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見えそうで見えない朝日。

9月30日・金曜日。
月末の週末になりました。

28日水曜日は、どうしても、のお仕事で深夜11時すぎに自宅をスタートして高松の仕事場まで走りました。
途中、深夜だからと浜街道を走行していましたら五色台トンネルは工事通行止めのため国道11号で迂回。
妙に疲れて事務所に到着でした。

お仕事あげたのは翌29日木曜日の午前4時すぎ。
即刻帰宅してシャワー浴びて朝食して午前の観音寺でのお仕事を経由して午後までには高松へ。

さすがに帰宅した午後10時ころには着替えてそのまま寝床で気絶。
迎えた今朝は5時半まで気絶状態でした。いや睡眠状態です。
東の空には朝焼けになろうかという空の部分もありまして朝日を拝めるかと期待したものの空振りの曇り空でありました。
今年の秋雨前線、超がつくくらい強力です。

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彼岸過ぎの真夏日。

9月27日・火曜日。
お仕事は丸亀いったり三豊いったり高松いったり、とグルグルした日。
しかも旧の国道11号に高速道路それに浜街道と乗った道路もバリエーションの広い日でした。
そんな車載気温計は31℃。
これこの間お彼岸だったのに。
おまけに日差しがジリジリ焼け付いて太陽の角度まで夏のままかと思うような日でありました。

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ミニでも食べきれない、ひばり食堂。

9月25日・日曜日。
老母を連れて昼食に出かけました。行先は大豊インターそばの、ひばり食堂さんです。
二週間前に焼き肉丼を頼んだところが余りに大きさに老母は食べきれなかった行列食堂です。
しかも前回は、食堂名物のかつ丼を頼み損ねていました。今回はリベンジで名物料理を食しにきました。

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前回の轍は踏むまい、とミニかつ丼を注文する予定でした。二人とも。
ところが私はこの昼食に備えた気持ちで朝食を抜かしておりました。
お客さんの行列に並んですぐさま鳴り響いた真正面にあります大豊町役場の大音量サイレンが胃袋に響きます。
待つこと40分程度で席に着けました。

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私は空腹のあまりミニでなくて普通のかつ丼にしてみました。老母は計画どおりミニかつ丼です。
・・・・・
さて間もなく出された(普通の)かつ丼は、と言いますと。

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デカイ。デカ過ぎる。。。
丼の全面を覆うようにギッシリとトンカツが乗っています。溶き卵が半熟でからんでいます。その下には大量のご飯があります。
それでも、私は、完食しましたね。
他方母親は、ミニにもかかわらず、「美味しいけど多すぎるわ。」とご飯を少々残しました。
私は一日の炭水化物量を一食でオーバーしたようです。
満足したのか後悔したのか微妙な気分でお店を跡にしました。
他のお客さんで初めてと思われる男性グループでは、こともなげな、「大盛!」などと注文していましたがお品が出されたときの表情を見られなかったのが残念です。

大豊インターから北上して次の新宮インターで降りていく先は、霧の森、です。
夏休みには川遊びに興じる子供たちの嬌声が響き渡った谷間も、いまは増水のために閉鎖中。

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川面は無人です。

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天然温泉も(男湯は)人が少な目で、ゆったりのんびり入浴できました。
お土産は、定番霧の森大福と、そして今回は抹茶ロールケーキをGETできました。

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さらに香川に戻ってから、母親は仁尾のタコ判食べたいなあ、というので久しぶりに小前さんのお店へ。
代替わりしたのか若い(と言っても中年)の御夫婦(?)が切り盛りされていました。予約していなかったため1時間待ち。いったん帰宅してから引き取りに出直すことにしました。

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味は、なつかしい。けど、ちょっと変わったのかな?

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彼岸の墓参。

9月22日・木曜日、秋分の日。

お彼岸の墓参をしました。

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台風16号。

敬老の日の三連休が明けた9月20日・火曜日。
台風16号来襲です。
喜んだのは子供たち。学校が臨時休校です。珍しく香川県全域に気象の「警報」が出されたのです。
それでも大人はお仕事。
出勤途上に高速道路の走行車線上に自損事故らしき車が1台ハザードランプ点灯しつつ停車しています。通り抜けざまにチラッと見ると車輪が取れているような重症です。お気の毒に。スリップしたのでしょうか。

お仕事は、台風がもっとも近づく午後の早い時間帯のご来客を変更していただいたくらいでした。
夕方のお仕事目指して高松から移動するときはもう雨も落ち着いて青空が雲間からのぞくほどです。
それでも狭い川は濁流で氾濫の危険がありました。スマホがたびたび鳴ってにぎやかな日でもありました。

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小学校の運動会。

9月18日・日曜日。
今年の敬老の日(19日)の三連休のど真ん中。
子供の通う小学校の運動会です。
台風16号がゆっくりと近づいています。
朝から雨模様でした。このまま延期したら翌日以降はさらに雨の可能性が高まるのでしょう、断行に至ったようです。
最初は体育館でする、との連絡がありながら、足を運んだら運動場で開催されていました。
午後まで予定されていたプログラムは短縮版になって午前中にすべて終了することになりました。

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他の保護者のひとたちの立ち話を小耳にはさみましたところ、午前中に終わるのは助かる、いつもこうしてほしい、との声が。
かつての運動会の時代からは生徒数が半減しているのですから、出し物も半分にしたら、生徒一人当たの負担がかつての時代に戻るのではないでしょうか?そんなこと考えました。

それでも我が子が走って演技してと活躍する姿を見るのは親としてとても楽しみなものです。いうまでもなく。
終了後はPTAによるテントなどのの後片づけ。
他の保護者さんは新入生の親御さんでしょうかテントのたたみ方がわからないようですが、こちらはベテラン(?)。そんな若い保護者さん見ていたら自分の子供でもおかしくない年頃だろうか?そうすると孫の運動会と思われてもこれまた不思議でない、と思い至り一人苦笑であります。この後片付けも回数にして13回目くらい?あともう少しです。後片付けの卒業まで。

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アンインストール。

9月15日・木曜日のこと。
事務所で使用するすべてのウィンドウズPCにセキュリティ更新ソフトの次の番号のものがインストールされました。
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すると途端に事務所から他の拠点地(オフィス)のハードディスクに接続できなくなってしまいました。
業務に多大な支障が生じてしまいます。
最初は何が原因かわからずネットワークの担当者に来ていただきましたが、その方も原因がつかめませんでした。翌日も起こしくださり、どうもウィンドウズの更新ソフトが原因らしい、と判断してアンインストールしてくれました。すると障害は除かれて復旧しました。
一安心でした。

ネット上でも同様の障害の報告が相次いでいる、というのが担当者の言でした。
そのうちマイクロソフトも対応してくれるかなと呑気に構えていました。

その後はパソコンをシャットダウンせずにスリープ状態などにしまして、更新しないように置いていました。
ところが、そんな状態でも、上記更新ソフトがいつの間にかインストールされていて障害が再発。そこでまたアンインストール、とイタチごっこで1週間が過ぎていきました。

さらには、
KB3193494
の更新ソフトでも同様の障害が発生してこれまたアンインストールの対象に。

アメリカなら訴訟ものでしょう。
けど本当の原因はどこにあるのでしょう?

