お彼岸の墓参。

9月22日・火曜日、秋分の日。

お彼岸の中日。御先祖様のお墓に参りました。

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引き続きいい天気です。が、風が強い。お線香に火をつけるのに苦労します。台風12号が発生して本土をうかがっていますがその影響なのでしょうか。

墓所の端に腰かけて、ぼーっ、と眺めていました。かつて通った小学校と中学校が同時に一望できます。小学校の6年間、中学校の3年間、そうそうその前の幼稚園時代も。あのころの家族の想い出、見ていたテレビ、聴いていた音楽、読んでいたマンガ、あの頃が一番幸せだったんだろうか?その後の高校・大学・東京時代と未知の世界がこれからやって来るのを、まだ漠然とした未来としか感じていなかった頃。

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敬うのか、敬られるのか、敬老の日。

9月21日・月曜日、敬老の日。

四連休第三日目。何も予定がありません。

前日の高知日帰りの土産を老母に渡しに出かけました。特に敬老の趣旨ではなく。自分も「老」が近いですし。

ドラッグストアとスーパーで買い物。自宅用の水汲み。

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いい天気です。

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イリコの島・伊吹島も綺麗に見えます。

秋晴れといいたいところですが、気温は20度台後半。猛暑でない普通の夏のような気候です。

結果、自宅のある三豊市から外に出ず。

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高知へ走れば。

9月20日・日曜日。

19日土曜日から22日火曜日・秋分の日までの四連休。すでに土曜日はレコードコンサートに費やしました。それとレコードセールに。

目が覚めて、まだ3日ある、と思いましたらなんとも贅沢な気分になるではありませんか。何もしない、何処にも行かない、というのも罪なものかな、との思いで走り出しました。行先は、高知。

目的地は、言うまでもなく、レコード店。

まずはこちら。3月の三連休に訪ねました。今回さらに値札価格が激減中。ちょっとクラシックでお買い得感を強くさせていただきました。

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次いで近くのこちら。7月に日帰り温泉&高知の旅に寄らせていただきました。

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ここのマニアックな空気感が極めて心地良しです。

農業県高知に来たからにはここに寄らねば帰れません。JAの産直。

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目的をほぼ達した私は高速を駆けて瀬戸内側までひとっ飛び。といっても空を飛んだのではなく車でも1時間強で帰宅。

農産物は食べたら消えますが、レコードはまた増えました。

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オーディオの天才。

本日のお目当て、レコードコンサートの場に来ました。

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向かう車中でアナ友から予告されていたのですが、コンサート会場の社長さんが、光カートリッジ対応の真空管イコライザーを製作中とのこと、今回に間に合うかどうか、と。え~、完成していたらどうなることか、と期待しながら到着しましたら、なんと、完成してお披露目できるそう。コンサート開始時刻前にかかわらず試聴を開始しました。カラヤン指揮BPOによるデジタル録音のホルスト惑星。冒頭の火星でたまげる。オケの個々の楽器が鮮明であたかもオケの空間にいるようで、しかも低域の響きとふくよかさはまさに真空管の独壇場。これまでの光カートリッジの印象はハイ上がり気味で音が痩せている、というものであることは否めませんでした。ところが、鮮明・克明な表現という長所は維持し、加えて低音の充実感とふくよかさが兼ね備わり、曲と演奏の本来の実力を発揮するサウンドに仕上がっているではありませんか。さらには真空管特有の音への色付け効果も。光カートリッジのこれまで欠点と(個人的に)思っていたところを補って余りあります。

社長製作による躯体の姿はこれ。

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製品化したら、ひょっとしたらひょっとします。

それにしても、手元作業でここまで仕上げてくる社長さん。ひょっとして、オーディオの天才?

いろんなジャンル、いろんなタイトルを再生し続けて音質の確認に不足ないほどでした。

そんな昼下がり、宅配業者さんが届けてきたのは、こちらのDAコンバーターでした。午後の後半、セットに接続しデジタル・コンテンツを再生しました。

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なんか、とてもいいんですけど。

いろいろ揺さぶられた九月のある日の午後でした。

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本州岡山のレコードセール。

秋晴れ、というより、残暑晴れ、かもしれない青空のもと、瀬戸大橋を渡り四国を離れて本州に渡りました。

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目的地は岡山市内の中心部にありますデパート天満屋です。

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今回はこちらの7階催事場で開催中のレコードCDセールにやってきました。

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会場のBGMはなかなか秀逸。60年代ロック・ポップの選曲といえばいいのか、より厳密には1960年代前半を中心としたUKロックサウンドおよびその周辺というところ。ホリーズ、キンクス、そしてトニー・シェリダンのバックバンド時代のジョン・レノンと(シルバー)ビートルズの「いい娘(こ)じゃないか」その他その他が連綿と流れております。脳内では、それぞれの曲のオリジナル盤とその音が流れて仕方ないのであります。

が、目の前の通称エサ箱には、脳内イメージに相応するブツが、まったく見当たりません。掘れども掘れどもイメージするブツは現れず。ええもん持ってこんかい!とドサ箱に向かってひとりツブヤク初老の男に成り下がるのでありました。ついぞ、「日本じゃ地味でもサイパンじゃ美人」現象が出現するのでありました。嗚呼、本州は岡山でもこれは悲しくはないですか?

