2年ぶり。

お休みの土曜日なのにあつちこっち移動している途中で、
いよいよ今日こそ寄り道しようか、
と思いついて来たのはこちら。

20180120

オーディオ機材に重心のあるお店が余技として中古レコードも取り扱っているのですが、私が、中古盤の在庫について、
動かざること山のごとし、
と揶揄してしまいますと、レコ友から、
1年ぶりでは動いた様子はわからず2年ぶりであれば動きがわかる、
との助言をいただいておりました。

前回訪問したのを探してみましたら、やはり一昨年のことでした。ただし6月の暑いころ。

それで年も無事に越したものですし、お預けの解けた犬のように訪問することにしました。
さて入店しましたら男性店員さんがひとりで機材の修理か調整の作業に専心されているようです。
店内を見ますと、
あれ?山は動いた!?
というよりレコード置き場(「売り場」よりこちらがしっくりきます。)が、がらっと配置変えされていましていわば
地殻変動
のごとしでした。
静かな店内お邪魔しまして、最近、火が付き始めた機材への興味でオーディオ機器のほうを割と丹念に観ていきました。
やおら地殻変動のため大陸移動した先のレコ置き場に足を向けようとしたそのとき、
バチン
という音がしたかのように、レコ置き場の上の照明が切られてしまいました。どうも店員さんが私の動きから、機材に興味のあるお客と踏んだのか経費節減したと理解しました。
いえいえいくら機材に興味が湧いたとはいえあくまで私の関心の先はレコードなんです。なのに老眼の私にはこれではジャケットも価格も、見えんがな!
私は、涙目になりそうな手荒い歓迎を受けたような心地になりまして、
あの~、すいません、レコード見せてもらっていいですか?
と尋ねましたら、店員さんは、あれ?という表情で点灯してくれました。
在庫を軽くみますと、
あら?この「RAM」は前々回かさらにその前くらいに見た記憶が。。。価格はとりあえず海外盤なのか、高め。
国内盤ならとりあえず帯付きなので高め。須年前には値付けしていなかったものにしっかり値付けされています。
クラシックに回りましたら、国外盤ならとりあえず高め、の設定は歴然としていましてそんな、すうせんえん、の商品に手を出せず、細かく国内盤で量をかせぎました。

ただ今回は業務から業務の移動の合間で少々時間が押していましたから、クラシックでは上の箱しか見られず、近いうちに再訪(?)するかもしれません。オーディオの興味もありますから。

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平日と変わらぬ土曜日。

1月20日・土曜日。
半ドン出勤ではないお休みの土曜日です。
しかし午前から観音寺でお仕事。
昼下がりには業務のため高松へ移動。
豊中から高速に乗りながら、
平日と何も変わらんなぁ
と嘆息。
予定の業務を終えたら速攻帰宅。

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Grow Old With Me。

今年の大学入試センター試験の初日の土曜日でしたでしょうか。
突然、この曲が脳内で鳴りました。

Grow Old With Me

Milkhoney3

歌う本人(ジョン)が伴侶(ヨーコ)に向かい、一緒に歳をとろう、と語りかける曲です。言うなれば「お前百までわしゃ九十九まで」です。
けどこれは伴侶に限らず家族に向けてのメッセージでもあります。
自分の子どもに向かい、お父さんやお母さんが歩いてきた道を周回遅れで歩いているけど一緒に歳をとろう、いつもでも子供じゃないから、と語りかけるように。

センター試験に触発されて思い出したのは、自分の大学受験。
共通一次試験導入初回の昭和54年(1979年)が初めての大学受験でした。そして浪人して臨んだ昭和55年(1980年)の共通一次二回目。実はローカルニュースで、鉛筆(マークシート必須)と消しゴムなどを並べて試験に臨む、の絵柄で、私、当時、香川大学の試験会場で(おそらく)NHKに撮影されまして、試験のあと、「テレビで観たぞ。」と言われました。NHK高松に当時の画像が残されていたらそこには19歳の私が記録されているはずです。

それはさておきまして、今回棚から取り出しましたLPは、そんな大学受験を経て入学した早稲田大学の生協で購入した盤です。ダブル・ファンタジー・セッションで収録した音源から同アルバムに収録されなかった曲、その他を死後寄せ集めたアルバムの中で、ジョンの自宅ダコタアパート内で思いついて(おそらく)カセットに録音していた音源のLP化曲でした。ミルク・アンド・ハニーでは最も感動的な曲です。

