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一年間ありがとうございました-旅先の大晦日。

12月31日・土曜日、大晦日。
旅に出ました。老母と。
宿に入りました。
眼前の山に今年最後の夕日が美しく没していきました。

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一年間ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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レコードではないのですが、ドラムを叩いている君の名は。

12月30日・金曜日。
高松に「出勤」。
振り返れば、師走の29日・30日という日付けは、毎年決まって高松に来ている日です。
用事といえば新年に備えての更新物か、休暇に読もう眺めようの本・雑誌か。
そして今年の年末の買い物といえば、たぶん今年初めには予想もしていなかった、これ。

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クリスマス・プレゼントで娘にやったRADWIMPSのCDを自分のスマホにも入れて車内で聴いていましたら洗脳されてしまいました。
今年の最終四半期にハマりましたネット動画で映画「君の名は。」の予告編などでまたハマり、自分もCD買っておこう、とまで思い詰めてしまったのでありました。
当のバンドのビデオ・クリップはすでに9000万近いアクセス数に達しております。動画アートの発達はめざましいのですけど、どうも違和感が。ドラムスは誰だ?と気になってしまいます。
音楽はオジサンの耳に最初はどれも同じ曲に聴こえてしまったのですけど、二度目からは曲の個性を感じることができました。けど(内に熱を秘めてはいるのでしょうけど)草食系風のいまどき若者のフラットな表現がやはり今風なんでしょうか。
このバンドの曲、車内で聴くとスピード上げてしまいますからその意味で危険。

1億アクセス突破したPPAPのピコ太郎もいまして、最近のニッポン、きていませんか?

ついでに、といっては失礼ですが、「ゲス」さんも初回限定盤を見つけてしまいましたから、ついでに購入。いまの東京ミュージックは聴いてみようかな、と。

あと今更ながらの気分でも4人組のムックも購入。レコスケくん、深い。

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最近のオーディオの傾向を知りたくて、企業広告をお金を出して買わされる雑誌、と思っているのを久々にわざわざお金を出して買わされてみました。

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のんびりと建築・インテリアも眺めてみたいのです。

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ようやく高松を後にしまして給油・食材等々のため坂出・三豊経由でほうほうの体でようやく帰宅。

さて、RADWIMPSは子供に教えられて初めて知りました。
やはり若さ、若い感性、は大事です。
いつの間にか自分に老いが積もっています。
趣味もそうですがお仕事も若い才能に思い切って任せる勇気も必要ですね。

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レコード店は遠くにばかりではない、地元にもある。

12月29日・木曜日。
最近の「木曜日の衝撃」が忘れられない私は、お正月にそなえての散髪にひっかけて高松まで「出勤」しながら、ついフラフラと商店街を南下したのでありました。目指すは地元盤屋「根っこ」さん。
年末セール中でしたが木曜新入荷の恒例は、年末の特別時期だからごめんなさい、とでもいうのか見当たりませんでした。
そんなもんで普段は滅多に見ないJ-POPあたりまで探索しましたら、これ買ってしまいました。いずれも古そうな帯びのついたあまりお目にかかれないので、価格も「こんなもんでいいんすか?」という激・安でしたからうちにきました。(この2組は中古屋さんには、必ず、と言っていいほど在庫がありますが、帯が付いたものは(少なくしも私は)滅多にみかけません。)

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まあそれはそれでレジに向かいましたらレジ脇に、
ん?
レコスケくん!

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思わず手に取り、その装丁に一目ぼれして即・追加購入。
帰宅して読むのにワクワクする書籍というのは久しぶり。

自宅オーデイオ・ルームで音楽鳴らしながら読み始めましたら、爆笑もの。腹筋が千切れそうになるくらい笑える漫画はもう何十年ぶりなんでしょうか?(レコスケくんを某紙連載で書店で立ち読みするときもそうなんですけど。)単行本になりますと、笑いが単発でなく連発できますからこたえますねえ、腹筋が。
(ただしこの笑いを理解できる人は社会の極・マイノリティーではあります。)

レコスケくんて、・・・ジョージが好きなんだ。。。
いいやつだなあ。

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レコード番号を見てしまう。

倉敷のレコード屋さんで入口脇にありますあの4人組のコーナーで速攻入手したのがこれ。

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どちらもUSアップル(ステレオ)盤です。
どちらもうちにあるのは間違いないのですが、つい買ってしまうのですね。詳細は機会があればまた追って。

オール・ジャンルの最新入荷箱にとりつきましたら、なんとなくこれが適価でありましたから手元に。

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クラシックに移動。
最新入荷箱だけで勝負、をかけました。
なかなかいい状態の盤、面白そうな盤、発見しました。

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さてそろそろ最新入荷の最後の箱の上から眺めてみましたら、
おお!
日本盤ですがグールドがごっそり。ソニーの掛け帯であることは一目でわかります。

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どなたかが手放したようです。こういうパターンは新品で入手したままワン・オーナーのまま放出に至るので盤は大切にされた生涯で状態は良好と直感しました。
うちにあるのは大半なんですけど。
手早くエサ箱から抜き去りましたら、抜き去られた側の箱は一気に在庫僅少の斜め盤状態に。我ながらこういうことは滅多にないなあ。
グールドを抜き出しているとき、ふと、
あ!自分、いま、鼻歌うたっている、レコード選びながら。。。
周りから見ると、あやし過ぎる、このオジサン。

お店の滞在時間は約30分の短時間一本勝負でした。

レコード店のあとにお隣のベーカリーに入店したら男性店員さんから、
たくさんのレコードですね~、そんな買い方される人一年に一人くらいみかけますね~。
と言われてしまいました。
いやいやそんなことは決してないですよ、もっとたくさん一気に買われる方まちがいなくいます、ご存知ないだけです、と心の中でつぶやきましたが言いませんでした。

