強制、お休み。

7月12日・日曜日。

なんだかこのごろ土日もない日々が続いていたような気がするのですが、まぼろしでしょうか?

一応日曜日。頭に浮かぶ、しなければならないこと、はあれど、今日は考えることはやめよう。

ほぼ終日、塾で自習、そして待機する先生にいつでも質問できる状況で、塾で日曜生活を送る子どもを送り届けました。

その足でアナ友と合流し、橋、を渡って到着したのは、こちら。

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倉敷音楽市場2020、第二弾。二時間近くめいめい自由な時間を過ごして再合流したら、次に向かったのは、こちら。

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そして橋を戻る。子どもも迎える。

あとは自宅で音盤を整理し、再生し。これぞ日曜日。

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半ドンか、フルドンか。

7月11日・土曜日。

第二土曜日の半ドン業務の日。出勤し依頼者との打ち合わせ数件。午後は高松市郊外の依頼者宅にお邪魔してまた打ち合わせ。現場にこまめにお邪魔して打ち合わせることの重要性を再認識しました。

その後いったん帰宅後、夕刻には一番下の子どもの塾のお迎え。

すべてから解放された感覚は暗くならなければ得られませんでした。

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東奔西走、子どものため、仕事のため。

7月10日・金曜日。

今年の気象はすでに、異常、です。台風のような雨量と夜間の風の勢い、台風ならば「一過」なのに、そうならず延々と続く雨天と曇天。雨なし県うどん県の県民にとりましては慣れていない気象続きで気が滅入ることこのうえなしです。

朝は雨模様だか塾の送迎の都合だかで、子どもを最寄り駅に送りました。その流れで早めの出勤となり高松で業務。北署にもうかがい、午後は西讃での業務。その後夕刻に再び高松に移動して打ち合わせ。

帰り道は浜街道を経由して塾のお迎え。

そのようにして一日と平日は終わっていきました。

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丸亀公証役場が新しくなっていました。

丸亀公証役場に到着しましたら、建物が新しくなっていました。

これまでのビル内の部屋から、すぐ隣りに新築されたばかりの三階建ての建物の一階に。建物の前には駐車スペースも三台分。これまでの裏手の駐車場もそのまま公証役場用に二台分。

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いい感じで、便利になっていました。

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雨上がりの昼間に。

7月9日・木曜日。

最近雨ばかり降ります。たまにはお金が降ればいいのに、と思います。そんなアホなこと考えながら仕事しています。

高松の事務所に出勤。ふと空を見上げたら雨が上がっています。今のうちに、と急いで自転車で駆け付けたのはこちら。

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午後は丸亀へ。

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平日の真ん中に音楽市場。

7月8日・水曜日。

朝から高松北警察署へ。

午後は高松の裁判所で訴訟の期日。

定時になりましたら、ダッシュ。向かったのは、こちら。

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リンゴ!祝・80歳!-1973年に連れてって。

2020年7月7日。それは1940年(昭和15年)の同じ日に生まれたリンゴ・スターことリチャード・スターキーが80歳を迎えた日。そうなんです、ビートルは80歳を迎える時代。

というわけで迷うことなくリンゴのソロ・アルバムの最高作にして、かのビートルズがレコード上で再結成したと騒がれたこのアルバムを!

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アルバムタイトルは、RINGO。1973年(昭和48年)11月リリース。日本発売日は現在調査中。日本盤EAP-9037X

俺って、グレイト?のノリで始まる冒頭曲はJohnの旋律に始まったかと思えば彼の声も添えられて、終盤に、このギターはGeorgeに違いない!のHarrison刻印のエレキまで飛び出し、しびれることこの上ありません。プロデュースがリチャード・ペリーも時代の音色感を映して秀逸。シングルカットされて最大のヒットになるPhotograghは1973年から1974年にかけての想い出の曲。昭和48年に地元町立中学に入学した私は毎夜零時回るまで机にかじりついて勉強していました。誰に言われることなく。(ちなみに私の母親からは生まれてからこれまで「勉強しろ。」という言葉は、ただの一度も言われたことがありませんでした。それでも勉強したくなるのは自分の個性に任せられていたのでした。)そんな深夜に共にいてくれたのは、ラジオ番組。NHK-FMのサウンドストリート、大阪の毎日放送のABCヤングリクエスト。自宅が瀬戸内の海沿いにあるおかげか、時折波のような雑音に襲われながらも、大阪からの電波が自宅に届いていました。その年、その頃に流れていたビートルズ・サウンドは、

郷愁というか、過去の栄光の続投を願うような、甘い、

マイ・ラブ

そして違う世界から来て、聴く者をして放り出されるような、

マインド・ゲームス

生ギター主導フォーク・ロックのような、

ギブ・ミー・ラブ

そして、これ。

想い出のフォトグラフ

これと前後して、

ジェット

が流れ始めて、中学生ゴコロに、(今でいえば)あれ?ギアが変わった!と思う間に、

バンド・オン・ザ・ラン

の冒頭の切れ味鋭いエレキにしびれたあのころ。

そのころNHK-FMで何曜日だか午後6時台のリクエスト・アワー(番組名も不確か。)で「思い出のフォトグラフ」が放送されると知りTDKのカセット・テープにエア・チェックして、テープを何度も聴いていたあの頃。