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お土産。

9月12日・月曜日。

そうだ、今日は終日、観音寺の裁判所で(お若い支部長相手に)お仕事だ、とわかっていたのですが、土曜日に西南諸島から帰還してものでありますから、記録を高松のオフィスに取りに行くということがありました。

早朝伊良部島ドライブでなくて、早朝高松ドライブです。

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当夜は(宮古島のドクターとの楽しいお食事とは関連はしなくても、私の個人的には、また)ドクターと楽しいお食事会を高松でもてる楽しみもありまして、僥倖にあずかれる日々でありました。

さてもともかく、12日の月曜日に宮古島滞在先のビジネスホテルの方のおかげで、お土産の宅配便が自宅に届きました。

日曜日、そして月曜日の2日間が、いつものような日常の地元で、理不尽な業務に携わっていたところに、帰宅してみたら、あの宮古島からの宅配便が厳然として存在するという事実に心の救いを感じる私でありました。

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夜ぼらけ?朝ぼらけ?

9月10日・土曜日に無事香川に帰還して、翌11日・日曜日、たまたまセプテンバー・イレブンの日でも、お仕事はお仕事。でも、南西諸島より、気温も湿度も、らく~、というのが実感でありました。さすが瀬戸内、九月も中旬、あんなに厳しい日差しと気温そして湿度も、お彼岸前にもなりますと、幾分和らいでくれます。ことに前日まで宮古島にいました私にとりましては。

お仕事帰りに水汲み。
水平線の色、空の色、海の色そして気温と湿度。
前日までいた宮古島の記憶と、つい比べてしまう自分がいます。

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沖縄へ連れていく音楽、いよいよ帰路。

レンタカーを返してワゴン車で宮古空港へ。
1泊、滞在時間約26時間の弾丸ツアーにもかかわらず、またはそれだからこそ、の濃密な極めて充実した旅でした。

レンタカーで走行中の音楽は、
ビーチ・ボーイズのペット・サウンド

Coccoのスーパー・ベスト私製CD
です。

大橋を渡るときはGod Only Knowsが(私の中での)お約束です。
沖縄の風景の中を走るときは、どうしてもCoccoさんになります。
沖縄の空、海、緑、大地、建物、そして人など車窓に流れる風景が沖縄である限りどんなものにでもこれ以上合うものはありません。脳天まで鳥肌立つような電流を感じますよ。
讃岐うどんは香川で、徳島ラーメンは徳島で、ソーキそばは沖縄で、とにかく地元が一番、てまとめていいのかどうなのか。

宮古空港でこの旅で麺類を食していないことに気づいて宮古そばを遅い朝食にしました。

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空港で出発に備えている観光客がごったがえしています。年齢層はやはり若め。

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機材調達の関係で定刻から30分ほど遅れて機体は動き始めました。

宮古島ご機嫌よう。

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ふわっと飛び立つと、最高だった伊良部島と下地島そして伊良部大橋。

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懐かしいけど今回行かなかった来間島と来間大橋。

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東平安名崎とその灯台をとらえました。

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雲の上の快晴。次来るときにはこんな空の下がいいな。

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那覇に再び。

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免税店でのお買い物受け取りに。
実は那覇から宮古島に向かう9日朝に受け取るのかと勘違いして窓口に行きますと、沖縄県から県外に出るときにのみ受け取れるのだそうです。
今日こそは県外出ますからここで受け取り。

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今回の旅は飛行機が予定どおりに飛んだのが那覇→宮古島だけ。
那覇→高松は機材調達の関係で搭乗口が変更されてバス。

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機体が空にあがればあとは高松まで。

残波岬。

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伊江島。

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特徴的な形の伊平屋島。

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これは小宝島に見えます。

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これは平島かなあ。

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トカラ列島に沿って北上したもようです。

九州の海岸線を確認しようとしたら雲の上にあがって次に降りてきたら松山でした。

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しまなみ海道が見えました。

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いよいよ荘内半島。箱の漁港。

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丸山島と粟島の一部。

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自宅のあるあたり。
画像を仔細に見ましたら自宅が写っていました。

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あっという間に多度津周辺。

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JR多度津駅。

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丸亀の競技場。

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通勤路の高速道路。

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象頭山。

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レオマ・ワールド。

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旋回したと思ったら竜満池。

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見慣れた高松の市街が見えたと思ったら、

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着陸。

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この「さぬき」を見ると、帰ってきてしまった、と感じるのは私だけではないでしょう。

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香川は、アートの聖地で頑張りましょう。あとは、うどん、と盆栽かな。

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次回は、、、
宮古島事務所旅行!!
それとも、
Cocco大好き仲間で鳥肌旅行!
なんて、どう?

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砂山ビーチと池間大橋。

伊良部島から宮古島に戻ると次は北へ。
砂山ビーチと池間島を目指しました。

宮古島市のスケールはどうとらえたらいいのか。面積を調べましたら6島合計の宮古島市としては204平方キロです。
香川県内で似たような広さの市町はあるかな、と調べましたら、なんと自宅のある三豊市は222平方キロで最も近い数字でした。そうか三豊市の中を走り回っている感覚か、と思ったらスケール感が掴めたような気がします。

それで宮古島の市街地の中心部(市役所周辺)から北の端までは、遠いようでまったく近い。車で20分か30分で行き着きます。
その途中にあります砂山ビーチ。
宮古島のビーチといえばここ、というくらいに観光イメージの定番のようです。ところが5年前までには訪ねていませんでした。今回こそは行かなければ。

やってきました。

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駐車場に車をとめて、その先は徒歩で海岸まで。
これぞ沖縄、の植物に囲まれた砂の道を進みます。

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コバルトブルーの水平線が見えて、視界が開けてきました。

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これかあ~!

