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50年に一度のことが・・・起きた?

ついこの間書いた記事ですが、ハイドシェックの日本録音盤を、CD化された1991年から25年ぶりにご先祖のアナログ盤にたどり着いたことを書きました。

25年か。。。

次の帯付きアナログ盤にたどりつくまで、さらにまた25年かかったらどうしよう。そのときゃ私は80で生きているかどうかわからんな~、と思っておりましたところ、・・・。

さて、検索でもかけてみるか、と海外サイトを見ておりましたら、画面にこれが?!

Aa8798a

ん?

が・が・が・が~~ん!(運命のリズムで。)

なんとその帯付きアナログ盤が、ド~~ン、とばかりにパソコンのディスプレイに映し出されているではありませんか!
に・ゆ・う・し・ゆ、に走りました。

結果報告。
首尾よく入手、成功。

そして届きました。
こんなに立て続けにやってくるなんて、なんという僥倖。

帯はこれか~。

Aa8798b

Aa8798c

ビニール内に紙を仕込んだこのタイプのインナー。
そうそう線付き。
この帯にはこのインナーですよね。

そうすると、この時期の東芝であれば、

あ・か・ば・ん。

つまり赤盤の可能性は、ほぼ、期待で・き・な・い・・・。

(それでも)
キっ!

それでも、それでも、たとえばですよ、見本盤で赤盤プレスが実在した~、とかの可能性も完全には否定しきれないのでは?
ひょこっと、赤盤、それも、見本盤、で眼前に登場することもあるかもしれないし、ないかもしれないし。
妄想は極限まで膨らんでしまいます。

Aa8798dAa8798e

・・・今回の記事は、世の中のほとんどの方にとっては、意味不明。

・・・

ところですでに注意深い諸兄にはお判りでしょうが、裏ジャケの宇野先生の文中に、
K333
が録音された、と明記されています。

聴いたことない。
見たことない。

その曲の日本録音。

東芝音工
東芝EMI
さらにEMIクラシックスを経て、
いまや、ユニバーサル・ミュージック。
本家はワーナーさん。
どうか、そのテープ、発見して公にしてくだされ~!!!
それこそ真の、幻、ですから。

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夏休み・ラスト。

8月31日・水曜日。
今日で夏休みは終わり。
夜明けは連日きれいで今日はカメラに収めました。

20160831a

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5日前に過ぎない26日の日の出ポイントからもうあんなに南に移動したのかと、ちょっと驚き。

ラジオ体操も今日が最後。

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明日から2学期。

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高知の日曜市にて、1962~1970。

高知の日曜市の主な商品は農産物です。
ご当地の野菜・果物それに植木・観葉植物など。
またカブトムシなどの昆虫、工芸品、刃物など並ぶ合間に、骨董品というより端的に古物のお店もあります。
そんな古物のお店で見つけたのが、これ。

19621970f

アスファルトのうえに無造作に置かれていました。

19621970a19621970b

あれあれ~?と内容物を確認していきますと、、、
初回定価3500円表示の帯付き(補充票付き)
当然、東芝音工
ディスコグラフィー
歌詞対訳
やや!
押しピン跡なしのポスターが二枚。

19621970c

完品!

脳内スイッチは「買い」「BUY!」

そそくさと、トマトや新ショウガとともに持ち帰りましたところ、レコードの表面を見ましたら、なんと不憫な状態。綿ホコリどころか土ほこりがついているような。それに、カビ。
レコ友に相談しながら取り出しましたのが、
精製水と、無印の新品フキン。

19621970d

これでひたすら磨きました。
磨くほどに美しさを取り戻し、ついに完了。
しばし乾燥。
のつもりが1週間放置。

19621970e

さて8月30日・火曜日。
宵の徒然に一気に聴き通しました。

涙なくして聴けない。
LP初期体験の1973年にジャスト・ミートの正面衝突をしてしまったのがこのレコード(ステレオセットで聴いたのは1974年)。
このアルバム制作のために改めてマスタリングされたのでしょうが、まさにこれが1973年のビートルズの音。
音に味があるなら、これこれこの味。
抱きしめたいの合いの手のようなエレギの、ピアン、という音が実在するような。
ハードデイズナイトやエイトデイズアウィークのエンディングのエレキが耳をつんざく突き抜けているのはアナログならでは。アンドアイラブハーでは巨大なアコースティックギターのホールが登場しますし。
今日発見したのはインマイライフの鳴り物!京の祇園祭か?眼前に登場します。ハープシコードも。
低域のふくよかさは音に包まれて快感であります。

1967年過ぎますと低域が生き物のように動きます。
嗚呼、若くて元気な四人組がいつか成熟して解体していくことよ。
ザロングアンドワインディングロードのオーケストラと女声もエンディングにはまり切ってます。