帰宅して、盤・ジャケットそして帯の状態を確認していましたら、ついレコード番号順に整理してみました。

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ソニーの盤はアナログもCDの(かつて)価格がわかるように数字を冠していました。「28」とあれば2800円というように。
アルファベットの次の四ケタの番号が(おおむね)商品を世に出す順番となっていましたが、このグールド、つながってないなあ。理由はインサートを見ればわかりました。メーカーのベスト盤企画ですから他のアーティスト(バーンスタインであったり、スターンであったり、その他多数)の作品とごちゃまぜだったんですね。

この黄色い帯の時代は私も現役新品当時に少々お世話になっていました。(55年ゴルドベルクやインヴェンション)いま新品価格を合計したら数万円分。当のお店のクラシック日本盤の相場価格(1枚あたりミケタ!)で(おそらく)ワン・オーナー品大量GETでありました。

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倉敷そして下津井。

12月28日・水曜日。
前日の事務所忘年会をもちまして今年は仕事納め。
28日から休業に入りました。
が、しなければいけないことはまだまだありまして、していかなきゃ、の気持ちになります。
が、やはり軸足が年末年始休みに来てしまって心の重心もそちらに引かれてしまいました。

天気がいいなあ。
そうだ、倉敷、行こう。

と思い立ちました。
なぜ倉敷か?
それはここ。

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おいしいパンを買ってきました。
ついでにレコードも。
倉敷に出張する機会も最近途絶えていますから、自分で機会を作りました。実現できるのはこんな時期くらいです。

このまま帰宅するのももったいない。
と、いつか以前に老母とともに訪れた下津井方面に寄り道しました。

下津井漁港に到着。
風情のあるなかなかいいところでした。
近所でありながら、しかも瀬戸大橋を渡るたびに眼下に間近に見ながら、足を踏み入れたのは初めてです。半世紀生きてきて。まだ知らぬ場所はいくらでもあるのですね。遠くに行かなくても。

瀬戸大橋を下から見上げるアングルが新鮮でした。

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最近、残された人生、仕事ばかりじゃなくて、楽しまなければ損だな、と思うようになりました。

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続・ラストスパート&忘年会。

12月27日・火曜日。
前日に引き続き、お仕事ラスト・スパート(のつもり)。
ファクスの連絡書面にしましても、訴訟提起にしましても、調停申立てにしましても、どうしても今月・今年のうちに、という思いをねじ込んできました。

そして本日は、久しぶりの、事務所の忘年会。
久しぶりといいますのは、一昨年は私の足の骨折入院のため。昨年は高松の仕事場の引っ越しのため。事務所の忘年会は見送りでした。
というわけで三年ぶり。
会場はここ。三年前までと同じ。

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高松と観音寺の弁護士と事務職員が一堂に会して楽しくも美味しい食事の宴でありました。

この一年、お世話になった職員の方々に感謝です。

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ラスト・スパート。

12月26日・月曜日。
師走の三連休も終わってしまいました。
今年最後のお仕事のためにラスト・スパートせざるを得ません。夢想ではもうとっくにするべきことを終えているはずでしたのに。
午前は調停。
午後は法律相談。行先は本当は法テラスなのに勘違いで弁護士会に出向いてしまいました。
職員さんに指摘されて間違いに気づいたのです。そういえば事前にファクスが来ていた相談希望者の概要も、道理で予約満杯でした。弁護士会だと閑散としているのが最近の例でして。

事務所に戻りますとプリンタ複合機が新しくなっていました。
業者さんから、「前のリース契約が来年終了しますが、今年中にいかがですか。」と誘われてついフラフラと入れ替えました。高松と自宅と。

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おまけに新品のプリンタもくれました。

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業者さんも年末目指して大変ですね。

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サンタさんのプレゼント。

12月25日・日曜日。
愚図ついた天気が続いていたのできれいな日の出を見るのは久しぶり。

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前夜の残りのケーキを朝食前に食べて、これが、a piece of cakeか、と一人悦に入っていました。

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さて幾年にわたり弊宅を訪れてくれたサンタさんですが、今回は一番下の子供だけに訪れたようでした。

ところが小学生のその子供は、開いたプレゼントを手に取り、
「お父さん、ありがとう。」
と言います。私は、
「え?サンタさんだよ。」
と応じましたら、
「うち鍵かかっとるし、煙突ないし。」
と言います。そう考えたか。一応理論的に考えているのね、と感心。

日曜日と重なってのんびりと思ったら、前夜、冷蔵庫の中の少々古い牛肉を一人で焼いて食べましたら、これがあたったようでした。
寝て過ごす一日になりました。

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穏やかなクリスマス・イブ。

12月24日・土曜日。
世の中はクリスマス・イブと呼んでいますが、うちでは高松オフィスの半ドンの日でした。ですから出勤。
午前のお仕事を終えて午後は観音寺へ。
そうして予約していたケーキを引き取って帰宅。
静かな夜は更けていきました。

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個人懇談会。

12月23日・金曜日、天皇誕生日。
前日の22日は二学期の終業式であったらしい。らしい、というのは当日気づかずに翌日に知らされたから。
冬休み初日にあたる日に子供たちの通う学校で個人懇談会がありました。
送迎の車内で、クリスマス・プレゼントは何がいいのか?と会話したらおおむね全体の希望が見えてきました。

