たちがにぎわっています。

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夕食はホテルを出て、

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ご近所の焼肉店で。

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1月2日の夜は徳島県で静かに更けていきました。

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灯台ではないよ-室戸岬・子授の岩など。

最御崎寺の参拝を終えて車で少し移動し室戸岬の先端を廻り込むように走行しました。
ここが室戸岬だ、というポイントです。
散策しました。

何億年単位の大地の成り立ちを実地で教えてくれる場所なのでしょう。けどこの時間感覚をイメージするのはなかなか大変です。

巨岩、奇岩がゴロゴロしております。賽の河原とでもいうような石の岸。向うはやはり太平洋。

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振り返ると室戸岬灯台がきれいに見えました。

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歩を進めますと、
子授の岩(こさずけのいわ)
と名付けられて場所に来ました。

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解説を見ましたらこの巨岩に向かって小石を投げて落ちてこなければ子どもを授かると言い伝えられているそうです。

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自分も投げてみました。
・・・
落ちません。しっかり引っかかっています。
もうひとつ。
落ちません。
投げても投げても、
落ちません。

これは私の繁殖能力がよほど強い、強烈、という意味でしょうか?

奇岩の数々。

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亜熱帯植物のような林を抜けて国道まで出ました。
中岡慎太郎の像が太平洋をしっかり見据えています。

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車で移動して少々進んだところにありますのが弘法大師修行の地。
御厨人窟(みくろどう)
です。
これまた昨年7月からの再訪。前回は雨模様の天候でしたが、今回はとてもいい天気です。

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御厨人窟を背にして太平洋を見るとこんな感じです。

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室戸岬を後にして高知県東岸のジオ・ロードを北上しました。

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室戸岬灯台。

最御崎寺から徒歩わずか。
そこにありますのは、
室戸岬の先にあります広大な太平洋を航行する船舶のより処となる
室戸岬灯台
です。

最御崎寺から老母を伴い歩くことわずか。

素晴らしい太平洋の眺望。
正月二日。
こんな太平洋をお正月の三が日に拝めるなんて。

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再びの参拝-第24番札所最御崎寺。

高知龍馬空港をあとにして~♪
県道14号をたどることしばし。
国道55号線の交差点から国道に入りました。

道の駅やす、では素晴らしい土佐文旦に出会い、購入して帰宅した今では、家族のひっぱりだこ。
文旦だから、と酸味・酸っぱさを予想したら、その酸っぱさはぐっと抑えられて、柔らかな甘みが立ち、果物としてのうまみが広がります。それは、文旦という果物の理想形といってよいほど。

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旅程途上のために、いまだ土佐文旦を食しない私と老母とは高知県南岸、国道55号線を淡々と東進しました。

到着したのは室戸岬にあります第24番札所最御崎寺。

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前年7月以来の再来でした。

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穴場観光スポット?ジェット噴射体感-高知龍馬空港。

気楽な滞在も本日つまり1月2日までです。

チェックアウトして一路東へ向かいました。
旅は当初二泊の予定でした。1月2日には香川県の自宅に戻る予定でした。
しかし、老母との旅行に、ノリ、が入りまして、どうせならもう一泊とれれば、と徳島県の宿で予約を試みましたら。
なんと、取れました。

楽しかった国民宿舎土佐をあとにして、県道14号線をひたすら東へ。
太平洋に一番近い幹線道路を進行します。
桂浜を経由してそのまま海岸線に沿い、田園地帯を走行しましたら、空港の管制塔が見えてきました。
高知龍馬空港です。
建物が散在する田園地帯の真ん中に鉄条網で囲われた空港です。
すると、突如着陸態勢の旅客機が現れてあれあれという間に着陸しました。

まもなく、やや小型の旅客機が着陸してきました。

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これは。。。
と思い返しましたのは下地島空港。パイロットの訓練用の空港です。実はすでに利用が終了していたそうですが昨年9月の旅行のときには知りませんでした。
それで着陸する飛行機が通るはずのルートの真下に車をとめてみました。
あれ?飛行機がなかなか来ない。
スマホで空港の離着陸スケジュールを見ましたらさきほど立て続けに目撃した着陸からしばらく時間が空くようです。
すると空港滑走路には離陸のために滑走路に進入しようとする大型旅客機を発見しました。

