金曜、父母ヶ浜。

仕事帰り、終日晴れ上がっていましたから、三豊市仁尾町の父母ヶ浜に寄り道しました。
夕日に間に合いませんでした。
しかし素晴らしいマジックアワーを写真に収めることができました。


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カメラを変えて。


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かる~く、カルチャーショック、かも。

3月8日・金曜日。
素晴らしくいい天気です。


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ひとつ向こうの象頭山にはすでに朝日があたっているようです。

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午前はとある市役所に依頼者とともに赴く業務でした。
職員さんの業務スペースで半時間ほど過ごしました。
なんともいえないまったり感です。
お役所の仕事場ってこんなんだ~。
民間ではなかなかこんな雰囲気は醸し出せないでしょう。

午後には宿泊学習から子供がもどってきますので学校まで迎えに行きました。
学校に早く到着したので、しばし中学校の空気を堪能しました。
午前のお役所とはまた違うヴァージョンのまったり感です。
同じ教育機関でも大学などともまた、もちろん、違います。
牧場で牛は草を食み、との言葉を連想しました。

そんな用事の合間に水汲み。
終日好天です。

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術後4ヶ月。

3月7日・木曜日。
手術から4ヶ月が経ちました。
正直、左目周辺のぴくつきは完全消失には至っていません。
なんなのかなあ~。
血管が神経から離れる距離が足りずにまだ拍動の影響が及んでいるのか。それともまだ神経のゴースト現象が続いているだけなのか。
このまま完治しないのだろうか?との不安がよぎります。

業務は午前は観音寺の法廷。

坂出経由で高松まで移動する途中、五色台のトンネル。
子どもはその五色台で宿泊学習中。ところが霧雨で空は真っ白、山も見えない、そんな気象です。
こんな天候で山のてっぺんにいて楽しいのかなぁ、などと考えながら走行。


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午後は高松家裁の調停でした。

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宿泊学習へ。

3月6日・水曜日。
子どもが宿泊学習に出掛けました。中学校まで送り届けました。

その後出勤。修理後、ウィンドウズ10にアップグレードしたものの所内ハードディスクにつながらない症状に悩んでいたのを、業者さんの担当者の方に電話でお助けをお願いしました。電話でアドヴァイス受けつつ操作しましたら、やった!つながりました。これで万全です。ひとつ知識を得ました。やはり、わかっている人から聞く、というのが一番早いですね。

午後、ドクターから言われたわけでもなく、自分の気持ちで健康診断を継続的に受けてみようか、正確にいえば継続的に検査数値をチェックしようかな、と思い立ち、人間ドックでお世話になっている病院へ。
ところが、なんと、空振り。
午後からの診察は予約診療のみ、と知らされました。あえなく断念。次回に持ち越しました。

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何もなかったころ。

3月5日・火曜日。
すっきり晴れました。


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次の日から子どもが五色台の宿泊学習出発予定。その出発の前日の荷物確認のため、朝から中学校に送り。
その後いつものように高松に出勤。

前日の気分がまだ引いていて何かとノスタルジーに浸ります。
小学中学の昭和40年代から高校の昭和50年代とその真ん中の昭和55年からの東京での大学生活。
今から思えば何もなかったよなあ、財産も借金も、悩みも。いや、レコードとCDは持っていた。
そんなときふと思いついてスマホの中の曲を車内で再生したのが、

サイモンとガーファンクル
「卒業」オリジナルサントラ

です。
確か初めて司法試験の択一に合格した昭和62年(1987年)の秋にこのCDをよく聴いていました。ボブ・ディランのグレイテストのVol.1とともに。
あ、映画も見に行ったな~、東京に住んでた頃、映画館に。
テレビのロードショーで観たのが初めてだったけど、荻昌弘さんの月曜ロードショーだったかなぁ~。
ああ、またノスタルジーに。。。
午後は観音寺の法廷。

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サヴァリッシュは、やはりいい!ブラームス:交響曲第2番。

