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羽田第一ターミナルで浦島太郎。

TDLを後にして羽田に到着。
JALを久しぶりに利用するものですから、これまた久しぶりに第一ターミナルに到着。
どれくらい久しぶりかと言いますと、到着した出発ロビーでキョロキョロするくらい。
よくわかりませんね。
ロビーの中に屹立する時計塔を見て、ああ、そうだったねー。
と思いだし、さらに、クレジットカードのゴールド会員限定の待合室のあったことを思い出しました。ただ待合室内の様子は思い出せてもそこまでどうやって到着したのかが思い出せません。あの部屋のテレビ画面で、宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が米軍の潜水艦と衝突して沈没した事件を速報映像で見た記憶があります。あれは確か2001年のこと。
待合室に荷物を預かってもらい手ぶらで空港のお土産を物色する計画でした。

女性職員さんに、
「クレジットカード会員の待合室はどこですか?」と尋ねますと、
「手荷物検査場を入った中にはありますが外にはありません。」との答えでしたから
「え?あったはずですけどねー。」と食い下がりましたら、
「10年位前にはありましたがー、今はありません。」と言われました。
じゅうねん・・・・。
この10年間に私の身に起こった出来事が走馬灯のように脳裏をかけめぐるのでありました。

そういえば、日航と東亜国内航空が合併した、合併したのはいいがトラブルが続いていた、というころ、新しくできたANAのための第二ターミナルの新しさにも惹かれて、それ以来、一貫してANAでマイルを貯めてきては、消滅させてきましたっけ。。。
2005年4月11日に第二ターミナルを利用した画像もありますね。
上の子・3人を東京に連れてきたとき(2006年7月)の手元にある画像も第2ターミナルでした。

仕方なく、平準化市民としてスタバで有料の飲み物をいただいてしばし休憩するのでした。

荷物をかかえて第2ターミナルを散策しました。開業当時からビッグバードの愛称で、ちょっと一世風靡だったかも、でした。(調べたら開業は1993年・平成5年だそうです。20周年ですねー。バブルの残り香の頃。)私個人は弁護士駆け出しのころから東京出張で利用の思い出です。東亜もANAもすべてビッグバードでしたが、なぜかANAは避けていました。思い返せば小学5年のころの雫石墜落事故(1971年)の印象が残っていたのかもしれません。で、せっせと東亜を利用していたのが第二ターミナルができてからANA派に転向でした。
20130505ap1
夕食は、これまた久しぶりに「寿司田」にて。(高松のそごうができたときにありましたね。このお寿司屋さん。)
20130505ap3
子どもたちは、ジュニアー。わさび抜きです。
私の合わせて定食にしました。
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うまい。
ソムリエ二女も、おいしい、と喜んでいます。
手荷物検査場を抜けて中に入ると、また、
あーあー、そうだねー。
と思いだすことしきりでありました。

さきほどの女性職員さんの言うとおり中に入ればクレジットカード会員用待合室がありました。
意地になって利用。
テレビで、長嶋さんと松井選手の国民栄誉賞イベントが今日あったんだ、と知りました。

出発口の86番は、、、と歩を進めましたら、
バス
でした。
あーあー、そうだねー、ここだった、こんなとこだったー。
20130505ap4
小さいほうの子は、不安そうな顔になって、
「バスで帰るん?」と尋ねてきます。
私は、「そうだよ。」と言いますと、
「飛行機じゃなかったの?」と言いますから、
「バスに変わったんだよ。いまのうちにトイレ行ってきたら。」と言いますと、失望感ありありの顔にしてしまいました。
それでもバスから降りて夜風に吹かれながら機体を見てタラップを上がり安心したようです。

あとはそのまま帰宅。飛行機からの夜景を見たいと所望していた下の子は、
「(東京)タワーが見えた。」と満足でした。

高松空港で待っていた愛車X5で走り出しましたら、同じ日のお昼に東京都心を走ったテスラ・モデルSの感触と比較してしまいます。X5は5リッター近くの排気量でこれはこれで出足はスムースなのですが、それでもテスラと比べてしまうと、「遅い」「重い」の印象は否めませんでした。だから「物」が違う。
エンジン車と電気自動車との乗り比べも実現してしまった2013年のこどもの日でありました。

あとは無事帰宅。大過なく旅行を終えることができました。有り難い、有り難い。

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