レコードの秋は、合唱-ディーリアス&エルガー。

これまた某レコードコンサート店で購入した品。
ともにイギリスの作曲家でありますディーリアス(1862-1934)とエルガー(1857-1934)の合唱曲集です。

劇的に盛り上がる部分も、情念が沸き上がる部分も、特段見当たらず、感情の振れ幅が狭いような表現は、まるでイギリスの丘陵地帯の自然が産ませたものでしょうか。

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車の走行中、FMラジオから高校生の合唱コンクールの様子が流れてくることがありました。歌う曲はほぼ現代の作曲家によるものです。しかも国内の。現代の作曲家による合唱曲は、私にはとっつきにくいところでありましたが、トシとともにしみじみ味わえるようになってきたようです。

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レコードの道は険しい、まだまだ未熟者-「時代は変わる」。

地元高松での今回の中古レコードフェア。自分にとっての最大の収穫は、これ、ではないでしょうか。
いまやノーベル文学賞受賞者のボブ・ディランの作品。
邦題「時代は変わる」、1964年発表。

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レーベルが「2つ目」でごく初期のはずながらフェアでの価格は良心価格。ごせんえんにも届きません。裏ジャケット右下の番号「1」も心をそそりました。

帰宅して再生。
あ~、いい!
ノイズもほぼなく快適このうえなし。

なのですが、マトリックスは「1」と理解しているのに、なぜかインナー(内袋)の広告には、ディランの後年の作品、そしてジャニス・ジョプリン、スーパー・セッション、S&Gの卒業も。。。このジャケットとインナーとこの盤の組み合わせになる意味がたちまち理解できず、説明もできないし、これで実はいいとか、これもありだとも、断言できない。
ん~、まだまだ未熟だ~。CBSの塩梅がまったく、わからん。

すでに自宅にありました盤とジャケット比較しますと、今回入手したのは画像がより微細でして、ディランの白目がより明確にわかり、まつ毛もそれとわかるよう写っています。

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左が今回入手盤ですけど、この画像でわかりますかね~。

このジャケットの若きディランの風貌。悩み多き青春時代から大人へと脱皮する途上にいる青年の顔です。しかも激動の1960年代の時代の。

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晴れの国、岡山。

11月6日・火曜日。
朝からいい天気です。

所用で岡山に来ました。
今回は公共交通機関、つまり鉄道等を利用しました。

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とても気分のよくなる岡山行でした。

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震度2。

11月5日・月曜日。
高松への出勤途上、同市内で信号待ちのとき、車体がゆらゆら揺れました。
橋の上で停車していたときに橋の上で大型トラックなどが通過すると橋ごと揺れることはあります。しかし今日は確かに大地の上の路上でした。
出勤してパソコンのネットで確認したら高松市は震度2でした。震源地は紀伊水道。3日前の金曜日とほぼ同じ場所。
マグニチュードは4.5。最大震度3。
なんだかいやな感じです。

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1111111。

11月4日に通過したはず。
弊ブログのアクセス数のことです。目撃しそこねました。

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内田光子ピアノ・リサイタル。

11月4日・日曜日。
内田光子さんのピアノ・リサイタルを聴きにでかけました。内田さんを生で聴くのは、初、です。
倉敷市民会館にて。オール・シューベルト・プログラム。

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シューベルトのピアノ・ソナタはあまり馴染みがありません。それで新鮮な気持ちで聴けました。
前半は、シューベルトが何か満たされないものを抱えて生きた人なのだ、と感じました。そう感じさせたのが内田さんの才能だと思います。
後半の生涯最後のソナタは、聴き覚えがあります。第1楽章は人生が、病のためか老齢のためか、終わりを迎えようとする人にも、やはり青年の精神があることを感じさせました。全体を通して雄弁、ニュアンスの表出が見事、とにかく美しいピアノの音の流麗な奔流がありました。約45分と予告されていた演奏時間が、あれ?もう終わり?と感じるほどに。シューベルトはどこまでも「歌」にこだわることもわかりました。
内田さんは今年70歳とのことです。とてもそうは見えない身のこなしと演奏の力強さでした。

アンコールは、なんと、いま私がブームのシェーンベルクによる6つのピアノの小品作品19からの1曲。第2曲か第3曲になるのか。ごく短いけれども現代音楽特有の響きに満ちたまさに小品でした。この曲を選び、この曲のみでアンコールを終えたセンスは、いい。

ひたすらいい演奏会でした。いや「いい」を超えて素晴らしい演奏会でした。
演奏終了後の満場の観衆の拍手が一体のような響きで、一同の感激が同じ声、同じ大きさになったように感じられる心からの大きな拍手でした。

世界的な演奏家がこんなに近くまでお越しいただいてこんなに素晴らしい演奏を披露していただくなんて誠に有難いことです。

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土曜日、文化の日の父母ヶ浜。

帰宅途中に父母ヶ浜に寄り道しました。
ほんとうに、すごい人出です。

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熱中できる趣味があることはしあわせ也。

性懲りもなく行って参りました。
正式名称は、高松中古CDレコードフェア、だそうです。

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頭の中が真っ白になり他のことを忘れる時間がいくばくか過ぎました。
あれ、もうこんな時間、と気づきましたら、レコ友はすでに会場を後にしていました。

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多忙な文化の日。

11月3日・土曜日、文化の日。
爽やかで凛とした朝が続きます。

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朝食後、隣町まで水汲みに。

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その後、高松まで出勤。
急な御来客に応対。
頭をさっぱりさせに散髪屋さんへ。

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震度2。

金曜日の夕刻、香川県西部におりましたら、二度ほど揺れが来ました。
最初はなんか軽い衝撃で近所を大型トラックでも通過したのかと思いましたら、次のが地震だとわかる揺れになりました。
震源地は紀伊水道。
マグニチュード5.4。
最大震度4。
いやなところが震度で小さくない強さです。

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レコードを地元の即売会で買う祭り。

仕事で忙しそうにしながら、それでも出掛けるのがこちらの用事。
秋の恒例(?)の高松でのレコード(もちろんCDなども)の即売会です。

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開始から1時間も経たないうちに入ることができました。滞在できる時間はせいぜい30分と踏みましたのでクラシックばかりを探索して予定どおり30分と少々で会場を離れました。
いつかどこかで見かけたような在庫がありましたね。あれは倉敷か、岡山か、、、。流れ流れていくんですね。

高松の仕事場から自転車で数分の至近距離。しかも高松駅周辺は超・バリアフリーを標榜しているはずですから通り道はフラット。階段を上る、地下道をくぐる、などの上下動が一切なく会場に到着できます。距離感が余計短く感じる由縁です。そんなところに県外からもレコード店が集結してくれるのは、趣味の人間にとりましては有難いものです。

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週末。

11月2日・金曜日。
月末から2日だけ通り過ぎての週末ですから週末感が乏しいのです。不思議なものです。
気候は急に冷えてきました。朝の日の出も凛とした空気感です。

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朝は高松の事務所に出勤。打ち合わせ業務です。

午後から丸亀の裁判所へ。
それなりの成果で夕方から夜の時間帯にかけて三豊市内の企業での打ち合わせ業務。

日暮れが早くなりました。

前日みかけた伊吹島の煙はやはり火事だったとのこと。一人暮らしの方がお亡くなりになったとも。お気の毒です。

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«車両火災。