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ひょっとすると。。。
とカメラを構えておりましたら、私のいる場所に機体後部を見せて離陸のために全力で疾走を開始しましたところ、

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突如、私の顔や体全面が強風の圧力を受けたどはありませんか。
これが、ジェット噴射かあぁ~~!
いや~、この場所、なんかオモロイ。わくわくする。

これ、日常からすれば、異常、な状態なんだけど、
とよく見ましたらありました。こんな掲示板。陽に焼けたように色あせまして。

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機会があれば着陸機を目当てにしてくるのも酔狂かも。

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奥の院の・凄-青龍寺奥の院。

1月2日・月曜日、振替休日、になりました。

再び美しい日の出を見たくなり外に出ましたら同じ想いの人もいたようです。さすがに元旦ほどではありませんでしたが。
あいにく雲が広がりかけて朝焼けと日の出を見た、で終わりました。
それでも、十分に、美しい。

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朝食後、初詣にお参りしました青龍寺の奥の院を一人で目指します。
宿から徒歩で下って鳥居を発見。

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歩を進めます。
私以外、人は、なし。

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すると、舗装は尽きまして、点字ブロックを、もっぱら泥避けのみの目的のように、配置しています。

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奥の院、がまいりました。

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参道の両脇には、・・・
これはどうも、
水子供養?
と思われる様相でありました。

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それぞれの供養には、それぞれのご住所(何市、何区まで)とお名前が記されていました。

私、背中には鳥肌が立ち、涙が、知らずに、零れ落ちます。
それを遠慮も、抑えることも、まったくない、山中の、たった、私一人の世界なのであります。
目から涙を流してもいいんです。
だれもみていないんです。
それに私こんな雰囲気はたまらないのです。

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故事来歴。
それもいいでしょう。
故事。
そして、
いまを、まさに、生きる人々。
それは、この、涙。
思い。
でつながっていると感じさせられた、
奥の院
でありました。

さて戻ろうか。
と脇道を発見。

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変なところにつながったら、戻ればいいや、と歩を進めましたら、

あら!?

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宿、すなわち、国民宿舎土佐、の裏庭に到達。
つまりここから出発したならば、青龍寺奥の院は、まさに、至近距離。
おそるべし、昭和の宿、国民宿舎土佐。

高知県。
おそるべし、の一例、と私は認識しています。

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五色の浜。

元旦ドライブから宿に戻りました。
大晦日の年越しをした部屋は、実は山側の部屋でしたが、一日には海側の部屋に移動させてもらいました。

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部屋からの眺めは最高。今朝の初日の出からそのまま時間がつながったような風景です。
(後に画像を仔細に見ましたら、桂浜の国民休暇村に龍馬記念館まで写っておりました。高知市さらには南国市・香南市の向こうの土佐ロイヤルホテルかと思われる建物までも。)
こんな部屋(和室)にいながら、ぼんやりと眺めたり、パソコンでネットしたり、テレビを見たり、午睡に浸ったり、などしながら元旦を過ごしておりました。

とはいえ折角ここまで来たのです。
朝がドライブならば、昼からは散歩にしました。宿から散歩の範囲にあります、
五色の浜
まで出かけました。

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案内板を見て、へ~、高知はどこもジオ・パークだね、と道を下りましたら、眺望が開けました。

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先客がお一人いて立ち去ったあとは浜に私一人だけがしばし佇んでおりました。

坂を上り宿に戻り、そして屋内の浴場に、海側の露天風呂にと、明るいうちから風呂三昧で過ごして一日が過ぎていったのでありました。

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稀な好天の元旦-高知の端から端まで一望の日。

元日。
初詣を終えました。
そのまま宿に戻らずしばしドライブ。
まずはコンビニへ。宿に最も近いコンビニはファミマでした。
ただのコンビニのはずなのに何故か風情を感じますし、お店の前の太平洋が素晴らしい。

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せっかくの超・好天ですから、横浪半島南岸を西に向かうドライブをしました。
進行方向左側に見えるのは雲一つない青空、水平線しか見えない広大な太平洋です。
はるか前方に目をやりましたら四国の大地が延々と伸びているのがハッキリと見えました。
絶景に見入るのに道端に停車して眺め撮影しつつ、
帷子崎展望台駐車場
に到着しました。