その前と後には観音寺でお仕事。

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いつもの師走の風景。

12月は、個人的には、前半に家族の誕生日が続きますのでバースデー・ケーキ・ラッシュになりまして、なんとなくのお祝いモードが続くのです。この時期、クリスマス、年末、お正月を見越して販売されるシャンメリーが一年に一度スーパーに大量に出回るのですがそれを誕生日の祝いに流用できるのもメリットかと思います。

せめてゆったりとした年末を過ごしたいと考えるときにはせめて月の真ん中までには年賀状もそしてお仕事の年内にしなければいけないものを仕上げて、などと願いを立てるのですがたいてい夢想に終わります。
さらにせめて天皇誕生日とクリスマスの時期までには年内の用事を終わらせたい、と次の期限を設定するのです。

そんな気分で迎えたクリスマスは、世間で三連休。
これが追い込みのヤマだ、と意気込んでみました。
が、やはり、あっさりと堤防は決壊しましてなかなか終わりません。

それでも断続的にお仕事を上げましたら、それは新たな手続提起のラッシュとなったりします。師走の初旬にはボーナスいただいて年末モード中のお役所の職員さんには申し訳ないことであります。

そんな三連休。
若者のクリスマス離れ、などと言われて、車に、バレンタインに、クリスマスもか?これらは昭和の物というひとくくりで今の若者にはオジサンオバサンのナツメロくらいの響きしかないのかと想像します。
それでも23日から24日となりますと商店街もショッピングセンターも人出が普段より格段に多く、自分も子供たちへのプレゼントを選んだりして、そんな空気を楽しむのがクリスマスの楽しみ方と悟りました。

と、とりとめのない文章。
集中力の途切れ気味です。

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水汲み場の風景。

自宅と事務所で飲食用に使用する水は市内の湧き水を利用しています。
高松の事務所の水が切れてきたので通りがかりに汲みました。
春のような陽気の日です。
海から湯気が上っているように見えます。こんな現象、名前がありましたっけ。

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観音寺方面。

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春が来た。

12月22日・木曜日。
朝、窓の外の空気に触れたら、
あれ?生暖かい!
まるで春が来たような。

昨夜は、また、日付をまたいで、だけど高速道路で、帰宅したもので、朝もやや疲れが残ってのんびりモード。
午前の観音寺の法廷から高松に向かいました。
車載気温系は、20.0℃。
南からの風のせい、ということは、早すぎる春一番のごとし。
そういえば、今週は月曜日から暖かく高松オフィスにいついている野良猫が春の猫歌を奏でてうるさいことこのうえなしでした。今日も野鳥のさえずりが自宅で聞こえて、春と勘違いしているに違いない、です。

とはいえ、観音寺から高松に移動する高速から見える里山の色は1週間前の風景からさらに色づいた紅葉となっていました。

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冬至を過ぎて紅葉が讃岐平野で盛りというのはなんとも妙です。冬至の昨日は、(大好きな)宮古島で28℃との報道もありました。ハワイより暖かい。

なんか変ですねえ。

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弁護士さんの空気感。

昨晩、オフィスで仕事しながらテレビをつけていましたら、NHKで
えん罪弁護士
と題する番組を通して観てしまいました。

最初に言いたいのは、画面に登場した弁護士さんたちのお顔つきの味わい深く安心感が備わっていること。「年配」とお呼びして差し支えない方々ばかりながら、すがすがしくすら感じました。
番組主人公の刑事事件に精通された弁護士さんとどうも司法修習44期のもよう。48期の私にとりましてほぼ同じ時代とくくれます。44期に相当する年は私も受験してそして(論文で)落ちていましたし。
その主人公先生について語る他の弁護士さんたちのお顔つきも、まったく同様。
これが自分のイメージしていた弁護士さんの空気感だよね、と。
有楽町界隈にあります、いわゆる街弁的な事務所の雰囲気も懐かしいものでした。
さらには自分も法律事務所経営者の端くれとして、受付にいらした事務員さんにも注目しました。古参のようで事務方からずっと事務所を守り続けた方のように見受けられました。
番組のテーマもさることながら画面に登場した方々と場所の空気感に目を惹かれた時間でした。

自分もはたから見たら白髪の年配のおじさんなんでしょうね。なんの職業に見られるのでしょうか。
そういえば番組主人公の先生も私とさして変わらない御歳でした。

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一陽来復、冬至の朝。

12月21日・水曜日、冬至。

一陽来復。

これから寒さに向かうとはいえ日が長く高くなるのはうれしいです。
考えたらあと3ヶ月もすれば桜の開花が話題になるのですから、また、あっという間でしょう。

朝は、雨のち曇天。

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怠け者は、

怠け者は火が暮れかけてあわてる。
というのになぞらえれば、
怠け者は年末が来たらあわてる。
になるのでしょうか。

前々日は日付をまたいで帰宅したのが前日は日付が替わってから仕事場をひけまして一般道で帰宅。
自宅近所のコンビニまで40分を切るくらい停止を少なく移動できました。
深夜に移動するほうが効率的なのでしょうか。

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証拠保全。

年末が迫ってきました。
師走も下旬。12月20日・火曜日には証拠保全手続の業務に携わりました。
一言、様変わり、です。
昔の紙・文房具と事務員さんの人海戦術から今やデータからのブリントアウトとデータ転写。作業のトータル時間もずいぶんと短縮されたことでしょう。

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独逸は欧州ど真ん中-エッシェンバッハのモーツァルト。

以前に書いた録音で恐縮。エッシェンバッハのEMI録音でモーツァルトの協奏曲12番と19番のカップリングが届きました。

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海外サイトからジャケットと収録内容だけ見て即買いしたのは、
UK盤!
と速断しての事でした。