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今回の旅で最も美しい瞬間でありました。

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いい写真がたくさん撮れました。

この地にも、環境没入(的)女子さんたちがいらっしゃいました。略してうっとり女子さんとでも言いましょうか。
すっかり海の美しさに心を奪われているようです。
その方々も必需品は、自撮り棒。
5年前には影も形もなかったアイテムであります。
あとは女子の一眼レフ。
美しい風景にもうっとりして、そんな美しい風景の中にいる自分にもうっとりしているように感じました。

さて次は懐かしの場所であります、池間島と池間大橋。
8年前にこの地で撮らせてもらいました風景写真は私の中では絶品なのであります。その同じ場所を訪ねてみたくなりました。

ところが池間大橋に到達して宮古島を離れて池間島に渡ろうとしたころには、すでに空には雲が立ち込めてきました。さきほどの晴れまたはうす曇りが、曇り、になってしまったのです。

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池間島の入り口にありますこのお店。
帰宅後ネットで見ましたらお料理もなかなからしいです。
また来るかも、です。
このお店「海美来」さんの屋上展望台が絶景スポットなのです。

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2階は屋根付きのお食事のできそうなオープンスペースです。

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いや~、これこれ。
やってきました8年ぶり。

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なんと、伊良部大橋が見えました。

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バリエーション。

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ここで8年前の画像を参考までに。

20080818a(2008年8月18日撮影)

この8年間が一気に走馬燈です。

空港に向かいます。

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途中、個性的な建物を発見しました。看板に、テラスなんとか、と書いてあります。新しい宿泊施設でしょうか?

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さらに南下しましたら見覚えのある建物が。
むかし、たしかラポタという名前のマグロなど魚を展示していたこじんまりした水族館でした。
宮古島独特のゆるさのある味を出していましたが、いまはガランドウ。閉じてしまったのですね。

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前夜、たいへん、お世話になりましたドクターにご挨拶のためお邪魔しました。
奥様がおいでになり丁寧かつ優しいご対応いただきました。
ありがとうございました。

さて楽しかったレンタカーともお別れ。

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伊良部島早朝ドライブ。

9月10日・土曜日。

目覚めたら宮古島。午前7時。
飛び起きました。外は、晴れ!

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ホテルでのんびり朝食とっている場合じゃない。そそくさとチェックアウトしました。

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もちろんすることと言えば、観光。ドライブです。
伊良部島を目指しました。

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さすが橋のおかげです。早朝ドライブで伊良部島まで一気に行けます。
橋上には人の多いこと。徒歩で観光する人、ジョギングをする方々、自転車の人。
朝日に照らされれた伊良部島は昨日の濃いグレーから一転して緑の島です。

伊良部島再上陸。
あら?伊良部島の橋口に宮古島まもる君がいた!昨日はスコールのせいでまったく気が付きませんでした。

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ヤマトブー大岩あたりで撮影。

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伊良部大橋の見える白い砂浜。

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足元のサンゴ石を拾って帰りました。

さていよいよ今回の旅では本当に伊良部島とのお別れです。

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橋の頂上で伊良部島を振り返り、来間島と栗間大橋を見て、東シナ海の向こうは石垣・台湾・中国本土かなと思い、これから向かう宮古島までグルリ。

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宮古島の島の駅屋上から再度撮影挑戦です。

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橋の銘板。

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伊良部大橋もしばらくご機嫌よう。

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宮古島ナイトライフ。

宮古島再上陸。
伊良部島に行くときは後姿の宮古島まもる君、帰りは正面です。

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沖縄県に来たら一度は立ち寄りたい場所、それは、サンエー、です。
地元スーパー。
なかなか面白い商品がみつかります。
今回のお目当ては黒砂糖でした。

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ホテルにチェックインしました。
ミヤコセントラルホテル。
絵に描いたような地方中小都市のビジネスホテルです。
今回の旅のテーマは、
寝てしまえばどこも一緒。
または、
チープな旅。
昭和の香り漂うホテルで、従業員の方はテキパキ処理していただいて心地よくいられます。
他のお客さんの傾向を眺めますと、お年寄りの観光客の方々、建設作業員と思しき作業服を着こまれた方々(公共事業などのために長期滞在されているのかもしれません。)、サーファーなどマリンスポーツマンらしきこれも中長期滞在の可能性のある若者たち。これまで利用したリゾートホテルのお客さんとは一線を画しています。

お部屋の窓の外にはこれまでいた伊良部島と伊良部大橋が、琉球銀行宮古支店の向うに見えます。

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外はまだ明るい。
日本の西端に近いですから日没までは時間があります。そこで、、、
ホテルの目の前の商店街でお土産の買い物をすることにしました。
それに陽が暮れたときの食事のための下調べも兼ねて。

塩の専門店で少々お買い物。
その後商店街の他のお土産物店へ。店内ではアジア系の外国語の方々が散見されました。
沖縄のお店の外観はなかなか個性的でどれも眺めて楽しいです。独特のゆるさがあります。

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お土産物をいったんホテルに持ち帰ってフロントでいただいた段ボール箱に詰めて宅配をお願いしました。
いや~、これでひとつ気持ちと体が軽くなりました。
さてもうひと巡回。

すでに日が暮れて徐々に人出が増えてきました。特に若い男女!
日中は観光で走り回るか、マリンスポーツに興じていたのでしょうね。

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宮古島の一番の繁華街を散策しますと、都会から観光でやってくるお客さんの目に耐えるためのようで、なかなかこじゃれた店構えが多いです。

たまに、昔の看板がそのままなので、これは何のお店だ?というこんなお店もあるのがまた楽し。

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というわけで滞在ホテルの前で待ち合わせ。

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するとドクターと奥様がお迎えにお越しくださいました。
連れて行っていただいたのは、こちら。

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いま、宮古島でときめく、超・売れっ子焼肉店の「喜八」さんです。その別館。
予約していただいた奥様のお話しでは、2時間ごとの総入れ替え制とのこと。午後8時からしか取れませんでした、とも。
宮古牛のお肉は、いや~、おいしい!うまい~!
ありがとうございました!感謝であります。

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かつての島の玄関へ。

下地島から伊良部島に戻り、佐良浜港を目指すことにしました。

こっちかな?と住宅地の細道を抜けたらポイントの交差点にたどり着きました。
郵便局のあるところ。

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この交差点を左折して島の中心を横断しました。
見渡す限り森とサトウキビ畑です。