幼いころの空気が封印されている道を通ったものですから、平常とはまったく違う心の動きをします。
つい、このお店に寄り道していましいました。


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一番上の子と三番目の子の進学が重なった春、それはちょうど2年前に、三番目の子の入学式のあとに仕事に復帰するときこちらに寄り道した記憶が。

入店しますと、二階が、ゴルフ&ジャンク・コーナーと大書されています。1階にお目当てのレコードは見当たらず。二階にあがりますと、ありました。こちらのお店ではレコード全品がジャンク階級だそうです。
レコードは壁一面つまり建物の一辺にエサ箱をしつらえてあります。それこそ昭和50年代までの地元電気店の雰囲気も感じます。
2年前はこんなに広いコーナーだったかなあ、と思い出せません。在庫になるとなおさら記憶はなし。新鮮に閲覧できました。

今回はすべてクラシックを入手しました。しかも価格はすべて、「スモール・ミケタ」。ご想像のとおり、ごひゃくえんいか、の価格ばかりでした。(反対語はさしずめ「ラージ・ミケタ」か「ビッグ・ミケタ」か?)

帰宅して真っ先に再生したのは、こちら。


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ヴォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)指揮ウィーン交響楽団によるブラームス作曲交響曲第2番です。ベートーヴェン作曲の6番が「田園」と呼ばれ、ブラームスの2番が「ブラームスの田園」と呼ばれることがあります。
小気味良く明快な音。見通しの素晴らしく良いアンサンブルが熱を帯びてまた迫力のあること。つい、欧米のスタンパーを使用しているのだろうか?と裏返すときに目を凝らしましたが、どうみても日本カッティングの日本プレスの盤です。
これは音楽の勝利でしょう。奏者の勝利でもある。
なかなか見かけることも稀な盤なのに、ぱりっとした美しい帯までついて、これで、さんぴゃくえん、とはたまりません。
余白に収録されたアルト・ラプソディーも素晴らしく、聴く者をして惹き込みます。アルトのアーフェ・ヘイネスさんは寡聞にして知りません。いい音楽と高名・有名とは、まず関係はない、ということでしょうか。サヴァリッシュは、ご存じのとおりNHK放送交響楽団とご縁の深い指揮者です。N響が御指名する指揮者はどなたも職人のようないい仕事をする人ばかりな気がします。これは選ぶN響のほうが目利きということなのでしょうか。
ウィーン交響楽団とのこの演奏とブラームスの交響曲集のCDですでに手元にあり、サヴァリッシュに腕の確かさを確信させた演奏です。月並みな表現ですが、音楽を聴く喜びに溢れます。今回アナログを無事入手できて、寄り道した甲斐がありました。音楽の神様がお導きくださったのでしょうか。
透過度は低いですが透過盤です。

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冷たい雨の月曜。

3月4日・月曜日。
目が覚めたら窓ガラスを軽く叩く雨音が聞こえます。
また雨か。
対岸の晴れの国岡山に負けないくらい晴れの多い香川の住民は雨が続くと気分のしおれる度合が高いような気がします。心身が雨に慣れていないせいでしょうか。
業務は、丸亀の裁判所の期日を経由して午後は高松の家裁へ。
丸亀から高松に移動する際、気まぐれで国道11号線を東進。
自分の中高生のころ親の運転する車で高松を目指すときはたいてい国道11号線。ほぼそれしかなかった時代です。昔のバイパスが今は国道となり、かつての国道は今は県道33号線。昔通った道そのものでなくとも、ほぼそれと平行して走る道を通りますと、やはり幼いころの気分がよみがえります。ほぼ昭和40年代のこと。
大学に入り地元を離れて大人になり資格をとって戻ってから、浜街道と高速ばかりの移動です。新旧の国道11号を走るのは今の今ではもう1年に一度あるかないか。
妙なノスタルジーに浸ってしまいました。運転しながら。
夜は所用の寄り道しながら帰宅。

