お馴染み。

1月24日・火曜日。

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超のつく早朝から自宅で作業。本棚の南側眺めたら、判例百選。コロナ禍では宮脇書店にフラフラ出かけることがめっきり減り、最近の判例百選を買い漏らしていましたところ、最新までそろえてアップデートできました。大学時代(1980~)より前に出たごく初期の巻は未入手ですが。年ごとの重要判例解説は完全収集つまりコンプリート。こういうのを見て、あれこれ理屈考えて、勉強仲間とゼミやって、それで足りていた頃が懐かしい。

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夜が明けたら気温は7℃ほど。なんだ暖かい。大寒波ってどこに来るの?と思いつつ出勤。午前、観音寺で家事の調停。午後、高松での刑事法廷に向かいます。

と、時間が20分くらい余裕がある、ということで寄り道はこちら。

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2回目の入店になりました。入口右側の、前回見なかったエサ箱はジャンク均一と思い込んでいました。見ましたら価格はいろいろ、ジャンルは未整理の和洋入り乱れてジャズはない。そこだけで引き揚げようか、と思いつつ、念のため、とロックを見ると、あれ~前回なかった品がポロポロ出てきます。ずいぶん補充されています。困ったなぁ~。困りはしませんが。これも新店の醍醐味か。前回も会計してくれた店長さんらしき若い男性、「うち、どこで知りましたか?」と聞きますから、「(盤処根っこ)さんです。」とお店の方向をなんとなく指さしながら回答。カウンターの向こうではうら若い女性とレコード磨きしながらジェーン・バーキンのレコードのBGMがかかっているなど、初老の身からはうらやむ若さの空気感ですなぁ。

刑事の法廷を終えて、歯医者さんで治療。今回で完了。高松に来たついで、お馴染みの理容店で今年最初の散髪、これまで来る時間がありませんでした。そしてお馴染みのクリーニング店でシャツの出し入れ。

大寒波襲来は現実になりそうです。車に乗り込むたびに気温計の表示が下がっています。定時にならないうちに直帰。浜街道経由でお馴染みのスタンドで給油、そして自宅と実家用の灯油タンク3個に灯油充填。走行中はほぼ零下。

セルフでの給油作業中、極めて冷たい強風にさらされます。手がかじかむ、の感覚が強烈です。もう何年も絶えていた久しぶりの感じかも。

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高速を西に向かうと前方に夕方の空がのぞけど、厚い雲が横たわり、あの下は豪雪かも。川之江東JCから大豊ICまで雪のため通行止めの表示です。やはり。こんな日は鍋に限りますよ。寄り道したお馴染みのスーパーでも鍋用の食材が売れていたようです。

今夜は巣ごもり。まるで大晦日(おおつごもり)の気分。

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やまなみ街道。

1月23日・月曜日。

週が明けて平日開始。ですが、休んだような気がしません。するわけなし、土日も仕事していました。

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ニュースを見るたび、今週は10年に一度の大寒波がやって来る来る、と脅かされています。出勤途中の隣町仁尾町の山が雪を冠っています。夜のうちに雪が降ったんだ。

業務は、山場の連続、再来。やまなみ街道か。午前、観音寺で家事の調停。

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午後、丸亀で法廷。事務所は定時に引き揚げてあとは自宅で、と思いつつ結局帰宅できたのは8時ころ。また、深夜の作業か。

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太平洋を眺めに出かける-高知出張。

1月22日・日曜日。

午前2時ころに目が覚めてしまいます。事務作業したり、ついYouTube見てしまったり。気が付けば夜明けが近い。軽めの朝食の準備をして、と言っても味噌汁を作ったくらいですが、老母に出かけるから、と言い残して出発。

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いったん事務所に向かいます。早朝の瀬戸内は綺麗でした。

向かうは太平洋。高知。

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海を眺めるのが目的ではありません。仕事です。半日、業務でした。

