たまに家族で外食でも。

7月15日・月曜日、海の日。

なにも予定のない日、を満喫。外出したのは冷蔵庫の補充の買い物と量販店で住居洗剤を買うことくらい。

夕食は、家族とともに自宅から至近距離にありますこちらの台湾料理店へ。

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市外に出ませんでした。

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レコードを目の前にして、理性を保つのは難しい。

倉敷あたりまで来て時間があればこちらではないですか。

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自分の中では、これがあれば、と思いつつ、未だ遭遇したことのない商品に、遭遇してしまいました。

そうしますと、自分を制御していたものが、プツン、と切れたように、毒を食わらば皿まで状態。

実はこんなハガキをいただいていたものですから。この日程中に行ってみようと思い立ったこともありまして。

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さて清算終了。あ、ポイントをもらわないと、とスタンプカードを取り出しましたところ、店員さんから、クレジットカードではつかないんです、と言われてしまいました。脳内にいる藤圭子さんが、♪馬鹿だな~、馬鹿だな~♪と歌い出すのでありました。

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本州出張。

7月14日・日曜日。

時間の融通の利くこの時期に現地調査のために本州へ。本州といいましても向かいの岡山県です。

天候はあいにくの小雨が降ったりやんだり。さらに霧。

倉敷市内のインターチェンジはどこも混雑して出口に車の列があります。なにか大きなイベントでもあるのかと思いましたが、わからずじまい。ただの連休の観光地の混雑だったのでしょうか?

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目指す出張先が見えてきました。

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目的は無事達して業務は終了。

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子どもからのお弁当リクエスト。

7月13日・土曜日。

一番下の子どもが部活で大会に出かけます。

 

前夜・金曜日の夜のこと。低くないハードルの業務がダブルありました。疲れて夜9時ころには床に就いておりウトウトしていますと、子どもがやってきました。何事かと尋ねますと、

明日のお弁当、お父さんが作って。

とリクエストしてきます。私は、え~、買い物してないぞ、と応えましたら、じゃあ、お母さんに作ってもらう、と言います。

しかしせっかく子どもからのリクエストですから、寝床から起き上がり出かける用意をしてフラフラとスーパーまで走り、無事買い物を終えて帰宅しました。翌土曜日は半ドン業務だしいつものように起きて弁当も作るか、と寝ておりましたら、子どもがやってきて、午前5時40分には自宅を出発する、と告げてきます。え~、じゃ4時起きだ~。スマホのアラームとさらに目覚まし時計をセットしてようやく眠りに就きました。

 

開けて土曜日の朝、予定どおり、弁当、完成。

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子どもは、

ありがとう。

と言って出かけていきました。がんばれよ、と声をかけまして、こちらこそ弁当作れる機会をくれてありがとう、でした。

 

さて、世の中は三連休。その初日。私の事務所は半ドン業務の日です。

バラカンさんの番組を聴きながら浜街道で高松まで出勤しました。

午前9時が始業時刻で正午まで。御来客の1案件に1時間を充てたとして3枠、3件までです。その枠がすべて埋まっています。

御来客の業務が1時間までかからずに終了して幸いに空いた時間ができても、事務員さんが報告書・上申書その他書類の業務をわんこソバのように持ってきます。

そうして半日は終了。

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自宅でセミの声。三連休前のハードルは高い。

7月12日・金曜日。

週末です。日の出の光はまさに夏です。空の色もまさに夏です。

今年初めて自宅でセミの声を聴きました。

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では来週の予定は、とスケジュールを見ますと、月曜日がなんにも書き込まれていません。なんで?と不審に思いましたら、あら、祝日でした。海の日。そうか三連休か、と理解しました。

そんな週末の金曜日に控えていたのは午前も午後も、ともにヘヴィーな業務。

午前は丸亀の裁判所での家事調停。

午後は観音寺の裁判所での訴訟の尋問手続。

一つは高額な資産が絡む案件ですし、他は主張が真っ向から対立していますし。それが一日にダブルでやってくるなんて。

これら二つのハードルを越えたときには流石に、ほっ、としました。

他に打ち合わせ・相談の業務が複数。

ようやく平日が終わりました。今度は三連休。

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「弁護士の言うことはあてにならない。」

とある裁判所でのこと。

当事者同士が対面する手続に臨みました。私は当然依頼者の代理人として同席します。対立当事者の方は一人です。これまでの代理人はつい先ごろその任を離れていました。

対立当事者の方は、現在自身が置かれている(法的)境遇について、憤懣やるかたないほど納得できていません。以前の手続に代理人として依頼していた弁護士に「騙された」「騙された」としきりに訴えます。また、ついこの間離任したばかりの別の弁護士についても、「こういうことが実現できると言ってくれました」「それで着手金も払いました」と訴えて、自分の要望が実現できるはずだ、とこれまたしきりに訴えます。

口から出ることが弁護士苦情に終始し、肝心の手続が一向に進行しません。裁判官は、そういうことは弁護士会に相談したらいかがですか、と言いますが、それでも止みません。

担当裁判官は、やはり公務員としての立場から任務は粛々と進めなければいけませんし、そのためには必要な事項は聞き取りし、当事者が臨む手続は恙なく終了させなければいけません。対立当事者の方の、素の言葉、を制止するべき当人の代理人もいないものですから、その弁護士苦情で心が一杯の人をなだめる趣旨でしょう、対立当事者に向かって裁判官は、