さて届いてみれば、
GERMANY
の生まれでした。
まあ、いいかな、と。
それはそれで広い意味で
EUROPE
でありますから。
いやいやど真ん中ですから侮ることなどできません。

再生してみました。

届いて再生したころは子供たちの期末試験たけなわのころ。
キャヴァーンで控えめ音量にしぼっていたところ、それでも、ピアノの音は芯を伴ってこちらに突き届きますし、弦楽器群のソフト&スムージィーを体感できます。
いや~、つくづくいい曲いい演奏いい録音であります。

裏ジャケットに、前主なのでしょうか、番地まで明記した住所と氏名のシールが貼ってました。消す加工しました。シカゴの人ですね。ドイツ生まれのアメリカ経由でニホンに来ました。

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コンビニの適材配置。

日付変更時刻が近いころ、高松の仕事場を後にしました。
まだまだ走る車はあってもさすがに日中と比べたら少な目。
ライトの数もそこそこであれば建物の灯りも各段に減ります。
こんな暗い夜道で目立つのが、コンビニ。しかも高い看板まで掲げてチェーン店それぞれのカラーをはっきり出していますからなおさらです。
深夜の帰宅街道、浜街道。
高松の街中では異様にファミマが多く連なるような箇所があります。
ローソンそこそこ。
セブンで西に向かって左側に入りやすいお店はなかなかやってこない。
寄り道するのも時間がもったいないようだし外は寒いし。
走り出してまもなくのファミマだけ寄り道して午後の紅茶レモンティーをホットで。あとファミチキの骨なし。さすがに腹もすいたから。これが今日午後の食事になりました。

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美しい日の出が続きます。

12月19日・月曜日。
前日に続き見事な日の出。

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気温も温かくなりそうです。

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素晴らしく美しい日の出。

12月18日・日曜日。
目覚めれば朝焼け。
今日はきれいな日の出になりそう。

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美しい夜明けでした。

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終日、好天でした。

今年の冬至は12月21日だそうです。

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土曜の半ドン、観音寺にて。

12月16日・土曜日。
観音寺オフィスで半ドンの日。
ただ前夜が帰国した子供の迎えなどで深夜に及んだので、土曜の朝はのんびりモードにさせてもらいました。
午前が終わるころに観音寺に出勤。
ご来客。
その後、夜の時間帯にもご来客。
結局、お仕事・用事がすべて後寄せ(あとよせ)。こんな言葉あったかな?

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修学旅行から無事帰宅。

12月16日・金曜日。
深夜に長女がハワイから無事帰宅しました。
学校まで迎えに行き自宅に着いたらちょうど深夜の零時。
事故・事件に遭わず無事戻って本当にホッと安心しました。

持たせていたカメラで撮影していた画像は楽しみにしていました。
自分が行ってなくても子供の撮った画像で行ったような気分になれます。

現地時間12月12日。

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現地時間12月13日。
アリゾナ記念館に行ったようですね。

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現地時間12月14日。

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現地時間12月15日。

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家族でハワイに行きたくなりました。

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紅葉の季節が、ずれた?

12月15日・木曜日。
数日ぶりに晴れてまぶしい朝日を拝みました。

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出勤途上に見える讃岐平野の里山は、いまごろ色づいています。

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12月の真ん中にもなりますと昔は山が落葉後で黒々としていたような気がします。紅葉時期が遅くなっているのでしょうか。
香川も日中の最高気温がヒトケタの日が続きます。

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初コート。

12月14日・水曜日。
この冬初めてコートを羽織って仕事に行きました。
冷たい雨が続き気温が急に低下しています。

年末らしく業務は和解の話題が多くなっています。
法廷業務で高松でも和解を探り、丸亀では和解成立。

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シューリヒト開眼。

指揮者のカール・シューリヒト(1880.7.3.~1967.1.7.)です。
生没年からお判りのとおり「往年の」名指揮者(と言われている方)です。
お名前はよくお見かけしていたものです。ブルックナーの交響曲では定盤です。
この巨匠の存在を知ったときにはすでにCD全盛期ですから、マストの演奏などはCDで買っておりました。ただブルックナーは個人的によく聴く作曲家ではなく、自然と棚の肥やしとなっておりました。

最近、ネットで購入するついで買いのように注文したのがベートーヴェンの交響曲のいくつか。
届きましてまずはとっかかりのいい「英雄」でもと再生しました。

Schuricht1Schuricht2Schuricht3Schuricht4

・・・

アイヤ~、冒頭のなんという快速。
しかし、セカセカ、という印象はなく、健康的な推進力、活き活きとした生命力を感じさせます。
素早いテンポながら、細部のニュアンスはないがしろになることはなく、かえって音楽の感興を高めます。
音の見通しもすこぶるつきの良さで、オーケストラの鳴りも十分。
要するに快速演奏に関わらず響きが浅薄にならず音楽表現として随分と充実しています。
楽団員からの尊敬を集めているような印象すらありました。
歯切れの良さに、聴いている方もわかりやすく、ここ、というパートを聴こえやすく(アレンジでもしているのか?)しているようにも見受けられて聴かせ巧者の側面もありや、なしや。根性や魂、だけではなさそうな気もする。

そうか、これがシューリヒトの味わいか。
開眼させてくれました。英雄の疑似ステレオ盤に。
きっとこれがCDまたはSACDなら、こうも感じなかったと想像します。

ところで開眼してしまうと、次に盤が増殖するという抜きがたい問題が発生するのですが、その問題には経済的な問題もついて回ります。
また国内で入手するにもアナログ盤が市場に出るのはそんなに多くなさそうな巨匠です。店頭販売ではほぼ皆無ですね。先月の即売会でもマークしていたのですが見当たりませんでした。結果、海外のsellersさんに頼るしかありません。
そのように、アナログで入手するには、価格が~、届くまで時間が~、という目に見えている障壁がありましたので、そこは経済と時間の壁を打ち破る秘策が。それは地元盤屋さんでのCD買いです。
モーツァルト
シューベルト
ブラームス
シューマン
あたりCDで入手できました。最近、CDはその価格(低下)といい、音質といい、アナログ入手に備えてのサンプラーとしての存在感がありますね。