業務いちおう終了後、高知市内をウロウロ。まずはこちら。

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入口を開けようとしたら鍵がかかっています。貼り紙を見て二階に上がりチャイムならしたら、不思議な店長さん、出てきました。初めてこのお店を訪問したときと同じシチュエーションです。ただ初回のときは、開店時刻はまだ先、と言われてお店を開けてくれなかったのですが。今回は快く開けてくれました。そして、「もう何年も前にいらしたことありますよね。たしかリトル・リチャードを探してましたよね。」と言われて、私は「はい、ヴィ・ヴェラスコも聞きました。」と応じました。覚えてくれていたようです。前回販売拒否を受けた盤は健在、目標価格で入手してきました。交渉経過は、機会があれば、またお知らせします。

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さらに市中心部へ。久しぶりに商店街を歩きました。駐車場は、もとお土産のセンターのあった場所。幼い子らと家族で入ったことあったなあ、と、のすたるじぃ。若者がたむろして路上ダンスバトルを繰り広げ、高知の若者は元気だなぁ、と感心。デパ地下で買い物しつつ、この屋上には子ども向けの小ぶりなプレイランドが昔あって、子どもたち連れて遊び、ビデオも撮った、とまた、のすたるじぃ。

駐車場を出発したら一目散に香川へ。日没からほどない時間に帰宅しました。

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妙に知人を見かける日。

1月21日・土曜日。

朝、実家でストーブに灯油を補充しようとして、その合間にお茶の用意をしていたら、灯油を溢れさせてしまいました。危険。朝からいきなり大掃除です。それとごみ出し。

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2週間ぶりの墓参。寒さと適度の雨のおかげでお花はまだ綺麗です。どこのお墓もお正月に備えたときのままでもお花が大丈夫で墓地の丘が華やかです。

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さてお昼から出勤。事務員さんとともに現地作業。事務所に戻り御来客応対して引き揚げたらもう日没。

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早朝のストーン・エイジ。

週末の朝、目覚めたらまだ日の出前。景気づけにでも、と足元のストーンズをかけまして。記憶に間違いなければ地元盤処さんで入手。

ザ・ローリング・ストーンズの編集アルバムSTONE AGE SKL5084 UK盤 日本語解説付き

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スタジオのセッションを聴いているようなライブ感。声と各楽器の見通しが良いからつい聴いてしまい、片面終了。裏返して全曲終了。

電源コード入れ替えてからずいぶんと良くなりました。やわな機材なら、自分の趣味でいえば、ブルース・ロックは聴き流すところなのに、分離の良いライブ感に、つい聴き入ってしまいます。バンドのライブ感て、いいですね。

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マトリクスは、-1D/-2D

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ヒンデミット:弦楽四重奏曲集。

高知にて、天真爛漫店長さんから購入した盤。

クロイツベルク弦楽四重奏団によるパウル・ヒンデミット作曲弦楽四重奏曲作品16&作品22 6.42077 ドイツ盤

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パウル・ヒンデミット(1895-1963)はショスタコーヴィッチ(1906-1975)と並ぶ20世紀の作曲家にして、ドイツではバッハ一族以来の天才ではあるまいか、と個人的に思っています。他に、マーラー(1860-1911)、プロコフィエフ(1891-1953)がいても。

この音盤の曲も、しっくり来ます。さまになっています。脳波の波長のうつろいをそのまま楽譜にうつしたような自然さがあります。目下のオーディオ機材が気持ちのよい世界を再現してくれています。

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時間割の日、12万キロ。

1月20日・金曜日、大寒。

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朝から観音寺の事務所へ。

午前、県外の裁判所との電話会議。御来客も。

午後、正午から御来客。スケジュールは1時間ごとに御来客などの予定が時間割状態で設定されていまして、どうしてもの用件で正午にもお越しいただきました。が、キャンセルもあり。そんな合間に起案(作文)など。