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B面クラシック?シューマン:ヴァイオリン協奏曲。

先日の某所レコード(アンド・テープ)コンサートに持参した盤は、ラウテンバツハーのヴァイオリンによるシューマンのヴァイオリン協奏曲でした。


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この曲、案外知られていない、のは事実のようです。
盤歴半世紀超えのお師匠さんも曲目の存在を知らずにこられたのはこちらも驚きでした。確かに、バロックやロココのモーツァルトを過ぎて近現代でも、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ベートーヴェン、ブラームス、シベリウスその他その他という有名曲が多数ひしめくところ、シューマンがヴァイオリン協奏曲を書いていたなんて、と思う方がいても不思議ではなさそう。私なぞ、東京・関東時代に、喰らうように、息をするように、クラシックCDの収集に明け暮れていた際に同曲に出会ってはいました。それでも一度か数度聴いて、まあ、こんなものか、と置いていたものです。

そんな曲ですが、和尚さんがお気に入りという同曲を、仙人さんのおかげで認識したラウテンバッハーが演奏している、というのを見つけて入手しましたもので、忠犬ハチ公よろしく口にくわえて参上しました。

女史の演奏は相変わらず情感豊かなもので、録音はヴァイオリンがけっこう、オン、に収録されており胴体内の響きかきしみまで聞こえそうな迫力です。和尚さんは、「シューマンのこの曲には狂気が欲しい。この演奏は狂気が足りない。」との趣旨のコメントです。そんなもんか、と思いつつ、ではどんな演奏が他にあるのかと興味が沸いてきました。


そんな折、音響機材兼レコード店の「頂上音響」さんに出かけまして棚を探索しましたら、ありました。


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シェリングの演奏によるシューマンのヴァイオリン協奏曲。
サイド1にはシベリウスを収録。シューマンはサイド2です。日本盤で帯なしでも買いたくなる出会いです。新品価格は1300円でして、どうも再発廉価盤のようです。サイド1と2とで指揮者が異なることからもそれと推測できます。
それで演奏はといいますと、さすがにメジャーレーベルで活躍していたビッグネームらしく聴かせどころのツボを押さえています。終始美しい音色と安定した技巧のいい演奏です。和尚さんのいう「狂気」はあるか、と問いつつ聴きますがこの曲そもそもが80年以上お蔵入りしていた来歴からして、狂気のシューマンも晩年はそれが昂進して生命力果ては創造力にまで陰りが出ていたのではないか、と素人なから考えてしまうのですが。
この曲からどのようにしてシューマンの狂気を表現するか。これからの盤探索に覚えておきます。
たしかクレーメルの録音もありましたけどバックのムーティの四角い顔にちょっと購入意欲の沸かない盤ではあります。試しに聴いてみなければ。

シェリング盤の(帯のない)裏ジャケットを見ましたら宇野功芳先生の解説です。シューマンの曲が作曲されてから埋もれてさらに発見された経緯がわかりやすく書かれています。
透過盤。

ラウテンバッハー盤では、録音機会がずっと多いチェロ協奏曲がサイド1。シェリング盤ではヴァイオリン協奏曲としてこれまた録音機会の多いシベリウスの曲がサイド1。どうもシューマンのヴァイオリン協奏曲はサイド2、シングルでいえばB面に回され勝ちのようです。日陰の曲と思えば情が移るのが人情というもので、収集したくなるのがコレクター魂というべきか。

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冷たい雨の日曜。

3月3日・日曜日。
お雛祭りの日。
予定がまったくない貴重な日。外は予報どおり、雨。
終日、外出せず。したがって愛車にも乗らず。
そんな日は、音楽三昧。

最近変容した某古書店がらみのレコードをかけてみました。子供たちの試験期間は過ぎて音量を大きくすることができますし、大音量が可能な日中に自宅にいられる機会も滅多にありませんから。


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レコード在庫が増量したのに気付いた初日に入手した盤です。
ヤードバーズのロジャー・ジ・エンジニア。UKコロンビア・ステレオ盤です。