伊良部島と下地島で唯一のコンビニでありますファミマの交差点を通りました。

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住宅街のある坂を下ると港の地域に着きます。

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フェリーを乗せてもらった、はやて海運さんの建物です。
シャッターが閉まりもう辞めているのでしょう。運航ダイヤはまだ壁にありました。

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確か鉄筋コンクリートの立派な建物が威容を誇っていたはずの場所が公園のようになっていました。

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店内がずいぶんとにぎわっていた土産物と飲食店を兼ねたお店もありましたが、いまはどこであったのかすらわからないほどです。

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魚の水揚げと選別をしていたようなコンクリートの建物も見当たりません。
全体に寂寥の感がぬぐえません。

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島を去ることにしました。
伊良部大橋の方向に向かいました。

眼前に巨石が。
これも景勝地に違いありません。

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ヤマトブー大岩というらしいです。

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道が一応、海に設けられたようなので、海中道路、と地図上に書かれています。

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大橋に乗り、再び、頂上に来ました。
振り返って伊良部島を撮影。
今度来るのはいつの日か。

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環境没入的女子。

亜熱帯の森を抜けたら、下地島空港が海の突き出たところに出ました。埋め立てて造成した土地のようです。
空は薄日が射してきて海面が輝きだしました。

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海と反対側のフェンスの向こうは空港の滑走路です。

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海の美しさに惹きつけられたように路上駐車するレンタカーが続出しています。

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撮影しながら徐々に進み、空港の誘導灯に近づいてきました。
すると、この美しい海の眺めを満喫する若い女性たちがいました。まるでこの場所がそのままリゾートであるかのような空気感を発散しています。護岸にねそべり潮風と陽光を浴びている方や、真っ白のワンピーに長い黒髪を風になびかせて美しい風景に我を忘れたように散策している方も。その手にはしっかり自撮り棒があるのは現代的です。
はるばるここまでやってきて求めたものが得られたような充足感も感じます。やはり求めたものはこの美しい海なのでしょう。

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さらに誘導灯のエリアに近づいてみました。

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この日は一機も離着陸していません。
気流の影響で訓練はしていないのでしょうか。

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ぐるりと回り込み対岸に伊良部島の見えるところ。
ここも景勝地です。

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この橋を渡って美しい下地島を離れました。
向こうが下地島、こちらが伊良部島。

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下地島西岸の景勝地たち。

伊良部島南岸をなめるように西進し、水路をまたぐような橋を渡ればそこはいつの間にか下地島でした。
旅客機の発着訓練のための空港が有名な島です。

亜熱帯の森か、サトウキビ畑の妙に茶色い土地か、そんな風景が延々と続きます。

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目に入る風景で人工物は、アスファルトと道路標識そして自車のみ、です。

左側に白いビーチが見えたので停車して撮影。名も無きプライベートビーチなのでしょうか。

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どうも下地島西岸に到達したようです。
そのまま北上していきますと、まず中の島海岸という表示が見えました。

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海水浴場なんですね。けど妙に岩が多い。

先に進みました。
次に登場したのは下地島巨石・帯石。
島を周回する車道から海側に入り込む道がこんな様子。ちょっと車で入るのがためらわれて曲がったばかりの空き地に停めて徒歩で海に近づきました。

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すると突然開けたらこんな眺め。

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鳥居の向こうに主役の巨石。
大昔の台風か津波で流されてきて地上に取り残されたのでしょうか。

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巨石の裏側に回りさらに海に近づきましたら、また、白い砂浜のビーチが現れました。

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人気(ひとけ)がないようでいて私の後にも数組の観光客が来ていまして、なかには鳥居まで軽四で入ってきた人たちもいました。
青空も見えてきました。

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巨石の次は、そのもうひとつ北にあります、通り池、です。
前回この島に来たときに、耳にしたような気がする名前です。けどそのときは訪れませんでした。
車道を北上しますと道路標示が見えました。
「この道か?!」
と左折しましたら、さきほどの巨石のときと同じような細道。
ええい今度は車のままで入ってしまえ、とばかりに進行しましたら、左右から迫る亜熱帯の草が車体を双方からなでていきます。
海に行きつきました。
あれ?ただの白砂の海岸。私のほかに人はいない。なんじゃこら?

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写真撮って引き返しました。
アスファルトの車道に出る寸前に、その車道からこちらの細道に進入しようとしている車が一台。
こちらの車を見て引きさがりました。そのまま待機してこちらが退出したあと進入するのかと思いましたら、さっさと車道を進んで行きました。なんででしょう?

車道に出て、ほんの数十メートルも進みますと、あれ?左方向つまり海側に向かってアスファルト舗装された立派な進入路を発見。というか誰でも気づく。
これかもしれない、と入っていきましたら、やや、どうも観光化された駐車場に行き着きました。

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通り池はここかあ~。
正しいポジションに来ました。

案内板などを見ますと、ひょっとしたら、ここは下地島で一番の観光名所?と感じました。
前回ここに来なかったのは不覚かもしれない。
下地島という小島の観光の二枚看板が、
下地島空港(旅客機のタッチアンドゴー)
通り池
であることを今回初めて知ったのでした。
5年前にここに来なかったのは誠に残念。

徒歩で海の方向に進みましたら、このような緑のトンネル。とてもいい感じです。

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開けて東屋が見えて、そうして当地の様子を見てみましたら、

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へえ~~~~・・・

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自然の造形おそるべし。
そして奥底の知れないディープ・ディープ・ブルーの、しかも波紋すらないような鏡面の、しかもしかもこれが海水という、二つの神秘的な、穴、に目が釘付けになったのでありました。

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この景勝地の成り立ちなどもろもろのスペックはガイドブックに譲ります。
私は現地に臨んだ一旅行者としての感想を綴ります。
と、観光のための板デッキをたどりました。

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そうしますと、これこれ、沖縄でよく見るこれ、というのは、本来木製の手すりがあったであろうはずの場所に、まるで工事用(トラ)ロープごときのビニールロープがはられているサマ。

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おそらくは台風で飛ばされてしまい、その後補修する間がなかった、とか、補修してもすぐまた次の台風で飛ばされるのであきらめた、というのが推測されます。
さらに進んでデッキ先端に到達しましたら、この状況。ロープすら張られていません。

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いいなあ~~、このユ・ル・サ。。。
補修しても、ロープ張っても、どうせ台風が来たら飛ばされるもん、と。