そうこうしていますと、
ハッと気づけばこんなのが届いていました。

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前列左側はベートーヴェンの1番2番モノラル・フランス・オリジナル。ジャケットが裂けているせいか激安でした。
前列真ん中と右側は、1番2番、4番5番のモノラル再発もの。
後列真ん中は3番英雄のモノラル再発盤。
後列右側はベートーヴェン交響曲全集再発盤7枚組。

この交響曲全集、レーベルにモノともステレオとも明記されておらず、マトもまちまちでようわからんものでした。
箱の裏面を見て、ようやく1番から7番まではオリジナル・モノのステレオ化、8番と9番はオリジナル・ステレオと書かれているようなことがわかりました。ただまだこの巨匠のこと疎いので記載がそのまま正しいのかどうかも直ちにわかりません。

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しっかし、
50を越してシューリヒトに開眼するとは。
(単に食わず嫌いだっただけでは?との声もする。)
しかし「開眼」ばかりしていたら、盤の数ばかり増えて仕方がありません。ますます煩悩の泥沼に足を深くとらわれている凡夫でございますことよ。
この先どうなることやら。

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修理・修理・修理・・・。

13日・火曜日、愛車の運転席ドアが、以前から、ブルブル・カタカタと鳴ってしまいます。
建て付け悪いなあ、なんかはずれたか?と思いつつ旅行まで走って行ってしまったのですが、いよいよ気になりますからドア内部の壁を押したり引いたりしてみますと、
あれ~?
ドア内部の部材がガラス窓側から離れてしまいます。
これはいかん。
とディーラーさんに持ち込みまして見てもらいましたら、内部でひとつはずれていました、と短時間で直してくれました。もちろん無料。
いやー気分もすっきりしました。有難し。

愛車ならぬ愛機のカメラα900のレンズの曇り除去などのメンテも仕上がりました。

約1年前から蓋の留め金部分が割れてしまっていた水中撮影可能な防水カメラ。これも修理に出したら短期間で直って戻ってきました。

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修理・メンテナンスが度重なるも、直ってくればこちらの気分も立ち直ります。
自分の生活の中で壊れたところがあれば直ちに直すのが、やはりいいですよね。

とそんなことを思っておりましたら、
同じく13日・火曜日のこと。
自宅玄関に据えてあります下駄箱のプッシュ式の錠を、帰宅した子供が誤って押してしまいロックがかかった状態になってしまいました。
業者さんからもらっていた鍵を自宅内で探し回っても発見できず。

翌14日・水曜日。
こんなことで業者さんの手をわずらわせても、と考えてしまい近所の鍵屋さんに、できれば開錠してもらおうとしました。
ところが、鍵屋さんに腕でも、開かない。。。
仕方がありません。シリンダー部分を壊して取り外してしまうことにしました。これまたてこずったようで、ようやくとりはずせました。
鍵屋さんは、高級品ですね、と言うので、イタリア物らしいですけど、と答えましたが、そもそも下駄箱に鍵がかかるというのもおかしなもんです。
シリンダーを取り除いたあとはすっきり。これで誤ってまたロックすることはなくなりました。

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それと、機種変更して以来、不調だったスマホ。
携帯アドレス宛メールが受信できない状態であったのがお店の男性従業員さんのおかげであっという間に直って不調は解消しました。
ただ電話の着信時に、(ランダムに)呼び出し音がならずにすぐ留守番電話に入ってしまう症状はいまだ改善せず。どうなっているのやら?

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修学旅行。

12月12日・月曜日。
長女が修学旅行に旅立ちました。
行先が、ハワイ。
出発前、どことなく不安そうな表情をしています。
生まれて初めての海外だからでしょう。楽しい場所でも行ったこともなく、イメージも正確につかめないでしょうし。さらには家族はいないし。
それでも友達や先生と一緒だというのが気の休まるところだと思います。
いろいろと見聞を広めてほしいです。様々な人と物を見てたくさんのことを考えて。
かわいい子には旅をさせろ、ですから。

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痛恨-シュリンクがぁ~。。。

事務所慰安旅行で高知市内に滞在中のこと。
午後の3時すぎから7時ころまでの間、各人、自由行動時間となりました。
旅立ちが早朝だったため午睡もよし、気ままに街ブラもよし、というのが趣旨です。

趣旨は趣旨でも、各人の自由というのもまた自由行動の趣旨であります。
すると私個人は、することといえば、ここでして。。。

Popinmusic

誤解されないように説明しますが今回の慰安旅行は四国に住み始めて間もない同僚に四国内の風物を見てほしい知ってほしいというのが主な目的でした。あくまで、このお店に私が来たいからなどという不純な動機はありませんでしたことを書いておきます。

さて、このお店のいいところは在庫の循環がある程度あること。ジャンルではクラシックが1枚ワンコイン(五百円)かそれより安い価格で買えるのが多数あること。などなど。
それでクラシックのエサ箱を丹念に見まして、これでよし、と清算しようとしたのです。
が、来たついでだから、の気持ちでロックの新入荷あたりをサラサラと見ていましたら、これ、が目にとまりました。

