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横浜出張と東京滞在。

昨日から今日にかけて横浜出張でした。(6時12分出発。6時50分高松空港到着。「O&O」をちょうど聴きとおすくらい。)
横浜の裁判所での手続(そして中華街の昼食)を昨日つつがなく終えました。

20071015tokyo120071015tokyo220071015tokyo3今回の宿は、今年9月にオープンしたザ・ペニンシュラ東京でした。

お部屋はすごいことになっています。
20071015tokyo420071015tokyo520071015tokyo620071015tokyo7私にとって一番惹かれたのは、独立したドレッシング・ルームの存在です。印象で四畳半ほどのウォークインクローゼットとして機能する部屋です。自分の家にもこんな部屋が欲しい、と思わせられました。
細かいパーツとして、「ネイル・ドライヤー」にびっくり。
マニキュアを塗ったときに乾かすのでしょうね。

20071015tokyo820071015tokyo920071015tokyo1020071015tokyo11リビングは新しいホテルには定番となっているプラズマテレビとその周辺機器。
ここではパイオニアでした。
ネット環境はもちろんビジネス対応にファックス機まで備えています。
これまた細かいところでは各種メモリーに対応するスロットが壁づけで備わっていていました。

20071015tokyo13電動化と自動化の特徴も書いておきます。
朝、目覚ましをかけておきますと、鳴ったのに続いて、部屋のあかりが自動的に点灯し、カーテンが開き始めました。これは目が覚めました。
20071015tokyo12窓の外には皇居が一望。武道館の屋根が見えました。

20071015tokyo1420071015tokyo15アメニティでは、ちょこんと置かれたようなバスタブが最近のはやりみたいです。
お風呂にテレビはもう「当たり前」になっています。
洗面台が2つ備わっているところも。

住居としての快適さを追求したのでしょう。建築雑誌かインテリア雑誌のグラビアのような部屋です。
ホテルの当然の特性として「生活感のなさ(しかも徹底的に)」があります。そうであるにもかかわらず居住快適性を追求していますと、部屋の中の実際は、ショールームに放り込まれたような奇妙な居心地を感じます。
どこにでもあるビジネスホテル、それはシングルベッドでスペースがほぼ一杯になって、簡単なポットと緑茶のティーバッグ、ブラウン管のテレビ、そんな部屋のほうが、かえって、ホッ、とするのではないか、などと考えてしまいました。
寝てしまうとどこも同じですし。とくに「滞在」でなく「出張」であれば。

そうすると、やはりウェスティンあたりが一番バランスとれて自分には良いです。
周辺に街(ガーデンテラス)が展開されていますし、とくに三越(のデパ地下)があると、生活臭を部屋に持ち込むこともできます。
ただ立地の点ではペニンシュラは最強です。日弁連までは日比谷公園を抜けるだけ。羽田までのアクセスも良し。ご近所は数寄屋橋と銀座それに皇居ですから。

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