音圧高し。切れ味良し。サウンドで室内に音の霧が発生したような瞬間もあって、さすがオリジナル盤と感激しました。曲の良しあしより先に音質の良さと迫力、そして1960年代のブルース・ロックの味と空気感の満載盤です。
この盤がなんと、この画像に写るシールの価格で買えたのですから、いや~超のつく良心価格です。
マトリックスは両面-1

確かすでに一枚あったはず、と自宅内在庫を探しました。出てきました。これも両面-1


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ジャケットのグループ名の色合いが明らかに異なりました。どちらがどうなのかわかりません。


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ついで変容後2~3回目に見つけましたポール・マッカートニーのファースト・ソロ。UKのフェーム盤です。
再発廉価盤にありがちなジャケットの節約もなくケートフォールド(いわゆる見開き仕様)ジャケットのままです。ビニールコーティングも。
サウンドは鮮度十分、UK盤サウンドを堪能できます。

これまた良心価格でした。


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つい最近某古書店で発見したのは、テン・イヤーズ・アフターのベスト盤。日本プレスの帯付き盤。状態はミントです。
再生すると、日本盤だから、という良くないほうの予感を見事に裏切る迫力と切れ味のサウンドが飛び出してきました。

これまた良心価格。
というより、ロック・ポップス系は査定行為などほとんどなし、ですね、これは。

ついでに高知のお店で入手していたファーストとセカンド、どちらも日本再発盤、を再生。ブルース・ロックの空気に包まれました。


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高知のお店、行きたいなあ。

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グレードアップと再セットアップ。

自宅で使用していたノートパソコンが起動しなくなって長く放置していました。もうダメなのかな、と。
ごく最近、モバイル用ノートのバッテリー交換をしたら快調。なので、放置していたパソコンも修理することに思い至りました。

宅配業者さんに取りに来てもらい預かってもらって数日後。戻ってきました。思うより安価にできました。もちろん新しいパソコンを買うのを考えたら比べ物にならないくらい安く。
電源いれますと新しいパソコンと同じようにワクワクドキドキします。
すると、これはいつかどこか遠いところで見たことあるような、懐かしいような忘却の彼方のような、そんな画面が登場しましたら、なんとウィンドウズ8.1のスタート画面になっていました。


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このパソコン、新品時には8.1で購入し、その後無償グレードアップで10にしていたはずだ、と思い出しました。それなのでまったくの最初の状態に戻されたことを悟りました。

事務所で起動して事務所内LANに接続することを確認できたら、自宅に持ち帰りました。
土曜の夜、自宅でゆっくり作業できます。
今からでも改めて10にグレードアップできるのだろうか?と検索した方法に従いましたら、できました!


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ところが困ったことに10にした途端、事務所内LANにつながらない症状に陥りました。ここを乗り越える方法も業者さんから聞いていましたから試してみたものの、果たせず。
この次の段階は週明けに試してみるしかないようです。

それでもネットには普通につながりますから仕事以外の使用にはまったく支障なく快適です。

そうか、パソコンは修理する、という考えもあるのか。

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徒歩+車、のハシゴ。

業務を終えて所用で高松三越へ。
用事も終えたら事務所に戻る、その途中で、またもや寄り道。某古書店へ。
店主が、皆勤賞だね、と言いますから、一日おきに欠席してるでしょ、と言いましたがこちらの在庫は油断がならんのです。
そうこうしていますと午後5時も回りました。日が長くなって外はまだ十分明るい。事務所を片付けて車で東に向かいました。
やってきたのはこちら。こちらも最近頻度が上がっています。


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収穫を得て帰宅の途に。外はすっかり暗くなっていました。高速上は超のつくような安全運転で一日を省みるように。

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土曜日、晴れ、仕事。

3月2日・土曜日。
まぶしい朝日でした。我が家の日の出ポイントはすでに象頭山を越えてきました。
予報は、晴れ。


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事務所の業務はお休みの日、ですが、午前は町内の企業の相談業務。
午後は高松の事務所へ。打合せと書類作成でした。

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