晩夏の夕暮れどき、4枚計8面を息もつかせず聴き通しました(自宅の現セットで通して聴いたのは今回が初)。
端坐して聴いてしまう正調ビートルズ。
ビートルズの、今となっては、短い一生を、た・ん・の・う。名作小説を文庫本で改めて通読したような。
世のあらゆるベスト盤の、キング。
あ~、この曲の配列。たまらん。
アナログ・シャワーに身を委ねて、か・い・か・ん。

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旧国道11号線。

8月29日・月曜日。
高松で仕事で粘っていたものの日付が変わりそうになりまして帰宅の途に就きました。
深夜なので浜街道でも、と走っておりましたら、五色台トンネルは工事のため通行止め。これから約2週間ほど続くそうです、夜間の通行止め。

こんな深夜に五色台スカイラインや海沿いは走りたくない。
引き返しました。
高松に向かい途中路地のようなところに入り込み、旧国道11号に出ました。
なつかしい。
ここ走るの何年ぶり。
けど暗いなあ。
10年以上前なら何かの灯りがよく見えたはず。

そうしていると国分寺あたりでバイパス現国道に入りました。
浜街道めざして坂出の林田まで。給油してあとは一路自宅へ。
帰宅したらもう1時回っていました。

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ラジオ体操。

半ドンの土曜日、そして日曜日を過ぎて8月29日・月曜日。
子供会のラジオ体操が復活しました。
台風10号の先鋒らしき雨に降られて集合場所まで出かけました。
もう夏休みも最後。2学期の開始が秒読みです。

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久しぶりの朝焼け。

8月26日・金曜日。
前日に続いて朝焼けを見ました。前日は撮影し損ねまして金曜日に無事撮影。
日の出のポイントは夏至のころからすればもうずいぶんと南方向に移ってきていました。
次は秋分。さらには冬至。
そうして一年は過ぎていくのでしょう。

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足掛け9年。

8月22日・月曜日。
いつものとおり高松へ出勤。
いつものとおり裁判所でお仕事。
ですが、この日はひとつ解決した事案がありました。
携わり始めてから指折り数えたら足掛け9年になっていました。ほぼ平成20年代を通しています。
依頼者の方の固い意思を貫くことができました。
このようなお仕事を担当させていただくのは私にも幸せでした。

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ちょっと日曜市へ。

8月21日・日曜日。
思い立って早朝に、と言っても夏ならもう十分に陽が昇った午前7時過ぎに自宅を出て高知に向かいました。
ご当地の日曜市その他で産物を買ってこようかと考えてのことです。
なにも宿泊込みにする必要はなし。片道1時間強なら気軽な日帰りをすることにしました。
到着したのは8時半ころ。
ひろめ市場で軽い朝食。
日曜市でお買い物。

20160821

高知城が夏の日差しに映えて綺麗でした。
そして帰宅。
ちょっと出かけたドライブでした。

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熱帯夜にこのあたり。the DOORS & CREAM。

夜が、暑い。
どこにあったのか、どうして出てきたのか、よくわからないほど、アツイ。
この盤と、この盤。

暑さのストレスと、心の中にあるなにかを、吐き出すのに、よろしいモノはどこに。
と手近で解消しようとしたら、60年代のこのあたりにしか行かない私。

THE DOORS

STRANGE DAYS

US EKS-74014

Strangedays1Strangedays2Strangedays3Strangedays4

Strangedays5Strangedays6

文句つけられない鉄板の名盤。ドアーズの奇妙な世界が展開される。
ジム・モリソンの声はいいし、電子オルガンがいい味で、もちろんギターも抜けがいい。
マシンタイプでサイド・ワンは、C4、サイド・ツーは、A11
両面にある小さい文字群。pensかRENOか判読しがたいけど、何か意味があるのか?
オリジナル紙インナー付き。


CREAM

WHEELS OF FIRE

US SD 2-700

Wheeloffire1Wheeloffire2Wheeloffire3

Wheeloffire4Wheeloffire5

Wheeloffire6Wheeloffire7Wheeloffire8Wheeloffire9

こちらも押しも押されもしない名盤中の名盤。
クラプトン。若い!元気!パワフル!そして名演。
今さらながら、CDと比較しようのない、レンジの広さの感覚、高域の抜け、音の自然さ、実在感。バンドがここで演ってくれてるな~。
最後のジンジャー・ベイカーのドラムソロは圧巻。バスドラの響きこそ、空気圧が顔面にくるまではありませんけど、ホール席の真ん中くらいにいる感覚で、ドラムセットが眼前に現れます。タムにスネアの革の存在と張りを感じます。
マトリクスは
-1C
-2C
-1C
-1C
とあるので極・初期かなあ?
少々底抜けしたオリジナルらしき紙インナー付属。

高知のあのお店で、いまどきの若者に聴いてもらったら、さて?どんな反応するんだろう?
おっさん、ないし、ジジイ、がでしゃばらなくてもいいか。

ドアーズとクリーム、どちらも前主は同一人物でして、ジャケット右下に、住所と名前をタイプしたシールを貼り付けつていました。(個人情報のため隠しています。)

熱帯夜にちょうどいい感じ。

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残暑がなんて厳しいざんしょ。

お盆が終わりました。
8月16日・火曜日から、また、お仕事再開です。
お盆休みには、のんびり過ごしまして、一年の半ば(と言いましても8月ですが。)に、お仕事や気持ちのリセットの機会を与えられる幸せな時期であります。
そしてお仕事に復帰したものの、一歩外に出ると、この厳しい残暑は何ざんしょ?
気がつけば18日。平成28年8月18日となんとなく8つながりの日。
日中の厳しい残暑はもちろんのこと、午後8時すぎにお仕事からあがって車に乗り込んだら車載気温計は、

34℃?!

