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ありがとうございます。
今日の最初の仕事は観音寺の裁判所。
移動して昼前は丸亀の裁判所。
その後高松に移動して、事務所で仕事して夕方には高松の裁判所。
一日に香川県内所在の地方裁判所本庁、支部すべてでひととおりお仕事の日、でした。
事務所内にたまっている書類、それは棚の中にファイリングされてうやうやしく並んでいる書類ですが、それらを片付け始めました。
とうの昔にメンバーでなくなった委員会の書類など、どう見ても不要、という書類がたくさんあります。しかしデータ的に興味深いことが書かれてあったりすると、つい見てしまい、置いておこう、との誘惑が出てきます。
そんなとき、自分にこんな質問をかけてみます。
1 この書類をまた読むことがあるか?
2 この書類はこの世の中で他に保存されているのではないか?
1がNOで2がYESであれば、ためらわずに捨てます。
今後取り出して読む見込みがなく、そして他のどこか、それは弁護士会であったり、官庁であったり、が保存しており自分が捨てても他の場所で存在するのであれば、うちがわざわざ「倉庫」になることありません。
これから年末に向けて片付けていきます。
キングソフトKingsoftを発見しました。
マイクロソフトのオフィスとの互換性があって価格が10分の1。
中国の会社ですか。。
試用版をダウンロードしてみました。
使い勝手はワード、エクセルと同様。これっていいの?と不安に感じるくらいです。でも、デルのパソコンのオプションについています。いいんだろうな、、と思います。
インターネット・エクスプローラーに対し、グーグル・クローム。そのグーグルの検索エンジンに対して、ビングbingも出てきています。私はIEよりもクロームの使用頻度が高くなってきています。動きが速いですから。
今日から師走。
なんて月並みな文なんでしょう。
ご他聞に漏れず、事業所としての当事務所は、なんとなくではありますが、
アタフタ
とした空気になってきました。
昨日、11月30日は終日、これまた三豊の日。
午前は観音寺の裁判所で、午後は三豊オフィスでの相談業務、そして夕刻にまた観音寺の裁判所に行き、夜の時間帯には三豊オフィスで相談・打ち合わせ業務。
終了したら午後10時前でした。
火曜になり月も替わって高松に出ますと、ずいぶん久しぶりの感覚に襲われます。
従業員管理、こんな言葉も思い浮かぶ
師走
の初日でした。
アスクル。事務所の開設当初から利用している事務用品等配送サービスです。
昨日、初めて個人会員登録しました。そして、即日注文しました。ミネラルウォーターと紅茶のティーパックです。
今日、家族で久しぶりに(私にとってもう数年ぶり!ひょっとすると10年くらい入ったことなかったのでは?)、回転寿司で昼食をとり、帰宅したら佐川さんが届けてくれました。
スーパーに行って、ミネラルウォーターや子供の好きなペットボトルのお茶などを買うと途端に重くなります。6本入りの箱買いなどするとなおさらです。そんな重くて嵩張るものは宅配してもらいたいと常々思っていました。
ネットスーパーという言葉が一般化してきましたが、うちの自宅のある三豊市などまだまだであります。高松のイオンのネットスーパーを発見して、嬉々として会員登録しようとしたら、住所登録用の窓には「高松市」しか表れません。三豊市なんか問題外ということです。
東京の高級スーパーの紀ノ国屋のショップも発見しました。全国配送可能とあります。しかし、どうもネットスーパーというより、通常のネット通販に近いと感じました。
それでそもそも事務用品配送が本業のアスクルですが、事務所ライフを支える飲料や食料、生活雑貨がスーパー代わりになり、しかも翌日配送なので、うちのような田舎ではネットスーパーの代替となり得たのです。
今回、香川であまりみかけない富士山のミネラル・ウォーター箱で買うことができました。さっそく、その水でコーヒーを淹れています。
代金はカード決済ですから便利です。





グレン・グールドのバルティータは好きな演奏の一つです。
CDで良く聴きますが、それはステレオです。
しかしLPのモノラルの音は別世界です。素晴らしい。
今回聴いたのはパルティータの5番と6番とフーガが少々。
スイスのセラーから買いましたが、レコードはUSプレス。
レーベルのコロンビア・マークが6個あることから、六つ目、とも呼ばれているようです。
オリジナル・ペーパー・スリープもついています。



ネットで海外からレコードを買うようになった初期のころに入手していた同じ盤も出してきました。
レーベルみたら、あら、二つ目、です。
インナー・スリーブは失われています。
と今回よくよく見たら、盤のレーベルにはPRINTED IN CAN.とカナダ盤であることを示す記載があります。
カナダ盤でしたか。。
ただしかしジャケットの右上にはアメリカ印刷と書いてあります。
裏ジャケット右下には、意味不明の「9-7」という印刷があります。

最近ネットで購入しイギリスから届いたジミ・ヘンドリックスのUKプレス、モノラル盤があります。
ジミ・ヘンドリックス・エクスピアリアンスJimi Hendrix Experience名義の
アー・ユー・エクスピアリアンスドAre You Experienced
UKプレスmono 2459 390
届いて開封、じみへんのジャケットを確認して心が躍りかけたら、
あれ?ジャケット右上には、
STEREO
の表記が見えました。
レコードを取り出しますと、あれ?レーベルには
MONO
と明記されています。
しかも、ジャケットとレーベルのレコード番号は両方とも
2459 390
で同じ。
ビニール・コーティング・ジャケットを仔細に見ますと、あれ?
右下にPrinted in West Germanyとあります。
インナー・ペーパー・スリーブは
MADE IN ENGLAND
レコードのレーベルも
MADE IN ENGLAND
うーん、これはどうしてこうなったのか。。
とさらにジャケット裏には、金文字でプレスされた
LIMITED EDITION BOX SET
なる文字が。