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シュリンク付き。これはかなり点数高い。しかもシュリンク上に発売当時のシールまであります。これまたかなりの加点事由です。
ただグループは浅学菲才の私は知りませんでした。
表ジャケットに書いてある英語は

スミスと呼ばれるグループ

と直球直訳では日本語でそんな意味が書いてあります。なんだこれ?これがグループ名か?とさらに無知を脳内にさらしておりました。
でも、ダンヒル・レーベルでUS盤ですからオリジナルでしょう。そもそもダンヒル・レーベルの看板アーティストでした、ママス&パパスのこのレーベルUSオリジナルは、私にとっては、神ってる、くらいのいい音です。やはり、これは、BUY!でした。

さて、ほくほくとホテルの室内に運び込みまして、収穫を確かめようと、一枚一枚ジャケットを取り出し、さらにレコードを取り出し、しておりました。ここは旅先、場所は高知、ああ楽しい、と脳内アルファ波炸裂状態でおりましたら、この盤を取り出そうとしまして、お店でつけていたままの外ビニール袋を開き、シュリンクに包まれたままのレコードジャケットを取り出したところ、

パリパリパリ・・・リン

という鋭い音がしたではありませんか。

ん?

んぎゃああぁぁぁ・・・!

なんと、裏ジャケット側のシュリンクが裂けてしまった音だと気づいたのでした。

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どうも、外ビニール袋の糊部分がひっついていたのにそれと気づかずブツを取り出したせいでした。
さきほどまでアルファ波炸裂状態の南国リゾート・ピーカン晴天気分であったのが、一瞬・一気に、雷鳴とどろく悪天候気分に落ちてしまうのを感じました。

痛恨、の一言。

調べましたら1969年発表の作品。つまり同年からついさきほどまで47年間もの間ジャケットを包み保護していたシュリンクが私の手元に来てから私の過誤で裂けてしまったとは。
楽しい慰安旅行に一点どころか多点の心の曇りが。。。
ただ気を取り直そうとしまして、いやいやこのバンド、演奏が下手くそで、ダメバンドの駄盤かもしれん、などと不遜にも60年代バンドを貶めて自分の気持ちを立て直そうという悪しき代償行動に及んだのでした。

その後は夕食に街に出てしばしこの事故は失念状態。

旅行から戻りました。さて再生。
・・・
んんん、ええやん、このバンド。
ダンヒル・レーベルらしい、音のメリハリと見通しの良さが両立した、いい音!ヴォーカルのとらえ方は私には少々の違和感はあれどバックのバンドの音はすこぶる、いい!
何も知らないまま、もしこの盤が中古レコード屋さんのBGMでかかっておりましたら、
いい演奏だな、これだれ?
と聴き入りそうなほどです。
バンドメンバーは、ママ・パパやエアプレインから連なる女性ヴォーカルを前面に配した男女混成。音楽もその系譜らしきもの。
選曲は、ビートルズ、ストーンズ、ゾンビーズが歌った曲を(さらに)カヴァーしておりさらにその時代らしさを強めています。
レコード全体から醸し出ている、この・適度の、レア感。
嗚呼、かえすがえす、ホテルの室内でのあの失敗。残念でした。
ただこのシュリンク、まだまだ静電気が残っていましてジャケットにすぐ張り付いてくれます。このままさらに薄ビニール袋にジャケットを入れまして、殿堂入りモードでの保管仕様にしました。

こんなことあるんだなあ。ひとつ学んだ。これから気を付けよう。

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君は牧野富太郎を知っているか?マニアの知-牧野植物園。

12月11日・日曜日。
ホテルで朝食をとりましたらお決まりの日曜市へ。
イモ天食べました。ホックホクのうまさです。

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日曜市も端まで行き着いて前日に引き続き美しい高知城を眺めました。

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朝のひろめ市場。飲む人は遠慮なく飲んでいます。つくづくすごい場所ですね。

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ホテルをチェックアウトして向かいましたのは牧野植物園。
個人的には二度目です。昨年の春休みに娘たちを連れてきました。
高知は観光目的で来たのは初という同僚弁護士も仕事のついでに桂浜と龍馬記念館は観光したらしいので、それではここ、になりました。

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ちょうど、土佐が発祥と言われるカンラン(寒蘭)の特別展が開かれていました。
繊細かつ高雅な気品です。こんな趣味の分野があったのは初めて知りました。

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四国が誇る知の巨人・牧野富太郎先生のろう人形。今にも動き出しそうな気配です。

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高知の山並みが美しい。

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温室目指して庭園を抜けました。

銅像。もちろん牧野博士。ただなんとなくTDLのディズニーの雰囲気も。

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温室。

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最後に土佐寒蘭センターを拝見して植物園を後にしました。

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滞在時間は3時間程度。
知的に充実した時間を過ごせました。
「客層」の施設の性質上、とても雰囲気のよい方々ばかりでした。
途中、休憩で飲んだカフェのコーヒー、昼食も美味しく体に良さそうな印象すらありました。

それで、うちの事務所のスタッフに、植物園を訪れる前に尋ねました。
「牧野富太郎を知ってる?」
すると、
え?知りません。聞いたことありません。
との回答。
その回答に私は驚きました。
昭和35年西暦1960年生まれの私は、小学時代から中学時代にかけての時代が、昭和47年(1967年)~昭和51年(1976年)。そのころに初等中等教育を、少なくとも四国で受けた日本人であれば、
牧野富太郎
の名前は聞いたことが、間違いなく、あるはず。
その名は、四国の高知に生まれ、日本の植物については右に出るものはいない偉大な学者・博士の名として自身の学習初期経験として刻み込まれているはず。。。なのに、知らない?

これは、「ゆとり」で省かれてしまったのでしょうか?