回りは真っ暗。なのに気温はこのとおり。
日が暮れてもなかなか気温が下がらないのは、特にお年寄りにはこたえるかもしれませんね。お大事に。

エアコン、ガンガン、使いましょう。
伊方も再稼働したことですし。

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幻が現実になる-ハイドシェック日本録音。

世に「幻の名盤」と言われるものは多数ありますが、これもその一つではないでしょうか。少なくとも私にとって。

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ハイドシェックによるモーツァルトのピアノ・ソナタ。AA-8798日本盤。
幻と言われる由縁は、と言いますと、これは日本で録音されたもの、だからです。
大阪万博のあった1970年の来日時に東芝のスタジオで録音されたこの演奏は、1991年(モーツァルト・イヤー)にWAVE企画のイースト・ワールド・レーベルで初CD化するまで、幻の音盤であったようです。(2002年にHS2088方式のCDが再発されたことあり。このときはEMIクラシックス・レーベル。)
当然私はその初CD化の恩恵でこれを知りました。ハイドシェック独特の生き物のような音の動きと微妙なずらせ方が、ややデッドな響きの日本のスタジオ内でよくとらえられています。

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Cds

CDではさんざん聴きましたが、それにも元になったアナログ盤があるはず。しかし、ハイドシェックの音盤を探すたびに頭のどこかに意識を置いていたにもかかわらず、これまで、見たことがな~い。しかも、雑誌・書籍・ネット上の記録などを探しても、アナログ盤のジャケットすら見たことがなく、イメージが湧かないことこの上なしの本当に幻でありました。

ところが。
つい先日のこと。また、ふと思い立ち、あの日本録音盤出ないかな~、と検索をかけておりましたら、
あれ?これは何?見たことないジャケット。。。
内容説明を見ますと、あの(!)日本録音盤(!!)のアナログ・レコード(!!!)
間髪入れずに発注したのは当然のことでありました。

モーツァルト・イヤー(没後200年1991年)から四半世紀を経た2016年(没後225年)にようやくアナログ盤に至りました。

届いて再生。
オリジナル・テープに最も近い場所・時期のプレスが音質的に断然優位であるのは当然のこと。
日本録音の東芝プレスですからこれはまさに録音時の演奏に最も近い盤となるはずです。
ピアノの実在感が素晴らしい。
おそらく吸音材で内装をした実験室的な場所ではないでしょうか?広々とした、たとえばアビイ・ロードのスタジオや教会などの、残響たっぶりの音はまったく異なる、語弊はありますが実験室様のデッドな響き。しかしそれでかえって音の細部までよく聴こえます。
幻想曲ハ短調K475が終わり、ピアノ・ソナタ14番ハ短調K457へとつながる部分は、この曲順にしたのはやはりハイドシェックの感覚かと思います。(多用されている曲順ならば失礼。)
裏面はK457の最終楽章から始まり、曲が終わると続いてピアノ・ソナタ8番イ短調K310。サイド2の冒頭にピアノの美音がきれいに響く楽章から始まり、つづいてあのK310へなだれ込みます。サイド2への切り替えの妙と曲相互のつながりの妙が味わえるのはアナログの裏返しならではと理解しました。それにしましても選曲と曲の順序もハイドシェックの判断だったのでしょうか?
盤を通してオール短調の悲しいようなしかし生きる希望を与えてくれる曲集です。もちろん、素晴らしい!

しかも裏ジャケットには宇野功芳さんの録音立ち合い記も掲載されて資料価値も大変なものです。

今回入手できる僥倖に恵まれましたが、極めて惜しいのは、帯なし。(インナーはオリジナルか否か定かでないビニール製。)
次は帯付きだ!!と決意を新たにしております。

いやいや、レコード番号の「8798」、発売は1971年あたりであれば、赤盤、が存在する可能性も、ある!
いや~、楽しみですね。

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震度2。

8月14日・日曜日。
明け方のこと。地震で目が覚めました。
震度1くらいかなあ。
震源はどこ?遠いところかなあ。
など考えながら揺れの続きがないものですからまた浅い眠りに落ちました。