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横浪県立自然公園とも書いてあります。

その高台の駐車場からの眺めは絶景です。
高知県西端の足摺岬(と思われる)岬までクッキリ見えました。立っているポイントから足摺岬までの路上距離をはかると約130キロですからおそらく間違いないと思います。
初日の出では高知県東端の室戸岬まで見ましたから、東の端から西の端まで見たことになります。

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そこから宿まで引き上げました。

帰宅した今から思うと、もっと横浪半島を回り尽くせば良かったな、と。またの機会がありましたら。

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初詣-第36番札所青龍寺。

2017年(平成29年)が始まりました。
元旦を老母とともに高知県で迎えました。
滞在したのは国民宿舎土佐です。
施設名から想像できますように昭和の香りが横溢する施設でした。和室での布団の上げ下ろしも宿泊客まかせで、いわば放っておいてくれまして、それがかえって気楽な滞在につながりました。

美しく素晴らしい力強い初日の出を拝むことができました。

朝食後の最初の活動は、初詣。
宿のすぐ近くになります四国八十八箇所の第36番札所青龍寺にお参りしました。

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山門をくぐると本堂までの石段。中ほどの踊り場から石段の坂が急になっていました。

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山あいにひっそりと佇む、静かで厳かなお寺さんでした。

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旅先で迎えるお正月。

わたくし、この世に生を受けて56年になりました。
その間、お正月をどうして迎えたのかと思い返しましたら、ほぼすべて、自宅にて。
ただ、例外的に、大学時代か、それとも司法浪人時代か、1981年から1988年までの東京時代のお正月のうち、たった一度だけ、自宅に帰省しないまま迎えた、それはもちろんのこと東京にて迎えたお正月を覚えています。

その他は記憶に間違いなければ、すべて自宅でのお正月。

それが今回、老母を誘い高知の旅先でお正月を迎えました。

2016年・平成28年の大晦日。午後2時ちょうどに香川県内の実家を老母とともに出発して午後4時ちょうどに宿に着きました。
国民宿舎土佐。
昭和の雰囲気、しかも昭和40年代かもしれない空気感を醸しています。

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隣接するヴィラ・サントリーニは、一度泊まってみたいホテルではあります。けど国民宿舎と経営主体が同じようでして実際の宿泊感はいかがなんでしょうか。
どちらも眺望は抜群であることは間違いありません。

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一年の最後の陽が沈みました。
あたりに夕闇が迫ります。

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2016年・平成28年、さようなら。

そして年が変わって夜が明けました。
2017年・平成29年の夜明けです。

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満室の宿泊客の皆さんは初日の出を待ちかねて沢山の人が出てきました。それに加えて近くの住民の方々でしょうか、車で宿舎周辺に乗り付けてくる人たちも大勢います。

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初日の出です。
高知県東端の室戸岬の陸が尽きた先の太平洋から上る初日の出を見ることができます。大洋の上に薄くかかる雲の上端から上る朝日になりました。

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初日に照らされて明るくなっていく山も見事でした。

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国民宿舎の建物内部のロビーからの眺めもなかなかです。

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ヴィラ・サントリーニはまるでギリシャに来たようです。(行ったことはありませんが。)

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見事な、そして極めて楽しい一日の始まりになりました。
良い一年となるよう努めましょう。

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4000記事到達-絶景かな。

この前の記事の元旦の記事が当ブログの4000記事目であることを知りました。
駄ブログを紡ぎに紡いでそんな数字に。。。ちりも積もれば山となるではありませんか。

さて太平洋の初日の出を拝みまして、朝食後出かけましたのは青龍寺。
宿に最も近いコンビニでほしいものを仕入れてそのまま宿に帰るかと思いきやスカイラインを走ると絶景に次ぐ絶景。

初日の出では、高知県の東側、室戸岬を見ることができました。
そうしたら、スカイラインで走ること到達しました横浪県立自然公園の駐車場からの眺めに、卒倒寸前になりました。

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足摺岬が、見える。
同じ日、しかも元旦に、室戸岬と足摺岬を見ることができるなんて!

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新年明けましておめでとうございます。

1月1日・日曜日、元旦。
新年明けましておめでとうございます。
皆さまが素晴らしい一年を過ごされますように。

本日は旅先で太平洋から上る初日の出を拝することができました。
雲一つない日本晴れです。

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