あ、気が付きました。
デッキの(現在)最先端のその先に、
コンクリートの基礎
が存在することを。

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つまり、その上に乗っていたはずの板製デッキが今は存在しないということです。その原因は恐らく、
台風。
当地での台風の猛威を想像するに余りある情景でありました。
けど、同時に、とても、面白い。

現存する板デッキの最先端からながめたら、さきほど迷い込んだ砂浜が見えました。
そうか、あそこだったのか。

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これで下地島西岸の三大(?)景勝地は制覇したのでありました。
次は
Back In The USSR
いや
下地島空港とその海岸へ。

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伊良部島南岸がアツい。

伊良部島、上陸。
天候は、スコール。

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オートフォーカスのデジカメは車窓の大きい雨粒ばかりとらえてなかなか風景にピントを合わせてくれません。

上陸してただちに左折。
島の南岸をめぐります。

アメはアガル。

新しい宿泊施設らしき建物。

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眺めの良さそうな飲食店らしき建物を発見。
駐車場は満車のところちょうど一台出てくれました。

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店内は満席。しかも予約リストに何列も書き込みがありまして、お店の人に聞いたら座れのはあと2~30分かかりそうとのこと。退散しました。
駐車場内は、「わ」ナンバーに、あれ「れ」「れ」「れ」「れ」?レンタカーには「れ」ナンバーもあるんだ、と初めて知りました。とにかく若い男女が一杯。

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こんな名前なんですね。
ソラニワ?
芝生と森の向こうに東シナ海を遠望できるモヨウ。

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さらに進みました。
また左側、海側に建物発見。

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comoさんのようです。
なかなかいい感じ。
店内に入りましたら先客はいますがゆったり座れました。まだオープンして間がないようですね。
窓際に席からの眺めは良し。

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ここでランチにしました。
ランチメニューでオムライスを選択。

20160909zzp20160909zzq(お料理の撮影はお店の方の了解を得ています。)

冷製スープもサラダも素直においしい。スコールに濡れた体に雨後の高湿度とまだ高い気温にエアコンの効いた店内での冷たいお料理は救われました。
オムライスはホクホク。これまたおいしい!

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掲示を見ましたら8月27日にまずはランチタイムでオープンしたばかりに読めました。
道理ですいている。よかった。
お隣には宿泊棟を新築中でした。

伊良部大橋のおかげで観光振興中。発展途上ですね。
伊良部島南岸はアツかった。

次は下地島。

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スコールの洗礼。

再び車に乗り込んで行先を検討します。
実は今回のレンタカーに装着されているナビ。これ、まったく役に立ちません。役に立たないどころか、常に現在地ボタンを操作しないと現在地すら表示しかねています。その現在地表示も、ほぼ常に本当の現在地とズレているのです。ディスプレイ見るだけムダ、さらに危険、と悟りました。

そこで潮の匂いのするほうへ。
というかだいたいの見当で海のほうへと走り出しました。
まずは平良港へ。そして海が見える道を伊良部島方向に向かいました。

名所とされるビーチ。パイナガマビーチ。
曇天の下ながら、エメラルドグリーンの海はきれいです。

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さていよいよ伊良部大橋に向かいました。
前回5年前の訪問時にはフェリー。
その後宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が完成し車でそのまま渡れるようになっています。

伊良部大橋までの道は新設整備されたように見えます。

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すると路傍に、彼、宮古島まもる君がまた現れました。新設道路ですから新人でしょうか?

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そして、とうとう到着。
伊良部大橋の記念すべきファースト・ショットです。

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圧巻です。
無料で通行できる橋として国内最長といいます。全長3,540メートル。
水平線と橋影の横一文字の上にかかる台風にでもなるかのような雨雲も雄大です。大自然を感じます。あの奥はいま雨なんだろうか?

ちょっと露光を変えてみたり、立ち位置を変えてみました。

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橋のとっかかりに島の駅がありまして、その屋上に上りました。

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絶景です。

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早速、通行。

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オープンカーの強みを最大限発揮しまして片手を上に伸ばして周囲を撮影してみました。
南の島の海上を風切って走るのは、最高!
きもちいい~!!
もちろんBGMはBeach BoysのGod Only Knows。
心身ともに、しびれます!

そうすると橋の最高部が近づきました。船の航路を妨げないように高くなった部分で資料によれば海上27メートルらしいです。

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路肩に停めて撮影することにしました。レンタカーの先客が複数いまして同じこと考えているようです。
車を降りて撮影開始。まずはこれまでいた宮古島方向を撮影。

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そして右方向、来間島が見えました。

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曇天でも絶景に変わりなし。海の色はそれでもきれいだ~。

と、

あれ?
雨粒が空から、ポツポツと。

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通り雨か?小雨かな?

と思う間に、
怪しい冷たい風が吹いて・・・

ド~~!!

たちまち土砂降りに!

あわてて車に乗り込んでもルーフ全開。シャワー浴びているようです。
エンジンかけて電動ルーフを閉める操作をして・・・

ようやくルーフが閉まりました。
この有様。

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これが、スコール、というものでありました。
伊良部大橋上でスコールの洗礼を受けました。

落ち着いて車内から外を見ますと、白い世界。

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ゆるゆる走り出しました。
そしてまた5年ぶりの伊良部島へ。

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宮古島の島勢。

宮古島市は宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島の6つの島からなります。
人口は市のホームページによれば約55,000人。香川県でいえば坂出市よりちょっと少ないという数字です。ただ坂出市は香川県内や四国内さらには対岸の岡山からひろがる本州ともつながりますから市を出入りして動く人たちは人口でははかれません。
これに対し宮古島は沖縄本島からさらに南西へ約300キロ離れた絶海の孤島(?)。
なのですが、実際に訪れてみますと、観光客の多さがまず気づきます。しかも若い!もちろんご年配の方々もたくさんですがやはり若い男女が圧倒的です。
すると宮古島市の宿泊施設の収容人数が気になりました。沖縄県の資料によりましたら、平成26年末時点で宮古島市の宿泊施設の収容人数は8,000人超。なにか特別なイベントで宿泊施設がオール満室となればそれだけの観光客が市内に滞在していることになります。そこまで行かなくても、たとえば宿泊施設稼働率平均6割程度でも、4,800人の人間が宮古島市内に存在するということになります。人口と合わせると約60,000人。観光客は日々入れ替わる、いわば流動人口ですが、常に一定数は市内に存在するという意味では人口のうちかもしれません。

ま、そんなことはさておきまして、また懐かしい市街を車と足で探索しました。
市役所前の大通りを走行しますと、やはり業界施設に目が行きました。
検察庁と裁判所。

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商店街に入り込みましたら、やや、この怪しい人形、まだある。