そのせいか会場は、いたって静かな空気感。白熱、はなし。私と同行したアナ友と、どっこいそっこい、の同世代の男女が静かにブツをサラサラと漁るサマもいとおかし。

地殻的には岡山駅前に出現したイ〇ンが表町商店街に及ぼした破壊力と無縁ではなさそうな。思い返せば、郷里の讃岐で業務を開始したころ、それまで過ごした関東の都会の空気感を求めてせめて本州は岡山に月末ごとに出かけていたときからしてもすでに四半世紀が経ってしまい、岡山も様変わりしたということになるのですが。

戦い済んで腹ごしらえは岡山シンフォニーホール近くの中華屋さんにて。

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世の中、(と合わせて、)四連休、開始。

9月19日・土曜日。

第三土曜、事務所の休業日。と言うことは、名目はどうでもいいけど、四連休の初日、です。祝日の名前もよくわかりませんし、どうでもいいのです。

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先日の九州出張と墓参で、母親の里の鹿児島を走行した時に浴びた桜島の火山灰ですっかり汚れた愛車を洗車しました。お出かけのため、ハーフ洗車、つまり、ホイールと車体の汚れを取れば、あとは、自然乾燥、です。

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日帰り修学旅行。

9月18日・金曜日。

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中学生の子どもが修学旅行に出かけます。新型コロナ禍の御時世、県外に出て、しかも宿泊するのは、大いにためらわれる時期にジャストミートです。その結果、なんと、

日帰り修学旅行

だとか。それ遠足じゃないの?と思えど、弁当は持参していない様子。やはり修学旅行は赴いた先で食事をとるのも楽しみですし。ということは、日帰り修学旅行と遠足との分水嶺(メルクマール)は、弁当持参の有無、と理解しました。

業務は午前、観音寺の裁判所で調停。無事成立して終了。

午後はマルチタスク状態で起案に没頭。待機してくれていた事務員さんがとっくに退勤時刻を過ぎていたのに気づきませんでした。

こんなに気持ち良く残業するのは久しぶりの心地がします。これで心置きなく四連休を迎えることができます。

夜の浜街道経由で子どもの塾の迎えをしながら帰宅。修学旅行から帰宅していた子どもはすでに寝床に。どうだった?と声をかけたら、楽しかった、と一言。

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まるで早退の木曜日。

9月17日・木曜日。

夜明け前の東の空の雲が赤く焼けています。

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高松へ出勤。

午前の御来客が、早めに始まり早く終わりました。いかんなあ、時間が空いた。ちょっとこちらへ。

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午後も御来客応対。

わずかな時間で、気になっていた書面を完成、提出。これでひとつ、スッキリ。

顧問先対応のため自宅近くまで移動。終了後、ポイント五倍デーのスーパーで買い物して帰宅しましたら、まだ日没したかどうかの時刻。明るい。早退した気分です。

子どもを塾に送り届けて、夜は子どもたちのお迎え。

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出勤前の水汲み。

9月16日・水曜日。

西の方の業務目指して移動の途中、いつもの場所で水汲み。

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空は曇り空、はっきりしない天気。

西の用事が済んだら高松に移動。御来客応対など。

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あの星は何?

9月15日・火曜日。

目が覚めて東の空を見たら、月のそばに明るい星。さらにその右にも明るい星が二つ。月と合わせて4つの天体が連なっています。

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再び横になり、しばらくすると空が少し明るくなったので、空を見たら、右側の星はもう見えなくなっていました。

あれは何だったのだろう?

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お仕事は観音寺の裁判所での業務のあと断続的に御来客応対。

夜は子どもたちの塾のお迎え。

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止まっていた時が動き出す。

9月14日・月曜日。

日の出前の空はもうすっかり秋のよう。

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今年は新型コロナ一色のため命優先で不要不急は置いておけ、という。世の生業には突然のポーズ(一時停止)ボタンが押されることも珍しくなくなる。そこに猛暑が追い打ちをかける。それが秋の気配が漂い始めて頭が涼やかになると、ふと我に帰って正気に引き戻されたようになる。まさに今はそんな時期。もうすぐ今年も残りが四分の一になる。

法廷業務のない日になったので、ほぼ終日、事務所内での作業に集中できました。御来客応対もあり顧問の要請も受けて、今日はいい日だったと思えます。最後は高松刑務所へ。

帰り道、割と新しいスーパーの支店に初入店。

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レコード三昧の日曜。

9月13日・日曜日。

予定はなんにもありません。朝は9時前にようやく起きだしました。

さて、どうしよう。とりあえず、レコードでも。

目に触れたもの、手に触れたもの、なんでもかんでもかまわずに再生。

しかし、聴いていないレコードというものが、一向減らない感じがします。

そのまんま一日が終わりました。

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