日没後は自宅に御来客。

山場だらけの1週間はどうにか超えました。

愛車はいつの間にか12万キロ走破。

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毎日、山場。

1月19日・木曜日。

今週は、お正月明け1週目のまだボンヤリと、2週目の平常が戻ったあとの、さらに平常化が怒涛のように来るのでした。

この山場を越えたら、の山場が月曜から毎日やってくるような週になりました。

月曜の午後、火曜の午前と午後、水曜の午前丸亀・午後高知、そして木曜の午前丸亀の訴訟と午後高松の調停。

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そんなこんなで、今週の生活リズムは、深夜早朝型になりました。帰宅して入浴・老母と夕食が済めば気絶するように横になり、日付が変わり1時か2時に目覚めてスッキリしたら自宅二階会議室で作業をして朝を迎える、というリズム。月曜から水曜までがそのパターンでした。

木曜19日を超えても、まだ金曜も気になる案件。四国山地のような山を越えてもまた山。

そんな合間にも、高松に来ればこちらに。

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さらについでにこの間の新店まで足を伸ばしました。

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が、定休日?!これから木曜が定休日と貼られていました。いつもの立ち回り先のお店は木曜がLP新入荷の日、なのにこちら新店は定休日か~。これから新店に行かれようと思われている方はご注意、木曜が定休日です。

高松市役所の用事もありまして、済んだら中央公園の地下駐車場に戻ります。ふと地上に出てみて久しぶりに公園内に立ちます。公園なんかでボンヤリする時間がもう何年もないなあ、と思いつつ。(けどレコード店に寄る時間はあれど。)

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高知出張、不思議な店長。

1月18日・水曜日。

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午前、丸亀の裁判所での期日。

午後の高知県の業務を目指して高知まで。

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いつもなら素通りする立川(たじかわ)SAになんとなく久しぶりに立ち寄り、休憩。ここで思い出すのは、子どもたちがまだみんな幼かったころの高知旅行。私の両親も一緒に2台の車に分乗しました。立川SAでそばを食べたこと、覚えています。そのころのSAの建物からは改装したのかずいぶん印象が違ってきました。前は、飲食スペースはカウンターと、離れのような建物にテーブル席あり。その席での写真もあり。あれからもう20年近い月日が経ったのか。高知は何度も家族旅行で出かけました。龍河洞も、アンパンマンミュージアムも、のいち動物公園も、さらに四万十・足摺・竜串・室戸も。思い出があるというのは幸せなことです。

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久しぶりの立川そば。

高知の業務は無事終了。さてと、事務所での夕方の用事まで少々時間があります。こちらに寄りました。

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ここ、数年ぶり。前と変わらぬ店長さんがいました。問わず語りで還暦前とか。クラシックないですか?と聞くとエサ箱の下のほうから段ボール箱を出してくれました。店内は倉庫系です。まだありますよ、値付けしてないけど、ともうひとつの段ボール箱も見せてくれました。都合、9枚ほど抜かせていただいたのですが、さてこれからが、お立ち合い、ならぬ話し合い。店長さん、クラシックは不得意分野だからネットの相場で値付けする、と告白してくれます。正直な方です。ところが、抜いて未値付けの商品をせっせと検索すれどヒットしないもよう。

いや~、こわいな~、うちも商売だからね~。

とか言いながら、抜いた商品が実は高額になりそうな商品かもしれない、との疑心暗鬼に陥ったもよう。本当は目が飛び出るような高額で売れる商品なのにけた違いの安値で売ってはたまらん。安易に標準価格をつけたら店が大損するかもしれない、との警戒モードです。これまでおイタイ目に遭われたのかもしれず。ですが、表情はいたってにこやか、天真爛漫の域。なのに内3枚を、ススス、とよけて、これは調べないと売れません、となんと販売拒否(!)。他の6枚は、値付けしているものと、未値付けながらも決してレアではなく相場のあたりがつけやすそう。今回はこの6枚だけにして、といつの間にか結論が出されていました。内心、なんなんだこれ?あの3枚でも勝負すればいいのに。勝負とは、店長さんが、〇〇円でどう?と提示したら、こちらは買う・買わない、ちょっと安くして、と交渉すればよいのに。