弁護士の言うことはあてになりませんから。

と言います。同じ資格にくくられる私は微苦笑せざるを得ませんでした。担当裁判官は弁護士を非難する趣旨で発言されたのでないことは明らかでしたから。私は、内心、

では、裁判官の言うことは、あてになるということなんですね。

と内心反論して、さらに一人笑いしてしまうのでありました。

裁判官の口から言われたのが、ミソ、ですねぇ。日常にスパイスが降ってきたようでした。

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セミの鳴き声。西条出張。

7月11日・木曜日。

今年初めてセミの鳴き声を聴きました。高松の事務所前で。気温はさほど上がらないのに妙に蒸す日が続きます。

午前は高松の家裁で審判手続。

午後は西条に向かいました。見上げると空は青く綺麗に澄んでいました。

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西条では家裁での調停期日。

終わって外に出ましたら一面が雨に濡れています。ずいぶん降ったようです。雨の多い地域ですから。

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高速を東進する間ずっと雨模様でした。事務所に戻ると事務員さんが、急に激しく降ってきました、と言います。自分は雨雲と一緒に東に移動してきたようです。

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高松・観音寺、二往復になります。

7月10日・水曜日。

休廷日・兼・息継ぎ日、の様相の最近の水曜日。法廷業務はないのに甘えてカジュアルな恰好で出勤しました。

まずは高松へ。御来客応対が三連続であっという間に正午です。

午後は三豊観音寺方面での業務に向かい、まだ明るい5時ころには再び高松目指して走りました。

高松の事務所での業務も終えたらようやく終了。

高速道路ばかり走りどおしでしたから、帰宅は浜街道。

 

休廷日の息継ぎ日、のはずなんだが。

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「右肩下がり」。

7月9日・火曜日。

午前は観音寺の裁判所での業務。

午後は高松に移動して家裁の調停とその前後に御来客など。

家裁のエレベーターにたまたま乗り合わせた中堅どころの弁護士先生に、景気はどうですか?と尋ねたら、

右肩下がりです。

とお答えいただき、思わず同感。というより、

業界崩壊

という言葉も思い浮かびました。

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平日感奪還。幻の徳島出張、再び。

7月8日・月曜日。

三豊市から一歩も外に出ない土日を過ごしました。身も心も休日感に囚われ、平日感は麻痺。たった2日間で。

月曜が来たら、そう呑気なこと言ってられません。喰わなきゃいけませんから。

喰う、といえば、母親が庭の隅や農地でできる範囲で野菜を作っています。いまはキュウリが旬。朝、摘みたてのキュウリをもらい、事務員さんへのおすそ分けにしました。

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午前は観音寺の裁判所で法廷。

午後は高松に移動し、市役所にうかがう業務。

その後に予定していたのは、先日延期した徳島への出張と現地調査。ところが高松での案件が急展開し動き回っては打ち合わせしなければいけない事態に。致し方なく徳島出張は再延期。

あっという間に休日感が吹き飛んだ月曜日でありました。

 

 

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夏なんです。はっぴいえんど/風街ろまん。

梅雨の晴れ間の日曜日。

予定した掃除も終え、さて、音楽でも楽しむか、と取り出したのは、前日、久しぶりの盤処「声」で入手したこちら。

はつぴいえんど/風街ろまん

初版です。URG-4009

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店頭の棚から取り出したとき、え?さんぜんえん、しないの?と驚き購入即決。これは美品だと万超えしても文句の言えない盤です。

帰宅後チェツクしましたらジャケットに広がるシミゆえの価格であったのかと思いましたが特に気になりません。このシミも味かと。

アルバム発表は1971年。昭和46年。

当時の日本の空気感、そしてなにより当時の日本のレコードの音、をもたらしてくれます。

私は地元(当時)町立小学校の5年生。「夏なんです」など、夏休み目前の今頃の時期の登下校時や校庭、放課後に遊んだ海・山で見た、入道雲の青い空を思い出させてくれます。

話飛びますが、日本男児の長髪ピークはいつ?1971年から1973年くらいでしょうか?昭和でいえば46年から48年。

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水汲み、そして海開きの父母ヶ浜。

自宅用の水汲みに出かけました。

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伊吹島のほうの海は水平線がキラキラと輝いていました。

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水を汲んだタンクを自宅に運び込みましたら、トンボ返りで戻ったのは、父母ヶ浜。

天気よし、潮目よし、風よし、の好条件です。

駐車場はほぼ満杯。岡崎パンさんの電飾がいい感じで映えてます。

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ネット情報でこの日が海水浴場としての父母ヶ浜の海開きと知りました。古くからありました海の家に変わり新築されました海の家そしてシャワールームが初稼働だそうです。子どもたちを連れてこの浜に海水浴に来た日とは、まったく違う空気感に、隔世の感を深くするのでありました。

この夏、海水浴客の水着姿と、着衣の観光客、特に映え狙いの正装の老若男女が、混在する浜になるのでしょうか?不思議な光景が広がりそうです。

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そうそう、この堤防の切れ目から浜に出ていたのだ、と、またノスタルジーに浸ります。

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そしてこの日の絶景。

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海のほうの撮影に夢中になっていたとき、ふと山のほうを見やりますと、結婚式場がディナーの場も提供するようになったようで、灯りがともっていました。

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日没後の時間。

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間もなく引き揚げました。引き揚げたあとに、あ、今日は七夕、と気づきましたら、天の川を見てもよかったのに、と思っても、もう自宅でした。

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