これらから推測すると、あくまでレコードとジャケットは人為的に入れ替えられたことがないというのを前提としますと、
ドイツで企画された何かの限定ボックスセットのパーツとしてジャケットは印刷されて、中身のレコードはUKプレスを用いた。しかし、そのとき音源はモノラルであったにもかかわらずジャケット印刷段階ではステレオとして作成されていた、というところなのでしょうか?
なんだか、骨董屋のおやじさんの、見てきたような話、になってしまいますが。
肝心の音。
これは、すごい。
第1音から、わしづかみ、であります。
小学生の背の高さのスピーカーが、猛然とドライブします。なんというモノラルサウンド桃源郷。
再生装置の存在を忘れさせる、とはこのことです。
アシッド・サウンドの真骨頂であります。おいしいワインを口に運びつつ、このアルバムを聴いたら、もう一発でやられます。
この三連休、毎日一回は通して再生して、しびれっぱなしであります。
じみへんのモノ。すごいです。
こんなサウンドが送料込みで日本円にして5000円と少々で手に入るのは、きっと、安い買い物なのでしょうね。
これがあるからネット・ショップはやめられません。
先月から音盤ネタが御無沙汰でした。
自分のアナログ・プレーヤー不信の芽が出て、さらにステレオ・カートリッジの入院が重なりました。そして業務の多忙も。


では、残されたCDか、アナログのモノ・カートリッジで、ということで、ネットで発見して即入手した、
メリー・ホプキンMary Hopkinの
Live at The Royal Festival Hall 1972
を聴いてみました。
このディスクは、メリー・ホプキン・ミュージックMary Hopkin Musicというレーベルから出ています。レコード番号はMHM001、ということは同レーベルからの発表第1号と思われます。単なる推測ですが。
スタジオ録音同様の美声を聴かせてくれます。
曲間の語りもシンプルそのものです。
注目曲はジョニ・ミッチェル作の「Both Sides Now」でしょうか。(邦題を知りません。)
そして「Sparrow」と、レノン・マッカートニーの「If I Fell」←突如、男声が入りびっくりですが、メリーの声の高さを下支えしないとこの曲にならないか、と1人合点しました。
キャバーン(オーディオの穴倉)で聴くのもいいですがリビングのサラウンドでも極楽を味わえました。紅茶をいただきながらメリー・ホプキンもいいもんです。
今年も、この時期がやってきました。
しかも、50年に1度の出来栄え、と前宣伝されていては、買わないわけにいけません。
しかし、解禁日の19日木曜日は三豊以西の仕事ばかり。高松に行くことがありませんから、買うことすらできません。
翌20日金曜日は朝から電車で名古屋へ出張。ようやく帰高し高松オフィスに着いたら午後6時40分でした。荷物を降ろして高松三越へ。
「おいしいのはどれですか。」と聞いて勧められたものを赤白一本ずつ購入しました。ようやく。
横にはワイン・ボトル型のペットボトル入りワインがありました。つまんでみると柔らかくへこみます。
はあ、これかあ、今年ちょっと話題のペットボトル入りワインて。と思いましたが産地からクレームが来ているニュースもあるのでそのまま無視。
ところが20日の仕事は予想外に延びて帰宅したのは終電。もう疲れて寝てしまいました。
さらに翌21日土曜日は午後に仕事していると家人からの連絡で長女が熱を出しているとのこと。
仕事を終えて帰宅し、病院まで走り、インフルエンザの対処をしてもらえました。
これで一安心。ともかくこれから先の夜にまた病院まで走る危険はほとんどなくなりました。

ようやくありついた今年のヌーヴォー。
赤でいきます。
うーん、軽やか。うまい。普段、重めばかりの私には、ひたすら爽やか、軽やか、です。
牛のバラ肉を焼いたのと、ロール・キャベツ、大根なます。
もう今年も終わりか、としみじみ。
長女が今日の昼過ぎから微熱を出していました。
午後仕事に出かけていると、家人から、8度以上の熱が出ていると連絡があり、帰宅すると39度5分出ていました。残り物の座薬で対処して病院に向かいました。
もうとっぷり日が暮れています。医師は、インフルエンザの検査はできないが、明日、検査に来ますか、それともインフルエンザの治療をしますか?と聞いてくれますので、親としては、当然、ほぼインフルエンザと断定していますので、その治療をお願いしました。するとインフルエンザ治療薬の処方をしてもらえることに。さらにタミフルですかリレンザですか、と選択を許してくれて、リレンザにしました。まるでオプション選択のようです。
しかし、安心しました。
帰宅すると長女は初めてのリレンザの操作を楽しんでいるようです。この調子で良くなってほしいです。
音楽会(新型インフルエンザのため再延期)の振り替え休日を含むと4連休のはずが、インフルエンザ欠席で5連休になってしまいます。
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