« 徳島出張-高速道路の威力。 | Main | お仕事・・・なんとなく。 »

直島に行ってきました、家族とともに。

8月14日・金曜日。
家族と一緒に直島に行ってきました。

今春私が地中美術館等に衝撃を受けて、これは親として子供たちにも見せなければいけない、と意気込んでいた企画です。

しかし、夏休みとはいえ、子どもが5人もいるとそれぞれ所用がたくさん。
補習だの、部活だの、模試だの、水泳大会だの、各人の日程がいろいろ入ってきて、子供全員がそろってどこかにでかけられる日が登場するのが、至難。
それがようやく14日金曜日はみんなともかく用事が、ない、で統一しました。
前日に企画して急遽レンタカーも手配ができてミニバン1台で走りだしたのです。

お盆の観光客が車で大挙したら乗り損ねると大変、とばかりにフェリーの時刻から1時間近くも早い時間に高松港に到着。チケットは確保。

20150814a20150814b20150814c20150814d

乗り込んで、出航。

20150814e20150814f20150814g20150814h

瀬戸内海のぺったりした海面に浮かぶ島々はなぜか神々しく見えます。
「鬼が島」の看板のたつ女木島は特に。
甲板からの眺めを楽しんで船内に降りると子供たちはテレビのアニメにくぎ付け。今は風景見ておくべきじゃないか?と思うのも大人の感覚なんでしょうね。

直島が近づきました。
草間さんの赤いカボチャが見えてきます。
さすがにシンボル的モニュメントですから子供たちを甲板まで呼び上げました。

20150814i20150814m20150814n

上陸に備えて車に乗り込みましたが、なんだ乗船する車はまだ余裕があったんだな~。

上陸。

目指すはまずは地中美術館。

20150814o20150814p

駐車場に車をとめてチケット売り場に歩を進めましたら、列の先頭になってうちの家族だけなのに整理券を渡されました。徒歩で上陸した観光客のひとたちがバスなどで遅れて到着するその直前と思えました。
あわててチケット購入して後からの人の波に飲み込まれないように、と睡蓮の道を急いだのでありました。
通常午前10時開館なのにお盆は特別で開館も閉館もそれぞれ1時間ずつ早く、遅く、なっています。午前9時20分ころ到着したらもうすでに開館していました。

20150814q

館内は撮影禁止。

唯一、地中カフェで撮影できるので風景を収めました。

20150814r20150814s

地中美術館を後にしました。
子供たちにはどんな印象が残ったことでありましょうか。

20150814t20150814u20150814v20150814w
20150814x

睡蓮の道を過ぎて、駐車場も過ぎ、ベネッセの領地に入りました。

20150814y

やってきたのは李禹煥美術館。

20150814z20150814za20150814zb20150814zc
20150814zd20150814ze20150814zf20150814zg

子供たちは瞑想の間の見物もそこそこに涼しい廊下で待ち構えています。
さてもう出るよ。
と言うと、どこで時間つぶすの?と聞いてきます。
案内係の女性スタッフも微苦笑しているような。

暑い道を登って車に乗り込み、本村地区に向かいました。
途中の静かな海と向こうのは小豆島。

20150814zh

本村地区に到着。
港の向かいには文字通りの向島。
港の様子は荘内半島とそっくりです。

20150814zi20150814zj

本村地区といえば、家プロジェクト。
安藤ミュージアムにたどり着きました。
しかし、家族は、暑いから、と駐車中の車から出ず、私だけがトコトコ歩いてきたものですから、一人で入るのはつまらない。
しかしJAあたりには各国人ともどもいずれも若い男女が群れをなしています。妙な活気がありますね。

20150814zk20150814zl

宮浦港に戻りました。

20150814zm

見たことのある港前の風景が展開されています。

20150814zn20150814zo

昼食求めて路地裏へ。
摩訶不思議な建物を発見。
アイ・ラブ・湯。銭湯でありました。

20150814zp

さらにその奥のカフェらしきレストランに立ち寄ろうとしましたが、満席。家族が入れる余地は、なし。

20150814zq

港の通りに戻って、タコ焼き、にしました。

20150814zr

ここのご主人さん。タコ焼きの出来上がりを待つ子供たちに、タコ焼きの焼き方を伝授してとてもフレンドリーでした。
空腹を収めたらようやく草間さんの赤いカボチャへ。
もうひとつ港内を移動して白いカゴで子供たちは遊ぶ。

20150814zs20150814zt

こういうのに子供たちの琴線は触れるのね。

まだフェリーまで時間はあります。
007赤い刺青の男の記念館も。

20150814zu20150814zv

なんと形容していいものやら。この手作り感はなかなか、ナイス、です。

あとは涼しいターミナル内で、時間をつぶして、乗船。
帰りの船内では家族一同まるで薬でも飲んでいるかのように眠りこけておりました。
無事高松に帰還。
当夜は高松まつりの花火大会でしたが、家族は帰路に就いたのでした。

20150814zw

帰ったのはいいけれど、私も子供たちも、みなそれぞれ忙しく直島の印象・感想を十分話し合う機会がないというのも、またそれでいかがなものか、と。

|

« 徳島出張-高速道路の威力。 | Main | お仕事・・・なんとなく。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48557/62100333

Listed below are links to weblogs that reference 直島に行ってきました、家族とともに。:

« 徳島出張-高速道路の威力。 | Main | お仕事・・・なんとなく。 »