明けて見たら、午前5時04分、震源は燧灘の真ん中、マグニチュードは3.9。
自宅のある三豊市の震度は2でした。

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夕暮れにお墓参り+たくま港まつり2016。

8月13日・土曜日。
事務所はお盆休み。
朝からけだるい一日を送り、早朝の涼しいうちにそびれたお盆の墓参を午後7時になって敢行しました。

20160813a

こんな時間にこの場所からこの風景をながめるのは、おそらく、自分の人生で初めてです。
日は没して真夏の残照のもとにいます。

そういえば今日はたくま港まつり。
メイン会場の野球場はライトが煌々と照らしています。
今回の呼び物は、キンタロー。田舎のわりに結構メジャー(だった)人を呼んでいるのがこのまつりの特徴といえば特徴。

20160813b

帰宅したら、三女だけまつりに出かけたようです。

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価格破壊もここまで?フルトヴェングラー/ベートーヴエン交響曲全集CD。

ネットのポップアップ広告で発売予定を知りました。
フルトヴェングラーによるベートーヴェンの交響曲全集CD。
EMIのロゴは消えてWのロゴがついていますがれっきとした正規盤(輸入盤)です。

20160812a

CDは計5枚組。
そして価格が、なんと、1390円!
最初価格だけ見たときは、CD1枚物で交響曲もせいぜい2曲収録された商品かと思ったくらいです。
それが交響曲9曲すべて聴ける。
CDの価格破壊もここまできたか?
怖いもの見たさのような心理で、発売日当日に地元高松の盤処「塔」まで足を運びましたら、陳列棚には、なし。在庫がなあ~、やっぱりネットか~と諦めていたら、ひょんなところに、これから陳列予定、という姿で置いてありました。リアル店舗で現物入手というのは入手した実感が確かです。

自宅内で同じ内容のCDを探しましたらこれらが出てきました。

20160812b

日本盤の最初の全集は18,000円だったのですね。
そうすると今の価格は1割のさらに未満。
フルのEMI時代ですら、輸入盤価格は8,000円(WAVEにて)。

時代は変わる。

[2016.8.13.追記]
まだあったはずなんだけど~、と棚を探しましたら、出てきました。

20160813

左は1997年7月24日発売。
HS2088方式によるリマスターです。

右は2000年盤、ART方式によりリマスター盤です。EU晩で当時の価格は6800円。

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山の日は掃除の日。

8月11日・木曜日。
今年から、
山の日
だそうです。
カレンダーを眺めていて、
ん?
何、この休日と「山の日」って?
海の日があるから山の日も、という安直な発想の気配が、
ぷん、ぶん。
でも、まあ、いいです。
休日が増えて、いや、また仕事の進まない日が増えて。
日本人て、仕事してなんぼ、の国民であったような気がするのは古い日本人か~?

ともかく事実は受け入れましたが、やることは、
実家のトイレの掃除。
自宅の玄関の上の方のガラス窓の掃除。

20160811a

そして洗車。

20160811b

お盆の備えての掃除の日かもしれません。

掃除の効能。
気分がスッキリ。

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亜熱帯の夜。

8月8日・月曜日。

予報どおりの暑い日。
予報どおり、と涼しく言っても、耐え難い暑さ。

午前の観音寺のお仕事のあと高松に移動するともう昼過ぎ。
車載気温計は高松の旧市街あたりで
38.5℃
を表示。

日はとっくに暮れて午後9時ころになって外に出たら、生暖かい空気でその中を泳ぐような感覚。
まるで亜熱帯の夜。

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新宮で避暑。

8月7日・日曜日。
自宅の水が乏しくなっていつもの場所に水汲みに。

20160807

帰宅したら昼過ぎ。
老母を誘い愛媛県の新宮インターから至近距離の霧の森に出かけました。
駐車場はこれから入ろうとする車の行列ができるほどの混雑でした。私は路側帯が広くなった部分に、先に停めた人に習い、路上駐車して施設に向かいました。

20160807a

天然温泉に浸かり夏の汗を流して気分はサッパリ。

遅い昼食はすいたレストランで冷茶そば。久しぶりの蕎麦はうまい。

20160807b

帰ろうとすると、川ではまだまだ子供たちの歓声が聞こえます。
河で遊ぶ童(わらべ)はやはり河童でしょう。

20160807c

空の雲の切れ間から幻想的な光も降りてきて下界とは違う世界で避暑しました。
瀬戸内の平野からは5℃ほど低いようです。

20160807d

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これがジャンクか?