3~4年前の大阪万博の年に解散騒ぎを起こして、ひょっとしたら再結成するんじゃないか、と巷間の噂が尽きない時代に、レコード上で4人がそろった形になって、再結成風が煽られること。ホント、なんかの拍子でもあれば、あの時期(1973~75あたり)に再結成したんじゃないだろうか、と死んだ子のトシを数えています。

永遠の新品シリーズと言いたいところですが、それは、なし。このアルバムは弟が購入担当でした。いま手元にあるのは、中古、です。付属品そろった完品です。

今となって知る、クラウス・ブーアマン、あのREVOLVERの大傑作ジャケットの製作者により、各曲ごとのリトグラフまで添えられているなんて。これまた、今となっては、ここまでビートルズ一家が精力を注いで完成させたのだと思うと、感慨深さはまたひとしおの作品でありました。

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さらには、当時、契約の関係か、東芝の方針か、定かでありませんが、メンバー四人のそれぞれのアルバムに、それぞれの、歩み、ディスコグラフィーをまとめた冊子も付属していました。JohnはMIND GAMES、PaulはRed Rose Speedway、GeorgeはLiving In The Material Worldに。もう、元に戻らないのかも、いや元に戻るかも、ただ60年代は過ぎ去った宴の後のように。そんな風情を感じさせる冊子でありました。

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ひとつ言えるのは、名作って、ホント、聴き終えるまで、あっという間ですね!

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警報の日。

7月7日・火曜日。七夕です。

さっそくシャープのマスクをつけて出勤。

七夕豪雨という言葉がありました。この時期は梅雨明け目前の豪雨になりやすい時期なのでしょう。普段少雨の瀬戸内・香川にもずいぶんと雨が降ってきました。お昼頃大雨洪水警報が自宅の市を含めて西讃方面に出まして子どもたちは早めに帰宅。

午後は訴訟期日。御来客応対等を経て自分も早めに帰宅しました。

子どもたちは塾も休みました。

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シャープのマスクが届きました。

7月6日・月曜日。

高松に出勤。

午後は丸亀の裁判所での業務。

帰宅しましたら、あのシャープのマスクが届いていました。

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メイド・イン・ジャパン。

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シャープのロゴも入っています。

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第9回目の抽選で当選したとのことです。抽選倍率が100倍を切った、とニュースで見ましたけど、それでもなかなか高倍率です。

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日曜も仕事、それだけじゃない。

7月5日・日曜日。

前日に引き続き事務所に出て、お仕事。午前のうちにひと段落できました。

しかし、裁判所管理のマイクロソフト・チームスにデータをアップロードして作業完了にしようとしましたところ、

サインインしていますが作業は完了できない

との意味の表示が出ました。

え?裁判所って業務時間外になるとネットもシャットアウトするの?真相は不明です。仮にそうだとしましたら、ネット上の管理をしている意味がかなり減殺されるのではないか、というより、ほぼ無意味になりそうな勢い。考えていただけませんかね~。

そんなこんなで、日曜ひるごろ身柄が解放されました。

出かけた先はこちら。

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駐車場で少々手間がかかりましたが成果は命中の連発状態。

その後、愛車のエンジンオイル交換など。

気ぜわしく忙しい日曜日はかくして暮れていきました。

そして帰宅したら、こんなものが配送されておりました、とさ。。。

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お楽しみに。

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フル稼働する土曜日。

7月4日・土曜日。第一土曜日。

事務所は休業日です。それでも平常と同じ時間帯に出勤。御来客応対は午後まで断続的に続きました。その後書類作成等で気が付けば午後8時。外に出るとまだ薄明るいので、ほっ、とします。

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レコード買うのはギャンブル?

フィリップス・レーベルの日本盤には、「直輸入メタル原盤使用」と帯にうたっている物があります。盤面を確認しましたらオランダかドイツと思われる刻印が確認できます。当然、音も良い。

ところが盤面の刻印は確かにヨーロッパ原盤であることが確認できるのに、付いている帯にはそうとうたっていない品も存在します。推測するに、最初は帯にうたわなかったところが、どうも直輸入メタル原盤とうたうと受けがいい、とレコード会社が判断してうたうようになったのではないか、と。

夏至の日曜日、気分次第と呼ばせていただいているお店で購入したこちら。帯にはそれらしい記載はありません。私は、ひょっとしたら、で購入しましたら、そのひょっとしたらでした。

ベルンハルト・クレー指揮ベルリン国立歌劇管弦楽団・ベルリン放送合唱団、モーツァルト作曲英雄劇「エジプト王ターモンへの音楽」K345。日本プレス盤X-7587透過盤。

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帰宅後マトリクスを見ましたら、まぎれもなくオランダプレスに見られる字体の刻印でした。原盤はオランダとみました。

こちらのお店はジャズとクラシックでは輸入盤と日本盤との間に、明確な価格格差があります。今回購入した品は正真正銘日本プレスの日本盤ですから安値が売られていました。お店の人も輸入メタル原盤には気づかなかったのかもしれないと思うとお買い得感がさらに増すのでありました。こういう感覚はギャンブルに近いものでしょうか。少なくとも中毒性はありそうですけど。

さらには、個人的に、LP、CDを通じて初めて聴く曲でありました。

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«レコードに惚れたらマトリクスなぞ-クレンペラー/ワーグナーUK盤。