博士のご経歴を今回改めて見て、学歴社会とは無縁のままその知を伸ばした博士は、実は、学歴を得るための受験でしのいできた世界の人との軋轢を抱え込んでいたのではないか、との思いを強くしたのです。
でも、まさか、その学歴ゆえに、ゆとり、で省かれるのは今の時代にはそぐわないというのが偽らざるを得ない感覚なのですが。

土佐の国はそんな郷土の偉人を大切にしていることも痛切に感じた今回の旅でした。

車で走り出したら高知インターまでは幹線道路ほぼ一本道。
南国サービスエリアではお土産物売り場ば激・コミ。
トンネルを疾走して、あっという間に瀬戸内に到着しました。まだ午後3時くらいでしょうか。
半日程度は家事に関わることができるようになったと思います。私は昼寝。

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高知の夢は夜開く-新たな出会い。

意味不明なタイトルです。
徳島の秘境を後にして国道32号線経由、大豊インターから高知道に入りそのまま高知市内に到着しました。
ホテルはチェックイン時刻前。荷物を預けて観光に行く先は、まず高知城。

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板垣退助の像。

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山内一豊の妻の像。

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天守閣およびその周辺。言うことありません。

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天守閣から見える高知の山並みは美しい。お殿様の眺めでしょう。

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そして、ひろめ市場。
土曜の午後ですが、なんとか空席はありそうな、それでも混んでいる状態です。
もちろんお酒を飲める人はほぼ例外なく飲んでいる様子です。
お店で買ったお寿司、それに明神丸の塩タタキをそろえて、事務所スタッフの歓談の場となりました。

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すると同じテーブルの先客である男性お一人が(地元の表現では「馴れ馴れしく」)語りかけてきまして、まるで同行人であるかのようにおしゃべりに興じてしまいました。
意気投合というわけで携帯番号も知らせあってお別れしました。

さて時刻は午後3時ころ。チェックインしました。
夕食の席はすでに予約済み。開始時刻は午後7時半。(師走の週末に予約とれたほうがミラクルでした。)
それまでは自由行動の時間となりました。

さて、夕食の時間が参りましたのでロビーから移動。

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やって来ました。酔鯨亭。

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カツオの塩たたき、美味し!!
事務所スタッフから御代わりのリクエストまで出ました。

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高知の夜は更けていきます。
事務所スタッフとともに二次会へと河岸を変えました。
昼下がりのひろめ市場で意気投合したお兄さんに架電しますと連絡がとれて合流。
さらに夜が更けていったのでありました。

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事務所旅行復活-秘境への旅。

12月10日・土曜日。
1泊2日の予定で事務所慰安旅行に旅立ちました。
思い返せば、事務所旅行、というものに出かけたのはこの前はいつのことか?どうも2004年(平成16年)8月1日から4日の沖縄旅行以来です。なんと12年ぶり。

まず目指すは徳島県山間部の秘境。
午前6時半の出発した私の運転する愛車は猪鼻峠を越えて徳島入りしました。
国道32号線を吉野川沿いに南下して最初の休憩地。
まんなか。
(四国のまんなかの意味なんでしょうね。)

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メンテナンスから戻ったばかりのカメラα900がまだ眠っているのか本体とレンズの接触感度がまだのようでレンズの存在を本体が感知しないのですが使っているうちに馴染んできました。

祖谷郷に入りさらに細道を進んで「ひの字渓谷」で撮影。

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さてもうひと乗りで到着したのは最初の目的地。
祖谷温泉

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ケーブルを下って川床の露店風呂に浸かります。
到着したのは午前8時半ころでしてすでに宿泊客の方々は朝風呂を済ませたようで上ってきたケーブルからは丹前を来た老若男女がゾロゾロと降りてきました。
さて私たちはそんな宿泊客と入れ違いで降りました。

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湯の戸口に立ちましたら、あれ?男女逆になっています。この温泉にご縁ができてから30年ほどになりますが入って右側の湯船に入るのは初めてです。
それはさておき源泉かけ流しの加熱しないぬるい温泉に浸かることおよそ40分。川の音など自然の音しかしない世界で瞑想的境地です。
ネットで知られたのでしょう、外国人観光客が増えています。今回はドイツ人と思われるお二人と一緒でした。

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祖谷渓谷のアイコン。小便小僧。

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ここまで来たら到達感があります。
きびすを返して南下して遅い朝食のために祖谷美人に立ち寄りました。
祖谷そば。私はししそばにしました。

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鮎の塩焼き。ほっくほく、でした。

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さらに南下して次の目的地は、かずら橋。

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渡りました。私、この橋渡るの何回目なんでしょう?

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琵琶の滝。

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川床に降りました。
下からかずら橋を見上げました。

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そして、祖谷郷ごきげんよう。

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忘年会・兼祝賀会。

12月8日・木曜日。
顧問先企業の施設新設祝賀会兼忘年会にお呼ばれしましてノコノコ参加させていただきました。(前回お邪魔させていただいたのは11年ほど昔だったでしょうか。)
従業員の方々が会場の大広間に一杯でして、200名は超えているのでしょうか?小規模事務所を経営する私にしましては、人件費大変~、という思いがつい先に立ってしまいました。
まだまだこれから伸びようとされる力強い団塊世代前くらいの代表者の方のご挨拶に、私は年下なのにくたびれていてはいかんな~と反省しました。
従業員の方々の一体感のある楽しい宴席でした。一次会の2時間があっという間に過ぎていきました。

