サービス券長者に問はず語り。

松山に来たら自然とここに立ち寄ります。

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おそらく今年はもうこれが最後の機会。それ以上に意気込んできましたのは、このお店で貯めた、
サービス券。
自宅内にありましたのを集めてろくに数えずに持参しました。

お会計で店主のおじさんに数えてもらいましたら合計43枚。
一枚100円換算ですから4300円のサービスです。
そうして会計と袋詰めしてもらう時間に、店主さんが、尋ねもいないのに語り出してくれたのです。かつて高松にありました同店支店(?)とその女性店長さんのこと。

「お客さんは香川の方ですよね。高松のセールスでお見掛けしました。」
(やや、顔を覚えられてしまっている。そんなに印象に残る買い方したか?)
「高松にあったお店を引き継いでくれると言ってた(女声)店長さんも、やっぱりキツイ、というので閉店してもう7、8年になります。」
(ああ、もうそんなになるのですか。時のたつのは早いものです。)
「最近、女房から連絡してもその当時の店長さんと連絡がとれなくなって。久しぶりに話でもしたいな、と思っていて。」
などと、問はず語りに語ってくれました。

確かに高松は瓦町近く、常磐街の交番の裏手方面にこのお店の高松店はありました。
私も時折お邪魔してお世話になっていました。
当の女性は、しっかり記憶にあります。元気で愛想のいいお若い方。その方が店長さんであったことを今回初めて知りました。
それがいつしかお店はなくなり、記憶だけが残って、それがもうそんなに過去の物語であったとは、それが驚きです。
思いがけず思い出を呼び戻してくれたときでした。

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松山出張。

12月8日・金曜日。

朝から観音寺でお仕事でした。
午後、観音寺の裁判所でのお仕事のあと、直接、松山の裁判所まで走りました。

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師走にぼんやりすると。

12月7日・木曜日。

東の空に雲がかかるもそれが風情になっています。

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朝は観音寺オフィスからスタートです。
午前の丸亀の裁判所での業務に向かいましたところ、仕事のことで考えに集中するあまり、善通寺インターをしっかり通り過ぎてしまいました。通り過ぎてから、はっ、と気づいたので坂出インターで降りて事なきを得ました。高松まで行かなくてよかった。

丸亀のあと高松へ。
そして夕方から再び観音寺。

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冬の夜の水汲み。

観音寺オフィスから帰宅途中に水を汲みました。
高松オフィス用です。

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水に手をやると、やや、温かい。
湧き水の温度は年間を通じて一定のため外気が寒いと温かく感じるというのは本当です。

その後実家に立ち寄り帰宅。

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マラソン大会。

12月6日・水曜日。
朝は早めに観音寺オフィスに出勤。
一仕事のあと子どもの通う小学校へ。マラソン大会の応援と撮影です。

いよいよ今年も今年度も押し迫ってきたと感じます。
もう何年もこの風景を見てきたことでしょうか。

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たそがれる気分を置いて、業務で丸亀へ。
そして観音寺へ。
観音寺と丸亀の業務、そしてその合間に子どもの姿を見に行って、高松には行かない日になりました。

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初雪&ボーナス。

12月5日・火曜日。
朝から丸亀の裁判所へ。
通勤時間帯から遅れた時間に浜街道を東進しました。相変わらず瀬戸内の美しさ。いまは緑の海に見えます。
裁判所での業務は、急転直下、終了。年内解決が実現しました。
その後さらに東進して高松へ。
裁判所とオフィスの業務が終了したら、なんとなく早く帰宅したい気分に従いました。