先月の徳島出張の収穫です。

出張から帰宅しまして、徳島市の某セコハンショップの収穫をつらつら眺めてみました。
当のショップはエサ箱には、ジャンル分けすらありませんでした。
しかも、ハッキリ言って「ショボイ」在庫。
致し方なく、「ジャンク」と銘打ち一律一枚200円と値付けした、ジャンク箱に移動しました。ジャンクすなわち「ゴミ」同然と、家庭のゴミをまとめて良し、とばかりのプラスチック箱に、オールジャンル無関係で放り込んだ区域がありました。

いつもならば、そんなに熱心に探りをいれないジャンク箱でも、一応、丁寧に慰撫しておくか、とサラサラとながめていましたならば、
あら?これは!
と出てきましたのは、まずは、これ。

Asc5011aAsc5011bAsc5011cAsc5011d

東芝、あかば~ん、です。
クーベリックとRPOの「でんえん」。
これが、にひゃくえん?
ひょっとして、このお店の人、と~っても、いい人?
とのギネンが生じました。

東芝赤盤に滅法弱い私ですから、いやがおうでもなく、ネツがはいりまして、あさるのでありました。
すると現れましたのがこれ。

Paulmauriat1Paulmauriat2Paulmauriat3


Paulmauriat4Paulmauriat5Paulmauriat6Paulmauriat7

私の心の琴線に触れたのは
ジャケット上のステッカーとそこに書かれた
「フランス直輸入盤」(!)
おフランスでございます。
ポール・モーリアなんて(なんて、というと失礼な、の声もあるはず。)私にとりましては、イージー・リスニングの権化。そしてイージー・リスニングなんて私の興味の対象から最も遠い(はずの)分野でありました。あとは、レーモン・ルフェーブルかパーシー・フェイスくらいしか知りません。年代がわかります。

しかし、しかし、遠い海と空をわたって渡来したテープから我が邦でプレスしたというシロモノではなくして、なんと本国おフランスでプレスされたというポール・モーリアでありますから、これはこれで、持つ価値があるのでは?そしてレア感も、実は、少々。
そんな下心満載で入手に至りましたが、虚心坦懐に聴けば、この音、この味もいいもんですね。「涙のトッカータ」は一週間ほど朝のテーマ・ミュージックでした。ことにこんなに暑い夏でこそ爽やかを演出してくれるものであります。まるで冷房の効いた1970年代の喫茶店にいるような。そのようにポール・モーリアに耽溺する自分。こんな自分て、いたの?と自問している猛暑であることよ。

外ビニール袋には地元の、かつて存在したらしいレコード屋さんのロゴが。「2階視聴室完備」とは?!ゆったりして豊かな感興のありしいにしえを感じさせるところも加点高し。

Paulmauriat8

もう一枚。
これは、シュリンク付きの美品にほだされて、よくよく見ますとタワーレコードの値札付き、しかもドル表示。一般人にはどうでもいいことにたぶらかされた自分の問題点があぶりだされた盤であります。
そうか~、昔のタワーレコードはレコード売ってたんだあ~とこれまた一般人にはどうでもいいような感興の発露で購入してしまった、ジャンク、であります。

Brandy1Brandy2Brandy3Brandy4_2

裏ジャケには2001年の作品と書かれていまして、再生しましたら、あらこれは当時の渋谷か六本木あたりのクラブなどで鳴っていていい曲だね~。

そして最後はこれです。

Nylon1Nylon2Nylon3

Nylon4Nylon5

帰宅して再生してみて、レコードもCDも買わなくても、いつもどこかでこの曲このアルバムが鳴っていたあのころが蘇ります。チリパチもまずなく、きれいな再生音で、どうしてこれがレギュラー盤としてエサ箱になかったのか不思議です。デジタル・マスターなんて汚らわしい、とでも言いだす高邁なアナログ・マインドの結論づけ、とは到底思えません。

と言うことは、当のお店、実は「ゴミ」ではなくて単に未整理の品を整理するのに面倒なのでとりあえず「ジャンク」に放り込んでおけ、という方針なのかな?
今回これでしめて800円。

Junk

ポール・モーリアは2枚組なのに、やはり200円なのでさらにコスト・パフォーマンス高し、でありました。
いや~、楽しめましたこの「ジャンク」たち!

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広島平和祈念式典+リオ2016開会式・ライブ。

8月6日・土曜日。広島原爆の日。

朝食後、ふと時刻を見たら午前8時すぎ。そうだ今日は広島の原爆の日。8時15分の式典が中継されているはず、とテレビをつけました。
今年はアメリカ大統領として初めてオバマ氏が広島を訪問するなど歴史的な年となり、改めて式典で語られる言葉に耳を傾けました。
感銘を受けて中継は終わり。

すると直ちにリオデジャネイロからの中継へ。
あ、そうなんだ、オリンピックの開会式があった。
しかし、こんなにかぶらなくても。確かにオリンピックも平和を求める祭典ではあるのでしょうが、広島の余韻は吹っ飛んでしまいました。世界的にも広島と今年のアメリカ大統領訪問の意義が染み渡る間もなく世界の運動会に耳目が行ってしまったように感じるのは私だけでしょうか?