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商店街のランドマーク、地元コンビニのCOCO!も健在です。

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さらに郊外方向に進みますと、見慣れたキャラに気づきました。
こちらも、まもる君ですが、フルネームは
人KENまもる君
です。

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そうか、ここは日本か。
日本国政府が管理する法務局か。

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商店街に戻り車を降りて徒歩で散策です。

塩の専門店。以前来た時と寸分も違わないようです。

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宿泊予定のミヤコセントラルホテルの向かいにはファミマが。

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この建物は一体なにを営業しているの?と思わせる看板が。

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この緩さ。たまらん!
さて次は、海。そして景勝地、を目指します。

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5年ぶりの宮古島。

9月9日・金曜日。
午前8時台のフライトで那覇から宮古島に向かいます。

6時にアラームをかけていたのにその前に目が覚め、日の出撮影クセで那覇の日の出を撮影。

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朝食とらずにチェックアウト。徒歩で、ゆいレールの駅を目指します。

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途中、そうそう今回まださんぴん茶飲んでないと気付いて自動販売機に近づきますと、バスケット・リーグの地元チーム・ヴァージョンの販売機でした。(香川にこんなのあるのかな?)

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おもろまち駅の上空には青空が見えました。
今日はいい天気かな~。
と期待しつつ、モノレールに乗車して旅装束(なんと古語。)の人たちと出勤客が混在するような車内で外の風景を楽しみました。運転手さんのかりゆしウェアが琉球気分にさせてくれます。

午前7時台のまだ人も少ない那覇国際空港。
宮古便搭乗口で待つ間、外はまた雨。

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今回は本島はあまりご縁がありませんでした。またの機会を。

さて定刻に飛び立つ飛行機は地元の方らしい人たちと観光客で満席です。
前日から続いています沖縄旅行ハイテンションですが、那覇空港の滑走路をタイヤが離れた瞬間、さらに旅のボルテージがまた格段に上がりました。

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いよいよ今回の本命、宮古島へ。

厚い雲を抜けて青空の下。

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50分間の空路。
窓の外の雲を眺めているだけでもあっという間。

宮古島の大地が見えてきました。
あ!あれは東平安座埼。灯台は見えるか?

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あ!子供たちとシュノーケリングした湾!

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あ!来間島と来間大橋!なつかしい!

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あ!来間島の竜宮城のような展望台、それに大きな給水タンクも。お世話になったペンションが見えるかも。

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ということは次は対岸の宮古島東急ホテル!プールもよく見える。

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いよいよ宮古島の大地が近づきまして、着陸。

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宮古島を踏む前に、ごちそうさま、と言いたいくらい堪能してしまいました。

機を降りいざ上陸しますと外は曇天でも楽園気分!
懐かし気分も加わりさらに夢心地とはこのことです。

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荷物受取口のきれいな熱帯魚の水槽。ディスプレイの緩さにしびれそうです。

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日本本土との感覚のズレ、また沖縄本島とも違うところ、そんなズレ感覚を楽しめば楽しさ三倍増であります。

出口を出ました。

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さてネット予約していましたレンタカー屋さんはどこだろう?
と、手に札を掲げたレンタカー業者さんを見ましたが、予約したお店の名前はなし。
他の業者さんはお客さんを引き連れてドンドン到着ロビーからいなくなります。
やはり私の業者さんは見当たらない。

電話してみました。すると、あ、もういらしたんですか?すぐ行きます。との応対でした。
(ネットで到着便書いたはずだけど。しかも利用開始時刻までもう20分くらいしかないですし。)
ま、宮古島だからいいかあ~、とすべてに鷹揚になれます。

すると、レンタカー屋さんの代わりに、この方が出迎えてくれました!

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そうです。みなさんよくご存じの宮古島のアイドル。
宮古島まもる君です。

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人気者であることは、若い女性三人組が記念撮影や自撮りに興じているさまを見ればすぐわかります。

お、隣のキャッシュデスペンサー上の表示板に注目。地元金融機関はこんな感じなんですね。

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レンタカー業者さんが見当たらないのをいいことに、普通ならば通り過ぎるところで楽しめました。
けど業者さんはなかなか来ない。
私は業者さんが到着ロビーまで来るのでは、と予想していたのです。
ふと見ると携帯に見慣れない番号からの着信が多数残ってます。
コールバックしますとそのお店の方でした。タクシー乗車場所の後ろにとめています、と。そうか~、こっちへ来いか~。まあ、いいけど(鷹揚も限界か?)。

例によってワゴンで移動してお店に着きましたら、お願いしていました車種が用意されていました(当然)。
BMWのカブリオレ(4人~5人乗りのオープンカー)です。
今回はこれ!

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曇天の下、ルーフ全開で出発。
いや~、気持ちいい!

まずは地元ドクターにご挨拶にうかがいました。手土産は定番の讃岐うどんと醤油豆。
そして宮古島市街中心部へ。

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さまよう食。

さて、外も暗くなってきました。どこかでなにかを食らうとするか。
と言いつつも、○べログで事前に探索していたのは、牛、です。宮古牛の焼肉が食べられるお店で同サイトで評価がよさそうなところ。
それがこのお店。

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入店しました。予約なしのおひとり様ですが席に就けました。店内は高松でいえば(中華ですが)平○閣や桃○苑に近い空気感です。期待してみました。
コンパクトに食べようと決めて、おすすめの宮古牛のみすじとアグー豚のトントロにしてみました。
結論は、「おいしい」と感じる瞬間が実はありませんでした。
疲れているのかな~?
出発前夜は仕事の関係で、ほぼ徹夜。(このトシで。)
それもあるのかもしれません。

外に出るともう真っ暗な時間帯です。

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このままフラフラ歩いて国際通り方面に行けばまた違った展開があったのでしょうが、すぐそばにお客さんが下りたばかりのタクシーがいました。ついそのまま乗せてもらいました。(これも疲れかなあ~?)
で行く先といえば、免税店。
その後徒歩で向かうのはスーパーホテル。

すると路上に不思議な現象が。
湯気のように路面から霧状に立ち上っています。はたまたドライアイスのような。

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憶測するに高い湿度とやはり高い夜の気温の効果でしょうか。

さて部屋にもどったものの不全感が解消したくて新都心にありますお店に向かいました。
居酒屋さんで、おいしそうに見えたパスタをいただいたのですが、なんか塩辛い。
結局コンビニで買って帰ったおにぎりがこの日一番「おいしい」と思えたのも不幸かもしれません。