Milkhoney1Milkhoney2Milkhoney4

棚から、ひ・さ・し・ぶ・り、に取り出しましたら、大学生協でラッピングされていた薄いビニール袋がそのまつけられていました。
この盤、おそらく、針を乗せたのは、せいぜい1回、いや多くて5回も行っていないはず。内容を確認、再確認したらそれで済み、の位置づけのアルバムでしたから。しかもCDが期間をさほど置かず登場しましたし。

そして肝心の音ですね。
なんか、涙、です。
この涙はなんだろう?回顧、それとも、人生の輪廻?子は親となって親の気持ちがわかるというような。
家庭用カセット音質がかえって迫ります。
このようなほぼ新品状態でこれまで大切に保存してきたことに感謝、です。

それでも書かせてもらうならば、
ガール
ディア・プルーデンス
ジュリア
アクロス・ザ・ユニバース
イマジン
と、宙空に浮かぶような、たゆとう調べ、を奏でるとの独特のジョンの音楽が確認できます。

さらには、このジョンの味と、それにポール・マッカートニーの20世紀ポップの味がミックスされた絶妙の味がビートルズの妙味であったことが、改めてわかりました。

1980年かぁ。

永遠の新品シリーズ。

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高松残業。

1月19日・金曜日。
午前は、
三豊市内
で業務。10年間携わった案件がこの日でほぼ終了。達成感、というか、一区切り感が有難いです。
(相手方の代理人弁護士さんが私の愛車と同じメーカー車のしかもヂーゼルと知りこれもうれしかったですね。)

いったん自宅に引き揚げます。家人も出払い私ひとり自宅で日当たりの良い暖かい和室にいますと、もうこのまま今日はあがり、と言いたいところですが、まだ仕事は続きます。
このところの春先の陽気は気分も助かります。

それで昼下がりに
高松
へ出勤。裁判所と事務所の業務。

気が付けばもう週末。
今週中にします、と依頼者に約束した業務を追い込んで仕上げましたら11時ころ。
帰宅したらちょうど日付が変わりました。

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ぐるり、循環。

1月18日・木曜日。
朝は、
観音寺。
裁判所に移動して本年初の調停手続き。
その後、
丸亀。
浜街道を経由して
高松
まで移動。ほぼ毎日利用する高速は半分空を飛んでいる感覚ですけど一般道は地べたをしっかり走る感じです。
弁護士会研修てば高松家裁菊井裁判官が講師で非常にためになりました。
その後、歌旅、
観音寺。
御来客応対で一日は終了。

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石川静さんのモーツァルト。

美しいヴァイオリン協奏曲の夢で目覚めた日。
この盤をかけてみました。

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実は、このレコード、昨年は残暑厳しき折に訪ねたレコード店兼オーディオ店で、ビビッ、ときて購入しました。
ホクホクして帰宅、さて獲物の吟味にとりかかりましたところが、このジャケットから出てきましたのは、
ピンカス・ズーカーマンによりますモーツアルトのヴァイオリン協奏曲、が収録されたソニー盤でありました。。。
なんと、中身違い。
これはまたこのお店を再訪して正しき盤と交換してもらわなければ、と思うのは当然。ところが実行となりますと、忙しさにかまけて、つい、つい、つい、つい、、、
と思う間に年が明けてしまったではありませんか。

結論的には、今年に入ってようやく再訪がかないました。
お店の二階にらせん階段で上がらせてもらいましたら、アナ友と、
この間は暑くてたまらなかったけど、今度は寒くてたまらんね。
というほどの赤道と極地ほどの違いを体感しました。

それでも輸入盤の棚の、M、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲の棚を、さらさらさら、と拝見しましたら、
あいや~、
ピンカス・ズーカーマンのそれが出できました。
ただちに盤を拝見しましたところが、
出てきました。
スプラフォン盤。
これです。
一発で命中しました。

階下の社長さんに盤を示しましたら、すんなりと盤交換することができました。
めでたし、なり。

そんな障害乗り越えましてジャケットと盤が我が家でそろったのでありまして、いよいよ再生。
ジャケットは、連合赤軍のあのころの思いつめた女子大生、とコメントしても何ら違和感ないような絵柄ですが、演奏は、日本人の心の琴線に触れること間違いない、礼儀正しき、正統派の、演奏が展開されます。
3番と5番の有名定番で来ましたけれど、特に緩徐楽章は聴く日本人の耳と心に互いにわかりあえるような上官の通うような体験ができます。(妄想ですが。)