それはさておいても、ポールが歌ったロンドンの開会式からもう4年になることも驚きです。ついこの間のような気がして。
そして4年後には東京で開催されますから、東京がオリンピックの最近のトレンドをリサーチするのはこのリオの大会になりますね。非常にダイナミックと楽しさを感じさせた開会式でしたし聖火台もユニークで現代から近未来的。東京にはプレッシャーでしょうね、きっと。
音楽面は、リオは鉄板のサンバで決まりでしたけど、さてユニバーサルに通用する日本の舞踊って何だろうとも考えました。沖縄のエイサーか、土佐のよさこいか?この二つで勝負かけてもいいのでは?
などとつまらないことを考えた土曜日の昼前。

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津嶋神社の花火。

8月4日・木曜日。
毎年、曜日とは無関係に固定しています津嶋神社の夏のお祭りの日が来ました。
4日と5日。
4日は夜の花火が恒例。

私は娘の一番小さいのに、
津嶋さんに行くか?
と問いましても、
行かん。
とすげない返事。
小学校の高学年にもなりましたら親と出かけるのみ難儀かと。

自宅にいましても、津嶋神社の花火の眺めと音は、やってきます。

ああ、夏、だなあ。

と思えるのはこの日。

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ディズニーランドの中国人。

8月3日・水曜日。
大学見学旅行の目的をほぼ達しました。

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明治大学。+山の上ホテル。

本郷から御茶ノ水までタクシー移動。
今度はベテランの運転手さん。顔写真のところに優良ドライバー認定がついています。
さきほどの慣れない運転手さんのことを話すと、それはいけませんな~、早稲田から本郷までだとこうこう走って金額はこれくらい、と説明してくれます。
東京の運転手さんには必ず慣れない人がいますからそれに当たるリスクはどうしてもありますよね~。などと話ていましたらもう明治大学に着きました。

乗客が地元に慣れた人だと慣れない運転手さんにルートを説明しながら走るし、全く東京の地理に不明な観光客だと運転手さんに走るままお任せですから、私のように中途半端な記憶した残っていないのがうるさいのかも、と思い至りました。

20160803j

それはさておき明治大学もオープンキャンパス中で多くの学生・生徒さんが詰めかけています。
事前登録完了の画面を出してくださ~い。
とスタッフの方々が呼びかけていますから、スマホ登録画面で入館チェックしているようです。いま風です。
なんでも最近の女子生徒に人気の大学になってきているとのこと。確かに女子生徒さんがずいぶん多く感じました。

私は明治大学の印象が極めて薄く、お茶の水の街を通りかかったときに、この建物がそうなのか、と遠い記憶があるだけです。本当に街中の建物が大学だったということしかありません。
いまや立派な高層ビルに、タワーまであります。

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そんなビル群の間に、山の上ホテル、を示す看板がありました。

20160803k

行ってみることにしました。
坂を上り詰めたら、そこだけ時間が止まったような場所がありました。

20160803l

三島由紀夫が称賛し、檀一雄の同棲場所となり、多くの文豪とゆかりのある超のつく老舗ホテルです。
入ってみました。かつてここで一度だけお茶したことがありました。
ロビーのどのあたりに座ったのかも思いだせません。

20160803mホテル内のバーです。

20160803n

体が休まったので、また出発。
坂を降りて向かい側には日本大学も見えます。

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東京大学。

夜が明けました。
8月3日・水曜日。

大隈講堂の時計の文字盤にまだ灯りがともっています。

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東京は四国より東。よって朝は早い。

ホテルでの朝食(例によりバイキング。なかなかでした。ローストビーフが美味しかった。娘たちはシェフにお願いしたオムレツがヒットでした。)のあと、早稲田大学周辺を散策。

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大隈商店街を行く。
平日の朝ですし、フツーに出勤しています。

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こんなパネルに目がくぎ付け。
なんと言っていいのやら。この2016年の御代に。

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ときおりお世話になったレコード店、いや今ではCDショップを再発見。
まだ営業しているようですね。

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早朝の早稲田界隈、それに街路樹(この樹の正しい名称は何と言うのでしょう?かつてと全く同じ香りを出しています。)の香りを堪能してホテルに戻りました。

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さて早稲田から次に目指すは本郷。

ところがホテルの前には客待ちタクシーが、フザイ。早朝だからでしょう。
たまたま乗客を降ろすタクシーに遭遇したのでそのまま乗車しました。

東大の赤門まで、と指示したのです。
ところがいやな感じ。
リーがホテル前の途を出口から出たまま西に向かうではないですか。
おいおい、交差点ででもUターンかまして東に向かい飯田橋あたりを突っ切って本郷に向かわないのか?と四国の田舎者ですら思うのに。
若い運転手は、車内のナビ画面をしきりにタッチしながら(この動作も乗客の不安感を煽る。)西に向かいます。そして明治通りを北上し、突如脇道に入って東進し、走り走り、どこを走るのかよくわからないでいると交差点の表示に「大塚」などと見えます。
は?
ひょっとしてずいぶんと大廻りしているんじゃあ~、とスマホでマップを起こして、早稲田から本郷までの所要時間を調べましたら10分強と出ました。
ところが7このタクシー、走り始めてからもう20分以上、かれこれ30分近く走行している。
都心でこのお仕事始めて間もない人だね~、と確信したのはいいけれど、いったいいつ到着していくらかかるの?
助手席に座りながらも、ついスマホのマップで早稲田から本郷までのルートと所要時間を探ると十数分で到着していいルートが出ました。
やれやれ参ったね、と内心嘆息。
タクシーに乗れば大抵運転手さんと雑談する私ですが、この運転手さんとは最初から語らず沈黙の車内でありました。