いわゆる沖縄郷土料理と無縁な夜でありました。
そのまま静かに更けていきました。
午後10時ころには、就寝。
明日に備えて。

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沖縄のレコード事情を判断するにはサンプルが足りず。

研修終了後、設営されていました懇親会には参加せず、ぶらり、と那覇の街に出ました。
とまりんのあります地区を歩いたことはありませんでした。
あらかじめシミュレーションしていましたルートでこのお店に着きました。

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見栄橋にありますこのお店。
沖縄に来てまで中古レコード店に行くのか?
と疑問に思われるでしょうがそれが習性というものです。仕方ありません。

さて店内の状況は、といいますと。。。

清潔で(失礼かもしれません。日本国内の中古のレコード店はさまざまでして、中には清潔感に欠けるところもあるのが実態です。)商品もよく整理されていましてしっかりお仕事されているのがわかります。
しかし、この在庫はなんといえばいいのか?
沖縄といえば米軍基地。米軍の軍属やその家族がかつて放出したような国外盤などがありやせぬかという色気がありました。それがいとも簡単に、期待は無駄、と悟りました。
国内盤がほとんど。しかも帯が備わったものがハッキリと少数。国内盤の初期盤とでもいう、おっ、と感じるものも皆無。これは返還前(1975年)はアメリカの国という事情なのでしょうか?
というわけで全体的に、某セコハンショップのような商品がジャンルごと、アーテイストごとに整理されていると表現すればいいのか?

(CDの棚は一切見ませんでした。)

食指が動かず坊主で退散しました。
ま、これからさらに南西に向かい、そこから帰宅するという先の旅程を考えましたら、一切買わないか、反対に宅配便で送れるくらい買うか、ふたつにひとつであることがわかります。選択せざるを得なかったのは前者でありました。

事前リサーチを十分にしなければ、と反省。
北谷あたりのノミの市でもあればそちらが期待できましょうか?

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夏季研修、倫理研修-利益相反。

旅のメイン・イベント(表向き)であります夏季研修に臨みました。
受講義務が課された倫理研修は利益相反でテーマです。
具体例と実例をあげながらさまざまなパターンをご説明されてとてもわかりやすく、ためになる研修でした。ありがとうございました。
また沖縄の弁護士会の重鎮の先生も講師のおひとりになられて、会場の会員の方々との質疑応答などを拝聴していましたら、四国などの弁護士会との雰囲気の違いと共通性が感じられたことも面白いものでした。
2時間の講義が終始集中することができましたのは、まこと、来てよかったと感じました。重ねて御礼申し上げます。

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ゆいレール。そして、とまりん。

那覇空港、雨。

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機を降りて到着ロビー。
懐かしすぎます。この人混み。特に若い年齢にシフトしている。
何もかも変わっていない、と確認し(思い込み?)つつ歩を進めました。

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さて荷物を受け取り、次に向かうのはレンタカー屋さんではありません。
ゆいレール那覇空港駅。モノレールです。

20160908o20160908p(気分はナチュラル・ハイ(死語?)ですから撮影もピンボケ。けどちょうどいい感じになりました。)

到着日の行動はホテルにチェックインして研修会場に移動、研修後は街ブラ。翌朝は早朝の便で宮古島に向かうというものです。そのため沖縄本島の観光地や景勝地は行く予定なし。本島での移動は公共交通機関かタクシーと決めていました。
ゆいレールは実は初体験であります。

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ゆいレールの切符を買って、見たことない二次元バーコードが印刷されています。

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これを自動改札機に飲み込ませるのではなく(定期券などと同じように)かざすだけでいいようです。
へ~。
鉄道系の公共交通機関が長年不在だった沖縄に久々の路線ができると一番進んだシステムで完成した、と信じていいのでしょうか?

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空港からモノレールといえばまるで羽田。
那覇に来ると決まってレンタカーの迎車に乗ってレンタカー屋さんで手続きするのが恒例であったところいきなり公共交通機関に乗車しましたら、まるで羽田に近い感覚になります。
おまけに外は雨。
ジャングルみたいな緑の多い都会だなあ、と感じていたら、そうか東京は日本の首都だけど那覇は琉球王国の首都だよね、と一人で納得。気分はビジネス・モードで移動してました。

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おもろまち駅で降車。

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大きな免税店を横目で見ながら、向かうのは今夜の宿、スーパーホテル。

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高知に出かけるときにこの味を覚えてしまいました。
寝てしまえばどこも一緒、と。

場所は高知と那覇と違えども手続きはすべて同じなのも妙な安心感があります。コンビニかチェーン店のような。
チェックイン手続きをして部屋に荷物を置いたら即座に研修会場に向かいました。飛行機到着時刻の遅れで押しています。

タクシーの運転手さんといつものように雑談したら、ギリギリ・セーフで到着しました。
とまりん、の中にあるホテルが会場です。

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壁にかかる絵も琉球ならでは。異国情緒にうれしくなります。

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着陸前から興奮。

着陸態勢に入りました。
窓の外に目を凝らしておりましたら大地が見える!
これは伊計島!

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先端のホテルのプールで次女が怪我をしたのはもう11年も前のこと。
とてもきれいな海を撮影させてもらった橋もよく見えます。
伊計島の海水浴場で子供たちと泳いだ思い出もよみがえります。

海中道路。

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すいぶん久しく通ってないかと思うと前回通行したの2011年だったはず。
両親と訪れた浜比嘉島も、その橋も見えます。

機体は本島の南岸上空を回り込みました。

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市街地の真上をかすめるように降下して最後の態勢になりました。

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とうとう着陸。
見慣れていたはずで随分とお久しぶりの管制塔が見えて、那覇に着いた!と実感していました。

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もうここは竜宮城か、はたまた極楽か。別世界の空気にはまり込んでいきました。

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飛行機もまた楽し。

9月8日・木曜日。
早朝、高松オフィスに出勤して少々お仕事。
沖縄での夏季講習への出発の時刻が近づきましたので高松空港まで移動。いつも通りのなんの変哲もない高松の街を抜けていきます。

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高松空港到着。
スマホの二次元バーコードでチェックインを済ませ荷物を預けておりました。
すると機材(飛行機)が気流の関係とかで到着が遅れ、さらに機材に修理箇所が発見されたとのことで、とうとう30分以上遅延しました。

ようやく機内の人になれましたところ、アナウンスを聞いて機内誌の注意をよくよく見ましたら、通信用電波を発信しない電子機器は離陸着陸も含め終始使用可能と理解しました。
そうだったのか。そうなったのか?

