骨董品。
先日ふと立ち寄った骨董品店で購入した品物が届きました。
お店は美術館の裏にあります「三司居」(みつしきよ、と読むようです。)さんです。
屏風を探しに入店しましたら出る時には壷、ライト、台を買っていました。
ブランド不明のスタンドライト、日本人にとってこのデザインは法事を強く連想させます。
その連想を打ち消してデザインがいいからと思って搬入したらやはり法事の気分になってしまいます。
他の灯りをすべて消してこのスタンド一本でいたら、ちょうど、いい、です。
北欧もののようです。廃番だとか。
以前から裏玄関に飾っていました東洋趣味の絵が描かれたマイセンの壷。
それを直接靴棚の上に置いてありましたところ、どうも台が必要に思えてきました。
今回ちょうどいい感じの台を見つけました。
いい感じです。
古伊万里の壷。
大きいものであれば数十万、数百万もするのでしょうが、これはなんともかわいいミニチュアです。
ヨーロッパからの還流品だそうです。
化粧品の液体などを入れてコルク栓もしくは銀の蓋をして使用されていたのではないか、というのが店主さんの推測です。
我が家でどの場所が一番落ち着くのか思案中です。とりあえず2階会議室の本棚に。
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