走り出したら、雨粒のような、よく見れば雪?
たしかに雪でした。気象情報は高松の初雪観測と伝えていました。

そして、ボーナス。
もらう方でなく渡す方です。もらう喜びもあれば渡せる喜びもあります。
無事渡せてよかった。

事務員さんが「賞与いただけるんですか?」と言いますので、私は、「はい、しょ~よ。」と言ってみました。

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師走の平日。

12月4日・月曜日。
朝は高松に出勤。
心なしか、走行する他の車が行きを急いているように見えます。
業務は息つく暇なしの感。
移動して西に向かい観音寺を通り過ぎ川之江まで。
その後観音寺経由で帰宅しましたが、夕食後に再度観音寺へ。
予定の業務を終えて、オフィス内でうつらうつらしていたら、地響きを立てた夜の落雷で目が覚めました。時計を見れば11時が近い。粘っても詮無いので帰宅することにしました。
遠来が時折光り、小雨でも風で叩きつられるような。
追い立てられるような一日が終わりました。

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師走の日曜。

12月3日・日曜日。
今月になって始めて高松に出たのは昨日のことで、師走の声を聞いた途端に、街の様子がせわしなくなったようでした。
そんな師走の最初の日曜日ですので高松に出ました。少々仕事、少々年末の用事のため。
明るいうちの帰宅しました。
今月・今年もあっという間に終わるのでしょうね。

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ふと、改元について。

2019年(平成31年)4月30日をもって平成が終わり、改元することが決まった、との報道が昨日あたりからしきりです。
いつまでも若いと思っていた自分が、昭和・平成・〇〇と三代生きることになるかもしれない、と思えば、もう十分生きたとも言えそうです。

思い返します。
昭和っていったい何年まで続くんだろう、と思いかけたのは昭和も60年代に入ったころでしょうか。
私は杉並から鎌倉に移り住んでいたころ、昭和天皇の、下血と発熱の毎日の報道に落ち着かなく、すると小渕さんが突然、「平成」の色紙を掲げて始まってからもう29年。
一寸先は闇、人生何が起こるかわからない、と言いますから、再来年の4月末まで生きていられるかどうかはわかりませんが、もし生きていたら述べたように三つの元号を生きたことになります。

さらにその先は、と考えてみました。
実は次の天皇の浩宮皇太子とは生年が同じ。次の次の改元を見ることができたら四つの元号の下で生きたことになります。
それがどうした、と言われればそれまでなんですが。

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徳島への四車線化。

快晴の土曜日に高松オフィスにお仕事で出ました。
その後さらに東のお仕事で高速を利用したところ、さぬき三木ICと志度ICとの間の対面通行部分が、いつの間にか対面通行が解消していました。ひとつしかなかったトンネルが二本目が開通し個人的には初めての通行です。ただ仕上げ作業のためでしょうか、一車線のみ通行に規制されていました。
民主党政権の時代に凍結されて遅れたとの噂でして、最近は徳島に出かけるたびに工事の進んでいることを感じていました。このトンネルも脇目に見ながら通っていたのが今日は直に通行できて感慨しきりでした。
空は快晴。
四国の歩みは遅くとも着実にインフラは改善されているのです。

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今年のベスト5内の見事な日の出。

12月2日・土曜日。

日の出前から雲一つないような快晴。
日が上る直前の山の稜線は発散寸前の日の出の光を耐えていました。

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圧巻の日の出でした。
今年の日の出ベスト5に入ること間違いなしです。

終日、快晴の好天でした。

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インディアンなディセンバー。

12月1日・金曜日。
月が替わりました。
快晴の一日。
午前、丸亀の裁判所に向かうとき日差しがまぶしい。11月の小春日和をインディアン・サマーとは言うけれど、ディセンバーでもインディアンだな~、と意味不明に考えながら走りました。
自宅から丸亀まで久しぶりに浜街道を走ると潮が満ちた瀬戸内の海がきれいに見えました。朝日のあたる島々もきれいです。こんなきれいな風景を横目に通勤できるのは幸せだな、などとも。

午後は観音寺の裁判所のお仕事。庁舎前の財田川越しに見える山なみが12月になって紅葉の色づきになってきました。

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«屋号、復活。