« 三連休。 | Main | 沖縄・素直が一番。 »

沖縄・雲の上はいつも快晴。

突然ですが、いま、沖縄に来ています。
いつまでもあると思うな親と金。いつまでもあることはないので、思い立って老親とともに来ました。

20070210a前の日はキリのため高松・那覇便が欠航し、さらに前夜はやや強い風が吹き、当日朝もなんとなくモヤがかかっていたため、ややハラハラしたものの、飛行機は何もないように飛び上がり、雲の上に出ました。雲の上はいつも快晴。

沖縄に無事到着。
父親は仕事で数回沖縄に来たことはあったそうですが、観光だけでは初めて。母親はまったく初めての沖縄です。
Z20070210iプロ野球チームがキャンプの真っ最中です。
空港にはチームの旗で「歓迎」。
韓国の球団も三つ来ているそうです。

沖縄は酸素が濃い。そのうえにレンタカー屋さんでさんぴん茶を飲むと気分はもう南国です。
Z20070210bZ20070210cZ20070210c1Z20070210c2さっそくディープなソウルフードの世界、牧志の公設市場へ。
一通りめぐったあとは市場2階の食堂で遅い昼食。そぱ、テビチ、島らっきょう。
満足して駐車場に向かう途中に見つけたのは、初めて見た、
Z20070210dイラブー(海ヘビ)の干物(?)。
食したことは2004年4月に一度ありました。カツオ風味に似ている身体によさそうな味の記憶があります。こんなドグロを巻いているのか、干物は。。と感嘆。さわってみると固いです。また食べたくなりました。

ホテルにチェックイン。
安全策で北谷のザ・ビーチタワー沖縄の最上階へ。
西側の海が真正面になる部屋でした。
タクシーで再び那覇に繰り出しました。

国際通りは観光客で賑わっています。若者の集団や年配の団体、2、3人の友達ツアーや家族連れらしき人たちまで。全国区及び近隣アジア諸国の観光地であることがわかります。
観光客の服装はいろいろ。冬のかっこうもあればTシャツの人も。高松の最高気温より沖縄の最低気温が高いので、私は長袖1枚だけ、しかも下着なし、で夜の街で大丈夫です。
Z20070210eお土産の買い物のため「古酒屋」へ。
昨年リニューアルしたらしく、試飲コーナーが1階から地下に移動しかなり広くなっています。在庫の古酒の種類もかなりあります。
色々飲んでいるうちにけっこう酔いがきます。なんていったって30度、45度、60度のお酒ですから。と試飲させてもらいながらほとんど迷うことなく、沖縄でしか買えない、この店特製の、の文言に弱い私は、「千代泉」45度無ろ過、をお土産に決めました。
親たちは孫のお土産にも急がしいのです。

そうこうしているうちに晩御飯ですが、どれ、那覇の民謡酒場に入ってみるか、と入ろうとしたら、店員さんから「満席で入れません。すいません。」と断られ、あわてて次の民謡酒場候補に電話をしてみたら、そこも満席。民謡酒場の沖縄民謡を所望している親を引率して、
困ったなあ、、、
と歩いていると、国際通り沿いに、さる沖縄歌手が、本日出演、というライプハウスとレストランとが一緒になったとおぼしき場所を発見(地元の人にはこれでわかるかも。)。
エレベーターで上がり、店構えを見た私は、
「ここは止めたほうがいいのでは。。」
と直感的に感じたのですが、母親の「すいとるやないの。」という言葉と、お気に入りの居酒屋も満席で入店見込みがわからない、という電話情報で、そのまま着席しました。
なんだか日本語がおぼつかないウェイトレスさん(おそらくアジア系の外国の方)に注文して食べ始めたもののなんだか居心地悪し。オリオンの生も置いていない。しかたなく瓶。
当の歌手さんの実物を別のテーブルで発見。おじさんたちとビジネスっぽく話し込んでいました。
出された食事はフツー。不思議なのは、瓶ビールを頼んだのに、食べ物の前に水が出されてきたこと。
食事を進めていても、ビールがなかなか出てきません。
私は、「食べ物を残してもいいから次、行こう。」と親を促して会計しました。件のウェイトレスさんに「ビールと通っていませんよね。」と念を押すと、「入っています。」のような回答で、「ビール来てませんよ。」というと、ようやく気が付いてくれてビール代は省いてくれました。

Z20070210f気を取り直して久茂地あたりを歩いて、かつて食べた居酒屋を探しました。
勘よくたどり着いてお店を発見。
ところが店は元のままですが店名が変わっています。
元「山猫屋2号店」
現「久茂地文庫」
です。
入店すると運よく1席空いて座れました。
店主は同じまま店名が変わったそうです。
ここはうまい!
Z20070210g
島らっきょうを食べなおし、海ぶどうには親はさっきの店とぜんぜん違う、粒が大きく食感が違う、と喜んでくれました。豆腐よう、は父親は初めてでしたが、つまみとしていたく気に入ってくれました。ビールは当然、オリオンの生!うまいです。
ゴーヤーチャンプルー、グルクンのから揚げ、紅芋テンプラ、そしてゴーヤー焼き飯でしめました。
お酒のほうは、10年43度の古酒が非常にうまい。「おもろ」でした。
親は、テンプラについていた塩に注目。小麦粉のようにサラサラ、フワっととしていて、食べるとあとで甘みがくる、と関心していました。「みちマース」(どうやら1つのブランド名)でした。沖縄の塩は一段的に、小麦粉様になっているものが、お土産で売られています。

満足して帰宿の途に。
タクシーの運転手さん情報で、「アルテック」という酒屋が安売りの店らしいです。
Z20070210h
58号線上で発見してさっそく入店。さきほど堪能した「おもろ」10年43度を父親が購入していました。
ホテルでは、疲れと満腹と酔いとで爆睡。
こうして初日は無事終了。

(※画像に関する注記)
2007年1月16日から17日にかけて行われた「ココログ」メンテナンスの後、画像をクリックしても全体が見えなくなりました。ディスプレイの全画面で展開されており、しかも画像の一部しか表示されません。
画像の全体像をご確認されたい場合には、お手数ですが、全画面で展開した画像をいったんあなたのパソコンに保存し(右クリックで「名前を付けて画像を保存」でデスクトップに置くなど。)そのうえで開いてください。そうすれば普通に見ることができます。
なお、以前のようにポップアップ画面で全体を見ることができないか、と試行錯誤しています。方法をご存知の方に教えて欲しいです。

|

« 三連休。 | Main | 沖縄・素直が一番。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48557/13890732

Listed below are links to weblogs that reference 沖縄・雲の上はいつも快晴。:

« 三連休。 | Main | 沖縄・素直が一番。 »