瀬戸うどんの中華そば。

SOHO勤務の日に、観音寺の用事で車で乗りだしましたら、以前から気になっていたお店でお昼をとりました。
瀬戸うどん、さんです。
うどん県民でありながら、もう何年も讃岐うどんを食したことのない非県民の私。とうとう記録断絶か、と思いきや、実は、
讃岐うどん店の中華そば
という、珍ジャンルがお目当てでこのお店に来ました。お店はお初です。

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出された中華そば。
これってイリコ出汁ベースなんでしょうね。だって、お店からすぐそばの財田川べりに行けば目の前はもうイリコ島と呼ばれる伊吹島。

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お汁の中に麺などが埋没するさまがまた貴重な「平凡さ」を醸し出しています。

お店を出ながら、そういえば、とっくの昔に閉店した詫間町内の「やまとや」さん、あの中華そばと讃岐うどんの味は、忘れられないな~、との感慨が浮かびました。高校時代まではもちろん、大学時代に帰省するたびに必ず食べていたあの讃岐うどんと中華そばの味。あちらの中華そばは鶏出汁だったはず。ごく普通の胡椒がいい添え味でした。

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SOHO勤務。

5月22日・火曜日。
法廷も御来客のまったく予定のない日。ただ自宅階下(旧三豊オフィス)に夜の時間帯に御来客の予定のみ。
こんな日は珍しい。
SOHO勤務にしました。遠隔操作で事務員さんに指示する体制です。静かに作文(起案)に明け暮れることができました。
こんな日が、毎週一日は、というのは無理ですけど、せめて一か月に1日でもあればいいなあ、と感じる日でありました。

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平日再開。

5月21日・月曜日。
平日が始まりました。
通常業務です。
すべて御来客応対。

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超・インスタント-ぶっかけ讃岐うどん。

5月20日・日曜日。
業務もプライベートも一切予定を入れていない日。こんな日もたまには必要です。
自宅でパソコン触ってみたり、音楽聴いてみたり、と何かをする義務も予定もないまま徒然なるままの日でありました。
そんなときアナ友が拙宅を訪問してくれました。何事かと思いましたら、手土産持参でした。それがこれ。ぶっかけ讃岐うどん。

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折角だからオーディオで音楽でも聴こうと誘いましたが他に用事のためそのまま引き揚げました。
残された、うどん。家族分の数に間に合うようにとのことですがお店の商品を買い占めしたのかという数です。
製造販売は、
マルナカ善通寺店
とあります。
アナ友によりますと、このお店でしか売っていない商品とのことです。
それで作り方は、とんでもなく簡単。

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麺がすでに入っていますけど、一緒に収められています、出汁、きざみ海苔、そして生姜、これを麺の上に注いだり乗せたりするだけ!

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お湯も電子レンジもまったく、不要!うどんを出汁に浸したり、混ぜたりして、好きなよう食べたらそれでそのまま美味しい讃岐うどんになります。
しかも、うまい。二度びっくり、間違いなし。

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子どもたちと父母ヶ浜。

土曜日の夕暮れ時。
自宅にいる子どもたちに声を掛けたら父母ヶ浜までついてきてくれました。
この浜は海水浴に来た浜ですけど覚えているでしょうか?

ともあれこの日も大変な数の人たちが浜にいます。
気がかりな夕陽は幸いに綺麗に見えました。

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ただ風があって水たまりは鏡になり切れず。

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セットアップ-HP ProBook450 G3。

5月19日・土曜日。
半ドン業務もなく週休2日の週末です。
が、朝、自宅階下(旧三豊オフィス)に御相談の御来客。
その後、もう3日前に届いていたのにそのままにしていたノートパソコンをセットアップしました。
最近の流れに沿ってメーカーはヒューレットパッカード(HP)です。機種はProBook450G3。Core i7にメモリは16GB、ストレージはSSDにしました。ディスプレはもちろんのフルHDです。

これまでのNECからオフィスソフトをアンインストールしました。これで使用できる枠がひとつ空きました。
ご苦労さま。

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段ボール箱を開梱して取り出しました。

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セットアップ無事終了。
オフィスソフトをインストール。
各拠点とネットでつながるよう設定し、さらに各拠点のプリンタとも接続。
Adobeと無料アンチウィルスソフトを入れたらこれで作業はすべて完了です。

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すかすか動いて、超・気持ちいいですね。

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期日・期日・期日・・・。

5月18日・金曜日。
朝から午後にかけて観音寺の裁判所で期日が三件。
午後は高松に移動してこれまた法廷の期日。
期日の準備さえ整っていれば、その準備した成果を携えて法廷に臨むのみ、という気持ちが楽な業務の、はず、ですが、必ずしもそうはいかないのが現実でして。

