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サーフ村。

夜が明けました。
7月24日・日曜日。
窓の外は、驟雨、と呼んでいい、雨。
それは瀬戸内では見られないような。
そのような雨でも朝から海上には無数のサーファーが浮かんでいます。

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ここまで来たからには、滞在したホテル近隣に何があるのかネットで調べたところ、
いい感じの入り江にあるペンション。
イカダの上で食する海賊料理。
それに化石の漣痕(れんこん)。

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ペンションに立ち寄りましたら、やや、駐車場には、近畿地方、四国内他県のナンバーがずらり。高級といわれる外国車もありますが、おしなべてワンボックスか四駆で、見るからに、サーフィンしますよ~の空気が醸し出されています。

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海賊料理は実は前夜電話してみたのですが予約で満杯との回答に跳ね飛ばされました。
次に来る機会があれば事前の予約は必須です。

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そうして海陽町の宍喰地域を発ちました。
夏休み期間の日曜日です。四国の南東海岸をさらに南に進むことにしました。
徳島県の南端で県境を越えて高知県へ。
海陽町から東陽町へ。
国道を走行する車内から見える限りでも、雨中をサーフ・ボード抱えて歩く若者たちに、それらしいお店。
四国の南西海岸は一帯がサーフ・シティーならぬサーフ・ヴィレッジの様相です。

20160724e

こんな世界が四国の中にあるなんて知らなかった~。
宍喰の海岸は鎌倉の海岸を彷彿とさせましたが、このあたり一帯は、決して湘南のような都会でなく、それどこか阿南市以南の海山道と、南はこれから進むところの山が海の迫るジオパーク道とに挟まれて、人を寄せ付けないような隔絶した村。
若者が集まるだけで明るい空気になることも実感します。
このままの空気感でこれからもあったらいいな。

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