以前は離陸着陸時はデジカメの撮影はできないと考えていました。
通信用電波の機能のないデジカメは使用できるなれば撮影しない手はありません。

離陸直前の機内から。

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機体が大地を離れた瞬間、自分の心もフワッと日常から離れました。
高松の街もしばしお別れ。

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次の瞬間はもう中讃と西讃の風景が見えて、讃岐富士を収めました。

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雲の切れ目からきれいに見えました。瀬戸大橋。

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次に雲が切れて陸地が見えたら、海を埋め立てたと思われる大分空港らしき土地が見えました。

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あとは一路、沖縄へ。

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5年ぶりの沖縄、一人旅。

9月8日・木曜日。
沖縄に向けて旅立ちました。一人で。
沖縄に行くのは5年ぶりです。この5年は長かった。。。

日弁連から倫理研修を受けなければいけない年回りと知らされました。地元四国での研修の日程には不都合で他の地域の研修の日程を調べましたら、あら沖縄がある、とわかって即座に決めたのでした。

続きは撮影した総計1332枚の画像をチェックしながら話題ごとに記事にさせていただきます。

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帰宅しました。

というわけで、那覇と宮古島に行ってまいりました。
那覇へは九州弁護士連合会開催の夏季研修を受けるために。
そのついでに宮古島へ。伊良部島、下地島、池間島も。

宮古島の砂山ビーチで青い海と空、真っ白な砂浜を見ていたのは今朝のことなのに。。。

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のっと出る朝日。

9月7日・水曜日。

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観光客向けの料理を卒業したら@高知。

高知行き、つづき。

土曜日の夕食で母親が特に希望したのが、このお店。
薬膳料理ちゃ茶。

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ここの薬膳かゆを所望したのであります。

20160903g(料理の撮影はお店の方の了解を得ています。)

高知は夜が楽しい街です。料理もおいしい。人もおおらかで「馴れ馴れしい」。
そんな高知にたびたびやってきて、おいしい料理の筆頭はやはりカツオ、そしてクジラ、四万十の魚介類、となるのでしょうが、そんな観光客向けの料理に飽きた方には、このお店は、超がつく、お勧め。
実際、カツオのたたき、はメニューにはありません。ひたすら地元小料理店の構えです。割烹着の女性お二人が基本的に切り盛りされているこじんまりしたお店です。地元の固定客は多数いらっしゃる様子です。

料理の特徴は、地元の食材、と、酵素。
地元の食材に酵素を取り入れて、さらに料理が美味しさを引き立てています。
上記のおかゆ以外には、豚肉のさっぱり煮、トマトステーキ、卵焼きなどが印象に残ります。もちろん他の料理も抜群に美味しい。しかも体に良さそうな感触があります。
味に厳しい老母のお気に入りですからかなりのお店と思います。
場所はリッチモンドホテル高知の入口のすぐ脇です。

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高知でハシゴ。

高知に到着して天然温泉に浸かってホテルにチェックイン。
さてまだ外は昼下がり。
老母は午睡。私は外出。
行先と言えば、あの種類しかありません。
レコード店。

まずはここ。

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クラシックとジャズ、そしてロックをちょびっと、探索しました。
時間にして1時間半くらい。

そろそろ母親との夕食のためにホテルに戻るかな~、けど20分くらいならまだ時間がありそう。
と続いて訪ねたのが、ここ。

20160903e

出るころには周囲はとっぷり暮れかけていました。

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ひばり食堂@大豊。

週末の恒例行事化しつつある高知行。老母とともに向かいました。
向かう途中、高速路上で、はたと、
昼食にいいかもしれない。
と思いついて大豊インターで高速を降りました。
向かったのは国道32号線沿いにあります、
ひばり食堂。
○べログとかいうサイトで行列ができるほどの評判を知ったからです。
駐車場には県外・四国外のナンバーがずらり。
お店はここか、と発見する前に国道沿いの行列を目撃。そこがお店だと分かりました。

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台風が近いながら幸い雨はなし。少々蒸し暑くてもかつての猛暑と比べたらずっとまし。しかも山中のため気温も控えめ。
列に並んで10分後ほどには席に着けました。

20160903b

さて、注文しようと若い女性の店員さんに、
豚肉の乗った丼はありますか?
と尋ねたら、ちょっと待ってください、と店の奥に行き、
ありません。(牛丼と書いてあるのは当然牛ながら)「焼肉丼」は牛肉です。
との回答なので、サイトの記事をうろ覚えなのでこちらも自信なく、
じゃ、焼肉丼ふたつ、と注文しました。
それから待つ間スマホで検索かけてみましたら、
あら?ここはカツ丼が一番の名物らしい。
と気が付いてしまいました。
確かに周囲のお客さんは8割以上、カツ丼を注文しています。
落ち着いて壁のメニューみましたら、「カツ丼」がしっかり掲げられています。
自分が一番うっかりだったんだけど、なぜ、豚肉が乗った丼、と尋ねたら、カツ丼があります、と答えてくれなかったのか。ちょっとお互いオトボケでした。
カツ丼は機会があれば次回の楽しみに。

20160903c(食べ物の撮影はお店の方の了解を得ています。)

出てきた焼肉丼、これも美味しかったです。タレの味がいいんでしようね。肉もおいしいし野菜のいため具合もよし。
次はカツ丼をぜひ。

しかし改めてネットの威力を確認。こんな山の中なのに、ぞくぞくと来店客が続いて列がなくなるときがありません。

あ、それと忘れたらいけないのが、丼の量。ほぼ800円の普通盛りが、出されたら実は大量の御飯と具。メニューにはどの丼にも「ミニ」版がありそれらは500円。私の歳ならそちらにすべきでした。ましてや老母には多過ぎ。残さざるを得ませんでした。店員さんもちょっとそのへん事前に教えてくれたら有難し。

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週末の夜明け。

9月3日・土曜日。
今週も無事終わりそうです。
8月の月末もなんとか乗り切り、9月が始まり、初めての週末です。

今朝もきれいな朝焼けでした。

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20160903b

台風12号が近づいています。

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月が替わりました。

9月1日・木曜日。

昨日に続いて綺麗な朝焼けでしたがさらに赤く染まっていました。

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昨日から比べると日の出ポイントが明らかに移動しています。たった1日でこんなに移動するのですね。

今日から学校は2学期。
子どもたちはめいめい登校していきました。

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