なんとか平日を乗り切り週末を迎えました。

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市役所相談-西城秀樹さんの訃報。

5月17日・木曜日。
午後は高松市役所での市民相談でした。
香川の弁護士会も増員されたためでしょうか、このような奉仕活動の当番が回ってくるのが昔と比べれば低くなってきたようです。
世の中には様々なことでお悩みの方が尽きませんが少しでも自分の知識と経験が解決に役立てればと思います。

市役所相談に出かける前のことになりますが、スマホに突然、西城秀樹さんの訃報が表示されました。
まだお若いのに。
個人的には小学校高学年から中学校さらに高校の時期にテレビで見かけないことのないアイドルでしたから、身近な方が亡くなったかのような気がしました。
御冥福をお祈りします。

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グーグル・カー遭遇。

5月16日・水曜日。
朝から観音寺の裁判所に新たな手続を起こす作業に出かけて、そして高松に移動。
すると観音寺市内の路上でグーグル・カー、つまりストリート・ビューを収録する車とすれ違い遭遇を果たしました。
いつぞやの高松の塩江街道以来です。

高松からは、またまた明るいうちに帰宅。
しかし曇天のため今回は父母ヶ浜は、行かず。

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職住近接、そして老母と再び父母ヶ浜へ。

5月15日・火曜日。
前日、父母ヶ浜で、さようなら、したお日さんが、おはよう、と帰ってきました。

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朝一は、自宅の階下(旧三豊オフィス)にご相談のお客さんが来訪。
車に乗ることもなく、ただ階段を上から下まで降りるだけ。
いいですね。職住近接というか、職住同一というのは。

その後は午前は父母ケ浜経由で観音寺の裁判所。
午後は高松オフィスで。
前日の夕陽ショックなのでしょうか、あまり仕事ばかりにアクセクするのはどんなもんか、との思いを強くします。仕事であれプライベートであれ、心地よく、生きられるのが最も大切かも、と考えながらまだまだ明るいのに職場を後にしました。

帰宅したらまだまだ明るい。
老母がかねてから、父母ヶ浜の夕陽をまた見てみたいな、とつぶやいていたことがありますから、連絡しましたら一緒にでかけることになりました。
連日の浜です。
到着しましたら前日と打って変わって、曇天。太陽はほとんど見えません。それでも観光客は前日以上。団体客らしい大型バスは3台止まっていました。

夕陽は見られずとも、空と浜と水たまりがあればなんとか、です。
ここの上空は航空便の通り道であるのか飛行機雲をよく見かけます。
風さえなければ水たまりの鏡で写真を確保はできるようです。

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日没時刻前でも浜から引き揚げる人たちは流れてきました。
大阪弁のオバサン・グループから、老母と私は、「ええもん、見せてもらいました。」と関西特有の言い方で声をかけられてしばし談笑。
前日のように見事な夕陽に出会えるのも、当の天候を逐一確認できる地元住民ならではのメリットだと思いました。

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私たち母子も引き揚げて、ここまで来たから水汲みに、と母親用に湧き水を汲んで帰宅したのでありました。

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眼の定期検査、そして父母ケ浜。

5月14日・月曜日。
業務再開。
夕方と呼べる時間帯に白内障手術後の定期検査に眼科に行きました。検査結果は良好。両眼とも裸眼視力が0.8くらいはあり裸眼でも自動車運転は大丈夫そうです。確かに明るい日中は裸眼でもまったく運転に支障はありませんが夜間は眼鏡があるほうがより安心です。
予約した検査なのに大変な混みようで変更された目薬を受け取って離れたらもう1時間半は費やしていました。

これから仕事に戻るのも微妙な時間。
空は晴れ上がって太陽がまぶしい。
そうだ、仁尾の父母ヶ浜に行ってみよう。

三豊市仁尾町の父母ヶ浜(ちちぶがはま)は自宅から観音寺の裁判所まで「出勤」するとき常に通る道のそばにあります。インスタ映えで一躍有名になってからは週末はもちろん平日でも天気と潮さえあえば多数の観光客(と思われる方々)が浜に降り立っているのが見えました。
そんなホット・スポットに立ち寄ってみました。

この絵かあ~、インスタグラムに出ていたのは。

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さて浜に出ますと、うおっ!人がいっぱい。自分には夏休みの子供たちの海水浴場にしか過ぎないのに。。。