ようやく到着。運賃は3千円強。
後部座席の子供たちをおろしてから、「このお仕事始めてどれくらいですか?」と聞いたら、2ヶ月、とのお答え。もともとどこにいらして?ときいたら、さいたまだそうです。「お客さんによっては怒りますよ。」といいつつ自分も内心怒っているのですが。メーター通りの運賃を支払って降車しました。

さて赤門あたりはオープンキャンパスにきた高校生その他のひとやまができています。

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長男連れてきたとき以来2年ぶりです。

安田講堂は今回は修理を終えて姿を現しています。

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三四郎池。

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2年前と同様に医学部方面に回り当地を離れました。

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椿山荘。

ホテルの部屋では娘たちともども私も気絶してしまいました。
せめてデイズニーランドの夜のパレードでも見せてやるか、特に初めてとなる一番下の子に。
と考えていたものが私が一番深く寝てしまったったのか目が覚めたらもう夕食どき。舞浜に行くどころではありません。

ただ当のリーガルホテルもフレンチかイタリアンという西洋の食事ではそんなに構えていないようです。
どうしよう?
とマップを見ていましたら、椿山荘が至近距離にあることに気づいたのです。

椿山荘のページでこれと決めたのが、
イタリアン。
予約を取れました。ラストオーダーの時刻ぎりぎりですが。

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かわいい娘たち3人とゆったり食事ができて父として幸せ。
こんな空気感になじんでおいてほしいですね。

20160802u(お食事の撮影はお店の方の了解をいただいています。)

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立教大学。

早稲田から池袋までタクシー。
到着したのは立教大学の前です。

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なんでここをルートに入れたのか、と言いますと、娘たち、つまり女の子に受けがいいのではないか、と思った次第で。
私自身は東京時代にこの前を通りかかってながめたのが1回程度。
門をくぐり学内に入らせていただくのは初めてです。
ちょうどオープンキャンパスしていました。

きれいな庭園です。都心にありながら雰囲気抜群ですね、ここ。

奥に行きましたら食堂の表示がありました。
ちょっと冷たいお茶でも、と中に入りました。

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やや、なんと、中は、
ハリーポッター風。
エアコンが効いて体を休めました。

中をウロウロしましたら、子供が、
「あれ~、このサンプル、ほんものや~。」
と言います。
大学食堂ではよくあることですが、私が見つけたのはこれ。

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いや~、なんか、大学だな~。
ふと思うと、サンプルになんで防腐剤入れるんだろう?そもそも食べる予定もないはずなのに。臭いなどの防止ならわかります。

再び炎天下の池袋の街へ。
東京芸術劇場を久しぶりに間近で見ました。先日お亡くなりになりました宇野功芳さんの「運命」の演奏会はここで聴いたよね~。

タクシーでリーがホテルへ。
子供たちは東京の過酷な蒸し暑さに参ってしまったようです。
チェックインを待ちかねてホテルのロビーで寝入ってしまいました。

ようやく部屋に入ると窓からは大隈講堂を見下ろします。
このアングルから大隈講堂を見るのはまた初めて。

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三品さんのカツギュウ。

お腹がすいた。
と子供たちが言います。
じゃ、早稲田の学生街、それとも早稲田通りで何か食べようか、と思いつきました。

門から出たら、なんでもない場所が、まったく昔のままなのに妙に感激。

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東京ならではの昼食は何だろう?と思いつつ子供たちに尋ねました。
「お蕎麦、ラーメン、牛丼、寿司、どれがいい?」
すると子供の誰かが
「牛丼がいい。」
と答えました。
安直に東京の吉野家でも行くのか、と歩いておりましたら、このお店が目に入りました。

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三品

このお店の名前。学生時代から、謎、でした。
みしな、か、さんぴん、か、それともまた違う読み方なのか。。。
けど牛めしのお店です。さきほどの子供のリクエストにはストライクです。ただチェーン店ではなく極めてローカルなお店です。学生時代に入店した記憶はありません。
生まれて初めて入店しました。子供たちを連れて。
私はカツギュウ。

20160802n(お食事の撮影はお店の方の了解をいただいています。)

あ、おいしいね。関東風のやや濃い味つけですが。
子供たちは玉子入り牛めしを頬張って完食しました。
店内の雰囲気も学生街の食堂そのものですし。
いいお店に当たりました。大学入学以来36年にして初めての入店で。

