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弁護士さんの空気感。

昨晩、オフィスで仕事しながらテレビをつけていましたら、NHKで
えん罪弁護士
と題する番組を通して観てしまいました。

最初に言いたいのは、画面に登場した弁護士さんたちのお顔つきの味わい深く安心感が備わっていること。「年配」とお呼びして差し支えない方々ばかりながら、すがすがしくすら感じました。
番組主人公の刑事事件に精通された弁護士さんとどうも司法修習44期のもよう。48期の私にとりましてほぼ同じ時代とくくれます。44期に相当する年は私も受験してそして(論文で)落ちていましたし。
その主人公先生について語る他の弁護士さんたちのお顔つきも、まったく同様。
これが自分のイメージしていた弁護士さんの空気感だよね、と。
有楽町界隈にあります、いわゆる街弁的な事務所の雰囲気も懐かしいものでした。
さらには自分も法律事務所経営者の端くれとして、受付にいらした事務員さんにも注目しました。古参のようで事務方からずっと事務所を守り続けた方のように見受けられました。
番組のテーマもさることながら画面に登場した方々と場所の空気感に目を惹かれた時間でした。

自分もはたから見たら白髪の年配のおじさんなんでしょうね。なんの職業に見られるのでしょうか。
そういえば番組主人公の先生も私とさして変わらない御歳でした。

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