次来るときまでに値付けしてますからね~、期待して待ってますよ~。

と言われて、ますます、なんじゃこりゃ。なんとも不思議な店長さんとのマジカルな会話。

妙に疲れたので、いつもの「とさのさと」は寄る気力も失せてまっすぐ香川を目指したのでありました。

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帰りにはまた馬立SAで休憩。ここも久しぶり。思い出もありますが、こちらも建て替わって雰囲気がずいぶんと変わっていました。

事務所では夕刻から夜にかけて断続的に御来客応対。帰宅したら9時ころです。

さて、販売拒否にあった盤をネットで検索したら、まさにそれらの盤の価格はすぐ判明。なんだ、中古のレギュラー価格からそんなに遠いことはないやんか。今度行ったらこのプリントアウトを、喰らわしてやるぞ、と決意するのでありました。

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代車320i。

1月17日・火曜日。

阪神淡路大震災から28年目の日。20年、25年と経った日には、え?もうそんなに経ったの?と思い、さらにそれから、え?もうそんなに?もうすぐ30年。あの日の体験は、香川県内でも、あんなに鮮明に覚えているのに。

身の回りの日常はいつものとおり。愛車のインジケーターがオイル交換を指示したので、午前からディーラーさんに預けてオイル交換。高松の裁判所では訴訟期日。

午後は代車で観音寺に移動。

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前愛車は320d。愛車2代目が320i。現行はこうなっているのか。高松から観音寺まで高速で移動すれば、重心の低さと走行安定性は変わらず。ガソリン車ながら、ディーゼルには及ばずとも、加速もなかなか。静粛性も良し。

午後、御来客と法廷とでジタバタ。オイル交換後の愛車が戻り、ポイント五倍のスーパーまでもダッシュ。

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現代版真空管入門。

ネットで見かけてつい購入のムック。

CQ出版社刊「現代版真空管入門」

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内容の画像は著作権侵害になるため、表裏の表紙だけ。

パラパラながめたら、なんだか雑誌「ラジオの製作」みたい。最近見かけないな、と調べてみましたら1999年で休刊でした。

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トンネルの向こうが見えた。

1月16日・月曜日。

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先週末からの雨模様から曇り気味。青空がのぞく。いつものように出勤。

午前、御来客との打合せ。

午後、高松で家事調停。

そんな午後、大学院に通う息子とのやりとりで、春から大学から給与をいただきながら研究できるようになった、との報告が!研究成果や業績が優秀だから、とのこと。でかした!春から、仕送りはいらない、学費は自分で払う、とのこと。順当にいけば博士過程で親の援助は不要宣言。突然、肩の荷が大きく下りた気がしました。

東京の大学に進学した二番目の子は、東京の大手の企業に内定。配属先に合わせて住居は自分で用意するとのこと。この子も資金援助はこの春で終了。

これまで遊学中の学生が4人(!)いたのに、一気に半減。最後の子どもがいるにはいますが、気分はもうずいぶんと楽。永遠に続くトンネルはない。トンネルも抜けるときが来る。そんなことが自然と思い浮かんだのでありました。よく頑張ってくれたなぁ~、自分もよく耐えたなぁ~。私の人生も大きく動いたような気がしました。御先祖様に感謝。

高松の街に来たついでに、商店街の夕べをフラリンコ。お勤め帰りのビジネスパーソンの流れに漂い、書店や盤処などをウロウロ。心がほぐれた夕べでした。人生百年時代、これからどうしよう、レコードはもちろんだが、下手な小説より法律書は面白いし、気が向いたものを読んでみようかな、と勢いで購入してみたり。いや、まだまだあと三人いるから、峠は越えたが、油断は禁物。

それでも、仕事の締切は迫りくる。

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