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いざ、再びランドへ-リベンジのトリップ。

5月5日・日曜日。まさに子供の日。
東京地方は朝から快晴。雲ひとつありません。
ウェスティンをチェックアウトし、一目散に東京ディズニーランドを目指しました。
あってなかったような計画では、初日にディズニー、第2日目は都心の用事のつもりでした。しかし実際は、前日の雪辱に再訪となったわけです。

葛西出口は大渋滞。県外・遠隔地ナンバーの車が多数。目的地は決まっています。TDLないしTDRです。
到着したら午前8時すぎ。
都心からタクシーで乗り付けなれるとどの運転手さんが道をよく知って手際よく到着するかわかるものですね。
それはともかく荷物をコインロッカーに預けたら入場です。チケット売り場もチケットを手にした入場者も、檄・混みでありました。

入場すると、そこは「聖地」か、メッカか。
前日のディズニーシーとは明らかに違う空気感。アーケードを通して見えるシンデレラ城のまばゆいこと。
シーからはこちらこそ本家の威容まで感じました。
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まずは、ファストパス、というものを入手せん、とて、一度は乗った馴染みのあるスプラッシュマウンテンを目指しました。
こんなかったかなあぁ、と思いつつ到着すれば、ファストパス取得目的の人たちですでに長蛇の列。ファストパスって要するに、予約整理券、ですよね?
その整理券入手に待たねばなりません。
子どもたちも朝一番からややお疲れモード。田舎で生まれ育ったら、こんな長蛇の列の経験は、そう滅多に味わうものではありません。そこ、ここは行列訓練所、あるいは忍耐養成機関、かもしれません。

スタンバイのお客さんの待ち時間は、ただいま200分、だそうです。
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で、列はドンドン進んで、ファストパスなるものを、人生で初めて入手しました。
こういうものです。
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乗れるのは午後2時か。。。
さて、じゃ、それまでどうしよう。
親子でさまよう旅の再現です。

空飛ぶダンボは、45分待ち。
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ピーターパン空の旅は、65分待ち。
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長時間待つの嫌さに、
フラフラ移動しつつ、
ビッグサンダーマウンテンもファストパス取ってしまえ、と思いつき、並んでみましたら、
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こんなのが出てきました。
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ファストパスをすでに1枚取得しているので他のアトラクションのは時間制限がかかるようです。これまた初めて知りました。手元のスプラッシュのFP見たら、書いてありました。午前11時までは他のアトラクションのFP取れません、と。
先達はあらまほしきかな。。。

どこかテーブルがあった落ち着いて座ってお茶でも飲めるところはないか、
と地図を見ても、
よくわかりません。
レストラン系の建物に近づくと、
まだオープンしていません。
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オープンしていても、
待たされるんですよねー。
と地図を開いてたたずんでいると、スタッフの女性が、
何かお探しですか?
と声をかけてくれるので、
座ってゆっくりお茶かジュース飲めるところ探しているんです、
と答えたら、
ペットボトルでよろしかったらここを右に曲がるとすぐあります、
と言うのです。
(座って飲めるところと言うとるでしょう。)と内心ややムッとしまして、
いや、座ってのめるカフェかレストランのようなところを探しているんです、
と説明しても、
ペットボトルであればそこで買えます、
と言うので、私のほうから相手するのをあきらめました。
で、踵を返すと、私達の背後にいた男性が、
パッ
と体の向きを変えたのが目に入りました。
やや、
この男性は、テレビで見たけれど、スタッフの接客態度をチェックしているランドの職員さん、ではないか?
と直感しました。
そうか、チェックする人から、
あそこの地図を開いて行き先に迷っている親子に声をかけろ、
とイヤホンで指示したに違いありません。瀬戸際に立たされたように執拗に同じ説明を繰り返した女性スタッフの態度からもそう確信しました。
私は、身なりは完全なオフの姿恰好をしているところの、チェック係の後ろ姿を見ますと、客観的にも連れはいず、全くの単身状態。体から発散する空気感にも連れがどこかにいるのを感じません。それ以前に、後ろ姿のオーラが、遊び・観光ではありません。
いるんだね、やっぱりこういう人。スタッフの職場環境はどうなんだろう、スタッフの入退社の回転は忙しいのかな、安定しているのかな?

まあ、どうでもいいけど。
アドヴェンチャーランド方向に進んで、
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あ!
待たずに入れるのを見つけました。
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スイスファミリー・ツリーハウス。
なごみますねー。こういうの。
樹上から眺めたシンデレラ城です。
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涼しい樹上から降りた下界は、ふたたび、
人また人。
流されていきますと、
あ、ようやく見つけました。
ミッキーマウスまん、のスタンドに、ミッキータピオカドリンク(ピーチ&レモン)!
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テーブルもあります。しばしの休息。
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さて元気を取り戻しました私達は、地図上で子供が白羽の矢を立てたのが、
トゥーンタウン。
向かいました。
このあたりで午前10時。

向かう途中、とおりかかりましたのがシンデレラ城。
いやー、美しい、と素直に感激してしまいました。
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さらに歩を進めますと反対側には、トゥモローランド・テラスがあります。
それはまるで現代建築の傑作として建築雑誌に掲載されているかのような風景に見えてしまいました。
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私はなごむわあ、こういう風景。

到着しましたトゥーンタウンは、
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どちらかと言うと幼児向けですが、楽しそうな場所です。
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ミッキーの家があります。ここは小さかった長男を連れてはいり、ミート・ミッキーで記念撮影したことありましたね。
ミニーの家もあるのか。。。
シティーホールまでそなわってさすがタウンだね、とたたずんでいましたら、誰かが肩を叩くので振り返りましたら、
着ぐるみ!
でした。びっくりしたー。
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よその子たちははしゃいでいますが、近くで見ると、正直、
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こ・わ・い。

人という人が楽しいそうな顔をしています。
非日常の楽しい空間ですね。

プーさんのハニー・ハント(ここも昔乗ったなあ。)の近くで強烈なハチミツの臭いがすると、ポップコーンのようでした。食べたいという子供の希望に従い、並びました。
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なぜかうまい。苦労して得たものは味わい深いのでしょうか。

さらにペットボトルの水かお茶がほしい、というので、
並びました。
並んで入手したのはごく普通のお茶です。
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ここで午前11時。

ここで子供たちに、ディズニーランドの外に一旦出て、それから戻るか、と提案しましたら、素直に従ってくれました。そりゃそうでしょうね。ただ歩いてながめるだけですから。

そうして手の甲に印をもらい出場。

ディズニーのホテルは快晴の下でこれまた美しい。
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こどもの日のディズニーランド、前半はこれで終了。

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