1954年生まれの石川静さん、1980年4月26日と27日、プラハの「芸術家の家」のスプラフォン・スタジオでの録音でありました。

ただ、これがCD化されていますと、音が変わってしまうのてすよね~。特にヴァイオリンは。

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阪神淡路大震災23年-17万超キロ。

1月17日・水曜日。
阪神淡路大震災から23年の日。
高松への出勤途上に、ふと、愛車の走行距離が17万キロをさらに300キロ弱超えた数字を示していました。
あれ?ということは、逆算すると15日ころに17万キロに到達していたのか?14日の日曜日は車に乗らなかったからその前というと13日の土曜日。
今となってはわかりません。

業務は日中は高松。
夜は観音寺。

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書き下ろし。

1月16日・火曜日。
やけに暖かい日。例年の3月中旬の気温とか。
大気の湿度が上昇したせいか、すりガラスのよに日の出が太陽の形のままに見えます。

20180116a

20180116b

朝は観音寺から始まり新奇受任のあと即座に訴状起案に。
前例のファイルを探すのも不要で白紙の新規ワードから書き下ろして30分程度の作業時間で仕上げて提出しました。
こういう類は修習生か新人弁護士さんにしてもらいたいくらい。

午後は高松の業務で、いつものように日が暮れてから観音寺に向かい一日は終了。

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素晴らしい夜明け。

1月15日・月曜日。
何日も黒い雲が覆いかぶさるような冷たい冬の日が続いたあと、久しぶりに見る日の出は殊に素晴らしいものでした。
御日様が上る前から山の端が異様な明るさでした。

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朝一番は高松に出勤し、ほとんどトンボ返りで丸亀まで。

丸亀の裁判所に到着しますと、立替工事の覆いがとれて、新しい庁舎の威容が現れていました。

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20180115f

業務を終えて次の目的地は坂出。
旧の国道11号線を東進し鴨川あたりまで行きますと五色台が間近になります。

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そして浜街道を高松まで。

高松の事務所での業務を終えて暗くなってから観音寺へ。これで一日は終了。

振り返れば、高松→丸亀→坂出→高松→観音寺。
走るのが好きだねえ。

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日曜日に仕事で充実。

1月14日・日曜日。
きれいなヴァイオリン協奏曲が鳴る夢を見て目覚めました。
ああ、なんて綺麗な曲なんだろう、メンデルスゾーンのそれも音が素晴らしく綺麗な曲だったようだけど、と思っても正確な曲が思い出せません。

日の出は曇り気味でも日差しがあります。

20180114a

20180114b

用事は特区に予定なく終日自宅でパジャマ姿で過ごしました。お正月休みの再来です。
それでも自宅に持ち帰ったいくつかの仕事を会議室で仕上げてタスク完了。すっきりしました。
仕事ちをして気分が充実する日曜日なんて。。。仕事中毒患者に戻りそうです。

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半ドン+半ドン=全日。

1月13日・土曜日。
半ドン業務のため高松に出勤しました。御来客の方々に応対して正午を変えましたら終業です。
そして観音寺に移動。山積する業務を少しでもとの思いでして、事務員さんの協力も受けて、前進。
結局引き揚げたのは午後5時ころになりました。平日の提示で引き揚げたのと同じでした。

危惧されて積雪はありません。
センター試験第1日の報道が盛んで、北陸地方などの積雪は大変なようですね。そんな地方が粘り強い人柄を生み出すのでしょうね。

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夜の雪。

1月12日・金曜日。
あっという間に来た感じの週末です。そうか成人の日で月曜日がお休みでした。
朝は観音寺に向かい、午前には今年初の観音寺の裁判所での期日でした。
午後は高松に移動してこれまた、家庭裁判所ですが、高松の裁判所での今年初の期日でした。
裁判官や調停委員の方々とも、あけましておめでとうございます、という気が起きないような時期に業務が本格的に始まるのですね。
夕刻から業務で再び観音寺へ。
まだまだ日暮れは早いので帰途は真っ暗でして、ヘッドライトに白いものが写ると思ったら、

雪!?

寒いはずです。
翌日はセンター試験です。積もらなければいいのですが。

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«ソロ目の日。