あ、そうそう、高校の同窓生2名が勤務されていると判明。何十年ぶりかの再会でありました。うっかり、携帯番号交換するの忘れたな~。

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PPAPCD。

12月7日・水曜日のこと、ネット画面を見ていましたら、
ピコっ
とポップアップしてきました宣伝が、
PPAP
ピコ太郎ファースト・アルバム
12月7日発売
と告知しているではないですか。
ネットでのんびり待つより今日店頭に行けば現物見て買える、と思い商店街にあります盤屋さんまでトコトコと行きました。
首尾よく入手したのですけど、現物みても一発屋のオーラがプンプン。セカンド・アルバムこそは将来きっと「幻の~」となるのは間違いないと確信しました。

Ppap

帰宅してからの楽しみは、うちのメイン・オーディオでこれ聴いたらどんなだろう?の一点に尽きます。
さて再生。

・・・

タイトル曲、CDによるポップにありがちで、この媒体の得意範囲の低域がこれでもか、と収録されています。
で、人の声の部分はこれまたCD特有のこもり音。溜息がまったく風を感じさせません。
ふいごのようなベースラインは、「抱きしめたい」を彷彿とさせるのです。実は人の感覚に訴える魔法の音であることをPM氏はそれと知らずに活用する天性があった?それと知らずにビコ太郎もそんなふいごを使うという偶然があったのでしょうか?ただその音、ノートPCのちんけなスピーカーのほうがいい雰囲気です。うちのセットでは壁全面が押してくる感じでもうご馳走様でした。
ロミータ・ハシミコフも好きな曲なのですけど、音のガラスの天井感覚がハッキリあります。
念のためネオ・サングラスの冒頭の音をチェックして、なんとなく納得して、再生終了。そしてこのCDも終了。トラック4の冒頭まででした。

二種で合わせて三千円と少々か。なかなかいい線の価格設定です。

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深夜営業調査。

12月7日・水曜日。
終日高松の日。
日が暮れて夜になり、ソファで仮眠とったらまた一仕事。
こういうパターン復活させんとなぁ、こうでもしないとお仕事が片付いていかない、と。
銀行さんが窓口閉めたらそれから本格的な仕事、と言われたりするように、こちらは裁判所が閉まってからもう一仕事が定めなのかもしれません。
零時を回ってもう1時が近いころに退勤。
浜街道を疾走。
街道周辺のお店の深夜営業を調査するかのようです。

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現代いや20世紀音楽の快楽。

師走になりました。なってしまいました。
前月の初めころのフェスティバルも遠い宴のようです。
せっかく買ってきたのに再生の晴れ舞台に上がる盤はなかなか進行しません。
そんななかでまずは取り上げたいのが、これ。

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「現代音楽」と銘打った箱にありました。
ジョン・ケージ、高橋悠治、ノンサッチ(レーベル)そしてUS盤と来れば脳内スイッチは、ほぼ、BUY!です。
価格はこの種中古としてはやや強気。1970年代末期の新品レコードの定価と同じ額、と言ってわかる方がいるかいないか。。。
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帰宅して真っ先に再生。
いや~~、いい!!
現代音楽の見せ場とばかりに五月蠅くするパターンがありますけど、これはそれが、ない。徹頭徹尾、静かな世界が流れています。

裏返してみました。
ルーカス・フォスさん?寡聞にして知らない作家です。
さてバロックの断片がかえって「現代」の思いを強くさせます。バロックの時代と現代は時間としてつながっている、18世紀と20世紀はつながっているのだ、と。
後半の五月蠅い場所がなければ私はもっと好きになれたのに。残念。

やや気が付けば両面ともフォス氏の指揮によるもの。ということはサイド2は自作自演です。

二人の作曲家はレーベル上は、1912年と1922年にそれぞれ生まれた、とのみ記載されています。まだ存命中という意味で。
調べましたらケージは1992年に、フォスは2009年に、亡くなっています。

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高松フルタイム。

12月5日・月曜日。
終日高松オンリーの日になりました。
午前は家裁。
午後は地裁で尋問。
夜の御来客は9時ころで終了。
事務所を退いたのは深夜の零時前になりました。
帰宅は当然午前様。深夜ですから浜街道経由。

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授業参観。

12月3日・土曜日。
子供の通う中学校の授業参観をしました。
就職の際に使う履歴書の昔と今を比較する人権教育でした。

それはさておいて当の中学校は私の母校でもありまして、3年生のときのクラスの鉄筋校舎が最近取り壊されたばかりでした。

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建物が存在した跡形はなんとか見えました。建物はもうすでに存在しません。
だってここで過ごしてから40年が経ちましたし。
変わらないのは運動場の向こうに見える山でした。

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松山夜間ドライブ。

12月2日・金曜日。
子どもが放課後、贔屓の(いま言いますか?これ。)グループのコンサートに友達とともに松山まで出かけました。
行きはJRですが、帰りはその日のうちに帰宅できる電車に乗るのに至難の状況でしたから、私が車で迎えにいくことにしました。

というわけでなぜか金曜日の夜に松山市内にいます。

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うちの子ども含めて計3人、愛車に乗せて香川まで戻りました。
高速道路のおかげです。昔々ならこんなお迎えの仕方はできませんでした。
ロック・ポビュラー系の生コンサートは子供には、お初、だったようでずいぶんと楽しんだ様子です。
帰宅したのは午後11時の時報とほぼ同時でした。

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師走になりました。

12月1日・木曜日。
師走。
日の出を拝むことはできず曇り空でしたが徐々に晴れ。
今日も観音寺を振り出しに、高松、丸亀、坂出、そして三豊を走り抜けたらあがりでした。

車の外に降り立ちましたら風は冷たいようでその芯まではさほど冷たくなくやや暖かい感触すらも。
妙な風です。

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