満腹になり歩いていますと、なつかしい生協が見えました。
その昔、10パーセント引きでレコードを買わせていただいた有難いお店です。
建物はそのまんま。けどレコードは置いてないでしょうね。きっと。

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早稲田通りに出てさらにタクシーで次の目的地へ。

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早稲田大学。

グローエのショールームの近くでタクシーに乗車。
本当は表参道を連れて歩きたかったのですけれども、暑さと疲れでどうもそれは無理そう。
表参道を走ってもらいました。

キディランドには行列。

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ラフォーレの角で明治通りに乗って北上。

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早稲田のリーガホテルに到着。
荷物を預かってもらいいざ早稲田大学へ。

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キャンパスは閑散。だって夏休みですから。
この週末はオープンキャンパスですからずいぶん混むでしょう。

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新しい(とはいえ建てて何年でしょう?)8号館に入りました。
大教室などまだあるのか?と見ましたら、昔の3階くらいになった規模の教室は今は1階にありました。
なんだか和光の司法研修所の教室をサイズアップしたみたいです。

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そして学園街を散策することにしました。

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ショールームは楽しい!グローエ。

慶応大学前からタクシーで移動して到着したのは根津美術館の前。

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ブルーノート。

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グローエのショールーム。

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ドイツの水栓・浴槽その他住居の水回りのメーカーです。
自宅浴室のシャワーヘッドがとうとう壊れたので更新する部品を探しに来ました。
丁寧親切な、なおかつ美人の店員さんが、導き教えてくれまして次の製品を決めました。
さて、どうやって注文して取り寄せるのですか、と尋ねたら、アマゾンにショップがあります、(だからそこで買って。)という現代的なアドヴァイスをいただきました。(帰宅後早速指示どおりに注文しました。)

なお今年発売予定の、自宅で炭酸入り水ができる水栓を見ました。
これ、面白いし便利だね~。自宅の水栓からペリエが出てくるみたい。(讃岐ではうどんの出汁というところでしょう。)

さて次の目的地へ。

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慶應義塾大学。

JR田町駅から徒歩。
向かうは慶應義塾大学。

やや、路傍には2日前に決着のついた選挙のポスターがあります。兵どもの夢の跡。

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学生時代に、一度(だと思います。)訪れたことがあります。
しかし、あれから三十有余年。

この建物は何?

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あの慶応大学だそうです。
まったくわからん。

階段を上って中庭状の敷地をさらに奥に進みました。

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図書館。
これこそ慶応のイメージです。早稲田で言えば大隈講堂。

大雨洪水警報が出ていた都心でしたが、幸い、雨に降られませんでした。
ただ、ひたすら蒸し暑い!

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シミュレーションと現実の差。

羽田に到着しました。
ターミナルのデッキ経由で到着。つまり、バス、でなくてよかった。
さて東京で始動です。

事前にマップを見ながらシミュレーションしたのはこんな感じです。
モノレールとJRで田町へ、そして慶応大学。
タクシーで表参道のグローエのショールームに行き、その後徒歩で表参道を原宿方面へ。
竹下通りでもながめて、JRで池袋、そして立教大学。
タクシーで早稲田大学。リーガホテルに荷物を置いてTDLへ移動。
ランド内かそこらへんで夕食になってしまい、ホテルに戻る。
以上

ところが、シミュレーション通りなのはグローエまで。
ショールームを出た途端、子供たちは、荷物が重い、ホテルに行きたい、と要求します。
そこでタクシー拾ってからは成り行きに変更。

リーガホテル東京(早稲田)で荷物を預かってもらい、早稲田大学へ。
昼食は西門の通りにある「三品」さんで。
早稲田通りでタクシー拾い池袋の立教大学へ。ちょうどオープンキャンパス中で人が大勢。
ちょっとだけハリポタ風の食堂で涼んで移動して、早稲田に帰還。

ところがチェックイン時刻の15時まであと2時間弱。
東京独特の蒸し暑さに消耗した私の娘たちホテルのロビーでチェックインしかねてソファで気絶してしまうのでありました。

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不機嫌な旅立ち-東京旅行。

8月2日・火曜日。
子供3人連れて東京に来ました。長女、三女そして四女。
二女は、塾に行きたいから、勉強したいから、と文字を見れば殊勝な理由で同行しません。
実は最近の子供たちは一般に自宅が大好きな傾向らしいです。
自分の子供時代という半世紀ほど昔のことを思えば「自宅」はずいぶんと快適な滞在地になっているからでしょう、きっと。
連れ出すのも一苦労。
子供たちは、東京に連れて行くぞ、と言っても、まず、行きたくない、仕方ないから行くか、のモードなんです。
ですから旅立ちもどちらかといえば不機嫌。
そんな子供の様子を見て、連れて行く自分も不機嫌。
なんとも不機嫌な空気の旅立ちでありました。

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月が替わりました。

8月になりました。
日の出の場所はずいぶんと南方向に寄ってきました。

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日中、高松でお仕事ですが、ひたすら、暑い、です。

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