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父母ヶ浜の特徴の鏡のようになる水たまりのそばでは、海側の人がモデル、山側の人はカメラマン、という図が自然と出来上がっているようです。この日も、大学生くらいの若い男性三人が宙返りなどしてカメラマンのすごいシャッター音にさらされていました。

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日没が迫ってきました。
雲に隠れずに絶好の夕陽日和であります。

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太陽が沈みました。
とたんに水たまりを見ましたらまず薄明るい空を反射する鏡が現れました。

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日没後はまた「幕」が変わったのような場面になります。
グループでモデル側と撮影側に分かれてモデルさんがさまざまな姿になっています。

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20180514n(映り込んでいる方々からは推定的承諾をいただいたものと理解しています。)

そして日没前後の幕は終わりました。

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夕陽を眺めながら、いまの自分の生活はこれでいいのだろうか、本当に生きたい生き方ってなんだろうか、自分はそれをつかんでいるのだろうか、などとさまざまな考えが浮かんで消えていくようで、それで真っ赤な夕陽をみつめているうちにそんなすべてを忘れてしまえるような、そんな、浜、でした。

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襲い掛かるオーケストラ-シューマン4番。

これもまたお師匠さん方に持参した私の盤です。
接点クリーナーの入手が実現した日に、同店の盤在庫確認の機会に、ぽっ、と見つけたウェスト・ジャーマニー盤です。なんちゃっての、カットアウト盤です。価格は中古輸入盤としてレギュラー価格。(わかるかな~?)

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シューマンが残した四曲の交響曲はどれも名曲でして、四曲の交響曲を遺したブラームスと双璧をなしている、と思うのです。そのうちシューマンの4番につきましては、私個人の中では、フルトヴェングラーで解決して終了なのです。
が、それでも後年の名演に触れることは厭いません。サヴァリッシュのEMI全集もよし、全集でいえば、バーンスタインもシノーポリもよし、です。
そんなところに、あれ、こんな盤があったのか、と浅学な私の眼前に現れました。

購入後、帰宅して再生。
ただ、これまでの立て続けの子供たちの受験生活に馴染んでしまった私は、自宅での再生の音量は控えめに、というのが習い性になっていました。そんなところで再生してみて、確かにステレオ時代のいい音だ、との感慨を得ることはできました。そして盤はそのまま放置。

すると、お師匠さんの御自宅訪問の機会に、出来心で持参することにしたのでした。

タンノイ・オートグラフでの再生。
ひたすら、ベームは生真面目、几帳面、性格までわかりそうなほどの整った演奏。
ウィーン・フィルの演奏は、よく、オルガントーン、と表現されます。つまり多数の楽団員の音がまるでひとつのオルガンの楽器であるかのように響く、という誉め言葉です。お師匠さんのオートグラフでは、そう、比ゆ的に言いますと、水族館での魚の群れが、まるでひと塊の生き物のように泳ぐ様を連想する、まさにオルガントーンの、整った演奏でした。それを率いるベームは、ほんと~に、生真面目だね~、とわかるほどに。
LPの片面に収録された同曲はそれで終了。

そして私は帰宅。
うちのシステムではどう聴こえるのだろうか?
これが素朴な疑問でした。
すでに夜と呼んでいい外は暗い時間帯ですし、そろそろ子どもたちのテスト週間が近づいているようですが、昼間の音楽騒ぎの勢いで、お師匠さんと同レベルの音量で再生してみました。
すると、

オーケストラに襲い掛かられました。
それは、平和に泳いでいた魚の群れが、よく見ると実は個々の魚はピラニアだった、というような。

敢えて言葉にすれば、オートグラフは、響きと残響重視。
それに対し、わがウェストミンスターロイヤルは、ダイレクト。
いや~、個々の楽器のきしみまで聴こえそうな、そしてその楽器の集団がこちらに襲い掛かってきます。
オートグラフでは世界一の優等生の姿を示し、ウェストミンスターロイヤルになると一転して、音と音楽の魔性をむき出しにしたのです。

一日のうちに、オートグラフとウェストミンスターロイヤルとの比較の対象となったこの盤。
アナログ・ステレオ時代の、私にとって同曲のスタンダードと位置付けていい、と思いました。
素晴らしい。

そして私のことですから、すぐさま、もうひとつ入手。
新入りはジャケット美麗。盤も美麗。マトはカットアウト兄貴と同一、ただスタンパー番号が違う、そんな関係です。

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裏ジャケも同一なのだから載せても意味があるのか、と言われそう。

グラモフォンて、やっぱ、
いい仕事、してるなぁ~。

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«演奏は、悲愴、というわけではありません。どちらかというと楽しい。